07 | 2010/08 | 09

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日本代表監督はカルチョの国からやってきた 

日本代表の新監督に、アルベルト・ザッケローニ氏が就任した。今夜は、そのザッケローニについてまとめる。

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※上は31日の記者会見の写真、下はFootball Manager 2010の画像。
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旅行に伴う更新休止のお知らせ 

日曜日と月曜日の1泊2日で盛岡を訪れるため、この2日間は更新をお休み致します。
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本当は、UEFAスーパーカップ、ついに開幕したリーガ・エスパニョーラ、セリエAの展望などをしたかったのですが、それは火曜日以降に行います。

頂いたコメントへのレスも、その時までお待ち下さい。すみません。

UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ組み分け速報 

A インテル、ブレーメン、トッテナム、トゥウェンテ

B リヨン、ベンフィカ、シャルケ、テル・アビブ

C マンチェスター・ユナイテッド、バレンシア、レインジャーズ、ブルザスポル

D バルセロナ、パナシナイコス、コペンハーゲン、ルビン・カザン

E バイエルン、ローマ、バーゼル、CFRクルージュ

F チェルシー、マルセイユ、スパルタク・モスクワ、ジリナ

G ミラン、レアル・マドリー、アヤックス、オセール

H アーセナル、シャフタール、ブラガ、パルチザン

---------- キリトリ -----------

なんのイジメですか?
(;´∀`)

とりあえず、グループA、B、Gは白熱の戦いが見られそう。

しかし、バルセロナは引きが良すぎ。「坊や哲」やアカギかw

矢野貴章が契約交渉する、フライブルクとは 

アルビレックス新潟は25日、同クラブに所属する矢野貴章選手が、ドイツ1部のフライブルクと交渉するため、チームを一時離脱すると発表した。 日本では現浦和レッズ監督のフォルカー・フィンケ氏が指揮していたことで知られるが、どのような歴史を持ち、いかなる選手やフットボールスタイルを持つかは、あまり知られていない。そんなフライブルクの全容を解説する。

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ブラジルで審判が試合中に選手を殺傷 

ブラジル北東部のセアラ州のバレリアで開催されたアマチュアサッカーの試合で、主審が選手を殺傷して逃亡するという事件が起きた。

同州軍警察の広報担当者およびマルコス・パウロ少佐によれば、加害者はフランシスコ・チャベス主審、被害者はホセ・ダ・シウバ(35)さんとその兄弟であるフランシスコ・ダ・シウバさん。

兄弟が所属するチームがペナルティエリア付近でファウルを取られた際、フランシスコさんがチャベス主審を蹴り、乱闘へと発展。その最中、ホセさんはナイフで胸を刺され、殺害された。フランシスコさんも肋骨の辺りを刺されて病院に運ばれたが、命に別状はないようだ。

チャベス主審の逃亡先はすでに特定されており、自首するとの情報もあるが、現時点では逮捕されていない。

---------- キリトリ -----------

アマチュアの試合には、プロリーグと異なり、警備員がいない。それは当たり前のことだ。こんな事件が起きるなど、万に一つも考えられない。しかし、万に一つ以下の可能性が現実になってしまった。残念でならない。

次期日本代表監督との交渉は最終段階へ 

日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は24日、難航している次期日本代表監督の選考について、少なくとも2人以上の候補者から返答を待っている段階であると発表した。候補者名は明らかにしていないが、マヌエル・ペジェグリーニ氏やエルネスト・バルベルデ氏とは既に交渉が決裂しているという。一部メディアが新たに報じた前メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏については、「ノーコメント」と肯定も否定もしなかった。交渉の遅れを受け、9月に予定されている国際親善試合の指揮は、原委員長が執る。

※以下、共同通信より。

日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は24日、東京都内で記者会見し、長期化している次期日本代表監督の選考経過について、現段階で監督決定に至っておらず、9月の国際親善試合2試合は原委員長が代行監督を務めると発表した。

日本代表新監督は当初、15日前後の発表を目指していたが、条件面で折り合わずに難航。24日午前、交渉中の欧州から一時帰国した原委員長は、複数の候補者から最終回答を待っている状況を説明し「日本を一つ上のレベルに連れて行ってくれる指導者に決めたい」と強調。氏名は明かさなかったが、期限を設けず粘り強く交渉を継続する姿勢を示した。

また、レアル・マドリード(スペイン)前監督のマヌエル・ペジェグリニ氏とオリンピアコス(ギリシャ)の監督に就任したエルネスト・バルベルデ氏との交渉が決裂していたことも公表した。

