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01 | 2011/02 | 03

ポルトガル代表DFミゲル、起訴へ 

スペイン1部バレンシアに所属するポルトガル代表DFミゲルに、最大で5年の懲役刑を科せられる可能性が浮上した。ミゲルは、2009年の12月に友人達とリスボン市内のナイトクラブを訪れた際、すでに閉店していたことに腹を立てて扉に発砲したとして、逮捕されていた。当時はすぐに釈放されたが、事件の目撃者がミゲルの発砲を証言。ミゲルの手から硝煙反応が出ていたのもあり、ポルトガル司法省は銃刀法違反で起訴する模様。有罪となれば、長期の収監となる可能性もある。ミゲルは一貫して関与を否定しているが、今季15試合に出場している主力だけに、懲役刑が科されればバレンシアにとって大きな打撃となりそうだ。

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---------- キリトリ -----------

ドイツ1部バイエルンとオランダフットボール連盟(KNVB)は先ごろ、来年5月22日に親善試合を開催することで同意した。バイエルン所属のオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、昨年の南アフリカW杯で強行出場し、負傷を悪化させて長期離脱となった“補償”で、親善試合の収益をバイエルンが受け取る。近年、代表で負傷した選手に対し、クラブ側が補償金を求めるケースが増加しているが、こうした形での解決は珍しい。新しいウイン・ウインの形になるか、注目を集めそうだ。

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