FC2ブログ

05 | 2010/06 | 07

W杯を裁く審判員達 

W杯は審判員にとっても至高の舞台。笛を吹けるのは、幾度ものテストをクリアし、狭き門を潜り抜けたレフェリーのみだ。FIFA登録審判2082人中、南アフリカW杯にエントリーされた審判員は、29人の主審と58人の副審のみ。合わせて87人に過ぎない。まさにトップオブトップ、選りすぐりの審判達を紹介する。

1165443_large.jpg
続きを読む

息づく母の血、マイル王へチャンスあり 

第60回安田記念


◎トライアンフマーチ
○マイネルファルケ
▲マルカフェニックス
×スーパーホーネット
△ショウワモダン
続きを読む

恨み骨髄 

今もなお、恨みは深く――。アイルランドの「ピザハット」が、W杯で驚くべきサービスを提供する。アンリの“神の手ゴール”で敗れたフランスが、W杯で失点をするたびにピザを無料でプレゼントするというもの。まさに、恨み骨髄に徹す。果たして何枚のピザが振る舞われることになるのだろうか。

※以下、ワールドサッカーダイジェスト6月17日号より。

「忘れようにも忘れられない、あのハンド。憎きフランスがゴールを許した分だけ、ピザハットがピザを無料で差し上げます!!」

アイルランドのピザハットが、そんなワールドカップ特別キャンペーンを打ち出した。欧州予選のプレーオフ。見逃されたアンリのハンドから決勝点を奪われ、アイルランドが南ア息を逃したのは周知の通り。憎き仇敵を矢面に立たせ、溜飲を下げようというこのキャンペーン、フランスが1ゴールを奪われるたびに先着350名に日本で言うMサイズのピザが無料で振る舞われるという。

プレーオフの再戦や特別での本大会出場をFIFAに要求したように、アイルランドの憤懣は大きく、恨み骨髄と言う国民は少なくないそうだ。

果たして、ピザでハンドの恨みは晴れるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

欧米ならではのジョークだが、今のフランスの状態では、ピザが何枚あっても足りないと思うのは筆者だけか。ウルグアイ、メキシコ、そして開催国の南アフリカは、いずれも一癖も二癖もある難敵。グループリーグ敗退で、アイルランド国民を狂喜乱舞させてしまうかもしれない。

---------- キリトリ -----------

日本対コートジボワール戦については、2戦連続での善戦――失点はオウンゴールとセットプレー。崩されてはいない――で格上に対しての戦い方に目処が立ったと解釈すべきではないか。「世界を驚かせる」というスタイルからはかけ離れてしまったが、日本人ならではの粘り強さと献身性は、世界の強豪にも通用する。今が底に近いフィジカルコンディションを“本番”までにきっちりと仕上げ、ロースコアのゲームに持ち込み、数少ないチャンスを生かせれば――イングランド戦、コートジボワール戦とも、数回は得点の匂いがした――、カメルーン、オランダ、デンマークと恥ずかしくない戦いはできるはずだ。

なお、細かい試合回顧や個々のパフォーマンスについては、ニコ生で。

【完成】1860ミュンヘン日記・5 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部

続きを読む

日本のイメージは、やはり「侍」 

スポーツ専門チャンネルのESPNは、W杯に出場する32カ国のポスターを独自に作成し、ニューヨークの街中に貼っている。各国の歴史や有名人、特徴を踏まえたユニークなポスターの数々は必見だ。その中から、筆者の目を惹いたポスターを、幾つか紹介する。

