02 | 2010/03 | 04

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【加筆】名物会長、次なる野望は新スタジアム建設 

エールディビジ・VVVのハイ・ベルデン会長が、新たな野望を燃やしている。それは新スタジアムの建設。この世界的な不景気の中で豪胆な話だが、地元フェンロや多くのスポンサーから資金は調達できると考えているようだ。新スタジアムの完成は2012年を予定する。残された時間は決して多くないが、果たして彼の野望は叶うのか。

※以下、フットボリスタ4月7日号、中田徹氏のコラムより。

VVVのベルデン会長は、運輸会社「シーコン」の経営者でもある。これまでオランダで運送業を手広く手掛けるためには、世界最大の港を持つロッテルダム、さもなければオランダの交通の要所と言われるユトレヒトに会社を構えるのが常識とされていた。しかし、彼は欧州有数の経済活動地デュッセルドルフ(ドイツ)に近いことに目を付け、国境沿いにあるフェンロに会社を設立したのである。その結果、この都市に進出している多くの日本企業と取引が始まり、シーコンはどんどん成長していった。

(中略)

彼はこれまで再三、アヤックス戦やフェイエノールト戦、PSV戦といったビッグゲームを、地元の狭いホームスタジアムのデ・クールでなく、メンヘングラッドバッハなどドイツにある大きなスタジアムで開催しようと試みてきた。様々なしがらみにより実現こそできなかったが、これはより多くの観衆に集まって欲しいからこそ生まれたアイディアだ。最近のインタビューでは「どれだけ人が集まるか、どれだけドイツ人も見に来るかをテストしたかったのだ」と答えている。

1万5000~2万人規模の新スタジアムをつくることが、そのテストの目的だ。不景気の時代だが、フェンロや多くのスポンサーから資金を募って約58億5000万円を調達できそうだという。目指している2012年のスタジアム設立まであまり時間はないが、今日もベルデン会長はエネルギッシュに動く。

---------- キリトリ -----------

○フィギュアスケーターとフットボーラーの熱愛?!

リーグ・アンのグルノーブルに所属する伊藤翔に、熱愛報道が飛び出した。お相手は、フィギュアスケーターの浅田舞。言わずと知れた、バンクーバー五輪の銀メダリストにして世界選手権の覇者・浅田真央のお姉さんだ。livedoorスポーツによれば、二人はフランスと日本という遠すぎる距離にも挫けず、メールなどを介して愛を育んでいるという。未だトップデビューを果たせずにいる伊藤だが、愛の力でレギュラー奪取なるか。

※以下、livedoorスポーツより。

「地元が同じ名古屋で同い年。高校こそ違いますが、ウワサの美男、美女カップルですよ」(地元関係者)

バンクーバー五輪フィギュアスケート銀メダリスト、浅田真央の姉の浅田舞(21)に熱愛情報だ。

舞はスケート活動のかたわら、06年までホリプロに所属してモデル兼女優として活躍した美貌(びぼう)の持ち主。現在は芸能活動を引退してスケートに専念しているが、バンクーバーでは妹のリポートも行い、観客席で真央の銀メダルに涙する様子がテレビに映し出された。

そんな舞の気になる相手はプロサッカー選手の伊藤翔(21)。中京大中京高で主将を務めた後、Jリーグのクラブを経由せず、いきなりフランス1部リーグのグルノーブルに入団した逸材だ。

「2人はなかなか会えないのでメールで連絡を取り合っているようです。周囲は“うまくいくといいね”と見守っています」(マスコミ関係者)

フランスと日本という遠距離恋愛はどう結実するか。

---------- キリトリ -----------

さて、いよいよインテル対CSKAの試合が目前に迫った。キックオフは日本時間で27時45分。インテルの圧倒的優位が喧伝されているが、過密日程による疲労に加え、チェルシー戦でドログバを封じ込めたルシオが出場停止。選手個々の力量では勝っているが、CSKAはシーズン開幕直後でフィジカルコンディションが良好な上、クラシッチのドリブルや本田のFKといった“一撃必殺”の武器も持ち合わせている。ホームで戦うインテルがゲームの主導権を握り、CSKAは守備を固めてカウンター狙いという構図が予想されるが、インテルは前掛かりになり過ぎず、アンカーとセンターバックの連携などでCSKAの逆襲を防ぎたい。理想は、無失点での2点差以上の勝利。スピードと嗅覚に優れるエトーやディエゴ・ミリートにとって、鈍重なCSKAのセンターバックは格好の獲物なだけに、目標は十分達成可能だろう。

最後になるが、川崎の敗戦はやむなし。判定基準の分からない稚拙なレフェリング、相手GKの神がかったパフォーマンスに敗因を押し付ける前に、全体の動きが重かった。特に攻撃陣はミスを連発。中盤はパスミスで前への勢いを削ぎ、FWは決定的なシーンでシュートを外した。
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【完成】セルビア代表は国内リーグ選抜で来日 監督も不在?! 

4月7日に行われるキリンチャレンジカップで対戦する日本代表とセルビア代表のメンバーが発表された。日本代表では、栗原、山瀬、矢野らが復帰。若手を中心に臨んだアジアカップ最終予選のイエメン戦で代表デビューを果たした永井も選ばれた。当日は国際Aマッチデ-ではないため、海外組は不参加。主力の大半が欧州の主要リーグに所属するセルビア代表も、国内組での来日となる。なお、同国代表のラドミール・アンティッチ監督は日本戦の指揮を執らないことが決まっている。

「国際Aマッチデ-ではない」。この言葉は水戸黄門の印籠に匹敵する力を持っている。主力の9割以上が“海外組”のセルビア代表は、大方の予想通り、国内リーグ選抜での来日を決めた。同国の英雄で、現在は名古屋グランパスの監督を務める「ピクシー」ことドラガン・ストイコビッチの“口添え”があれば――という淡い期待もあったが、それは淡雪のように儚く消えた。来日する18人のうち代表キャップを持つのは5人のみ。その5人も大半が重要な試合で起用された経験のない若手だ。W杯本番までの限られた日数を考えれば、代表として集まり、他国と対戦できる機会は非常に貴重だが、真剣勝負は望めそうにない。

中澤と闘莉王のバックアッパーとして期待される栗原、攻撃の幅を広げられる山瀬と矢野、永井のテストも、学力試験に置き換えれば、全国模試でなく塾単位の小規模な模試で行われるに等しく、その“判定”をどこまで信じられるのか。実力を発揮できる時間や場所を与えられず、あっさりとメンバー外になった岩政や小笠原、平山らの二の舞にならないか、不安は募る。

そもそも、栗原、山瀬、矢野、永井の4人には何を求めているのか。まず、栗原については明確だ。184cm80kgの恵まれた肉体と「エアウォーク」とも称される滞空時間の長いジャンプを備え、岡田監督も「世界で戦える」と高く評価する彼のタスクは、センターバックの“3番手”として存在感を発揮すること。このポジションの絶対的レギュラーは中澤と闘莉王だが、年齢的な理由からか怪我での離脱が少しずつ増えてきており、“保険”はかけておかなければならない。そうした中で白羽の矢を立てたのは、経験豊富な岩政でなく“愛弟子”だった。本番まで僅かな時期に新しい選手を組み込むと、守備組織に綻びがでやすいというリスクはある。しかし、栗原は岡田監督の守備をよく知ってるだけに、そのリスクも抑えられる。ある意味では、妥当な選出と言える。

先日の川崎戦の2得点で改めて崩しの局面での高い打開力を示した山瀬も招集された。スペースと前を向ける時間さえ与えられれば、独力でゴールへの道を切り拓けるため、使い方によっては“切り札”になりえる。ただ、プレースタイルや課せられるタスクの内容的には松井大輔や石川直宏と被る部分が少なくない。また、積極的に組み立てに参加するわけでも、前線で身体を張れるわけでもなく、周囲のお膳立てがあって生きるタイプで、組織にはめ込みづらい面もある。岡田監督はどういう起用方法を考えているのだろうか。

永井は、戦力としてよりも、将来性を加味した上で経験を積ませるためだろう。圧倒的なスピードとブラジル仕込みのテクニックが可能にする緩急自在のドリブルは、大学レベルを超越しており、Jリーグでも十分に通用する。試合終盤での投入が予想されるが、疲労の溜まった相手を翻弄する姿が見られるかもしれない。

