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02 | 2010/03 | 04

川崎、奮迅の防衛網で勝ち点1を死守 

J1リーグ2010第3節

川崎 0-0 清水

J1 10 03節
@等々力陸上競技場
川崎フロンターレ00-00清水エスパルス
0-0


川崎フロンターレ (2010 J1 3節)
 チョン・テセ 
黒津レナチーニョ
谷口田坂
 稲本 
小宮山
寺田井川
 川島 



清水エスパルス (2010 J1 3節)
 岡崎 
兵働藤本
山本真小野
 本田 
児玉辻尾
ボスナー平岡
 西部 


---------- キリトリ -----------

ボールテクニックに長けた清水が主導権を握り、川崎はカウンターでゴールを目指す。戦前の予想通りの展開となったゲームは、互いに決定力を欠いてスコアレスドローで決着した。

清水は、立ち上がりから川崎の弱点を狙い撃ちにした。その弱点とは3枚の中盤。ボールの収まり所、あるいは供給源としての資質に欠けるため、激しいプレスをかけられるとミスを連発し、相手にとって格好の“奪い所”となってしまうことは、前節の横浜FM戦で明らかになっていた。ACLでは、相手のルーズな守備に助けられて目立たなかったが、清水は3トップの頂点に豊富な運動量を持つ岡崎を配置し、3人のFWと3人のMFが連携。川崎の中盤の3人がボールを持った瞬間に猛然とプレスを仕掛け、ことごとく攻撃の目を摘み取った。

中盤での組み立てが上手くいかない川崎は、チョン・テセへのロングボールやレナチーニョのドリブル突破で打開しようとするが、前者はボスナーと平岡の密着マークに苦しみ、後者はキレこそあったものの持ち過ぎて孤立。稲本の巧みなサイドチェンジから黒津がシュートを放つなど、散発的なチャンスはあったものの、前半の川崎からは得点の“匂い”は漂ってこなかった。それでも守備陣が踏ん張って0-0で前半を折り返す。

後半は、清水の運動量が若干落ち、中盤でのスペースと時間が復活。ようやく川崎の組み立てが機能し始める。ボールホルダーを追い越してパスを受けようとする動きが活発化し、左右を入れ替えた黒津とレナチーニョも存在感を発揮。両サイドバックの攻撃参加も効き、フィニッシュまで持ち込む回数が増えていく。森のクロスにレナチーニョが飛び込んだシーン、黒津がGKとの一対一を迎えたロスタイムなど、“一点もの”も少なくなかった。

だが、いずれもゴールネットを揺らすには至らず。逆に、前掛かりになった分、裏のスペースが空き始め、そこを突かれてピンチを招く。井川と寺田のセンターバックや川島が身体を張って最後の一線は死守したものの、相手のシュートミスに助けられた感は否めない。

過去12戦で2勝と相性の悪い清水とのドローは決して悪い結果ではないが、横浜FM戦で浮き彫りになった課題は依然として未解決なだけに、さらなる組織整備が必要だろう。
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目指せ一攫千金、toto予想・1 

初めて発売された頃に少しだけ買っていたことがありますが、マークシートを塗ったり、買いに行ったりが面倒で、かなり長い間totoとは離れていましたが、いつの間にかクレジットカードで簡単に購入できるようになっていたので(今更かよ)、これから可能な限り毎回、totoとmini totoにチャレンジし、一攫千金を目指します。ニコ生のネタにもなりますしねw

文字通りの一攫千金なら、Bigの方が良いんでしょうが、できればコンピューターによってではなく、自ら掴みたいという考えで、totoとmini totoだけにしました。mini totoは小銭稼ぎですがwww

そんなわけで第1回の買い目は以下の通りです。基本的には、沢山買うよりも、トータルで5点くらいに抑えた方が、当たった時により胸を張れるのではないかなと思っています。

<toto>

ホームアウェイ買い目
川崎清水1
鹿島山形1
神戸横浜FM0
磐田京都0
C大阪浦和0
湘南新潟1
大宮F東京1
G大阪仙台0
千葉草津1/0
横浜C徳島0
熊本岐阜1
札幌岡山1
福岡富山1


<mini toto-A組>

ホームアウェイ買い目
川崎清水0
鹿島山形1
神戸横浜M2
磐田京都0
C大阪浦和1


<今回の投資額>

300円

<総投資額>

300円

<収支>

【パパイヤさんに】萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・2【お知らせがあります】 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第2回は、リーガ・エスパニョーラ編(下)だ。
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