日本代表は9月4日にパラグアイ戦(日産スタジアム)、同7日にはグアテマラ戦(長居陸上競技場)を控えており、代表メンバーは技術委員会主導で選考し、27日に発表する。

---------- キリトリ -----------

会見では、現在Jリーグで監督を務める人物にオファーは出さないこと、日本人を五輪代表監督に就任させることなども明かした。詳細は、http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/headlines/20100824-00000039-kyodo_sp-spo.htmlを参照して欲しい。

会見での原さんの写真からは、その苦労が伝わってくる。早期解決を祈るばかりだ。

1860ミュンヘン日記・9 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部

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ファン・ニステルローイ2発、シャルケを撃破 

HSV 2-1 Schalke04

Goals: 1-0 van Nistelrooy (46'), 1-1 Farfan (80'), 2-1 van Nistelrooy (83')

Red cards: Höwedes (serious foul play – 60')

Attendance: 55,000 (Imtech Arena)

Highlight


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<Formation>

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「レビュー」

打倒バイエルンを目指すHSVとシャルケの対決は、「Van The Man」の2発でHSVが制した。前半ロスタイム、左からのクロスに走り込んでダイレクトボレーを叩き込むと、同点で迎えた83分には再び左サイドからのクロスに合わせて勝ち越し弾。元レアル・マドリーの“エース”が顔を合わせた一戦は、2得点でチームを勝利へと導いたオランダのストライカーに軍配が上がった。シャルケはディフェンスラインが不安定で、序盤から劣勢。セットプレーからファルファンが巧みなシュートでゴールネットを揺らし、一度は追い付いたが、内容では完敗だった。勝ち点3を手にしたHSVは、エリア、ピトローパ、ゼ・ロベルト、そしてニステルローイといったアタッカー陣が好パフォーマンスを披露。躍進を予感させた。

「目立った選手」

・Ze Roberto

スピーディーなドリブル突破で対面の選手をキリキリ舞いさせた、エリアかピトローパと迷ったが、83分という時間帯に、あれほどのスピードで左サイドをぶっちぎり、決勝点をアシストした36歳のMFに。目を疑うような加速性能だった。この時間帯は左サイドバックに位置していたが、中盤の底をはじめ、様々なポジションでチームを助けられるのも素晴らしい。

「シャルケの敗因」

ディフェンスラインの不安定、これに尽きる。右には、本来は守備的MFあるいはセンターバックながら、フィジカルに優れるマティプを、左にはスピードのあるハオを起用したが、共に対峙するエリア、ピトローパを抑えられず。2人とも本職ではなく(ハオはサイドアタッカー)、采配ミスと責められても仕方ない。また、センターバックの2人も低調。ヘーベデスは2枚のイエローカードで退場し、メツェルダーもニステルローイをマークし切れなかった。

「内田篤人のプレー」

59分から出場。高い位置を取り、何度か攻撃の起点となった。クロスの精度も良く、終盤には惜しいミドルシュートもあった。ただ、守備は簡単に振り切られるシーンがあり、レギュラー確保のためにはこの改善が急がれる。

---------- キリトリ -----------

今夜は、香川真司が登場。ドルトムント対レバークーゼンというカード自体も魅力で、見逃せない。私はフジテレビNEXTに加入しているが、そうでない方はhttp://www.fromsport.com/c-1.htmlから自己責任で観て欲しい。

ドイツ・ブンデスリーガ、開幕 

今夜、バイエルン対ヴォルフスブルクからドイツ・ブンデスリーガが開幕する。今オフはスペインの英雄ラウールやドイツの小皇帝バラックら大物が参戦。南アフリカW杯で活躍したドイツ代表の面々が多数在籍していることもあり、全世界から注目を集めている。実際、同リーグの放映権料は昨季から10%アップし、放映権購入国・地域は138から208へと拡大した。日本においても、サムライ・ブルーの長谷部、香川、内田の3人が、いずれも強豪クラブで主力として期待されていることもあり、関心は急速に高まりつつある。そのブンデスリーガの順位予想と、注目のクラブ・選手を紹介する。
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アルゼンチンで注目を集めるコロンビアン 

アルゼンチンの1部リーグで熱視線を浴びるコロンビア人がいる。2010-11シーズン前期リーグに向け、ラシンがコロンビアのアトレティコ・ナシオナルから獲得した、ジョバンニ・モレノだ。

※以下、フットボリスタ8月25日号、チズル・デ・ガルシアさんのコラムより。

(前略)

