01 | 2010/02 | 03

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JつくデータVer2 

フォーラムをチェックしている方にはご存じでしょうが、本日、JつくデータのVer2がリリースされました。

メンバーの仕事が忙しくなったり、予定が噛み合わなかったり、相変わらずエラーに悩まされたりしたため、予定よりも遅れてしまいましたが、楽しんで頂けると幸いです。

それにしても、まさか千人近い方にダウンロードして頂けるデータ(ベータ版のダウンロード回数から)を作成できるとは思ってもいませんでした。メンバーの方々には、感謝しかありません。すでに脱退されている方、これをもって脱退される方にも、心からの御礼を。

また、これにて私はプロジェクトの代表を辞し、一メンバーになりますが、2010年版の作成に向け、また誠心誠意励みます。

ゼロックススーパーカップ、中村俊輔の帰還、塚本泰史の事実上の引退など、書きたいことは色々とありますが、公私に多忙を極めているため(特に仕事)、本日はリリースのお知らせのみでお許し下さいませ。
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覚醒したセンターバックの超新星:注目のニューフェイス~リーガ・エスパニョーラ編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト2月18日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた、アスレティック・ビルバオ所属のミケル・サン・ホセを、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。2007年の夏、下部組織在籍時にリバプールのベニテス監督に見出されて引き抜かれたセンターバックは、昨夏の愛する故郷へのレンタルが転機となり、一皮剥けようとしている。

Mikel San Jose  アスレティック・ビルバオ所属

1989年5月30日生まれ 186cm 77kg

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レサマ(A・ビルバオの下部組織の呼称)在籍時の07年夏にベニテス監督率いるリバプールに引き抜かれたCB。しかし英国では日の目を見ず、古巣からレンタルでのオファーが舞い込んだ昨夏、3シーズンぶりにスペイン復帰を果たした。

もっとも、当初はカパロス監督の構想から外れ、試練の日々が続いた。転機は、初スタメンを飾ったEL5節のA・ウィーン戦。チームの完封劇に貢献するだけでなく、自らゴールも奪う圧巻のパフォーマンスを見せ、一気にレギュラーの座を確保したのだ。

20歳という年齢を忘れさせる洗練されたディフェンスに加え、中盤もこなせるほどの技術、そしてポジショニングも秀逸だ。そのプレースタイルは、同じくプレミアからの出戻り組で、ブレイク中のピケに通ずるものがある。

レンタル期間満了となる今夏、ビルバオは財政難ながら、買い取りオプション(約5億円)を行使する模様。だが、覚醒したこの逸材に再びメガクラブの関心が向くのも時間の問題だ。

---------- キリトリ -----------

レサマでの2006-07シーズンに27試合出場5得点という記録を残し、18歳でリバプールへと旅立ったのは2007年の8月だった。しかし、リバプールでの主戦場はリザーブリーグ。トップチームでの出場機会は一向に得られず、レンタルで古巣へと送り返されてしまう。その後の“苦難”と“覚醒”は上の通りだが、まだプロとして14試合に出場したに過ぎない彼と、世界最高のチームの主力として活躍するピケとを比較するのは無理がある。ただ、資金力に乏しいビルバオが、身の丈に余る大金を払ってでも買い戻したいという素質には疑いの余地はなし。U-19、U-21と代表経験も刻んでおり、順調に育てば将来はスペインを背負い立つセンターバックになるだろう。

英プレミアリーグの負債、深刻さ強まる 

これまでも度々指摘されてきたイングランド・プレミアリーグの赤字体質だが、UEFAの調査によって、その実態が明らかになった。同リーグに所属する全クラブの負債総額は約4600億円にものぼり、欧州各国のクラブが抱えるそれの半分以上を占めるという。TV放映権料は依然として高騰しており、各国から金満ぶりを羨ましがられてきたプレミアリーグだが、多額の負債を抱えて“青息吐息”というのが真の姿だ。

※以下、超ワールドサッカーより。

プレミアリーグ全体の負債総額が、欧州の主要リーグの中で最も深刻な状況にあることが明らかとなった。UEFAは24日、欧州の732クラブを対象に行った2007-08シーズンの財政状況に関する調査報告を発表。それによれば、プレミアリーグに所属する全クラブの負債総額は約4600億円で、これは732クラブが抱える負債総額の56%に当たるということが分かった。

プレミアリーグに所属する全クラブの資産総額は約5200億円となっており、資産総額と負債総額の値が近いことは、大きな不安を生んでいる。中でもマンチェスター・ユナイテッドの負債総額は、ブンデスリーガ1部・2部に所属する計36クラブが抱える負債総額よりも大きいことが明らかになっており、プレミアリーグの抱える問題が具体的な数字となって浮き彫りとなった。

また、プレミアリーグの次に負債が多いリーグはリーガエスパニョーラで約1180億円。以下、ブンデスリーガが約750億円、セリエAが約610億円と続いている。

---------- キリトリ -----------

負債総額1位のプレミアリーグと同2位のリーガエスパニョーラの差が3420億円もある時点で、その突出した不健全さは明らか。最近は、プレミアリーグのクラブを“担保”に金銭を不当に稼ぐ怪しげな投機家達が後を絶たず、こうした不逞の輩の暗躍が、ポーツマスの消滅の危機などになって表れている。イングランドのフットボール協会はこれまでに具体的な対策を講じていないが、限界まで膨らんだバブルが弾ける前に、何らかの予防線を張るべきだろう。

伯仲の“前半” 先んじたインテル 

Internazionale 2-1 Chelsea


欧州CL 09-10 ベスト16
インテル21-01チェルシー
1-1
得点
ミリート

カンビアッソ
時間
3
51
55
得点

カルー



インテル (CL vs Chelsea(H))
ミリートエトー
 スナイデル 
モッタスタンコビッチ
 カンビアッソ 
サネッティマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 


立ち上がりから続けられた伯仲の均衡戦は、55分に放たれたカンビアッソの一撃でインテルが制した。前半3分、ミリートが巧みなステップでテリーを“スキップ”し、先制弾を叩き込む。しかし、チェルシーも押し返す。ずば抜けたフィジカルにものを言わせてインテルの守備陣を引き下げ、アタッキングサードでの主導権を握ると、51分には前半から鋭い突破を見せていたカルーが精確なシュートでゴールネットを揺らし、同点に追い付く。漂い始めた嫌なムードを払拭したのは、カンビアッソだった。圧倒的な運動量で攻守に存在感を発揮していたアルゼンチン人MFは、自ら放ったシュートの跳ね返りを一閃。チェルシーGKチェフが一歩も動けない圧巻のボレーで、インテルが勝ち越しに成功する。終盤は足が止まり、専守防衛を余儀なくされたものの、必死の抗戦で粘り切り、“前半90分”を2-1で折り返した。

