11 | 2011/12 | 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良い年末年始を 

2011年も、あと2時間ほどになりました。本年も皆様に支えられた1年でした。来年も、独自の路線でブログに「ニコ生」に励みますので、どうぞ宜しくお願い致します。

皆様の2012年が素晴らしいものになるよう祈っております。

フットボールファンの皆様、まずは元日の天皇杯決勝ですよ!

現地で観る方も、テレビで観る方も、楽しみましょう♪

もちろん、1日以降の高校サッカー選手権もお忘れなく。

なお、三が日はブログの更新をお休み致します。ニコ生は突発的に放送すると思われますが・・・。

2011年の最後の企画記事が「前編」で、年を跨いで後編を公開するというのは酷い有様ですが、逆に私らしい気もするので勘弁下さいw
スポンサーサイト

数字で振り返るJ1・前編 

先日、「ニコ生」で実施した「数字で振り返るJ1」の“カンペ”を公開します。何かの参考になれば幸いです。なお、長いため前編と後編に分けて公開します。


●ゴールに恵まれた2011年

J1の2011年シーズンは、総得点数が869、試合平均得点が2.84、総入場者数が483万3782人(平均1万5797人)となりました。総得点は前年を56も上回り、試合平均得点は1.8ポイント増加。最多失点が湘南の82から福岡の75へと僅かながら“改善”されている上での得点数の大幅な増加は、評価されていいはずです。

一方で、震災の影響もあり総入場者数は前年を大きく割り込みました。総入場者数は80万人以上のマイナスです。ただ、平日や雨天での開催が多く、Jリーグでも上位の動員力を誇るFC東京がJ2に落ちたなどの逆風があっただけに、単純に「Jリーグの集客力が下がった」と結論付けるのは間違っています。


●得点力と順位の関係性

昨年、「J1で優勝争いするためには得点力が必要」と指摘しましたが、その傾向に変化はあったのでしょうか。まず、得点力と順位の関係性を調べます。

<得点力ベスト5>

※数字の後ろのカッコ内は1試合平均得点。クラブ名の後ろのカッコ内はリーグ順位

1位 78(2.29) G大阪(3)
2位 67(1.97) 名古屋(2)
3位 67(1.97) C大阪(12)
4位 65(1.91) 柏(1)
5位 53(1.56) 鹿島(6)
5位 53(1.56) 磐田(8)

前年に続きG大阪が1位です。ちなみに、昨年のG大阪の得点数は65で、13も上積みしています。また、その65は今年の4位に過ぎないのも、いかに今季ゴールが多かったかを証明しています。

結論から言うと、昨年と同様に得点力の高いクラブが上位に名を連ねています。例外は2桁順位に終わったC大阪ですが、原因は明快。ワースト5位の失点数です。

次に、得点力のワースト5を見てみましょう。「得点力=順位」が通用するならば、ワースト5は順位も下のはずですが――。

<得点力ワースト5>

※数字の後ろのカッコ内は1試合平均得点。クラブ名の後ろのカッコ内はリーグ順位

1位 23(0.68) 山形(18)
2位 34(1.00) 福岡(17)
3位 36(1.06) 浦和(15)
4位 38(1.12) 大宮(14)
4位 38(1.12) 新潟(13)

降格した2クラブをはじめ、下位のクラブばかりがランクインしています。やはり、J1で勝ち残るためには、得点力が最重要なのです。

また、補足のデータとしてシュート数をランキングしておきます。

<シュート数ベスト5>

1位 499 川崎
2位 473 C大阪
3位 458 神戸
4位 446 広島
5位 443 鹿島

昨年に続き、川崎が1位となりました。しかし、シュート数が多いからといって、得点数が多いとは限りません。実際、シュート数のベスト5に入ったクラブのそれぞれの得点数は、上から8位、3位、10位、7位、5位。特に川崎と神戸は“空砲”が目立ちます。

