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09 | 2012/10 | 11

【再加筆】ヴォルフスブルク、マガト監督を解任 

ヴォルフスブルクは、フェリックス・マガト監督と契約を解消したと発表した。当面は、セカンドチームを率いるロレンツ・ギュンター・コストナーが暫定で指揮を執る。コストナーは、2010年1月に現フランクフルト監督のアルミン・フェーが解任された時も、シーズン終了まで後任を務めた。地元メディアによれば、マガト監督が兼任していたGMは、前バイエルンのSDクリスティアン・ネルリンガーと交渉しているようだ。ヴォルフスブルクは8試合を終えて最下位に低迷し、サポーターからの批判が高まっていた。

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---------- キリトリ -----------

ついに、その日がやってきました。一昨日、地元メディアは「水曜日か木曜日に首脳陣とマガト監督が会い、そこで去就が決まる」と報じていましたが、その論調は「メインスポンサーであるフォルクスワーゲンのCEOとマガトは“友人”であり、結局は解任されないのでは」と悲観的。私も同じ見解でしたが、良い意味で裏切られました。これまでに1億ユーロ以上を投資し、好き勝手に選手を入れ替えてきましたが、結果は全く出ず。獲得した選手は、ことごとくハズレでした。責任を追及されるのは当然です。ただ、そうした権限を彼に与え、放任してきた首脳陣の責任も重い。今後に生かさなければなりません。

さて、これで実質的に戦力外とされてきた長谷部にもチャンスが巡ってきます。前回、コストナーが指揮を執っていた時も試合に出ていましたからね。リーグ戦15試合中11試合に出場し、うち先発が9試合。フル出場は4試合ながら、主力として扱われていました。昔の話ですが、ファンにとっては嬉しいデータと言えるのではないでしょうか。練習でキレのある動きを見せれば、出番は来るはずです。
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