05 | 2011/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コパ・アメリカの強い味方 

本日は色々と立て込んでいるため、簡単に。間もなくコパ・アメリカが開幕しますが、その観戦のお供に相応しいウェブサイトを紹介させて頂きます。

http://www.qoly.jp/index.php/topic/161-copa-america-2011/4417-copa-america

各国の確定したメンバーが揃っており、非常に便利です。見所や注目選手などは、また改めて当ブログや「ニコ生」で適宜紹介させて頂きます。

そうそう、FM日記は来週の早いうちに更新できると思います。一応、シーズンが終了したので。もう少しお待ち下さいませ。
スポンサーサイト

帰国報告 

かなり遅くなりましたが、27日の午前8時過ぎに帰国しました。体調はすこぶる良好で、何ら異常はありません。旅行中は、イタリアならではの国民性や文化に手こずる場面もありましたが、とても楽しかったです。某社のツアーに参加する形でしたが、メンバーは良い人ばかりでしたしね。和気藹々と、笑いの絶えない日々でした。それ故に、別れは寂しかった・・・。

旅行記は書くか未定です。もしかすると、「ニコ生」で済ませてしまうかもしれません。文章化するには、やはり膨大な時間がかかりますしね。できれば、折角なので文章として残したいのですが・・・。

さて、留守中にU-21欧州選手権や宝塚記念が終わり、J1やU-17W杯は2試合も進み、女子W杯もスタートしました。選手や監督の入れ替わりも、いよいよ活発化してきましたね。

U-21欧州選手権では、私が推していたスイスが健闘してくれました。その上をいったスペインは、前評判ほどではありませんでしたが、フル代表に負けず劣らずの勝負強さ。今のスペインは昔と正反対で、自分達のスタイルを貫いた上で勝てる。“一皮剥けた”というか“DNAが進化した”というか、感嘆しかありません。

驚いたといえば、宝塚記念。ブエナビスタの直線でのエンジンのかかりが相変わらず悪かったとはいえ、勝ち馬の直線での突き放し方は見事でした。勝利騎手インタビューでは、珍しく佐藤哲三が強気というか挑発的で、デットーリ騎手に「果たし状」を叩き付けていましたね。ところが、関係者の協議の結果、フランス遠征は見送り(苦笑)。思いっきり、肩透かしを喰らってしまいました。

U-17の快進撃は、どこまで続くのでしょうか。フランスと引き分け、アルゼンチンには3-1で勝利。個の力で打開するようなシーンはほとんど見られませんが、複数のポジションをこなせる選手達で構成されたチームには流動性と柔軟性があり、かつ過去の年代別代表では常にネックとなっていた「高さ」および「強さ」も十分に備えている。明日の午前8時からのニュージーランド戦に勝ち、さらに上へと登っていってくれるはずです。

川崎フロンターレは、清水に勝ち、鹿島に引き分けて3位を堅持。相変わらず守備は集中力不足、1対1の弱さが目立ちますが、キレキレの山瀬や矢島、何かを持っている小林悠を擁する攻撃陣は好調です。今度の神奈川ダービーをモノにできれば、今季は最後まで優勝争いに参加できるのではないでしょうか。

日曜日に開幕した女子W杯のなでしこジャパンは、正直、物足りない内容でした。とにかく繋ぎでのミスが多く、余計な体力を使っているうちに推進力を喪失。最後は宮間のFKで制しましたが、まさに薄氷の勝利でした。日本対策も進んでいるようですし、3位以内の目標達成には、もっともっとポゼッションの質や連動性を高めなければなりませんね。

選手や監督の入れ替えでは、インテルにガスペリーニが来ました。イタリア旅行中に買っていたガゼッタに出ていたので、これは決まる前日から知っていたのですが、モラッティ会長の“お気に入り”だそうで。ジェノアを率いている時に、インテルはかなり苦しめられ、そのことを評価したとのこと。ジェノアで採用していた3-4-3なのか、あるいはインテルに合わせるのか、そうした戦術的な観点からも注目です。

