12 | 2011/01 | 02

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赤と白の復興・2 

FM2011連載~赤と白の復興~


データベースサイズ:最大+バスク人をフルロード

追加データ:なし

リーグ選択:メキシコ1部、イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、スペイン1~2部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部


---------- キリトリ -----------

【あらすじ】

開幕戦はアウェイで引き分けと、まずまずのスタートを切ったビルバオ。しかし、守護神と新戦力を怪我で失い、苦しい道のりが見えている。
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浦和、マゾーラを獲得&日本、アジア杯制覇 

J1浦和は29日、ブラジル1部サンパウロから、マルセリーノ・ジュニオール・ロペス・アルダ(通称、マゾーラ)を1年間の期限付き移籍で獲得した。浦和のウェブサイトによれば、抜群のスピードと突破力を誇る左利きのアタッカーで、周囲を生かしてチャンスメイクもでき、勝利へのすさまじい執念も併せ持つという。昨季はブラジル1部グアラニでプレーし、7ゴールを記録。欧州のクラブからも注目されているが、Jリーグの強豪を選択した。

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Marcelino Junior Lopes Arruda(マルセリーノ・ジュニオール・ロペス・アルダ)は、1989年8月5日生まれの21歳。サンパウロ州出身で、176㎝、75㎏(※動画では179㎝、77㎏)。

ポルトゲーザの下部組織で育ち、06年からサンパウロ所属。2010年はグアラニに期限付き移籍していた。左利きでスピードとテクニックを併せ持ち、ドリブルは上手く、フィニッシュの精度も高い。

ポジションはトップ下が本職だが、2列目ならどこでもプレーでき、FWもこなす。動画ではトラップの上手さ、力強いドリブルが目立つ。左サイドを主戦場にしているように見えるが、浦和ではどのポジションで使われるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

手に汗握る熱戦となったアジア杯決勝は、李忠成の美しいボレーシュートで決着した。韓国、豪州という“大国”を自力で下し、頂点に立った価値は非常に重い。内容面の物足りなさは大会を通じて払拭できなかったが、新戦力が経験を積みながら結果を残し、劣勢をことごとく挽回しての戴冠は、今後に期待を抱かせた。

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この優勝で、コンフェデレーションズカップの出場権も獲得。W杯の前に、開催国で“予行演習”をできる。次のW杯に向けた布石という意味でも、大きな前進だろう。

---------- キリトリ -----------

最後に日本人絡みの移籍の話題を。岡崎慎二が、シュツットガルトでメディカルチェックを受けた。

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問題がなければ契約を結ぶ。また1人、海外組が、独ブンデスリーガ組が増える。ケルンの槙野智章も昨日独ブンデスリーガデビューを果たしており(ザンクトパウリに0-3の大敗)、Jリーガーの存在感は高まるばかりだ。

国内外で名GKが引退を発表 

国内外で名GKが引退を発表した。イングランドでは、マンチェスター・ユナイテッドのオランダ人GKエドウィン・ファン・デル・サールが、今季終了後にスパイクを脱ぐと宣言。2009年12月に脳梗塞で倒れた妻アンネマリーさんの看護のためと明かした。日本では、浦和レッズの都築龍太が引退を表明。浦和レッズの公式サイト上の一問一答によれば、来季の所属先を見付けられなかったようだ。妻のため、止むを得ず、その事情はそれぞれでも、クラブや国を背負ってきた偉大なる“守護神”の輝きが色褪せることはない。

UEFAの公式サイトのインタビューに答えたファン・デル・サールは、「そろそろ家族のことを考えたい。いつ引退を決心したのかは何ともいえない。アンネマリーが脳梗塞で倒れた瞬間とでも言っておこう。あれから彼女は病を克服した。それでもう1年イングランドでプレーし、マンチェスター・ユナイテッドに残ることを二人で決めたんだが、シーズンが始まると、選手生活に別れを告げようという考えに、以前よりも強く悩まされるようになった」とコメント。その決意に揺らぎはないようだ。

都築も浦和レッズの公式サイトで「現役でやるためにいろいろなチームを探していました。12月中旬くらいからずっとチームを探していましたが、チームが見つからず、最終的にチームがないということになったのが、一週間前くらいのことでした。チームがないという状況でどうしていくかという選択の中に、引退というのも一つの選択肢の中に入れないといけない状況になってきていました。そういう意味では今回、こうしてレッズで引退できる、レッズ所属の選手として引退できるということについては、誇りに思えます。後悔はないかといったら嘘になりますが、レッズで引退できることはいい引き際なんじゃないかと思いました」と、苦しい胸中を吐露した。

両雄とも、まだまだプレーできるコンディションにある。しかし、環境がそれを許さなかった。2人の胸中に去来する感情を思うと、何とも言えない気持ちになるが、今はただ次なる舞台での活躍を祈りたい。