190cmという長身の持ち主である24歳は、スピードこそないものの、優れたテクニックと戦術眼を兼ね備えたゲームメイカーだ。ラシンでのデビューとなった第2節のボカ戦では、元ウラカンの名手パトリシオ・トランソと抜群のコンビネーションを披露して中盤を支配。後半途中からはFWの位置にポジションを移したが、そこでも圧倒的な存在感を見せ付け、2-1の逆転勝利に大きく貢献した。

一部のメディアからは、全盛期のリケルメと比較されるほどの逸材。シーズン開幕前のテストマッチではすぐさまチームに溶け込み、巧みなパスワークで観客をうならせた。すでにコロンビア代表としても昨年のW杯予選を含む9試合に出場、3得点をマークしており、母国では「ジオ」の愛称で呼ばれて人気を博している。

(後略)

---------- キリトリ -----------

Giovanni Moreno

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1986年7月1日生まれ、24歳。身長は190cm。2006年にコロンビア2部のEnvigadoでデビューし、約2年間で59試合24ゴールを挙げてクラブを1部へと導く。08年にアトレティコ・ナシオナルに移籍。ここでも72試合34ゴールと活躍し、430万ドルでラシンへ引き抜かれた。クラブでは10番を背負う、期待のアタッカーだ。

下は「Football Manager 2010」における能力値。やや古いこともあり、現在の評価に比べると“大人しい”印象を受ける。

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恐らく、2011では“成長”していることだろう。

1860ミュンヘン日記・8 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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オランダ1部・フィテッセ、グルジア人実業家に買収される 

オランダ1部のフィテッセが16日、グルジア人実業家のメラブ・ジョルダニア氏に買収された。同氏はグルジアサッカー協会の会長を務めた経験を持ち、イングランド1部のチェルシーのオーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏の友人としても知られている。オランダのプロクラブが外国人に買収されるのは初めて。

※以下、Goal.comより。

フィテッセが、グルジア人実業家のメラブ・ジョルダニア氏によって買収された。同氏はグルジアサッカー協会の会長を務めたこともあり、補強を進めてまずは国内リーグを制覇するとの野望を口にした。

フィテッセ買収は、16日に行われた記者会見で明らかにされた。

ジョルダニア氏は、「ここは私のゴールにたどり着ける場所だ」と話した。

「フィテッセも私も、新しい時代に突入していく。監督交代はしないと言うことができる。しかし、そう、私たちには新しい選手が必要だ。どこからでも獲得することができる。2日間いただきたい。そうすれば、新しい選手の名前を紹介しよう。私は必要なだけの資金を投入する。何だって可能だ。ところで、はっきりとさせておきたいのだが、(チェルシーのオーナーの)ロマン・アブラモビッチはこの取引に絡んでいない。彼は私の友人であるけれどもね」

また、前会長のマーストベルト氏は、「彼(ジョルダニア氏)への調査は完璧に行われたし、オランダサッカー協会(KNVB)も調査した。彼ら(KNVB)は、この取引に許可を出した。これはオランダのサッカーの歴史においても、珍しいことだ。外国人オーナーに買収されたクラブはなかったからね。一番大事なことは、私たちのクラブのアイデンティティーが変わらず保たれることだ」とのコメントを残した。

ジョルダニア氏は、AZとベルギーのメケレンとも交渉したことを明らかにしている。

外国人によってオランダのプロクラブが100%買収されたのは、これが初めてのケースとなった。

---------- キリトリ -----------

今日も仕事で9時過ぎに帰ってきており、手抜きですみません。

また、皆様から頂いたコメントへのレスは、明日必ずさせて頂きます。
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明日は休暇を取ったので。

とは言っても、原稿を3本書かないといけないんですけどね・・・。

ついに開幕、イングランド・プレミアリーグ 

欧州ランク1位のイングランド・プレミアリーグが日本時間14日、開幕した。昨季王者のチェルシーはWBAに6-0で大勝。連覇へ向け、好ダッシュを披露した。総額150億円を超える大量補強で注目を浴びるマンチェスター・シティは、昨季ビッグ4の壁を突き破ったトッテナムに苦戦。名手ギブンを控えに追いやった若き守護神ハートの奮闘で引き分けに持ち込むのが精一杯だった。昇格組では、“最下位本命”のブラックプールが躍動。アウェイでウィガンを4-0と圧倒し、衝撃を与えた。15日にはリバプール対アーセナルが、16日にはマンチェスター・ユナイテッド対ニューカッスル・ユナイテッドが行われる。勝って“青き王者”に鈴を付けにいくのは、どの“赤い優勝候補”か。