他にも色々と書きたいことはありますが、それはまた日々の更新で。

イタリアへ行ってきます 

ツイッターや「ニコ生」を通じて知っている方も多いでしょうが、20日からイタリアへ行ってきます。約30年に亘る鎖国は、ついに終わりです。映画館の2時間で身体が痛くなる私が、飛行機で12時間の移動に耐えられるか非常に心配ですが、憧れの「カルチョの国」を満喫してきます。理想はカルチョのシーズン中だったのですが、仕事の都合などで間に合いませんでした。

帰国は27日で、その日は体力的に更新できそうもありませんから、28日までお休みとさせて頂きます。皆様、またお会いしましょう!!

来年の欧州選手権の賞金は総額約224億 

UEFAの理事会は17日、2012年に開催される欧州選手権の出場チームへの賞金を発表した。全ての出場国に約9億2000万円を支払うほか、勝利で約1億1000万円、引き分けで約5700万円、グループステージで3位に終わった国に約1億1000万円、準々決勝に進出した国に約2億3000万円、準決勝に進出した国に約3億4000万円、準優勝の国に約5億2000万円、優勝国に約8億6000万円を給付する。全勝優勝を達成すれば、約26億8000万円もの賞金を得られる格好だ。賞金総額は約224億円で、2008年の欧州選手権の約211億円を上回る。

※UEFAの公式サイトを基に執筆

---------- キリトリ -----------

理事会では、代表で100キャップ以上を記録した選手への特別報奨制度も承認されました。達成した選手には、時刻の国立スタジアムで記念の帽子とメダルが授与されます。偉大なる記録を、国だけでなくUEFAも労うというのは、選手冥利に尽きるのではないでしょうか。

【訂正】新・FM日記最前線 

最近になって、「Football Manager」(以下、FM)への情熱を取り戻した暁です。ほぼ毎日、プレーしています。PSV日記の更新は、そう遠くないでしょう。

さて、前から何度も書いていますが、私はFMをプレーする・日記を書くだけでなく、読むのも好きです。そこで以前は、定期的にFM日記が掲載されているサイト様を紹介していました。今回は、その復刻版です。2011年6月17日現在、一カ月以内にプレー日記が更新されているサイト様を以下にピックアップします。

※あくまで「プレー日記」が掲載されているサイトです。

※50音順です。敬称略。

FMMOTION.NET

えりすの日記帳兼備忘録

吉良吉影は静かにFMがしたい

しゃもあのFM監督日誌やその他もろもろ

FootballManager日記

まったりゆっくりしゅくしゅくと

RakkyoのGame日記

以上。

恐らく、「一カ月縛り」だと上記に限られると思います。漏れていたら、ぜひ情報をお寄せ下さい。

厳密に適用させず、今後の復活が近そうなのは、「RuriのFM日記」さんでしょうか。PCが故障し、OSごと再インストールすることになったそうです。

上記のリストに自分も居続けられるように励みます。

---------- キリトリ -----------

えりすさんの日記を定期的に巡回しているにも関わらず、まとめる際に抜けてしまうという大変失礼な行為に及んでしまいました。心より、お詫び致します。

【リスト】PSV日記・1【追加】 

PSV日記


<データ規模>

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ


<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV


<あらすじ>

低迷するPSVの監督に就任し、立て直しに邁進する。
続きを読む

Jリーグ、J2にプレーオフ導入を検討 

Jリーグは14日、J1およびJ2の合同実行委員会を開催し、来季からJ2にJ1昇格クラブを決めるプレーオフを導入するための検討を始めた。1位と2位はこれまで通りに自動昇格となるが、もう1枠は3位~6位の4クラブによるプレーオフで決定する方法を軸に、継続的に協議するという。プレーオフの導入によって、多くのクラブが昇格を目指せるようになる、リーグ戦終盤の“消化試合”が減るといったメリットがある。一方で、試合数の増加に伴う選手の疲労、3位と6位の勝ち点差が大きい場合の“不平等”などのデメリットもある。一長一短あるだけに、決定までには慎重な審議が求められそうだ。なお、Jリーグは2004年~08年まで、J1の16位とJ2の3位による入れ替え戦を行っていたが、09年に廃止。現行では、J2の1位~3位が昇格している。

