07 | 2012/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛翔の刻を待つ才能達~アドリアン・ニクチ~ 

1点ビハインドの終盤にリーグ戦初出場を果たすと、その僅か3分後に同点弾を叩き込み、チームをホームでの敗戦から救う―。まるで漫画のような劇的な結末を演出したのが、ハノーファーのスイス人FWアドリアン・ニクチだ。今夏、母国の名門チューリッヒから推計60万ユーロで移籍してきた22歳の背番号22からは、大器の片鱗が垣間見えた。

Nikci_20120828224427.jpg

Nikci-fm.jpg

Nikci-fm-posi.jpg


ニクチは1989年11月10日に旧ユーゴスラビアのコソボで生まれた。いわゆる「コソボ紛争」を避けるため、幼少期にスイスへと移り住み、13歳の時にチューリッヒの下部組織に入団する。そして5年後の2007年にプロデビュー。以降、退団までに105試合に出場し、17得点を挙げた。特に昨季は25試合で6得点と活躍。若手の発掘に定評のあるハノーファーのスカウト網にかかり、ドイツへとやってきた。

プレースタイルは「サイドアタッカー」で、右利きながら両サイドを遜色なくこなし、ドリブルやクロスで局面を打開する。シャルケとの開幕戦では、鋭い飛び出しでゴール前に走り込み、クロスに身体を投げ出してゴールネットを揺らした。単純なウインガーではなく、得点も期待できそうだ。

スイス代表はU-19、U-21を経験しているが、出生地のボスニア国籍も持つ。フル代表はどちらを選ぶのかにも注目が集まる。

---------- キリトリ -----------

ヨーロッパリーグでもベンチ入りし、85分に出番を得ましたが、それと合わせても初ゴールまでに要した出場時間は10分弱。ベタな表現ですが“持っている”のではないでしょうか。シャルケ戦では、2度のチャンスをつくり出していますし(ブンデスリーガ公式サイトによる)、ダイナミズムと鋭さとテクニックを有する好選手です。名前を覚えておいても損はないはずです。

昨季は数回で終わってしまいましたが、今季はなるべくブンデスリーガの俊英を紹介していきたいと考えています。
スポンサーサイト

独ブンデスリーガ12/13順位予想 

あと1時間半もすれば、ドルトムント対ブレーメンで独ブンデスリーガ50回目のシーズンが幕を開けます。つきましては、順位予想をします。

yosou.jpg

ニコ生で使った画像をそのまま貼っただけの手抜きですみませんw

手堅いわりに自信がありませんが、シーズン終了後の答え合わせをお楽しみに。

Jクラブ2011年度決算 

個別も含めて全てが公開されましたね。昨年、一昨年と実施してきた細かい分析(と言っても、公開されている内容は限られているため、掘り下げるのは難しい)は、時間がかかるため暫くお待ち頂き、ここでは愛する川崎フロンターレについて少しだけ。

一言で表せば、とても立派な業績でした。営業益、経常益、当期純損益ともに黒字を確保。情報公開が義務付けられた05年度から、7期連続で当期純損益が黒字となりました。これは他にG大阪だけです。

しかも、営業収益(売上高)が前期に比べて2億6500万円も減っている中、営業益、経常益、当期純利益のいずれもが前期を上回っています。1億5600万円にもおよぶチーム人件費の圧縮など、経費の削減への努力には頭が下がりますね。

もっとも、プロスポーツクラブに求められるのは、バランスシートの健全化ではなく、ピッチ上の結果。もちろん、債務超過やライセンスの発行にかかわる3期連続の最終赤字になっては困りますが、ある程度はリスクを負って投資してもいいのではないかとも思ってしまいます。

川崎F、オーロラをまとい名古屋を撃つ 

J1川崎は20日、25日にホームで行われる名古屋戦で「オーロラユニフォーム」を着用すると発表した。背番号とネームにオーロラのようなカラーリングを施したユニフォームで、同試合に限り着用する。川崎は、名古屋との試合を「難局物語」と位置付け、同音異句の「南極」にちなんだ様々なイベントを開催するが、同ユニフォームの着用もその一環。南極特有の自然現象であるオーロラをまとい、白星を掴み取る。なお、同ユニフォームは、チャリティーオークションの形式で販売し、制作費を差し引いた金額を東日本大震災の被災地への義援金として寄付する。

