06 | 2012/07 | 08

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番外編1~大波乱の欧州選手権2012~ 

ウンターハヒンク日記


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シャルケ、共同墓地を設立 

独1部シャルケは、ファンやOBのための共同墓地を設立する。場所はホームスタジアムの「フェルティンス・アレーナ」の近くで、総数は1904墓を予定。10月を目処に完成させる。料金は、維持・管理費を含めて25年間で5406ユーロほどになるようだが、同クラブは「『死』をビジネスにするつもりはない」としており、裕福でないシャルケのファンのために無料で提供する計画もあるようだ。死してなお、クラブの傍らに―。そんな想いに応える取り組みだ。

Schalke_20120725220506.jpg


独1部では、HSVも墓地を手掛けている。他にも、例えばシャルケのライバルであるドルトムントは棺桶を販売している。一方で、生まれたばかりの赤ちゃんにグッズを無料で贈呈するクラブも少なくない。まさに「ゆりかごから墓場まで」。ファンを大切にする姿勢が、ドイツのクラブには徹底されている。

---------- キリトリ -----------

皆様から頂いたコメントへのレスが滞っていてすみません。明日、必ず。

いよいよ五輪が始まりますね。男女とも、まずは決勝トーナメント進出を果たして欲しい。まずは今夜、女子のカナダ戦ですよ!

第3回~フィナーレは新たな一歩~ 

ウンターハヒンク日記


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独ブンデスリーガ、動員力の秘密はチケットの安さ 

欧州のフットボールリーグで最も高い動員力を誇るのが独ブンデスリーガ。活況の理由の一つには、チケットの安さがある。例えば、英プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラのチケット価格の平均は40ユーロを超えるが、ブンデスリーガのそれは22.75ユーロ。ほぼ半額だ。しかも、ブンデスリーガのチケット代にはスタジアムまでの公共交通機関の利用料金も含まれている。日本円にして2000円ちょっとで世界的に有名な選手達の試合を見に行けるとすれば、足繁くもなる。この気軽さが、多くのスタジアムを満員にするのだ。

ただ、フットボーラーの給料の高騰に伴い、今後はブンデスリーガにおいてもチケットの値上げは避けられそうにない。実際、新シーズンに向けて10クラブがシーズンチケットなど幾つかのカテゴリーの値上げを予定している。それにより、約100万ユーロの増収が見込めるという。

しかし、急進的な値上げは危険だ。度合いを間違えれば、サポーターは確実に離れる。例えばイングランドでは、大衆がスタジアムから遠ざけられ、金持ちばかりが集まるようになってしまった。この現象に対する批判の声は、シーズンを重ねるごとに高まってきている。

ブンデスリーガには、イングランドと同じ轍を踏まないよう、慎重な姿勢が求められそうだ。


独ブンデスリーガ18クラブのチケット代
クラブ名金額
バイエルン15~70
ホッフェンハイム12~55
シャルケ15.5~62
フランクフルト11~70
マインツ12.5~60
ブレーメン11~60
アウクスブルク13~43
ハノーファー14~52
レバークーゼン13.5~42
シュツットガルト14~72
ヴォルフスブルク12~70
HSV19~94
ニュルンベルク13~52
ボルシアMG14.5~44.5
ドルトムント未定
フライブルク未定
デュッセルドルフ未定
フュルト未定
※独「ビルト」より。金額はユーロ

上の表は、各クラブのチケット代。どのクラブも最も安い席は20ユーロ以下に抑えられている。フランクフルトやブレーメンは、たったの11ユーロだ。一方、最も高い席でも100ユーロは超えない。全体的に決して高いとは言えない。

面白いのは、HSVのチケットの高さ。最低でも19ユーロが必要で、上は94ユーロと100ユーロに近い。近年は不振が続いている上に、チケット代が高い。サポーターは多くの忍耐を強いられている。

改めて覚えておきたいUCL出場のメリットと依存率 

なぜ、欧州のトップクラブはチャンピオンズリーグ(以下、CL)を目指すのか。地位、名声など理由は幾つも挙げられるが、その一つは「マネー」に違いない。それほどCLの“集金力”は卓越している。