---------- キリトリ -----------

各種メディアによれば、イングランドやイタリアを参考にして実現を目指すようだ。プレーオフを導入すれば、消化試合が減って年間の入場者数が増え、昇格の可能性が残るクラブにはメディア露出の拡大で新規ファンや新規スポンサーの獲得を期待できる。つまり、収益面での恩恵が大きい。2010年度はJ2の3位と6位の勝ち点差が15もあり、6位が昇格した場合に納得できるのかという疑問も残るが、赤字経営の多いJ2クラブにとって“一攫千金”のチャンスにもなり得るプレーオフを、試してみない手はない。

U-21欧州選手権の注目国および選手・2 

欧州一とロンドン五輪出場権を懸けたU-21欧州選手権が11日、幕を開けた。今大会には、各国が「未来のフル代表のエース級」を多数招集。欧州のトップリーグでレギュラーを務める選手も少なくない。そんなライジングスターを紹介する。

第2回は、エースであるシャキリの鮮やかなゴールで初戦を飾ったスイス。総じて個々の力が高く、優勝すら狙える好チームだ。

Shaqiri (2)
続きを読む

U-21欧州選手権の注目国および選手・1 

欧州一とロンドン五輪出場権を懸けたU-21欧州選手権が11日、幕を開けた。開幕戦ではベラルーシがアイスランドを2-0で撃破。続いて登場した開催国デンマークとスイスの一戦は、フル代表でも主軸を担うシャキリの技ありゴールでスイスが1-0で初陣を飾った。今日12日は、優勝候補筆頭のタレント集団同士、スペインとイングランドが激突する。今大会には、各国が「未来のフル代表のエース級」を多数招集。欧州のトップリーグでレギュラーを務める選手も少なくない。そんなライジングスターを紹介する。

初回はデンマーク代表。開幕戦はエンジンのかかりが遅く、序盤から押し込まれてスイスに敗れたが、好選手を揃えている。
続きを読む

メキシコ代表の5選手からドーピング反応 

メキシコフットボール協会(FMF)は9日、CONCACAF(北中米カリブ海フットボール連盟)主催のゴールドカップに出場している代表選手5人から、ドーピング検査で陽性反応から出たと発表した。GKのギジェルモ・オチョア、DFのフランシスコ・ロドリゲス、同エドガル・ドゥエニャス、MFのシーニャ、同クリスチャン・ベルムデスで、FMFは即座に彼らの代表からの離脱を決定。その上で、FMFのデ・マリア会長は、この異常事態について「(代表合宿中の)5月17日から20日の食事に何らかの問題があったと思われる。誰も罪を犯してはいないはずだ。事故であることを証明しなければならない。非常に不愉快なニュースだが、規則には従う必要がある」とコメントしている。これほど多くの人数から陽性反応が出るのは珍しく、何らかの人的なミスが生じた可能性が高い。原因究明を進める一方で、FMFはCONCACAFに選手の追加招集を求める方針だ。

※超ワールドサッカーの記事をもとに執筆しました。

---------- キリトリ -----------

初戦のエルサルバドルに続き、キューバも5-0で破り、連勝スタートとなったメキシコですが、よもやの事態に巻き込まれてしまいました。いったい、何が起きたのか。続報が待たれます。

