11 | 2010/12 | 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良いお年を 

2010年は、インテルが3冠を達成した年であり、W杯の年であり、愛するスペインが初めて「世界王者」になった年であり、結婚という人生のヤマ場を迎えた年であり、とかく印象に残る一年となりました。 皆様にとっては、いかがでしたか?1年を振り返りながら、年を越すのもオツだと思います。

2011年も変わらず、フットボールをはじめ「Football Manager」、競馬など、色々な話題を自分なりの価値観と切り口で提供していきますので、宜しくお願い致します。

今日は高校サッカー選手権を観に――と言うよりは、来季川崎に加入する米子北の谷尾を観に――、等々力まで行きました。高校サッカー選手権だけでなく、元日には天皇杯の決勝がありますし、海外では英プレミアリーグが“通常営業”しています。新年早々、フットボール漬けになりそうですが、皆様も良いお正月をお過ごし下さい。

なお、元日から3日まではお休みを頂きます。また4日にお会いしましょう!!

スポンサーサイト

マゼンベの勇躍を汚す、母国の無知 

南米王者インテルナシオナルを下し、アフリカ勢としては初となる決勝進出を果たしたマゼンベ。欧州王者インテルに敗れ、準優勝に終わったとはいえ、GKキディアバをはじめ、ブラックアフリカンらしいパワフルでエネルギッシュな選手達を揃え、クラブW杯の歴史に確かな存在感を残した。しかし、母国では快挙を祝うお祭りどころか暴動が発生。マゼンベのホームタウン、ルブンバシの街はフーリガンによって破損した。幸いにして、死者や怪我人は出なかったというが、奮闘した選手達の胸中が思いやられる。

※以下、フットボリスタ12月29日・1月5日合併号内、森本高史氏のコラムより引用

勝利至上主義のアフリカには「グッドルーザー」という言葉はないし、ましてやファイナリストを称えるという習慣もない。

マゼンベが世界一のタイトルを逃したことで、ホームタウンであるルブンバシの市民はこみ上げてくる怒りを抑え切れない。もの凄い形相で叫んでいるだけの輩はかわいいと言うべきだろう。金属棒を振り回し、オフィスや店を次々と破壊する“フーリガン”の数は1人や2人ではない。街は騒然とし、至るところにガラスの破片が散乱した。

「Putain,chinois」と叫ぶフーリガン。これはフランス語で「くそったれ、中国人」を意味する。決勝の審判団は西村主審をはじめとする日本人なのだが、彼らはなぜか中国人と思い込んでいるのだ。そして、「判定がインテル寄りだったかので負けた」(カトゥンビ会長)→中国人、許せないというふうになってしまったのである。

(後略)

---------- キリトリ -----------

コンゴ民主共和国は、長く続いた内戦が終わったばかり。GKキディアバのダンスには「平和祈願」が込められているのだが、その心を理解するサポーターや国民は少ないようだ。「フットボリスタ」が全国発売になってからは、あまり取り上げていなかったが、この記事を読んだ時の何とも言えない感情を分かち合いたくて、紹介した。

---------- キリトリ -----------

さて、いよいよ2010年も終わりが近付いてきました。妻帯者となり、色々と忙しく、「1年を振り返る」的な企画はできませんが、来年もマイペースでブログやニコ生を続けていきます。更新・放送頻度は若干、下がっていくでしょうが。今後とも、宜しくお願い致します。

ちなみに、明日は高校サッカー選手権を観に、等々力へ行く予定です。

それにしても、槙野のケルン移籍が決まり、間もなく岡崎のシュツットガルト行きも発表されるでしょう。今季から独ブンデスリーガの研究に力を入れている人間にとってはとても嬉しいニュースですが、資料づくりが追い付きませんwまた、フジテレビがどこまで放送してくれるかも心配になってきます。今はドルトムント、シャルケ、ヴォルフスブルクの試合だけですが、矢野のフライブルクの扱いも含めて、これがどうなっていくのか。楽しみであり、不安でもあります。

1000万ドルの17歳 

チェルシーが、イングランド3部サザンプトンのアレックス・チェンバレン(17)に目を付けた。英「ミラー」によれば、チェルシーのアブラモビッチ会長は、ジョン・テリーやフランク・ランパードらクラブの象徴の“後継者”として、彼に狙いを定め、1000万ポンドを支払う用意があるという。

alex_20101228164814.jpg

アレックス・チェンバレンは、1993年8月15日生まれの17歳。ポジションはMFで、イングランドU-18代表に名を連ねる。父は過去にポーツマスやイングランド代表でプレーしたマーク・チェンバレン。育成の名門――直近ではガレス・ベイル、テオ・ウォルコット、古くはアラン・シアラーを輩出――であるサザンプトンで育ち、今年3月2日に16歳と199日のクラブ史上2番目に若い年齢でプロデビューを飾る(1位はウォルコット)。

