04 | 2010/05 | 06

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最強の証、2冠制覇で示す 

第77回東京優駿


◎ヴィクトワールピサ
○ペルーサ
▲ゲシュタルト
×ローズキングダム
△ルーラーシップ
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ドイツ代表、キャプテンと守護神を発表 

ドイツ代表監督のヨハヒム・レーヴ監督は28日、キャプテンにフィリップ・ラーム、副キャプテンにバスティアン・シュバインシュタイガー、正GKにマヌエル・ノイアーを選んだと発表した。ドイツ代表は、これまでキャプテンを務めていたミヒャエル・バラックと正GKのレーネ・アトラーが負傷のためW杯を欠場。大舞台に向け、“代役”の擁立を迫られていた。

※以下、超ワールドサッカーより。

今回の決定に関してレーヴ監督は「ラームは、そのポジション(サイドバック)で最高峰の選手であり、キャプテンの役割を担うことになった。ただ、我々のチームは若く、1人の選手だけに責任を負わせるようなことはしたくない。フィールド内におけるバラックの役割を担うのがバスティアン・シュバインシュタイガーであり、彼は副キャプテンでもある」とコメント。なお、2006年のW杯にも主力として出場していたラームは、ドイツ代表として64試合に出場し、3得点を挙げている。

また、正GKレネ・アトラーの負傷離脱を受け、シャルケ所属のGKマヌエル・ノイアーを正GKとして起用することも併せて発表されている。なお、第2GKはブレーメン所属のティム・ヴィーゼが、第3GKはバイエルンのヨルク・ブットが務めることになった。

ドイツ代表のGKコーチであるアンドレアス・ケプケは「アトラーの負傷を受け、我々は新たな決断を下さなければならなかった。そして今回のW杯では、ノイアーを起用することに決めた。明日行われるハンガリーとの親善試合でも、彼がゴールマウスを守る。ヴィーゼはブレーメンで素晴らしいシーズンを過ごし、ブットはCLの決勝でもプレーしている。今後は彼らの精神面のケアが重要になる」と語り、今回の決定が「難しい決断だった」ことを明かした。

---------- キリトリ -----------

新キャプテンのラームは、両サイドを完璧にこなし、縦への突破と鋭いクロス、さらには精度の高いミドルシュートも併せ持つ。

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副キャプテンのシュバインシュタイガーは、今季、セントラルMFという新境地を開拓した。豊富な運動量とダイナミックなプレーは、バラックの後継者に相応しいかもしれない。

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W杯で守護神を務めるノイアーは、素晴らしい反応で至近距離からのシュートをストップする。時折ポカをするのが玉に瑕だが、素質は超一級品だ。

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彼らがチームに“平穏”をもたらすことができれば、ドイツの4回目の優勝は現実味を増す。

男性の関心事、1にフットボール、2に女性?! 

男性の関心事ナンバーワンはフットボール――。ハイネケン・インターナショナルが世界15カ国、25歳~40歳の男性5300人に実施した調査によると、男性が仲間と集まった際、最も話題にのぼるのは「フットボール」だった。妻や彼女といった「女性」が2番目で、3番目は「仕事」。いかにフットボールが世界中で愛されているかが、改めて実証された格好だ。

回答者の約9割が「フットボール」を挙げた。「女性」は45%、「仕事」が34%で、フットボールは突出している。とりわけ中国とロシアでは、フットボールがそれぞれ94%、93%となっており、関心度の高さを窺わせる。また、フランスでは仕事が2位、女性が3位で、「フランス男性=プレイボーイ」というイメージを裏切る、意外な結果も出た。

なお、順位は以下の通り。

【The top ten topics discussed by groups of men were as follows:】
Football (88%)
Wives and Girlfriends (45%)
Work (34%)
Money (24%)
Cars (19%)
Night Out (18%)
Family (16%)
Food (14%)
Holidays (12%)
Film (10%)

その他、様々な分析がなされており、興味のある方はここを参照下さい。世界で最もフットボールに対して情熱的なのはイングランド人(週に平均2時間22分を観戦に費やし、3時間21分をかけて議論するとか)であるなど、様々な考察が読めます。ただし、文章は英語です。

1860ミュンヘン日記・4 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:最大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部
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日本、宿敵・韓国に完敗 

アジアの虎に、青い侍達は蹴散らされた。日本代表は24日、埼玉スタジアム2002で韓国代表と対戦。前半6分にパク・チソンのゴールで先制されると、試合終了間際にはPKで追加点を奪われ、0-2で敗れた。日本代表は韓国の激しいプレスに手を焼き、パスミスを連発。奪っては奪い返されるという悪循環で、攻撃の形をつくれなかった。雨の中で見守った5万7000人を超えるファンへの背信に、試合後はブーイングが鳴り響いた。