シャルケ、積極補強を敢行 

シャルケが精力的に補強を進めている。守護神こそバイエルンに移籍したものの、その後継者にはフランクフルトのフェールマン(22)をフリーで獲得。下部組織出身で、今季のブンデスリーガで名を上げた新鋭だ。鋭い反応と守備範囲の広さはブンデスリーガで屈指のレベルにある。さらに、今季のブンデスリーガの左サイドバックではベストとも言われるフクス(25)をマインツから、将来性を高く評価されているMFヘーゲル(21)を2部のアーヘンから、それぞれ補強。DFBポカールを制し、欧州チャンピオンズリーグでベスト4に入る一方で、リーグ戦は14位に終わるなど、2010-11シーズンは安定感に欠けただけに、戦力の底上げに余念がない。

f__hrmann-1307092057_zoom36_crop_600x450_600x450+96+19.jpg
PKストップも得意なフェールマン

fuchsc-1307358474_zoom47_crop_800x600_800x600+104+-3.jpg
攻撃力が持ち味の左サイドバック・フクス

h__ger-1307540693_zoom21_crop_600x450_600x450+0+17.jpg
Hoger.jpg
今季、リーグ戦は33試合に出場し7得点7アシストとブレイクしたヘーゲル

---------- キリトリ -----------

自分がブンデスリーガで最も将来性を高く評価するフェールマンがイチオシ。フクスは、ダイナミックなプレーでマインツを牽引した。ヘーゲルはまだ見たことがないが、ドイツメディアの評価からは期待できそうだ。いわゆる“ノイアー・マネー”が20億円以上あるため、上手く補強できれば来季はタイトル争いに絡んでくるに違いない。

【動画】U-21ドイツ代表日記・3【追加】 

「五輪代表の監督は別にいる」

衝撃の事実に打ちのめされ、DFBを去ってから数カ月後。再就職先を探す身に、一本の電話が入った。

そしてそれは、隣国オランダからの救難信号だった。

開幕8試合で4勝1分3敗。9位に沈む名門PSVが復権を託したのは、先のU-21欧州選手権を制した気鋭の監督だった。



PSV-logooo.jpg

続きを読む

チェコ代表を丸裸 

6月6日のニコニコ生放送で使った“カンペ”を貼り付けておきます。文章はめちゃくちゃですが、何かの参考になれば幸いです。明日のチェコ戦を、より楽しく観れるように――。


<チェコ代表>

ネドベド、スミチェル、ポボルスキーらを擁した90年代は素早いパスワークで欧州を席巻した。首都プラハの入り組んだ小道にたとえた「ウルチカ」というワードに聞き覚えのある人もいるはずだ。しかし、彼らの引退とともにスタイルチェンジ。チェコスロバキア時代に原点回帰した、堅守速攻型となっている。今回はロシツキ、プラシル(ボルドー)、ヒュブシュマン(シャフタール)、ポラーク(ヴォルフスブルク)らが不在。中盤の指揮官に欠けるため、より一層守備的なイメージが濃い。


●監督

ミハル・ビレク Michal Bílek

MichalBílek

Bilek.jpg

1965年4月13日生まれ、46歳。プラハ出身。選手時代は右MFで、17歳にしてデビューし、プロ通算430試合74得点。主にスパルタ・プラハでプレーし、海外では90年から92年にかけてスペインのベティスでプレーした(59試合11得点)。代表は、87年から92年にかけてチェコスロバキア(32試合11得点)、92年から95年にかけてチェコ(3試合0得点)。90年のW杯でもプレーし2得点している。

引退後は直ぐにコーチとなり(FK Teplice)、翌年にはコスタリカで1年間を過ごす。02-03年はU-19チェコ代表を率いた。その後は国内クラブで指揮を執り、06年にはスパルタ・プラハの監督に。初年度にリーグ優勝を果たした。チェコ代表監督には09年に就任。ユーロを目指して奮闘している。


