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02 | 2010/03 | 04

萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・1 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第1回は、リーガ・エスパニョーラ編(上)だ。
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