09 | 2011/10 | 11

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カッサーノ、快方へ向かうも・・・ 

29日のローマ戦後に体調を崩し、ミラノ市内の病院に緊急入院していたアントニオ・カッサーノの容態が回復に向かいつつあるようだ。一時は会話や歩行が困難な状態となっていたが、ミランのメディカルスタッフは「ほぼ回復し、現在は会話もできる。平衡感覚も戻ってきている」とのコメントを発表。親族やチーム関係者、ファンを安心させた。しかし、「今後も原因究明に調査を続ける」と、早期の復帰には否定的な見解を示している。

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---------- キリトリ -----------

一時は、話をするのも身体を動かすのも困難だったというが、今は落ち着いているようだ。心臓外科、神経科などで様々な検査を行っているが、体調不良の原因は判然としていない。イタリアメディアの続報を待ちたい。
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女傑、有終の美へ驀進 

第144回天皇賞・秋


◎ブエナビスタ
○ダークシャドウ
▲トーセンジョーダン
×ローズキングダム
△アーネストリー
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宇佐美、ついに“一歩”を踏み出す 

ついに“一歩”を踏み出した――。バイエルンの宇佐美貴史(19)は26日、DFBポカール2回戦のインゴルシュタット戦に73分から途中出場し、公式戦初ゴールを記録。オリッチとのワンツーで右サイドを抜け出し、冷静にGKとの1対1を制した。バイエルン移籍後は、第2節のヴォルフスブルク戦に出場したのみで、4部リーグのバイエルンⅡでのプレーが中心になっていたが、レギュラー奪取へ狼煙を上げた。

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ゴール動画はこちら

オリッチのパスも上手いが、タイミングの良いワンツーと正確なフィニッシュが光る。すでに5点を失い戦意喪失していた相手とはいえ、ゴールはゴール。これを足掛かりに、リーグ戦での出場機会を掴みたい。

ペルーの神童、欧州上陸へ 

南米で最も将来を嘱望されている選手の一人、ペルーのアンディ・ポロ(17)の欧州上陸が迫っている。代理人を務めるボルハ・ゴンザレスは先ごろ、「ドイツの2クラブがアンディに強い興味を抱いている。合意も近いだろう。早ければ27日か28日になるのではないか」とコメント。英メディアの報道によれば、シャルケかHSVと見られている。アンディ・ポロには、イングランドのリバプールやアーセナル、マンチェスター・シティが熱視線を注いでおり、特にリバプールは今夏に練習参加を打診するなど積極的に姿勢を示していたが、“ペルーのセルヒオ・アグエロ”と呼ばれる神童は、ドイツ行きを決断する。

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アンディ・ポロは1994年9月29日生まれ。俊足と得点力が武器のストライカーだ。ペルーの強豪、ウニベルシタリオ・デ・デポルテスの下部組織で育ち、今年4月23日に16歳でトップデビュー。これまで公式戦20試合に出場し、4得点を挙げている。リーグ戦は15試合3得点、コパ・スダメリカーナでは4試合1得点2アシスト。ペルーのU-17代表に選ばれており、4試合3得点と活躍している。

なお、「Football Manager 2012」での能力値は以下の通り。

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現実世界ほど評価されていないが、これから大きく伸びるのかもしれない。

報道の通りシャルケかHSVにやってくるとすれば、いずれテレビでプレーを観られる。「○○2世」や「○○の○○」には眉唾も多いが、彼はどうか。注目したい。

バレンシア日記・3 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア

<あらすじ>

UCLでは決勝トーナメントに進出した新生バレンシア。リーグ戦、国王杯ではどう戦うのか。

<選手リスト>

こちら
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ヤンチャ坊主、史上7頭目の三冠馬に 

鉛色の淀の空を突き破り、新たな伝説が生まれた。春に皐月賞、東京優駿の“二冠”を制したオルフェーヴルが、牡馬クラシック競走最後の菊花賞で優勝。史上7頭目の“三冠馬”となった。