一方で、矢野のメンバー入りは意外だった。開幕からノーゴールで、これといったインパクトを残していない。与えられた新しいポジション(左の攻撃的MF)がしっくりきていないというエクスキューズはあるが、どこにで使うのかという疑問も含めて首を傾げてしまう。むしろ、怪我から復帰して徐々にエンジンが温まりつつある前田遼一を試すべきだったのではないか。ロングボールでも裏へのスルーパスでも対応できる彼のオールラウンダー性は、稀有であり貴重だ。指揮官との“不和”も一部で報じられているが、切り捨ててしまうのはあまりにもったいない。

4選手とも使い道は色々と考えられる。ただ、繰り返しになるが、ぬるい相手に起用したところで真価を見極れるかどうかは甚だ疑問だ。記者会見では例によって質問者を煙に巻いていたが、はぐらかしの笑顔の裏には我々が思い及ばない深謀遠慮があると信じたい。そうでなければ、選手もスタッフも、そして我々サポーターも無駄な90分を過ごすことになる。

※3月31日20時から、「ニコ生」で「セルビア代表を知って、キリンチャレンジカップをより楽しもう」を放送予定。セルビア代表の歴史と、来日する選手について一緒に学ぼうという企画です。お時間があれば、お立ち寄り下さい。

なお、両国のメンバーは以下の通り。
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普通の日記 2010/3/28 

昨夜は「Jつく」の会議をしたり、ダラダラとしたりでローマ対インテルのキックオフを待っていたのに、直前になって寝てしまうという失態。もっとも、ハイライト動画を見ても、関連報道を読んでも、寝てしまって正解だったかもしれない。

1失点目はジュリオ・セーザルの個人的なミスだとしても、2失点目は明らかにマークがルーズになっていた。インテルの1点も直前のプレーがオフサイド。試合を通じて劣勢のままに敗北を喫し、勝ち点差を1まで縮められた。しかも、この日のイエローカードでサネッティ、エトー、ルシオ、マイコンが次節出場停止。首位陥落の危機――は過剰な心配だが、にわかに暗雲が立ち込めてきたという感は否めない。

一方で、高松宮記念はまずまずの成果。本命のエーシンフォワードは3着だったが、×→▲で決まって馬券は的中。馬連が2690円もついてラッキーだった。レース展開もほぼ読み通り。キンシャサは想像以上に力を付け、そして逞しくなった。7歳は、以前であれば“高齢馬”だが、調教技術や体調管理の進化によって、今や8歳でも9歳でも一線級を張る“ベテラン”も少なくない(例えば、筆者の大好きなエアシェイディ)。遅咲きの名短距離ランナーが、今年と来年のスプリントとマイルを牽引していきそうだ。

また、今朝は「ニコ生」でFootball Managerのプレーを配信。試合は絶望的な画質&カクカクだが、他は問題なさそう。同ゲームを知らず、放送を通じて興味を持ってくれた方もおり、放送のクオリティはどうあれ、FMの宣伝という意味では多少なりとも役に立てて嬉しかった。どういう形でのプレー配信が良いのか分からないが、コミュニティのメインコンテンツの1つになればと考えている。幸い、初めての日本語化も試行錯誤の末に上手くいった(日本語に対応していないスキンを使っていることに気付くのに時間がかかった)。より、内容や楽しさが伝わるだろう。

最後に、Jつくデータの10.3パッチ対応版は、残すところフェイスパックのチェックだけとなった。昨夜の会議の結果、「10.3によって重複した選手の削除」、「一部スタッフの経歴追加」、「フェイスパックの正常化」、「Jクラブの情報タブが見られるようになるファイル」(ひいらぎ++さん作成)という構成でのリリースが決定。現在、私がJ1を、カズッチーニさんがJ2のフェイスパックをチェック中で、完了次第、公開する。

なお、前述の会議により、メンバーの多忙などに伴う活動の沈静化による2010年版の規模縮小も決定した。5月のリリースを予定しているが、移籍の反映と簡易版JFLの実装程度になる見通し。上記理由により、現行のVer2にいない選手をどれほど収録できるかは不明。また、2010年版のリリースを最後にプロジェクトの休止も検討する。力およばず残念だが、最後まで力を振り絞る所存だ。

エーシンフォワード、一気差しで栄冠へ 

第40回高松宮記念


◎エーシンフォワード
○プレミアムボックス
▲ビービーガルダン
×キンシャサノキセキ
△アルティマトゥーレ
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川崎、奮迅の防衛網で勝ち点1を死守 

J1リーグ2010第3節

川崎 0-0 清水

J1 10 03節
@等々力陸上競技場
川崎フロンターレ00-00清水エスパルス
0-0


川崎フロンターレ (2010 J1 3節)
 チョン・テセ 
黒津レナチーニョ
谷口田坂
 稲本 
小宮山
寺田井川
 川島 



清水エスパルス (2010 J1 3節)
 岡崎 
兵働藤本
山本真小野
 本田 
児玉辻尾
ボスナー平岡
 西部 


---------- キリトリ -----------

ボールテクニックに長けた清水が主導権を握り、川崎はカウンターでゴールを目指す。戦前の予想通りの展開となったゲームは、互いに決定力を欠いてスコアレスドローで決着した。

清水は、立ち上がりから川崎の弱点を狙い撃ちにした。その弱点とは3枚の中盤。ボールの収まり所、あるいは供給源としての資質に欠けるため、激しいプレスをかけられるとミスを連発し、相手にとって格好の“奪い所”となってしまうことは、前節の横浜FM戦で明らかになっていた。ACLでは、相手のルーズな守備に助けられて目立たなかったが、清水は3トップの頂点に豊富な運動量を持つ岡崎を配置し、3人のFWと3人のMFが連携。川崎の中盤の3人がボールを持った瞬間に猛然とプレスを仕掛け、ことごとく攻撃の目を摘み取った。

中盤での組み立てが上手くいかない川崎は、チョン・テセへのロングボールやレナチーニョのドリブル突破で打開しようとするが、前者はボスナーと平岡の密着マークに苦しみ、後者はキレこそあったものの持ち過ぎて孤立。稲本の巧みなサイドチェンジから黒津がシュートを放つなど、散発的なチャンスはあったものの、前半の川崎からは得点の“匂い”は漂ってこなかった。それでも守備陣が踏ん張って0-0で前半を折り返す。

後半は、清水の運動量が若干落ち、中盤でのスペースと時間が復活。ようやく川崎の組み立てが機能し始める。ボールホルダーを追い越してパスを受けようとする動きが活発化し、左右を入れ替えた黒津とレナチーニョも存在感を発揮。両サイドバックの攻撃参加も効き、フィニッシュまで持ち込む回数が増えていく。森のクロスにレナチーニョが飛び込んだシーン、黒津がGKとの一対一を迎えたロスタイムなど、“一点もの”も少なくなかった。

だが、いずれもゴールネットを揺らすには至らず。逆に、前掛かりになった分、裏のスペースが空き始め、そこを突かれてピンチを招く。井川と寺田のセンターバックや川島が身体を張って最後の一線は死守したものの、相手のシュートミスに助けられた感は否めない。

過去12戦で2勝と相性の悪い清水とのドローは決して悪い結果ではないが、横浜FM戦で浮き彫りになった課題は依然として未解決なだけに、さらなる組織整備が必要だろう。

目指せ一攫千金、toto予想・1 

初めて発売された頃に少しだけ買っていたことがありますが、マークシートを塗ったり、買いに行ったりが面倒で、かなり長い間totoとは離れていましたが、いつの間にかクレジットカードで簡単に購入できるようになっていたので(今更かよ)、これから可能な限り毎回、totoとmini totoにチャレンジし、一攫千金を目指します。ニコ生のネタにもなりますしねw

文字通りの一攫千金なら、Bigの方が良いんでしょうが、できればコンピューターによってではなく、自ら掴みたいという考えで、totoとmini totoだけにしました。mini totoは小銭稼ぎですがwww

そんなわけで第1回の買い目は以下の通りです。基本的には、沢山買うよりも、トータルで5点くらいに抑えた方が、当たった時により胸を張れるのではないかなと思っています。

<toto>

ホームアウェイ買い目
川崎清水1
鹿島山形1
神戸横浜FM0
磐田京都0
C大阪浦和0
湘南新潟1
大宮F東京1
G大阪仙台0
千葉草津1/0
横浜C徳島0
熊本岐阜1
札幌岡山1
福岡富山1


<mini toto-A組>

ホームアウェイ買い目
川崎清水0
鹿島山形1
神戸横浜M2
磐田京都0
C大阪浦和1


<今回の投資額>

300円

<総投資額>

300円

<収支>

【パパイヤさんに】萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・2【お知らせがあります】 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第2回は、リーガ・エスパニョーラ編(下)だ。
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「GIANT KILLING」のアニメ版、公式ウェブサイトと主要キャストが公開 

