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02 | 2011/03 | 04

幸運の象徴、蹴り殺される 

クラブの「幸運の象徴」が蹴り殺されるという悲しい事件が起きた。2月28日に行われたコロンビア1部リーグのジュニオール対デポルティボ・ペレイラで、コーナーフラッグ付近に一羽のふくろうが着陸。ふくろうは怪我を負っており、そこから動けずにいるのを見たレフェリーが試合を止めたが、おもむろに近付いてきたデポルティボ・ペレイラのDFルイス・モレノにピッチの外へと蹴り出され、2日後に死亡した。モレノは「1-2で負けている状況でロスタイムに入っており、時間を無駄にしたくなかった。ただ、ふくろうを傷つけるつもりはなかった」と謝罪したが、ジュニオールのファンからは「殺人者」と糾弾されている。コロンビア1部リーグのヘスルム会長も「痛ましく、恐ろしく、考えられない行為。処罰を科すべきだ」と主張しており、モレノには何らかの処分が下される可能性がある。

Lu-s-Moreno-kicks-the-owl-007.jpg

---------- キリトリ -----------

日刊スポーツでは、助かったとされていますが、英国のメディアでは亡くなったとされています。どちらなのでしょうか。いずれにせよ、いくら急いでいても、動物を蹴り飛ばすという行為は許されません。本人は反省しており、フットボールに関する処分はやり過ぎな気もしますが、どういう結末を迎えるのでしょうか。

なお、動画もあるのですが、観ていて辛い気持ちになりますし、載せません。
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