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08 | 2011/09 | 10

ドキッ!女だらけのフットボールゲーム 

男子禁制――。トルコ1部リーグで20日、男性は入場不可の試合が開催された。今夏のフェネルバフチェ対シャフタール・ドネツクの親善試合で観客がピッチになだれ込んだ事件をきっかけに、トルコフットボール連盟が実施した。当初は無観客試合を予定していたが、方針を転換。女性と12歳以下の男児に限り入場を認め、料金は無料とした。

フェネルバフチェ対マニサスポルには、4万1000人を超える観客が集結。試合開始前には、両チームの選手が観客席に花束を投げるという演出もなされた。試合はホーム、アウェイに関わらず両チームに声援が送られるなど、普段とは異なる平和的な雰囲気で進み、“仲良く”1対1で引き分けた。

フェネルバフチェの女性役員は試合前に「歴史的な1日になるでしょう。世界で初めて、女性と子供だけがスタジアムで試合を観られるのですから。女性達は全てのチャントを知っています。日頃と同じアンセムが流れ、チャントが歌われるでしょう」とコメント。試合後には、フェネルバフチェのキャプテンを務めるアレックスが「一生の思い出に残る。1試合にこれほど多くの女性と子供達を見ることなど滅多にない」と独特の空気感を振り返った。

※独「ビルト」および現地メディアを参考に執筆。写真はビルトから拝借。

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---------- キリトリ -----------

タイトルはふざけていますが、読むと良い取り組みだと思って頂けるのではないでしょうか?

この女性&子供限定試合の開催に至った経緯は残念ですが、味気ない無観客試合にしなかった連盟の判断は素晴らしい。写真からも分かるように、とても柔らかい雰囲気に包まれています。一方で、甲高いチャントには独特の迫力がありました。ぜひ、動画もご覧下さいませ。
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