これが世界最高峰のクラブで主力を務める男の力だ。韓国の先制点は、キャプテンにしてエースのパク・チソン。マークに来た今野を上半身の力で跳ね除け、ドリブルで突進すると、立ちはだかる青い壁をものともせず、強烈な一撃をゴールネットに突き刺した。

出鼻を挫かれた日本は、完全に浮足立った。トラップやパスが乱れ、韓国の高い位置からのプレッシングにことごとく引っかかる。遠藤や中村俊、本田といった中盤の核にキレがなかったこともあり、生命線であるパスワークは機能不全に陥った。そうなると、攻め手がない。大久保や長友のドリブルで散発的にはチャンスが生まれたものの、組織だったプレーでの崩しは皆無。パスの出し手のタメ過ぎや受け手の動き出しの少なさでボールをロストするシーンも目立った。

岡田監督は不調の主軸を早々に見切り――試合後に「コンディションが完璧でないため代える予定だった」という旨の発言をしていたが――、中村俊を森本に、本田を中村憲に、遠藤を駒野にそれぞれ代えて攻撃の活性化を図ったが、逆にカウンターからPKを与えて差を広げられた。

およそ12年ぶりに主力を揃えて対峙したアジア最強の赤と青だったが、明暗はくっきり。日本は、この敗戦を糧に自らのスタイルを磨き直さなければならない。

---------- キリトリ -----------

激務の合間を縫って、観戦。色々と書きたいことはあるけれど、短時間睡眠続きで力が出ない。詳しくはニコ生か、改めての加筆で。

また、皆様に頂いたコメントへのレスは、明日必ずしますので、もう暫くお待ち下さいませ。インテルの3冠への祝辞、ありがとうございます。

雨の府中に“ミリオン・スマイル” 

第71回優駿牝馬


◎サンテミリオン
○アパパネ
▲アプリコットフィズ
×オウケンサクラ
△アグネスワルツ
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【完成】45年ぶりのビッグイヤーは、至高の“トリプレッタ” 

UEFA Champions League Final

Bayern 0-2 Internazionale

'35 Milito
'70 Milito


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インテル (CL vs Bayern)
 ミリート 
パンデフエトー
 スナイデル 
カンビアッソサネッティ
キブマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 



カルチョの歴史に至高の金字塔を打ち立てた。インテルはディエゴ・ミリートの2ゴールでバイエルンを撃破し、45年ぶりの“ビッグイヤー”を獲得。ジョゼ・モウリーニョの手で生まれ変わった青と黒の精鋭は、コッパ・イタリア、スクデット、そしてUEFAチャンピオンズリーグ、全てのタイトルを手中に収め、イタリア史上初となる“トリプレッタ”を成し遂げた。

半世紀近い年月の中で蓄積した悲しみと悔しさが、時間とともに歓喜へと変わっていく。カウンターでチャンスを窺っていたインテルは35分、GKのジュリオ・セーザルのロングフィードをミリートがディフェンダーを背負いながら完璧にスナイデルへ落とすと、スナイデルはタイミングを見計らってミリートへとスルーパスを通す。抜け出したミリートは、ワンフェイクでGKブットのタイミングをずらし、シュート。これがゴールネットを揺らしてイタリア王者が先制する。

リードを奪ったインテルは、自陣に分厚いブロックを築き、バイエルンのサイド攻撃に対抗。起点にしてエースのロッベンはカンビアッソとキブが挟み込み、中央ではルシオとサムエルがオリッチやミュラーの侵攻に立ちはだかる。チェルシー、バルセロナの攻撃を跳ね返したインテルの守備網は、サンチャゴ・ベルナベウでドイツ王者をも絡み取った。

それでもバイエルンは後半開始早々の46分、集中力の欠如を突き、アルティントップのパスからミュラーがフリーでシュートを放つ。さらに65分、右サイドでボールを持ったロッベンが、ペナルティエリアの右角から意表を突いてシュート。共に決定的なシーンだったが、ジュリオ・セーザルが素晴らしい反応でブロック。ゴールを許さない。

一方のインテルは、カウンターで追加点を目指す。47分には、ミリートが左サイドを突破。ルックアップし、フリーのパンデフへと折り返す。パンデフのシュートはゴールマウスを捉えたが、ブットが弾き出した。

しかし70分だった。インテルはまたもやカウンターからミリートが持ち込み、ヴァン・ブイテンを交わして右足を一閃。正確なシュートは、インテルの勝利を確定させる2点目をもたらした。