得点数1位のG大阪のシュート数は397本で9位に過ぎません。やはり求められるのはシュート数ではなく、決定率です。

その決定率のベスト5は以下の通りです。

<決定率ベスト5>

※決定率とは、得点数÷シュート数×100で算出

1位 19.65 G大阪(3)
2位 16.58 柏(1)
3位 15.99 名古屋(2)
4位 14.16 C大阪(12)
5位 13.84 磐田(8)

この5クラブのシュート数は、それぞれ9位、10位、7位、2位、11位となっており、総じて少ないです。やはり、空砲を増やしても得点力は高まりません。

ベスト5の数値は前年より高い水準で、今季は日本人が苦手とされるフィニッシュの精度が改善されているように映ります。とはいえ、外国人選手の得点が多いため、純粋にそうとも言い切れません。

なお、ワースト5は以下の通りです。

<決定率ワースト5>

※決定率とは、得点数÷シュート数×100で算出

1位 8.46 山形
2位 8.84 大宮
3位 9.52 浦和
4位 9.61 仙台
4位 9.61 神戸

それぞれ1試合平均得点は0.68(ワースト),1.12(ワースト4位),1.06(ワースト3位),1.15(ワースト6位),1.29(9位)で、やはり得点数も低い傾向にあります。とりわけ神戸は、それなりの得点数があるものの、決定率に問題を抱えています。

<後編に続く>

新・FM日記最前線~2011年12月27日付~ 

厳しい年末進行が終わり、もう冬休みモードに入っている暁です。今日は仕事も特になく、一件の連絡待ちが片付けば、いつ帰っても特に問題ありません。それを待つ間に、久しぶりの「新・FM日記最前線」を更新します。

※あくまで「プレー日記」が掲載されているサイトです。

※50音順です。敬称略。

<New!>

( ´∀`)ノFM日記さん

イングランドのオックスフォード・ユナイテッドで成り上がりを目指しています。 ※FM2011

メンフクロウのFootball Manager日記

パルマを率いて奮闘中です。 ※FM2012

---------- キリトリ -----------

既存のウェブサイト様については、お手数ですが前回の「新・FM日記最前線」や当ブログのリンクを参照下さいませ。

また、新しく紹介したウェブサイト様で「ひっそりと続けたいから掲載は止めて欲しい」という要望がありましたら、ご一報下さい。

それにしても、グーグル先生で「Football Manager 日記」を検索し、新しいFM日記を探し当てた時は嬉しいですね。

ニコニコ動画での「FMプレー動画」も面白いですが、静画ならではの味わいもあると思います。プレイヤー数が少ないため、なかなか難しいかもしれませんが、FMはプレー日記を読む楽しさを味わえる数少ないゲームなので、もっともっと増えてくれたらと願っています。

3冠馬、日本の主座を窺う 

第56回有馬記念


◎オルフェーヴル
○ブエナビスタ
▲ヴィクトワールピサ
×トーセンジョーダン

続きを読む

シュツットガルト、酒井高徳を獲得 

独1部シュツットガルトは23日、J1アルビレックス新潟の酒井高徳(20)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2013年の6月までで、買い取りオプションが設定されている。

フレディ・ボビッチSDは「彼は左足と右足を遜色なく使え、左サイドバックでも右サイドバックでもプレーできる。この年齢で、これほどの選手は滅多にお目にかかれない。私は、彼がシュツットガルトにとって重要な選手になると確信している。もちろん、我々は彼にブンデスリーガでプレーするための時間を十分に与えつもりだよ」とコメント。将来性に期待を寄せた。

また、同僚となる日本代表の先輩、岡崎慎司は「僕と彼は、お互いによく知っているよ。母親はドイツ人だけど、典型的な日本人。両足を使えて、走力も高い。DFだけど、攻撃にも積極的に参加する」と後輩を“紹介”した。

酒井高徳は、2006年にアルビレックス新潟ユースに入団。08年には2種登録選手としてトップチームに所属し、同年11月に昇格すると、15日の天皇杯5回戦でデビューした。2010年シーズンにレギュラーとなり、今年10月1日には横浜FM戦で初ゴールを記録。新潟では74試合に出場し、1得点だった。

