06 | 2011/07 | 08

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C大阪の乾、独2部ボーフムへ移籍 

J1・C大阪と独2部ボーフムは28日、それぞれの公式ウェブサイトで、乾貴士(23)のボーフム移籍を発表した。契約期間は2014年までで、7月31日に正式契約する予定。同日に本拠地で行われる鹿島戦が日本でのラストマッチになる。

ボーフムのイェンス・トットSDは「乾は我々の攻撃力を高めてくれると確信している。彼は日本の若いフットボーラーではトップレベルで、伸びしろも十分にある」と期待を寄せる。また、フリートヘルム・フンケル監督も「乾は多彩な才能を持っている。ドリブルは巧みで、スピードがある」と評価した。

ボーフムは昨季、2部で3位となり、1部の16位との入れ替え戦に臨んだが、2戦合計1-2で敗北。昇格まであと一歩のところで涙を呑んだ。悲願達成に向けた課題は、昨季リーグ7位に終わった総得点数の向上。アタッキングサードで違いをつくれる乾が、元川崎の北朝鮮代表FWチョン・テセ(27)をとともに、貧打の打破に挑む。

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乾は野洲高から2007年に横浜FMに加入。08年途中に当時J2のC大阪へローン移籍すると、香川と名コンビを組み、完全移籍した09年にはチームをJ1昇格へと導いた。技巧とスピードを併せ持ったドリブルを武器に、Jリーグ通算120試合で34得点。09年1月にはイエメン戦で日本代表デビューを果たし、これまで3試合に出場している。

---------- キリトリ -----------

ボーフムがどんなクラブで、どんな監督や選手がいるのかについては、また改めて紹介します。

ちょっと仕事が忙しく、せっかく頂いたコメントへのレスが遅れていてすみません。明日、必ず。
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PSV日記・3 

PSV日記


<データ規模>

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV


<あらすじ>

新シーズンは最後のシーズン。優勝で花道を飾るため、入念に補強を進める。


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知られざる澤穂希伝説 

かなり時間が経ってしまいましたが、ニコ生の500回記念放送で話した澤穂希選手の中学時代の“伝説”について書き記そうと思います。なお、この話は澤選手と同じ小学校、中学校で、1つ後輩の知人女性Oさんから聞いた事実です。
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シャルケ、レヴィア・ダービーを制して今季初タイトル 

ドイツ・ブンデスリーガの王者と同カップ戦の王者が対戦するDFLスーパーカップが24日に開催され、カップ戦王者のシャルケが、リーグ王者のドルトムントをPK戦の末に4-3で破り、今季初タイトルを手中に収めた。試合は「レヴィア・ダービー」に相応しく、両チームが立ち上がりから気迫のこもったプレーを披露。激しく攻め合う展開となったが、両GKの奮闘もあって90分間では決着付かず。PK戦に突入すると、それまで好セーブを連発していたシャルケのGKフェールマンが、3人目のグロスクロイツ、4人目のペリシッチを連続で止め、チームを勝利へと導いた。ノイアーのバイエルン移籍の影響が懸念されたシャルケだが、“出戻り”のフェールマンがその成長ぶりを示す圧巻の働き。左サイドバックのフフス、右サイドバックのヘーガー、中盤のホルトビーら新戦力も上々のデキで、2週間後に迫った開幕戦へ向けて大きな自信を手に入れた。

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なお、注目された「日本人対決」は実現せず。ドルトムントの香川は先発フル出場し、キレのあるプレーで攻撃陣を牽引したが、シャルケの内田はベンチ入りしたものの出番はなし。レヴィア・ダービー初の日本人対決は、新シーズンに持ち込まれた。

---------- キリトリ -----------

両者の布陣は以下の通り。

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ドルトムントもシャルケも、ここで新戦力の“はめ込み”にトライした。ドルトムントでは、左サイドバックにレーヴェ、中盤の底にギュンドアンと、2人の“新顔”を起用。シャルケはより大胆で、GKのフェールマン、右サイドバックのヘーガー、左サイドバックのフフス、中盤のホルトビーと、4人の新加入選手が先発に名を連ねた(ホルトビーはレンタルバック)。また、ドルトムントではペリシッチとライトナーが、シャルケではモラーベクが途中出場(ライトナーとモラーベクはレンタルバック)。合計9人が“入学試験”を受けた。