「今季の順位予想」

1マンチェスター・ユナイテッド
2チェルシー
3アーセナル
4マンチェスター・シティ
5リバプール
6トッテナム
7エバートン
8アストン・ビラ
9フラム
10ウェスト・ハム
11バーミンガム
12ブラックバーン
13ボルトン
14ウィガン
15サンダランド
16ニューカッスル
17ストーク
18WBA
19ウォルバーハンプトン
20ブラックプール


「注目のチーム」

ウィガン

開幕戦はホームで大敗。昨季と同様、守備に苦しむのは間違いない。しかし、マルティネス監督が植え付けようとしているスペイン風のパスゲームに必要な駒は集まりつつある。どこまで完成形に近付くのか。楽しみも多い。

ニューカッスル

ついに帰ってきた、イングランド屈指の名門。戦力はプレミア級だが。


「注目の選手」

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ベベ(ティアゴ・マヌエル・ディアス・コレイア):マンチェスター・ユナイテッド

孤児で、路上生活を送っていたが、ホームレスW杯にポルトガル代表として出場し、その才を見出された。今季はポルトガル1部のギマラエスでプレーする予定だったが、カルロス・ケイロスの推薦を受けたマンチェスター・ユナイテッドが約10億円を支払って獲得に踏み切った。英紙によると、スピードがあり、テクニックがあり、空中戦にも強いという。“シンデレラ・ボーイ”の活躍に注目したい。

1860ミュンヘン日記・7 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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10-11ユニフォームファッションショー・1 エールディビジ編 

フットボールシーンを彩る重要な要素の一つが、ユニフォームだ。各クラブは、伝統のデザインを継承しながら、トレンドを融合させ、毎シーズン新しい“戦闘服”を身にまとう。時に美しく、時にオシャレで、時に個性的。そんなユニフォームをピックアップする。初回はエールディビジから、アヤックス、トゥベンテ、AZ、PSV、ヘーレンフェーンの登場だ。
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突如空席になったヴィラの監督に就くのは誰か 

開幕を目前にして、アストン・ヴィラの監督が不在となった。昨季チームを率いたマーティン・オニール氏が、選手の補強を巡って経営陣と対立。突然、辞任したのである。まさかの事態に、選手達も動揺を隠せない。後任候補には、アメリカ代表監督のボブ・ブラッドリーをはじめ、元コートジボワール代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンなどの名が挙がっているが、名門の監督席に座るのは誰か。

eurosportは、後任候補にオッズを付けている。“本命”に推すのは、ブラッドリー。本人も欧州進出に色気を見せているようで、オッズは3倍だ。“対抗”は5.5倍のエリクソン。イングランド代表監督経験を持ち、今オフにはフルアムの監督候補にも名を連ねた。イングランドへの帰還に前向きだという。

3番人気は6倍のユルゲン・クリンスマン。現役時代は「黄金の隼」と賞賛され、監督としても自国開催でドイツ代表を3位に導いた。バイエルンでは短期政権で終わったが、依然として評価は高い。

4番人気は7倍のアラン・カービシュリー。チャールトンで16年間という長期政権を築き、ウェスト・ハムでも“奇跡の残留”を成し遂げた。ただ、ウェスト・ハムを去る際には首脳陣と揉めており、その点がマイナス材料になるかもしれない。

5番人気は9倍のマルティン・ヨル。アヤックスの現監督で、フルアムが彼を招こうと熱心に口説いたのは周知の事実。もっとも、その時と同様、責任感の強い彼がシーズン開幕直後に辞任するとは考えられない。

以下、クロアチア代表監督のスラベン・ビリッチ、ガレス・サウスゲイト、ジャンフランコ・ゾラなどが続く。

この中から選ばれるのか、それとも“大穴”が突っ込んでくるのか。近日中に明らかになるだろう。

Happy birthday Capitan 

37回目の誕生日、そして契約延長、おめでとうございます。

いつまでも貴方のプレーを見ていたい――。

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今季のアーセナルのブレイク候補、ウィルシャーとフリンポン 

毎年のようにヤングスターを輩出しているアーセナルで、新シーズンのブレイク候補と目されているのがウィルシャーとフリンポンだ。前者は11日の親善試合・ハンガリー戦に臨むイングランド代表に招集され、後者はテストマッチで出番を増やしている。国際的には無名だが、世界ナンバーワンリーグで揉まれ、大きく羽ばたくか。

