11 | 2009/12 | 01

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アイルランド代表監督日記・5 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


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Jつくデータ@暁仕様 

いよいよ2009年もあと2日ですね。今年は、実家を出て2人暮らしを開始したり、会社で役職がついたり、近年になくイベントの多い1年でした。皆様にとっての2009年はいかがでしたか?

と、なにやら大晦日のような出足になってしまいましたが――

「まだだ、まだ終わらんよ!」
2087826.jpg

ですw

明日は、アイルランド代表監督日記の完結編を公開予定ですから。

予定としていますが、もう下書き&準備は終わっているので、よほどのことがなければ大丈夫でしょう。

さて、今夜は本来、昨日の天皇杯の回顧から始めて、ニュースを幾つか取り上げようと思っていましたが、急に相方と映画を観に行くことになったため、内容を変更します。

以前に書いたと思いますが、私は、JつくのVer2公開を前に、各クラブの資金力を現実に近付けられないか色々とエディターをいじっていました。その中で、ようやく叩き台になるバランスを発見した気がするので、まずは小規模なトライアルをしたいと思い、当ブログをご覧の方々に向けて「Jつくデータ@暁仕様」として公開致します。あくまで「暁仕様」であり、「Jつく」の公式データではありませんので、苦情などはフォーラムでなく、当ブログにお書き下さい。

ファイルはここです。内容については、「お品書き」を参照下さい。フェイスパックの導入方法は公式版に書いてありますので、触れていません。なお、パスワードはかけていません。

スペイン最高峰のカンテラ、オサスナに学ぶ 

スペイン代表監督のビセンテ・デル・ボスケが「国内最高レベル」と賞賛するのが、リーガ・エスパニョーラで中堅に位置するオサスナのカンテラだ。直近の6年間で、なんと23人がトップチームにデビュー。1年に約4人というのは、かなりのハイアベレージと言える。同クラブの年間予算は、僅かに約39億円。約546億円のレアル・マドリーの14分の1、Jリーグでいうと鹿島や横浜FMと同程度に過ぎない。それゆえに、彼らは「選手を育てて売る」ことに注力し、トップリーグを生き抜くための力(=資金力)を蓄えてきた。9年連続での1部残留という“金字塔”は、「育成型」としての“立場”をわきまえ、ストロングポイントを愚直に磨き上げてきたからこそ、もたらされた。今宵は、彼らの哲学と育成術を紹介する。

※以下、フットボリスタ12月25日号内、小澤一郎氏のコラムより。

(中略)

「予算の限られたオサスナが1部で生き残っていくためには選手を育てて売るしかない」と語るのはカンテラ・ディレクターのヘスス・コレラ氏。オサスナのカンテラ哲学として「知的で戦術的な選手を育てる」というものがあり、コレラ氏は「メッシのような選手は育てようと思って育てられるものではないし、今のサッカー界ではメッシほどのタレントになれば、13歳でビッグクラブが大金をはたいて引き抜くのが現状。オサスナにできることは、メッシのような選手を止める戦術眼に長けた選手を育てること」と説明する。

そのためにカンテラでは戦術的なトレーニングに時間を割いており、「知性ある選手になるためには、知性ある人間である必要がある」と選手の学業面にも気を配っている。

実際、オサスナでは各チームの監督が全選手のテスト結果、科目の成績をカンテラのデータベースに入れ、それをコレラ氏らディレクターがチェック、管理している。また、クラブとして独自の奨学金制度を持っており、選手の契約書に「大学に通う場合は、クラブが学費を全額負担する」と明記してサポートしているそうだ。その結果、オサスナではカンテラ選手の大半が大学進学のみならず、学士を取って卒業するという。

また、今年からカンテラに導入されたのが“減点カード”のシステム。運転免許と同じく、選手に一人一枚カードが配布され、練習に遅刻する、スパイクを忘れる、監督に暴言を吐くなど、規則や規律を破った時に10ポイントある点数が減点されていく、というもの。手持ちの10点が全てなくなった時には、1週間の自宅謹慎処分となり、その後保護者同伴でカンテラ・ディレクター、監督と4者面談。その後、それでも改善が見られない場合には、「クラブを去ってもらうこともあり得る」という徹底ぶり。

スペインのクラブがここまで教育や躾を徹底するのは珍しいので、コレラ氏に前職を聞いてみたところ、答えは予想通り教師だった。その彼の取材前後の対応が感動するほど素晴らしく、クラブハウス内を全て案内してくれた上に、「タクシーで帰ります」と言うと「ふざけるんじゃない。俺が送っていく」という親切ぶり。

今回の取材でオサスナの強さと魅力がよくわかった。そこには先週の前に“人”を育む教育とそれを担う人材があったのだ。

---------- キリトリ -----------

「天才は作るものではなく、生まれてくるもの」。そういう一握りのスター達は、放っておいても頂上へと駆け上っていく。しかし、彼らの行く手を阻む“天敵”は後天的にも造れる。中小規模のクラブは、ダイヤの原石がビッグクラブに搾取されていく現実に悲観することなく、異なるベクトルで育成技術を確立しようとしている。日本では依然としてテクニック至上が幅を利かせているが、本当にそれが正解なのか。きちんと見極める必要がありそうだ。

最後に、オサスナの誇るスター候補生達を紹介しておく。データは全てFootball Manager 2010の10.2版による。

・Cesar Azpilicueta

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・Ignacio Monreal

monreal.jpg

この2人は、売却の噂が後を絶たないという。

ミサイルスローは反則?! 

まだ夕方ですが、夜にフットサルが入るかもしれないので、2つほどニュースを紹介します。最初のニュースは、かなり古くなってしまいましたが、以前に「創設」を取り上げた以上、第一回をスルーするわけにはいきません。

○プスカシュ賞、その第一歩はクリスティアーノ・ロナウドとともに

国際サッカー連盟(FIFA)は21日、09年の年間最優秀選手を発表。男子でアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)=バルセロナ=が初受賞した。同国選手としても初受賞で、2位のポルトガル代表FW、C・ロナウド(24)=Rマドリード=に大差をつける圧勝。16冠を獲得したメッシは、同賞受賞者が翌年のW杯で優勝できないという“ジンクス”を打ち破り、10年南アW杯でも頂点を目指す。

ハンガリーの伝説的選手プスカシュ氏の名を冠し、FIFAが新設した年間最優秀ゴールの「プスカシュ賞」はC・ロナウドが獲得。4月15日、ポルトとの欧州CL準々決勝第2戦で決めた約37メートルの豪快なミドルシュートがファン投票で選ばれた。記念すべき最初の受賞となった得点をロナウドは「どうやってあんなゴールを決めるのと聞かれても、説明できない。信じられない素晴らしいゴール」と自画自賛した。

~サンスポより~

こちらが、受賞ゴール。ボールはピンポン玉のように弾かれ、驚くべき速度をはらんでゴールネットに突き刺さった。科学技術の進化により、限りなく球体に近付きつつあるボールならではの“新しいアクション”。今後も、これまでの“常識”では考えられないようなスーパーゴールが沢山生まれるだろう。そして、その“生産者”の1人として、クリスティアーノ・ロナウドは名を連ね続けるに違いない。

○ミサイルスローは反則?!

アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督は現地時間26日、スローインに代わりキックインを導入することにより、試合進行がスピードアップするのではないかとの考えを示した。ロイター通信が報じている。

ヴェンゲル監督はクラブ公式HP上で、「例えばストーク・シティでは、ロリー・デラップのスローインはボールを蹴っているかのようだ」とコメント。さらに、「これは少々不公平なアドバンテージだ。彼は長所を発揮しているが、それは通常フットボールでは長所ではない」と続け、ロングスローができる選手がいるクラブだけがアドバンテージを受けることは不公平であるとした。

また同監督は、「(私がルール変更するのであれば)スローインは足でやることになるかもしれないね。いいじゃないか?そうしたら試合のテンポも上がるだろう」と述べ、試合進行上の観点からもキックインからの再開が好ましいとした。

~yahooより~

ベンゲルの優秀さは今更言うまでもないが、あまりにも他者に対して必要のない言葉を当て過ぎる。ロリー・デラップのミサイルスローは、彼自身の努力の賜物であり、才能であり、さらに言えば、その技術だけでプロフットボーラーが務まるほど世の中は甘くないはずだ。また、キックインを試験的に導入した日本でのU-17国際大会の“惨状”を知っていれば――FKやCKのようになるため、攻撃側および守備側のポジショニングにかなりの時間がかかり、試合は遅々として進まない――、「スローインを全てキックインに」などという馬鹿げた発言は出てこないはず。軽率な上に勉強不足まで露呈したベンゲルに、冷笑を浴びせる人間は少なくない。

---------- キリトリ -----------

今日で一応、仕事納めのはずなので、明日から冬休みです。アイルランド代表日記を年内に完結させるべく、ゲームの進行と執筆を急ぐとします。また、Jつくについても、ようやく時間が取れるので、フォーラムへの書き込みや会議開催のお知らせをするとします。

ようやく落ち着きました 

長らくブログの更新および皆様のところへの訪問を疎かにしておりましたが、ようやく年内の仕事にケリをつけ、年末年始の予定に頭を使えるようになりました。また今夜から、年内は31日まで、新年は4日からという流れで“通常業務”に戻ります。皆様のところへも、これから足を運ばせて頂きます。

さて、昨日の有馬記念では、一足早く“お年玉”をもらいました。購入金額が1番高かったブエナビスタとドリームジャーニーの馬連はそれほどつきませんでしたが、本命のエアシェイディを軸にした3連複が結構な配当だったので、十分な金額になりました。ちなみに、相方もドリームジャーニーから買って、的中。お互いにとって幸せな有馬記念でした。

ちなみに、ブエナビスタとドリームジャーニーが完全に抜け出し、1、2着がどちらかに決まった時点で、「差せ!差せ!差せ!」とエアシェイディに声援を送っていました。その声に応えてくれたのかは分かりませんが、最後はグイッと伸びてフォゲッタブルを制し、3着でフィニッシュ。思わずガッツポーツが出ました。それくらいイレ込んでいたため、決着直後はブエナとドリームのどちらが勝ったのか分かりませんでしたw

相方も、私が何故に「差せ!」と絶叫しているのか分からず、ポカーンとしていましたwww

馬券が的中したから言うわけではありませんが、レース内容も2009年の競馬のフィナーレに相応しい内容でしたね。ウオッカから「最強女王」を引き継ぐ存在とされながら、秋は煮え切らない走りを続けてきたブエナビスタが改めて真価を証明すれば、それを春のグランプリホースが「先輩の意地」でねじ伏せる。3着には、豊かな素質を開花させようとしている良家の“お坊ちゃん”に、厳しさを教えた老雄。一足先にターフを去った“同期生”へのはなむけでした。来年も、また素敵な物語が紡がれることでしょう。その主役候補として、鞍上が驚くほどの手応えで新馬戦を圧勝したルーラーシップをお忘れなく。フォゲッタブルの弟です。

では、また夜に。昨夜のアーセナル対アストン・ビラの熱戦についても少しだけ触れられればと思います。各国のリーグ戦が冬休みの中、イングランド・プレミアリーグの熱気は変わりません。

3-2=1 永年の夢を掴む時 

第54回有馬記念


◎エアシェイディ
○ブエナビスタ
▲ドリームジャーニー
×マツリダゴッホ
△イコピコ
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エトーさん、太っ腹 

今宵は、かなり古いニュース2連発ですが、勘弁願います。2つ目は、どなたか続報を知っている方がいれば、教えて下さい。調べても見つからなかったので。

なお、明日から年末進行の追い込みで、土曜日まではかなりのハードワークになります。その間はブログを更新できるか分かりません。申し訳ございませんが、ご了承下さい。

※以下、いずれも「ワールドサッカーダイジェスト」12月17日号より

○大盤振る舞いを見せたエトー

「俺がボルト(陸上競技の100メートル走で世界記録を持つジャマイカ人)に贈った腕時計を覚えてる?カメルーンがワールドカップ予選を突破したら、あの時計をチームメイト全員にプレゼントしよう」

11月中旬にそう語ったのが、時計コレクターとして知られるカメルーン代表のエトー。彼がボルトに贈ったのは、ゴールドとダイヤモンドが散りばめられた460万円相当の超高級時計だ。結局、この“ニンジン作戦”が功を奏したのか、カメルーンはアフリカ最終予選を見事に突破。エトーは約1億円を支払ったそうだ。インテルから受け取る年俸が約14億7000万円とも言われる高級取りではあるが、なんとも太っ腹なところを見せた。

---------- キリトリ -----------

豪放磊落な性格で、歯に衣着せぬ発言で時に世間を騒がすエトーだが、その愛国心には見習うべきところが多い。1カ月分の給料に満たない額とはいえ、それをポンとチームメイトに贈る。まごうことなき、真の大人物だ。

○無免許発覚で“奇跡の女医”が失踪

最近、選手とチーム関係者の間で“奇跡の女医”として話題となっているのが、セルビア在住の理学療法士マルヤーナ・コバチェビッチ女史。彼女は馬の胎盤から作った特製クリームを使ったマッサージ、“波動”が出るという機械で特殊治療を行うのだが、これが筋肉系の怪我に抜群の効果を発揮するという。

セルビア代表のFWラゾビッチが、フェイエノールト時代の同僚であるファン・ペルシーに彼女を紹介したのをきっかけに、選手達の間で噂が広がり、先日もチェルシーのランパードがセルビアを訪れたという。リバプールのベニテス監督は、その効果のほどを次のように話している。

「全治1カ月の怪我だったベナユンとリエラが彼女の下を訪れたが、二人は帰国後すぐに練習を再開できた。その後、ジョンソンとアウレリオにも同様のことが起こった。素晴らしい治療だね」

しかし・・・。11月下旬、コバチェビッチ女史が突然姿をくらます。セルビアの保険局によると、薬剤師から理学療法士に転身した彼女だが、なんと“無免許”で治療を行っていたそうだ。現在、警察がその行方を捜しているが、選手達にとっては、まさに寝耳に水の話だろう。

---------- キリトリ -----------

以前にも1度取り上げたことがあるが、その際には「真偽のほどは分からない」としたと記憶している。例えばベンゲルは「うちの選手もセルビアに何人か行ったが、彼らは必ず怪我を再発させた」と批判。ファン・ペルシーが実は重傷だったことも信頼性を低下させた。挙げ句の果てに失踪とは、真贋は推して知るべしといった感もある。上にも書いたが、続報をお持ちの方は教えて欲しい。

---------- キリトリ -----------

最後に。

「ナリタ」や「オースミ」の冠名で知られる山路秀則氏が、22日に亡くなりました。享年78。ナリタタイシン、ナリタブライアン、ナリタトップロードなど多くのGⅠ馬を保有し、“彼ら”の活躍は多くのファンを育みました。もちろん、私のその一人。あの勝負服には沢山の思い出をもらいました。1頭だけ名前を挙げるなら、家族で頻繁に東京競馬場を訪れていた●学生時代に、当時の月の小遣いに匹敵する高配当をもたらしてくれたオースミレパードです。パレードでなく、レパードなんですよね。妙に印象に残っています。

謹んで、哀悼の意を表します。

【一応完成】Stars out for the World 11 

国際サッカー連盟(FIFA)と国際プロサッカー選手協会(FIFPro)は21日、合同で選出した「世界最高の11人」を発表した。

GK イケル・カシージャス(スペイン/レアル・マドリー)

DF ダニエウ・アウベス(ブラジル/バルセロナ)、ネマニャ・ビディッチ(セルビア/マンチェスター・ユナイテッド)、ジョン・テリー(イングランド/チェルシー)、パトリス・エブラ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド)