圧巻の“有終の美”だった。スタート直後は行きたがるそぶりを見せ、初戦から常に手綱を取ってきた名パートナー・池添騎手を手こずらせたものの、スタンド前を走る頃には落ち着き、中団の絶好位をキープ。3コーナーで軽く仕掛けると、スムーズなコーナリングで順位を上げ、直線の入り口では早くも先頭に並びかける。

次の瞬間だった。弾けるように脚を伸ばし、他馬を視線の遥か後方へと一気に置き去りにする。唯一、最後方で脚を溜めていたウインバリアシオンが追いすがるが、最後は抑えるほどの余裕を残してゴール板を駆け抜けた。

ゴール後に池添騎手を振り落としたように、まだまだ幼さの残る“ヤンチャ坊主”だ。しかし、それゆえに伸びしろを大きく残している。三冠は、あくまで通過点。日に日に輝きを増すダイヤの原石は、可能性に満ち溢れている。

---------- キリトリ -----------

後ほど、感想などを加筆します。

史上7頭目の三冠馬へ 

第72回菊花賞


◎オルフェーヴル
○ウインバリアシオン
▲ユニバーサルバンク
×フレールジャック
△トーセンラー
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FM2012のロゴ 

FM2012のロゴ版メガパック第1弾がようやくダウンロードできるようになりました。12万5570種類が入っているようで、サイズは3.47GBもあります。すでにプレーしている皆様で、まだご存じなければ、この機会にどうぞ。アドレスはこちら

なぜ買ってしまったのか・・・ 

「CD WOW!」でパッケージ版を予約しているのに、Steam経由で「Football Manager 2012」を買ってしまいました(苦笑)。まあ、パッケージは過去の作品もずっと持っているので、キャンセルはしません。「SIに開発費をプレゼント」と考えれば納得できます(本当か?)。円高で、価格は3000円くらいですしね。

とりあえず、2011の日記を打ち切るつもりもありませんし、本格的なプレーは最終パッチが当たってからになるでしょうが、チャレンジしたい形式のプレー日記があるので、それを試してみます。

あれ・・・前作のメガパックを移したら、メモリ不足でキャッシュをリロードできないという・・・。一応、4Gあるのに。。。


<おまけ>

新たに判明した日本人選手をざっと。ちなみに、画像は用意しませんでしたが風間宏希なんかもいます。

細貝
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矢野
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大津
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槙野
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岡崎
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能登
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FM2011とFM2012の選手評価の変動 

「Football Manager 2011」と「Football Manager 2012」(デモ版)で選手の評価がどう変わっているのか。ふと気になったので調べてみます。

<比較方法>

・「FM2011」は10.3版で、選択国は「スペイン」のみ、データサイズは「小」

・「FM2012」はデモ版で、クイックロードの選択国は「スペイン」

・選手検索で出てくるベスト20の顔ぶれの違い、また能力値の違いを調べる



まず、FM2011のベスト20は以下の通りです。

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続いて、FM2012のベスト20は以下の通りです。

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トーレスは両作で1位、メッシが2位から3位に落ち、キャロルも3位から8位にダウン、C・ロナウドは4位で変わらず、ジェコは5位から12位に、ヤヤ・トゥレは6位から圏外へ、セスクは7位から6位に上がり、ビジャは8位から14位にダウン、ミルナーは9位から圏外へ、シャビは10位から17位に下がりました。

10位以下は、イニエスタが11位から5位にアップ、ダビド・シルバは12位から圏外へ、バロテッリは13位から圏外へ、ルーニーは14位から9位へ上がり、エッシェンは15位から圏外へ、スアレスは16位から圏外へ、カシージャスは17位から11位へアップ、スナイデルも18位から10位に上がり、ロッベンも19位から7位へ、イグアインは20位から圏外となりました。

比較条件が違うため、若干のズレは出るかもしれませんが、それでもかなり変動しています。特に、マンチェスター・シティ勢は総じて下方修正されており、例えばヤヤ・トゥレの評価額は5.6Bから2.05Bに引き下げられました。