9人の中で最も目立ったのは、フェールマンだ。鋭い反応と的確なポジショニングで幾つもの決定機を阻止。キャッチングやハイボール、キックも安定しており、ミスらしいミスは皆無だった。

次点はフフス。果敢なオーバーラップで左サイドからチャンスをつくり、FKでも精度の高いキックを放った。守備でも対面のゲッツェに自由を与えず。昨季、シャルケは左サイドバックを固定できなかっただけに、期待は大きい。

ホルトビーとギュンドアンも、センスの良さを垣間見せた。前者は、スピードと力強さを兼ね備えたドリブルで輝きを放ち、後者の巧みな配球と鋭いスルーパスは「シャヒンの後継者」に相応しかった。共に懸念された守備力も一定以上の水準にはあり、周囲との連携が深まってくれば、決定的な仕事も増えてきそうだ。

レーヴェとヘーガーは堅実にプレー。サイドバックとして突出した何かがあるわけではないが、ミスの少なさは評価できる。この日は出場機会のなかった内田にとって、ヘーガーの存在は良い刺激になるに違いない。

ペリシッチ、ライトナー、モラーベクは出場時間が短く、判断は先送りにしたい。

---------- キリトリ -----------

新戦力についてしか書いていませんが、特にシャルケは戦術的にも進化が見られました。その辺りは、また改めて書こうと思いますが、今季は欧州カップ戦の出場権を争えるはずです。個人的には、昨季から推しているフェールマンが大活躍して嬉しかった。彼は、ブンデスリーガのGKでトップクラスの一人ですから。

大津祐樹、大どんでん返しでボルシアMGへ移籍 

大どんでん返し――。J1柏のFW大津祐樹(21)のボルシアMG移籍が決まった。一時は契約交渉の不調で双方が決裂を認めていたが、ボルシアMG側が翻意。急転直下でまとまった。すでにボルシアMG、柏レイソルともに公式ウェブサイトで移籍を発表しており、契約期間は3年。独キッカーによれば、違約金は30万ユーロから50万ユーロと推定されている。

ボルシアMGのエベールSDは「彼が練習や親善試合で見せたパフォーマンスには良い印象を受けた。移籍交渉が上手くいって嬉しいよ」とコメント。「良い選手だが、今いる選手よりも優れていると100%断言できない」と語り、獲得に慎重な姿勢を見せていたファブレ監督も“変心”し、「学ぶべきことは沢山あるが、これまでブンデスリーガにやってきた日本人達と同様、テクニックや戦術理解度は非常に高い」と期待を寄せた。

また、大津は柏レイソルの公式ウェブサイトを通じて「このたびボルシアMGに移籍することになりました。お世話になったクラブ関係者、スタッフの皆さんのおかげと、本当に感謝しています。4年間柏レイソルでプレーをしてきたことで、自分自身も大きく成長することができました。ドイツに行ってさらに飛躍できるよう、頑張ってきます。もちろんいつまでもレイソルのことは応援し続けます。ファン・サポーターの皆さん、今まで応援ありがとうございました。これからも応援してください」と語った。

なお、チームへの合流は来週の火曜日になる見通しだ。

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---------- キリトリ -----------

4日の練習参加および親善試合への出場で、自らの価値を示した大津。一方で、資金難で満足のいく補強ができていないボルシアMGからは「値ごろな選手を獲って、当面を凌ごう」という思惑が透けて見えるのだが、そうした“大人の事情”を霧散させるような眩い輝きを放って欲しい。