---------- キリトリ -----------

【ハイライト動画】

自分が観ていたインターネット中継との画質の違いに泣いたw
。・゚・(ノД`)・゚・。

それからカルーのゴールを「セーザルのミス」と指摘する素人には、元セミプロのGKとして声を大にして反論する。評価点5を付けた海外の某メディアの担当者の眼は間違いなく節穴。いつも当ブログでは主張しているが、GKの評論はGK出身者しかできない。ハイライト動画の1分43秒付近を何度もチェックして欲しいが、密集するディフェンダーがブラインドになっている上、シュートそのものがアウトからインに曲がって隅に飛び込む“ゴラッソ”。あれを止められるという人間は、実際にやってみればいい。

※以下、加筆予定。

マラドーナのピアスを落札した元イタリア代表FW 

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アルゼンチン代表監督にして“フットボールの申し子”ディエゴ・マラドーナの“借金の形”が、元イタリア代表FWの手元に――。セリエA・パレルモ所属の元イタリア代表FWファブリシオ・ミッコリは先ごろ、1月14日に約313万円で落札されていたマラドーナのダイヤのピアスについて、「知人女性に出てもらい購入した」と明かした。このピアスは、イタリア政府が昨年9月、同国を訪れたマラドーナから「ナポリ在籍時に滞納した税金に対する追加徴税の一部」として没収したもの。一部報道によれば“元値”は55万円前後。マラドーナは昨年3月、ナポリ在籍時の1984~91年に約18億円を滞納した上、支払い督促に応じなかったとして、約30億円の追加徴税分と合わせた約48億円の支払いを、同国政府から求められていた。

---------- 終了 -----------

かつて「イタリアのマラドーナ」とも呼ばれたミッコリだけに、“本家”への信仰心は並々ならずということか。マラドーナの借金返済を“アシスト”した格好だが、残念ながら完済への道は遠い。

---------- 終了 -----------

さて、仕事が余りに忙しくて、ボリュームのある更新ができません。プレー日記など夢のまた夢です。
。・゚・(ノД`)・゚・。

明日早朝のインテルの試合も、肉体的・精神的な疲労で「観られたらいいな」というレベルでして。。。

そんな中、最近楽しみに読んでいるのが

やる夫の戦国立志伝

http://xn--hbko4132a.jp/archives/380519.html

※上の「やる夫.jp」様のページ、中断より下にあります。

歴史好きにはたまらない物語です。

架空戦記ですが、緻密に練られたストーリー、配役は見事の一言。これまでに紹介してきた作品同様、創作意欲をかきたてられる存在です。

オリバー・カーンが五輪に出場中?! 

バンクーバー五輪の女子カーリングに出場中のドイツ代表アンドレア・シェップが、同国の元フットボール選手オリバー・カーンに似ていると、各所で話題を集めています。

オリバー・カーンは、言わずと知れたこの方。

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そして、こちらがシェップさん。

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確かに似ているw

44歳の彼女は、ミュンヘン大学で数学と統計学を教える大学教授。カーリングのヨーロッパ選手権では、昨年を含め7度優勝しており、まさにヨーロッパのトップ選手です。ちなみに、27日が誕生日とのこと。メダルでケーキをデコレートできるでしょうか。

ちなみに、実兄のライナー・シェップはコーチ兼チームマネージャーを務めています。

カーリングでは「クリスタルジャパン」や各国の美人選手にばかり目が行きがちですが、私はパワフルでゲルマン魂を感じさせるドイツに注目します。

---------- 終了 -----------

今夜、ついにACLが開幕します。我らが川崎フロンターレは韓国で城南一和と戦います。監督が代わり、稲本や小宮山といった即戦力が加入し、新しいチームとなって迎える今季初戦。リトリート&カウンターからハイプレス&ショートカウンターへのスタイル転換が上手くいっているのかも含めて、注目の一戦です。ちなみに、明日は本家チャンピオンズリーグでインテルがチェルシーと対戦します。サンプドリア戦での退場者続出とそれに伴う監督への処分、守護神ジュリオ・セーザルの交通事故など、取り巻く状況は良いものではありませんが、まずはホームで無失点&勝ち点3を手中に収めてくれると信じています。

なお、昨日書きかけの記事は今夜に改めて。また、今日の分の記事も足すかもしれません。

【完成】LFPが「ファン保険」を開始 

遅くなりましたが、表題の記事を紹介します。スペインで世界初、保険証券になる観戦チケットが発売されました。プロリーグ協会と冠スポンサーであるBBVAが共同で展開するサービスで、1部および2部の試合を訪れた全ての観客、さらにはボールボーイまでが保険の対象となります。これまでスタジアム内外では数々の悲劇が起きてきましたが、せめてきちんと補償をしようという精神は大いに評価すべきでしょう。

※以下、フットボリスタ2月24日号内、工藤拓氏のコラムより。

スペインのプロリーグ協会(LFP)が9日、前代未聞の「ファン保険」を発表した。冠スポンサーであるBBVAグループの保険会社「BBVAセグロス」が主導したこの傷害保険は、1部、2部リーグの試合に訪れた全ての観客、VIP席のクラブ会長からピッチ横のボールボーイまでもが、無料かつ自動的に被保険者となる。対象期間は試合開始1時間前から試合後2時間まで。対象地域は試合会場とその周辺2km以内で、リーガ公認のペーニャ会員は遠征ツアー(12席以上の車両による)道中も対象に。補償額は死亡、後遺障害で約350万円(14歳未満は約70万円)、スタンド倒壊などの自然災害?(LFPはそう発表)に対しては最高約3500万円が支払われるという。