さて、評価額が大幅に見直されているのは分かりましたが、選手の能力値も修正されているのでしょうか。

さすがに20人の全てを比較するのは大変なので、「前作と順位が同じ、あるいは上昇している選手」に限り、比べてみます。

1人目は、今作も前作も評価額がトップのトーレス。

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大きな修正はありませんが、「Off The Ball」が5下がるなど、幾つかの能力が下げられています。チェルシーでの不振が表現されていますね。

2人目は1ランクアップのセスク。

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ほとんど一緒ですが、「Coners」、「Agility」、「Natural Fitness」が1ずつ減っています。

3人目は、6ランクの大幅アップとなったイニエスタ。

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「Finishing」が2増え、「Tackling」が1減り、「Bravery」が3増え、「Concentration」が1増え、「Teamwork」が1増え、「Balance」が2増え、「Natural Fitness」が2増え、「Stamina」が1増え、「Strength」が1増えています。元々、高い能力を持っていましたが、細部が強化されていますね。

4人目は、ルーニーです。5ランクアップしています。

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さすが、現実世界では「王」の風格が出てきた赤い悪魔の象徴。能力の減少はなく、テクニック、メンタル、フィジカルの全てが伸びています。

残るカシージャス、スナイデル、ロッベンは、どうでしょうか。

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カシージャスは、「One On One」の弱体化(2ポイントダウン)が気になりますが、メンタルやフィジカルは上昇しています。なぜか、「Penalty Taking」も増えています。

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スナイデルは、一部の能力は上がっているものの、全体的には下がっています。

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ロッベンは、テクニックが上がり、メンタルが下がりました。

こうして見ると、劇的な変化はありませんが、評価は細かく改められています。日本人選手の比較も面白いかもしれませんが、それはまた別の機会に。

飛翔の刻を待つ才能達~ロベルト・マク~ 

雛鳥はやがて育ち、自らの羽を広げて“世界”へと翔び立つ。フットボール界でも、若手は過酷な生存競争の中でチャンスを掴み、一握りが“いっぱし”へと到達する。時には、国境を越えて「ワールドクラス」へと登り詰める。当連載では、主にブンデスリーガでプレーし、豊かな将来性を感じさせる俊英を紹介していく。第1回はニュルンベルクに所属するロベルト・マクだ。


Robert Mak(ロベルト・マク)

1991年3月8日生まれ、20歳。スロバキア国籍。ポジションはウイングあるいはセカンドトップ。

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マクは、チェコスロバキア(当時)のブラティスラヴァで生まれる。地元のプロクラブであるスロバン・ブラティスラヴァの下部組織でプレーを始めると、その才能は直ぐに評判となり、13歳の時にはマンチェスター・シティのアカデミーにスカウトされる。

同じくチェコスロバキア出身のヴラディミル・ヴァイスやフィリップ・メンテルらとともに鍛えられ、17歳でリザーブチームへと昇格。07-08シーズンにはレギュラーとしてFAユースカップ優勝に貢献するが、トップチームでの出番は得られず。2010年6月11日にニュルンベルクと3年契約を結び、クラブを離れた(違約金は非公表)。

同年11月20日のカイザースラウテルン戦で早くもゴールを決め、10-11シーズンは実質的にプロ1年目ながら22試合3得点という好成績。11-12シーズンも、9節までで5試合1得点1アシスト。切れ味の鋭いドリブル、動き出しの良さ、敵の急所でボールを受けるポジショニングを武器に、右サイドで存在感を放っている。

スロバキア代表にはU-17から名を連ねており、現在はU-21の主力。フル代表デビューも遠くないはずだ。

課題は継続性か。1試合の中で消えている時間帯が少なくない。90分間に亘りクオリティを維持できれば、ワールドクラスの座が見えてくる。


「データ集」

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キッカーの平均レイティング(9節終了時点):3.88


先発が5試合、途中出場が3試合で8回の決定機を創出しているのは立派。パス成功率は8割に迫り、1対1の勝率も5割を超えている。一方で、クロスの本数は少なめ。カットインを好むプレースタイルが垣間見える。実際、右サイドをスタートポジションに、中央でボールを受けようとする動きが目立つ。