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J1山形、今度はブラジル人MFを補強 

J1山形は27日、ブラジル人のMFマイコン・ソウザ・デ・ジェズス(21)を、来年1月1日までの期限付き移籍で獲得した。ポジションはMFで、利き足は左。主戦場は左サイドで、サイドバックから2列目まで対応できる。右サイドバックもこなせる。

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MAICON Souza De Jesus(マイコン・ソウザ・デ・ジェズス)

1989年7月28日生まれ、21歳。187㎝、75㎏と恵まれた体格を持つ。

2010年はサンパウロ1部のリオクラロFCでプレーし、サンパウロ選手権1部8試合1アシスト、カップ戦4試合出場という結果を残した。

「足元が柔らかく、左足のドリブル、パスの精度は高い。FWやMFなどの複数のポジションをこなし、2列目からの飛び出しでゴールを狙える得点能力の高い選手」(山形)という。

「Football Manager 2011」では、左サイドバックを“本職”と設定しているが、実際の2010年シーズンでは、より前でプレーしていたようだ。

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能力的には、ドリブルやパス、クロスを得意とし、献身的なアップダウンも期待できそう。プレーをまとめた動画でも、柔らかいタッチからのドリブル、鋭い飛び出し、正確なクロスが目を引く。

とはいえ、いわゆるブラジルのトップクラスのクラブではプレーしておらず、経験の少ない若手だけに、どれほどチームに貢献できるかは未知数だ。

プロ初ゴールが決勝弾 “持ってる”ドラックスラー 

プロ初ゴールは、チームを勝利へと導く決勝弾―。1月26日に行われたDFBポカールのシャルケ対ニュルンベルクで、プロ契約を結んだばかりのJulian Draxler(ジュリアン・ドラックスラー)が値千金の逆転ゴールを決めた。延長戦も終盤の119分、パスを受けたドラックスラーはドリブルで持ち込むと、ペナルティエリア直前で左足を一閃。22メートルの距離から放たれたボールは、鮮やかな軌道を描いてゴールネットを揺らした。途中出場でピッチに立ってから、僅か3分後のファーストタッチだった。

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動画はこちら。それにしても、ドラックスラーを当ブログで19日に紹介し、その1週間後にプロ初ゴールとは恐れ入った。どうやら彼も“持っている”ようだ。

---------- キリトリ -----------

日韓戦は、激闘の末にPK戦で日本が勝利。2大会ぶりに決勝へと進んだ。

前半は日本のペース。韓国が慎重に試合へ入ったこともあり、すんなりと主導権を握ると、素早いパス回しで韓国を自陣に押し込める。しかし、不運な判定もあってリードは奪えず。すると、後半は日本の運動量が落ちて防戦一方に。それでも何とか耐え抜いて延長戦に持ち込むと、“帳尻合わせ”のPKを得て逆転する。

終盤は3バックとも5バックとも取れる守備固めで逃げ切りを図ったが、韓国の執念に屈して痛恨の同点弾を献上。PK戦に突入する。

流れは完全に韓国だったが、川島が素晴らしい反応で2本連続で止めると、プレッシャーからか韓国は3本目も失敗。日本も長友が失敗したが、他は全員がきっちり決め、熾烈な戦いに決着をつけた。

カタール戦に続き、ジーコ・ジャパン時代を彷彿とさせる奇跡的な勝利で、アジア制覇へまた一歩近づいた。

---------- キリトリ -----------

キ・ソンヨンのパフォーマンスが波紋を呼んでいますが、私は触れません。複雑な問題ですしね。あくまでフットボールの内容を語るのが、フットボール狂。感想などは例によってニコ生にて。

簡単に触れておくと、前半の内容を最後まで貫ければ最高ですが、ペース配分やロングボール対策は今後の大きな課題でしょう。特に、ばたついた守備陣。世界には、もっと高くて動けるFWがごまんといます。韓国のFW陣も優秀ですが、あれほど翻弄されていては、コパ・アメリカやW杯では厳しい。組織的なカバーなどを早期に確立する必要があります。

日本対韓国、迫る 

日本対韓国


<今夜の主審>

Khalil Al Ghamdi ハリル・アル・ガムディ

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サウジアラビア出身、1970年9月2日生まれの40歳。普段は教師で、趣味は水泳。アラビア語と英語を話す。国際審判は03年から務めている。

アジアでは引く手あまたの審判で、アジア杯やアジアチャンピオンズリーグ、さらにはアフリカ選手権、若年代のW杯、五輪、昨年の南アW杯などの国際舞台でも主審を任される。