記名のない観戦チケットが保険証券となるフットボール界初の試みは、13~15日に行われた1部の第22節より実施されている。

---------- キリトリ -----------

それにしても、川崎フロンターレはどうしたことか。明らかなオフサイドによる失点で動揺し、ミスのオンパレード。アタッキングサードでのプレー精度が著しく低く、相手のベタ引きを崩せずにカウンターで追加点を浴びて0-2完敗。ジュニーニョ不在でチャンスが回ってきた黒津の低調ぶりは目を覆うほどで、レナチーニョも無理やり仕掛けては奪われて“ピンチの起点”になってしまう始末。左サイドで躍動した新加入の小宮山、良い突破を見せた森、1カ月にも及ぶトルコ合宿で身体をつくってきたチョン・テセらの好パフォーマンスだけが救いです。

毎年、エンジンのかかりが悪いチームですが、今季もスタートダッシュは難しいかもしれません。

夢はドバイへ。国内に敵なしを証明する時 

第27回フェブラリーS


◎エスポワールシチー
○サクセスブロッケン
▲グロリアスノア
×ワイルドワンダー
△レッドスパーダ
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続行へ 

昨夜は会社の飲み会があり、更新できませんでした。楽しみにして下さっている方、すみません。
m( __ __ )m

さて、PSG日記への想像だにしなかった“拍手”、ありがとうございます。

きちんと完結まで漕ぎ着けてみせます。

この3週間くらいは激務が続き、次回をいつお届けできるかは分かりませんが、頑張ります。

まずは、報告まで。

今朝も5時起きで原稿を書き、これから出社です・・・。
(´Д⊂グスン

PSG日記・6-1 

【ここまでのあらすじ】

ひょんなことからフランスの片田舎のポンコツクラブ・AS Newsoakで監督を務めることになったやる夫は、盟友やらない夫と共に奮闘し、リーグ・ドゥ昇格を成し遂げた。

その過程で起こした“奇跡”に目を付けたのが、リヨンのリーグ・アン8連覇阻止に執念を燃やすPSGのオーナー。AS Newsoakの経営難に付け入り、やる夫の“強奪”を企てる。

愛するクラブを救うため、新天地へと旅立ったやる夫は、周囲の懐疑的な目を跳ね除け、すぐさまチームを掌握。補強と新戦術で甦った昨季16位の“ボンクラ達”は、「冬の王者」を狙えるまでになった。

しかし、最後に立ちはだかるのは、最強王者リヨン。

そして、そのベンチには彼の姿がある。

新人監督同士の、そして“身内”同士の戦い。

PSG、15試合で11勝3分1敗

リヨン、16試合で11勝2分3敗

期待に違わぬ結果を携えて、竜虎の邂逅。

交錯する想いはどこへ行き着くのか。

前半戦最高最大のピークがやってくる。

まずは、友を、愛するクラブを想う、彼の葛藤を覗いてみよう――。
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フットボールマニアにオススメの一冊~サッカースカウティングレポート 超一流の分析~ 

フットボールマニアを自認する上で、読んでおきたい良書を取り上げる「フットボールマニアにオススメの一冊」。今回は、小野剛氏の「サッカースカウティングレポート 超一流の分析」です。

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小野剛氏は、フランスW杯でのアシスタントコーチ、サンフレッチェ広島のヘッドコーチなどを歴任し、現在は日本サッカー協会で技術委員長(育成担当)を務めています。詳しい経歴はこちらに譲りますが、スカウティング能力に関しては日本一と言っても過言ではありません。

“現場”のプロがいかにして情報を集め、分析しているのか。

我々のような“アマチュア”にとって、大いにタメになるはずです。

内容については、以下の通り。

※Amazonの「商品紹介」より。

サッカーの本質を知るための究極の観戦術。

アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。

プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 当時、日本代表の「影の存在」「スパイ」とまで呼ばれた著者がその内幕をさらけ出す。

ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。

本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!!

■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。
■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている
■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる
■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く
■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc

【目次】
プロローグ 脚光を浴びるスカウティング
1章 サッカーにおけるスカウティングとは?
2章 スカウティング術のノウハウ
3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ
4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編
5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編

---------- 内容ここまで -----------

専門色の強い書籍だけに、お買い求めの際は、都心部の大型書店を探すか「Amazon」や「楽天」といったインターネットショッピングサイトを利用するのが賢明でしょう。

私は、楽天で注文する予定です。

【加筆】Jリーグ、動員数アップへブロガーに期待【ニコ動関係】 

Jリーグは2月26日から、個人ブログ向けに、好みのクラブの試合スケジュールや順位表、試合経過を確認できる「パーツ」を配布する。ブログパーツを経由してのチケット購入も可能。サポーターのブログを通じ、JリーグのPRやチケット購入意欲の喚起に繋げ、動員数アップを目指す。

ブログパーツは全37種類。応援するクラブの順位、直近4試合の日程、テレビ放映スケジュール、リアルタイムの試合速報などの情報表示機能のほか、画面内の「T」マークをクリックすると、各クラブのチケット販売サイトに接続し、チケットを簡単に購入できる機能も設けた。

すでに、名古屋グランパスなど独自にブログパーツを配布しているクラブもあるが、Jリーグが主体となってCGM(消費者生成型メディア)を活用し、ファンの拡大を狙う。

Jリーグは、2010年度の年間目標観客動員数を1100万人とし、様々な集客策を打ち出している。2月3日からはTBS(関東ローカル)で公認番組「蹴者のHEART(けんじゃのハート)」の放映を開始。CMなどのメディア戦略も強めている。選手インタビューや試合のハイライトといった動画の配信も検討しており、フットボールへの注目が高まるW杯イヤーを生かし、「Jリーグ」の存在感を高める。

---------- 了 -----------

以前にブログ仲間のどなたかが紹介していたと思うのですが(towaさんだったかな)、ニコニコ動画で「Football Manager」と「THE IDOLM@STER」のコラボ作品を手掛けている方がいらっしゃいます。

作品はこちらです。

私は、アイマスをプレーしたことがなく、同種のコラボ動画(Winning Postや逆転裁判など)で何となくキャラクターの特徴を把握しているに過ぎないのですが、全く知らなくても楽しめると思います。

昨年の11月に投下されて以降は音沙汰がなく、「単発で終わったのかな」と思いきや、1月になって続編がリリースされ、どうやら今後も期待していいようです。

FMファンでニコニコ動画のアカウントをお持ちの方は、1度ご覧下さい。

こういう技術があれば、自分でもやってみたいんですけどね~。アスキーアートを使うより、さらに見やすいですし。原作=私、動画=◯というコラボレーションの依頼とか来ないものかw