---------- キリトリ -----------

ヴォルフスブルク対ニュルンベルクを観ていて、気になった選手です。サイドアタッカーですが、守備もさぼらず、攻守に戦えます。時間の経過とともに、試合から消えていってしまいましたが、まだ20歳。順調に行けば、やがてステップアップ(=移籍)するはずです。

今後も定期的にブンデスリーガの若手を紹介していきますので、頭の片隅にでも入れて頂けると幸いです。

白鯨、最後の1冠は譲らない 

第16回秋華賞


◎ホエールキャプチャ
○マイネイサベル
▲キョウワジャンヌ
×アヴェンチュラ
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フットボール監督が小説家?! 

フットボールの監督が小説家?! スペイン1部ベティスのホセ・メル・ペレス監督が、48歳にして小説家デビューを飾った。同監督は13日、骨董品コレクターの冒険を描いた「Liar」という著作を発表。完成までに約5年を要した渾身の作品だ。同監督は「小説を書くと、とても落ち着くんだ。その時間に、クリスティアーノ・ロナウドを止める方法を考えているのかもしれない」とコメントしている。得意分野はミステリーとのことだが、フットボールの監督と小説家の“兼業”とは珍しい。いつの日か、過去の何よりもリアルなフットボール小説を書き上げるかもしれない。

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---------- キリトリ -----------

ようやく激務が一段落したので、明日には皆様から頂いたコメントへのレスをさせて頂きます。

遅くなって申し訳ありません。

鬼軍曹、ダイヤの原石を発掘 

“鬼軍曹”が、ダイヤの原石に目を付けた――。ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は先ごろ、クラブに対してユースチームでプレーするマキシミリアン・アーノルド(17)とのプロ契約を促し、10日に2014年までの契約を結んだ。アーノルドは左利きの攻撃的MFで、今年6月にはクラブのU-19リーグ優勝に最年少で貢献。ドイツU-17代表にも名を連ねている。

マガト監督は「彼は17歳だが、ブンデスリーガにデビューできる能力を持った数少ない選手の1人だ。最近はトップチームの練習に帯同しており、常に良い印象を与えている」とアーノルドを賞賛。ドイツメディアも「ヴォルフスブルクのドラックスラー(シャルケ)」と注目する。

ただ、高まる期待をアーノルドは冷静に受け止めている。

「プロ契約を結べたのは嬉しいよ。でも、これは第一歩に過ぎない。成長するために、努力を続ける必要があるんだ」

地に足を付け、まずは出場機会の獲得を目指す。

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トップ下が“本職”ながら、両サイドでもプレーできる。身長は183cm

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ユースチームでは10番を背負う。ドイツU-17代表では10試合に出場し1得点

注目集まるU-19版チャンピオンズリーグ 

2011-12シーズンにスタートした「The NextGen Series」を知っているだろうか。UEFAチャンピオンズリーグのU-19版のコンペティションで、アヤックス、バルセロナ、インテル、マンチェスター・シティ、マルセイユ、ヴォルフスブルクら、錚々たるクラブが参戦している。

主催はサイキャド・エンタープライズLLPという企業で、同社の代表はイングランド3部のブレントフォードのスポーツディレクターを務めるマーク・ウォーバートン。ウォーバートン氏は数年前から、育成年代の選手がハイレベルな試合を体験できる機会の提供を目指していたという。大会運営に多大なコストがかかるため、実現には時間が必要と見られていたが、今年に入ってある企業からスポンサードを獲得。企業名は明かされていないが、一部の報道によれば、マンチェスター・シティのオーナーであるアブダビの王室に関係する企業と見られている。