そのW杯ではフランス対メキシコ、チリ対スイスを裁いた。前者でのレフェリングは一定の評価を受けたが、後者は散々なデキ。ファールやカードの連発でゲームを壊した。

総じて笛を鳴らしすぎ、カードを出しすぎとの悪評がある。

---------- キリトリ -----------

<オッズ>

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欧州の主要ブックメイカーは、日本の優位を予想する。

---------- キリトリ -----------

<韓国の注目選手>

※敢えて、若手を狙い撃ち

ク・ジャチョル

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FIFAのライジングスター11人に香川とともに選ばれた、アジアの大器。昨年はブラックバーンの練習に招待された。21歳ながらフル代表で14試合6得点。攻撃性能に優れる攻撃的MFだ。アジア杯ではバーレーン戦で2得点、オーストラリア戦で1得点、インド戦で1得点。4試合で4得点を挙げており、絶好調と言える。


チ・ドンウォン

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彼もまた、将来を嘱望されるストライカー。19歳にして187cm、一時はレディングにも所属していた。Kリーグでは昨季、20試合で7得点を記録。フル代表では5試合3得点と早くも結果を出している。もっとも、アジア杯ではインド戦の2得点のみだが。


ユン・ビッカラム

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20歳の攻撃的MFで、Kリーグでは昨季20試合6得点。フル代表では6試合2得点で、イラン戦では値千金の決勝ゴールを決めた。現代表ではスーパーサブ的に起用されている。

個性派ユニフォーム、続々と 

昨日、川崎フロンターレの2011年のユニフォームが正式発表されました。

※ホーム
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※アウェイ
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先行して大まかなデザインは公開されていましたが、“サプライズ”として新シーズンのキャッチフレーズ「挑」が右下に入ることが判明。この字は芸術家・岡本太郎氏のデザインで、氏のデザインがプロスポーツのユニフォームに採用されるのは初めてだそうです(過去には近鉄バファローズのロゴをデザインしたとか)。

「スパイダーマークのようでかっこいい」や「独創的」など好意的な意見から「『桃』に見える」といった否定的な意見まで賛否両論ですが、私自身は気に入っています。仮予約をしていましたが、即座に正式発注しました。ちなみに私はユニフォームに背番号やネームは入れない派です。

それにしても、2011年シーズンのユニフォームは独創的なデザインが多いですね。下に幾つか紹介させて頂きます。

※筆頭とも言える広島
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※セルティックを思わせる東京V
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※近未来的(?)な横浜FM
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新たな戦闘服に身を包み、昨季よりも素晴らしいプレーを披露して欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

頂いたコメントへのレスがまた滞っていてすみません。明日、必ず。

千葉の第二の巨人はファンタジスタ 

J2のジェフ千葉は22日、オランダ人のサンダー・ファン・ゲッセル(34)の獲得を発表した。190cmを超える長身のMFで、利き足は左。DFもこなす。過去には欧州チャンピオンズリーグの出場経験もある。2010年はローデヴェーヘス新監督の下でプレーしており、まさに“愛弟子”。ローデヴェーヘス・イズムの体現者として、重宝されそうだ。

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Sander Van Gessel(サンダー・ファン・ゲッセル)は1976年11月4日生まれで、オランダのライドスヘンダム・フォールブルフ出身。身長は192cm、体重は83kgと屈強な肉体を有する。

95年にフローニンヘンでプロデビューし、98-99シーズンには定位置を確保。29試合7得点という結果を残す。しかし、翌年は出場機会がなく、00-01シーズンはヘーレンフェーンに移籍。欧州チャンピオンズリーグにも4試合に出場した。

翌シーズンはフローニンヘンに復帰。以降は主力としてプレーし、03-04シーズンには32試合8得点という自身で最も充実した日々を過ごす。

05-06シーズンにNACへ移籍。同シーズンを含め2シーズンはレギュラーだったが、07-08シーズンは15試合の出場にとどまり無得点。08-09シーズンはスパルタに籍を移した。同シーズンは10試合無得点、09-10シーズンは25試合1得点で、2010年はカナダのFCエドモントンでプレーしていた。

「Football Manager 2011」によれば、見た目に反してテクニックや閃きに優れる“ファンタジスタ”。

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決定力はあまりないが、精度の高いプレーを期待できる。ベテランらしく、精神力も素晴らしい。

また、多数のポジションをこなせるユーティリティー性も魅力だ。

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34歳と、やや“とう”がたっているものの、円熟味のあるプレーでチームを牽引してくれるだろう。

モンテディオ山形、屈強な巨漢CBを獲得 

J1山形は20日、ルーマニア1部CFRクルージュに所属するブラジル人CB、ウーゴ・ダ・シルバ・アルカンタラ(31)の獲得を発表した。190cm、87kgと屈強な肉体を持ち、空中戦の強さには定評がある。ほぼ毎シーズン得点を挙げている上、ロングフィードも得意で、攻撃面での活躍も期待できる。08-09シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグでレギュラーとしてプレー。ローマに勝ち、チェルシーと引き分けるなど、クラブの躍進に貢献した。今季も、リーグ戦では18試合中11試合に出場しており、1得点。主力を務めていたが、Jリーグでのプレーを選択した。ケネディとの空中戦には注目が集まりそうだ。