Love me,Love you 

今、競馬界では、笠松の可憐な少女に熱視線が集まっている。「Dr.コパ」こと小林祥晃氏が“主人”を務めるラブミーチャンだ。

2008年、北海道の地で見初められた彼女の競走生活は、挫折からスタートした。「腰の甘さ」が目立ち、「消耗度の激しい“中央”でデビューを急ぐよりも、じっくりと仕上げられる“地方”で再スタートを切った方がいい」との宣告を受け、笠松へと転厩。名前も変え、再起を図ることとなった。しかし、この“都落ち”こそが、大輪を咲かすための“肥料”だった。

10月7日の新馬戦(JRA認定競走・ダート800メートル)で4馬身差の勝利を飾ると、次戦の重賞ジュニアクラウンも2着に0.7秒差を付ける圧勝。3戦目に選んだ京都競馬場の特別指定競走(500万下、ダート1200メートル)では、コースレコードのおまけ付きで“中央”を撃破した。

4戦目の兵庫ジュニアグランプリ(GⅡ)も快勝すると、圧巻は全日本2歳優駿(GⅠ)だった。「2歳ダート王決定戦」とされる同レースでは、「レース前にはパニック状態に陥り返し馬もできずにゲート裏で待機する状態」(スポニチ)だったが、スタートから終始先頭の“横綱相撲”。レースレコードまで刻み、頂点の座を掴み取った。

可憐にして無敗の少女の夢は、さらに広がる。次なる舞台は、未知なる「芝」と遥か中東「ドバイ」だ。

「中央には移籍せず、桜花賞かドバイを目指す」

主人は、彼女に夢を託す。

オグリローマン、ライデンリーダーの生まれし地から、新たな宝石。

2月12日。地元で迎えた初戦には、その輝きを一目見ようと多くの人が集まった。

期待通りの楽勝に、夢はますます膨らむ。

桜の季節が、また待ち遠しくなった――。

---------- 了 -----------

今年の競馬を楽しむ上で、彼女の存在は欠かせません。父はダートの短距離戦で活躍し、血統的にもダート色の強い配合ですが、そのスピードは芝でも生きるはず。桜花賞トライアルへの出走が楽しみです。もちろん、「砂の女帝」への就任だって拍手喝采ですが、芝砂兼用だったら、もっと素晴らしい。様々な夢を乗せたくなります。

最後になりますが、ブログ仲間のHHHさんのレポートも、ぜひ読んで頂きたいと思います。

フットボール界にも「砂被り席」が登場 

まずは、急な仕事のためとはいえ、本日の「Jつく」の作業および会議に協力できず、申し訳ございません。

公私ともに非常に忙しく、活動が疎かになっておりますが、今週は何とか時間を捻出して励みますので、お許し下さい。

さて、家を出る前に一つだけ話題を投下しておきます。

日本のプロ野球では数年前から、より観客に臨場感を味わってもらおうと、グラウンドに近い位置に席を設ける球団が増えてきています。いわゆる「砂被り席」(=選手達が巻き上げる砂塵が飛んでくるほど、グラウンドに近い席)です。フットボール界では耳馴染みのない“顧客サービス”ですが、オランダのエールディビジのNEC(日本のNECとは何の関係もありません)が先ごろ、スポンサーとの協業で同種のサービスを開始しました。画期的な取り組みにサポーターは大喜びですが、近くで“監視”される選手やスタッフにとっては苦痛かもしれません。もっとも、さすがと言うべきか、この席はアウェイ側に設けられており、“攻撃”されるのはアウェイ側だけです(笑)。

※以下、フットボリスタ2月3日号、中田徹氏のコラムより。

1月30日のスパルタ戦から、NECはタッチライン際に10人がけのVIPボックス席を設ける。これはスポンサーの「ナイオル・オリー」社が経営するガソリンスタンドの販売促進活動に使われ、15リットル給油するごとに与えられる抽選権から、毎試合4人にペアのVIPボックスチケットが当たる仕組みだ。残る2席にはスチュワードが座る。

VIP席はアウェイ側ダッグアウトのすぐ脇に作られた。「ホーム側には救急医療団がいるし、副審も走るからね」とNECのフルト監督。「冗談だろ。よくまあKNVB(オランダサッカー協会)は許可したものだ」と笑いながらも憤慨するのはスパルタのアデラール監督。「オランダリーグのテレビ中継は更衣室の中も放映し始め、今度はテクニカルエリアが狭まるようになった。もう我々指導者が自由になるのは自宅のトイレぐらいだ」と冗談交じりに皮肉った。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、NEC対スパルタは1-0でホームチームの勝利。VIP席で観戦したサポーターはご満悦だったことでしょう。Jリーグでも、どこかのクラブがJOMOと組んでやりませんかね。きっとビジネス面でも集客面でも効果は出ると思うのですが。クラブの企画部の方、いかがですか?(見ているわけがないw)

19時からの日本代表対韓国代表は、どうなったのでしょうか。これまでの2戦を見る限り、全く期待できそうにありません。中国に0-3で敗れた韓国ですが、日本戦へのモチベーションは異常ですからね。残念な・・・というよりも、激怒するような結果になりそうな悪寒がしてなりません(苦笑)。

それでは、また明日。久しぶりにデスクにいる時間が長そうなので、皆様のところへ足を運んだり、日韓戦について語ったり(録画した試合を観てれば)、何か書いたりします。

右往左往のノッツ・カウンティ 

当ブログでは、継続的に英4部ノッツ・カウンティ関連のニュースを取り上げているが、またもや“騒動”が届いた。2月2日に開催されたFA杯で英1部のウィガンを2-0で破り、復興への確かな手応えを掴んだ――かに見えたが、後に多額の負債が明らかになり、11日にはオーナーが交代。翌12日にはスポーツディレクターを務めていたズベン・ゴラン・エリクソンも同職を辞した。果たして、どうなってしまうのか。

※以下、超ワールドサッカーより

12日、リーグ2に所属するノッツ・カウンティのスポーツディレクターを務めていたズベン・ゴラン・エリクソン氏が、同職を辞任し、同クラブの終身会長となることが明らかになった。ノッツ・カウンティは莫大な負債を抱えているとされ、11日にオーナーが変わったばかり。この件に関連して、エリクソン氏はスポーツディレクターを辞任した模様だ。ただ、最高経営責任者を務めるジム・ロッドウェル氏が「彼は実質的な役割は以前より少なくなるが、終身会長という形でクラブにとどまることに合意した」と語るように、ノッツ・カウンティには残留することになった。

