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02 | 2011/03 | 04

ブンデスリーガ事情通読本 

昨夜、早めに寝た甲斐があって、体調はすっかり元通りになりました。いつもなら発熱→欠勤というパターンなのに珍しいw

さて、今夜は本の紹介です。

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ドイツでS級ライセンスを持つ「ミスター・ブンデスリーガ」こと鈴木良平氏の著作で、2月26日に発売されました。あまり宣伝されていないのが悔しくて、自ら紹介することにした次第です。もっとも、私の影響力など微弱ですけどね。

内容は、それほどディープではありません。ブンデスリーガの概要に始まり、主要クラブの紹介、「kicker」誌の読み方、ブンデスリーガの楽しみ方、歴史など、全般的に「ブンデスリーガ入門」といった体裁になっています。鈴木氏が「注目のヤングプレイヤー」として挙げている選手も、日頃から「ワールドサッカーダイジェスト」や「フットボリスタ」などの専門誌を読んでいる人間にとっては“当たり前”です。

それでも、正確なTV放映権料の分配方法や若手育成の現状(いつぞやの「foot」とほぼ同じ内容ですが)など、それなりに知識を持った私にも新たな発見がありましたし、ブンデスリーガをこれから楽しもうという人にとっては最良の教科書になるのではないでしょうか。

200ページほどで1500円+税というのは、やや割高に映りますが、これからも日本人選手のブンデスリーガ参戦は間違いなく続くだけに、読んでおく価値は十二分にあります。
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