そして今季、8月10日のリーグカップで公式戦初ゴールを挙げると、同20日の17歳の誕生日にプロ契約を結ぶ。その後は定期的に出番を得て、10月23日にはリーグ初ゴールをマーク。さらに11月2日のダゲナム・アンド・レッドブリッジ戦では2ゴール1アシストの爆発でMOMに選ばれた。これまでに16試合に出場し、4ゴールを決めている。

この“ワンダーキッド”にはフルアム、アーセナルらも興味を持っているが、アブラモビッチ会長直々の“出陣”に、ブルーズの旗頭への道を歩むのだろうか。

---------- キリトリ -----------

「Football Manager 2011」では、物足りない能力を与えられている。

alex-chamberlain.jpg

alex-chamberlain-posi.jpg

ただ、3部とはいえ、普通の17歳がレギュラーを務められるはずはない。今後の動向が非常に楽しみな存在だ。

---------- キリトリ -----------

長かった9連勤が終わり、ようやく“冬休み”に入りました。もう2010年も終わりが近付いていますが、天皇杯やインカレ、高校サッカー選手権、英プレミアリーグなど、年末年始は注目のフットボールが目白押し。体調には気を付けて、存分に楽しみたいものです。

冬枯れの中山に、感嘆の絶景 

第55回有馬記念


◎ブエナビスタ
○ヴィクトワールピサ
▲トーセンジョーダン
×ドリームジャーニー
△エイシンフラッシュ
続きを読む

其れは花火のように消えて 

イタリア1部インテルは23日、ラファエル・ベニテス監督との契約解除を発表した。後任には、前ミラン監督のレオナルドが就く可能性が高いと見られている。また、一部報道によれば、ベニテスは退任に伴い700万ポンドを受け取るようだ。クラブW杯を制し、首の皮一枚繋がったかに見えたベニテス政権だが、モラッティ会長に対する脅しとも受け取られる“補強強要”によって、半年も経たないうちに“解散”を迎えた。なお、ベニテスには、不振に喘ぐリバプールの監督就任が噂されている。

article-1341101-0C91B062000005DC-533_306x631.jpg


リーグ戦およびチャンピオンズリーグでの苦戦。怪我人の続出。そしてフロントとの対立。彼がインテルの監督として残したものは、何もない。クラブW杯優勝は、ジョゼ・モウリーニョ本人が誇示する通り、彼の遺産だ。多くのファンの危惧や反対を押し切り、ベニテスに栄光の継続を託したモラッティ会長以下首脳陣の責任は重い。ゼニトのスパレッティ監督が残留を表明した今、後任はレオナルドに一本化されたようだが、攻撃的なスタイルを好む彼と、現有戦力の“色”は合致しないだけに、不安は拭えない。インテリスタの苦悩は続く――。

復調のシャルケ、冬休みも“復活” 

5連勝で休暇も5日間延長――。シャルケ04のマガト監督は21日、冬季休暇を当初の27日までから年明けの1月2日までに延ばすと発表した。同監督は11月下旬、一向に上向かない選手達のパフォーマンスに業を煮やし、「冬季休暇は4日間だけだ」と宣言。さらに、帽子、手袋、ロングパンツを禁じて雪の舞う氷点下で練習を実施するなど、“懲罰”を科していた。しかし、チームはここにきて復調。リーグ戦、チャンピオンズリーグ、カップ戦で5連勝を達成した。マガト監督は5連勝目を飾ったDFBポカール3回戦後、「チームの戦い方にとても満足している。そこで、冬季休暇を1月2日までにした」とコメント。選手達への“ご褒美”を決めた。まさに「アメとムチ」。これがマガト流の活性化策だ。

RTEmagicP_101220_magath_04.jpg

---------- キリトリ -----------

世間の多くの方は明日お休みでしょうが、私は仕事です。
(;´∀`)

しかも、年末進行で仕事が忙しく、疲労困憊。今宵は簡単な内容で終えさせて頂きます。すみません。

アナタの1票でユニフォームが決まる?! 

アナタの1票でユニフォームが決まる?!