バイエルンはオリッチをゴメスに代えて必死に追いすがるが、インテルはFWのパンデフを下げて中盤にムンタリを投入。ゲームを“終わらせる”冷静な采配で突破口を与えない。

そしてロスタイム。サンチャゴ・ベルナベウを“ホーム”へと装わせたインテルサポーター達の声が、夜空に鳴り響く。モウリーニョ監督は、かつて師事したファン・ハール監督に握手を求めた。選手達は総立ちで“その時”を待ち焦がれている。93分。ロスタイムの終わりは、夢の終着駅。青と黒が、ついに欧州の頂点に立った。

---------- キリトリ -----------

この瞬間に巡り会えたことを、本当に嬉しく思う。

モラッティ、カピタン、おめでとう。

私がインテルを知った時に、インテルへ加入したハビエル・サネッティ。

1995年だった。

それから15年。

まさか、こんな日が来ようとは夢にも思わなかった。

疑惑の判定に泣いた1997-98。

目前でスクデットを逃した2001-02。

“たなぼた”でスクデットが転がり込んできた2004-05。

そこからの5連覇と、45年ぶりのビッグイヤー。

偉大なるカピタンの貢献を、フットボールの神が労ってくれたのかもしれない。

この兄にして弟あり 

ポールよ、お前もか――。不倫騒動でイングランドはおろか世界中を呆れさせたイングランド代表DFジョン・テリー(29)の兄、ポール・テリーに浮気疑惑が湧き上がった。英紙ミラーによると、ポール・テリーは同僚のGKロバーツの婚約者と交際していたという。別のチームメートに交際を打ち明けたことで発覚し、ロバーツは婚約を解消したようだ。ロバーツの父親は「どの家にも恥さらしは1人はいるが、テリー家は全員だ」と憤慨した。父親はコカインの密売で、母親は万引きで逮捕歴があり、2人の息子は女性問題。これでは非難されても仕方ないか・・・。

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ポール・テリーの所属は、イングランド5部のラシュデン・ダイヤモンズ。どんどん下部リーグへと都落ちしているのは、女癖が悪いから・・・のはずはないかw

瀬戸貴幸にアル・ナスルから高額オファー 

ルーマニア1部リーグのFCアストラ・プロイェシュティに所属するMF瀬戸貴幸(24)に、サウジアラビア1部のアル・ナスルからオファーが届いたと、スポーツニッポン新聞社が報じている。同紙によれば、同クラブのワルター・ゼンガ新監督が獲得を熱望。2年2億円の年俸を提示したという。アル・ナスルは、サウジアラビア国内でアル・ヒラルに次ぐ人気クラブ。5月に就任したゼンガ監督は、過去にステアウア・ブカレスト、ディナモ・ブカレストといったルーマニア1部のクラブを率いた経験を持つ。

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瀬戸は、1986年2月5日生まれ、身長181cm、体重73kgのミッドフィルダー。愛知県立熱田高校を卒業後、2004年から05年にかけてブラジルへ留学。帰国後は愛知県内のフットサルクラブや名古屋市の1部リーグなどでプレーしていたが、2007年にルーマニアへ渡り、当時3部に所属していたアストラと契約した。

移籍直後の07-08シーズンは33試合に出場し、チーム内で3番目となる7得点を記録。2部への昇格に貢献した。08-09シーズンは守備的MFとしてプレーし、27試合で1ゴール(カップ戦では3試合1ゴール)。2部のベストイレブンに選出されるなど目覚しい活躍を見せ、アストラを2季連続昇格へと導いた。09-10シーズンもチームで唯一全33試合に出場し――しかも全て先発。途中交代も1のみ――、3ゴールを挙げて残留の牽引役となった。ルーマニア国内での評価も高い。

本人はアル・ナスルからのオファーに対してコメントを出していないが、今後の決断に注目が集まっている。

---------- キリトリ -----------

アストラ・プロイェシュティ(以下、アストラ)や瀬戸についての詳細は、リンク先のWikipediaを参照して下さい。

アストラは今季、8勝11分14敗の13位でフィニッシュ。昇格直後としては、まずまずの成績と言えます。得点数と失点数は共に平均以下で、特筆すべき点はありませんが、平均年齢24.5歳という「若さ」は武器です。細かくクラブの“星取り表”を見てみると、ホームでは6勝6分4敗と堅実に勝ち点を稼いでいるのに対し、アウェイは2勝5分10敗と大きく負け越しています。この内弁慶ぶりを解消すれば、来季は1桁順位を狙えるかもしれません。