Jack Andrew Wilshere(ジャック・アンドリュー・ウィルシャー)

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1991年1月1日生まれの19歳。身長は170センチ。ポジションはMF。

9歳からアーセナルのアカデミーで育つ。

順調に成長を続け、15歳の時にはU-16代表でキャプテンを務めた。

(ただし、クラブでのプレーを優先しており、U-16は2試合、U-17は9試合、U-18では0試合と、代表キャップ数は少ない)

07年の夏から(15歳)アーセナルのU-18のチームでプレー。

多くのゴールを挙げてチームにタイトルをもたらした。

08年2月にはリザーブチームでデビュー。いきなりゴールを決めた。

並行してU-16でもプレーし、アタランタ・カップでは最優秀選手を受賞。

09年にはFAユースカップの制覇に貢献した(準決勝のリバプール戦のファーストレグで1ゴール2アシスト)。

08年7月にはトップチームでプレシーズンマッチを経験。ゴールも記録した。

このシーズン、ファーストチームに背番号19で登録され、9月のブラックバーン戦でデビュー。

セスクの持っていた最年少出場記録を塗り替えた。

さらに、その10日後の9月23日、リーグカップのシェフィールド戦でゴール。

11月25日にはディナモ・キエフ戦でチャンピオンズリーグの舞台にも立った。

これはCL史上5人目となる16歳でのプレー。

09-10シーズンは、開幕前のエミレーツ・カップで2ゴール&2MOM。

しかし、定位置確保には至らず、10年1月29日にボルトンへとローン移籍。

14試合に出場し、1ゴールを挙げた。

代表では、14歳の時にU-16、15歳の時にはU-17でプレー。

09年にはU-17欧州選手権に出場した。ただ、2戦目のドイツ戦で負傷退場。それが最後の試合となった。

しかし、その2試合でのインパクトから、「10人のダイヤの原石」に選ばれた。

フル代表のカペッロ監督も素質を高く評価しており、ハンガリー戦でのフル代表デビューが有望視されている。


Emmanuel Frimpong(エマニュエル・フリンポン)

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1992年1月20日生まれの18歳。身長178センチ。ポジションはMF。

ガーナに生まれ、9歳の時にロンドンへやってきた。

11歳の時(03年)にアーセナルとサインし、アカデミーでキャリアをスタートする。

08年9月にはリザーブチームへ昇格。09年10月5日にデビューする(対チェルシー)。

代表では、07年にイングランドU-16に参加。08年3月にはドイツ戦でゴールを挙げる。

さらに、U-18代表のキャプテンを務めたこともある。

しかし、09年に代表をガーナに変更。「私はガーナ人であり、ガーナのために戦う」と述べた。

クラウチ、深夜の“オウンゴール” 

イングランド代表の不祥事が止まらない。喫煙&放尿をすっぱ抜かれたルーニーに続き、ピーター・クラウチの売春が明らかになった。クラウチにはタレントのアビー・クランシーという婚約者がいるが、彼女は「裏切られた」と憤慨している。

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※以下、サンスポより。

南アW杯イングランド代表FWピーター・クラウチ(29)=写真上、トッテナム=が、タレントのアビー・クランシー(写真下)という婚約者がありながら売春していたと、8日付ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙が報じた。

7月17日早朝、マドリーで泥酔し、アルジェリア人売春婦のモニカ・ミントさん(19)に約11万3000円を支払い関係を持ったという。モニカさんは同紙にビキニ写真入りで登場し、「キスが下手だった。有名人で美人の婚約者がいるなんて知らなかった。同じ過ちを犯さないで欲しい」とコメントした。

---------- キリトリ -----------

1日遅れで、英ミラー紙や同ザ・サン紙も次々と報じている。いずれも読むに堪えない内容で、文面を追うごとにクラウチのダメさが伝わってくる。タクシーの車内でいかがわしい行為を始めたり、ホテルの部屋をモニカ・ミントさんの名前で予約したりと、大胆なのか臆病なのか。自身が撮影で不在にしている間の愚行に、アビーは「私を侮辱しているの?それとも、私じゃ満足できなかったの?裏切られた」と怒り心頭。4年間の交際、そして7月にしたばかりの婚約が、白紙に戻っても止む無しだろう。

なお、モニカ・ミントさんの写真を見たい方は、「続きを読む」を選択して下さい。ちょっと刺激が強過ぎるため、ここには貼りません。
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青と赤の哨戒戦 コミュニティ・シールド開催 