フットボールファンなら必読の良書「GIANT KILLING」のアニメ版の放送が間近に迫り、公式ウェブサイトと主要キャストが23日に公開されました。同サイトでは予告動画を視聴できるほか、各種情報やキャラクター紹介なども閲覧可能。4月4日から毎週日曜日、BS2では午後11時~11時25分、BShiでは午前9時25分~9時50分までの25分間、それぞれ放送する。

声の出演は、達海猛が関智一、ルイジ吉田が小野大輔、椿大介が水島大宙、後藤恒生が川島得愛、村越茂幸が置鮎龍太郎、永田有里が浅野真澄となっている。

---------- キリトリ -----------

公式サイトおよび各声優にはリンクを付けておきました。公式サイトの予告動画と主要キャラクターの絵コンテ(?)は必見です。

声優については、私のような一昔前の「声ヲタ」でも知っている有名所――関智一、小野大輔、置鮎龍太郎、浅野真澄ら――もいれば、あまり耳馴染みのない方(失礼)もいて、適材適所なのかどうかを判断できません。

個人的には、アニメ版の「のだめカンタービレ」で千秋を演じている関智一が達海というのはアリで、「涼宮ハルヒ」シリーズで小泉役を務める小野Dの王子も結構はまるかなと思っています。ただ、村越が置鮎龍太郎というのは、カッコ良すぎる気もしますが、どうでしょうw

いずれにせよ、あと1週間ちょっとで“動くジャイキリ”が観られるわけで、とても楽しみにしています。各種報道によれば、“リアル感”を重視した製作には、かなり力が入っているようで、きちんとしたフットボールが描かれるとのこと。某所では、アニメーション制作の「スタジオディーン」がヤバいと心配されていますが、NHKの作品だけに、それは杞憂に終わると信じていますw

萌芽の時を迎えし、ワールドクラス候補生・1 

今季も世界中で多くの若手選手がトップチームで頭角を現し、“ワールドクラス候補生”としてメガクラブからの注目を集めている。例えば、リーガ・エスパニョーラのラシン・サンタンデールに所属するセルヒオ・カナレス。第11節、サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で途中出場し、“幻のゴール”を決めた彼は、一気にブレーク。そして先ごろ、その白い巨人と来季からの6年契約を結ぶに至った。育成術の進化によって、近年は若くして才能を萌芽させる少年が増えてきた。そうした俊英達をいち早く“スカウト”し、あれやこれやと未来予想図を描くのも、フットボールファンの楽しみとなりつつある。当ブログでは、「ワールドサッカーダイジェスト」4月1日号にて「リーグ別 次に出てくる超逸材図鑑」を基に、WikipediaやYoutube、Football Managerなどからのデータと絡めて、欧州主要リーグの新星達を紹介していく。第1回は、リーガ・エスパニョーラ編(上)だ。
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1860ミュンヘン日記・1 

FM2010連載~皆で1860ミュンヘンに栄光を取り戻そう~


データベースサイズ:最大

追加データ:Jつく

リーグ選択:イングランド1~3部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本1~2部、韓国1~2部、ベルギー1~2部、ギリシャ1部、トルコ1部

※いずれも就任可能

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【お知らせ】16歳の怪物、ベルギーで頂点に立つ【加筆】 

ベルギーのプロフットボールリーグ・ジュピラーリーグに、規格外の怪童が登場した。16歳10カ月の史上最年少で得点王に輝いた、Romelu Lukaku(ロメル・ルカク)だ。

2009年5月24日にプロデビューを果たしたルカクは、リーグ戦で15点を叩き込む一方、ヨーロッパリーグでも11試合に出場し4ゴールを挙げている。しかも、ヨーロッパリーグで彼が得点した相手の名には、アヤックス、アトレティコ・ビルバオ、ハンブルクといった“名門”が並ぶ。海外メディアによれば、すでにエバートン、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、ミラン、バルセロナ、アーセナルらが熱視線を注いでいるという。

190センチを超える長身に、90キロ以上という筋肉の鎧をまとい、さらには標準以上のテクニックとスピードまで備える、怪物中の怪物。本人は来季も残留する意思を示しているが、来夏以降のメガクラブへの移籍は確実視されている。底の見えない大器を射止めるのは、果たしてどのクラブだろうか。

RomeluLukaku_2372655.jpg

※以下、livedoorスポーツより

21日に今シーズン最終節を終えたベルギーリーグ。今季からのルール変更にともない、あとは上位6チームで争われるプレーオフを残す。

首位のアンデルレヒトはロケレンと対戦し、4―0で圧勝。今季デビューしたばかりのロメル・ルカクがこの試合でも得点して15ゴールに伸ばし、リーグ史上最年少(16歳10ヶ月)の得点王に輝いた。フランスのレキップ紙が報じている。

ルカクはすでに欧州の舞台でも活躍。ヨーロッパリーグでアヤックス戦の2ゴールを皮切りに、アトレティコ・ビルバオ戦、ハンブルク戦でも1ゴールずつあげている。

16歳にして190センチ、94キロと恵まれた体格。ジュニア時代には10年間の155試合で251ゴールをマークしたというからまさに怪物だ。コンゴ出身で、父親も元プロサッカー選手。ルックスやプレースタイルから、“次世代のドログバ”といわれる。

アンデルレヒトとは2012年まで契約を残し、本人も少なくともあと1年はチームに残留する意向を表明しているが、バルセロナやレアル・マドリーをはじめとする欧州のビッグクラブから熱すぎる視線を浴びている。

来夏にも激しい争奪戦が展開するのは間違いない。

---------- キリトリ -----------

Football Manager 2010の10.3パッチにおけるルカクの能力値は以下の通り。

Lukaku.jpg

アンデルレヒトの公式サイトおよび英語のWikipediaによれば身長は191センチだが、日本語のWikipediaでは192センチ、FM内では194センチとして登録されている。まだ16歳と若く、成長期を終える頃には195センチを超えていてもおかしくない。

高さ、強さ、そして決定力は16歳のレベルを遥かに超えている。また、この動画を見る限り、テクニックやスピードも高いレベルにある。怪我などに悩まされず、順調に育っていけば、周囲の期待通りにドログバのような選手になりそうだ。

なお、ゴール集はこちら

---------- キリトリ -----------

○雑談&お知らせ

まずは、怪我の状態から。

本日、3時間以上待って診察を受けてきました。

膝に溜まった血をぶっとい注射1本分抜いて、CTを撮って、出た結論は「骨折は誤診。膝の靱帯の断裂か損傷」とのことです。

本当はMRIをやれば詳しく分かるらしいのですが、連休明けで患者が殺到し、予約が全て埋まっていてダメでした。
(;^ω^)

結果、1週間は経過観察で、また診察を受けることに。会社も、上司の温情で1週間~2週間、休めるようになりました。もっとも、私自身の感触としては、1週間休めば復帰できそうです。膝に力が入らず、ぷらんぷらんしているとはいえ、上手くコントロールすれば立って歩けますからね。想定していたよりも、遥かに軽傷で、ホッと胸をなでおろしました。

と同時に、最初に行った病院の医師の無能っぷりに怒りを覚えましたが。
(-∀ー#)

同じ資格を持った医師でも、ピンキリですね。

3連休が終わったと同時に1週間の休暇をもらい、正直戸惑っていますが、家でも原稿は書けますし、同僚の負担を少しでも減らすべく、できる仕事はしたいなと思っている次第です。

あとは、FM日記とニコ生のテストですかね(おいおい)。

一応、明日中には1860ミュンヘン編の第1回をお届けするつもりでいます。おバカトリオも、やる夫も出てこない、シンプルな作りですけどね~。内容はシンプルでも、随所に「参加型」を具現化できればと思っています。その際にはまた、お願い致します。

ではでは、今宵はこの辺で。

川崎はようやくACLで初勝利。試合はテレビで観ていましたが、正直、相手のレベルが低かった。スコアを鵜呑みにはできません。相変わらず、後半は中盤のプレスが上手くいなされてチャンスを作られてしまいましたから。「10人になった」というエクスキューズでは終わらせられない、プレスの交わされ方、最終ラインのドタバタぶりは、来たる清水戦の不安を募らせました。

怪我でピッチに立てないため 

何を血迷ったのか、ニコニコ動画のプレミアム会員に登録し、生放送用のコミュニティを作ってしまいました。
(;^ω^)