さて、下は「Football Manager 2010」の10.2パッチにおける瀬戸貴幸です。

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なかなか優秀な能力値を設定されています。

ゲーム内では、チームで1番の実力者かもしれません。

なお、ゲーム内のアストラはメディア予想16位ですから、現実の彼らは実力以上に頑張ったのでしょう。

ポルトガルリーグでも日本人対決実現か 

ポルトガルリーグ2部は9日、最終節が行なわれ、アウェイでOliveirenseを1-0で破ったポルティモネンセが、20年ぶりの1部昇格を決めた。同クラブには中村祐人が所属している。

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中村祐人は23歳のストライカー。父に三菱重工サッカー部で活躍し、浦和レッズ前強化部長の中村修三氏を持つ。5歳でフットボールを始め、浦和レッズジュニアユース、同ユースから西武台高校を経て、青山学院大学に入学。関東大学リーグ2部の得点王とベストイレブンを獲得するなど活躍した。

しかし、Jリーグからは声がかからず、卒業後は香港1部のTSWペガサス――日本では元日本代表の岡野雅行が所属していたことで有名。中村は同僚だった――に入団。合流4日後のリーグ戦でプロデビュー&初ゴールの快挙を達成すると、このシーズンはチームで2位の公式戦12ゴールを挙げる活躍を見せた。同年9月1日には、オファーのあったポルトガル2部のポルティモネンセへ移籍。3試合・121分の出場にとどまり、ノーゴールに終わったが、1部に昇格するチームと同様、来季の飛躍が期待されている。

ポルティモネンセは、1914年に創設。リーグ初期から1部リーグに在籍し、1984-85シーズンにはクラブ歴代最高位となる5位に入った。しかし、その後は低迷。89-90シーズンに17位となり、2部へ降格した。さらに一時は3部リーグへと落ちたが、2000-01シーズンに2部へ復帰。さらに、09-10シーズンは前季の13位から2位へジャンプアップし、1部リーグへの切符を手に入れた。

スタジアムのキャパシティは9544人と少なく、資金的にも恵まれているとは言えないだけに、来季は厳しい残留争いが待ち受ける。しかし、就任1年目でチームを昇格へと導いたLuis Filipe Vieira Carvalho(通称Litos)監督の下、“夢物語”の続きを見られるかもしれない。

---------- キリトリ -----------

仕事がようやく一段落し、久しぶりに完全オリジナルの文章を書いてみました。

もっとも、ほとんどの情報はWikipediaから仕入れたものですけどねw
(;^ω^)

ちなみに、「Football Manager 2010」の10.2パッチにおけるYuto Nakamuraの能力値は以下の通り。

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1部はおろか、2部でも厳しい。ゲーム開始時はリザーブチームにいますしね。

一方、1部のマリティモに所属する相馬崇人は、そこそこの評価を与えられています。

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彼は今季限りでの退団を表明していますが、ポルトガル本土のクラブへの移籍を目指しているようです。

もし、それが叶い、中村祐人と共にポジションを獲得できれば、ドイツだけでなくポルトガルでも日本人対決が実現します。

これもまた、夢ですね。

インテル、シエナを下し“ドッピエッタ”を達成 

Siena 0-1 Internazionale

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   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |      2冠達成            │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


5年連続、18度目のスクデットを獲得。コッパ・イタリアと合わせ、“ドッピエッタ”を達成した。残すは悲願のビッグイヤー。サンチャゴ・ベルナベウで、バイエルンと“トリプレッタ”を懸けて戦う。

---------- キリトリ -----------

詳細は、日付変わって今夜にでも。

とにかく、一安心。今季はCLで珍しく勝ち上がっていたこともあり、リーグ戦はしんどかった。

それにしても、ラニエリは2位が似合う。

地力の違い。女傑2頭でどこまでも 

第5回ヴィクトリアマイル


◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ラドラーダ
×ニシノブルームーン
△ヒカルアマランサス
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内田篤人、シャルケ移籍へ 

ドイツ屈指の熱量を誇るルール・ダービーで、日本人対決が実現する。日本代表DFの内田篤人(鹿島)が、シャルケ04に移籍することが確実となった。シャルケが鹿島に違約金1億5000万円を支払うことでクラブ間交渉が合意に至った。スポーツ報知によれば、7月1日からの3年契約で、年俸は2億1500万円。なお、シャルケ04のライバルであるドルトムントには、香川真司の加入が決まっている。

※以下、スポーツ報知より。

香川真司が移籍するドルトムントのライバルに、内田篤人が。日本代表DF内田篤人が、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04に移籍する。

日本代表DF内田篤人(22)=鹿島=がドイツ1部のブンデスリーガ・シャルケ04に完全移籍することが12日、確実になった。4月に正式オファーを受け、クラブ間交渉を進めていたが、この日までに条件面で大筋合意に至った。内田は年俸180万ユーロ(2億1500万円)、7月1日からの3年契約の提示を受けており、欧州主要6リーグの1年目としてはFW三浦知良(V川崎→ジェノア)、MF中田英寿(平塚→ペルージャ)を上回る歴代日本人最高年俸となる。(金額は推定)