MF スティーブン・ジェラード(イングランド/リバプール)、シャビ・エルナンデス(スペイン/バルセロナ)、アンドレス・イニエスタ(同)

FW リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)、クリスティアーノ・ロナルド(ポルトガル/レアル・マドリー)、フェルナンド・トーレス(スペイン/リバプール)。 

イングランド・プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラ以外から誰も選ばれていないことが、“2大リーグの時代”を印象付ける。そしてまた、「世界のトップクラス」を自認するイタリア人、セリエAからがゼロという“惨状”は、彼らのプライドを酷く傷付けたはずだ。しかし、これが現実。彼らの背中が見えなくなる前に、走り出さなければならない。

---------- キリトリ -----------

この11人は08-09シーズンを基準に選ばれているため、誰もが概ね納得する人選だろう。もちろん、好みによって数人を“入れ替えたい”と思うかもしれないが。

来年の11人は誰になるのか。とりあえず、ビディッチが入ることはなさそうだ。

---------- キリトリ -----------

○日本代表、アジア杯イエメン戦メンバー

■GK
西川 周作 NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183 cm 79 Kg 大分トリニータ
権田 修一 GONDA Shuichi 1989.03.03 187 cm 82 Kg FC東京 ※

■DF
菊地 直哉 KIKUCHI Naoya 1984.11.24 181 cm 77 Kg 大分トリニータ ※
槙野 智章 MAKINO Tomoaki 1987.05.11 182 cm 77 Kg サンフレッチェ広島
太田 宏介 OTA Kosuke 1987.07.23 178 cm 74 Kg 清水エスパルス ※
吉田 麻也 YOSHIDA Maya 1988.08.24 187 cm 81 Kg 名古屋グランパス ※
村松 大輔 MURAMATSU Taisuke 1989.12.16 176 cm 71 Kg 湘南ベルマーレ ※
酒井 高徳 SAKAI Gotoku 1991.03.14 175 cm 74 Kg アルビレックス新潟 ※

■MF
柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15 175 cm 68 Kg サンフレッチェ広島
乾 貴士 INUI Takashi 1988.06.02 169 cm 59 Kg セレッソ大阪
金崎 夢生 KANAZAKI Mu 1989.02.16 180 cm 70 Kg 大分トリニータ
青木 拓矢 AOKI Takuya 1989.09.16 179 cm 73 Kg 大宮アルディージャ ※
山村 和也 YAMAMURA Kazuya 1989.12.02 184 cm 80 Kg 流通経済大学 ※
山田 直輝 YAMADA Naoki 1990.07.04 166 cm 64 Kg 浦和レッズ
米本 拓司 YONEMOTO Takuji 1990.12.03 176 cm 63 Kg FC東京 ※

■FW
平山 相太 HIRAYAMA Sota 1985.06.06 190 cm 85 Kg FC東京 ※
渡邉 千真 WATANABE Kazuma 1986.08.10 181 cm 75 Kg 横浜F・マリノス ※
永井 謙佑 NAGAI Kensuke 1989.03.05 177 cm 67 Kg 福岡大学 ※
大迫 勇也 OSAKO Yuya 1990.05.18 182 cm 70 Kg 鹿島アントラーズ ※

※は、日本代表初招集(候補含む)

~J's Goalより~

“ロンドン世代”と“不祥事”で表舞台から消えていた菊地で構成される19人。西川、権田、槙野、吉田、村松、柏木、乾、金崎、山田、米本、渡邉らは今季のJリーグで主役級の働きを示しただけに、彼らが“A代表”の舞台でどれだけ戦えるのか、期待は高まる。

各所で「禊も済んでないうちに!」と指摘されている菊地については、確かに糾弾されてしかるべき点が少なくない。示談が成立し、事件そのものは解決したとはいえ、出場停止処分から“逃げる”かのように海外へ行き、大分へ「迂回入団」したのは事実。大分加入時に公の場できちんと謝罪していたが、まだまだ好奇・疑惑の目を向ける人間は多いだけに、フットボーラーとしての人生を懸けて信頼を取り戻さなければならない。

【完成】アイルランド代表監督日記・4 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


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薔薇一族の悲願、託されし王国 

第61回朝日杯フィーチュリティ―S


◎ローズキングダム
○トーセンファントム
▲ニシノメイゲツ
×エイシンアポロン
△ツルマルジュピター
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【加筆】黄金の2トップ、リオで復活 

1994年のW杯アメリカ大会でブラジル代表を優勝へと導いたロマーリオとベベットの「黄金の2トップ」が、リオで復活する。リオ・デ・ジャネイロ州の2部リーグに所属するアメリカFCの新監督に、ベベットが内定。アメリカFCの経営陣にはロマーリオがおり、彼がベベットの招聘を強く希望したという。ベベットもオファーを受ける見通しだ。「ブラジル代表史上最高」とも称されるコンビが、ピッチ外でも輝けるか。大いに注目を集めそうだ。

※以下、スポナビより

元ブラジル代表FWベベットがブラジルのリオ・デ・ジャネイロ州の2部リーグに所属するアメリカFCの監督に就任することが内定したようだ。アメリカFCの経営陣には、元ブラジル代表FWでベベットとチームメートだったロマーリオが名を連ねているが、今回の監督就任はそのロマーリオからの要請によるものだという。そのロマーリオは、11月25日に行われた2部リーグの公式戦に選手として出場し、話題を呼んだ。

ブラジルのテレビ局グロボ・エスポルチの取材に応じたベベットは、自身の監督就任が間近であることを明かした。

「皆さんすでにご存じの通り、ロマーリオから『アメリカFCの監督にならないか』と誘われた。あとは契約書にサインするだけだ。就任発表は19日か20日になると思う。最強2トップの復活になる。残念ながらピッチの外ではあるがね。わたしにとってもこれは新しいチャレンジになると思う。何しろ監督を務めるのは初めてのことだからね。だが、わたしはロマーリオとともに、アメリカFCの発展に貢献したいと考えている」

1994年ワールドカップ・米国大会では、ロマーリオとベベットのFWコンビの活躍もあり、ブラジルは通算4度目の優勝を果たしている。

---------- キリトリ -----------

今回のニュースとは全く関係ないが、鹿島アントラーズにやってきたベベットのプレーは偽物かと思うほどに酷かった。もっとも、事前に予想された結末ではあったが。4カ月間の在籍で1ゴール。これでは何をしに来たのか分からない。記憶を手繰り寄せると、身体にキレがなく、のろのろとピッチを徘徊しては、無様に潰される姿が映し出される。本人にとっても、日本人にとっても、消し去りたい過去だろう。

続いては、VVV所属の本田圭佑が、今冬にもCSKAモスクワへ移籍するという噂を紹介する。

※以下、スポニチより

オランダ1部VVVフェンロの日本代表MF本田圭佑(23)の移籍先としてロシアの強豪CSKAモスクワが急浮上してきた。

本田は来年1月の移籍を目指しており、移籍先としてPSVが最有力とされていたが、ここに来てCSKAモスクワが猛烈にアタック。正式オファーを出した。移籍金として推定で600万ユーロ(約7億7400万円)を準備するなど条件面でPSVを上回る。欧州CLで16強に進出しており大舞台を経験できるのも本田には魅力だ。

本田は17日、チーム名こそ明かさなかったが「自分を本気で必要としてくれる国外のチームがある」と話した。関係者によると、本田の代理人ケース・プルーフス氏とCSKAの会長が最近頻繁に接触しているという。