まずは大会そのものを表した、32カ国勢揃いのポスター。

All-32-Nations.jpg

そして、我らが日本。

Japan.jpg

同組の3カ国のユニフォームを刀で貫く姿は凛々しい。

カッコイイのもあれば、吹き出してしまうようなオモシロ系もあります。

オーストラリアは、確かに「サッカールー」の愛称通りですが・・・

Australia.jpg

ポルトガルも、何故こんな風にしてしまったのか・・・

Portugal.jpg

その他にも奇妙奇天烈なポスターが多数揃っています。

もっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

また、ネタとして扱っている働くモノニュースさんもお楽しみ下さい。

なお、このポスターを“いじる”放送を本日18時以降にします。ニコ生をお聞きの方、宜しければお付き合い下さいませ。

1860ミュンヘン 2010-11シーズンの選手リスト 

以下が、シーズン開幕前のメンバーになります。


1860ミュンヘン10-11
PositionNameValueAgeEtcMemo
GKMichalis Sifakis170M26 New 主力
GKGabor Kiraly210M34  主力
GKBjorn Bussmann70M19 昇格 有望
D RCMate Ghvinianidze82.5M23  主力
D RC,DM,MCRadhouane Felhi240M26New 主力
DC,DM,MCMathieu Beda87.5M28  主力
DC,DM,MCYuki Abe290M29主力
D/WB RAntonio Rukavina150M26  主力
DL/MLGilton47.5M21 New 主力
D/WB/MLVratislav Gresko30M32 控え
D/MRSandro Kaiser190M20  有望
DM,MCDiego Marfori70M23 主力
DM,MCFlorin Lovin150M28  主力
DC,DM,MCSouleymani Keita90M24New 主力
DM,AM CTarik Camdal130M19  有望
DM,MCMourad Hdiouad42.5M33控え
M LCMarcos Antonio14M22 主力
AM LCStevan Kovacevic130M22New  主力
AM CAlbin Ekdal1.4B21 Loan 主力
STKenny Cooper390M26New 主力
STKen Tokura8.5M24New  主力
STFabio Junior140M32 控え
STWashington6.5M38 控え
STPeniel Kokou Mlapa200M19有望



新規加入選手の画像は、実はシーズン終盤に撮ったものです(おいおい)。

すっかり忘れていて・・・。

よって、画像の年齢や評価額が異なる場合があります。ご了承下さい。

また、既存の選手の画像や評価額も更新しておりません。年齢だけは変えておきましたが・・・。

ただ、伸び盛りの選手は下にピックアップしておきます。

・Diego Marfori

Marfori-11.jpg 

・Tarik Camdal

Camdal-11.jpg 

・Marcos Antonio

Antonio-11.jpg 

特に、Camdalはグングン伸びており、レポートを読む限りでは、かなりの大物になりそう。上の画像はシーズン終盤ですが、評価額は5億円を超えて、ビッグクラブから注目を集め始めています。所属先なしで燻っていたMarforiの“発掘”も大成功。Antonioも1部で十分に通用する。テクニシャンながら、スピードがあるのが良い。サイドを一気に突破してクロス→ゴールというシーンは昨季もよく見られました。彼らの奮闘なしに、1部残留は難しいでしょう。

また、ユースから引き上げた期待のGKは彼。

Bussmann.jpg 

健康さの割に怪我が非常に多く、シーズンに2~3度は長期離脱します。

そのせいで、伸びが止まってしまわないか心配です。

素質は豊かなだけに、コンディションには十分に気を使って欲しいと願ってやみません。

UEFAチャンピオンズリーグやユーロ2012予選でも審判5人制を採用 

W杯の鼓動が日に日に高まる一方、UEFAは来季以降に向けた改革案を次々に打ち出している。その一つが、今季のヨーロッパリーグで初採用された審判5人制の拡大だ。UEFAは5月27日、2010-11シーズンのUEFAチャンピオンズリーグおよびヨーロッパリーグ、ユーロ2012予選で、審判5人制を導入すると発表した。

※以下、超ワールドサッカーより。

UEFAは誤審対策の一環として、ビデオ判定などの機械導入ではなく、人間が試合を裁くことを大前提に、審判員の増加を検討。2009-10シーズンのヨーロッパリーグで審判5人制を試験的に導入していた。5月18日、フットボールのルールを決めるIFAB(国際フットボール評議会)は、今後2年間、審判5人制の試験採用を継続することを認めていた。これを受けて、UEFAは上記の3大会で審判5人制の導入を決めた。

---------- キリトリ -----------

また、赤字クラブの欧州カップ戦出場を制限する「経営的フェアプレー」の導入についても合意。6月中にも素案を提出し、2014-15シーズンから本格的に罰則を科す予定だ。これに付随して、来季からは各クラブの選手補強費増額が、前年度からの収入増額を超えてはならないという新制度を策定している。

※以下、日刊スポーツより。

UEFAは、各クラブの選手補強費増額が、前年度からの収入増額を超えてはならないという新制度を作成した。ミシェル・プラティニ会長は「理事会で満場一致で決定した。クラブ側にとっては呑み込みがたいことかもしれないが、必要な制度だと理解して欲しい」と話し、強豪クラブによる大量補強を制限するものとなった。来季から3年間適用される予定という。

---------- キリトリ -----------

イングランド・プレミアリーグのポーツマスの例を持ち出すまでもなく、近年は破産するクラブが増えてきている。経営者にとっても、スタッフにとっても、選手にとっても、ファンにとっても悲劇以外の何物でもないだけに、身の丈を無視した投資を抑制する制度の適用は歓迎すべきだろう。