DF内田がシャルケ04に完全移籍する。4月にシャルケが獲得オファーを出し、クラブ間交渉を開始。この日までにシャルケが、鹿島に移籍金(違約金)1億5000万円を支払うことで大筋合意に達した。合意書へのサインや契約の細部を詰める作業は残されているが、早ければ今月末にも両クラブから発表される。

驚くべきは契約内容にある。内田は推定年俸2億1500万円、3年契約の提示を受けている。これまでJリーグから欧州主要1部リーグへ移籍した日本人で、1年目の最高年俸はFW三浦知良の1億円。その倍以上で、現在の年俸4000万円から5倍増となるだけに、欧州や南米の選手と同等の評価を得た格好だ。

通例ではブラジルなどサッカー先進国の選手獲得を優先させるため、日本人は後回し。しかも、移籍金を減額されるケースが大半で、最終的にはJクラブが減額をのむ歴史を歩んできた。だが、今回は8月の欧州リーグ開幕から3か月前、しかも満額の移籍金を支払う形で移籍が成立する。W杯で評価を上げ、移籍するケースは多いが、W杯前に厚遇で移籍するケースは異例だ。

フェリックス・マガト監督は「獲得したいと思ったのは、DFの右サイドバックでありながら、ボールを持った時、一番にFW、ゴールを見る。それをできるサイドバックはなかなかいない」と説明しているという。今夏に放出する見込みのブラジル人DFラフィーニャの後釜として、主力の右サイドバックとして迎え入れる考えだ。

内田は2008年12月、鹿島と12年までの4年半年契約を締結すると同時に、海外移籍を視野に入れ、秋山祐輔氏と代理人契約を結んだ。鹿島側も長期契約を受ける代わりに、09年冬までは移籍決定権がクラブにあったが、この夏からは定められた移籍金を支払えば、移籍できる契約にした。

昨年12月には、同氏の勧めを受け、シャルケの招待でドイツへ渡り、試合、視察見学を行った。「ご飯がおいしい日本が一番」という考えは徐々に、海外挑戦へと傾いていった。鹿島ではプロ1年目から右サイドバックの主力に定着し、07年から史上初のリーグ3連覇に貢献。また、08年1月には日本代表に初選出され、不動の右サイドバックとして南アフリカW杯に出場する。サッカー選手として、さらなる成長を遂げるための海外挑戦。W杯を前にシャルケ・内田が誕生する。

---------- キリトリ -----------

※以下、加筆予定。

復活のドルトムント、メインスポンサーと契約更新 

2009-10シーズンを5位でフィニッシュし、ヨーロッパリーグの出場権を手にしたドルトムントだが、ピッチ外でも大きな“果実”を口にする。最終節の前日、メインスポンサーであるエッセン工業グループ「エボニック」との契約更新を発表。2012年までの2年間に、毎年約10億4000万円を受け取ることになるという。

※以下、「フットボリスタ」5月19日号、堀秀年氏のコラムより。

(中略)

現在ドイツでこれ以上の大型契約を結んでいるのは、バイエルン(ドイツ・テレコム)、ボルフスブルク(フォルクスワーゲン)、シャルケ(ガスプロム)だけである。

「エボニック」のクラウス・エンゲルCEOは、記者会見で「近年のドルトムントはスポーツ面で大きな進歩を見せている」と語った。そして同時に、クラブが欧州の舞台に出続けることへの強い期待を示している。「CL出場を目指す上でよりコストがかかるようなら、我々がそれを負担したい」。

毎試合8万人近くのサポーターが詰めかけるドルトムント。クロップ監督に率いられたチームの国際的な注目度がより高まれば、スポンサーにとっても喜ばしいことだ。その第一関門を突破した彼らは、名門復活への道を順調に歩んでいるように見える。

---------- キリトリ -----------

「Football Manager 2010」の10.3パッチデータによれば、バイエルンはメインスポンサーから毎年43億6000万円、ボルフスブルクは同52億3000万円、シャルケは同20億9000万円を得ているようだ。こうした“規格外”のクラブとは比べるべくもないが、ドルトムントも6億9800万円からのジャンプアップ。10億円台に乗せ、今オフには香川真司だけでなく、多くのスタメンクラスを手に入れられそうだ。

