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02 | 2010/03 | 04

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【加筆】名物会長、次なる野望は新スタジアム建設 

エールディビジ・VVVのハイ・ベルデン会長が、新たな野望を燃やしている。それは新スタジアムの建設。この世界的な不景気の中で豪胆な話だが、地元フェンロや多くのスポンサーから資金は調達できると考えているようだ。新スタジアムの完成は2012年を予定する。残された時間は決して多くないが、果たして彼の野望は叶うのか。

※以下、フットボリスタ4月7日号、中田徹氏のコラムより。

VVVのベルデン会長は、運輸会社「シーコン」の経営者でもある。これまでオランダで運送業を手広く手掛けるためには、世界最大の港を持つロッテルダム、さもなければオランダの交通の要所と言われるユトレヒトに会社を構えるのが常識とされていた。しかし、彼は欧州有数の経済活動地デュッセルドルフ(ドイツ)に近いことに目を付け、国境沿いにあるフェンロに会社を設立したのである。その結果、この都市に進出している多くの日本企業と取引が始まり、シーコンはどんどん成長していった。

(中略)

彼はこれまで再三、アヤックス戦やフェイエノールト戦、PSV戦といったビッグゲームを、地元の狭いホームスタジアムのデ・クールでなく、メンヘングラッドバッハなどドイツにある大きなスタジアムで開催しようと試みてきた。様々なしがらみにより実現こそできなかったが、これはより多くの観衆に集まって欲しいからこそ生まれたアイディアだ。最近のインタビューでは「どれだけ人が集まるか、どれだけドイツ人も見に来るかをテストしたかったのだ」と答えている。

1万5000~2万人規模の新スタジアムをつくることが、そのテストの目的だ。不景気の時代だが、フェンロや多くのスポンサーから資金を募って約58億5000万円を調達できそうだという。目指している2012年のスタジアム設立まであまり時間はないが、今日もベルデン会長はエネルギッシュに動く。

---------- キリトリ -----------

○フィギュアスケーターとフットボーラーの熱愛?!

リーグ・アンのグルノーブルに所属する伊藤翔に、熱愛報道が飛び出した。お相手は、フィギュアスケーターの浅田舞。言わずと知れた、バンクーバー五輪の銀メダリストにして世界選手権の覇者・浅田真央のお姉さんだ。livedoorスポーツによれば、二人はフランスと日本という遠すぎる距離にも挫けず、メールなどを介して愛を育んでいるという。未だトップデビューを果たせずにいる伊藤だが、愛の力でレギュラー奪取なるか。

※以下、livedoorスポーツより。

「地元が同じ名古屋で同い年。高校こそ違いますが、ウワサの美男、美女カップルですよ」(地元関係者)

バンクーバー五輪フィギュアスケート銀メダリスト、浅田真央の姉の浅田舞(21)に熱愛情報だ。

舞はスケート活動のかたわら、06年までホリプロに所属してモデル兼女優として活躍した美貌(びぼう)の持ち主。現在は芸能活動を引退してスケートに専念しているが、バンクーバーでは妹のリポートも行い、観客席で真央の銀メダルに涙する様子がテレビに映し出された。

そんな舞の気になる相手はプロサッカー選手の伊藤翔(21)。中京大中京高で主将を務めた後、Jリーグのクラブを経由せず、いきなりフランス1部リーグのグルノーブルに入団した逸材だ。

「2人はなかなか会えないのでメールで連絡を取り合っているようです。周囲は“うまくいくといいね”と見守っています」(マスコミ関係者)

フランスと日本という遠距離恋愛はどう結実するか。

---------- キリトリ -----------

さて、いよいよインテル対CSKAの試合が目前に迫った。キックオフは日本時間で27時45分。インテルの圧倒的優位が喧伝されているが、過密日程による疲労に加え、チェルシー戦でドログバを封じ込めたルシオが出場停止。選手個々の力量では勝っているが、CSKAはシーズン開幕直後でフィジカルコンディションが良好な上、クラシッチのドリブルや本田のFKといった“一撃必殺”の武器も持ち合わせている。ホームで戦うインテルがゲームの主導権を握り、CSKAは守備を固めてカウンター狙いという構図が予想されるが、インテルは前掛かりになり過ぎず、アンカーとセンターバックの連携などでCSKAの逆襲を防ぎたい。理想は、無失点での2点差以上の勝利。スピードと嗅覚に優れるエトーやディエゴ・ミリートにとって、鈍重なCSKAのセンターバックは格好の獲物なだけに、目標は十分達成可能だろう。

最後になるが、川崎の敗戦はやむなし。判定基準の分からない稚拙なレフェリング、相手GKの神がかったパフォーマンスに敗因を押し付ける前に、全体の動きが重かった。特に攻撃陣はミスを連発。中盤はパスミスで前への勢いを削ぎ、FWは決定的なシーンでシュートを外した。
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