イングランド2部クリスタル・パレスが、画期的な“ファンサービス”に乗り出した。同クラブは、2011-12シーズンのユニフォームをファン投票に委ねることを決定。ホームとアウェイそれぞれにA案とB案の2パターンを提示し、得票数の多かった方を採用する。他に類を見ない試みだが、現在クリスタル・パレスは降格圏内の22位。ファンが決めたユニフォームを、3部で着用することにならなければいいが・・・。

crystal-palace-11-12-nike-shirt-vote.jpg
※上段がホーム、下段がアウェイ


個人的には、ホームはB、アウェイはAに投じたい。アウェイのBは昨季のマンチェスター・ユナイテッドのGKユニフォームにそっくりで、多くのファンに不評だったVラインが入っている。ただ、アウェイのAはブラジル代表のユニフォームのようで、万が一3部に落ちた場合に「飛べないカナリア」などと野次られかねない。やはり、アウェイは両方のデザインを破棄して、新しくつくり直した方がいい?!

本日はお休みです 

昨日は忘年会後の疲労のため、また本日はフットサルで疲労困憊のため、更新をお休みさせて頂きます。
m( __ __ )m

とにかく、Internazionale最高!!!

0LDN4XMP--610x460.jpg


インテル、バイエルンと“再戦”へ 

17日、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、前年度王者インテルはバイエルンとの“再戦”を引き当てた。リヨン対レアル・マドリー、アーセナル対バルセロナといった“因縁の対決”も実現。日本代表の内田篤人が所属するシャルケはバレンシアと対戦する。なお、第1戦は来年2月15日~16日および22日~23日、第2戦は3月8日~9日および15日~16日に行われる。

phpzivls3ChampionsLeagueDraw.jpg

また、UEFAヨーロッパリーグも決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決定。ナポリ対ビジャレアル、セビージャ対ポルト、ベンフィカ対シュツットガルトなど好カードが続出した。日本代表の本田圭佑が所属するCSKAモスクワはギリシャのPAOKと激突する。第1戦は来年2月17日、第2戦は2月24日に予定されている。

EL.jpg

---------- キリトリ -----------

チャンピオンズリーグはマンネリカードが多く、やや興を殺がれる結果となった。面白そうなのは、ミラン対トッテナムだろう。共に強力な攻撃陣を擁しており、華やかな撃ち合いが期待できる。恵まれたのはチェルシーで、戦力的には最も見劣りするコペンハーゲンを射止めた。

ヨーロッパリーグでは、ナポリ対ビジャレアル、セビージャ対ポルトなどフットボール・マニア好みのカードが多い。一方で、あまり目にする機会のないクラブの名も多く、新しい発見も多そうだ。

ヘルプスト・マイスター、ゴール効率もナンバーワン 

独「ビルト」紙は先ごろ、ブンデスリーガに所属する18クラブのゴール効率ランキングを発表し、“ヘルプスト・マイスター”であるドルトムントがトップとなった。ゴール効率は、「1点を取るのに何本のシュートが必要か」(=シュート数÷得点)と定義。オウンゴールはカウントしない。275本のシュートで37得点を挙げたドルトムントは7.43で、2位のレバークーゼン(7.45)に0.02ポイント差を付けた。3位はヴォルフスブルク(7.50)、4位はハノーファー(7.61)、5位はマインツ(7.92)。ベスト5のリーグ戦の順位は、1位、2位、14位、3位、4位で、ヴォルフスブルクを除いてゴール効率の高いクラブが上位に付けている。

1-dortmund-18819664__MBQF-1292339888,templateId=renderScaled,property=Bild,height=349

 1位 ドルトムント 275本37得点 7.43
 2位 レバークーゼン 246本33得点 7.45
 3位 ヴォルフスブルク 165本22得点 7.50
 4位 ハノーファー 175本23得点 7.61
 5位 マインツ 198本25得点 7.92
 6位 ホッフェンハイム 230本29得点 7.93
 7位 フランクフルト 193本23得点 8.39
 8位 シュツットガルト 247本29得点 8.52
 9位 シャルケ 194本22得点 8.82
10位 HSV 214本24得点 8.92
11位 カイザースラウテルン 230本25得点 9.20
12位 フライブルク 200本21得点 9.52
13位 ボルシアMG 229本24得点 9.54
14位 ブレーメン 217本21得点 10.33
15位 バイエルン 259本25得点 10.36
16位 ケルン 194本18得点 10.78
17位 ニュルンベルク 211本19得点 11.11
18位 ザンクト・パウリ 211本13得点 16.23


ヴォルフスブルクは、シュートまでなかなか行けないものの、ゼコとグラフィッチという決定力に定評のあるストライカーを擁している分、ゴール効率は高い。順位を上げるためには、彼らのシュート数を増やす必要がある。特に、ブレーメン時代の輝きがないジエゴの奮起が不可欠だ。