さて、連日ドルトムント絡みのニュースを取り上げているが、その“トリ”として、昨夜のニコ生で紹介したドルトムントのトリビアを掲載する。

1)1試合最多失点記録

1978年の4月29日、ボルシアMG戦とのアウェイゲームで0-12の惨敗。なお、ブンデスリーガで1試合に12ゴール以上が入った試合は5試合あるが、そのうち4試合はドルトムント絡み。成績は、2勝2敗となっている。

2)1試合最多レッドカード数

1993年10月1日、ディナモ・ドレスデン戦で両軍合計5枚のレッドカードが乱れ飛んだ。また、2001年4月7日のバイエルン戦で記録した、両軍合計15枚のカードというのも最多記録。

3)1試合最多PK数

1965年11月9日、ボルシアMGとの試合で両軍合計5つのPKが与えられた。

4)ブンデスリーガにおけるファーストゴール

ブンデスリーガのオープニングゲームで得点。得点者はFriedhelm Konietzka(1958年から1965年までに163試合に出場し、121ゴールを挙げたドルトムントのレジェンド)で、相手はブレーメンだった。

---------- キリトリ -----------

日本サッカー協会は11日、南アフリカW杯に向けた予備登録メンバーを発表した。徳永悠平(FC東京)、槙野智章(広島)、小笠原満男(鹿島)、石川直宏(FC東京)、香川真司(セレッソ大阪)、前田遼一(磐田)、田中達也(浦和) の7人。惜しくも23人には入らなかった選手達が名を連ねた。ただ、看過できないのは、この予備登録メンバーは17日に発表予定の「サポートメンバー」(W杯の雰囲気を味わわせるための若手枠)でないこと。岡田監督が南アに連れていくと公表しているのは、サポートメンバーであり、予備登録メンバーとは別物。言い換えれば、予備登録メンバーに選出されたからといって、南アに行けるとは限らないのである。実際、予備登録メンバーは21日から始まる日本代表の国内合宿には参加しないという。彼らがメンバー入りするのは、合宿中に怪我人が出た時のみ。この選出に何の意味があるのだろうか・・・。

香川真司、ドルトムントへ 

セレッソ大阪は11日、香川真司が7月1日付でドイツ・ブンデスリーガのドルトムントに移籍すると発表した。契約期間や移籍金は明らかになっていない。香川は「ドルトムント側が今シーズンのJリーグの試合を観に来てくれたり、監督がすごく来て欲しいと言っていると聞いた。そういう意味ですごく誠意を感じたので、自分自身も欧州に行きたいという強い思いがあった。それが決め手になった。期待というか、楽しみが大きい。昔からの夢が叶った」とコメント。新たな挑戦を喜んだ。ドルトムントはリーグ優勝6回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回を誇る、ドイツ屈指の名門。100周年を迎えた2009-10シーズンは5位で終え、ヨーロッパリーグの出場権を手にしている。

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ドルトムントは1909年に創設。情熱溢れるサポーターを多く抱え、ホームゲームでの平均入場者数は世界トップクラスの約7万5000人。チャンピオンズリーグ優勝後は、主力選手の高齢化やクラブの経営難もあって一時的に低迷するが、ユース組織への投資やスタジアムの命名権売却など必死の再建策が実り、徐々に成績は上向いている。

チームを率いるのは、昨夏に就任したユルゲン・クロップ。「戦術マスター」の異名通り、攻守のバランスに長け、連動性に溢れた好チームをつくり上げた。また、モチベーターとしての才能も併せ持ち、彼の下で再生したベテランや急成長した若手は多い。


<ドルトムントの主力選手>

・Roman Weidenfeller

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絶対的な守護神。ブンデスリーガでも屈指の実力者だ。

・Neven Subotic

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クロップ監督の“愛弟子”。昨季は1部初挑戦ながら、素晴らしいパフォーマンスを披露した。

・Dede

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クラブ在籍12年の“象徴”。近年は怪我に祟られていたが、今季は持ち前の躍動感が戻った。

・Sebastian Kehl

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怪我がちだが、万全ならリーグ屈指の守備的MF。チームのキャプテン。

・Nuri Sahin

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ようやく豊かな素質が開花した、元神童。組み立てから崩しまでを担う。

・Tamas Hajnal

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スルーパスとミドルシュートに定評のある司令塔。

・Lucas Barrios

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今季の得点ランキングでは3位。チームの得点源。パラグアイに帰化し、W杯の代表候補に選出された。


ほかにも、Mats Hummels、Patrick Owomoyela、Jakub Blaszcykowski、Sven Bender、Mohamed Zidan、Nelson Valdez、Kevin Grosskreutzらがいる。素質豊かな若手が多く、今後数年に亘り上昇曲線を描くはずだ。

