05 | 2012/06 | 07

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カルチョビットへの誘い 

「カルチョビット」というゲームを御存じですか?2006年5月18日に発売されたゲームボーイアドバンス用のフットボールクラブ経営・育成シミュレーションゲームです。シンプルなシステム、ファミコンのようなグラフィックですが、「ダビスタ」や「ベストプレープロ野球」で名を馳せた薗部博之氏が丹念につくり上げたゲームだけあって、一部では根強い人気を集めています。

そして、その続編がニンテンドー3DS用の「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」として7月12日に発売されます。「ニコ生」で2度に亘りエキシビションマッチが放送され、神戸の西野朗監督や京都の久保裕也選手がプレーする模様が流れたため、知っている方もいるかもしれません。

ゲームの詳しい内容は公式ウェブサイトに譲りますが、非常に面白いゲームです。私も初代ではまり、続編のために3DSを買いましたw

もし、このブログをご覧の方でカルチョビットをプレーする方がいれば、ぜひ交流しましょう。そんな宣伝ですw

ブログでも、ツイッターでも、ニコ生ででも構わないので、一緒に楽しめたら幸いです。

ちなみに、「体験版」がリリースされていますので、3DSをお持ちの方は、まずプレーしてみてはいかがでしょうか。


ポケットサッカーリーグ カルチョビットポケットサッカーリーグ カルチョビット
(2012/07/12)
Nintendo 3DS

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DFB、ドイツ国内でのトルコのクラブの親善試合を禁止 

DFBは、ドイツ国内でのトルコのクラブの親善試合を禁止した。安全性の確保に、警察官の増員など多額の費用がかかるため。DFBに加盟するリーグおよびクラブだけでなく、過去にトラブルが発生した全てのリーグとクラブに適用される。これにより、トルコ1部のフェネルバフチェやトラブゾンスポル、ガラタサライが7月に予定していた親善試合は取り止めとなる見通しだ。トルコのサポーターによる試合の妨害や迷惑行為は、これまでも問題となっていた。

DFBのヘルムート・サンドロック氏は独「エクスプレス」に、「セキュリティ上の問題だ。警察に負担をかけないためにも、現状では試合を承認できない」とコメント。クレーフェルトで予定されていた7月21日のフェネルバフチェ対マジョルカ、同23日のフェネルバフチェ対ザンクト・パウリ、ケルンで同25日に計画されていたフェネルバフチェ対ヘタフェ、さらにはトラブゾンスポルがユルディンゲンとティルブルクで、ガラタサライがローゼンハイムで、それぞれ予定していた親善試合も、中止される。

---------- キリトリ -----------

日本でもプレシーズンに「Kリーグのチームとの親善試合は禁止した方がいい」という声を聞きますが、ドイツではトルコのクラブとの親善試合ができなくなりました。熱狂的なサポーターが多く、時に度を越して安全を脅かすからです。思い切りましたね。トルコのクラブにとっては大誤算ですが・・・。

---------- キリトリ -----------

相変わらず頂いたコメントへのレスが滞っていてすみません。落ち着いたら、必ず返しますので。

また、近日中にウンターハヒンク日記の第2回をお届けします。

そういえば、REUSさんのFM日記が久々に復活しましたね。ご存じなかった方は是非チェックして下さい。

エイシン、閃光放つ 

第53回宝塚記念


◎エイシンフラッシュ
○ルーラーシップ
▲アーネストリー
×トゥザグローリー
△ショウナンマイティ
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ボーフム、山田大記の獲得に前進 

独「レヴィアシュポルト」は20日、独2部ボーフムが、MF山田大記(23)の獲得に向け、J1磐田と交渉を始めたと報じた。報道によれば、山田が移籍に前向きな姿勢を示したためという。ボーフムのイェンス・トットSD(スポーツディレクター)も交渉の事実を認めている。ただ、同SDは「(合意には)時間がかかる」ともコメント。本格的な協議はこれからの模様だ。ボーフムは独1部フランクフルト移籍が確定的なMF乾貴士(24)の“後継者”を探しており、今月中旬にはトットSDが来日し、山田を視察していた。

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磐田の攻撃を牽引する山田。今季は得点力が増した印象だ

山田は昨季、磐田に入団。ルーキーイヤーは10番を背負いJ1で29試合5得点を記録すると、今季は日本代表候補にも選出。J1では14試合に出場し、6得点を挙げている。

---------- キリトリ -----------

仕事が断続的に忙しく、頂いたコメントへのレスやブログの更新が滞っていてすみません。落ち着くまでは、まばらな更新になります。ただ、FMは一気に進めて前半戦を終えました。なるべく早く更新できるよう励みます。