---------- キリトリ -----------

イタリアのインテルに、死角は無かった。クラブW杯準決勝に臨んだ欧州王者は、開始早々の2分にスナイデルが負傷退場するハプニングにも動揺せず、直後の3分にスタンコビッチのゴールで先制。32分にはミリートのトリッキーなヒールパスを受けたサネッティが追加点を挙げると、完全にゲームを支配する。後半は決勝戦を見据えて慎重なプレーに終始したが、73分にミリートがとどめの一撃を突き刺し、3-0でアジア王者を蹴散らした。南米を制したブラジルのインテルは、アフリカ王者マゼンベによもやの敗戦を喫したが、盤石の勝利で堂々と決勝へと歩を進める。

Zanetti_20101216213230.jpg

眠い目をこすりながら、カピタンと同じ背番号4のインテル10-11アウェイユニを着て観戦。そのカピタンが、あれほど美しいゴールを決めるとは。寝落ちして夢でも観たのかと思ったw

いずれにせよ、クラブW杯初制覇に王手。スナイデルの出場が絶望的なのは残念だが、曲者マゼンベも一蹴してくれるはずだ。

日本人選手の海外移籍、なおも加速 

日本人フットボーラーの海外移籍が加速している。これまでは国内の一部メディアが報じていたに過ぎなかった、細貝萌(浦和)の独1部レバークーゼン移籍、家長昭博(C大阪)の西1部マジョルカ移籍を、ドイツとスペインの主要メディアが相次いで掲載。家長に関しては、マジョルカのセラ・フェレール副会長が「(家長を)獲得した」と明言した。細貝についても、「キッカー」が写真付きで紹介しており、合意は近いと見られる。今冬、2人の侍が海を渡る。

家長の交渉は順調のようだ。15日付けの日刊スポーツには、以下の記事が躍った。


スペイン1部マジョルカへの移籍が浮上していたC大阪の元日本代表MF家長昭博(24)が、同クラブと契約間近であることが14日、分かった。マジョルカのセラ・フェレール副会長が「(家長を)獲得した」と明言。現地紙エルムンドも電子版で「マジョルカが日本人のMF家長を獲得した」と大々的に報じた。家長の保有権を持つG大阪の山本強化本部長も「この1週間のうちに動きがあるだろう」と明かし、細部を詰めれば近日中に正式発表される見通しになった。

家長はG大阪ユースからトップに昇格直後から、海外挑戦を熱望してきた。まだG大阪との契約を残しているものの、山本強化本部長は「後押ししてやれるようにしたい」と説明。移籍金(違約金)なしで送り出す方向だ。古巣G大阪で移籍会見する準備も進めているという。

デビュー戦は年明け1月2日のエルクレス戦(ホーム)が濃厚だ。マジョルカは神戸FW大久保が04年12月から2シーズン在籍し1部残留に貢献。昨季5位に躍進したチームは現在10位で低迷気配にあるため、現地紙は「難しいチーム状況の中でやってくる」と救世主として期待している。



副会長の言質、地元紙の記事を紹介し、信憑性を裏打ちする。

一方、14日付けのキッカーによれば、細貝の加入も近そうだ。同紙によれば、ユップ・ハインケス監督のアシスタントであるJonathan Boldt (28) が日本に滞在し、具体的な調査を進めているという。ルディ・フェラーSDの「これまでブラジル人の補強を積極的に行ってきたが、同国の経済成長などもあり、優秀な選手は金額的に手が届かなくなってきた。一方で、日本人選手は安価でリスクが少なく、アジア市場の開拓によるマーケティング収入の増加も期待できる」というコメントもある。成立へと向かっているのは間違いない。

なお、契約を結んだ場合は、日本のメディアが既に報じているように、2部のアウクスブルクへローン移籍に出される見通しだ。アウクスブルクは2部だが、16節終了時点で首位を走っており、“試運転”に相応しい環境かもしれない。

川崎フロンターレ、プーマとサプライヤー契約を締結 

川崎フロンターレは14日、プーマ社とのオフィシャルスポンサーおよびサプライヤー契約を結んだと発表した。川崎フロンターレの武田信平社長は「我々が行っている活動を高く評価して頂き、さらにパートナーとして進んでいきたいということは、願ってもない話であり、契約させて頂くことにした。期待に応えられるよう、努力していく」と説明。プーマ・ジャパンのルドヴィック・マンゾン会長兼社長も「川崎フロンターレと契約を結ぶことは、私どもの以前からの悲願であった、首都圏をホームタウンとして全国的にも大きな影響力を持つチームと手を握るということが実現するという意味で、大変喜ばしいと思います」と喜んだ。新しいホームユニフォームは、水色と黒を基調とするカラーを継承しつつ、グラデーションを施すなど斬新なデザインとなっている。

