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02 | 2010/03 | 04

普通の日記 2010/3/28 

昨夜は「Jつく」の会議をしたり、ダラダラとしたりでローマ対インテルのキックオフを待っていたのに、直前になって寝てしまうという失態。もっとも、ハイライト動画を見ても、関連報道を読んでも、寝てしまって正解だったかもしれない。

1失点目はジュリオ・セーザルの個人的なミスだとしても、2失点目は明らかにマークがルーズになっていた。インテルの1点も直前のプレーがオフサイド。試合を通じて劣勢のままに敗北を喫し、勝ち点差を1まで縮められた。しかも、この日のイエローカードでサネッティ、エトー、ルシオ、マイコンが次節出場停止。首位陥落の危機――は過剰な心配だが、にわかに暗雲が立ち込めてきたという感は否めない。

一方で、高松宮記念はまずまずの成果。本命のエーシンフォワードは3着だったが、×→▲で決まって馬券は的中。馬連が2690円もついてラッキーだった。レース展開もほぼ読み通り。キンシャサは想像以上に力を付け、そして逞しくなった。7歳は、以前であれば“高齢馬”だが、調教技術や体調管理の進化によって、今や8歳でも9歳でも一線級を張る“ベテラン”も少なくない(例えば、筆者の大好きなエアシェイディ)。遅咲きの名短距離ランナーが、今年と来年のスプリントとマイルを牽引していきそうだ。

また、今朝は「ニコ生」でFootball Managerのプレーを配信。試合は絶望的な画質&カクカクだが、他は問題なさそう。同ゲームを知らず、放送を通じて興味を持ってくれた方もおり、放送のクオリティはどうあれ、FMの宣伝という意味では多少なりとも役に立てて嬉しかった。どういう形でのプレー配信が良いのか分からないが、コミュニティのメインコンテンツの1つになればと考えている。幸い、初めての日本語化も試行錯誤の末に上手くいった(日本語に対応していないスキンを使っていることに気付くのに時間がかかった)。より、内容や楽しさが伝わるだろう。

最後に、Jつくデータの10.3パッチ対応版は、残すところフェイスパックのチェックだけとなった。昨夜の会議の結果、「10.3によって重複した選手の削除」、「一部スタッフの経歴追加」、「フェイスパックの正常化」、「Jクラブの情報タブが見られるようになるファイル」(ひいらぎ++さん作成)という構成でのリリースが決定。現在、私がJ1を、カズッチーニさんがJ2のフェイスパックをチェック中で、完了次第、公開する。

なお、前述の会議により、メンバーの多忙などに伴う活動の沈静化による2010年版の規模縮小も決定した。5月のリリースを予定しているが、移籍の反映と簡易版JFLの実装程度になる見通し。上記理由により、現行のVer2にいない選手をどれほど収録できるかは不明。また、2010年版のリリースを最後にプロジェクトの休止も検討する。力およばず残念だが、最後まで力を振り絞る所存だ。
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エーシンフォワード、一気差しで栄冠へ 

第40回高松宮記念


◎エーシンフォワード
○プレミアムボックス
▲ビービーガルダン
×キンシャサノキセキ
△アルティマトゥーレ
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