日本代表には、U-16から各カテゴリーで名を連ねており、昨年の南アフリカW杯ではサポートメンバーとしてチームに帯同した。現在は、ロンドン五輪出場を目指す「関塚ジャパン」で主力を務める。

移籍先のシュツットガルトは、右サイドバックにブーラルーズ、左サイドバックにモリナーロというレギュラーがいるが、共にラッバディア監督を納得させるパフォーマンスを披露していない。技術的にもフィジカル的にも未熟な上、ドイツ語が話せないため、当面はバックアッパーだろうが、約1年半の契約期間が示す通り、クラブ側は素質を高く評価している。欧州で評価を高める「日本産サイドバック」の新星となるか、日本だけでなくドイツでも熱視線を集めている。

sakai-1324641289_zoom25_crop_600x450_600x450+68+0.jpg

---------- キリトリ -----------

こちら、23日、24日、25日と仕事です。

ありがたいことに、クリスマスイブは嫁の見事な手料理を満喫できましたが♪
(*´ω`*)

皆さんは、いかがお過ごしですか?

寒くなりましたし、くれぐれも身体には気を付けて下さい。

そうそう、明日は有馬記念ですよ!!

予想は今日のうちに書いて、明日に公開されるようにしておきます。

頂いたコメントへのレスがまたもや滞っていてすみません。落ち着いたら、必ずします。

ルーニー、馬を買う 

ルーニー、馬を買う――。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは先ごろ、妻のコリーンさんのために、1歳の牡馬を購入した。購入金額は6万3000ポンド(約768万6000円)。チームメイトであり、馬主でもあるマイケル・オーウェンと同じ厩舎で調教を積み、デビューを目指すという。

同馬は、父親がモルニ賞(仏GⅠ)とミドルパークS(英GⅠ)を勝ち、96年にカルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いたバハミアン・バウンティで、母親はアマゾン・ビューティー。名前は決まっていない。英国で屈指の実績を持つトーマス・ダスコム調教師に預けられ、来春を目処にデビューする予定だ。

イングランドでは、競馬好きのフットボーラーが少なくない。例えば、マイケル・オーウェンのほか、ニッキー・バット、ポール・スコールズ、ジョナサン・ウッドゲイトらが競走馬を保有している。

果たして、ウェイン・ルーニーは競馬界でも、フットボール界と同様の栄光を掴めるだろうか。

※英「デイリー・メール」を参考に執筆しました。

rooney_20111221233423.jpg
英国を代表する競馬新聞「レーシング・ポスト」でも取り上げられた

owen_20111221233422.jpg
マイケル・オーウェン(中央)は、ブラウン・パンサーという強豪馬を保有している

ヌエボ・メスタージャ建設計画、ついに再開 

バレンシアの新スタジアムの建設計画が先ごろ、再開した。12日にバンキア銀行から資金提供を受けることで合意したため。新スタジアムの完成は2年後を予定している。当初は2009年までに7万5000人収容の「ヌエボ・メスタージャ」を建設する予定だったが、資金難のために2008年の初頭に凍結していた。

バレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長はクラブの公式ウェブサイトを通じて「今日は歴史的な1日となる。何百、何千ものバレンシアのファンは、すぐに欧州で最も優れたスタジアムの一つでプレーするチームを観られるようになるだろう」と喜んだ。

なお、バルセロナ大学の会計学教授の研究によると、バレンシアは2009-10シーズン終了後に約4億7100万ユーロもの負債を抱えていた。

---------- キリトリ -----------

バレンシア日記ではすでにプレーしていた「ヌエボ・メスタージャ」の完成が、いよいよ現実味を帯びてきました。中期融資を受けての建設再開で、もちろん段階的に返済しなければなりませんが、キャパシティが増えるとともに、例えばショッピングモールなどを併設した最新鋭のスタジアムに生まれ変われば、試合開催日以外の収入も見込めるようになります。チャンピオンズリーグではグループステージで敗退してしまいましたが、リーグ戦では2強に食い下がっていますし、このまま進めば必ずや輝かしい未来が待っているはずです。