●来日メンバーの主力

チェフ、R・フブニク、シボク、M・カドレツは、ユーロ予選でもレギュラーを張っている主力。GK、CBの2人、左サイドバックは固定されている。ネチドはスーパーサブで、ライノフはベンチ入りの常連。代表の当落線上はラファタ、M・フブニク、ペトルジェラ、レゼクで、期待はされていても、なかなか伸びきれないのがフェニンだ。

---------- キリトリ -----------

●主力紹介

GK 1 ペトル・チェフ Petr Čech
1982.05.20 チェルシー(イングランド)

Cech_20110606222031.jpg

世界で屈指のGK。少年時代にアイスホッケーのGKとして鍛えた反射神経と巧みな身体の使い方に注目。

DF 6 トマーシュ・シボク Tomáš Sivok
1983.09.15 ベシクタシュ(トルコ)

tomas-sivok.jpg

過去にはウディネーゼでプレーしていた総合力の高いCB。足元も上手く、スピードも標準以上。中盤もこなす。11キャップ。

DF 5 ロマン・フブニク Roman Hubník
1984.06.06 ヘルタ・ベルリン(ドイツ)

RomanHubník

190cmを超える長身のCB。スピードは無いが、予測力と勇敢さに優れ、ヘルタ・ベルリンの昇格に貢献した(31試合3得点)。12キャップ。

DF 3 ミハル・カドレツ Michal Kadlec
1984.12.13 バイエル・レバークーゼン(ドイツ)

MichalKadlec.jpg

正確なキックに定評のあるレフティー。攻撃力にも長けており、今季のブンデスリーガでも活躍した(32試合2得点)。14キャップ。

FW 7 トマーシュ・ネチド Tomáš Necid
1989.08.13 CSKAモスクワ(ロシア)

TomášNecid

そのサイズと得点感覚で、将来を期待されているストライカー。21歳の若さで18試合6得点と結果を残している。スピードと運動量には欠けるが・・・。

DF 4 ヤン・ライノフ Jan Rajnoch
1981.09.30 アンカラギュジュ(トルコ)

JanRajnoch.jpg

センターバックと中盤のセンターをこなす。国外では結果を出せていないが、国内での評価は高い。屈強な身体を生かしたプレーだけでなく、FKやロングレンジのパスも上手い。

FW 9 マルティン・フェニン Martin Fenin
1987.04.16 アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)

MartinFenin_20110606222031.jpg

07年のU-20W杯で活躍。3ゴールを挙げて準優勝へと導き、優秀選手に選ばれる。同年にはフル代表にも召集され、08年のユーロにも名を連ねたが、フル代表では14試合3得点と振るわない。クラブでも86試合14得点で、フランクフルトの成績と同様低迷している。

※写真、ここまで

FW 21 ダビド・ラファタ David Lafata
1981.09.18 バウミト・ヤブロネツ

10-11シーズンのチェコリーグ得点王。代表では06年のウェールズ戦で決めた2点以来不発。

FW 15 ミハル・フブニク Michal Hubník
1983.06.01 レギア・ワルシャワ(ポーランド)

パワー系ストライカー。R・フブニクの兄。

MF 11 ミラン・ペトルジェラ Milan Petržela
1983.06.19 ビクトリア・プルゼニュ

卓越したスピードを持つサイドハーフ。ドリブルも得意。

FW 19 ヤン・レゼク Jan Rezek
1982.05.05 ビクトリア・プルゼニュ

俊足で、長距離砲も強力。FWとサイドアタッカーをこなす。


●ペルー戦の感想

<攻撃>

攻撃は、右サイドからの11番のドリブルか、ロングボールを当てて展開。中盤の組み立てはイマイチで、ボールが出てこない。特に、初キャップだった18番と20番はパスミスを連発。リズムに乗れてなかった。2人でポジションチェンジをしながら、上手く立ち回ろうとしていたが・・・。技術も凡庸だった。また、左サイドで先発したフェニンは全く持ち味を出せず。向いてなさそうだ。