同日には、東京国際フォーラムで来季の新ユニフォームを披露。GK杉山力裕は「軽くて動きやすい。気持ちも新たに初タイトルを獲りたいと思います」と語った。来年1月23日に予定されている新体制発表会見では、ユニフォームに関する新たな秘密も明かされる。

今季も無冠に終わったが、新しい“戦闘服”で来季こそタイトルを掴む。

new-uni.jpg

101214-p04-02.jpg


某巨大掲示板の川崎スレでは、賛否両論(むしろ否が目立つ)ですが、私は悪くないと思っています。なにせ、先行予約をしてしまいましたしw

ホームは数年前の日本代表に、アウェイは今季のトッテナムに似てますね。

さて、来季はユニフォームが一新されるだけでなく、選手の顔ぶれも大きく変わりそうです。寺田と佐原は引退し、森と木村は退団(森は東京Vに加入が決定)、東京Vから柴崎晃誠がやってきました。また、谷口が退団を明言し、中村憲剛には海外移籍の噂が出ています。新卒を例年になく多数獲っていますが、戦力値的にはマイナスに振れてしまうかもしれません。それを不安に思う人も多いようですが、私は逆に「未知の可能性」が楽しみだったりします。まだまだオフは続き、移籍の話題も沢山出てくるでしょうから、今後も逐一、取り上げていけたらと思います。

---------- キリトリ -----------

頂いたコメントへのレスが遅れていてすみません。明日、必ずしますので・・・。

欧州のユニフォームスポンサー料、トップ10 

英「テレグラフ」は先ごろ、フットボールクラブのユニフォームスポンサー料のベスト10を発表した。1位は、10日にカタール財団と5年総額1億2500万ポンドで契約を結んだバルセロナ。以下、ドイツ・テレコムから年間2360万ポンドを受け取っているバイエルン、Aonと1年に2000万ポンドで4年契約を結ぶマンチェスター・ユナイテッドと続く。上位10クラブのうち、英プレミアリーグのクラブが半数を占め、“プレミア・バブル”健在を証明した。

1位:バルセロナ カタール財団 5年契約 1年に2500万ポンド

2位:バイエルン ドイツ・テレコム 3年契約 1年に2360万ポンド

3位:マンチェスター・ユナイテッド Aon 4年契約 1年に2000万ポンド

3位:リバプール スタンダード・チャータード・銀行 4年契約 1年に2000万ポンド

5位:レアル・マドリー BWIN 3年契約 1年に1680万ポンド

6位:トッテナム AutonomyおよびInvestec 2年契約 1年に1250万ポンド

7位:チェルシー Samsung 3年契約 1年に1000万ポンド

7位:ミラン エミレーツ航空 5年契約 1年に1000万ポンド

9位:マンチェスター・シティ エティハド航空 4年契約 1年に750万ポンド

10位:ユベントス Betclic 2年契約 1年に670万ポンド

飛翔の夢を叶えるため、“お嬢様”の晴れ舞台 

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ


◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲アヴェンチュラ
×ホエールキャプチャ
△マイネイサベル
続きを読む

赤と白の復興・1 

FM2011連載~赤と白の復興~


データベースサイズ:最大+バスク人をフルロード

追加データ:なし

リーグ選択:メキシコ1部、イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、スペイン1~2部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

続きを読む

【変更】最も美しいWAGsは? 

フットボールに関するゴシップや選手の恋人・妻の情報を取り扱うkickette.comは先ごろ、読者投票で最も美しいフットボーラーの妻・恋人を選出した。タレントやモデルなど美女揃いのWAGS達にあって、1位に輝いたのはファン・デル・ファールトの妻であるシルヴィ。以下、ベッカムの妻であるヴィクトリア、トーレスの恋人オラーラ、シャビ・アロンソの妻ナゴーレ、カシージャスの恋人サラと続く。上位5人中3人をスペイン人選手の妻・恋人が独占し、W杯を制した勢いを見せ付けた。

1_20101209214407.jpg
↑ファン・デル・ファールトの妻、シルヴィ。

なお、6位はジェラードの妻アレックス・カラン、7位はカカの妻カロリーヌ、8位はルーニーの妻コリーン、9位はヴィディッチの妻アナ、10位はラウールの妻マメンとなっている。

---------- キリトリ -----------

下世話な話題で申し訳ありませんが、たまにはいいですよねw
(;^ω^)

写真は1位のシルヴィしか貼りませんでしたが、検索エンジンに名前を打ち込めば簡単に見付かるはずです。その手間が面倒な方、今夜のニコ生では全員分を紹介しますので、興味のある方はお越し下さい。ただし、はっきり言って日本人好みの女性は・・・。