単なる勢いでして(おいおい)、なおかつ相方の不在時にしか放送できませんが、もし不運にも(?)遭遇した際は、お時間が許せば御聴取下さいませ。

なお、内容は不確定、日時は不定期ですw

ヘッドセットはPESの対戦用に持っていて、SCFH DSFなるツールもインストールしたが・・・機器の扱いの拙さには定評のある私、果たして無事に放送できるのだろうか(苦笑)。

---------- キリトリ -----------

○雑談

この土日は、横浜FM対川崎F、アーセナル対ウエスト・ハム、マンチェスター・ユナイテッド対リバプールをテレビで観戦。ちょっと書きたいことがあるので、それは明日にでも。

アナタならどうする? 結果発表 

まずは沢山のコメント、そして投票、ありがとうございました。

予想以上の反響に驚いております。

私自身はもとより、皆様にとっても、他のFMプレイヤーの“見方”が分かり、新たな“気付き”もあったのではないでしょうか。

こうした企画を今後は随時、実施していきますので、その際には皆様の“一家言”を頂けると幸いです。


では、投票結果をまとめさせて頂きます。

今回は「資金難の1860ミュンヘンに、“当たり”の左サイドバックを補強して下さい」という内容でした。

私が勝手にフィルタリングして、候補としたのは以下の4選手。

・Faye

Faye.jpg

・Fernandez

Fernandez_20100315235306.jpg

・Roumani

Roumani.jpg

・Gresko

Gresko.jpg



さらに、他の選択肢として「ブラジル人のトライアル組から選ぶ」、「選手を売って資金を稼ぎ、有料で獲る」を用意しました。

実質的に6択です。

そして、以下のルールを用いて得票をポイント化し、獲得へと動く選手を決定します。

1)アンケートの1票は1ポイント。

2)コメントでの投票は2ポイント。

3)筆者が最も「説得力があるな」、「面白いな」などと感じたコメントでの投票は3ポイント。


※予想以上のコメントを頂いたことで、急遽決めました。すみません。

では、実際に当てはめていきます。

ルール1でのポイントは、Fayeが3、Fernandezが2、Greskoが7、「トライアル組から誰か」が3(左のアンケート結果参照)。Greskoの人気が高いですね。インテルでも、試合に出ればまずまず活躍していました。フリーになる直前はレバークーゼンに所属。堅実なプレーが売りです。

ルール2でのポイントは、FayeとGreskoが6(2×3)、Roumaniが4(2×2)、Fernandezが2(2×1)。頂いたコメントでも、FayeとGreskoは支持率が高いです。

ルール3によるポイントは、散々迷ったのですが、はじめてコメントを頂けたという感謝を込めて、むつみさんのFayeに付加します。

結果、以下の通りに決まりました!

1位 Gresko 13ポイント

2位 Faye  12ポイント


Greskoを本線に、給与枠に余裕があればFayeにも手を伸ばします。

と書いていて気付きましたが、候補者を挙げる段階で、必要な給料も併記しておくべきですよね。実は、年俸1900万円でOKな選手も何人かいましたから。
(;・∀・)

それなら「給与枠の余りが約3800万円あるから、年俸1900万円で済む2人を獲る」という選択肢も出てきますよね。

これは反省しないと。

また、「他のポジションに手を入れなくていいのか」という指摘もあるでしょうが、あまりに完璧でもネタになりませんし、ほっぽっておきますw

本音を言えば、ストライカーも欲していたのですが。

「お金がないならレンタルすればいいじゃない」と考えるべきですが、ブンデスリーガ2部で許される4枠の全てが最初から埋まっていますw

誰かを送り返してまで呼びたい選手もいなかったため、レンタルも使わないでプレーします。

だいぶグダグダな展開ですが、そういうプレー日記もあっていいのではないでしょうかw

骨が折れていたショックでお休みします 

昨日、川崎大敗で荒んだ心を癒すため、フットサルに勇躍臨んだわけですが、抜けかけたところを横から引っかけられて転倒。全体重が乗っかった左足から「ゴリゴリ」という音が聞こえて嫌な予感はしてましたが、膝を骨折していました。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

意外と歩けていたので、まさかそこまでとは…。

もっとも、年中無休でやっているクリニックの外科医が非常に頼りなく、「折れてるようだが、正確には判らない。手術するにも半月板近くで血管が密集していて難しいし(とか言ってたような)、紹介状を書くから大きな病院で診てもらった方がいい」ですって。

お前、プロじゃないんか(怒)
(-_-#)

諭吉1.5人分も取っておいて!!

とりあえず、火曜日は朝から紹介された病院に行ってきます。買い取らされたレントゲン写真を持って。

週明けから取材が結構あるので、松葉杖にも慣れないと・・・。

皆さんも、お体には気をつけて下さい。

病気の次に怪我とか、さすがに凹みますから。

なお、多くのコメントを頂きました参加型FM日記の第一弾はまとめに入っており、明日にでも公開致します。次は、主力メンバーを表化した上で、フォーメーションと戦術ですかね~。まさに、イングランドのエルブズフリートのような運営だw

インテル、ベスト4を賭けてCSKAと激突 

日本時間19日20時から、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント2回戦の組み合わせ抽選会が行われ、インテルは日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAを引き当てた。前回王者のバルセロナはアーセナルと、同準優勝のマンチェスター・ユナイテッドはバイエルンと激突する。第1戦は3月30日と31日、第2戦は4月6日と7日に開催される。なお、以下のツリーで左側のチームが第1戦をホームで戦う。

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※写真は「ジャックのインテル報告書」様から拝借致しました。

インテルにとってCSKAは、最高でも最悪でもないが、どちらかというと与しやすい相手(筆者的には、最高はボルドーで、最悪はバルセロナかマンチェスター・ユナイテッド)。CSKAには中盤の攻撃的なポジションより前に質の高い選手が揃っており――もちろん本田もその一人だ――、セビージャを破ったことも驚きには値しなかったが、それでもインテルと相対すれば、個々の能力でも、組織力でも見劣りする。ただ、ロシア・プレミアリーグの開幕直後でフィジカルコンディションは良好な上、人工芝という不慣れなピッチでの戦いを強いられるため、アウェイでは苦しめられる可能性がある。とはいえ、強敵チェルシーを下して選手達のモラルは最高潮。今週末のリーグ戦で思わぬ急停止でもされない限り、無敗で切り抜けられるはずだ。ヨーロッパリーグで白黒が斃れ、もはやセリエAの地位はインテルの双肩にかかっている。ベスト8ごときでは負けられない。

個人的には、インテルが勝ち上がり、本田は2戦のうちに1ゴール以上を決めて一人気を吐くという展開が理想だが、さてさて。日本のフットボールファンに「イタリアにインテルあり」を知らしめるチャンスでもあるだけに、結果とともに内容も追求したい。


<展望>

○リヨン対ボルドー

ベスト8で“潰し合い”をする破目になるとは、プラティニ会長も思っていなかったに違いない。興行的にももったいないカードだが、互いに手の内を十分に知っており、実力も伯仲しているとあって、好ゲームになりそうだ。チャンピオンズリーグでの経験で勝り、レアル・マドリーを敵地で悲しみの淵に突き落とした勢いからもリヨン優位だが、セットプレーからの驚異的な得点力を誇るボルドーにもチャンスはある。

○バイエルン対マンチェスター・ユナイテッド

この両雄は、どうしても1998-99シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・ユナイテッドが成し遂げた奇跡の大逆転と共に語られてしまうが、バイエルンの“怨念”は骨の髄まで沁みている。ミランを4-0で一蹴した試合、そしてプレミアリーグでのここ数試合からして、ツリーの左側の本命はユナイテッドだが、宿敵を前にバイエルンが覚醒するか。もっとも、ユナイテッドとは対照的に、チャンピオンズリーグのフィオレンティーナとの2試合や直近のブンデスリーガは、幸運やロッベンの力で“凌いでいる”だけに過ぎず、例によって守備が崩壊しての大敗もありえる。

○アーセナル対バルセロナ

攻撃的なフットボールを標榜する両者の戦いは、エンターテインメントの観点からすれば至高かつ極上だ。よりフィジカルかつスピーディーなガナーズと、よりテクニカルで流麗なバルセロナとが織り成す“アタッキングフットボールの頂点”を堪能したい。注目は、手の付けられない域に達しているメッシのマジックと、古巣に対するアンリの“恩返し”だ。