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ブラジルでは目が出ず、ポルトガルのセッツバルで頭角を現す。2001年から05年までプレーし、103試合4得点。05-06シーズンはアカデミカに移籍する(29試合2得点)。06-07シーズンは、ポーランドのレギア・ワルシャワへと移り、14試合3得点。07-08シーズンはポルトガルに帰還し、ベレネンセスで25試合1得点。08-09シーズンからCFRクルージュでプレーし、14試合2得点、22試合3得点の成績を残した。

プレー動画を見ても、空中戦や1対1の強さは折り紙つき。山形は素晴らしい補強をした。

シャルケに神童現る 

ドルトムントにゲッツェがいるなら、シャルケにはドラックスラーがいる――。シャルケは先ごろ、17歳のJulian Draxler(ジュリアン・ドラックスラー)とプロ契約を結んだ。契約期間は2014年の6月30日まで。ドラックスラーは16日のHSV戦で、クラブ最年少でデビューした。ライバルのドルトムントでは18歳のマリオ・ゲッツェがブレイクを果たしているが、シャルケにも神童が現れた。

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ドラックスラーは1993年9月20日生まれで、グラッドバッハ出身。身長は183cm、体重は70kg。両利きで、ポジションは攻撃的なMF。ユースチームでの背番号は10、トップチームでの背番号は31。

6歳の時に、地元のBV Rentfortでプレーを始めた。SSV Buer7.28を経て、8歳からシャルケに所属。昨季はユースチームでプレーし、20試合11得点6アシスト(AチームとBチームの合算)を記録した。今季はユースのAチームでプレーし、12試合で7得点と絶好調。U-18ドイツ代表にも選出され、7試合1得点と活躍している。

この活躍にマガト監督が目を付け、冬季キャンプに招待。実力が認められ、17歳と117日というクラブ最年少記録でブンデスリーガのピッチに立った。シャルケがプロ契約を提示したのは、その3日後だった。


<データ>

※本人の公式ウェブサイトより

子供の頃のアイドル:ミヒャエル・バラック

理想の選手:ジネディーヌ・ジダン、リバウド

憧れの有名人:ジョゼ・モウリーニョ

好きなクラブ:レアル・マドリー、バイエルン、バルセロナ

目標とする選手:ジダン、リバウド

好きな番号:10

好きなポジション:MF

夢:バルセロナかレアル・マドリーでプレーする

---------- キリトリ -----------

「Football Manager 2011」の最新パッチにも存在しない、急激に輝きを増しつつあるダイヤの原石だ。ドルトムントのゲッツェに負けない、生え抜きのアイドルとして大成できるか、今後のプレーを注視していきたい。

前横浜FMの坂田大輔、ギリシャ1部のアリスへ 

前横浜FMの坂田大輔が、ギリシャ1部アリス・テッサ・サロニカへ移籍することが分かった。18試合で11得点、うちFWが5得点という“貧打”に苦しむ同クラブは、Jリーグでの実績に加え、03年のワールドユースで得点王に輝いた坂田の実力を評価。1年半契約のオファーを出しており、メディカルチェックやビザ取得などに問題がなければ契約を結ぶ。推定年俸は約3000万円。早ければ、30日のPAOKとのダービーマッチでデビューする可能性も。2月15日にはヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦、マンチェスター・シティとの試合も控えており、フル回転が求められそうだ。

※「追記」の部分に記事は続きます。

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※スポーツ報知から拝借

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偉大なる“カピタン”、新たな金字塔を打ち立てる 

偉大なる“カピタン”が、また新たな金字塔を打ち立てた。イタリア1部インテルの主将ハビエル・サネッティは、15日に行われたボローニャ戦に先発出場。インテルでのリーグ戦519試合出場を達成し、ジュゼッペ・ベルゴミの最多記録に並んだ。

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サネッティは「全ての人に、そして特に、いつでも最高に素晴らしいファンに、感謝している。インテルにやってきた時、私は無名だった。しかし、インテルという大きな家族の1人として、それから私達は一緒に素敵な旅をしてきた。私は、ここで自らのキャリアを終えたい。今夜は本当に感動的な夜だった。交代でピッチを出る時には、スタジアム全体から信じられないほどの温かさを感じたよ」と感謝を捧げ、さらにスクデットを目指して勝ち続けることを誓った。

20日のチェゼーナ戦で、新記録達成は確実。レジェンドの域に到達したカピタンの旅は、まだまだ終わらない。

---------- キリトリ -----------

昨日はFC2ブログのエラーで投稿できず、1日遅れてしまいました。インテルに加入してから15年余。チームが良い時も悪い時も、カピタンは変わらずにピッチを疾走してきました。感情を表に出すタイプではなく、時には「他のクラブの主将に比べて資質的に見劣りする」と陰口を叩かれてきましたが、そんなことは気にもかけず、背中で引っ張ってきたカピタン。衰え知らず、そしてぶれない鉄人に、畏敬の念を抱くのはインテリスタだけではないはずです。