<守備>

ボールサイドに全体を寄せる守備で、ラインは高め。CKはゾーンで守る。セットプレーも同様だ。長身を揃えており、前には強い。特に、CBと中盤の底の2人で組むスクエアは、バイタルエリアの侵入を許さない。

しかし、横の揺さぶりには付いていけないシーンもあり、背後への警戒心も足りない。5番のフブニクが高い位置まで奪いに来るため、その裏を狙いたい。

あとはサイドバックとサイドハーフの守備も低レベル。軽率なミスもあった。右サイドバックのクシュニールは荒っぽいタックルを仕掛けてくるため注意したい。


ペルー戦のスタメンは図の通り。なお、日本代表はエルゴラッソの予想をそのまま使っているため、信用度は不明。

formvsCzech.jpg

10番は守備意識が高く自陣まで帰るが、ペルー戦では前半30分過ぎにガス欠。脇腹に手を当てていた。

途中出場組は、2番のゲブレ・セラシエが右サイドバック(オーバーラップからミドルを打った)、19番のレゼクが右サイドアタッカー(FK蹴る。クロスが多いタイプ)、14番のビラジは左サイドアタッカー(運動量とスピードがある。ドリブルも小回りがきく)、15番のM・フブニクは動いてボールをもらうタイプ。ただ、あまり特長はないか。21番のラファタは国内リーグの得点王だが、機動力に長けた選手。ボレーはあまり上手くなかった。

短距離王へ力強く 

第61回安田記念


◎ストロングリターン
○シルポート
▲リアルインパクト
×ダノンヨーヨー
△スマイルジャック
続きを読む

PSV2013-14・夏モデル 

以下が、夏の移籍を反映させた2013-14シーズンのPSVのトップチームです。

私のプレー日記を長く読んでいる方は分かると思いますが、相変わらずセントラルMFを大量に抱えています(苦笑)。3人しか使えないポジションに、倍以上の選択肢を設けているあたり、我ながら“らしい”と思ってしまいます。

それはともかく、どのポジションにもエールディビジでトップクラスの選手を2人以上揃えており、隙のないチームとなりました。チャンピオンズリーグだとレベル的に厳しいですが、これでリーグ制覇をできなければ、明らかに監督の問題。戦術、選手交代を研ぎ澄ませて、戴冠を目指します。

しかし、多くの選手が評価額を下げていますね・・・。契約年数の問題や加齢もありますが。Pajtoなんて10億円を超えていたのが、半分くらいになってしまいました。

あとは、自前のユースからHendriksとGazarjanを昇格させています。格下相手なら、なんとか使える能力です。




PSV13-14
Position Name Value Age Etc Memo
GK Andreas Isaksson 310M 32    主力
GK Cassio 360M 26    主力
GK Benjamin van Leer 52.5M 21    有望
D(RC),WB(R),DM,MC Tom Hiariej 150M 25    主力
D(L) Wilfred Bouma 16M 35 Cap  控え
D(LC) Maurizio Domizzi 87.5M 33    控え
D(L) Jos Hendriks 140M 19 昇格 有望
D(C) Felipe Lopes 450M 26 ローテ
D(C) Maza Rodriguez 72.5M 31    控え
D(C) Marcelo 525M 26  V-Cap  主力
D(C) Alexandre 150M 22 ローテ
D(C),DM,M(C) Stijn Wuytens 500M 24  主力
D(C),DM,M(C) Gregor Parris 300M 16 New! 有望
D/WB(R) Michel 490M 23    主力
D/WB/M(L) Luis Ibanez 500M 25  主力
DM,D(L),WB(L),M(LC) Boldizar Bodor 60M 31 主力
DM,D,M(C) Maxime Gonalons 525M 24 New! 主力
DM,M(C) Rene Krhin 310M 23 New!   主力
DM,M(C) Pontus Wernbloom 410M 27 New! 主力
DM,M(C) Leandro 230M 22  ローテ
DM,M(C) Vincent Pajot 575B 23    主力
M(C),D(R),WB(R) Guillaume Gillet 180M 29 主力
M(R),AM(R) Ange Kouadio 500M 20 有望
M(C),AM(LC),ST Javier Reina 430M 24  ローテ
M/AM(LC) Tigran Gazarjan 190M 19 昇格 有望
M/AM(LC) Thomas Enevoldsen 575M 26    主力
M/AM(C) Hugo Viana 410M 30  主力
M(RC),AM(RC) Renato Neto 270M 22 主力
AM(R),M(R),ST Dirk Kuyt 300M 32 New! 主力
AM(C),ST Marquinhos 280M 23  ローテ
AM(C),ST Bjorn Vleminckx 150M 27 主力
ST Miku 72.5M 28 ローテ
ST Ricky van Wolfswinkel 150M 23 New! 主力