11-12シーズンは、イングランドからアストン・ビラ、トッテナム、マンチェスター・シティ、リバプールの4クラブが、スペインからはバルセロナが、ドイツからはヴォルフスブルクが、イタリアからはインテルが、フランスからはマルセイユが、オランダからはアヤックスとPSVが、ポルトガルからはスポルティングが、トルコからはフェネルバフチェが、スコットランドからはセルティックが、スイスからはバーゼルが、ノルウェーからはローゼンボリとモルデが、それぞれ参加。16クラブを4グループに分けてリーグ戦を行い、上位2クラブが決勝トーナメントに進出する。

なお、チームの登録人数は最大18人で、1993年1月1日以降に生まれた選手に限られる。ただし、92年1月1日以降に生まれた選手を3人まで登録できる(同時に出場できるのは2人まで)。

10月11日現在、グループステージは順調に消化中。バルセロナ、マルセイユ、セルティック、マンチェスター・シティが同居するグループ1では、3戦3勝のバルセロナが首位に立っている。スポルティング、リバプール、ヴォルフスブルク、モルデで構成するグループ2は、3戦3勝のスポルティングがトップ。グループ3は、3戦3勝のアヤックスが、アストン・ビラ、ローゼンボリ、フェネルバフチェを抑えて1位に位置する。トッテナム、インテル、バーゼル、PSVからなるグループ4は、3戦2勝1分のトッテナムが3戦2勝1敗のインテルに勝ち点1差を付けて首位を走る。

11-12シーズンは16クラブで開催されているが、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ミラン、レアル・マドリーらのクラブも参戦を検討しており、12-13シーズンは24クラブに規模が拡大される見通しだ。

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参加クラブの一覧

※ワールドサッカーダイジェスト10月20日号を参考に執筆


ワールドサッカーダイジェストを読んで初めて知るという失態に歯ぎしりしながら、インターネット上で情報を集めて書き上げました。公式サイトもしっかりとしていて、定期的にチェックする必要がありそうです。国の枠を越え、若手の育成に努めようという姿勢には非常に共感が持てます。同じ欧州とはいえ、距離の離れた国も多く、すでに日程の消化にかなりのバラつきが出てしまっていますが、この年代で色々なスタイルのフットボールと戦えるのは何よりの経験。長く、太く、続いて欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

タジキスタン戦は、相手が可哀想になるほどのゴールラッシュでしたね。ハッキリ言って、タジキスタンは日本の大学生程度のレベルでした。それでも、ハーフナー・マイクが初ゴールを記録し、不調に喘いでいた香川にも当たりが戻るなど、収穫は少なくありません。個人的には、中村憲剛の縦横無尽の活躍が嬉しかったです。クラブでのプレーに取っておいて欲しかったという思いもありますが(苦笑)。

---------- キリトリ -----------

またまたブログの放置、頂いたコメントへのレス忘れ、すみません。なるべく早いうちに・・・。

FM2012デモ、公開 

まさに予想通り――。発売まで2週間となった10月7日、「Football Manager 2012」のデモ版が公開されました。すでにプレーしている方も多いと思われますが、私も色々と試してみます。

では、恒例の日本人選手の紹介です。ざっとなので、漏れが沢山あっても知りませんw

川島
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阿部
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本田
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宮市
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安田
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高木
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長谷部
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松井
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森本
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長友
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カレン
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吉田
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香川
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内田
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指宿
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家長
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相変わらず、ドイツはライセンスの問題でデモ版ではプレーできないため、多くの日本人が見付かりません。
┐(´∀`)┌

日本人全体では、やはり本田が別格ですね。あとは香川。両利きになっているとは驚きました。
(◎皿◎)

長友は技術もですが、フィジカルの数値が納得いきません。リサーチャーはどこを見ているんだ(怒)。

森本の弱体化も気になります。

個人的には、安田がちゃんとサイドバックになったので一安心ですw

プレーの感想などは、また改めて。

しかし、今夜のベトナム戦は酷かった・・・。

バレンシア日記・2 

U-21ドイツ代表監督経由オランダ行き


選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア

<あらすじ>

大量補強でチームをリモデルしたバレンシアが、新シーズンを迎える。

<選手リスト>

こちら
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FM2012の新チームトーク 

FM2012では、チームトークの内容だけでなく、“テンション”も選べるようになります。その詳細が発表されたので、簡単に紹介します。

選べるのは、以下の画像の6種類です。

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それぞれ「Aggressive」(攻撃的な)、「Assertive」(はきはきした)、「Passionate」(情熱的)、「Calm」(穏やかな)、「Cautious」(慎重な)、「Reluctant」(しぶしぶ)となっています。Cautiousまではともかく、あまり良い意味を持たないReluctantの使い方が難しいですね。