FIFAが注目するライジングスター 

FIFAは13日、次代のフットボール界を背負う“ライジングスター”13人を選出した。以下、「Football Manager 2011」の能力値と共に紹介する。

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Luc Castaignos フェイエノールト

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18歳。アンリにたとえられる。背が高く、技術があり、スピードもある。今季18試合6ゴールはチーム得点王。

David de Gea A・マドリー

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20歳。世界で最も有望なGKとも言われる。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどが狙う。

Alan Dzagoev CSKA

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20歳。フース・ヒディンク曰く、これまで見たロシアの若手でナンバーワン。クレバーで、キラーパスの破壊力は抜群。

Youssef El-Arabi カーン

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23歳。アフリカでトップクラスのストライカー。弱小チームを引っ張る。

Shinji Kagawa ドルトムント

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21歳。言わずと知れた、日本のライジングサン。ブンデスリーガのトップタレントでもある。

Jordan Henderson サンダランド

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20歳。展開力があり、フィジカルも強い。ブルース監督はイングランド人で最高の若手と評する。

Mats Hummels ドルトムント

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22歳。インテリジェンスがあり、組み立てにも参加する、近代型のDF。攻守に隙がない。

Koo Ja-Cheol チェジュ・ユナイテッド

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21歳。アジア杯で輝くを放つ新星。キ・ソンヨンと比べられる、優れたプレイメーカーだ。

Erik Lamela リーベル・プレート

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18歳。12歳の時にバルセロナと契約したが、トップには上がれず。しかし、アルゼンチンで素質が開花。プレービジョンに優れ、ボールタッチやパスも巧み。

Lucas サンパウロ

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18歳。天才的な創造力とドリブルで魅せる攻撃的MF。今年のU-20W杯のスター候補だ。

Romelu Lukaku アンデルレヒト

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17歳。まさに怪物。16歳でベルギーリーグの得点王を獲得した。ドログバ2世と言われるが、それ以上か。

Andrea Ranocchia インテル

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22歳。バレージやマルディーニ、ネスタら名手の系譜を継ぐDF。足元の技術にも安定感がある。

Xherdan Shaqiri バーゼル

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19歳。09年のU-17W杯でスイスをチャンピオンに導いた攻撃的MF。バーゼルの主力を務める。

ロナウジーニョ、2万人の前で活躍を誓う 

ロナウジーニョを待っていたのは、2万人ものフラメンゴのファンだった。

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ロナウジーニョの入団セレモニーは、歌手やダンサーを揃え、まるでカーニバルのような雰囲気の中で行われた。会場は、新しいアイドルを一目見ようとするファン達で埋め尽くされ、立錐の余地もない。これほどの規模は、1985年にイタリアからジーコが帰還して以来という。

大歓声を浴びながら登場したロナウジーニョは、「多くの同胞がキャリアの幕を閉じるためにブラジルへ帰ってきている。でも、僕は2012年のオリンピック、2014年のW杯でプレーするために戻ってきた。ここで沢山のタイトルを勝ち取り、フラメンゴの名前を可能な限り引き上げたい。そしてファンの愛情に応えたい。ファンに喜びを与えたいんだ」と宣言。活躍を誓った。

ロナウジーニョは、300万ユーロでミランから移籍。4年契約を結んだ。すでにクラブの練習に合流しており、今月末にスタートするリオ・デ・ジャネイロ州選手権でのデビューが予定されている。

UEFA、独自の表彰制度を創設か 

UEFAのミシェル・プラティニ会長は10日、独自の基準でヨーロッパの最優秀選手を表彰する制度の創設を示唆した。プラティニ会長は「FIFA年間最優秀選手賞と統合される前のバロンドールの精神を引き継ぐ」とコメント。表彰式は、UEFAスーパーカップ、あるいはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの組み合わせ抽選会の日に行う計画だ。FIFA2010年間最優秀選手賞の男性部門にはメッシが選出されたが、その受賞を疑問視する向きは少なくなく、投票方法の見直しを求める声も上がっている。プラティニ会長も、以前からFIFA年間最優秀選手賞の投票方法に不満を抱いており、それが今回の発言となったのかもしれない。

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プラティニ会長は翌日、ファイナンシャル・フェアプレーの重要性を改めて指摘。同制度の導入が、欧州のフットボール界の健全化に繋がると強調した。

ファイナンシャル・フェアプレーは、各クラブを困難に陥れるためのコンセプトではなく、彼らを負のスパイラルから救い出し、中長期的な視野での運営を可能にすることを目的としている」(プラティニ会長)。

3年間の段階的導入期間を経た後、この規則の根幹を成す「ブレーク・イーブン要件」(支出を収入以内に抑えること)が実施され、各クラブはこれを遵守した上で、2012年までの報告期に収支報告書を提出する。この要件を守れなかったクラブに対しては、13-14シーズンに最初の制裁措置が取られる。