ユーロ2012はグループステージが終わりましたね。だいぶ予想は外れてしまいましたが、皆様はいかがでしょうか?その辺についても、近日中に書きたいと思っています。

喜ぶ時は確認を 

UEFAは18日、デンマーク代表FWニクラス・ベントナーに対し、1試合の出場停止と10万ユーロの罰金を科した。14日に開催された欧州選手権のポルトガル戦でのゴールパフォーマンスが、同大会の規定で禁じられている「オフィシャルスポンサー以外の企業の宣伝」に該当するため。ベントナーはポルトガル戦で2点目を決めた際、ユニフォームの上下をめくり喜んだが、その際に映った下着にはアイルランドのブックメーカー「パディー パワー」の名前が大きく記されており、問題視されていた。本人は「友人からもらったもので、幸運を運んでくれるんだ。初戦も着用していたよ。それを友人に見せたかったんだけど、ルール違反とは知らなかった」と弁明しているが、W杯予選の初戦の欠場が決定。代償は高くついた。

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大きな宣伝効果を有するだけに、黙認というわけにはいかなかったようだ

数日、お休みします 

今日、明日と物凄い量の仕事をしなければならないため、更新をお休みします。

申し訳ありませんが、ご了承下さい。

欧州選手権2012、直前展望 

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グループAは、開催国のポーランドの首位通過と予想する。ホームアドバンテージに加え、英プレミアリーグやブンデスリーガでプレーする主力の能力は高い。特に、ドルトムント勢の3人(レヴァンドウスキ、クーバ、ピシュチェク)をはじめとする7人のブンデスリーガ所属選手は曲者揃いだ。攻撃重視で背後が疎かになる守備は、一重にGKシュチェスニーの双肩にかかっているが、サポーターの声援を背に撃ち勝つ。

2位通過は、16カ国で平均年齢が最も高く、成熟したメンタリティと豊富な経験を持つロシア。アドフォカート監督の下で培われた組織力も武器だ。

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グループBは、優勝候補のドイツとオランダが抜ける。ドイツは直前の親善試合の内容に物足りなさを覚えるが、タレントの質と量、継続性は他国の追随を許さない。最大のライバルであるオランダにも、昨年11月の親善試合で3-0の完勝を収めている。伝統的に勝負強く、1位で抜けるはずだ。

オランダは守備が不安。ポルトガルの個の力、デンマークの組織の力で失点が嵩むと、グループステージ敗退もあり得る。

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グループCは、前回覇者にしてW杯王者のスペインが本命。ビジャ、プジョールの不参加は痛手だが、代役には事欠かない。1トップに入るストライカーがきちんと仕事をすれば、結果は付いてくる。

スペインに続くのはクロアチアと見た。センターバックのスピード不足、オリッチとイリチェビッチの離脱は気掛かりだが、各ポジションには世界レベルのタレントが揃っている。負傷者と八百長問題に悩まされているイタリア、守備力は高いものの得点力に乏しいアイルランドを尻目に決勝トーナメントへと進む。


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グループDは、ブラン政権下で21戦無敗のフランスの勢いを買った。キレキレのリベリーはアンタッチャブルな存在になりつつあり、ベンゼマもゴールを量産中。過信が仇となって敗れる危険性もあるが、冷静沈着な指揮官はその危険性を十分に理解しているはず。首位突破に向け、盤石な態勢だ。

次点には、イブラヒモビッチという規格外の怪物を抱えるスウェーデンを推す。前任のラガーベック時代から着実に強化してきた堅守速攻は堂に入っている。ルーニーが2試合出場できないイングランド、開催国だが試行錯誤の続くウクライナを競り落とし、2004年以来のベスト16を手にする。


以下は、おまけ。

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ウンターハヒンク日記・1 

ウンターハヒンク日記

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良書への誘い~Jリーグサッカー監督プロフェッショナルの思考法~ 

現役のJリーグの監督が、本を出す。きちんと調べたわけではないが、恐らく珍しいのではないか。色々な意味でリスキーだからだ。むしろ、タブーと言った方が適切かもしれない。そのリスクを背負いながら、「日本のフットボール界への貢献に繋がるのではないか」と出版を決断したのが、J2ヴァンフォーレ甲府を率いる城福浩氏だ。現場から離れていた昨年、監督目線で伝えてきたモノを総括し、「Jリーグサッカー監督プロフェッショナルの思考法」という本にまとめた。同書は「チーム編成論」、「マネジメント論」、「采配論」、「戦術論」、「システム論」、「育成論」の6つのチャプターで構成されており、いずれも現役の監督ならではの思考法、ノウハウが盛り沢山。監督業や戦術について興味のある人には、たまらない一冊だろう。


Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法
(2012/06/04)
城福浩

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---------- キリトリ -----------

ちなみに、6月4日発売で、私はamazonを通じて購入したため、まだ届いたばかりで読んでいませんw

読んでもないのに薦めるなと怒られてしまうかもしれませんが、少し読んだだけでも面白いので、お小遣いに余裕のある方は、ぜひ。

ドルトムント、二匹目の泥鰌を狙う?! 