本田は自身の公式サイトで「19日のヘラクレス戦が最後の試合になるかもしれない」とコメントしており、近く最終決断を下すことになる。

---------- キリトリ -----------

共同通信も「オランダ紙が報じる」という旨の記事を出しており、単なる「飛ばし記事」ではなさそう。CSKAモスクワは、潤沢な資金を元に、近年は国内だけでなくチャンピオンズリーグやUEFA杯(現・ヨーロッパリーグ)でも良績を残しており(2004年にはUEFA杯を制覇)、チームの格としてはVVVを遥かに上回る。また、ロシア・プレミアリーグは、日本でこそマイナーの域を出ないが、UEFAのリーグランキングは6位で、同8位のオランダ・エールディビジよりも上。ジルコフ(→チェルシー)、ジョー(→マンチェスター・シティ)、オリッチ(→ハンブルク)ら、CSKAを経由して上位リーグへとステップアップした選手も少なくなく、極寒の環境に適応できれば良い移籍かもしれない。

---------- キリトリ -----------

※以下、何かあれば加筆します。そういえば、ロンドン五輪世代による日韓戦が明日、行われますね。昨年のU-19アジア選手権で韓国に0-3で敗れ、U-20W杯の出場権を逃したのは記憶に新しいところ。その時のメンバーはリベンジに燃えているでしょうし、新たに加わった選手達も自らの実力を示そうと腕を撫しているでしょう。エルゴラによると、韓国代表はキ・スンヨン(1月にセルティック移籍)をはじめ“本気”のメンバーだそうで、どんな結果になるのか楽しみです。
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注目のニューフェイス~セリエA編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はフットボリスタ12月25日号にて「セリエA注目の若手選手」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009および2010内の能力値とともに紹介する。イタリアで「ネスタ2世」と期待される、アンドレア・ラノッキアの登場だ。

※以下、片野道郎氏のコラムより

Andrea Ranocchia(アンドレア・ラノッキア)  バーリ所属

1988年2月16日生まれ 195cm 82kg

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(中略)

1988年にイタリア中部のアッシジで生まれ、ペルージャの育成部門で育つ。ところが、18歳を迎えトップチームに上がろうかという2006年にクラブが破産・消滅。最も近いプロクラブであるアレッツォ(当時セリエB)に移りプロ契約を交わす。

06-07シーズン、監督としてデビューを果たしたアントニオ・コンテによってレギュラーに抜擢され、24試合1ゴール。翌シーズンは、セリエC1に降格したアレッツォで最終ラインの要としてプレーし、19歳で早くもU-21代表に招集されるなど、大きな注目を集めるようになった。

そのシーズンオフには、フィオレンティーナ、ジェノアなどセリエAのクラブが争奪戦を演じ、保有権の50%に2億3000万円という異例の高額オファーを出したジェノアが共同保有権を勝ち取る。

08-09シーズンはそのジェノアでプレーすると思われたが、当時セリエBのバーリ監督に就任したコンテがラノッキアの獲得を強く希望したこともあり、レンタルで恩師の元に移籍。筋肉系の故障でシーズン前半を棒に振る不運に見舞われたが、復帰した終盤戦はレギュラーとしてプレーし、セリエA昇格に貢献を果たした。そのパフォーマンスに満足したジェノアは、シーズン終了後にアレッツォから残り半分の保有権を買い取っている。

バーリをA昇格に導いた恩師コンテはチームを去ったが、後任のベントゥーラもピサを率いた昨季、バーリと対戦した際にラノッキアのプレーに惚れ込んでおり、レンタル延長を強く希望。本人も確実な出場機会を望んだことから、残留が決まった。

大柄だがその動きには鈍さがなく、身のこなしは調和が取れている。空中戦には絶対の自信を持つが、スピードのあるFWに狭いスペースで仕掛けられても対応できるなど、高さだけが取り柄のスローなCBではない。足元のテクニックも、守備的MFとしても通用するレベルにある。

これだけの逸材をビッグクラブが放っておくはずもなく、ユベントス、インテルはもちろん、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドも来季の補強リストにその名前を加えているというのがもっぱらの噂。来夏のメルカートの主役になることは間違いない。

---------- キリトリ -----------

背番号が13というのも、ネスタを想起させる。FM2010での能力値は、片野氏の文章に比べて“控えめ”だが、195cmの長身に標準以上のスピードを兼ね備えているのだとすれば(FMの能力ではスピードが不足気味)、将来の“アズーリ”のセンターバックは、彼とキエッリーニとで今後10年は安泰だろう。今季はインテルの試合を除き(そのインテルの試合すらスルーしがち)、ほとんどセリエAを“無視”しているため、実際にプレーを観たことがないのが残念だ。機会があれば、ぜひチェックしてみたいと思っている。

---------- キリトリ -----------

ここで、少し雑談を。

関塚監督の辞任に揺れる川崎フロンターレは、新たな監督として、高畠氏の昇格か前新潟監督の鈴木淳氏の就任を検討している模様。高畠氏は以前に関塚監督のピンチヒッターとして十分な働きを示しており、鈴木淳氏の手腕は新潟の躍進でお墨付き。いずれにせよ、監督交代による瓦解とは無縁だろう。なお、これまで補強のニュースが少なかったが、横浜FMの小宮山の加入が迫っているようだ。攻撃力に優れ、運動量豊富な左サイドバックで、同ポジションが手薄な川崎にとっては大きな補強となるに違いない。

今オフは監督、選手とも移籍の話題が豊富で、退屈しない。浦和の阿部、鹿島の内田、名古屋の吉田、C大阪の香川など、国外からオファーを受ける選手も少なくなく、国内外で“大移動”が見られるか。

---------- キリトリ -----------

最後に、Jつくに関してお詫びを。燃え尽き症候群のようになってしまい、書き込みや対応をせずにすみません。明日から、また気持ちを新たに取り組んでいこうと思いますので、お許し下さい。

関塚監督、退任 

本日は長い長いプレー日記を書き、あとはゆっくりして過ごそうと思っていたところへ、衝撃的なニュースが入ってきましたので書きます。川崎フロンターレが本日、関塚監督の退任を発表しました。

※以下、公式サイトより。

関塚隆監督の契約について

川崎フロンターレとしては、関塚隆監督の手腕を高く評価し契約延長を申し出ておりましたが、本人の意志が固く大変残念ではありますが慰留を断念しました。

これに伴い、関塚隆監督との来季の契約を更新しないことを決定致しましたので、お知らせ致します。なお、現時点で後任は未定となります。

関塚隆(せきづか・たかし)

生年月日 1960年10月26日
出身地 千葉県船橋市

選手歴
船橋市立峰台小学校(千葉県)─ 船橋市立宮本中学校(千葉県)─ 千葉県立八千代高校(千葉県)─ 早稲田大学(東京都)─ 本田技研(静岡県)

指導歴
早稲田大学・監督 ─ 鹿島アントラーズ・コーチ ─ 清水エスパルス・コーチ ─ 鹿島アントラーズ・コーチ ─ 川崎フロンターレ・監督(2004~2008.04、2009~)

関塚隆監督からのコメントは以下の通り。

「サポーターの皆さんからの熱い気持ち、クラブからのオファーをいただき、今季、新たな気持ちで指揮をとりました。タイトル獲得を目標に掲げ、強い気持ちを持って選手、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、サポーターの皆さんと1年間戦ってきましたが、残念ながら結果を出すことができませんでした」

「来季に関して、クラブから契約の話をいただきました。しかし1年間を振り返ってみて、タイトルが取れなかった事を真摯に受け止めてお断りをさせていただきました。2004年より6年間、川崎フロンターレで充実した時間を過ごすことができました。タイトルを取れなかった事、選手やサポーターの皆さんと喜びを分かち合えなかった事が非常に心残りであり、申し訳なく思っています」

「体調を崩しチームを離れた時に、皆さんからいただいたフラッグが心に強く残っております。本当に感謝しています。この場をかりて、あらためてお礼申し上げたいと思います。6年間、大変お世話になりました。これからも引き続き、川崎フロンターレへのサポートをお願いします」