UEFAの13日の発表によれば、11-12シーズンのCLのグループステージに出場した32クラブに支払われた分配金は、総額で約730億円。グループステージに名を連ねただけで約7億円が手に入り、さらに出場ボーナスとして約3億8000万円、1試合ごとのボーナスとして約5300万円が加算される。つまり、グループステージを戦うだけで約14億円を受け取れるのだ。

また、グループステージには成績に応じたボーナスも設定されており、1勝ごとに約8000万円、引き分けでも約4000万円を手にできる。例えば、グループステージを全勝したレアル・マドリーは、約4億8000万円を荒稼ぎしている。

加えて、決勝トーナメントに進出すれば約2億9000万円、準々決勝に進めば約3億2000万円、ベスト4に入れば約4億円、準優勝には約5億4000万円、優勝すると約8億7000万円が与えられる。まるでクイズ番組のような増え方だ。

結果、優勝したチェルシーは約58億という莫大な賞金を手にした。準優勝のバイエルンでも約40億円だ。以下、バルセロナが約39億円、ミランが約38億5000万円、レアル・マドリーが約37億円、マンチェスター・ユナイテッドが約34億円、インテルが約30億円と続く。各クラブの総売上高の1割、あるいはそれ以上の金額だ。クラブの経営を左右するだけの重みがCLにはある。出場権を逃した時のダメージは計り知れない。だからこそ、トップクラブは死に物狂いでCL出場を狙うのだ。

---------- キリトリ -----------

今更、CLに出場する重要性を「マネー」の視点から書いても何ら価値はありませんが、こうして発表された数字を見ると重みを再確認できます。それが書いた理由です。

審判員の給与に想う 

日本の審判員の能力水準は、世界のトップレベルに達しているのか―。幾度となく問われてきたテーマだが、こと給与に関してはトップレベルにある。

DFB(ドイツフットボール連盟)の先ごろの発表によれば、2012-13シーズンのブンデスリーガおよびツヴァイテリーガ(2部)を担当する審判員の年俸は、最低が主に2部を担当する審判員で1万5000ユーロ、最高はFIFAのエリートカテゴリー(最上級)に属する5人の審判員で4万ユーロ。日本円では約150万円~約400万円となる。責任の重さに比べて、驚くべき安さだ。同国に、審判員を職業とする「プロ」がいないのも頷ける。ユーロ2012で主審を務めたヴォルフガング・シュタルクでさえ、銀行員という仕事を持っている。

対して、日本のプロフェッショナルレフェリー(以下、PR)の年俸は、Wikipediaによれば「一般的上場企業社員の平均年収の2倍程度」。トップクラスは2000万円~3000万円にもなるという。ドイツのトップの5倍以上だ。

日本が高いと見るか、ドイツが安いと見るか、それによって意見は分かれるかもしれないが、果たして日本のPRは彼らの5倍以上の仕事をしているだろうか。今季のJリーグも、レフェリーに対する苦言が絶えない。彼らの努力や献身は認めるが、ドイツとの“格差”を知ると疑念を隠せない。

※2012年7月17日に大幅改訂

明日から再開します 

また忙しい日々に突入し、更新が滞っています。カルチョビットも、まだ体験版すら終わっていないという。

さて、そんな中で笑わせてもらったのはイングランドとドイツで報じられた「香川真司の彼女はAV女優の一ノ瀬アメリ」という記事です。もっとも、ドイツの「ビルト」はイングランドの「ミラー」を引用しての後追いですが。

7月8日付けのミラーの記事→http://www.mirror.co.uk/sport/football/news/shinji-kagawa-pornstar-girlfriend-ameri-1136810

7月9日付けのビルトの記事→http://www.bild.de/sport/fussball/shinji-kagawa/liebt-pornostar-25071632.bild.html

日本では、すでに“誤解”の理由は広く知れ渡っていますし、改めて私が説明するまでもありませんが、ちょっと調べれば分かるのに手間を惜しんで堂々とゴシップを垂れ流す海外メディアはさすがです(笑)。よく、日本のフットボールファンは自国のメディアの質が低いと嘆きますが、まだまだ彼らほどではありません。って、論点が違いますかね(苦笑)。

そもそも、マギーと一ノ瀬アメリって似ているか?!