ブレーク・イーブン要件の下、各クラブは収入以上の支出をしないことが義務付けられる。また、各クラブは負債額や給与水準などを考慮したリスクベースでも評価され、来年夏以降に健全な経営が実施できる体制づくりを求められることになる。

UEFAのジャンニ・インファンティーノ事務局長も、財政面での規律強化を推奨する。「フットボール界の収入は増え続け、各国の1部リーグに所属するクラブ全体の2009年度の総収入は、約1兆2600億円に達した。しかし、支出も増加したため、純損失は前年の約2倍の約1300億円にものぼった。多くのクラブが選手に多額の賃金を支払っており、移籍金の負債総額は約2400億円、約860億円は支払いが1年以上遅れている」と危機感を募らせる。

ファイナンシャル・フェアプレーの導入が、そうした不健全な状態を“治療”する転機になるか。メガクラブの中には否定的な意見もあるようだが、それこそが病に侵されている証。早期の浸透が望まれる。

※ファイナンシャル・フェアプレーについては、UEFAの公式サイトからの引用も交えて執筆。

FIFAバロンドール、メッシとマルタが受賞 

FIFAは10日、スイスのチューリッヒで2010年の世界年間最優秀選手賞「FIFAバロンドール」を発表し、男性はアルゼンチン代表のリオネル・メッシが、女性はブラジル代表のマルタが、それぞれ戴冠した。

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世界年間最優秀監督賞は、男性がレアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ、女性がドイツ代表を率いるシルビア・ナイドが受賞。

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年間ベストイレブンには、GKがイケル・カシージャス(スペイン代表)、DFがマイコン(ブラジル代表)、ルシオ(同)、ジェラール・ピケ(スペイン代表)、カルレス・プジョール(同)、MFがウェズレイ・スナイデル(オランダ代表)、アンドレス・イニエスタ(スペイン代表)、シャビ・エルナンデス(同)、FWがクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)、ダビド・ビジャ(スペイン代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)が選出されている。

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また、最も素晴らしいゴールを讃えるプスカシュ賞は、トルコ代表のハミト・アルティントップが昨年9月3日にカザフスタン戦で決めたダイレクトボレー。ペナルティエリアの角から豪快に決めた。

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なお、動画はこちら

その他、受賞者のコメントなどはFIFAの公式サイトに掲載されている。

---------- キリトリ -----------

メッシのバロンドール受賞は、驚きをもって迎えられた。記者投票では上位3位にも入らなかったようだが、各国の代表監督およびキャプテンの投票で多くの支持を獲得。W杯を制し、本命と見られた同僚のシャビ、イニエスタを抑え、FIFAバロンドールとしては初めて、旧バロンドールから2年連続の栄光となった。

メッシ本人は、W杯でノーインパクトに終わったこともあり、受賞できるとは思っていなかったようだ。世界各国の有識者やファンも、メッシの“資格”に疑問符を付けている。各国の代表監督およびキャプテンの中には、代表やクラブへの貢献度よりも、パフォーマンスのインパクトやゴール数を重視する人も少なくないと見られ、現行の投票形式では今後も波紋を呼ぶ結果が頻出しそうだ。

サウジアラビア代表、初戦黒星で即座に指揮官交代 

アジア杯初戦でシリアに1-2で敗れたサウジアラビアが、ジョセ・ペレイロ監督を解任した。ペレイロ氏は、2009年に就任。レアル・マドリーのアシスタント・コーチ、スポルティングやパナシナイコスの監督を務めるなど豊富な経験を有していたが、南アフリカW杯出場権を逃し、先月にはガルフカップ決勝でクウェートに敗れて準優勝に終わるなど、結果を出せずにいた。後任は、代表のテクニカル・アドバイザーであるナセル・アル・ジョハル氏。ジョハル氏は、2000年のアジア杯でも初戦で日本に1-4で敗れて解任されたミラン・マチャラ氏の後任を務め、チームを決勝まで導いている。日本は17日、サウジアラビアと対戦する。

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※後任のジョハル氏。チームを立て直せるか。


ジョハル氏の「Football Manager 2011」における能力は以下の通り。

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国内では実績のある指導者だが、国際的には無名に近い。2000年には“代打満塁ホームラン”とも言える快挙を成し遂げているが、初戦のサウジアラビアからは組織力や連動性を全く感じられなかっただけに、厳しい舵取りとなりそうだ。

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日本対ヨルダンおよびサウジアラビア対シリアのレビュー、あるいは高校サッカー選手権の総括は、仕事が再び忙しくなってきて執筆時間を取れないため、明日のニコ生に譲ります。

簡単に書けば、日本対ヨルダンではヨルダンのGKを中心とする組織的な守備が、サウジアラビア対シリアでは、シリアのダイナミックなアタックと攻守のまとまりの良さが光りました。