---------- キリトリ -----------

皆様から頂いたコメントへのレスは、明日にさせて下さい。遅くなってすみません。一応、3連休になりましたので。

PSG日記・7 

※どのOS、ブラウザからもAAがきちんと表示されるようになったはずですが、いかがでしょうか?もし、きちんと表示されないという方がいらっしゃれば、一報下さいませ。


【ここまでのあらすじ】

ひょんなことからフランスの片田舎のポンコツクラブ・AS Newsoakで監督を務めることになったやる夫は、盟友やらない夫と共に奮闘し、リーグ・ドゥ昇格を成し遂げた。

その過程で起こした“奇跡”に目を付けたのが、リヨンのリーグ・アン8連覇阻止に執念を燃やすPSGのオーナー。AS Newsoakの経営難に付け入り、やる夫の“強奪”を企てる。

愛するクラブを救うため、新天地へと旅立ったやる夫は、周囲の懐疑的な目を跳ね除け、すぐさまチームを掌握。補強と新戦術で甦った昨季16位の“ボンクラ達”は、「冬の王者」を狙えるまでになった。

立ちはだかった“親友”をも跳ね除けた今、その座は目前だ。
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お詫び 

インテルの勝利に浮かれる間もなく、39度を超える熱が出て、本日は会社を休んでしまいました。

病院で点滴を受け、もらった薬が効いたこともあり、ようやく熱は下がりましたが、本日は更新をお休み致します。

FM日記の企画には多くのコメントを頂き、驚くと共に感謝しております。

実はまだコメントを読んでいませんし、アンケートの結果も見てませんが、明日にでも改めてレスさせて頂きます。

医師曰く、風邪が流行っているようなので、皆様もお気を付け下さいませ。

それにしても、インテルは鬼門のベスト16を越えられてよかった。ようやく、モウリーニョの神通力が発揮されたのかなと。改めて再放送をボーっと観ながら、そんなことを考えていました。

そして本田佳佑。やはり何か特別な力を持ってますね。天運というか。頑張って欲しいものです。

【雑談】三男が最も優秀なのは、豚もボクサーもフットボーラーも一緒?!【追加】 

「三人兄弟では末っ子が最も優秀」という説の信憑性は、これまでに童話「三匹の子豚」やボクシングの亀田兄弟などが証明してきた(本当か?)。日本のフットボール界でも、「遠藤三兄弟」が既に実証済みだ。そして今、同説をさらに確固たる“コモンセンス”とすべく、「高木三兄弟」の三男がフランスへと旅立つ。スポニチアネックスの報道によれば、プロ野球の大洋(現横浜)で「スーパーカートリオ」の一人として名を馳せた高木豊氏の三男、高木大輔(東京Vジュニアユース)が、リーグ・アンの古豪パリ・サンジェルマンのユースに短期留学するという。

※以下、スポニチアネックスより。

プロ野球の大洋(現横浜)などで活躍した高木豊氏(51)の三男で東京VジュニアユースのFW高木大輔(14)がフランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)のユースに短期留学することが15日、分かった。

先月、小野(清水)、内田(鹿島)の代理人の秋山祐輔氏と、中学生では日本で初めてエージェント契約を締結。この日、パリへ飛び立った。

小6で出場した国際大会ダノン杯(パリ)でランク2位の7得点を挙げPSG強化担当の目に留まったのが発端。今季はサテライトながらトップの練習試合に出場。04年の森本(現カターニア)に続く中学生でのJデビューの可能性も高い。

J2東京Vの長男・俊幸(18)、次男・善朗(17)が14日の熊本戦に出場し注目度の高まる高木3兄弟。兄2人も海外志向が強く秋山氏と契約し、善朗は今冬に独ドルトムントの練習に参加。野球界で一時代を築いた父に続き3兄弟は世界での飛躍を目指す。

---------- キリトリ -----------

2003-04と04-05シーズンに国内カップ戦を連覇し、07-08シーズンにはリーグカップを優勝したパリ・サンジェルマンだが、リーグ戦では長く不振に喘いでいる。ただ、そうした中でも、下部組織はサコーやサンカーレといった有望株を輩出。高い評価を得ている。短期留学でどの程度の経験を積めるかは分からないが、14歳という年齢は爆発的に成長する可能性を秘めているだけに、大いに学び、刺激を受けて帰国して欲しいものだ。

---------- キリトリ -----------

○雑談

日曜日、人生で最高額となる“買い物”をしました。光り輝く固体じゃないですよ、1日限りで終わってしまう“蜃気楼”ですw

芸能人のように何億円という価格ではありませんが、さりとて見慣れない巨大な数字の羅列には、それ相応の覚悟が要りました。下部リーグの補強費としては十分な額ですからねw

私自身、当初は何の興味もこだわりもなく、ただ人形のように頷く、首を振るだけでいようと思っていましたが、何カ所も足を運ぶうちに、いつの間にか能動的に動いていました。やれ料理が不味い、やれ接客が悪いといった具合に。

その様は、相方の目には「意外」と映ったのでしょうが、自分でも驚いています。最終的な“結論”も、私が出したようなものですしね。

衣装選び、演出方法、料理、各種書類作成など、これから多くのハードルを越えていく上で、また色々な問題も発生するのでしょう。しかし、どうせやるなら楽しんだ方がいい。短気で、極度の面倒くさがりですが、上手くやっていきたいなと思っています。

何故、高木三兄弟の話題の後に、こんなことを書いたのか分かりませんがw、お許し下さい。

mixiの日記に書くのを禁止されている余波でしょうかね。
(;^ω^)

大変、失礼致しました。

【FM】アナタならどうする?【日記】 

これまでにも「読者参加型のFM日記」を目指し、アンケートにご協力を頂きましたが、久しぶりに同様の企画を行います。

題して、「アナタならどうする?」。

当ブログをご覧になっているFMプレイヤーの方に、補強選手の選択を委ねようという他人任せものです。これには、全然活躍しなかった時に、責任をなすりつけられるというプレー日記をただ読んで頂くだけよりも、参加して頂けた方が、面白いのではないかという考えがあります。

具体的な流れとしては、以下の投票に関する文章を読んで頂いた上で、専用の投票フォームをクリックして頂く形になります。あまりに時間をかけると進行に支障をきたしますから、期間は1日。たったこれだけの時間で、それなりの票数が集まるかは甚だ怪しいので、もし成立し得ない数であれば、3日間くらいまでは延ばしてもいいかなと思っています。

説明だけだと分かりにくいので、実際にやってみましょう。


○最適な左サイドバックは誰?

1860ミュンヘンは、補強費が0円、給与枠の残りが3700万円です。

もちろん、不要な選手は売却しようとしていますが、2部の中位クラスのクラブを“お払い箱”になるような選手を引き取ろうというクラブが現れるかどうか、甚だ疑問です。

そこで、足りないポジションに絞り、かつフリーの選手を補強しようと考えました。

幾つかの条件でフィルタリングし、ピックアップしたのが以下の4選手。大きなレベルの差はありませんが、それぞれに特徴があります。さて、誰をスカッドに加えるべきでしょうか。

また一方で、実力が未知数のブラジル人選手を何人か、テストに呼んでいます。その選手達をチェックしてから決めるという手もあります。

さらに慎重に行くとすれば、放出リストに入れた選手が売れるのを待ち、より有能な選手を“買う”という選択肢もあるでしょう。

ただ、フリーの選手達は多くのクラブが狙っており、手を拱いているうちに誰もいなくなってしまう事態も考えられます。

さて、どうすればいいでしょうか?