---------- キリトリ -----------

以前に当ブログでは、「川崎フロンターレ側が契約延長のオファーを出し、関塚監督も前向きに検討している」との報道を受け、「J1上位クラブの監督は全員来季も続投」と書きました。しかし今朝、一部スポーツ紙が「合意には至っておらず、退任もありえる」と報道。私の脳には嫌な予感が走りました。そして、ついに届いた退任の知らせ――。

関塚監督の手で、多くの若手が育ち、チームは鍛えられ、クラブはタイトルを狙えるようになりました。これは、誰が何と言おうと揺らぐことのない事実です。その大恩に、タイトル奪取という形で報いることができなかった。選手、スタッフ、経営陣、サポーターの全員が、悔やんでも悔やみきれない“不義”です。

川崎フロンターレは、もっともっと強くなる必要があります。いつかまた彼の下で戦える日を信じて。

関塚隆監督、6年間ありがとうございました。

---------- キリトリ -----------

私がJリーグに、川崎フロンターレに興味を持った背景には、関塚隆監督の情熱や豪胆な発言がありました。何で読んだのかは定かでありませんが、「日本にも、こんな面白い監督がいるんだな」と思ったのを覚えています。そういった意味では、Jリーグと川崎フロンターレの魅力を教えてくれた“師”とも言えます。本格的に川崎を応援し始めた年にお別れすることになるとは思いも寄りませんでしたが、氏ならではの深謀遠慮の末の決断を尊重するだけです。後任は高畠氏になるのか、外部から連れてくるのか。来季に向けた補強もありますし、経営陣には早期決着を期待します。

【完成】アイルランド代表監督日記・3 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

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衝撃の60ヤードゴール 

本日は、4つの動画を紹介します。いずれも、イングランド・プレミアリーグ(以下、プレミアリーグ)の歴史に残るロングレンジシュートです。実はこの企画、プレミアリーグのダイジェスト番組を観ていて思い付きました。そう、ウィガン対ストークで記録された、フィゲロアの60ヤードゴールがキッカケです。

http://www.youtube.com/watch?v=w67YWdmXGgo&feature=related

同番組では3Dによって、キッカーのフィゲロアの視点、決められたストークのGKセーレンセンのポジショニングをそれぞれ明らかにしていましたが、セーレンセンが立っていた位置は、基本的には間違っていません。ペナルティスポットの付近ですからね。まさか、あの距離から、あれほど速度と伸びのあるシュートが飛んでくるとは思わないでしょう。GKのミスというよりは、フィゲロアの妙技を褒めるべきです。もう少し、弾道が山なりで遅ければ届いていたはずですから。

さて、プレミアリーグでのロングレンジゴールといえば、デイビット・ベッカムがブレイクする“引き金”となった一撃を忘れてはいけません。

http://www.youtube.com/watch?v=86by4j4cTtU

また、シャビ・アロンソの芸術的なシュートも記憶に新しいところ。

http://www.youtube.com/watch?v=QhR6Pz0u1z8

2006-07シーズンのニューカッスル・ユナイテッド戦です。

そして、もう1つ。フィールドプレイヤーでなく、GKが決めたものもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=uWPrie0HK4M

放ったのはポール・ロビンソン、失態を晒したのはベン・フォスターです。ロビンソンはバックパスを空振って失点を招いたり、凡ミスを繰り返したりと、ネタ度数の高いGKですが、良い意味でも歴史に名を残しています。ゴールを許したのが、今を煌めく(ネタ的な意味で)フォスターというのも印象的です。

【加筆】お詫び 

昨夜は大事な会議を欠席し、申し訳ございませんでした。

お陰様で、熱は引きました。まだ頭痛がしていて、具合はイマイチですが・・・。

そして、土曜日は川崎が仙台に敗れ、今朝はインテルがアタランタと引き分け、私ともども“体調不良”のようですね。とても残念です。

会議の内容については、帰宅次第、改めて読ませて頂きます。なお某巨大掲示板に出ていた「大宮の選手の肌色がおかしい」件は、単なる私の設定漏れです。選手を新規作成した際のスキンはデフォルトだと黒色なんですよね~。また、各クラブの予算の件は鋭意調整中です。今、設定しているデータなら、Jクラブが金満化していくことは防げると思います。実際に試すところまではいってないので、机上の空論で終わってしまう可能性もありますが(苦笑)。

Jつく以外についても少しだけ。競馬は、印を打った5頭の馬連BOXで“引っ掛け”ました。10点買って、配当が20倍ならまずまずかなと。良い“お見舞い”にはなりました。フットボール関連では、アーセナル対リバプールという好カードを生中継で観られなかったのが痛恨です。録画はしてあるので、情報のシャットダウンを貫いて、夜にでもチェックします。

フットボールの話題では、先日、こんな“チンプレー”がありました。シュツットガルトのGKレーマンが、チャンピオンズリーグの試合中に用を足していたそうです。ちょっと遅くなりましたが、動画付きで紹介します。

※以下、スポニチより。

シュツットガルトの元ドイツ代表GKレーマンが試合中に用を足していたことが判明した。

11日付の英ガーディアン紙などによると、9日の欧州CL1次リーグ、ウニレア・ウルジチェニ戦で、突如ゴール裏に飛び出し、広告看板の陰で戦況を見つめながら放尿。相手にボールを奪われると慌ててピッチに戻った。審判の許可なくピッチ外に出れば警告だが、早業?により気付かれなかった。40歳のベテランは「これまでにないほど緊張していたため」と弁明。ドイツ協会副会長のベッケンバウアー氏は事が済んだ後のレーマンについて「すっきりしたように見えた」とコメントした。

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さすがは奇人と名高いレーマン。広告看板の陰で用を足すという“ビッグセーブ”で、膀胱の危機を回避しました。しかし、ハーフタイム中に着替えられることを考えれば、ピッチ上でそのまましてしまえばよかったのでは?そうすれば、少なくとも動画で晒し者にされることはなかったわけで。意外と(?)潔癖症なんですね。なお、私はGKとして公式・非公式合わせて数百試合に出場していますが、“粗相”をしたことはありませんw

それにしても、ベッケンバウアーのコメントが秀逸すぐるwww

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FM関連で、少しだけ加筆します。

まず、Jつくにも多大なご協力を頂いた、ろしあんさんがプレー日記を開始されました!

ろしあんさんの「FM Twilight」をご存知の方は多いかと思われます。ちなみに、監督と相棒(?)による会話形式のプレー日記を最初に手掛けられたのは、ろしあんさんのはずです。ウィットに富み、リズム感のある展開は、一見の価値があります。
(*´∀`*)

また、ノレイ・ラモスさんも、「FM2010日記」という冠を載せてリスタートを切るようです。要チェックや~。

混戦にけりつける女王の貫録 

第61回阪神ジュベナイルフィリーズ


◎タガノエリザベート
○アパパネ
▲タガノパルムドール
×アニメイトバイオ
△シンメイフジ
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【改変】ドバイ・ショックの余波、フットボール界を直撃か 

今宵は幾つかニュースを紹介致します。

○金欠フリット、TVサバイバル番組に出演?

元オランダ代表のルート・フリット氏(47)が、「金欠」からテレビのサバイバル番組への出演を考えていることが分かった。MLSギャラクシーの監督を辞任後は解説者として稼いでいるが、離婚した元妻への慰謝料、子供への養育費を払い切れていない。そこでイタリアの人気番組「有名人の島」への出演に前向きだという。これは無人島で何も持たずに共同生活し、生き延びていくという過酷な内容。ギャラは最大約5200万円になるという。

~日刊スポーツより~

世間ではタイガー・ウッズの“ドライバー”による“チャージ”が問題となっていますが、スポーツ選手は愛妻家か女性にルーズかの両極端ですよね。フリット氏は、過去に3度の結婚と2度の離婚をしているように、間違いなく後者です。ちなみに、私の世代では「フリット」のことを「グーリット」と呼ぶ人が多いのではないかと思うのですが、Wikipediaによると・・・

オランダ語のGuの発音は日本語にはないものであり、強いてカタカナ表記すれば「フ」に近いことから、キャリア中期(ACミラン在籍時)まで日本では「フリット」と書かれた。しかし、現実の発音とはかけ離れたものであり、また「フリッター」のようであまり印象も良くないことから、本人はサッカー誌のインタビューで(イタリア語、英語などでの読みに準じる)「グーリット」とするように希望した。

だそうです。なるほど。

---------- キリトリ -----------

○ドバイ・ショックの余波、ノッツ・カウンティーも呑み込む?!