基本フォーメーションは中盤をダイヤモンド型にした4-4-2、あるいは4-2-3-1で、香川はトップ下か2列目でのレギュラー争いとなる。昨夏の補強で選手層は厚くなっているが、来季はヨーロッパリーグとの掛け持ちになるだけに、出番は十分にある。そこで結果を残せば、一年目にしてポジション確保も夢ではない。今季のドルトムントのスタイルを見る限りでは、香川のプレーは合いそうだが。

南アフリカW杯に挑む、23人のサムライブルー 

南アフリカW杯でベスト4に挑む、サムライブルーが発表された。“常連”達が順当に名を連ねる中、怪我からの復帰を目指す川口がサプライズ選出。逆に、崩しの局面で“切り札”になると見られていた石川(FC東京)は落選となった。注目のセンターバックのバックアッパーは岩政が、激戦区のFWでは、本命視された玉田、岡崎、森本、大久保に加え、矢野(新潟)がリスト入りしている。

GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
川口能活(磐田)

DF
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF
中村俊輔(横浜FM)
遠藤保仁(G大阪)
稲本潤一(川崎)
松井大輔(グルノーブル/フランス)
長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
中村憲剛(川崎)
阿部勇樹(浦和)

FW
玉田圭司(名古屋)
岡崎慎司(清水)
矢野貴章(新潟)
大久保嘉人(神戸)
森本貴幸(カターニャ/イタリア)

※メンバーについて書きたいのは山々ですが、風邪でダウンしており(それでも終日取材を乗り切った自分を褒めたいw)、また改めてにします。すみません。

遅咲きの王子、王への一歩 

第15回NHKマイルカップ


◎サンライズプリンス
○エイシンアポロン
▲ダイワバーバリアン
×ダノンシャンティ
△キングレオポルド
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マンチェスター・ユナイテッド、元FC琉球のGKを狙う 

シーズンが佳境に入り、来季の補強の噂もチラホラと流れ始めている。すでに契約に至ったケースもあるが、今宵はファン・デル・サールの後継者を探すマンチェスター・ユナイテッドからの「噂」を紹介する。日本のFC琉球に所属した経験を持つ、アルジェリア代表の守護神を狙っているという。

※以下、超ワールドサッカーより。

マンチェスター・ユナイテッドが、ブルガリアのスラビア・ソフィアに所属するアルジェリア代表GKライス・エムボリ(24)に興味を示しているようだ。これは、スラビア・ソフィアのヴェンティスラフ・ステファノフ会長は「私はアレックス・ファーガソンと話をした。そして、エムボリがトライアルを受けることが決まったんだ」と語り、今後、エムボリがマンチェスター・ユナイテッドの練習に参加する予定であることを明かした。エムボリは今季、ブルガリアリーグの最優秀GKに選出されており、先日発表された南アフリカW杯に臨むアルジェリア代表候補メンバーにも選ばれている。

---------- キリトリ -----------

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コンゴ人の父とアルジェリア人の母を持つエムボリは、1986年4月25日にパリで生まれた。2002年から06年までマルセイユに所属したが芽は出ずに退団。スコットランドのハーツに移籍する。しかし、ここでも出番は得られず、ギリシャのエスニコス・ピレウスへ。5試合に出場し、翌年からはパナシナイコスに活躍の場を求めるが、8試合の出場にとどまった。2008年は日本のFC琉球でプレー。22試合でゴールマウスを守った。そして2009年5月1日、スラビア・ソフィアと2年契約を締結。ハイパフォーマンスを披露し、最優秀GKに選出された。

なお、マルセイユ時代にフランスのU-16代表で3試合、U-17代表で4試合にそれぞれ出場しているが、アルジェリア代表としてプレーした経験はない。

ちなみに、「Football Manager 2010」の10.2パッチにおけるエムボリの能力は以下の通り。

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日本でのプレーを経て世界的なビッグネームとなった選手には、古くはブラジルやイタリア、ドイツで得点王になった元ブラジル代表のマルシオ・アモローゾ(ヴェルディ川崎に在籍)、最近ではフッキ(川崎や東京Vに在籍)がいる。エムボリは、彼らに続くことができるか。

まず1冠 インテル、コッパ・イタリアを制す 

3冠制覇を目指すインテルは5日、ローマとのコッパ・イタリア決勝を1-0で制し、まず1冠を手中に収めた。インテルは前半40分、ディエゴ・ミリートがドリブルで駆け上がると、ペナルティエリア内から正確なシュートをゴール左に突き刺す。先手を奪った後はバルセロナを封じ込めた堅守でローマの攻撃をシャットアウト。4年ぶり7回目の優勝を飾り、“トレブル”へと弾みを付けた。