Football Managerシリーズの日記 

ふと思い立って、ブックマークしているサイトを全て巡回してみましたが、現在進行形で「Football Manager」シリーズのプレー日記が進行しているのは、もう片手で数えるくらいなんですね(あえてどことは書きません)。ゲーム自体が下火になっているのか、プレー日記そのもののニーズが減っているのか分かりませんが、私のようにプレー日記を読むのが大好きな人間にとってはいささか寂しい現状です。

そうした中で、自分自身も満足に書いていないことを反省し、来週から気持ちを新たに、執筆に励もうと思っています。予告らしいことを書いておくと、ビルバオ編ではなくU-21ドイツ代表を辞任した後にオファーがあって就任したクラブです。ビルバオ編を何故進めないかというと、PCのトラブルによって数カ月分の記録が消し飛んでしまったため。ちょっと再開するモチベーションが湧かずにいます。楽しみにしている方、申し訳ありません。

カルチョ・スキャンダル再び 

カルチョ・スキャンダル再び―。イタリアの捜査当局は先頃、今季のセリエA~Cの18試合に八百長の可能性があるとして、元イタリア代表FWジュゼッペ・シニョーリ(43)氏や現役選手を含む16人を逮捕した。シニョーリ氏は、八百長を主導する賭博グループの主要メンバーだったと見られている。さらに、ローマのイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシやアタランタの元イタリア代表MFクリスティアーノ・ドニら数名の現役選手からも事情聴取が行われた。来季のセリエA昇格が決まっているアタランタとシエナの試合にも不正の疑いがあり、事実であった場合には取り消されるのは間違いない。2006年のカルチョ・スキャンダル以上の大問題が、イタリアを揺るがしている。

beppe_signori_questura_bologna_ansa.jpg

クリスティアーノ・ドニの代理人は「彼は規則というものに対して、常に敬意を払って行動してきた人間だ。彼は警察が自分の無実を証明してくれることを確信している」とコメント。潔白を主張した。

アタランタのステファノ・コランツォーノ監督も「馬鹿げた話だ。疑惑の試合とやらを実際に見てみればいいだろう。何もおかしい所はないはずだ。それとも、アタランタとシエナのシーズンそのものが狂言だったとでも言うつもりか?そんな声は、なんの根拠もないものだ」と関与を強く否定する。

シエナのSDを務めるジョルジョ・ペリネッティ氏も「カルチョ・スキャンダルの時も我々は疑惑を持たれたが、結果的には何も関係なかった。だから、今回も冷静でいなければならない。我々は正しい道を歩んでいる。そんなことをするはずがない」としている。

いずれも無実を訴えているが、06年には多くの関係者やクラブが有罪とされ処罰を受けただけに、ただで済むとは思えない。捜査の進展が急がれる。

---------- キリトリ -----------

カルチョからフットボールの世界に足を踏み入れた人間としては、断腸の思いです。06年の経験が何も生かされていない。今度こそ膿を出し切れるのでしょうか。正直、期待できそうにありません。