日本はアジアの大会ではいつも“スロースターター”ですが、パスの受け手の動きが少なく、工夫にも欠け、あれでは崩せません。そんな中でも「何とかしよう」と頭を使える選手、気迫のある選手は目立ちました。

サウジアラビア対シリアは、とにかくシリアが良かった。6番、14番、12番の3人は、個の力が高いレベルにあると思います。日本は要注意でしょう。詳細な“スカウティング”は、こちらもニコ生でのプレビューで。

ロナウジーニョ、フラメンゴへ&アジア杯 

グレミオ、フルミネンセ、ブラックバーン・・・幾つもの名が挙がりつつ、一向に決まらなかったロナウジーニョの“転職”先は、フラメンゴになりそうだ。フラメンゴの会長を務めるPatricia Amorimは先ごろ、ロナウジーニョの移籍に関して、ミランのAdriano Gallianiと大筋で合意に至ったと明かした。Amorim会長は、「ロナウジーニョ本人および兄にして代理人のアシスと詳細を詰める必要があるが、最終ステップに来ている」と語っている。

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さて、いよいよザッケローニ監督の公式戦デビューが迫ってきました。日本時間22時、アジア杯グループリーグ初戦で、ヨルダンと対戦します。ヨルダンといえば、2004年大会の準々決勝で激突し、1-1からPK戦にもつれ込み、宮本の知力と川口の神がかったセーブで辛くも勝利した記憶が強いのではないでしょうか。決して侮れない、嫌な相手ですね。

本当は、ニコ生で色々なデータを紹介したかったのですが、時間をつくれなかったため、ブログにて公開しておきます。ヨルダン戦を観る上で、何かの足しになれば幸いです。

○試合会場

SUHEIM BIN HAMAD STADIUM(読み方は自信がないため割愛w)、またの名をカタール・スポーツ・クラブ。1984年に建設され、2010年に改修された。収容人数は1万3000人。

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○レフェリー

Abdul Malik(アブドゥル・マリク) シンガポール

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AFCのエリートカテゴリーに属するレフェリーで、アジア杯の予選、U-19AFCチャンピオンシップ、AFCチャンピオンズリーグ、W杯予選などアジアの主だった大会では常に試合を捌いている。日本絡みだと、2008年AFCチャンピオンズリーグ決勝のファーストレグで主審を務めた。なお、この試合はG大阪がアデレード・ユナイテッドに3-0で勝った。


○ヨルダンとは

2大会ぶり2回目の出場となる。初出場の04年大会は準々決勝で日本と対戦し、1-1からのPK戦で敗北した。

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監督は、アドナン・ハマド。

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アテネ五輪でイラク代表を率いてベスト4に進出し、同年のAFC最優秀監督に選出。06年にはヨルダンのアル・ファイサリを率いてAFCカップを制した。予選では優勝候補イランと1勝1敗。しかも共に1-0という僅差だった。ヨルダンの成長に、最も寄与した人物と言えるかもしれない。

注目選手は、FWアル・サイフィ、DFアケル、MFアメル・デイブ。アル・サイフィは、キプロス1部のアルキ・ラルナカでプレーする唯一の欧州組。代表では32試合15得点とゴールを量産している。まさに、エースと呼べる存在だ。ボディーバランスに優れ、突破力とマーカーを背負いながらのフィニッシュ、利他的なメンタリティが評価されている。アケルは屈強なタイプで、アメル・デイブは打開力に優れる。

↓アル・サイフィ
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○予想スタメン ※エルゴラ参照

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日本の右サイドは、松井との現地情報もある。なお、日本代表は酒井と槙野が怪我で離脱し、代役に森脇と永田が登録された。


○大手ブックメイカーのオッズ

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やはり、圧倒的に日本が優位と見られている。


○キックオフ時刻

22時15分

英プレミアリーグ過去10年間のベストイレブンは 

英「サン」は先ごろ、英プレミアリーグの2000年から2010年の10年間におけるベストイレブンを発表した。GKは200試合以上、DFは250試合以上、MFは300試合以上、FWは1400分以上の出場経験を前提に、OPTAのスタッツなどから選出。10人中9人がマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの選手で占められており、両クラブの隆盛が窺える。また、10人中イングランド人が7人を占めている。

GKは2004年からチェルシーでプレーするペトル・チェフ。出場203試合中無失点が112試合と、安定したセービングを誇る。

DFは244試合の出場で95回のクリーンシートを記録したガリー・ネビル(マンチェスター・ユナイテッド)、同じく321試合で161回のクリーンシートを達成したジョン・テリー(チェルシー)、2002年からマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、317試合中136試合を無失点で切り抜けたリオ・ファーディナンド、アーセナルとチェルシーの両メガクラブで286試合の出場で116回のクリーンシートに貢献したアシュリー・コールの4人が選ばれた。