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なお、試合のハイライト動画はこちら

一つ目のタイトルを獲得したものの、後味には苦みも広がった。

まずは、スナイデルが負傷退場したこと。強行出場したものの、僅か5分で途中交代。モウリーニョ監督は「スナイデルのことを心配している。今季は3試合が残っているが、彼がいつ復帰するかは分からない。非常に難しい状況だ」と語っており、今季絶望の可能性もあるようだ。

また、トッティの退場に関するバロテッリの行為も、残念でならない。トッティは「侮辱を受けた場合、それを必ずしも無視できるわけではない。ローマの街や人々を侮辱することは許せない。バロテッリは、昨年サン・シーロでも僕を2度も侮辱している。だから蹴ったんだ。僕は決して忘れない」と、退場劇の裏側を暴露。バロテッリを非難した。もちろん、“報復行為”に正当性などないが、日頃から心ないファンからの誹謗中傷に苦しんでいるバロテッリが、他人に同じ行動をしたことを悲しく思う。

さらに、マテラッツィも試合中に揉めたメクセスを皮肉るコメントを出した。前半のセットプレー時に接触した両者は、メクセスがマテラッツィの脇腹を殴り、マテラッツィがゴールライン上に倒れるという事態を招き、両チームの揉み合いにまで発展。試合も一時中断した。そのことについてマテラッツィは「メクセスは俺を2回も殴った。ただ、アイツは俺達の決勝点を助けてくれた。それは感謝している」と挑発的。勝者には勝者の、敗者には敗者の立ち振る舞いがあるはずだが、お互いに遺恨を残す発言に終始しており、コッパ・イタリアの歴史に泥が塗られてしまった。

シャルケ、新エース候補を獲得し、来季の戴冠を誓う 

シャルケは先ごろ、ドイツ・ツヴァイテリーガ(2部)のカイザースラウテルンに所属するスロバキア代表FWエリック・イェンドリゼク(23)の獲得を発表した。イェンドリゼクとカイザースラウテルンとの契約は今季までのため、違約金は発生しない。今季終了後に合流する。イェンドリゼクは今季、リーグ戦で14得点を挙げ、チームの昇格に貢献した。シャルケには、チーム内得点王の元ドイツ代表FWケビン・クラニィ(28)が契約満了を迎える今季限りで退団するという噂が流れており、イェンドリゼクは新エース候補として迎えられる見通しだ。

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イェンドリゼクは、スロバキアリーグのMFK Ružomberokで2002-03シーズンにデビューした。06シーズンまでに56試合に出場し、30ゴールを記録。05-06シーズンには21ゴールを挙げて得点王に輝き、チームのリーグ戦とカップ戦の“ダブル”達成に大きく貢献した。

2006年の夏には、レンタル移籍でドイツ・ブンデスリーガのハノーファーに加入。しかし、ポジション争いに敗れ、9試合の出場、ノーゴールに終わった。

07年5月30日には、カイザースラウテルンと3年契約を結ぶ。すぐにレギュラーをつかむと、前半戦で16試合出場6ゴール、3アシストとまずまずの結果を出した。だが、シーズン後半は10試合出場1アシストと失速。問題行動を起こし、リザーブチームに落とされるといった“憂き目”にも遭った。それでも、リザーブリーグの最終節でハットトリックを成し遂げ、トップチームに復帰。2008-09シーズンの活躍は、上に記した通りである。

すでにスロバキア代表でも中核メンバーとなっており、13試合に出場し、2ゴールを記録している。W杯でも得点源として期待される、気鋭のFWだ。

なお、「Football Manager 2010」の10.2パッチでの能力は以下の通り。

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豊かなスピードとドリブル、水準以上の決定力とオフ・ザ・ボールを有している。過去の規律違反からメンタル面は低く設定されているが、そこが改善されれば、ブンデスリーガでも得点ランキングの上位に名を連ねるかもしれない。

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連休中につき、更新が滞りがちですみません。
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明日からは地獄の締め切りラッシュが待っており、この2週間ほどは更新がマチマチになるかもしれません。ご了承くださいませ。

それにしても、本日のG大阪対川崎は心臓が痛くなる展開でした。

まさに楠神様さま。名字の「神」は伊達じゃないですね。

常に先手を取られる厳しい展開で勝ち点1をもぎ取れたのは、彼の神がかったパフォーマンスのお陰に他なりません。

G大阪の宇佐美にも負けない(とまでは言い過ぎですが)、素晴らしい若手が育ってきていますね。

1860ミュンヘン日記・3 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


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今が充実期 格の違いで初GⅠ制覇へ 

第141回天皇賞・春


◎エアシェイディ
○フォゲッタブル
▲ジャガーメイル
×マイネルキッツ
△トウカイトリック
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