100万ポンドのペナルティスポット 

応援するクラブの資金難を解消するため、とんでもない行動力を発揮した男性が注目されている。男性の名はEddie Maxwell。King Edward FCのサポーターである彼は、芝生の張り替えを実施していたブラックバーンの本拠地イーウッド・パークを訪れると、作業員にペナルティスポット部分を譲ってもらえないかと懇願。同部分は、ルーニーがマンチェスター・ユナイテッドを19回目の優勝へと導くPKを決めた場所で、この“記念碑”を売却してKing Edward FCの運営資金にしようと考えたのだ。

熱意が通じたのか、作業員はMaxwellにペナルティスポット部分を提供。Maxwellは早速、インターネットオークションにかけた。すると、価格は瞬く間に上昇。すでに、約100万ポンドの値が付けられている。興味本位、あるいはいたずらによる高騰の可能性もあるが、Maxwellは「20万ポンドまではいくと確信している」という。

締切は来週の水曜日。果たして、彼の描いた夢は現実になるのだろうか。

PKspot.jpg

U-22日本代表、逆転で豪州を下す 

U-22日本代表 3-1 U-22オーストラリア代表

3分:ニコルス(豪)
45分+1;永井(日)
64分:永井(日)
84分:大迫(日)


form.jpg



前半は完全にオーストラリアのゲームだった。CKからのカウンターであっさりと先制を許すと、従来のイメージを覆すオーストラリアのパス&ムーヴにてこずり、劣勢を強いられる。山村と山口でコンビを組む中盤の底でボールを奪えず、最終ラインがずるずると後退し、バイタルエリアを自由に使われてしまったのが響いた。

攻撃も機能不全だった。せっかく奪っても、パスミスや意志の疎通が合わない場面が多く、「カウンターのカウンター」を浴びる始末。それでも46分、ようやく高い位置でボールを奪い、山村のパスに永井が抜け出して同点弾を決め、前半を1-1で終える。

ハーフタイムでは、「ボールサイドでのマークがずれていたのを修正」(関塚隆監督)するとともに、「セカンドボールをきちんと拾う」(永井謙佑)ことを徹底。後半は立ち上がりからディフェンスラインを高い位置にキープし、バイタルエリアを閉じると、オーストラリアの運動量が落ちたこともあって日本が主導権を握る。特に、清武と酒井宏で組む右サイドに、トップ下の東と最前線の永井が絡んだ攻撃は有効で、たびたびチャンスをつくり出す。

後半19分には、オーストラリア守備陣の連携ミスに付け込んで永井が勝ち越しに成功。さらに後半39分、途中から右サイドにポジションを移していた永井の正確なクロスに大迫が合わせて3点目。その後も隙を見せなかった日本が、オーストラリアを逆転で下し、19日の五輪アジア2次予選クウェート戦に弾みを付けた。

---------- キリトリ -----------

中盤の底のボール奪取力、組み立ての力は低レベルでしたが、前の4人はそれぞれが見せ場をつくってくれました。この世代はアタッカーに優秀な人材が揃っており、やはり前輪駆動型のチームですね。点を取られても、取り返して勝つという。個人的には、東と清武に魅了されました。高い技術を持ちながら、決して“持ち過ぎ”ず、リズム良くボールをはたき、攻撃を円滑に動かすことができます。とても目立っていました。

守備も、GKと右サイドバックには安定感がありました。ただ一方で、前半はサイズのなさを狙われて苦境に立たされた左サイドバックの比嘉、ゲーム勘の無さを窺わせた両センターバックは心配です。鈴木大輔や酒井高徳が怪我から帰ってくれば変わってくるのかもしれませんが・・・。

フル代表については、あくまで3-4-3のテストの場であり、それ以上でも以下でもないと思います。上手くいかなければ、優勝したアジア杯の4-2-3-1に戻せばいいのですから、試行錯誤はすればいいんですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。