当ブログでは幾度となく取り上げてきたノッツ・カウンティー。またもやニュースが舞い込んできたため、早速お知らせします。どうやら、雲行きがおかしくなってきたようで・・・。

中東資本を背に持つオーナー企業、ムント・ファイナンスが、オーナーシップ売却を模索しているという。大見得きって「どん底からの大躍進」を謳った割にはあまりにもあっけない投げ出し方というしかない。で、どうなる見込みかというと、スベン・ゴラン・エリクソンがチェアマンのピーター・トレンブリングと組んで「買い取る」のだとか。思ったほど断トツとはいかずとも、現在4位につけてリーグ2(3部)昇格に向けた優勝争いはまだ十分に目があるとはいえ、トーンダウンの印象はぬぐえない。カウンティーが1月にどう動きかも注視しておくべきだろう。

~超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラムより~

栄華を極めたドバイが、文字通り“砂上の楼閣”と化しつつある感の否めない昨今、フットボール界に意気揚々と乗り込んできた“黒い波”も、引いていくのか。

---------- キリトリ -----------

最後に、国内のニュースを。

○大分トリニータ、経営再建計画を発表

経営難でJリーグから最大6億円の融資を受ける来季Jリーグ2部(J2)の大分が11日、大分市内で再建方針の概要を発表し、来年1月末で9億1600万円に達する見込みの実質債務超過額を4シーズン後の2014年1月末までに解消する計画を示した。J1復帰には融資完済と債務超過解消が条件のため、来季だけでなく短期間での再昇格を事実上断念し、J2で経営改善を図る。

再建方針にはシーズンチケットの販売数倍増を目指すことや、露出効果が高い発光ダイオード(LED)看板を導入して広告スポンサー増を狙うことなどが盛り込まれた。また監督や選手などの人件費を来季は今季の約6割まで削減する。13日に立ち上げる支援組織「大分トリニータを支える県民会議」(仮称)を経て、再建計画としてJリーグに提出する。融資の返済は3年以内を求められている。

~共同通信より~

「大幅な減俸でも構わない」と語ったポポビッチ監督との契約延長を断念し、人件費の圧縮を進める大分。森重のFC東京移籍も、“始まり”に過ぎず、今後はさらなる主力の流出が確実視されている。J2で長期的な視野に立って経営基盤の再構築を目指す方針だが、深刻な債務超過状態にあるため、残された猶予は少ない。新しい経営陣には、慎重かつ迅速な舵取りが求められる。

---------- キリトリ -----------

インターネット上で何かを発信するということには責任が伴います。主義・主張は千差万別で、価値観も様々ですから、自分自身がどう思うかは自由です。しかし、その発言で傷つき、憤る人がいるかもしれない。それを常に考える必要があるのではないでしょうか。少なくとも私は、絶えず心に宿そうとしています。罵詈雑言の醜悪さ。他人のふり見て我がふり直せとはいいますが、私も十分に気をつけなければなりませんね。怒りと悔恨とが入り混じる、雨の夜でした。

テンプレートを変更しました 

以前から使いたくて仕方なかったデザインだったんですが、当初はFM2008のPSG日記が正常に表示されない――横幅が短いため、AAがズレてしまう――ので、断念していました。

ところが、久しぶりに作成者様のブログを覗くと、何回かの改良を加えられている模様。そこで、改めてダウンロードし直して、使ってみると・・・見事にきちんと表示されるじゃないですか!!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

というわけで、ガノタの暁に相応しいデザインへとチェンジしましたw

不評の場合は変えますが、当分はこれでいこうかなと思っております♪

【FCWC】セミプロ軍団、開催国代表を撃破 

ついに開幕したFIFAクラブワールドカップ(FCWC)。その“開幕戦”に意気揚々と登場した開催国代表アルアハリを、アマチュア選手の集まりに過ぎないオセアニア代表オークランド・シティが撃破した。驚くべき番狂わせを成し遂げたオークランド・シティとは、どのようなクラブなのか。今宵は、監督、選手全員が他に本業を持つセミプロ軍団の全容を明かす。

※以下、フットボリスタ12月9日号、飯田裕子氏のコラムより

オークランド・シティにはプロのフットボーラーが一人もおらず、DFプリチェットはガラス磨き、FWウーロビッチはトラック運転手、DFバン・スティーデンはテレビプロデューサー、FWコーンベスは学校教師など、ほぼ全員が定職を持つ異色派集団。選手は通常、本業に従事しているため、練習は週3回、午後6時半からと限られている。彼らのほとんどが有給休暇を利用してFCWCに臨むが、中には有休が取れずに無給休暇でドバイ入りした選手もいる。

ナイキなどのスポンサーもついたセミプロクラブではあるものの、選手の給料は「交通費など経費をカバーする程度の微々たるもの」(広報担当者)だ。9月、ブラジル人監督の招聘が破断となった後で就任したポサ監督も本職は歯科医。昨季に一度暫定監督を務めたが、今回の就任条件は「パートタイムであること」だった。このようなバックグラウンドを持った選手やスタッフが揃うクラブだからこそ、世界屈指のプロクラブが集うFCWCでは、ある意味で目立つ存在になるだろう。

同大会には06年にも出場し、以後クラブへの注目度は年々上がっているという。ニュージーランドではフットボールはマイナースポーツだが、11月に代表が7大会ぶりとなるW杯出場を決めたとあって、関心が急速に高まっている。このブームをさらに勢いづかせるには、初戦でアルアハリを倒すしかないと一同、肝に銘じているはずだ。

---------- キリトリ -----------

潤沢なオイルマネーで元G大阪のバレーなどを擁するアルアハリを、歯科医のパートタイム監督に率いられたクラブが破る。これぞフットボールの魅力にして、最高の痛快劇。ニュージーランド国民も(日本国民も?)、さぞかしスカッとしたことだろう。12日には、北中米カリブ海代表のアトランテ(メキシコ)と対戦する。セミプロ軍団の快進撃は続くのか。

---------- キリトリ -----------

もう1つ、ある“ファインゴール”を紹介する。

http://www.youtube.com/watch?v=6Dr1pTRRUMU

これは12月5日に行われたアストンビラ対ハルでの一幕。GKがエリア外に飛び出してクリアしたボールを、ウォームアップ中のアストンビラMFシドウェルが拾い、すぐさま味方へトス。スローインを受けたミルナーは、落ち付いて無人のゴールに蹴り込んだ。シドウェルの機転に、匠です(by堀池匠)。

---------- キリトリ -----------

最後に、我らがインテルがルビン・カザンを振り切って決勝トーナメント進出を決めた試合のハイライトを。

http://www.youtube.com/watch?v=nhDpDCwi9rs

1点目のカピタンのドリブルは、久々に“トラクター”というニックネームを思い出させた。

そして、“震撼”の2点目は何かとお騒がせのバロテッリ。無回転が導く不規則の弾道は、GKを幻惑してゴールネットへと吸い込まれた。

これでイタリア勢は、どこぞの白黒以外は全て決勝トーナメントへ進出。しかし、ミラノ勢が共に2位、「死の組」に入り期待薄だったフィオレンティーナが首位通過とは、なんとも皮肉な結果と言えないだろうか。

【完成】アイルランド代表監督日記・2 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

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リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、アイルランド1~2部、スコットランド1~2部、スペイン1~2部、ウェールズ1部