---------- キリトリ -----------

前オーナーの退任会見にざっと目を通したが、新体制下での経営立て直しに信頼を示す一方で、希望的観測が多いように映った。ポーツマスのように、幾度もオーナーが交代し、泥沼に陥ってしまうことだけは避けたいが・・・。続報を待ちたい。

続いては、マラドーナがケーブルテレビ局を開設する?!というお話。

※以下、ワールドサッカーダイジェスト2月18日号より。

マラドーナがホストを務めた「10番の夜」というバラエティー番組をご存じだろうか。ゲストとしてフットボール界のペレやジダンだけでなく、マイク・タイソン、キューバのカストロ議長など個性的な面々が毎回登場し、05年8~12月にかけて放送されたアルゼンチンでは平均視聴率が30%超を記録。その後、南米とヨーロッパに加え、06年には日本でも配信放映。大きな話題を呼んだ。

そんなマラドーナだが、今度はなんと自前のケーブルテレビ局を開局したという。「10eTV(10番チャンネル)」と名付けられた新チャンネルは、今年5月から南米やメキシコなど約20カ国で放映が始まり、インターネットでも配信予定。すでに南米では、マラドーナ本人が出演する開局キャンペーンCMがオンエアー中で、さっそく注目を集めているようだ。

同局の責任者に就任したマラドーナは、次のように意気込みを語っている。

「家族全員で楽しめる、画期的な娯楽チャンネルとなるだろう。スポーツはもちろん、ファッション界やショービズ界の舞台裏など、あらゆる番組をお見せする予定だ。もちろん、お色気もね!!(笑)」

はたしてどんな番組が放送されるのか、いまから楽しみだ。

---------- キリトリ -----------

「10番の夜」は、犬猿の仲であるペレとの対談やメッシとの“新旧マラドーナ対決”などで世界中を湧かせたが、今回はケーブルテレビ局を丸ごとプロデュースするという。個人的には、どんなお色気番組が出来上がるのかが一番気になるw

ただ、番組が始まる前に、W杯で大失敗してケーブルテレビ局もろとも消え去らないといいのだが・・・。

最も高給取りのオランダ人フットボーラーは? 

今日は色々と忙しいこともあり、ニュースを一つだけ投下して終わりとさせて頂きます。

それにしても、日本代表対香港代表の“寒さ”は、天候のそれに迫るものがありました。流れの中からの得点はゼロ。相手のミスとセットプレーからのみの3点で、フィニッシュシーンでの技術的なミスばかりが目立ち、幾度となく頭を抱え苦笑を浮かべることを強いられました。スリッピーなピッチを言い訳にできる年齢でも、相手でもないんですがね。控え組で臨むという事前の計画を覆してまで主力組を起用したにもかかわらず、その“恥ずかしさ”を上塗りする失態。非常に残念です。

さて、本日はフットボリスタ2月17日号から、オランダ人フットボーラーの長者番付を紹介します。

※以下、中田徹氏のコラムより。

09年、オランダ人のフットボーラーで最も稼いだのは、マンチェスター・シティに所属するMFデ・ヨンクだった。「スポルトウェーク」誌で発表された恒例の「スポーツ選手長者番付」トップ3は、1位が野球界からメジャーリーガーのジョーンズ(1010万ユーロ)、2位がデ・ヨンク(810万ユーロ)、3位がファン・ニステルローイ(750万ユーロ)。過去6年間、ファン・ニステルローイがフットボーラーの稼ぎ頭だったが、前年16位のデ・ヨンクが一気にトップへと躍り出た。

ちなみにインテルのMFスナイダーは490万ユーロで9位。同選手は代表合宿中、フィテッセのGKフェルトハウゼン(40万ユーロ)に「俺はお前の20倍稼いでいるぜ」と威張っていたが、実際は12倍強だった。なお、トップ10人のうち9人をフットボーラーが占めており、同業界の高給ぶりがあらためて証明された結果となった。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、馬鹿にされてしまったフェルトハウゼンさんは、下の方。

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過去に書いたセヴィージャ日記で正GKを務めていたので、名前はよく覚えています。

また、1位のジョーンズはMLB好きにはお馴染みのアンドリュー・ジョーンズです。

2005年に本塁打王と打点王の2冠を獲得し、メジャー14年間で388本のホームランを打っています。

それにしても、デ・ヨンクは実力に比べて給料をもらい過ぎな気が・・・。
(;^ω^)

勇躍する「ロリアンのオーウェン」:注目のニューフェイス~リーグ・アン編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト2月18日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた、ロリアン所属のケバン・ガメイロを、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。リーグ・アンで「ロリアンのオーウェン」と称賛されるフランス人ストライカーだ。

Kevin Gameiro(ケバン・ガメイロ) ロリアン所属

1987年5月9日生まれ 172cm 69kg

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スターの登竜門として名高いトゥーロン国際トーナメントの2007年大会で、得点王とMVPをダブル受賞したセカンドトップ。目下、ロリアンで9ゴール(2月10日時点)を奪っているが、本人が希望する4大クラブ(マルセイユ、パリSG、ボルドー、リヨン)へのステップアップを果たすには、11ゴールを挙げた昨シーズンの成績を上回る必要があるだろう。

172cmと体格的なハンデを抱えながら、ゴールを量産できるのは、往年のパパンやオーウェンを想起させる裏のスペースへの飛び出しに長けるからだ。グルキュフ監督の熱心な指導により、絶妙なタイミングで、絶妙な場所にポジショニングできるようになった点も大きな強みとなっている。

フランス代表戦士と比べれば、ベンゼマほどのテクニックもなければ、オアロのような強靭なフィジカルもない。また、アネルカの万能性にも、ジニャックのパワーにも及ばない。決して万能ではないが、いずれ代表入りを果たせそうな嗅覚は備わっている。

---------- キリトリ -----------

2005年にストラスブールでデビューした彼が、一躍「ダイヤの原石」として熱視線を浴びるようになったのは、2007年のU-21トゥーロン国際大会。決勝でのハットトリックを含めて5ゴールを挙げ、得点王とMVPに輝いた。その後、07-08年シーズンまでストラスブールに在籍し(58試合10ゴール)、180万ユーロでロリアンへと移籍。迎えた08-09シーズンは、開幕から2戦で2ゴールの猛ダッシュを見せると、最終的には11ゴールを叩き込んで自らの価値を証明した。今季も22試合に出場して9ゴールと、2試合に1ゴールに近いペースで得点を量産しており、渇望するビッグクラブへの移籍も遠くなさそうだ。