皆様の清き(?)1票をお待ちしております。

なお、単なる多数決にはせず、説得力のある意見などを優先させて頂くかもしれません。

~参考資料~

<4人の有力候補>

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嗚呼ベックス、W杯出場は夢と散るか 

イングランド代表MFデイビッド・ベッカムの左足が、悲鳴を上げた。14日のキエーボ戦の終盤、ボールを受けた彼に異変が生じる。自ら交代を求め、ベンチへと下がった彼は、そこで倒れ込み、涙をこぼした。ベテランの領域に達した今、怪我の深刻さを悟らずにはいられなかった。直後に治療にあたった医師団、イタリアのメディアは、アキレス腱の断裂だと報じている。今季中の復帰はおろか、W杯への出場も絶望的。正確無比のクロスを、南アフリカで見ることはできないのだろうか――。

※以下、Goal.comより。

14日に行われたセリエA第28節のミラン対キエーヴォ戦で、ミランMFデイビッド・ベッカムが左足を負傷した。アキレス腱断裂で南アフリカ・ワールドカップへの出場は不可能との見られているようだ。イタリアの各メディアが伝えている。

ベッカムはミランが得点を目指して焦っていた終盤88分、ピッチ中央でボールを持った際、相手選手のプレッシャーがまったくない中で負傷。すぐに交代を要求し、足を引きずってピッチを後にして、ベンチ前で倒れこんだ。イタリアの報道によると、「切れた、切れた」と泣きながら言っていたようで、ミランの医療スタッフはすぐに事態の深刻さを知り、担架で同選手を運びだしたという。

イタリアのメディアは、ベッカムの負傷がアキレス腱断裂だと報じている。この場合、今季中の復帰だけではなく、W杯への出場も難しいだろう。レオナルド監督は試合後、ベッカムの負傷に「大きなケガだ。勝利をあまり喜べない」とコメントしている。

---------- キリトリ -----------

カターニャに44年ぶりの白星を献上した首位インテルに、勝ち点1差と迫ったミラン。しかし、ベッカムの離脱は、追撃ムードを霧散させかねない悲しみをチームに与えた。早ければ15日にも手術が行われるというが、復帰までには長期間のリハビリが必要となる。W杯出場に並々ならぬ情熱を注いできたベッカムを襲った大怪我。もし神が存在するならば、これほどむごい仕打ちが許されていいのだろうか。

【完成】我慢の末、土俵際の大技で鯱を沈める 

2010年 Jリーグ 第2節

名古屋 2-3 川崎


J1 10 02節
@豊田スタジアム
名古屋グランパスエイト21-23川崎フロンターレ
1-1
得点

金崎

マギヌン
時間


16
78
90
得点
レナチーニョ

チョン・テセ

チョン・テセ



川崎フロンターレ (J1 2節 vs名古屋)
 チョン・テセ 
黒津レナチーニョ
谷口田坂
 稲本 
小宮山
伊藤菊地
 川島 



凌いで凌いで、我慢の末に土俵際で大技を繰り出した。同点に追い付かれ、さらに勢いを増す名古屋の攻撃に防戦一方だった川崎が、ロスタイムに“火事場の馬鹿力”を発揮する。左サイドからのクロスに合わせたチョン・テセが、一度はDFとの競り合いでボールをこぼし、態勢を崩しながらも右足を一閃。巨躯をコマのように回転させて放った力強いシュートは、ゴールへと猛進し、右隅上段に突き刺さった。自身、そして川崎サポーターも咆哮せずにはいられない劇的なゴールと結末。負傷者が続出し、野戦病院と化したチームにとって、この勝ち点は最高の良薬となった。

「撃ち合い上等」の攻撃的な両チームの試合は、“飛び道具”で口火を切る。前半3分、レナチーニョがFKを直接決めて川崎が先制。GKと壁の立ち位置を見極め、“逆”を狙った狡猾な一撃だった。しかし、名古屋も直ぐさま応戦する。6分、CKから金崎が押し込み、同点。開始10分を待たずして両軍のスコアボードに得点が刻まれる。

さらに16分、またもやセットプレーから試合が動く。チョン・テセのFKは壁に当たってコースが変わり、そのままゴールイン。幸運な得点で川崎が再びリードする。

セットプレーからの2得点で優位に立った川崎だが、この日はオンプレーでも主導権を握る。高い位置からのプレスが機能。3人のMFとディフェンスラインが連携し、名古屋の攻撃を分断する。パスはコースを限定し、“出させて”カット。玉田、金崎のドリブルも、人数をかけて封じ込めた。とりわけ、アンカーの稲本は出色のパフォーマンスを披露。鋭い出足で楔のボールをことごとく弾き返し、海外仕様のスライディングタックルは、危険な場面を未然に防いだ。

しかし、多くの対戦相手が指摘するように、川崎の課題は持続力。そして、悪癖は稲本が負傷退場した後半になって首をもたげる。運動量が目に見えて落ち、プレスがかからなくなると、ディフェンスラインがずるずると後退。中盤も最終ラインに吸収された結果、クリアボールを拾われて二次攻撃、三次攻撃の“集中砲火”を浴びることになり、一方的に自陣に押し込まれてしまう。

それでも川島の好セーブなどで耐えていたが、ついに78分、マギヌンに同点ゴールを許す。たたみかける名古屋は、巻を投入して前線に4人を並べる4-2-4へとスイッチし、逆転を狙う。

だが、これが裏目に出る。名古屋の中盤が2人に減ったため、川崎はクリアボールを拾えるようになり、カウンターで名古屋の薄い守備を突く。そしてロスタイム、劇的な逆転弾で、勝ち点3をもぎ取った。

毎シーズン、序盤戦は低調なパフォーマンスが続き、「スロースターター」という不名誉な称号を抱えてきた川崎だが、開幕2連勝を達成。ジュニーニョと中村憲に続き、試合前日の練習で寺田を、試合中に菊地と稲本を失い、今後のメンバーのやりくりには頭を抱えることになりそうだが、起死回生の勝利によって生まれた勢いは、それを幾分か補ってくれるはずだ。2連敗で後がなくなったACLに向け、チームから逆襲の雰囲気が漂い始めた。

【Ver2】コートジボワール、本命のヒディンクを射止める?! 

オランダの公共放送であるオランダ放送協会は10日、ロシア代表監督のフース・ヒディンク氏が、コートジボワール代表監督に就任すると報じた。同協会によると、3月15日から7月15日の短期契約だという。当初から“本命”と見られていたヒディンク氏だが、ロシアとの契約が6月まで残っている上、満了後にはトルコ代表監督への就任が決まっており、交渉は難航。コートジボワールのフットボール協会は、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏にオファーを出すなど、他の選択肢も探っていた。ただ、Goal.comの取材に応じたコートジボワールのフットボール協会長は、報道を否定しており、後任監督の正式発表までには、なお時間がかかりそうだ。

---------- キリトリ -----------

ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに所属する日本代表MF長谷部誠が、W杯終了後に移籍するのではないかと現地で報じられている。

※以下、スポニチより。

セリエAの強豪ローマが今夏の移籍市場でボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(26)の獲得を目指していることが分かった。地元のコリエレ・デロ・スポルト紙が報じたもので、今季好調で来季の欧州CL出場権獲得も決定的なローマが、新たな即戦力MFとして長谷部に興味を示しているという。

長谷部のイタリア人代理人のシモーネ・カノーヴィ氏は「現在、ボルフスブルク側と契約延長についての話し合いはしていない。走力、戦術のインテリジェンスがあり、ACミラン、フィオレンティーナを除くクラブは皆、彼を追っている」と説明。かつてMF中田英寿氏も在籍したローマへの適応性もあるとしている。ボルフスブルク側は昨年12月、契約延長をオファーしたが、その後の交渉に進展はなし。長谷部自身も移籍を視野に入れているという。

---------- キリトリ -----------

フェー監督解任後、ベンチスタートが多くなってきた長谷部。ただ、直近のリーグ戦では途中出場で決勝点をアシストし、現地11日のヨーロッパリーグ、ルビン・カザン戦では先発フル出場するなど、“居場所”を失ったわけではない。むしろ、指揮官の信頼を得つつある。フィジカルの強さ、フットボールIQの高さなどはセリエAでも通用するレベルにあるとは思うが、細かい戦術的な縛りの多いイタリアで結果を残すためには、まずその戦術面での指示を解し、全うできる言語力が不可欠。ドイツ語にすんなりと適応した長谷部なら、あるいは容易かもしれないが、リスクは少なくない。外国人選手にとって、最も厳しい環境とされるセリエA。選手にさらなる成長を促す“虎の穴”だが、安易に踏み入れるべき場所でないことも事実なだけに、セリエAを10年以上見てきた筆者的にはオススメできない。

---------- キリトリ -----------

○独り言

PSG監督日記も、あとは書くだけとなったため、本格的にFM2010で遊び始めました。とはいえ、あまり時間を取れない今、最下層からの成り上がりプレーは困難。そんなわけで、「古豪の復興」という自己満足も得られる、1860ミュンヘンの監督に就任しました。

過去にブンデスリーガを制した経歴を有しながら、2003-04シーズンに降格し、以降はブンデスリーガ2部でも中位以下を彷徨ってばかりの“没落貴族”的なクラブですが、地元からの支持は根強く、スベンとラースのベンダー兄弟に代表されるようにユース組織の質にも定評があります。ラウトやビーロフカといった元ドイツ代表選手もいますし。「中位以上」の最低目標だと補強費0円、給与枠の余りも500万円くらいと、なかなかシブチンな条件ですが(もっとも、2部のクラブで選手の給料に14億円もはらっている点で、かなり裕福なのですが)、「ミュンヘン・ダービー」の復活を目指して、采配を揮ってみます。