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【加筆】暁的Jリーグアウォーズ 

こんばんは、「GIANT KILLING」のアニメ化と元モーニング娘。の紺野あさ美がテレ東アナウンサー内々定の報にホクホク顔の暁です。
(*´ω`*)

しかも、ようやく締め切り地獄からも解放されつつありますからね。

ようやく、ゲームもできます。ブログも書けます。皆様のブログもゆっくり見られます。

さて、昨日は「Jリーグアウォーズ」が発表されました。

“公式”は以下の通り。

【MVP】 小笠原満男(鹿島)

【ベストイレブン】

GK 川島永嗣(川崎)
DF 岩政大樹(鹿島)、内田篤人(鹿島)、田中マルクス闘莉王(浦和)、長友佑都(FC東京)
MF 小笠原満男(鹿島)、石川直宏(FC東京)、中村憲剛(川崎)、遠藤保仁(G大阪)
FW 岡崎慎司(清水)、前田遼一(磐田)

【得点王】 前田遼一(磐田)

【最優秀監督賞】 オズワルド・オリヴェイラ(鹿島)

【新人王】 渡邉千真(横浜M)

【優秀主審賞】 西村雄一
【優秀副審賞】 相樂亨

【功労選手賞】
小村徳男 加藤望 名波浩 福西崇史 森岡隆三 森島寛晃

【フェアプレー賞 J2/チェアマン特別賞】 ベガルタ仙台

【フェアプレー個人賞】 川島永嗣(川崎) 服部公太(広島)

【フェアプレー賞 高円宮杯】 ジュビロ磐田

【最優秀育成クラブ賞】 浦和レッズ

【Jリーグベストピッチ賞】 埼玉スタジアム2002 東北電力ビッグスワンスタジアム アウトソーシングスタジアム日本平

【優勝クラブ表彰】 鹿島アントラーズ

~J's GOALより~

そして、以下が私が選ぶ、ベスト11と最優秀監督です。フォーメーションは4-4-2。

なお、Jつく版の選手データも貼っておきます。背番号が現実と違うのは、残念ながらゲームの仕様です。

GK 北野貴之(新潟)

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新潟の躍進を支えた守護神。抜群の反応とハイボールへの強さが光った。

DF 市川大祐(清水)

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清水の攻撃は、彼のクロスに依るところが大きい。良質なクロスは日本最高峰。

DF 岩政大樹(鹿島)

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堅守鹿島の砦に君臨。対人戦とエアバトルでは絶大な存在感を示した。セットプレーでの得点力も魅力。

DF 闘莉王(浦和)

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チームが“産みの苦しみ”を味わう中、彼のパフォーマンスも下降していった。されど、攻守における獅子奮迅の戦いぶりは、やはり他のライバルを寄せ付けなかった。

DF 長友佑都(FC東京)

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フィジカルの強さを生かした力強い攻め上がりとハードマークで左サイドを制圧。日本代表でもファーストチョイスに登り詰めた。

MF 石川直宏(FC東京)

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豊かなスピードと独特のリズムでカットインし、正確なシュートでゴールを量産。シーズン終盤の怪我が惜しまれる。

MF 岡崎慎司(清水)

okazaki.jpg

絶え間ないハードワークとゴールへの鋭敏なる嗅覚で、日本代表の9番を手中に収めた。代表で結果を出した左サイドで選出。

MF 小笠原満男(鹿島)

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鹿島の攻撃を司る、文字通り“心臓”。「彼がW杯をテレビで観ることがあってはならない」。オリベイラ監督の言葉が全てを物語る。

MF 中村憲剛(川崎)

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リーグ2位、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト8――川崎の快進撃は彼の進化がもたらした。日本代表で掴んだ攻撃的MFという新境地。2列目から、3列目から自在なゲームメイクで「最強FW」を操った。

FW 前田遼一(磐田)

maeda.jpg

眠れる大器がついに覚醒した。スピード、テクニック、ポストワーク、空中戦のいずれもがハイレベルで、どこからでも点が取れる。待望久しかった日本人得点王は、W杯の秘密兵器か。

FW 興梠慎三(鹿島)

kouroki.jpg

ゴール欠乏症に陥ったこともあった。12ゴールという数字は、優勝チームのストライカーとしては物足りない。しかし、終盤戦で重要なゴールを連発。3連覇に果たした役割は大きい。


暁的ベストイレブン (2009シーズン)
前田 興梠
岡崎石川
中村憲小笠原
長友市川
岩政闘莉王
 北野 


最優秀監督 オズワルド・オリベイラ(鹿島)

oliveira.jpg

含蓄溢れる言葉の数々、選手達も心酔する分析能力。ライバル達の対策をさらに上回り、3連覇を達成できたのは、オリベイラ氏の手腕があってこそ。彼がJリーグにいてくれることを、我々は感謝する必要がある。



---------- キリトリ -----------

GKについては、山形の清水と悩みました。山形は彼がいなければ残留していなかったかもしれません。素晴らしい反射神経を持つ、Jリーグトップクラスになりうる選手です。ただ、今回は「残留への貢献」よりも「上位進出への貢献」を重く見た結果、北野にさせて頂きました。とりあえず、川崎サポの私がで言うことではありませんが、川島のベストイレブン選出はどうでしょうか。好セーブよりも、虚を突かれる形での失点がやたらと目立ちましたし。

他のポジションでは、内田も「優勝した鹿島の選手が少なくならないように」という“惰性”で選んだ感がします。今季は本人も認める通り、淡白で物足りない内容でしたから。それだったら市川だろうと思いました。また、遠藤も昨季ほどのインパクトはなかったかなと。よって、岡崎を中盤に下げてFWに興梠を入れました。最初は、イ・グノにしようと考えていたのですが、リーグ終盤に貴重なゴールを連発し、チームを優勝へと導いた興梠に決めました。

皆さんのベストイレブンはいかがですか?

とりあえず、優秀主審に西村が選ばれているのは何の間違いですか?某マスコミも取り上げていましたが、W杯で恥ずかしいジャッジをしないように祈るばかりです。

【加筆】本日はお休みします 

もう日付が変わる頃に何をって話ですが、本日は仕事の後にフットサルをして疲れ果てたので、更新をお休み致しました。皆様から頂いた、ありがたいコメントにもレスしておらず、すみません。
m( __ __ )m

川崎フロンターレのこと、インテルのこと、Jつくのこと、書きたいことは沢山あるのですが、実は仕事の締め切りが迫っておりまして、なかなか時間がありません。ならフットサルなんてするなって話ですけどねw

ただ、1つだけ。

昨日の21時半、約3カ月半を費やして進めてきた「Jつくプロジェクト」のJリーグデータベータ版をリリースしました。一応、発起人という立場でしたから、進行管理なども行っていましたが、そもそも記者という仕事は個人商店主のようなもので、誰かと協力してプロジェクトを進行するということはありませんから、そうした折衝は精神的にも肉体的にも大変きつかったです。しかし、素晴らしいメンバーに恵まれて、ベータ版という“第一歩”を踏み出すことができました。最後までドタバタしていて、感傷に浸る暇もありませんでしたが、某巨大掲示板やフォーラムへ頂いたコメントなどを読むにつけ、少しずつ達成感も感じるようになっています。まだまだ未完成ですが、Ver2へ向けて再度エンジンをかけていく所存です。メンバー各位、またダウンロードして下さった方々、今後とも宜しくお願い致します。

ちなみに、追い込みの土曜日は4時半近くまで作業をしていて、数年ぶりにイタリア・ダービーを見逃しましたw

これだけは心残りです。もっとも、負けたので観なくて良かったのですがwww

では、明日は少し時間が取れそうなので、夜に更新します。

Jリーグの表彰関連に触れるとともに、川崎サポーターとして過ごした1年間も振り返ります。

いざ希望の都市へ 

第10回ジャパンカップダート


◎エスポワールシチー
○ワンダーアキュート
▲メイショウトウコン
×ヴァーミリアン
△マコトスバルビエロ
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【W杯】審判増員、ビデオ判定は見送り【加筆】 