この動画をはじめYou Tubeでのプレーを見る限り、「ロリアンのオーウェン」の名は伊達ではない。典型的な“ポーチャー”で、周囲の選手に生かされるタイプだが、それゆえにビッグクラブでこそ輝くストライカーとも言える。来夏、ビッグクラブへのステップアップで、さらなる覚醒を果たしたとしても何ら不思議はない。

ユーロ2012の予選の組み合わせが決定 

ウクライナとポーランドで共同開催されるユーロ2012の予選組み合わせ抽選会が7日、ポーランドのワルシャワで行われた。同予選には、開催国を除きUEFA加盟の51の国と地域が参加。A~Hの9グループに分かれ、各組1位と各組の2位の中で最も成績が良かったチームが出場権を獲得する。残りの2位の8チームはプレーオフを戦い、4チームが本大会へと出場する。予選は今年9月3日に幕を明け、本大会は2012年の6月8日にスタート。決勝戦は7月1日にウクライナのキエフで行われる。

なお、決定した組み合わせは以下の通り。

◆グループA
(ドイツ、トルコ、オーストリア、ベルギー、カザフスタン、アゼルバイジャン)

◆グループB
(ロシア、スロバキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ)

◆グループC
(イタリア、セルビア、北アイルランド、スロベニア、エストニア、フェロー諸島)

◆グループD
(フランス、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェコビナ、ベラルーシ、アルバニア、ルクセンブルク)

◆グループE
(オランダ、スウェーデン、フィンランド、ハンガリー、モルドバ、サンマリノ)

◆グループF
(クロアチア、ギリシャ、イスラエル、ラトビア、グルジア、マルタ)

◆グループG
(イングランド、スイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロ)

◆グループH
(ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、キプロス、アイスランド)

◆グループI
(スペイン、チェコ、スコットランド、リトアニア、リヒテンシュタイン)

また、有力国の指揮官がコメントを出している。

※超ワールドサッカーより。

前回覇者スペインのデル・ボスケ監督

「大きな試練に直面した。どの試合でもベストを尽くさなければならないだろう。我々は、ミスを犯したくないからね。我々の予選突破は、当然ことではない」

同準優勝ドイツのレーブ監督

「理論的に考えて、カザフスタンとアゼルバイジャンは簡単な相手ではない。また、この組にはドイツ人監督が複数いる。その中でも、トルコはドイツと同等の力を持っている」

イタリアのリッピ監督

「このグループには、セルビアとスロベニアというW杯出場チームがおり、バランスが取れていると思う。全てのチームにそれぞれアドバンテージがあると考えているよ。また、最も厳しいグループなのは、イングランドが入ったグループGだ」

イングランド代表のカペッロ監督

「グループAとGが最もタフなグループだったと思っている。我々のグループは、他のグループに比べて試合数が少ないけど、厳しいグループだ。だが私はチームを信頼しているし、予選突破を確信しているよ」

オランダのファン・マルバイク監督

「オランダ人のエルウィン・クーマンが監督を務めるハンガリーと一緒の組になったのは、むしろ好都合だ。モルドバとサンマリノは歴史的に見れば小国である。フィンランド、スウェーデン、ハンガリーは、それらの国より有名だ。ただし、どの国も侮ることができない。だからといって、我々が恐れを抱く必要はない。普段通りの力を発揮すれば、必ずや成功を収めるはずだ」
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ドイツで炸裂する魔法のドリブル:注目のニューフェイス~ブンデスリーガ編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト2月18日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた、ホッフェンハイム所属のマイコスエウを、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。ドイツ・ブンデスリーガで「魔法の足を持つドリブラー」と称賛されるブラジル人アタッカーだ。

MAICOSUEL(マイコスエウ) ホッフェンハイム所属

1986年6月16日生まれ 178cm 62kg

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ホッフェンハイムの3トップの一角として輝きを放つマイコスエウは、同僚のオバシ(ナイジェリア代表)並みのスピードに加え、卓越したボールテクニックも兼備する。中でも、ドリブルの巧さは特筆に値。本人も「ヨーロッパの舞台に立てたのは、自慢のドリブルがあったからさ」と胸を張るほどだ。ドイツで付けられた「魔法の足」というニックネームも言い得て妙である。

また、11節のフライブルク戦で叩き込んだ得意のミドル以上に、見逃せないのは適応力の高さだろう。昨夏から半年足らずでドイツの水に馴染むと、ランクニック監督から「目覚ましい成長ぶり」と絶賛され、シーズン途中でのレギュラー獲りに成功している。

本人も自覚する短所は、戦術理解力とパワーの欠如。やや物足りない得点力と併せて改善できれば、夢のセレソン入りも現実味を帯びそうだ。アーセナルが興味と報じられる(8億円を用意とも)この新鋭から目が離せない。

---------- キリトリ -----------

2001年にClube Atlético Sorocabaでプロデビューを果たすと、2005-06シーズンにParaná Clubeで見せたパフォーマンスが注目を集め、国内屈指の名門であるCruzeiroへ移籍。しかし、バックアップメンバーの立場から抜け出せず、僅か9試合の出場にとどまる。翌シーズンはPalmeirasへローン移籍し、13試合で2ゴールとそこそこの結果を残したものの、翌々シーズンは再びBotafogoへと“武者修行”に出されてしまう。だが、これが成功への架け橋だった。20試合で13ゴールを挙げる大活躍。欧州移籍への扉を開いた。その後の活躍は、ワールドサッカーダイジェスト誌の文章の通りだ。この動画を観る限り、ドリブルだけでなくFKも決められるし空中戦にも強い。ビッグクラブへと羽ばたく日も遠くなさそうだ。

GK絡みのランキング公開、相次ぐ 

ここ最近、フットボール界では相次いでGK絡みのランキングが“公開”されている。IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は1987年からの約20年間におけるGKランキングベスト10を選出。また、現スペイン代表のイケル・カシージャスはUEFAの公式雑誌で「個人的に好きなGK10人」を挙げた。フィールドプレイヤーに比べ、“日の目”を見る機会の少ないGKだが、こうした機会に自分なりのベスト10を思い浮かべてみてもいいかもしれない。