主役はアルフレード 

第63回朝日杯フューチュリティS


◎アルフレード
○ダローネガ
▲サドンストーム
×レオアクティブ
△スノードン
続きを読む

【写真修正】バレンシア日記・5 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア

<あらすじ>

リーガ・エスパニョーラ、CLの2冠制覇なるか――。好調のバレンシアが、ラストスパートをかける。

続きを読む

冬空に響く勝利の心音 

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ


◎サウンドオブハート
○アイムユアーズ
▲イチオクノホシ
×ジョワドヴィーヴル
△ラシンティランテ
続きを読む

お詫び 

現在、仕事が大忙しで、ブログで取り上げるべきクオリティの内容を書けずにおります。

長く頂いたコメントへのレスも滞っておりますが、もう暫くお待ち下さいませ。

申し訳ありません。

真の「ダート王」を懸けて 

第12回ジャパンカップダート


◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲ソリタリーキング
×ワンダーアキュート
△ヤマニンキングリー
続きを読む

アトラー越えを託された19歳 

レバークーゼンが、シュツットガルトからローン移籍で加入していたベルント・レノ(19)を買い取った。契約は2017年6月まで。違約金は非公表だが、現地メディアによると700万~800万ユーロと見られている。古巣ではスヴェン・ウルライヒの壁が高く、出番に恵まれなかったが、レバークーゼンで資質が開花。今季の独「キッカー」でのレイティングはGKトップの2.65で、2.68のウルライヒを上回っている。ボルシアMGのテア・シュテーゲンと並ぶ、将来のドイツ代表の守護神候補だ。

leno.jpg

レノは「レバークーゼンでプレーできて幸せだ。ブンデスリーガとチャンピオンズリーグでプレーする機会を与えてくれて感謝している。その信頼に応えたい」とコメント。ルディ・フェラーSDは、「ずば抜けた資質を持つGKと長期契約を結ぶことができた。彼は、加入してからの数カ月、チームがとても厳しい状況に置かれる中で、我々を助けてくれた。怪我で離脱したレネ・アトラーの代役として、チャンピオンズリーグでの決勝トーナメント進出に大きな役割を果たしてくれた」と、レノの資質を絶賛するとともに、チームへの貢献に感謝を述べた。

一方、レノの完全移籍で放出が決定的になったのがアトラーだ。今季で契約満了を迎える元守護神は、ノイアーに勝るとも劣らない実力を持ちながら、ここ数年は怪我に悩まされ、満足にピッチに立てていない。シャルケやHSVなどが獲得を狙っているとされるが、海外クラブも含めて引く手あまたの存在。新天地にどこを選ぶのか。決断に注目が集まる。


Bernd Leno(ベルント・レノ)

Leno-fm.jpg
「Football Manager 2012」のレノ

1992年3月4日生まれ、19歳。190cm、79kg。2003年にシュツットガルトの下部組織に入り、09年にはシュツットガルトⅡでプロデビュー。11年までに57試合に出場したが、トップチームでの出番はなかった。

彼のプレーで目を引くのは、その俊敏性と脇や足元など下方向への鋭い反応。長身GKにありがちな鈍重さ、“腰高”とは無縁で、素早く相手との間合いを詰め、鋭く低いアプローチでブロックする。1対1の強さは、そのスピード感と圧力が敵に焦りを生み、精度を奪うからだ。守備範囲は広く、ハイボールにも強い。

課題は、キャッチングの硬さ。ボールを捕らえに行く際に力で抑え込みがちで、時折、危ない位置へ弾いてしまうのは改善したい。ミスが少なくないキックも磨く必要がある。

ただ、この年齢にしては驚くほど完成度が高い。すでにブンデスリーガではトップクラスのGKで、成長とともにワールドクラスに達するだろう。

---------- キリトリ -----------

今週はかなり忙しく、ブログの更新はおろか、頂いたコメントへのレスも放置していて申し訳ありません。明日も仕事です。。。

明日が終われば一段落するので、それまでもう少し、ご容赦下さいませ。

そういえば、ユーロ2012のグループステージの組み合わせ抽選会がありますね。仕事に備えるため、生中継は追えませんが、起きた時にはいの一番にチェックしようと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。