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05 | 2010/06 | 07

【大幅加筆】うちの永嗣が狙われているようです 

日本代表の、そして川崎フロンターレの守護神・川島永嗣に、ベルギーからオファーが来た。新シーズンから1部リーグを戦うリエーセで、同クラブのフットボールダイレクターは地元紙に「すでにほぼ合意に達している」と語ったという。ただ、リエーセの公式ウェブサイトには「今週の金曜日から来週の火曜日にかけて交渉に臨む」と記されており、実際にはこれから条件などが提示される模様だ。過去にはイタリア留学歴があり、海外志向の強い川島。南アフリカW杯をステップに、欧州へと旅立つのだろうか。

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※以下、スポニチより。

日本代表の新守護神・川島永嗣(27=川崎F)に、来季からベルギー1部に昇格するリエーセから獲得オファーが届いていることが分かった。川崎F関係者が認めた。

川島は正GKに定着した5月30日のイングランド戦でランパードのPKを止めるなど活躍。その様子が欧州のテレビで放送されるや、川島の評価は一気にはね上がった。今季2部で優勝し来季から1部に昇格するリエーセも獲得に名乗りを上げ、W杯1次リーグ3試合でもプレーをチェック。過去リーグ優勝4回を誇る古豪を率いるエレプッテ監督は地元紙に「すでにほぼ合意に達している」と話すなど獲得に自信を見せている。以前から海外志向が強い川島には、ほかにもイングランドやデンマークのクラブが興味を示しており、今後も続々とオファーが届きそうな勢いだ。

---------- キリトリ -----------

杉山や安藤が育ってきているとはいえ、まだまだ川島の域には程遠い。サポーターとして背中を押してあげたい気持ちもあるが、チョン・テセにも欧州移籍の噂があるだけに、手放しでは喜べない。もっとも、ベルギー1部リーグへの移籍を本人が選択するとも思えないが・・・。

海外のWikipediaによれば、リエーセは100年以上の歴史を持ち、ベルギーリーグで最も古いクラブの一つ。リーグ優勝は4回で、国内カップ戦も2回制している。オーナーはエジプトでプロクラブを経営するエジプト人で、2008年に買収して以降、積極的な補強でチームを強化してきた。09-10シーズンは2部リーグで優勝。来季は06-07シーズン以来4シーズンぶりに1部で戦う。

また、スポニチはエレプッテ「監督」としているが、どうやらフットボールダイレクターのようだ。監督は、ベルギー代表やアンデルレヒト、ゲンクでの監督経験を持つアントゥエニス氏。ベルギーリーグを3度優勝している名将だ。

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マスコットとスタジアムの写真も貼っておく。

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なお、「Football Manager 2010」におけるリエーセの情報や主力選手は以下の通り。

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ベルギー代表として57試合に出場しているエリック・デフランドル。

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過去にはエバートンやフルアムで活躍したカナダ代表のトーマス・ラジンスキ。

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09-10シーズンに昇格の原動力となった、モハメド・アブドル・ワハド。

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オーナーがエジプト人ということもあり、エジプト人選手を4人抱えている。もちろん、ベルギー人が大半を占めているが、セルビア人、フランス人、ブラジル人、オランダ人などもいる。

さらに、今年3月には元カメルーン代表のジョブとドゥアラを獲得。1部で戦う準備を着々と固めている。

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ありがとう、さよなら 

パラグアイ 0-0 日本

※PK戦の結果、5-3でパラグアイが勝利

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蒼き侍達の挑戦が終わった。決勝トーナメント1回戦。ベスト8を懸けて南米の雄・パラグアイと対戦した日本は、120分余の激闘を経て、PK戦の末に敗れた。多くの批判と懐疑の目を集めながら臨んだW杯南アフリカ大会。カメルーンとの開幕戦を制して波に乗ると、オランダにこそ屈したものの、デンマークを堂々たるパフォーマンスで撃破し、日本のフットボール史上初となる国外W杯でのベスト16進出を掴み取った。その“先”への期待も急速に膨らむ中、迎えたプレトリアでの決戦。グループリーグで全身全霊を振り絞ったサムライブルーに、余力は残されていなかった。細かいミスや切り替えの遅さが目立ち、攻撃の歯車が噛み合わない。この夜も鉄壁だった守備に支えられ、PK戦へと望みを繋いだものの、駒野が外し、カルドソのキックが左隅に吸い込まれた瞬間、日本の快進撃に終止符が打たれた。

---------- キリトリ -----------

我々の代表は、団結し、一心不乱に走り続け、そして「国外のW杯でベスト16」という新しい歴史の1ページを記してくれた。

ありがとう。

そして、さようなら。

また、会う日まで。