FC2ブログ

01 | 2011/02 | 03

SNSの利用にご用心 

イングランドフットボール協会(FA)は13日、選手のツイッターやフェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の使用に関して、不適切な書き込みをした際に、処分を科すと警告した。イングランドでは、先月10日に前リバプールのオランダ代表FWライアン・バベルが、ツイッターにハワード・ウェブ主審を嘲笑する写真――マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着せていた――を投稿し、1万ポンドの罰金処分を受けたほか、先週にはアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが同じくツイッター上で審判のジャッジを批判し、騒動を巻き起こしている。FAは、今後も同様の問題が発生すると見て、取り締まりを強化する方針だ。

FAは、公式ウェブサイトに「SNSの利用者は、そこで不適切な発言をした場合、FAが定めるルールのE3に抵触し、処分の対象となる。他者への脅迫的、侮辱的、あるいはそれに類似したコメントは、直接的、間接的を問わず許されない」という警告文を掲載。民事訴訟の可能性も指摘し、選手達に適切な利用を求めた。

TheFACrest_Wembley.jpg
スポンサーサイト