01 | 2012/02 | 03

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良書への誘い~サッカービジネスの基礎知識~ 

今回、紹介するのは東邦出版から2月21日に発売された「サッカービジネスの基礎知識」(広瀬一郎著)。東邦出版のウェブサイトによれば「Jリーグ創設20年の節目に見つめ直す、グローバル視点のサッカービジネス専門書」という。内容は、「Jリーグ創設の戦略と制度設計」と「『J』後のサッカービジネス」の2章で構成。第1章はJリーグのマーケティングやJリーグのメディア戦略、Jリーグの事業性などを、第2章はボスマン判決、プレミアリーグの誕生とマードック化減少、ISLとキルヒの破綻、スポーツ基本法の制定とスポーツ庁の設置などからなる。近年、フットボールがビジネスという切り口で語られる機会が増えてきた。言うまでもなく、今やフットボールはビジネスを抜きに成立しないからだ。そうした時代を、フットボールと共に生きていくために、読んでおきたい一冊だ。


サッカービジネスの基礎知識―「Jリーグ」の経営戦略とマネジメントサッカービジネスの基礎知識―「Jリーグ」の経営戦略とマネジメント
(2012/02/21)
広瀬 一郎

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---------- キリトリ -----------

上で偉そうに書きながら、この本の存在を知ったのは今日で、まだ読んでいませんw

とりあえず、急いでAmazonで注文しました。

感想などは、また「ニコ生」でお伝えできればと思っています。
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プロデビュー前にフル代表へ 

アメリカ代表のユルゲン・クリンスマンが、29日に行われるイタリア代表との親善試合に向け、“秘蔵っ子”を選出した。Terrence Boyd(テレンス・ボイド)、21歳。独ブンデスリーガ・ドルトムントのセカンドチームでプレーするストライカーだ。ボイドは今季、同チームで17試合に出場し、11得点を挙げている。しかし、プロリーグでのプレー経験は皆無。“アマチュア”の抜擢は異例中の異例だ。ボイド本人も「有り得ない、信じられない」と驚きを隠せない。果たして、イタリア戦でシンデレラボーイの登場はあるのだろうか。

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「Football Manager 2012」の能力値。現状では、アメリカ代表に選ばれるレベルになさそうだが・・・。

ボイドは1991年2月16日生まれで、ドイツ・ブレーメンの出身。父はアメリカ人、母はドイツ人で、ドイツとアメリカの国籍を有する。身長はWikipediaによれば183cm(FM2012によれば188cmで、かなり違いがある)。ヘルタ・ベルリンの下部組織で育ち、2009年から11年にかけてセカンドチームで44試合15得点の結果を残す。10-11シーズン終了後、契約満了に伴ってドルトムントにフリー移籍。セカンドチームでプレーし、これまで17試合11得点と活躍している。昨年10月22日には、トップチームで初のベンチ入り(対ケルン)。出番はなかったが、いずれチャンスは訪れそうだ。

代表では、U-20アメリカ代表で2試合に出場。昨年からはU-23代表にも招集されている。

更新が滞っていますが・・・ 

ブログ主は体調不良が続いており、ついには熱発しました。快癒まで暫くお休みします。

もっとも、最近はかなり更新が滞っておりますが(苦笑)。

皆様は、くれぐれも体調にお気を付け下さい。

日本の砂王、連覇でドバイへ 

第29回フェブラリーS


◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲シルクフォーチュン
×エスポワールシチー

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ニュルンベルク、清武に続き宇佐美も狙う 

ニュルンベルクのマネージャーを務めるマルティン・ベイダー氏は16日、独「ビルト」の取材に対し、今季1部に残留できた場合、バイエルンのFW宇佐美貴史の獲得に動く意向を明らかにした。ビルトによれば、宇佐美の獲得には300万ユーロ(推計)が必要だが、同クラブは今冬にDFヴォルシャイトをレバークーゼンに700万ユーロで売却しており(移籍は今夏)、資金の目処は立っているという。ベイダー氏もビルトに対して「交渉しているのは事実」と認めている。同クラブに関しては、独「キッカー」が13日、C大阪のMF清武弘嗣の獲得を目指していると報道。また清武以外にもう一人、攻撃的なポジションの日本人選手を獲得するとも伝えていた。