※サッカーTVプレミアムの存在をすっかり忘れていました。よって、紹介はしないと思われます。

数値で振り返る、今季のJリーグ 

●得点数

※数字の後ろのカッコ内は1試合平均得点。クラブ名の後ろのカッコ内はリーグ順位

1位 65(1.91) G大阪(2)
2位 61(1.79) 川崎(5)
3位 60(1.76) 清水(6)
4位 58(1.71) C大阪(3)
5位 54(1.59) 名古屋(1)

得点数の高いクラブがリーグ戦でも好成績を残している。リーグ戦4位の鹿島も、6位。つまり、J1で上位に入るには、得点数の増加が欠かせない。

一方、ワースト5は以下の通り。

1位 29(0.85) 山形(13)
2位 30(0.88) 京都(17)
3位 31(0.91) 湘南(18)
4位 36(1.06) F東京(16)
5位 37(1.09) 神戸(15)

降格した全チームが入っている。これが逆説的に得点の重要性を示している。

また、補足としてシュート数をランキングしておきたい。

1位 517 川崎
2位 511 鹿島
3位 489 横浜FM
4位 475 C大阪
5位 452 G大阪

それぞれの得点数は、2位、6位、10位、4位、1位。シュート数の多さは得点になりやすいが、横浜FMはやや空砲が多い。

最後に、ゴール効率の上位を並べる。ゴール効率とは、得点数÷シュート数で出す。単位はパーセント。

1位 14.89 清水
2位 14.38 G大阪
3位 13.08 新潟
4位 12.68 名古屋
5位 12.21 C大阪

上位のクラブは、シュートがゴールに結びつきやすい。つまり、精度が高い。それぞれのクラブのシュート数は、12位、5位、16位、10位、4位となっており、清水と新潟、名古屋は決定力が高いと言える。


●失点数

※数字の後ろのカッコ内は1試合平均失点。クラブ名の後ろのカッコ内はリーグ順位

1位 31(0.91) 鹿島(4)
2位 32(0.94) C大阪(3)
3位 37(1.09) 名古屋(1)
4位 38(1.12) 広島(7)
5位 39(1.15) 横浜FM(8)

リーグ戦2位のG大阪は44失点で9位に過ぎない。同5位の川崎に至っては47失点で14位だ。繰り返しになるが、やはりJリーグでは得点力が最も重要になる。

一方、ワースト5は以下の通り。

1位 82(2.41) 湘南(18)
2位 60(1.76) 京都(17)
3位 49(1.44) 磐田(11)
3位 49(1.44) 清水(6) 
5位 47(1.38) 川崎(5)

降格クラブが1位、2位を占めた。FC東京は41失点で6位タイと健闘したが、下から4番目という得点数の少なさに泣いた。

ここで、被シュート数と失点数の関連性について掘り下げたい。

多い方から順に

1位 575 湘南
2位 483 名古屋
3位 479 仙台
4位 445 神戸
5位 444 新潟

となる。

それぞれ失点数は、1位、15位、13位、10位、11位。湘南を除き、被シュート数の多さが失点数の多さに直結しているとは断言できない。「守り方」も関係しているだろう。

一方で、少ない方から順に見ると

1位 354 横浜FM
2位 361 浦和
3位 362 C大阪
4位 378 山形
4位 378 F東京

それぞれの失点数は、14位、13位、17位、11位、12位。被シュート数の少ないチームは、失点も少ない。これは常識的な結果だ。


●反則数と順位、失点数の関連性は?

反則数の上位をまとめてみた。

1位 672 神戸
2位 641 京都
3位 633 磐田
4位 609 大宮
5位 596 C大阪

それぞれの失点数は、7位、2位、3位、8位、17位で、反則数が多いと失点は嵩む。リーグ戦の順位も15位、17位、11位、12位、3位で、ふるわない。例外はC大阪だが、これは守備の際の積極的なアプローチの結果だろう。

反則数が少ないのは、

1位 513 横浜FM
2位 524 清水
3位 526 浦和
4位 528 山形
5位 530 G大阪

それぞれの失点数は14位、4位、13位、11位、10位で、清水を除いて手堅さが表れた。順位は8位、6位、10位、13位、3位。やや、まだらとなった。

フットボールは数字だけで判断できない。しかし、数字から見えてくる側面もある。フットボールを捉える際には、そのバランス感覚が重要だ。

ブンデスリーガで最もアクセスされるウェブサイトは― 

“盟主”は、やはり注目度でもナンバーワン―。ドイツのメディアの調査で、ブンデスリーガのクラブのウェブサイトで最も1日あたりのアクセス数が多いのは、バイエルンであることが判明した。同調査は、ユニークユーザーのアクセス数で順位を決定。1日あたり29万アクセスを記録したバイエルンが、貫録の1位となった。