IFFHSのランキングでは、現イタリア代表ブッフォンがライバルや過去の英雄達を押しのけて1位を獲得。以下、カシージャス、元デンマーク代表ピーター・シュマイケル、元ドイツ代表GKオリバー・カーン、元オランダ代表ファン・デル・サール、元パラグアイ代表チラベルト元イタリア代表ゼンガ、チェコ代表チェフ、元ベルギー代表プロドーム、元ブラジル代表タファレルと続く。

一方のイケル・カシージャスは、現役の選手らしく順位は付けず、10人の名を挙げた上でそれぞれについてコメントを残している。少々長いが、以下に記す。
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やる夫はビッグイヤーが欲しいようです 

会社のデスクにいる時は、暇を見付けてやる夫.jpで面白い作品を探し、読み耽っているダメ記者ですが、↓の作品を読んで久々に創作意欲が湧いてきました。

やる夫はビッグイヤーが欲しいようです

「プロサッカークラブを作ろう!ヨーロッパチャンピオンシップ」を素材に、やる夫が会長を務めるオリジナルクラブがヨーロッパの頂点を目指します。物語の展開はシンプルで“王道”なのですが、テンポとボリュームがマッチしていて、次へ次へと読んでしまうんですよね。

さて、もはや知っている方は少ないでしょうが、私も過去にやる夫を使ってFM日記を書き始めたことがあります。そして、引っ越しのドサクサに紛れて冨樫先生萩原先生もビックリの超長期休載中だったりします(苦笑)。

それを数日前、「やる夫はビッグイヤーが欲しいようです」に触発されてふと読み返してみましたが、あまりの行き当たりばったりぶりに愕然としました。

全くプロットを立てずに作っちゃったなとw

対戦クラブの配役とかもほとんどが適当で、いかに未熟だったかがよく分かります。

やる夫を軸に、漫画やTVのキャラクターを起用したプレー日記は、通常のプレー日記に比べて非常に読みやすく、たとえ内容が薄くても、“素材”の力(=元ネタの活用)で面白く仕上がるという利点があります。もっとも、私の失敗例が示すように、きちんと物語の構成や配役を工夫しないとダメですがね。

いつかまた、チャレンジしたいなと密かに構想を練る、“リベンジャー”なのでした。

もしかしたら、まずは例の作品を再開するかも?!

ちなみに、以前に「FM日記最前線」で紹介したアリンコさんの「ロッソネロ再建計画(仮)」が、現行で唯一のFMを用いたやる夫の物語です。

日本代表、東アジア選手権に向けて始動 

日本サッカー協会は今朝、6日に開幕する東アジア選手権へ臨む日本代表23人を発表した。2日のベネズエラ戦のメンバーから、石川直宏(FC東京)、乾貴士(C大阪)、興梠慎三(鹿島)の3人が外れた。鹿児島県の指宿で行われた合宿に招集された村松大輔(湘南)は、既に怪我で離脱している。産経ニュースによれば、岡田武監督は3人について「ナオ(石川直宏)は試合間隔が戻っていなかったので、所属チームで試合に出た方がいいと思った。乾と興梠はまだまだ精神面を含めて厳しさが足りない」と述べたという。練習で右足を負傷した玉田(名古屋)、体調不良の内田(鹿島)は残った。日本代表は、6日に中国、11日に香港、14日に韓国と対戦する。

<日本代表>

GK 楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(広島)

DF 中沢佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王(名古屋)駒野友一(磐田)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)今野泰幸、徳永悠平、長友佑都(以上FC東京)

MF 小笠原満男(鹿島)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛、稲本潤一(以上川崎)阿部勇樹(浦和)大久保嘉人(神戸)金崎夢生(名古屋)香川真司(C大阪)

FW 玉田圭司(名古屋)佐藤寿人(広島)平山相太(FC東京)岡崎慎司(清水)

---------- キリトリ -----------

取材が長引いたため、ベネズエラ戦は前半の終わり頃から観戦。まず、目に付いたのは攻撃のノッキングだった。遠藤、小笠原、中村憲と3人のゲームメーカーを中盤に配していた上、両サイドバックのボールの引き出しと攻め上がりが物足りなかったため、ピッチの中央部分で“渋滞”が発生。ベネズエラが組織立ってプレスをかけてきたこともあり、なかなかフィニッシュまで持ち込めなかった。

攻撃がスムースになったのは、中村憲に代えて平山を入れてから。ゲームメーカーを1人減らし、最前線で身体を張って敵の守備ラインを引き下げられるターゲットができたことで、中盤にスペースが生まれた。2トップから3トップ気味になり、サイド攻撃もようやく機能し始めた。

だが、パスは回れどゴールは遠い。ペナルティエリア手前までは迫れても、そこからのフィニッシュワークに鋭さや力強さ(岡田監督の言葉を借りれば“迫力”)がなく、精度も欠けていたため、ペナルティエリア内を埋めるベネズエラDFの“壁”に簡単に跳ね返された。

直後にアーセナル対マンチェスター・ユナイテッドの試合を観て、改めて日本代表との差を再確認させられたが、アーセナルの選手は、日本代表と同じ「パスを繋いで相手を崩す」コンセプトを貫きながら、敵のペナルティエリア前では、FWを含めて2列目、3列目までがドリブルでの強引な突破やミドルレンジからのシュートを狙っていた。だからこそ、敵のDFはつり出され、ペナルティエリア内にスペースが生まれ、味方がフリーになる。残念ながら、日本代表の試合では、こうした展開は見られない。

もちろん、能力的に難しい面もある。アーセナルには、2人、3人に囲まれてもボールを奪われない技術と、屈強なDFに寄せられてもグラつかない身体能力を併せ持った選手がごまんといるが、日本代表には存在しない。そもそも、世界中から選抜された多国籍軍団と、フットボール後進国を比較する時点で無理がある。しかし、「意識」はできるはずだ。アーセナルの選手は、何度も仕掛けては失敗し、その“ミス”を積み重ねて1ゴールへと辿り着く。日本代表のように、ミスを恐れて“引く”ことはない。コンセプトの共有化は済んだ。次は意識改革。東アジア選手権では、ベネズエラ戦で見られなかった果敢な仕掛けを期待したい。