狙うは“二匹目の泥鰌(どじょう)”か――。ドルトムントが、コンサドーレ札幌ユース出身の中川雄貴(18)に熱視線を注いでいる。スピードとテクニックを併せ持つ左利きのMF中川は現在、欧州でのプロ契約を目指してベンフィカ、ドルトムント、シャルケらのU-19チームに練習参加中だが、ドルトムントのラール・リッケン育成部ディレクターは独「ビルト」の取材に対して「彼は実力を見せてくれた。注目したい」とコメント。素質を高く評価した。ただ、「1年間、U-19チームでプレーしてもらうプランもある。しかし、住居や学校、言語の問題は大きい」と慎重な姿勢も示している。今日5日には、マンチェスター・ユナイテッドとドルトムントが香川の移籍で合意。ブンデス・リーガ連覇の最大の貢献者は、ついにクラブを離れる。その後継者に、日本人が名乗りを挙げるのか。ドイツでも話題を集めている。

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---------- キリトリ -----------

ドルトムントは、レギア・ワルシャワに所属する「ポーランドのゲッツェ」ことラファル・ヴォルスキ(19)の獲得にも近付いている。ゲッツェ、ライトナー、今夏に加入するビッテンコートら2列目の人材は豊富なだけに、正直言って契約は難しいかもしれない。それでも、海外に飛び込んでプロ契約を目指す彼の勇気が、どこかで実って欲しいと祈っている。

日本対オマーンの筆者採点 

<筆者の採点> 

 川 島: -  プレー機会がなかった。
 
 内 田:5.5  セルフジャッジでピンチを招いた。攻守とも、もう少し存在感が欲しい

 吉 田:6.0  危ういプレーもなく、セットプレーでは何度か見せ場も。

 今 野:5.5  1度、ヘディングミスでピンチを誘発した。

 長 友:7.0  素晴らしいクロスとカバーリング。さすがのパフォーマンスだった。

 長谷部:5.5  気の利いたポジショニングを見せていたが、効果的なプレーはなかった。

 遠 藤:5.5  らしくないミスが散見された。時折、彼らしい高精度なパスを出したが。

 本 田:6.5 先制点は決して簡単なシュートではない。キープ力の高さも光った。

 岡 崎:6.5  精力的に動き、顔を出し、ダメ押し点も決めた。シュートミスは減らしたい。

 香 川:6.0  随所にセンスを感じさせたが、フィニッシュワークに絡めなかった。

 前 田:6.5  DFを引きつけて味方にスペースをつくり続けた。2点目は、そのご褒美か。

 酒 井:6.0  攻め上がりに迫力はあったが、クロスの質に難があった。

 清 武:6.0  すんなりと試合にフィットするあたりはさすが。シュートは決めたかった。

 細 貝: -  出場時間が短く採点なし。 

大混戦 

第62回安田記念


◎サダムパテック
○グランプリボス
▲リアルインパクト
×ストロングリターン
△ガルボ
△エイシンアポロン
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欧州選手権に独1部と2部から47人がエントリー 

間近に迫った欧州選手権には、およそ368人のプロフットボーラーが登録される。そのうちブンデスリーガおよびツヴァイテリーガのクラブに所属しているのは47人(5月31日時点、ローン移籍中の選手を含む)。単純計算で約8人に1人がプレーしている格好だ。ドイツ代表では4人を除く19人――来季からアーセナルでプレーするポドルスキーを除いても18人――が、ポーランドとクロアチアは7人が、チェコは4人が、オランダとギリシャは3人が、ブンデスリーガーだ。スウェーデン、ウクライナ、デンマーク、フランスも、それぞれ1人ずつのブンデスリーガーを擁する。来季、UEFAのリーグランキングで4位から3位へ浮上するブンデスリーガ。欧州選手権でも、大きな存在感を放つ。

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ブンデスリーガでプレーし、欧州選手権の主役候補でもあるロッベン(写真左)、レバンドフスキ(写真中央)、リベリー


ポーランドは、ドルトムントのレバンドフスキ、ピシュチェク、クーバの3人をはじめ、ボエニシュ(ブレーメン)、マトゥシュク(デュッセルドルフ)、ポランスキ(マインツ)、ソビエク(ハノーファー)を選出。クロアチアは、マンジュキッチ(ヴォルフスブルク)、チョルルカ(レバークーゼン)、シルデンフェルト(フランクフルト)、ペリシッチ(ドルトムント)、イリチェヴィッチ(HSV)、プラニッチ、オリッチ(ともにバイエルン)をラインアップしている。

チェコには、カドレツ(レバークーゼン)、フブニク(ヘルタ・ベルリン)、イラチェク(ヴォルフスブルク)、ペクハルト(ニュルンベルク)が名を連ね、オランダはロッベン(バイエルン)、ブーラルーズ(シュツットガルト)、フンテラール(シャルケ)を抱える。

また、ギリシャにはパパドプーロス(シャルケ)、ソクラティス(ブレーメン)、フォルトゥニス(カイザースラウテルン)が、スウェーデンにはローゼンベリ(ブレーメン)が、ウクライナにはティモシュク(バイエルン)が、デンマークにはクヴィスト(シュツットガルト)が、フランスにはリベリー(バイエルン)がいる。

彼らの大半が主力としてプレーしているだけに、この中から大会を象徴する“主役”が現れるかもしれない。
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