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---------- キリトリ -----------

まだ日本のメディアは報じていませんが、ソースが「ビルト」のため、信憑性はどうでしょうか。ホッフェンハイムも宇佐美の獲得を目指しているようですが、どちらのクラブも若手の積極的な起用には定評があり、良い移籍先だと思います。ただ、ホッフェンハイムはホップ会長と現場の関係が上手くいっておらず、落ち着いてプレーに集中できるか疑問もあります。個人的には、ニュルンベルクをオススメします。もっとも、2部に降格しなければという前提ですが(苦笑)。プラッテンハルト、エスヴァイン、ピノラら良い選手はいるんですけどね。どうにもFWが弱い。

FM2012で鑑定する、2012年Jの助っ人達・2 

今年も沢山の外国人がJリーグにやってくる。しかし、どれほど前評判が高かろうと、低かろうと、蓋を開けてみなければ判らないのが“助っ人”達だ。毎年、何人もが早々に――時にはピッチに1秒も立たずに――退団する。まさに、当たるも八卦、当たらぬも八卦。外国人選手の補強は、ある意味で伸るか反るかの博打でもある。そうした各クラブの博打が、どちらに転ぶのか。「Football Manager 2012」内に存在する選手達に限り、占ってみる。


○C大阪

FWケンペス(29):ブラジルのポルトゲーザから加入 ※ローン移籍 

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短評:2011年はローン移籍先のアメリカMGで32試合13得点と活躍したストライカーで、得点力はお墨付きだ。2009年にもポルトゲーザで13試合5得点と結果を残している。ただ、2010年はノボ・ハンブルゴ、セアラの2クラブにローン移籍で所属したものの無得点。昨年の実績を、10年の不遇に反発しての覚醒と見るか、11年を“幸運”と見るかによって評価は分かれるが、動画で判断する限りは期待できそうだ。

期待値:B+


MFブランキーニョ(29):アトレチコ・パラナエンセから加入 ※ローン移籍 

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短評:2010年のサント・アンドレでの活躍(19試合8得点)で脚光を浴びた攻撃的MFは、移籍したアトレティコ・パラナエンセでもレギュラーとして11年を戦い抜き、31試合5得点と価値を証明した。同クラブの監督を務め、12年からはC大阪で指揮を執るソアレス監督が、「10番」として呼び寄せたのも、彼への信頼を示している。攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせるのも魅力。ソアレス監督が、どこで起用するかにも注目だ。

期待値:B+


※次回に続く

良書への誘い~サッカー選手の正しい売り方~ 

ここ数年、日本人フットボーラーの海外への「0円移籍」が問題視されている。手塩にかけて育てた主力選手が、クラブにお金を残すという“恩返し”すらせずに出て行ってしまうのでは、クラブの経営は先細るばかりだからだ。

しかし、0円移籍を決断する選手ばかりが悪いのだろうか。「本人が決めたから仕方ない」と諦観するしかないのだろうか。もちろん、そうした選手側の強行がまかり通っている現状もある。ただ、経営者の無防備、あるいは知識不足のために、0円移籍を容認せざるを得なくなったクラブも少なくない。

なぜ0円移籍が多発するのか―。その原因を探究せずして、解決策は生み出せない。2月8日に発売された「サッカー選手の正しい売り方」(小澤一郎著)は、移籍に関するルールの解説から、物議を醸した岡崎のシュツットガルト移籍の真相、海外の移籍ビジネスの現状、代理人の選び方、日本のフットボール界が目指すべき方向性まで、示唆に富んだ内容となっている。