順位は以下の通り。

1位バイエルン 290,000
2位ドルトムント 240,000
3位シャルケ04 180,000
4位HSV 150,000
4位ブレーメン 同
6位フランクフルト 110,000
7位ケルン 93,000
8位ボルシアMG 83,000
9位シュツットガルト 76,000
10位ハノーファー 71,000
11位カイザースラウテルン 69,000
12位ニュルンベルク 63,000
12位ザンクトパウリ 同
14位マインツ 58,000
15位レバークーゼン 52,000
16位フライブルク 35,000
17位ホッフェンハイム 33,000
18位ヴォルフスブルク 26,000

人気のバロメーターとも言えるランキングだが、意外なことにレバークーゼンとヴォルフスブルクは下位。特にヴォルフスブルクは寂しい数値となった。一方で、地元密着型かつ古豪のフランクフルトやケルン、ボルシアMGは“成績”を上回るアクセス数を誇る。

なお、独ビルト紙によれば、年齢を問わず全てのサポーターが愛するクラブのウェブサイトに毎日アクセスするようになれば、ホームゲームの平均入場者数が7万7000人を超えるドルトムントが首位に立つであろうと断言している。

頂点を窺う新世代の旗手 

第11回ジャパンカップダート


◎トランセンド
○キングスエンブレム
▲ラヴェリータ
×シルクメビウス
△グロリアスノア
続きを読む

【修正】2018年W杯はロシア、2022年W杯はカタールに決定 

FIFAは2日、2018年および2022年のW杯開催国を決定した。スイスのチューリッヒにあるFIFAの本部で、理事会メンバー22名による無記名投票を実施。2018年はロシア、日本も立候補していた2022年はカタールとなった。共にW杯開催は初めて。

article-0-0C53DB53000005DC-473_634x472.jpg

article-1335059-0C529FBA000005DC-867_468x367.jpg

2018年大会の開催地に選ばれたロシアのプーチン首相は「この決定は、ロシアが信頼されたということを示している」と喜んだ。

2022年大会の開催地に決まったカタールのW杯招致委員会委員長モハンマド・ビン・ハマド氏は、「中東に住んでいる数百万人の人々に代わり、我々のプロジェクトに賛同してくれたFIFAに感謝したい。そして、我々の夢を実現させるために動いてくれた招致委員会のメンバーにも感謝の気持ちでいっぱいだ。我々は、早い段階で開催不可能の烙印を押され、勝つ見込みは非常に薄かった。しかし、一生懸命に進めた結果、誘致に繋がった。今回のW杯招致は中東の発展に大きく寄与するはずだ。2022年の開幕戦で皆さんにお会いできるのを楽しみにしている」とコメント。“逆転勝利”に満面の笑みを浮かべた。

一方、FIFAのブラッター会長は「2018年と2022年に、我々は新しい場所に進むことになった。これまで、ロシアや東ヨーロッパで行われたことがない。そして、中東やアラブ諸国は開催を待ち望んでいた。FIFA会長としてフットボールの発展に携われて幸せに思う。また、ロシアやカタールの関係者がしてきた大きな仕事や集めてきた沢山のメッセージに礼を述べなければならない」と語った。

なお、2022年大会の開催を目指した日本は、二次選考で落選している。

開催地決定に際し、各国の関係者からは悲喜こもごもの感想が溢れ出た。

2018年大会の開催国に立候補していたイングランドのW杯招致委員会委員長のジェフ・トンプソン氏は「何が起こったのか分からない。この結果にはとても失望しているよ。我々に約束されていた票は集まらなかった。まさか一次選考で落とされるとは想像すらできなかった」と、“裏切り”を嘆いた。イングランドは、自国と日本からの2票しか獲得できなかった。

2022年大会の開催を懸けて争ったアメリカのUSS(アメリカサッカー協会)のスニール・グラティ会長は「これは政治だ。友好関係を結び、同盟を結ばなければならない。つまり、戦術と同じだよ。過去数カ月で一部の国が裏取引していると報告されていたが、それを証明するような結果となった。我々はそれに上手く対応できなかった。ただ、私はFIFAが2年間のプロセスで、そして2カ月間で吟味してくれたことを確信している。現段階ではこれ以上のコメントはない」と恨み節。

2022年大会のカタール開催を支持した、元フランス代表のジダン氏は「アラブ諸国の勝利だ。カタールは、アラブ諸国から支持を受けていたからね。それが招致に至った主要員だと思う。それに、ブラッター会長が開催地を発表した際に、満足した表情を見せていたように、私も新しい国で開催して欲しいと願っていた。私はカタールを最初から支持してきた。W杯が新しい国で開催されることに貢献できて、とても誇りに思っている」と述べた。

※超ワールドサッカーの記事を参考に執筆

※酷いミスがあったため、修正。申し訳ございません。

【加筆】C大阪の家長、アトレティコ・マドリー移籍へ? 