日本時間8日23時、イングランドでコミュニティ・シールドが開催される。開幕戦に弾みを付けるのは、昨季の王者チェルシーか、同2位で雪辱を期すマンチェスター・ユナイテッドか。英・テレグラフ紙の情報を基に、シミュレーションしてみた。

テレグラフ紙によれば、マンチェスター・ユナイテッドはルーニーとオーウェンが45分ずつの出場になる見通し。エブラ、キャリック、ファーディナンド、オベルタン、ダ・シルバ兄弟は欠場する。

一方のチェルシーは、ドログバがベンチスタート。チェフ、ボジングワ、アレックス、新加入のベナユンもベンチから出番を待つ。合流直後のラミレスは、もう暫く時間が必要か。

テレグラフ紙の予想スターティングイレブンは以下の通り。

Chelsea (4-3-3): Hilario, Ferreira, Ivanovic, Terry, A Cole, Mikel Lampard, Essien, Malouda, Anelka, Kalou.
Manchester United (4-4-2): Van der Sar, Evans, Smalling, Vidic, O'Shea, Valencia, Fletcher, Giggs, Nani, Hernandez, Rooney.

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※スタジアムが違うのは仕様です。

Football Manager 2010による試合は、チェルシーが優勢に進め、決定機を量産したが、マンチェスター・ユナイテッドの守護神ファン・デル・サールが好セーブを連発。ゴールレスドローで終わった。

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なお、日本のテレビ局はプレミアリーグの放映権を獲得していないため、今年のコミュニティ・シールドはインターネットを通じて観る以外になさそうだ。例えば、http://www.fromsport.com/c-1.htmlで観られる。

---------- キリトリ -----------

仕事がカツカツのため、手抜きですみません。
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昨日のDFLスーパーカップや今日のC大阪対川崎については、明日にでも。

【加筆】初優勝を懸けてバイエルンとシャルケが激突  ドイツで14年ぶりの“スーパーカップ” 

DFBスーパーカップが1996年に廃止されてから14年、ドイツにスーパーカップが帰ってくる。相対するのは、昨季2冠のバイエルンと同リーグ準優勝のシャルケ04。優勝候補同士の対戦で、まず“1冠”を手にするのはどちらか。新シーズンの開幕まで2週間を切り、チームの完成度が問われる。

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---------- キリトリ -----------

※ニコ生で実施した、シミュレーションの結果。

○フォーメーション

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○結果

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前半はシャルケが躍動。右サイドのファルファンがスピードでバイエルンの守備陣を切り裂くと、40分、カットインからバウムヨハンに繋ぎ、バウムヨハンが豪快にネットへ突き刺してシャルケが先制する。さらに2分後、ラキティッチが見事なミドルシュートで追加点。2-0で前半を折り返す。

しかし、後半はバイエルンが反撃。65分にクローゼが針の穴を通すシュートを右隅に決めて1点を返すと、終了間際の88分、シュバインシュタイガーの執念のゴールで同点。土壇場で追い付き、90分では決着がつかなかった。

さて、現実はどうなるか。
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ドイツは継続、イタリアは革新 国際親善試合に向け、代表メンバーを選出 

ドイツとイタリアは6日、国際親善試合に向けた代表選手を発表した。ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、11日にコペンハーゲンで開催されるデンマーク代表戦に向け、18人を招集。W杯組からは、出場機会の少なかった8人を選出。マルコ・ロイス(ボルシアMG)、サーシャ・リーター(ヴォルフスブルク)といった代表での出場経験のない“新顔”も選ばれている。イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督は、10日にロンドンで行われるコートジボワール代表戦に臨む23人を発表。W杯組から9人を呼ぶ一方、イタリア国籍を取得したブラジル人FWアマウリ(ユベントス)、アントニオ・カッサーノ(サンプドリア)ら“落選組”からも数人を引き上げた。また、マリオ・バロテッリ(インテル)、ルカ・アントニーニ(ミラン)といった若手も多数抜擢している。

なお、両国のメンバーは以下の通り。
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今夜、オランダ・エールディビジ開幕 

今夜、ローダJC対昨季の覇者トゥベンテで幕を開けるオランダ・エールディビジ。その見どころを紹介する。

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※以下、ワールドサッカーダイジェスト8月19日号を参考にまとめた。
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新生フランス代表、お披露目 

フランス代表の新監督ロラン・ブランは、11日のノルウェーとの親善試合に臨む21人を発表した。うち13人に代表での出場経験がなく、平均年齢も大幅に若返っている。なお、事前の声明通り、南アフリカW杯に登録された23人は全員招集を見送られた。
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経営難にあえぐエールディビジ 

