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02 | 2010/03 | 04

【お知らせ】16歳の怪物、ベルギーで頂点に立つ【加筆】 

ベルギーのプロフットボールリーグ・ジュピラーリーグに、規格外の怪童が登場した。16歳10カ月の史上最年少で得点王に輝いた、Romelu Lukaku(ロメル・ルカク)だ。

2009年5月24日にプロデビューを果たしたルカクは、リーグ戦で15点を叩き込む一方、ヨーロッパリーグでも11試合に出場し4ゴールを挙げている。しかも、ヨーロッパリーグで彼が得点した相手の名には、アヤックス、アトレティコ・ビルバオ、ハンブルクといった“名門”が並ぶ。海外メディアによれば、すでにエバートン、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ミラン、バルセロナ、アーセナルらが熱視線を注いでいるという。

190センチを超える長身に、90キロ以上という筋肉の鎧をまとい、さらには標準以上のテクニックとスピードまで備える、怪物中の怪物。本人は来季も残留する意思を示しているが、来夏以降のメガクラブへの移籍は確実視されている。底の見えない大器を射止めるのは、果たしてどのクラブだろうか。

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※以下、livedoorスポーツより

21日に今シーズン最終節を終えたベルギーリーグ。今季からのルール変更にともない、あとは上位6チームで争われるプレーオフを残す。

首位のアンデルレヒトはロケレンと対戦し、4―0で圧勝。今季デビューしたばかりのロメル・ルカクがこの試合でも得点して15ゴールに伸ばし、リーグ史上最年少(16歳10ヶ月)の得点王に輝いた。フランスのレキップ紙が報じている。

ルカクはすでに欧州の舞台でも活躍。ヨーロッパリーグでアヤックス戦の2ゴールを皮切りに、アトレティコ・ビルバオ戦、ハンブルク戦でも1ゴールずつあげている。

16歳にして190センチ、94キロと恵まれた体格。ジュニア時代には10年間の155試合で251ゴールをマークしたというからまさに怪物だ。コンゴ出身で、父親も元プロサッカー選手。ルックスやプレースタイルから、“次世代のドログバ”といわれる。

アンデルレヒトとは2012年まで契約を残し、本人も少なくともあと1年はチームに残留する意向を表明しているが、バルセロナやレアル・マドリーをはじめとする欧州のビッグクラブから熱すぎる視線を浴びている。

来夏にも激しい争奪戦が展開するのは間違いない。

---------- キリトリ -----------

Football Manager 2010の10.3パッチにおけるルカクの能力値は以下の通り。

Lukaku.jpg

アンデルレヒトの公式サイトおよび英語のWikipediaによれば身長は191センチだが、日本語のWikipediaでは192センチ、FM内では194センチとして登録されている。まだ16歳と若く、成長期を終える頃には195センチを超えていてもおかしくない。

高さ、強さ、そして決定力は16歳のレベルを遥かに超えている。また、この動画を見る限り、テクニックやスピードも高いレベルにある。怪我などに悩まされず、順調に育っていけば、周囲の期待通りにドログバのような選手になりそうだ。

なお、ゴール集はこちら

---------- キリトリ -----------

○雑談&お知らせ

まずは、怪我の状態から。

本日、3時間以上待って診察を受けてきました。

膝に溜まった血をぶっとい注射1本分抜いて、CTを撮って、出た結論は「骨折は誤診。膝の靱帯の断裂か損傷」とのことです。

本当はMRIをやれば詳しく分かるらしいのですが、連休明けで患者が殺到し、予約が全て埋まっていてダメでした。
(;^ω^)

結果、1週間は経過観察で、また診察を受けることに。会社も、上司の温情で1週間~2週間、休めるようになりました。もっとも、私自身の感触としては、1週間休めば復帰できそうです。膝に力が入らず、ぷらんぷらんしているとはいえ、上手くコントロールすれば立って歩けますからね。想定していたよりも、遥かに軽傷で、ホッと胸をなでおろしました。

と同時に、最初に行った病院の医師の無能っぷりに怒りを覚えましたが。
(-∀ー#)

同じ資格を持った医師でも、ピンキリですね。

3連休が終わったと同時に1週間の休暇をもらい、正直戸惑っていますが、家でも原稿は書けますし、同僚の負担を少しでも減らすべく、できる仕事はしたいなと思っている次第です。

あとは、FM日記とニコ生のテストですかね(おいおい)。

一応、明日中には1860ミュンヘン編の第1回をお届けするつもりでいます。おバカトリオも、やる夫も出てこない、シンプルな作りですけどね~。内容はシンプルでも、随所に「参加型」を具現化できればと思っています。その際にはまた、お願い致します。

ではでは、今宵はこの辺で。

川崎はようやくACLで初勝利。試合はテレビで観ていましたが、正直、相手のレベルが低かった。スコアを鵜呑みにはできません。相変わらず、後半は中盤のプレスが上手くいなされてチャンスを作られてしまいましたから。「10人になった」というエクスキューズでは終わらせられない、プレスの交わされ方、最終ラインのドタバタぶりは、来たる清水戦の不安を募らせました。
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