良書への誘い~世界最強のゴールキーパー論~ 

「GK大国」という言葉から連想される国の一つに、イタリアが挙がるのは間違いない。欧州選手権2012でも目覚ましい活躍を披露したブッフォンをはじめ、過去にもトルド、ペルッツィ、パリュウカ、ゼンガ、ゾフらフットボール史に残る偉大なGKを輩出してきた。しかし、その育成メソッドに焦点を当てた書籍は少ない。未だ日本では、GKというポジションに対する理解度が低いからだろうか。そういった意味では、斉藤健仁氏が執筆した「世界最強のゴールキーパー論」は貴重だ。イタリアのGKコーチ協会会長、現役コーチ、イタリア代表選手、イタリアに留学して現地の練習を体験した日本のプロコーチ、日本代表のGK権田修一らへの取材を通じて明かされる、技術や戦術、哲学。GKという特殊なポジションを正しく理解するために、読んでおいて損はない一冊だ。


世界最強のゴールキーパー論: GK王国イタリアの技術・戦術・哲学世界最強のゴールキーパー論: GK王国イタリアの技術・戦術・哲学
(2012/06/25)
斉藤健仁

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Football Manager日記の発掘調査報告~2012年7月6日~ 

定期的にグーグル先生で「Football Manager 2012 監督」や「Football Manager 2012 日記」を検索し、FM日記の発掘調査に精を出している筆者が、最新の成果を報告します。「無断で掲載すんな!」とお怒りの方は、お叱りのご連絡を下さい。なお、今回は手抜きのため新たに発掘したサイトのみです。現在進行形のサイトは、皆様もご存じでしょうから。

<NEW>

「Football Manager 2012のプレイ記録」

「Football Manager2012 とある監督さんのぐだぐだなプレイの記録みたいなもの(仮)」

「Football Manager 2012のプレイ日記(ただし攻略要素なし、補強話が中心)」

「Football Manager 中毒」

※発掘順

以上、4つです。まだ全ては目を通せていませんが、早々に済ませますw

カルチョビットの体験版を放置して、ひたすらFMをプレーしている私は、久しぶりにFMへのモチベーションが高まっています。プレーする、書き残す、読む。いずれも楽しめるのが、このゲームの良さですよね。って、このフレーズは何度も書いていますが(苦笑)。

そうそう、当ブログでは紹介していませんが、「ニコニコ動画」にも素晴らしい作品が沢山あります。そちらもいつか、まとめて紹介できたらいいなと思っています。動画ならではの見せ方、インパクトに圧倒されますし、やがてそちらが主流になるんでしょうね。私には知識も技術もないため無理ですが、いつも凄いなと感心しています。

イタリアの“錬金術師”、ブラジルとポーランドから“原石”を獲得 

イタリア1部のウディネーゼは先ごろ、ブラジル1部のバスコ・ダ・ガマからブラジル人MFアラン(21)を、ポーランド1部のレヒア・グダニスクからポーランド人GKヴォイチェフ・パウロウスキ(19)を獲得した。契約期間や違約金は非公開。ウディネーゼは2日にチリ人MFマウリシオ・イスラとガーナ人MFクワドゥオ・アサモアをユベントスに放出した上、GKサミル・ハンダノビッチはインテル移籍が確定的と報じられており、アランとパウロウスキはその代役と見られる。全世界にスカウト網を張り巡らせ、これまでに数々の「安く買って、高く売る」を成功させてきたウディネーゼ。新たな“錬金術”に注目が集まる。

アランは、昨年にU-20W杯を制したU-20ブラジル代表で活躍。ブラジルでは「マウロ・シルバ2世」と呼ばれている。本職は中盤の底だが、右サイドバックや右サイドハーフでもプレー可能。一般的なセントラルMFと違い、ドリブル突破を武器として持っているのも強みだ。

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FM2012では、バランスの良い能力。20歳(ゲーム内の年齢)にして、完成度が高い。

パウロウスキは190cmの長身GK。ポーランドU-21代表に名を連ねており、素質は高く評価されている。今年1月にもウディネーゼへの移籍で合意したが、その時はメディカルチェックを通過できずに破談となっていた。

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FM2012では、即戦力には程遠いが・・・。

第2回~快・進・撃~ 

ウンターハヒンク日記


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