新シーズンの開幕を前に、オランダの1部および2部リーグの合計7クラブが勝ち点を剥奪された。給与支給の遅延や協会からの経営改善命令への対応不足などが理由だ。欧州全土を覆う財政難が、オランダで“悲劇”を巻き起こしている。

※以下、フットボリスタ8月11号、中田徹氏のコラムより。

KNVB(オランダサッカー協会)は1部、2部リーグの計7クラブに対し、勝ち点剥奪の処分を下した。1部ではNACが-1、2部ではMVVが-7、AGOVVが-6、アルメレ・シティとフォーレンダムが-3、フォルトゥナ・シタルトが-2、ドルトレヒトが-1の勝ち点でシーズンを迎える。

今回の処分の理由は、選手組合への年金基金払い込みが遅れたこと(NAC、MVV、フォーレンダム)、クラブ経営改善に関するKNVBとの約束を守らなかったこと(MVV、アルメレ・シティ)、期限付き移籍選手に関する給与・経費などの支払いが遅れたこと(AGOVV、フォーレンダム、フォルトゥナ・シタルト、ドルトレヒト)、職員に対する給与支払いが遅れたこと(MVV)となっており、経済危機による各クラブの資金繰り難を改めて印象づけた。

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厳格な姿勢で経営の健全化に動き出したKNVBは評価されていい。また、イングランドのプレミアリーグも先ごろ、オーナーの交代に際して厳格な審査――資金力だけでなく、オーナーとして相応しい資質を持っているかなども調査される――を実施することにした。ポーツマスの二の舞を避けるために他ならない。少しずつ、顕在化してきた立て直しへの気運。スペインやイタリアといった各リーグの統括団体も、追随すべきだろう。

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日本のナビスコカップを制したFC東京と南米のコパ・スダメリカーナ覇者リガ・デ・キトが対戦するスルガ銀行チャンピオンシップは今夜、国立競技場で開催され、PK戦の末にFC東京が勝利した。日本勢の優勝を初めて。FC東京は29分にバルコスの個人技で先制を許したものの、34分に平山が同点弾。GKの弾いたボールにいち早く反応し、押し込んだ。さらに1点を追うロスタイム、DFの緩慢なプレーを突いた大黒が劇的な同点ゴール。勢いそのままにPKを4-3で制した。

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某サイトを通じて生観戦していたが、リガ・デ・キトは観光気分を微塵も感じさせず、誇り高きプレーを披露してくれた。2015年までの開催が決定しており、来年も楽しみだ。

なお、リガ・デ・キトのスタメンは以下の通り。ウェブサイトに出ていたのと全く同じだった。

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次期日本代表候補、3人に絞られる 

次期日本代表監督候補が3人に絞り込まれた。ニッカンスポーツによれば、原博実強化担当技術委員長が交渉しているのは、元オランダ代表監督のマルコ・ファン・バステン(45)、ポルト時代にトヨタカップを制したビクトール・フェルナンデス(49)、エスパニョールをUEFAカップ準優勝に導いたエルネスト・バルベルデ(46)の3氏という。いずれも現在はフリーで、就任に支障はない。また、近年は成績不振で辞任・解任に追い込まれているものの、過去に確固たる実績を持つ。原委員長は数日中に再渡欧し、8月中旬までに契約を結ぶ方針だ。
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ガチャピン×ガチャピン狂想曲 

まさに“ガチャピンフィーバー”だ――。ガンバ大阪のMF遠藤保仁とガチャピンのコラボレーション商品が1日、「お台場合衆国2010」とクラブのオンラインショップで発売された。夢のコラボレーションは、発表時から話題を集めていたが、22時に販売を開始したオンラインショップでは、購入希望者の殺到でサーバーがダウンするという人気ぶり。各所で「接続できない」、「接続できても購入手続きに進めない」といった“狂想曲”が巻き起こった。23時過ぎには全商品が完売。その盛況ぶりに、赤い雪男からの“恨み節”が聞こえてきそうだ。

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上のTシャツをはじめ、ハンドタオル、ストラップ、ピンバッジの4アイテムを販売。オンラインショップでは全商品が売り切れている(2日現在)。

私は、昨日の某生放送主の放送で発売を知り、単なる勢いで22時を回った直後からアクセス開始。幾度となく接続エラーに阻まれながら、Tシャツをゲットした。嫁に「要らないでしょ!買うにしても、なんでTシャツ?せめてストラップでしょ」と罵られながら・・・。