最も価値のあるスポーツクラブはマンチェスター・ユナイテッド 

米「フォーブス」が先ごろ発表した「世界で最も価値のあるスポーツクラブ」のベスト50で、マンチェスター・ユナイテッドがナンバーワンの座に就いた。資産価値は18億6000万ドルで、18億1000万ドルで2位のダラス・カウボーイズ(NFL)に5000万ドルの差を付けた。マンチェスター・ユナイテッドは前回も1位で、世界のトップブランドとして揺るぎない地位を築いている。3位はニューヨーク・ヤンキース(MLB)で1億7000万ドル、4位はワシントン・レッドスキンズ(NFL)で1億5500万ドル、5位はレアル・マドリーで1億4500万ドルだった。

競技別では、NFLが他を圧倒。ベストテンに6クラブを送り込み、ベスト50に全32クラブが名を連ねている。フットボールは、8クラブがランクイン。これはNFLに次ぎ2番目に多い。マンチェスター・ユナイテッドおよびレアル・マドリーの他には、アーセナルが11億9000万ドルで7位、バイエルンが10億300万ドルで19位、バルセロナが9億7500万ドルで26位、ミランが8億3800万ドルで34位、チェルシーが6億5800万ドルで46位、ユベントスが6億2800万ドルで49位に入っている。

なお、評価の対象となっているのは、全世界のフットボールクラブと北米の4大プロリーグであるNFL、MLB、NBA、NHL。他の競技やリーグは含まれていない。

【澤穂希伝説】おめでとう、なでしこ【追加】 

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金色のトロフィーを手にしたのは、不撓不屈のなでしこ達だった。フィジカルにものを言わせたアメリカの圧力に、序盤から終始劣勢を強いられたが、2度のビハインドを撥ね退けてPK戦の末に勝利。世界一と名高い、そして過去に後塵を拝し続けてきたアメリカを下し、初めて国際大会の表彰台の頂点に立った。


※感想などは後ほど。本当に素晴らしかった。彼女達の快挙に、心からの祝福を。
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Jスポーツの本気 

ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングは14日、10月1日からBS放送を開始すると発表した。同日から2チャンネル、来年3月1日(予定)から2チャンネルを立ち上げ、合計4チャンネルを有する日本最大級のスポーツテレビ局となる。10月1日には社名をジェイ・スポーツに変更。チャンネル名称も、Jスポーツ1と同2は継続するが、JスポーツESPNとJスポーツプラスは来年3月1日に予定されているBSチャンネルの立ち上げに合わせて同3、同4に変える。番組も再編成し、来季からエールディビジとロシア・プレミアリーグの放映を開始。人気のフットボール情報番組「Foot!」は週5日のデイリーニューズ番組にリニューアルする。既存のイングランド・プレミアリーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、リーグ・アン、イングランド・FAカップなどの中継も継続。フットボールファンへの訴求力は大幅に高まった。Jスポーツが本気だ。

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エールディビジは、日本人選手所属クラブの試合を生中継中心に毎節1試合中継。ロシア・プレミアリーグは、本田圭佑所属のCSKAモスクワ戦を生中継中心に全試合中継する。

「Foot!」は、月曜~木曜が22時から22時半、金曜が22時から22時50分。MCには倉敷保雄氏と西岡明彦の強力2トップを据えた。

フットボールだけでなく、プロ野球、MLB、ラグビー、サイクルロードレース、モータースポーツ、フィギュアスケート、バスケットボール、スキー、プロレス、格闘技、卓球、バドミントン、ニュース情報、ドキュメンタリーなども充実化。2012年は、11年の5280時間を大幅に上回る、年間6000時間以上の生中継を予定しており、他の追随を許さないスポーツテレビ局へと進化する。

---------- キリトリ -----------

詳しくは、公式ウェブサイトを参照下さい。

個人的には、「Foot!」のリニューアルが楽しみで仕方ありません。週に5日間も、フットボールのニューズを楽しめるなんて最高ですよね!!

最高といえば、なでしこジャパンの決勝進出!!!