---------- キリトリ -----------

堅苦しい文章に続いては、今夜から始まる新しいテレビ番組を紹介します。

※以下、朝日新聞より。

TBSでは、2月3日(水)21時54分から「J.LEAGUE STORY 蹴者のHEART」をスタートさせる。

この番組はJリーグがスポンサーとなって放送されるオフィシャル広報番組。日本最高のサッカープレーヤーたちのピッチ内の魅力(プレー)とピッチ外の魅力(素顔)を伝えようというテーマのもと、毎週旬な選手にスポットを当てる。

「HEART」という言葉は、「勇気・情熱・原点・核心」など様々な意味を持つ。この言葉のように、選手たちが大切にしている想い、胸に抱く「HEART」に迫っていく。

奇しくも今年はW杯イヤーであり、Jリーグでの活躍が日本代表選出への近道となる。番組ではそんな日本代表に絡むであろう選手たちの知られざる一面に迫り、各クラブのサポーターのみならず日本国民がファンになってしまうような魅力あふれる番組作りを目指していく。
 
また、番組ナレーターには紅白出場も果たし、歌手・声優として活躍中の水樹奈々を起用。彼女の美声が彼らの魅力に花を添える。

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関東圏以外だと、TBS系列で放映されるのでしょうか。実質3分ぐらいの番組ですが、Jリーグのオフィシャル広報番組ならではの“濃い”内容を期待しています。

珍名馬の由来はアノ人だった 

ここに1頭の凛々しい黒鹿毛馬がいます。

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馬体だけで馬名が判ったアナタ、故大川慶次郎氏の再来になれます。

では、もう少しヒントを。

父はマンハッタンカフェ、母はクラウンアスリート。2007年2月13日生まれの3歳牡馬で、4戦2勝2着の戦績を残しています。主な勝ち鞍はジュニアカップ。

これでお分かりですね?

では、正解を。

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「ハンソデバンド」号です。

面白い名前ですよね。

メンバー全員が半袖の、イロモノバンドなんでしょうか。

想像してみると、笑えます。

でも、違うんですよ。

“彼”の名前は、とある日本人ストライカーに由来するのです。

※以下、スポニチより。

今週の東京メーンは精鋭3歳が集結する「第44回共同通信杯」。注目は未勝利、オープンを連勝して勢いに乗るハンソデバンドだ。デビューから4戦2勝、2着2回と堅実な走りも魅力だが、一戦ごとに成長の証を見せつけるレースぶりで重賞初制覇が見えてきた。サッカー選手にちなんでつけられた名のように、冬の季節を味方にクラシックの関門を突破する。

「半袖播戸=ハンソデバンド」。馬名の由来は、冬でも半袖で頑張るサッカー選手・播戸竜二(30=C大阪)にちなんで名付けられた。その名の通り、寒くなるにつれて結果を残してきた。

昨年11月21日の未勝利を勝ち上がり、前走・ジュニアCを快勝。連勝の勢いで重賞に挑戦する。尾形師は「前走は外からかぶされて苦しい競馬だったが、そこで勝てたのは馬にとって財産だね」と笑顔を見せる。

今回は、新馬→未勝利で惜しくも2着に敗れた東京1800メートル戦。マイル戦で連勝しているだけに、距離への対応が鍵となるが「初戦は直線で前が壁になる不利があり、2戦目は折り合いに苦労したため」と師は振り返る。

さらに「経験を積んだ今なら折り合えると思う。無理に抑えることなく、この馬の競馬をするようにと新コンビを組む(蛯名)正義には言った。血統的にも距離は持つと思う」と手応えを口にした。

舞台は3歳馬の登竜門。「スタート直後にコーナーがあり、ごちゃつきやすいコース。経験の浅い時季、この舞台を勝った馬は、その後に活躍している馬が多い」と師。実際、このレースを制したナリタブライアン、エルコンドルパサーなどがG1を制覇。あえてこの舞台を選んだのは、期待の大きさにほかならない。

1週前追いは抜群の動きを披露した。27日に坂路で併せ馬。蛯名が騎乗し、ラスト2F11秒9~12秒0。「乗り味がいい馬で、ジョッキーは感触をつかんでくれたと思う。皐月賞に向かうかは今回の結果次第になる」と師は冷静に語った。クラシックの舞台へ向けて試金石の一戦だが、あっさり通過する可能性は十分だ。

---------- 終了 -----------

ちなみに、オーナーは凱旋門賞2着のエルコンドルパサーを生産・保有した渡邊隆氏。氏は、ジェフ千葉の巻誠一郎にちなんだ「ヘディングマキ」という4歳馬も持っています。学生時代にフットボールを嗜んだ氏ならではのネーミングセンス。こうなると、エルコンドルパサーが“異種”に見えてくるのは気のせいでしょうか。

本日、2度目の更新でした。日本代表対ベネズエラ代表については、試合後に気が向いたらw

頭部に銃撃を受けたカバニャス、意識が戻る 

頭部に銃撃を受けたパラグアイ代表FWサルバドール・カバニャスが、意識を取り戻し、家族と会話できるまでに回復したことが分かった。日刊スポーツやGoal.comが報じている。

日刊スポーツ紙は、メキシコ市の病院で手術を執刀したマルティネス医師の「彼は普通に家族相手に受け答えができ、我々医師とも挨拶を交わせるようになった。経過は良好だ」というコメントを紹介。Goal.comも、マルティネス医師が「頭部を撃たれた場合、約80%の人が亡くなっている。しかし、カバニャスは奇跡的な回復を見せている。既に体の一部を動かすこともでき、3日から1週間で集中治療室を出られるだろう」と語ったことを報じている。

一時は生命の危機も案じられたが、“奇跡という名の薬”を授かり、快方へと向かっているようだ。ただ、依然として銃弾は頭部に残っており、何らかの障害が出る可能性もある。W杯への出場はおろか、ピッチへ戻れるかどうかも明らかになっていない。奪われたモノは余りに多く、大きく、彼のココロが心配される。

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【完成】湘南監督日記・2 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~Jリーグで遊ぼう!~


データベースサイズ:最大

追加リーグおよびデータ:Jつく(※ベータ版・改)

※Jつくのベータ版を“いじった”データを仕様。具体的には、入力ミスを修正した上で、各クラブの経営状況をなるべく現実に即した。

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ブラジル1~2部、アルゼンチン1~2部、日本全リーグ(リーグエディットはtype4を使用)、韓国1~2部

※10.2パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用
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