MFは、リバプールのスティーブン・ジェラード、チェルシーのフランク・ランパード、マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス、前マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドの4人。ジェラードは353試合82得点、ランパードはウェスト・ハムとチェルシーで370試合117得点、ギグスは323試合52得点、ロナウドは196試合84得点を記録している。

FWは、リバプール、ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドを渡り歩き、228試合104得点を挙げたマイクル・オーウェンと、アーセナルで237試合169得点と驚異的な「ゴールマシン」ぶりを見せ付けたティエリ・アンリの2人が選出された。

サンが「マンチェスター・シティでも揃えられない」と表現する、まさに英プレミアリーグ史に残る、至高の11人だ。

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仕事が大忙しで、ここ暫く手抜き続きですみません。11人の写真ぐらい用意しろという話ですよね・・・。
(;´∀`)

ちなみに明日も仕事です。新年早々、頂いたコメントへのレスが遅れていて申し訳ございません。明日、必ずしますので。

独ブンデスリーガ、高額移籍ベストテン 

独1部ヴォルフスブルクが、ゼコの移籍について、独ブンデスリーガ史上最高額となる3500万ユーロの違約金で英1部マンチェスター・シティと合意したことを受け、独「ビルト」は独ブンデスリーガが関係する過去の大型移籍のベストテンを発表した。

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ビルトによれば、2位はバイエルンがマリオ・ゴメス獲得のためにシュツットガルトに支払った3000万ユーロ。これは“国内移籍”の最高額だ。3位は、ユベントスがヂエゴの獲得の際にブレーメンに支払った2700万ユーロ。4位は2500万ユーロで、パルマがアモローゾを獲得するためにドルトムントへ、バイエルンがリベリー獲得の際にマルセイユへ、マンチェスター・ユナイテッドがハーグリーブス獲得にバイエルンへ、それぞれ支払っている。

7位はバイエルンがロッベン獲得のためにレアル・マドリーに支払った2400万ユーロ。8位は2000万ユーロで、ローマがエメルソン獲得の際にレバークーゼンに、ルビン・カザンがカルロス・エドゥアルド獲得にホッフェンハイムへ、それぞれ投じた。10位はバイエルンがマカーイ獲得にデポルティボへ支払った1975万ユーロ。ベストテンのうち5つがバイエルン絡みで、まさに“盟主”と呼ぶに相応しい存在感を見せ付けた。

先取り、欧州主要クラブの来季ユニフォーム 

footballshirtculture.comは先ごろ、欧州の著名クラブの来季ユニフォームをいち早く明らかにした。今回、キャッチされたのは、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルの11-12シーズン用ホームユニフォームと、ユベントスの11-12シーズン用アウェイユニフォーム。いずれも大幅なモデルチェンジはないが、バルセロナの“縦じま”が細く、多くなっているのが目を惹く。マンチェスター・ユナイテッドは、襟の黒いラインがアクセントで、アーセナルは非常にシンプルなデザイン。ユベントスはピンクを上手く採り入れている。

バルセロナ
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マンチェスター・ユナイテッド
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アーセナル
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ユベントス
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今後も随時、著名クラブの来季ユニフォームを先取りしていく。

本年も宜しくお願い致します 

あけましておめでとうございます。

本年も、旧年中と同じくフットボールニューズや「Football Manager」、競馬が主体のブログになりますが、フットボールを愛する皆様にとって、少しでも足しになるよう努力してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

さて、新年1発目ということもあり、今宵は興味深いデータを幾つか紹介させて頂きます。

まずは、IFFHS(国際フットボール歴史統計連盟)が3日から4日にかけて発表した、2010年の最優秀GKおよび監督から。共に、世界86カ国の有識者による投票で順位を決める。

24回目を迎えた最優秀GKには、2位にトリプルスコアをつけてレアル・マドリーのイケル・カシージャスが選出された。カシージャスの受賞は3度目。リーグ優勝、国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグの“トレブル”を達成したインテルのジュリオ・セーザルを、これほどの大差で破るとは意外な感もあるが、スペイン代表のW杯初優勝を重く見た格好だ。3位にはチェルシーのペトル・チェフが入った。

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15回目となる最優秀監督では、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督を、100ポイント以上の大差で破った。モウリーニョ監督の受賞は3度目。インテルの指揮官として3冠を成し遂げたことが評価され、86カ国中63カ国の有識者が1位票を投じた。3位は大きく離されてバイエルンのルイス・ファン・ハール監督。

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また、IFFHSは2日、世界各国のトップリーグにおける最多得点者のを発表した。ウェールズのMarc Lloyd-Williamsは、国内リーグのクラブを渡り歩き、466試合で319ゴールと驚異的な数値を記録。なお、純粋に「トップリーグにおけるゴール数」で順位を付けているため、ラウールやアンリといった世界的に名の知れたスターはリストの下位に甘んじている。

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