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もちろん、生中継を観ていましたが、先制されても焦らなければ絶対に勝てると安心していられました。それくらい、技術力には差があった。アメリカには1度も勝てていませんが、技術がフィジカルを上回るという“フットボールの真理”を証明してくれると信じています。

ナポリ、1億円を払って強化試合 

イタリア1部ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は12日、イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドに、親善試合のオファーを出した。ナポリのホームスタジアムであるサン・パオロでの対戦を望んでおり、100万ユーロ(約1億1100万円)を支払う用意があるという。同会長は「私は、ナポリをイタリアのみならず国際的なトップレベルのチームにしたい。そのためにはすべき仕事が沢山ある」とコメント。イングランド王者との対戦で、チーム力を高める狙いだ。目下、返答を待っている状況だというが、実現すれば来季UEFAチャンピオンズリーグを戦うナポリにとって絶好の強化試合となる。100万ユーロを払う価値はありそうだ。

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---------- キリトリ -----------

今夜は浦和対川崎を嫁と一緒に自宅でテレビ観戦し、試合後は険悪な雰囲気になっています。

嘘ですw

前半から決定的なチャンスは川崎に多く、非常に悔しい敗戦ですが、失点は原口のスーパーゴールとCKから押し込まれてと崩されてはいないだけに、それほど深刻には受け止めていません。ただ、やられ方がどうあれ、これで5試合連続の2失点。「仕方ない」で済ませられません。次戦に向けて、練習できちんと守備組織を再整備して欲しいものです。

さて、明日の早朝は女子W杯の準決勝、日本対スウェーデンがあります。ここまで来たら、目指すは頂点のみ。ドイツ戦の勢いをそのままぶつけ、勝利を掴め!!

大津祐樹、ボルシアMGへの入団に暗雲?! 

独1部・ボルシアMGへの入団テストに臨んでいた大津祐樹だが、にわかに暗雲が漂い出した。“実践テスト”となった親善試合のアバディーン戦では、左サイドアタッカーとしてプレーし、キレのあるドリブルと果敢な前線への飛び出しで活躍。放ったシュートを味方が詰めて得点に繋がるなど見せ場もつくり、地元のメディアは「積極的なプレーとスピードでチャンスに絡んだ」と評価した。ところが、11日に公式ウェブサイトに掲載されたファブレ監督のインタビューには「4日間で実力を見極めるのは難しい。大津が、今いる選手よりも優れていると100%の断言はできない。それゆえに、彼とは契約しないだろう」と獲得に否定的な言葉が躍った。出国前は「入団前提」と書かれていたが、大津は宇佐美に次ぐ9人目のブンデスリーガ―になれるのだろうか。

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練習に参加する大津


ファブレ監督の口調からは、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・キングの獲得を望んでいるように見えます。キングはFW、右ウイングでプレーし(左サイドもできなくはないとか)、持ち味はスピードです。つまり、大津とはキャラクターが被る。大津のスピードやドリブル、得点感覚はブンデスリーガでも生きると思いますが、監督の評価はさほど高くなく、契約を勝ち取れるか不安です。

---------- キリトリ -----------

仕事が明日まで忙しく、頂いたコメントへのレスが滞っております。ご容赦下さい。明日の夜には必ず。

女子W杯を彩る美女達 

日本がドイツに初めて勝ち、初めてベスト4に進んだ女子W杯。ひたむきな彼女達のプレーもさることながら、その美しいヴィジュアルも魅力の一つだ。独「ビルト」は先ごろ、女子W杯を彩る美女達を独自に選出し、公開した。残念ながら、我らが「なでしこジャパン」からは誰も選ばれなかったが、ドイツ人目線の美女をご覧あれ。もちろん、中には「美・・・女・・・?」という選手もいるのだが(失礼)。
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インテル、リカルド・アルバレスを獲得 

イタリア1部インテルは5日、アルゼンチン1部のベレスからリカルド・アルバレス(23)を獲得した。違約金は推定1175万ユーロ。アルバレスは左利きのMFで、テクニックと中長距離からゴールを陥れられる“パンチ力”に定評がある。インテルへの移籍についてアルバレスは「子供の頃からインテルのファンだった。夢が叶って、とても嬉しいよ。インテルは世界で最も大きいクラブの一つだけど、この素晴らしい冒険に乗り出す準備はできている」とコメント。また、自身のアイドルはジダンで、元フランス代表MFと同様にゴールに絡むプレーが持ち味だという。国際的には無名なタレントだが、来季の覇権奪回を狙うインテルで、重要な役割を果たせるだろうか。