さらに、6種類の中に幾つかの文言(=選択肢)が出てきます。

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上の画像はAssertiveを選んだ際の文言で、6種類あります。ちなみに、この動画ではAggressiveを選んだ場合の文言は1つのみでした。試合展開によって変わるのでしょうが。

また、チームトークの効果はより視覚的に捉えやすくなりました。

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緑の矢印はモラルの上昇を、赤の矢印はモラルの下降を表しています。

以上、FM2012の新しいチームトークでした。

詳細は、公式動画を参照下さい。

皇帝、逝く 

皇帝、逝く――。JRAは4日、1984年に史上初めて無敗でクラシック3冠競走を制したシンボリルドルフが、繁養先のシンボリ牧場で死亡したと発表した。享年30。デビューから8戦全勝で史上4頭目の“三冠馬”となったシンボリルドルフは、その卓越した強さから「皇帝」と呼ばれ、引退までに7つものGⅠを制覇。当時はまだ珍しかった、海外GⅠへの挑戦も果たしている。通算成績は16戦13勝。引退後はシンボリ牧場で種牡馬となり、皐月賞とダービーの二冠を含めGⅠ4勝のトウカイテイオーを輩出した。

一部報道によれば、シンボリ牧場の和田孝弘代表は「この2、3日やや体調を崩しており、3日の午後8時頃からは身体に震えが走るような状態になった。獣医師が栄養剤を投与するなどで様子を見たが、残念ながら4日の午前3時、眠るようにしてこの世を去りました。強かったルドルフの姿は、私だけでなく、競馬ファンの皆様の心の中にこれからも生き続けてくれると思います。今は心からありがとうという気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

また、ルドルフの全レースに騎乗した岡部幸雄氏は「元気だと聞いていただけに、とても残念に思いました思い出は沢山あり過ぎて、一言で表すのは難しいですが、『自分の人生の一部』とも言える馬でした」と、死を悼んだ。

昨年11月26日には、ジャパンカップの30周年を記念し、久しぶりに競馬ファンの前に登場。健在ぶりを披露していたが、それから約1年後、天国へと走り去っていった。

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---------- キリトリ -----------

筆者のような若造は、リアルタイムで観ていたわけではないため、思い出をつづることなどできません。

しかし、VTRや資料などを通じて、彼の偉大さは刻まれています。彼の戦績、レースぶりを見るにつけ、その稀有な“強さ”に圧倒されます。

速いではなく、強い。

これが私の持つルドルフ像です。

物凄い大差を付けたレースは、ほとんどありません。目の醒めるような末脚でごぼう抜きするタイプではなく、先行してスッと抜け出し、最後はいつでも誰より先にゴールする。

悠々と、綽々と。ひたすらに。

彼なら、シンザンの長寿記録も颯爽と抜いていくのだろうと思っていました。

「勝手な夢を押し付けるな」と怒られてしまいそうですね。

それとも、今頃は天国で「ワシの記録は超えられなかったようじゃのぅ」とシンザンにいじられて、苦笑しているのでしょうか。

日本の競馬史に永遠に刻まれる、史上初の無敗の三冠馬。どれほど歴史が進んでも、彼の強さは形を変え、語り継がれていくに違いありません。



明日から再開します 

報告する時間がありませんでしたが、日・月の1泊2日で大阪旅行へと繰り出していました。今夜、無事に帰還しましたが、さすがに疲労困憊のため、更新はお休みさせて頂きます。再開は明日になります。
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