120820-04.jpg
※川崎の公式ウェブサイトから拝借しました。著作権に引っ掛かるので、通告があれば消します

---------- キリトリ -----------

この試合のためだけに、ここまで凝ったユニフォームを用意するというのが川崎らしいですよね(苦笑)。我が家は現地観戦の予定ですが、とても楽しみです。チケットの売れ行きも良好で、大いに盛り上がるでしょう。あとは結果が付いてくれば言うことなしですが・・・。

シャツスポンサー収入の総額、1億3000万ユーロを超える 

ドイツメディアは先ごろ、ブンデスリーガに所属する18クラブが2012-13シーズンにシャツスポンサーから受け取る広告料の総額が、1億3000万ユーロを超えて過去最高になると報じた。トップはバイエルンで2300万ユーロ、2位はヴォルフスブルクで2000万ユーロ、3位はシャルケで1600万ユーロとなっている。平均は760万ユーロ。なお、現時点でニュルンベルクはシャツスポンサーが決まっていない。

Bundes-Sponsor-12-13.jpg
※nordbayern.deから借りました

---------- キリトリ -----------

意外ともらっているのが、フランクフルト。昇格組ながら、全体の9位にランクインしている。もっとも、ドイツでは人気クラブの一角。それに見合った額と言えるかもしれない。同じく昇格組のデュッセルドルフも、フライブルクやアウクスブルクよりも上。一方で、フュルトは資金繰りの苦労が窺える。実際、エースのオーシャンを残留争いのライバルとなるであろうフランクフルトに引き抜かれている。

ちなみに、ニュルンベルクは開幕までにスポンサーとの契約がまとまらなかった場合、関連会社か地元の企業(FCN-Vermarkter Sportfiveの訳に自信が持てず)と350万ユーロで契約するようだ。

第5回~良い騒動、悪い騒動~ 

ウンターハヒンク日記


image_5208-.png
続きを読む

アシュリー・コール、メダルを少年にプレゼント 

アシュリー・コールは、コミュニティシールドの準優勝メダルを、マンチェスター・シティの応援席にいた7歳の少年にプレゼントした。少年によれば、イングランド代表の左サイドバックは試合後、彼の元へと歩み寄ると「これはキミのだよ」と言って手渡したという。少年は非常に喜び、今もメダルを肌身離さず持っている。さらに、アシュリー・コールへのお礼の手紙も書いた。愛するクラブは違っても、その優しさは少年の心を動かしたようだ。

※デイリー・メールを参考に執筆

article-0-148A13E1000005DC-647_468x637.jpg


少年の母親によれば、少年は「メダルは100万ポンドでも売らない」と言っているそうな。この銀メダルに100万ポンドの価値があるか分からないが、彼の心に刻まれた感動は、金では買えない価値を持っている。

---------- キリトリ -----------

お久しぶりです。

ようやく仕事が一段落したので、明日からまた更新を再開します。

今日は手短かに。

長らくお休みしております 

激務中でして、少なくとも来週の月曜日までは満足に更新できないと思われます。ご了承下さいませ。

書きたいことは沢山あるんですけどね・・・。

第4回~やり繰り上手~ 

ウンターハヒンク日記


image_5208-.png
続きを読む

大宮、スロベニア代表FWを獲得へ 

独「エクスプレス」は1日、ケルンのスロベニア代表FWミリボイェ・ノバコビッチ(32)が、J1大宮に期限付き移籍すると報じた。報道によれば、契約は今季終了までで、大宮はケルンに50万ユーロを支払う。日本で豪快な「ノバ・ゴール」が見られるか、また残留争いに苦しむ大宮の救世主となるか、注目が集まる。

ケルンのマネージングディレクターを務めるクラウス・ホルストマンは、交渉を認めた上で「まだ完全に合意したわけではない」と釘を刺したが、成立は近いようだ。エクスプレスは、現地時間1日に日本へ向けて旅立つと報じている。

ノバコビッチは、1979年5月18日生まれ。190センチを超える長身を生かしたダイナミックなプレーと高い得点力、確度の高いポストプレーに定評がある。ケルンでは2007-08シーズンに20得点を挙げ、2部の得点王に輝いた。

ノバコビッチが移籍を決めた理由には、同胞であり大宮の監督でもあるズデンコ・ベルデニック氏の存在も大きいと見られる。また、大宮は7月20日にスロベニア人のズラタン・リュビアンキッチも獲得しており、環境への適応にも問題はなさそうだ。近年は怪我がちで本領を発揮しきれていない大型ストライカーが、日本で覚醒しても何らおかしくない。

Nova.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。