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Ricardo Gabriel "Ricky" Álvarez(リカルド・アルバレス)

1988年4月12日生まれ、ブエノスアイレス出身。2008年にベレスでデビューするも、怪我で長期離脱を余儀なくされる。チームは09年の後期リーグで優勝するが、アルバレスは1試合、僅か18分の出場にとどまった。

ブレイクを果たしたのは、翌年。リベルタ・ドーレス杯との“掛け持ち”となったチームで徐々に出番を増やすと、09-10シーズンは11試合に出場し、リーベル・プレート戦では初ゴールも記録した。10-11シーズンは29試合に出場して4得点を挙げ、後期リーグ優勝に貢献。リーグ戦、コパ・リベルタドーレスとも獅子奮迅の働きを見せ――なんと中盤の全てのポジションでプレーした――、ファンから喝采を浴びた。

この活躍でイタリアのメガクラブ・インテルに引き抜かれ、11-12シーズンは同胞達とセリエAを戦う。

※「Football Manager 2011」での能力値は以下の通り。

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インテルでレギュラーを務めるには物足りないが、強化部が見出したタレント。せめてコウチーニョよりは活躍して欲しい・・・。

これだけは知っておきたいハイデュク・スプリト 

J1鹿島の日本代表DF伊野波雅彦が、クロアチア1部ハイデュク・スプリトに移籍する。違約金は推定20万ユーロで、背番号は19。オーストラリア合宿中のチームに合流し、メディカルチェックを受けた後に正式契約を結ぶ。契約期間は複数年になる見通しで、年俸は推定20万ユーロ。クロアチア屈指の名門で、さらなる飛躍を目指す。

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ハイデュク・スプリトは、1911年創設。会長は、今年4月に就任した元銀行マンのハルボエ・マレシュ(32)。ホームスタジアムは「ポリュド・スタジアム」で、1979年に完成し、3万4448人を収容する。

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クロアチアでディナモ・ザグレブと人気を二分するクラブで、リーグ優勝はユーゴスラビア・リーグ時代を含めると15回、クロアチア・リーグでは6回。カップ戦はユーゴスラビア時代に9回、クロアチアになってから5回、それぞれ制覇している。

ただ、近年は6連覇中のディナモ・ザグレブの後塵を拝しており、最後の優勝は04-05シーズン。ここ3シーズンは2位に甘んじている(16勝7分7敗、54得点32失点)。クロアチアカップも2回戦敗退だった。

クロアチアの事情に詳しい長束恭行氏によれば、ハイデュク・スプリトは右サイドバックの本職が不在で、伊野波は同ポジションでのレギュラーが確実視されているという。本人の希望するCBも人材難で、ワールドユースで5~6人の選手が離脱する今夏には、チャンスが回ってきそうだ。

チームを率いるのは、クラシミール・バラコフ。

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ブルガリアのレジェンドで、代表では92試合16得点。ストイチコフやコスタディノフと共に活躍し、94年W杯では4位に入る快挙を成し遂げた。ユーロ96や98年W杯にも出場している。

指導者としては、03年から05年まで古巣のシュツットガルトでアシスタントコーチを務め、05年にはドイツの地域リーグのVFC Plauenでプレーイングマネージャーとなった。06年1月16日には、スイスのグラスホッパーの監督に就任。インタートトカップを制してUEFA杯にチームを導いた。その後、スイス2部、母国ブルガリアのクラブを経て、今年5月27日にハイデュク・スプリトの指揮官になった。

主な選手は、昨季29試合14得点のエース・ヴクシッチ、クロアチア代表経験を持つサイドアタッカー・An.シャルビーニ、同じく元クロアチア代表のMFアンドリッチ、ユース代表で守備の統率役を務めるマロチャなど。