長友や香川、本田らの活躍で、日本人フットボーラーの価値は急速に高まってきている。今後も、ますます多くの日本人フットボーラーが海外へと渡るはずだ。その時、きちんと“育ての親”が正当な対価を得るためには、相応の準備が必要となる。フットボールファンはもとより、Jクラブの首脳陣にこそ読んでもらいたい一冊だ。


サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブサッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ
(2012/02/08)
小澤一郎

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自分への誕生日プレゼントはスーパーカー 

2月5日に27回目の誕生日を迎えたレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが、自分へのプレゼントとしてランボルギーニを購入した。カーマニアの彼のためにつくられた特別仕様で、僅か3秒のうちに時速100キロに達する“瞬発力”を有するという。フットボール界屈指のスピードスターである「CR7」に相応しい車だろう。価格は何と100万ユーロ(約1億円)だが、1年間に何十億も稼ぐ彼にとっては、一般人がラジコンカーを買う気分なのかもしれない。なお、ロナウドは現在、アウディを4台、ベントレーとメルセデスを2台ずつ、アストン・マーティン、マセラッティ、ポルシェを1台ずつ所持しているという。以前はフェラーリにも乗っていたが、事故を起こし廃車にしたままのようだ。ゲン担ぎだろうか、それともフェラーリ側がイメージダウンを恐れて売らないのだろうか―。

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※画像は「ビルト」より

FM2012で鑑定する、2012年Jの助っ人達・1 

今年も沢山の外国人がJリーグにやってくる。しかし、どれほど前評判が高かろうと、低かろうと、蓋を開けてみなければ判らないのが“助っ人”達だ。毎年、何人もが早々に――時にはピッチに1秒も立たずに――退団する。まさに、当たるも八卦、当たらぬも八卦。外国人選手の補強は、ある意味で伸るか反るかの博打でもある。そうした各クラブの博打が、どちらに転ぶのか。「Football Manager 2012」内に存在する選手達に限り、占ってみる。


○仙台

FWウイルソン(26):中国の陝西宝栄[せんせいほうえい]から加入 

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短評:中国時代は物足りない成績だったが、ブラジル時代の名声はまずまず高い。手倉森監督の手綱捌きによっては、仙台にとって貴重な戦力になりそう。

期待値:B+


MFデイヴィド・サッコーニ(24):ブラジルのパルメイラスから加入

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短評:テクニックに優れ、メンタル面も整っている。パルメイラスが長く保有権を持ちながら、ローン移籍で経験を積ませていたのも、資質の高さを窺わせる。最も得点したのがグアラニ時代(06年、36試合8得点)で、ゴール数はさほど伸びなそうだが、やや攻撃のバリエーションに欠ける仙台の前線に良いアクセントをもたらしそうだ。

期待値:B+

※次回に続く。

エジプトで悲劇 

エジプトで悲劇が起きた。ポートサイドで1日に開催されたアル・マスリ対アル・アハリの試合後、ピッチ上に観客がなだれ込み、押し潰される、テラスから落下するなどで、少なくとも74人の死者と数百人の負傷者が出た模様だ。同国のヘシャム・シェイハ保健省副大臣は「エジプトのフットボール史上最悪の災害だ」とコメント。アル・アハリのエジプト代表FWモハメド・アブートリカもクラブの公式テレビを通じて「これはフットボールではない。戦争だ。我々の前で人々が死んでいった。私はリーグに開催の取り止めを求めたい。本当に恐ろしい状況であり、今日のことは決して忘れない」と恐怖を語った。同国のテレビによると、リーグ戦は当面中止で、木曜日には国会で暴動への対策が話し合われる予定だという。

同国では政情不安が続いており、過去にも何度もフットボールの試合中に暴力事件が起きている。今回の事件は、アル・アハリのサポーターが、ポートサイドを侮辱する横断幕を掲げたことが発端。試合はアル・マスリが3-1で勝利したが、怒りの収まらない同クラブのサポーターはアル・アハリの選手とサポーターに襲いかかった。

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---------- キリトリ -----------

亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
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