プレー日記は・・・たぶん書きません。当初は、1860ミュンヘン編を「やる夫」物語にしようと考えていたのですが(「復興」は物語をつくる上で非常に楽なテーマですし)、この案は「終わらせるまでにFM2011が出てしまいそう」という判断で却下。久々に誰も登場しない普通のプレー日記を書こうかなとも思ったんですが、読み物として面白くできるかに自信を持てませんでした。とりあえず、面白い発見や自分なりの考察(戦術論を中心に)がまとまれば、その時に書くつもりです。

そういえば、最近はFM日記の数が減りましたね。現在進行形は、恐らく片手で収まる。往時を知る者としては、寂しさを禁じ得ません。

あとは、最近、「ニコ生」(ニコニコ動画を使った、いわゆるラジオ的なもの)に興味を持っています。話題を発信者と受信者が共有し、それについてリアルタイムで「ああでもないこうでもない」と騒げるのは、とても面白い。ウェブカメラを持っていなくても、PCの画面を取り込めるツールがあるようですし、いつか挑戦してみたいなと構想を練る日々です。ちなみに、よく聴いているのは「Jリーグを1.5倍楽しむ放送」、「脚サポのまったりgdgd雑談」、「部屋とYシャツとカレーと私」。川崎サポなのに、なぜかG大阪のサポーターさんの放送を聞いてたりするw

※以下、幾つかの話題を追加予定。

PSG日記・6-3 

【PSG日記をVistaで読むために】

※Chromeで読むのは諦めましょう。

<IE>

ツール→インターネット オプション→全般→ユーザー補助→書式設定の「Webページで指定されたフォント スタイルを使用しない(S)」および「Webページで指定されたフォント サイズを使用しない(Z)」にチェックを入れる。

<Firefox>

ツール→オプション→コンテンツ→フォントと配色の詳細設定→Webページが指定したフォントを優先する(A)のチェックを外す


---------- キリトリ -----------

これで、少なくとも読めるレベルには改善されます。

では、お楽しみ下さい。

【ここまでのあらすじ】

ひょんなことからフランスの片田舎のポンコツクラブ・AS Newsoakで監督を務めることになったやる夫は、盟友やらない夫と共に奮闘し、リーグ・ドゥ昇格を成し遂げた。

その過程で起こした“奇跡”に目を付けたのが、リヨンのリーグ・アン8連覇阻止に執念を燃やすPSGのオーナー。AS Newsoakの経営難に付け入り、やる夫の“強奪”を企てる。

愛するクラブを救うため、新天地へと旅立ったやる夫は、周囲の懐疑的な目を跳ね除け、すぐさまチームを掌握。補強と新戦術で甦った昨季16位の“ボンクラ達”は、「冬の王者」を狙えるまでになった。

しかし、最後に立ちはだかるのは、最強王者リヨン。

そして、そのベンチには彼の姿がある。

新人監督同士の、そして“身内”同士の戦い。

PSG、15試合で11勝3分1敗

リヨン、16試合で11勝2分3敗

期待に違わぬ結果を携えて、竜虎の邂逅。

交錯する想いはどこへ行き着くのか。

前半戦最高最大のピークがやってくる。

竜の覚悟、虎の決意。

様々な感情が入り混じり、決戦の日、ついに来たる。
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【加筆】Vistaの方が、PSG日記を読むために【10.3パッチの日本人】 

誠さんから、ありがたい情報を頂きました。

それによって、少なくともIEとFirefoxからに関しては、きちんとAAが表示されるようになりました。

【やり方】

<IE>

ツール→インターネット オプション→全般→ユーザー補助→書式設定の「Webページで指定されたフォント スタイルを使用しない(S)」および「Webページで指定されたフォント サイズを使用しない(Z)」にチェックを入れる。

<Firefox>

ツール→オプション→コンテンツ→フォントと配色の詳細設定→Webページが指定したフォントを優先する(A)のチェックを外す

---------- キリトリ -----------

これで、少なくとも読めるレベルには改善されます。

私と同じ悩みを抱えている方は、お試し下さい。

---------- キリトリ -----------

全く関係ないですが、FM2010の10.3パッチに存在している本田と小林大悟は、能力がかなり高い。

keisukehonda.jpg

daigokobayashi.jpg

小林大悟については、CAとPAは分かりませんが、見えている部分の能力に関しては、私が「Jつく」用に作成した小林大悟よりも高い気がします。

また、ルーマニアで活躍する瀬戸貴幸も、かなり強化されていますね。

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なお、残念ながらVVVの吉田麻也は登録されていません。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

白い魔術師、監督復帰はコートジボワールで? 

元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、コートジボワール代表監督に就任する可能性が濃厚となった。同国からオファーがあったことを、トルシエ氏が総監督を務めるFC琉球が明かした。コートジボワールの関係筋によれば、フース・ヒディンク氏との“二択”のようだが、噂レベルの話でないことは、スポニチやスポーツ報知らスポーツ紙に加え、朝日新聞が報じていることからも明らか。白い魔術師の手腕が、南アフリカで発揮されるのか。

※以下、朝日新聞より。

サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(54)が、ワールドカップ(W杯)に出場するコートジボワール代表監督の有力候補となっていることが9日、わかった。トルシエ氏が総監督を務めている日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球の関係者によると、交渉は大詰めで、同氏は就任に前向きだという。

関係者の話では、トルシエ氏は母国フランスでコートジボワール協会関係者と交渉した。求められているのはW杯終了までの短期契約で、FC琉球の総監督は兼任する。コートジボワール協会は、8月からトルコ代表を率いるオランダ出身のフース・ヒディンク氏との2人に候補を絞っているという。同氏は、母国代表と韓国代表をそれぞれW杯4強に導いた実績を持つ。一両日中にも決定する見込み。

コートジボワールは、1月のアフリカ選手権の準々決勝で敗退。2月末にハリルホジッチ監督を解任した。W杯前の6月4日にはスイスで日本代表と強化試合を行う。

---------- キリトリ -----------

過去の実績からすれば、ヒディンク氏の有利は揺るがない。ただ、過去に同国で指揮経験があるのはトルシエ氏の強み。一部報道によれば、交渉は最終段階に入っており、「就任へ」ではなく「就任」と断定するメディアも少なくない。その指導方法に賛否両論あるトルシエ氏だが、日本の“恩師”が南アフリカW杯に出場すれば、新しい楽しみとなるのは間違いない。

【質問】AAがおかしい 

日頃は、PSG日記をご覧頂き、ありがとうございます。

さて、どなたか分かる方がいらっしゃれば指導頂きたいのです。

それは、AAの表示について。

基本的に会社のPCで書いているのですが、そこで目にしているAAと、自宅のPCから見るAAが全く違うのです。

はっきり言って、自宅からの見え方だと、読む気が失せます。

上手く日本語で表現できなくて申し訳ないのですが、とにかく「おかしい」のです。

ブラウザは、会社も自宅もChromeで同じなのに、何ででしょうか。

強いて言えば、会社のOSはXPで、自宅のはVistaという違いがあります。

きっと私の自宅からと同じ見え方の人もいて、不快に思っていることでしょう。

拙い説明で、もし分かる方がいれば、何が原因なのか、どうすれば直るのかを教えて頂けると幸いです。
m( __ __ )m

それにしても・・・川崎・・・
(´;ω;`)ウッ…

---------- キリトリ -----------

色々な検索ワードでググってみたところ、Vista特有のAA崩壊だと判明しました。

もし、Vistaからご覧になっている方がいらっしゃいましたら、申し訳ないです。

そして、Vistaの方できちんと表示される方法が分かる方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい。

ブラウザのフォント設定を変えれば何とかなるかと思って試しても、全く変化がなかったので・・・。

PSG日記・6-2 

【PSG日記をVistaで読むために】

※Chromeで読むのは諦めましょう。

<IE>

ツール→インターネット オプション→全般→ユーザー補助→書式設定の「Webページで指定されたフォント スタイルを使用しない(S)」および「Webページで指定されたフォント サイズを使用しない(Z)」にチェックを入れる。

<Firefox>

ツール→オプション→コンテンツ→フォントと配色の詳細設定→Webページが指定したフォントを優先する(A)のチェックを外す


---------- キリトリ -----------

これで、少なくとも読めるレベルには改善されます。

では、お楽しみ下さい。

【ここまでのあらすじ】

ひょんなことからフランスの片田舎のポンコツクラブ・AS Newsoakで監督を務めることになったやる夫は、盟友やらない夫と共に奮闘し、リーグ・ドゥ昇格を成し遂げた。