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買えると思わず、ミラン対リヨンを観ながら、Football Managerをプレーしながら適当にクリックしていたら、幸運にも手に入れられてしまったというw
(;^ω^)

ガンバ大阪サポーターで買えなかった方には申し訳ないです。

この、何とも言えない愛らしさのあるTシャツを、自分で着る勇気はありませんしw、もちろん転売するつもりもないので、届いたら大切に保管しておきます。

40年ぶりに1部へと復帰したブラックプールの昔話 

イングランド・プレミアリーグに昇格した3クラブの中に、聞き慣れぬ名前がある。昨季、古豪ニューカッスル・ユナイテッド、近年は1部と2部を行ったり来たりしているウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに次ぐ3位へ入り、プレーオフの末にカーディフを下して40年ぶりのトップリーグ帰還を果たしたブラックプールだ。イングランド史上初となる全ディヴィジョン間の昇格をプレーオフで達成、「ブラック」プールにもかかわらずユニフォームのメインカラーが「オレンジ」など、知られざる“秘話”を多数抱える同クラブの全貌を、東本貢司氏のコラムから明らかにしたい。

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※以下、超ワールドサッカーの「東本貢司のFCUK!」より引用・抜粋・編集。

(前略)

チームの愛称は三つ。「シーサイダーズ」、「プール」、そして「タンジェリンズ」。一つ目は、アイリッシュ海をのぞむノースウェストきっての海浜観光都市にあることから。二つ目は“短縮形”、三つめはチームカラーの「蜜柑オレンジ色」にちなんだもの。ちなみに、ブラックプールは社交ダンスの世界的聖地として、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティのプレイヤー達が頻繁に息抜きに訪れる場所としても知られている。

1953年には、FAカップを優勝している。しかも、1-3から残り10分強でひっくり返す4-3の大逆転勝利だった。そして、その第一のヒーローこそ、初代フットボールキングとして世界に鳴り響いた天才ドリブラー、スタンリー・マシューズ。次いで、この決勝でハットトリックを決めたスタン・モーテンセン。もう一人、キャリアの全てをブラックプール一筋に捧げつくした永遠のキャプテン、ジミー・アームフィールド。当時、人は彼らを「聖なるトリニティー」と称した。

(中略)

この頃の監督、ジョー・スミスは23シーズンに亘ってブラックプールを率いたレコード保持者。昨季、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソンがこの記録に肩を並べた(つまり、来たる新シーズンには更新されることになる)。

(中略)

現在のシーサイダーズに、スターと呼ぶに相応しいプレイヤーは、むろん、いない。補強しようにも財力には限りがある。例えば、ホームスタジアム「ブルームフィールド・ロード」の観客収容数は1万2000強(今年3月までは1万にも満たなかった。現在増築中で1万6000になる予定)に過ぎないのだ。

(以下、略)

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あまり注目されないクラブだが、過去を知れば興味が湧いてくる。恐らく、「断然の降格候補」と位置付けられるだろうが、タンジェリンズの奮闘を見守りたい。

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昨夜はエミレーツ・カップのセルティック対リヨン、アーセナル対ミランを観戦。前者は、プレシーズンマッチらしい緩さが見られ、締まりのない結末だったが(リヨンの2-0から終盤に追い付かれて2-2)、後者はエネルギッシュな好ゲームだった。アーセナルもミランも若手が躍動。アーセナルの若手は、DNAの継承――いかにもアーセナルのプレイヤーという“匂い”がある――を感じさせ、ミランの若手はベテランにないフレッシュさとダイナミックさがあった。

試合は観なかったが、ドイツではリーガ・トータルカップでシャルケとHSVが激突。シャルケは新加入のメツェルダーのパスミスを拾われて先制を許したものの、ラウールのプレーを起点にエドゥが決めて追い付くと、ジョーンズのミドルシュートで逆転勝利を飾った。ラウールは、何度も決定機に絡むなど存在感を発揮。健在をアピールした。なお、日本代表の内田篤人は先発出場し、前半で退いた。

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また、ピレリカップでは我らがインテルがマンチェスター・シティを3-0で撃破。オビンナが2発、若手のビラーギにもゴールが生まれる、文句無しの内容だった。

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欧州では新シーズンを前に、連日のように親善試合が開催されている。法律上はグレーゾーンであり、積極的にお薦めはしないが、http://www.fromsport.com/などのサイトからチェックしてはいかがだろう。
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