セレッソ大阪の家長昭博が、リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリーと契約交渉を行っていると、日刊スポーツが報じている。同紙によると、既に交渉は大詰めに入っており、順調なら今季最終節となる4日の磐田戦後にも発表される見通し。セレッソ大阪の関係者は「近いうちにアトレチコに決まりそうだ」と明かし、家長も周囲に「セレッソを出て(夢に)チャレンジしてきます」と漏らしているという。早ければ年明け1月2日のラシン戦でデビューする。

家長は、1986年6月13日生まれの24歳。独特のリズムで相手を交わすドリブルや優れたボールキープ力が武器の攻撃的ミッドフィルダーで、近年は中盤の底でもプレーする。その才能はガンバ大阪ジュニアユース時代から注目され、Jリーグには18歳でデビュー。初陣でゴールを決めた。

彼を抜擢した西野朗監督に「トップパフォーマンスはアルゼンチン代表のリオネル・メッシ以上」と絶賛される才能の持ち主で、イビチャ・オシム時代には日本代表にも選出。しかし、好不調の波が激しく、その後は出場機会が減少し、08年には大分トリニータへ移籍。大怪我にも見舞われたが、復帰後はレギュラーでプレーした。今季はJ1に昇格したセレッソ大阪でプレー。ACL出場権を争う好調なチームにあって、必要不可欠な存在となっている。

アトレティコ・マドリーは、1903年に創設。スペイン屈指の名門で、リーグ優勝9回、国内カップ戦優勝9回、ヨーロッパリーグ優勝1回など、数々のタイトルを獲得している。現在は、ウルグアイ代表ディエゴ・フォルラン、アルゼンチン代表セルヒオ・アグエロらが所属。今季は6勝2分5敗(13節終了時点)で6位に位置している。

---------- キリトリ -----------

スペインの「マルカ」や「エル・ムンド」といったメディアに全く情報が出ていないため、真偽は甚だ怪しいが、仮に事実だとしても懸念材料はある。外国人枠だ。リーガは3人までしか認められていないが、すでにゴディン、アグエロ、ディエゴ・コスタの3人で埋まっている。ただ、ゴディンとアグエロは間もなくスペイン国籍を取得するという報道もあり(※)、迎え入れる体制は整う。果たして、中村俊輔以来久しぶりの日本人選手誕生となるか。

※本来、スペイン国籍を取得するためには10年の居住が必要だが、スペインの民法第22条によれば、中南米諸国、アンドラ、フィリピン、赤道ギアナ、ポルトガル、スペイン系ユダヤ人の国の本来の国民は2年の居住で国籍が取得できる。

---------- キリトリ -----------

率直な感想は、「『アトレチコ』違いのアトレチコ・ミネイロへ移籍するんじゃないだろうな」でしたw
(;^ω^)

あまりにも現実味が薄いように感じられて。ただ、もし実現したら本当に楽しみ。プレースタイルは合ってそうですが、独特のリズムに慣れられるかどうか。

その他、本日は「コパ・アメリカ2011の独占放映権をNHKが取得」など大きなニュースが入ってきています。また、24時には日本が立候補している2022年のW杯開催国が決まります。2018年ともども気になりますが、結果やいかに。

バイエルン、過去最高の売上高を計上 

独ブンデスリーガ・バイエルンの売上高が、過去最高を記録した。同クラブが30日に発表した09-10期(2009/07/01~2010/06/30)決算によれば、売上高は前期比16%増の3億1200万ユーロ、純利益は同16%増の2900万ユーロ。初めて売上高が3億ユーロを突破した。リーグ優勝とUEFAチャンピオンズリーグでの準優勝が寄与した。バイエルンのカール‐ハインツ・ルンメニゲ代表取締役は、「我々は最も大きく、価値のあるブランドだ」とコメント。ウリ・ヘーネス会長も「素晴らしい結果だ」と胸を張った。

uli-hoeness-jahreshauptversammlung-18673128__MBQF,templateId=renderScaled,property=Bild,width=465

売上高の主な内訳は、スポンサー収入が8260万ユーロ、テレビやラジオによる収入が3850万ユーロ、グッズ販売などのマーチャンダイジング収入が3890万ユーロ。一方で、人件費として1億6490万ユーロを計上した。なお、前期の売上高は2億6870万ユーロ、純利益は2500万ユーロだった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。