その過程で起こした“奇跡”に目を付けたのが、リヨンのリーグ・アン8連覇阻止に執念を燃やすPSGのオーナー。AS Newsoakの経営難に付け入り、やる夫の“強奪”を企てる。

愛するクラブを救うため、新天地へと旅立ったやる夫は、周囲の懐疑的な目を跳ね除け、すぐさまチームを掌握。補強と新戦術で甦った昨季16位の“ボンクラ達”は、「冬の王者」を狙えるまでになった。

しかし、最後に立ちはだかるのは、最強王者リヨン。

そして、そのベンチには彼の姿がある。

新人監督同士の、そして“身内”同士の戦い。

PSG、15試合で11勝3分1敗

リヨン、16試合で11勝2分3敗

期待に違わぬ結果を携えて、竜虎の邂逅。

交錯する想いはどこへ行き着くのか。

前半戦最高最大のピークがやってくる。

「親の心、子知らず」が当然ならば、「親友の心、親友知らず」は必然か。

やらない夫の豹変に、動揺を隠せない“半端者”は、決戦を前に覚悟を決められるのだろうか――。
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サポーターの応援が、チームと地球を守る 

「エコ」への関心が急速に強まりつつある昨今、各企業からは様々な“地球に優しい”商品が出てきている。そうした中、Jリーグ1部のヴィッセル神戸が、とび跳ねる振動で電気をおこすシステムを観客席に設置した。試験運用の結果次第では、スタジアム内の売店などの電力にあてるという。応援がエコ活動に繋がるとなれば、サポーターは応援により熱を入れるし、応援の迫力が増せばチームのパフォーマンスも上がる。クラブにとっても、サポーターにとっても、そして地球にとっても有益なだけに、この応援改革は大きな成果をもたらしそうだ。

※以下、スポナビより。

サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は7日、神戸市にある本拠地のホームズスタジアム神戸で行われた京都サンガとの今季初戦で、観客席に「床発電システム」を設置し、試験運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターが起こす振動を発電のエネルギーとして利用する「エコ」な取り組みで、Jリーグでは初の試みという。

JR東日本の子会社が乗降客が起こす振動を電気に転換する研究を進めており、技術提供を受けた。振動や変形を加えると電圧を発生する「圧電素子」を組み込んだパネルをゴール裏の12席の床に設置。将来的には場内の売店などの電力に利用する考えだそうだ。

神戸が2ゴールを挙げた場面では飛躍的に発電量が上がった。実験に参加した神戸市の山城和也さん(38)は「ふらふらだ。いつもより激しく跳びはねてしまった」と疲労困憊(こんぱい)の様子。企画を担当したヴィッセル神戸の清田美絵さん(34)は「どれぐらい良いプレーが出たかのバロメーターになるのでは」と話した。

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「面白い発想」繋がりで、もう一つ。

まずは、こちらの動画をご覧下さい。

ボールをセットし、蹴る気マンマンの槙野。いつものようにゴールに背を向け精神を集中し、そのまま前へ歩いてペナルティエリアを出る。その瞬間、反対方向から猛然と走り込んだ佐藤寿人がボールをゴール左隅へと突き刺した。

昨季から温めていたという槙野発案のトリックプレーに、GK西部をはじめ清水の選手たちは呆然と立ち尽くす。1度仕掛けたら以後は間違いなく警戒される、だからこそ1度限りの“必殺技”が炸裂した瞬間だった。競技規則上、PKのキッカーは審判によって「特定」されていなければならず、審判がどう判断したのかについては疑問も残る――槙野がペナルティエリア外に出たことだけでは佐藤がキッカーと確信するには至らない――が、ゴールを認められた以上は正当なPK。槙野のアイディア勝ちだ。突飛な言動やプレースタイルに、眉をしかめる人間も多いというが、その豊かな発想力は評価されてしかるべきだろう。

※以下、報知より。

見る者すべてが、目を疑ったはずだ。びっくりPKが開幕戦で飛び出した。日本代表復帰を目指すFW佐藤とDF槙野のコンビだ。

前半3分のPK。佐藤はペナルティーエリアのすぐ外で、息を潜めた。槙野がボールをセットし、ゴールを背にして立つ。そして、蹴る気満々で歩いてエリア外に出た瞬間だ。佐藤が猛烈な勢いで走り込んだ。左足の一撃にGK西部はシュートとは逆の右に跳んでしまった。PKでは珍しいトリックプレーで1点を先行した。

実は、昨季から温めてきた策だった。発案は槙野。チームメートに「開幕戦でやったら目立つ。ほかの試合じゃ、テレビが少ないから意味がない」と訴えてきた。ただ、この日は直前の相談は一切なし。佐藤が槙野の意思を感じ取った。

「普段はストヤノフが蹴る。槙野がボールを取りに行くということは、そういうこと」。

アイコンタクトで意思疎通を取った。佐藤は「ドイツW杯で(フランス代表の)ジダンがやったチップキックみたい」。狙い通りにGKの間合いを外した。相手GK西部は「おかしいと思ったけど…。寿人が走り出して、エッと思った」とあ然。チームメートのGK西川ですら「駆け引きが出来ないから、GKとしては厳しい」と驚いた。

(以下、略)

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いよいよJリーグが開幕しました。川崎は、鬼門の開幕戦を2-1で勝利。仕事でスタジアムには行けませんでしたが、その悲しみや苦労を労ってくれました。ただ、前半の猛攻で息切れしたか、後半は防戦一方になってしまったとのこと。今季は、低い位置にブロックをつくるのではなく、相手ボールになった瞬間からプレスをかける守備にトライしていますが、この方法だと運動量の低下とともに守備が甘くなっていくだけに、90分間をもたせるためのコントロール――プレスに行く時とブロックをつくる時を使い分けるなど――が今後の継続課題ですね。

他の試合は、G大阪対名古屋を途中から観ました。大補強で注目を集める名古屋は、思った以上に完成度が高く、戦術的な狙い――サイドバックとウイングが連動したサイドアタック、ケネディのポストプレーを生かした飛び出し――をピッチ上できちんと表現していました。

そして何より、手駒が豊富なため、状況に応じて選手を交代できるのが強い。象徴的なのは、終盤の千代反田投入でしょう。3人の屈強なセンターバックが中央を固め、サイドバックも下げてピッチの横幅を埋める5バック。G大阪の“ラッシュ”に動じることなく、リードを守りきりました。ブルザノビッチやダニルソンが途中から出てくるというのも嫌ですし、個人的には鹿島よりもタイトルに近いと見ています。鹿島には、途中出場で流れを変えられる選手がいないですからね(大迫がそうなる可能性もゼロではありませんが)。

もちろん、開幕戦だけで全てを語るのは拙速に過ぎますし、今季も混戦になるとは見ています。代表選手を多く抱えるクラブは、W杯の影響も懸念されますからね。それでも、充実した選手層を有する名古屋が、“ポールポジション”にいるのではないでしょうか。

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昨日はブライダルフェアを梯子して疲労困憊だったため、更新をお休みしてしまいました。土曜日も、締め切りラッシュを終えて疲労困憊だったためか、Jリーグタイムの最中に寝てしまい、日曜日の9時過ぎまで爆睡。仕事と寝てばかりの土・日で、かなり残念な2日間でした・・・。
。・゚・(ノД`)・゚・。

競馬も今朝観ましたが、弥生賞のヴィクトワールピサは強かったですね。武豊の騎乗は決して褒められたものではありませんでしたが、内で前が開くのを我慢して待ち、最後の100メートルほどで一気に突き抜けたレースぶりは見事。ローズキングダムのスプリングS次第ですが、“逆転”も有り得そうです。あとは土曜日に不利を克服して勝ったルーラーシップ。この3頭が繰り広げる今年の牡馬クラシックは、久しぶりに面白そうです。

【完成】湘南監督日記・3 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~Jリーグで遊ぼう!~


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※10.2パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用
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お知らせ 

本日は、レッドディザイアがドバイで重賞を勝ったというニュースしか取り上げていません。本来は、Jリーグの展望をするつもりだったんですが、相変わらず仕事が忙しく、まとまった時間を確保できなかったため、下準備をしていたFMプレー日記を予約投稿しておきました。6日になった瞬間、公開されるはずです。

明日も仕事のため、残念ながら川崎の開幕戦には行けません。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この悲しみをフットボールの神様が憐れに思い、チームを勝たせてくれると信じていますw
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