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※いずれも「Football Manager 2011」より。

慢性的な資金不足で、チームマネジメントに苦しんでおり、長束氏も「(この移籍が)オウンゴールにならなければいいが」と不安を募らせる。取り巻く状況は芳しくないが、伊野波は結果を残せるのだろうか。



コパ・アメリカで煌めく未知なるスター・1 

コパ・アメリカの魅力の一つは、未知なる逸材の発掘だ。日本では無名、あるいは知名度が低いながら、強烈なインパクトを与える選手との出逢い。それはフットボールファンにとって、この上ない喜びに違いない。当連載では、眩い輝きを放った選手達を紹介していく。初回は、パラグアイのレフトサイドアタッカーだ。

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Marcelo Alejandro Estigarribia Balmori(マルセロ・エスティガリビア)

1987年9月21日生まれ、23歳。181cm、73kg。左利き。主なポジションはMF。リーグ・アンのル・マンが保有している選手だが、09-10シーズンの途中からニューウェルス(アルゼンチン)にローン移籍し、2シーズンに亘りプレーしている。09-10シーズンは15試合0得点、10-11シーズンは30試合0得点だった。パラグアイ代表歴は18試合1得点(Wikiによる)。代表では主に左サイドで起用されている。


エスティガリビアは、クラブ・ユニオン・パシフィコの下部組織で育ち、2005年に17歳でスポルト・コロンビア(パラグアイ1部)でデビューを果たす。ここでの活躍が認められ、翌年には国内屈指の名門セロ・ポルテーニョへと移籍。08年の8月にル・マンに引き抜かれるまで、45試合6得点という結果を残した。ル・マンは彼の獲得に5億2500万円を投じており、期待の大きさが窺える。

しかし、ル・マンではレギュラーポジションを奪えず。09年12月27日にアルゼンチンのニューウェルスにローン移籍した。

スピード感溢れる突破が武器で、コパ・アメリカのエクアドル戦では再三再四、左サイドを切り裂いた。2人、3人のディフェンダーに囲まれながら、巧みなステップで交わし、正確なクロスを上げたシーンは圧巻だった。パラグアイのチャンスの多くは、彼のいる左サイドから生まれており、今大会でのキーマンになりそう。これまでのパラグアイ代表にはいなかったタイプでもあり、伝家の宝刀のカウンターは、さらに鋭さを増しそうだ。

なお、「Football Manager 2011」での能力値は以下の通り。

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やはりスピードの数値が高い。どうやら中盤の真ん中もできるようだが、特長を考慮すれば左サイドでこそ生きる。9日のブラジル戦では、ダニエウ・アウベスとのマッチアップとなるが、その圧力を跳ね返せるか、注目したい。

PSV日記・2 

PSV日記


<データ規模>

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV


<あらすじ>

立て直しが進むPSV。冬の補強を経て、逆転優勝を目指す。


<現在の選手リスト>

こちら
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明日、FM日記を更新します 

本日は友人の結婚パーティーがあり、珍しく酒を飲んだため、すでにグロッキーです。よって、更新はお休みさせて頂きます。最近、さぼりがちで申し訳ないです。コパ・アメリカも始まり、U-17W杯、女子W杯、Jリーグと合わせて話したいことは山ほどあるんですけどね・・・。まず、試合をとても観きれない(苦笑)。明日のU-17W杯の日本対ブラジルも、仕事でリアルタイムでは観られませんし、せめてコパ・アメリカのブラジル対ベネズエラでも早起きして観ようと思います。皆様も、生活が不規則になって体調を崩さぬよう、お気を付け下さい。

それにしても、川崎が横浜FMに負けたのは本当に悔しい。相性の良い相手ではないとはいえ、栗原の“暴言”を甘んじて受け入れなければならない結末には、歯噛みする想いです。等々力でのリベンジを心から祈ります。

最後になりますが、PSVでの初シーズンが終わったので、明日にでも更新します。宜しくお願い致します。

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