2日に臨時理事会を開催したFIFAは、導入を討議してきた来年の南アフリカW杯での審判員増員とビデオ判定について、見送ることを決定した。これにより、南アフリカW杯は現行の審判制度の下で試合は行われる。

11月に行われたW杯欧州予選プレーオフのフランス対アイルランドで、フランスの決勝点が同国FWアンリのハンドによってもたらされたことから、判定の精度を上げるための新ルール採用を検討してきた。しかし、ヨーロッパリーグで試験的に実施されている、ゴール裏へ1人ずつ追加の審判を置くシステムについて「すべての大陸で試した上で判断する必要がある」(ブラッター会長)と慎重な見方を示したほか、ビデオなどの機械判定装置採用も否決。次回以降への先送りとなった。

これでW杯を裁く審判へのプレッシャーは一層高まることになり、正当な判断を下せるかどうかが不安視されそうだ。

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W杯関連でもう1つ情報を。

○W杯の賞金、さらに高騰

国際サッカー連盟(FIFA)は3日、来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の優勝チームに賞金3千万ドル(約26億4千万円)、準優勝チームには賞金2400万ドル(約21億1200万円)を授与すると発表した。

参加する各32チームには経費として100万ドル(約8800万円)ずつが支払われる。FIFAのバルク事務局長によると、賞金総額は4億2千万ドル(約369億6千万円)で前回のドイツ大会に比べ61%増となった。

~スポナビより~

FIFA主導で推進する世界各国への啓蒙活動が実を結び、裾野は着実に拡大。アジアやアフリカでも少しずつ「観る文化」が育ちつつあり、TV放映権料は高騰の一途を辿っている。そうしたメディアパワーによって、選手がハードコンディションの中での試合を強いられる(ドイツ大会では大きな問題になった)など、マイナス面もあるが、これだけの金額が動くとなれば、“背に腹は代えられない”というのが各国の本音か。とにかく、フェアで怪我の少ない、フェアな大会になって欲しいと願って止まない。

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○小林大梧、ケルン移籍へ

ノルウェー1部リーグのスタベイクの元日本代表MF小林大悟(26)がドイツ1部リーグ14位の1FCケルンへ移籍する可能性が高いことが3日、分かった。スタベイクは公式サイトで、小林が6日に1FCケルンのブレーメン戦を観戦後、7日から12日まで同チームの練習に参加することと、3日がスタベイクでの最後の練習になると明らかにした。今年2月に大宮から期限付き移籍していた小林の契約期間は来年1月30日に満了する。

小林の代理人によれば、ケルン側は以前から小林に好印象を抱き、今回の練習参加もケルン側の招待。移籍が決まれば、ケルン所属の日本人は1977~78年季にリーグ戦とドイツ杯の2冠に貢献し、81年まで所属した奥寺康彦氏(現横浜FC会長兼GM)以来2人目。ドイツ1部リーグでは8人目となる。

~スポーツ報知より~

かなりの活躍をして、今度は欧州のトップリーグへと乗り込む。ケルンといえばポルディ王子。大悟のパスからポドルスキーがゴールというシーンを想像すると、胸が高なる。ノルウェー経由の南アフリカ行きなるか。さらなる活躍に期待したい。

ちなみに、レンタル移籍だったからかFM2009および2010に登場しない大悟。ケルンへの完全移籍となれば、間違いなく追加されるはず。「レンタルバックで大宮に還ってきたら、能力設定をしないといけないのか・・・」とドキドキしていた筆者にとっても、朗報となったw

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こんにちは、本日で28歳になった暁です。

特に節目の年齢というわけでもなく、あまり実感はありませんね。

ただ、28歳として過ごすこの1年間は、人生の大きな節目を迎えることが確定的です。

より一層、公私に頑張らないといけないなと気を引き締めています。

来年には“発表”などもあるかと思いますが、その際は生暖かく見守り下さいw

では、今日はこの辺で。相方がどこぞの店でディナーをご馳走してくれるとのことで、それを楽しみに午後の仕事に励むとしますw

今夜はW杯の抽選会ですね。明日は土曜日ですし、多くの方が生中継をご覧になることでしょう。ただ、私は明日も仕事なので、夜更かしして序盤を見るか、早起きして終盤を見るかの二択です(苦笑)。

そして、明日はJリーグ最終節。仕事場で川崎の逆転優勝を祈ります。

W杯の鼓動、高まる 

2日に組み合わせ抽選会でのシードが決まり、4日にはその抽選会が行われるなど、いよいよW杯の鼓動が近付く中、公式球がスクープされました。

※以下、日刊スポーツより

1日付英紙サンが、4日のW杯抽選会で正式発表予定の公式ボール「JABULANI(ジャビュラーニ=現地ズール語で祝賀の意)」の写真を掲載した。アディダス社によると、特殊な方法で8枚のパネルを成型することで、今までで「最も完璧な球形」を実現したという。デザインには11色が使用されており、これは「11人の選手」と南アの「11の公式言語」を表現。紙上には「神の手」アンリを登場させ、「僕も早くボールに触りたい」との吹き出しを付けた。

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アンリの“いじり方”は、さすが外国の新聞といったところでしょうか。素晴らしいブラックジョークです。そして、そのボールなんですが、日本は「アディダス様」に逆らえないのか、画像が見付かりませんでした。サンがすっぱ抜いているにもかかわらず。そこで、海外サイトから拝借してきました。

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ただし、これが本物かどうかは責任を持てませんw

4日の正式発表で確認下さい。ここまで手の込んだ合成をする理由が見付からないので、本物の可能性は高いですが・・・。

併せて、2日に決まったポットの振り分けについても紹介しておきます。

※以下、スポーツ報知より。

FIFA(国際サッカー連盟)は2日、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の組み合わせ抽選におけるシード国を発表し、フランスとポルトガルがシードから外れることが明らかになった。

日本はアジア地区、オセアニア地区、北中米カリブ海地区の国々と同じ第2ポットに入った。

シードされたのは、ブラジル、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、イングランドに開催国の南アフリカを加えた8カ国。シード国は2009年10月のFIFA世界ランキングに基づいて決定された。

また、欧州勢は第4ポット、アフリカと南米の国々は第3ポットに入った。組み合わせ抽選では、欧州勢を除き、同じ大陸の国は同グループには入らない。組み合わせ抽選会は南アフリカのケープタウンで4日、現地時間午後7時(日本時間5日午前2時)に行われる。

ポット分けは以下の通り。

<ポット1>
南アフリカ、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン、イングランド、アルゼンチン、オランダ

<ポット2>
日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、メキシコ、米国、ホンジュラス、ニュージーランド

<ポット3>
ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、アルジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

<ポット4>
フランス、ポルトガル、スイス、ギリシャ、セルビア、デンマーク、スロバキア、スロベニア

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各所で「仮想抽選」が行われていますが、さてどうなるでしょうか。

日本が今後数十年をかけてトップ集団に追い付こうとするなら、ボコボコにされる3試合でもいいと思うんですよね。

過去の大会で中途半端に戦えてしまったために、“見て見ぬふり”をされてきた欠点もあるわけで。

「決勝トーナメント進出」

を諸手挙げて喜ぶ時代から、どういう内容で決勝トーナメントに進めるか、未来へ繋がるフットボールができたかどうかを追求するべき時代に差し掛かっているのではないかと個人的には考えています。その先にしか、ベスト8、ベスト4、優勝という“夢”は待っていないのではないでしょうか。

アイルランド代表監督日記・1 

FM2010プレー日記・短期集中連載

~アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう~


追加リーグおよびデータ:なし

データベースサイズ:最大(アイルランド人をフルロード)

リーグ選択:イングランド1~2部、フランス1~2部、ドイツ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、アイルランド1~2部、スコットランド1~2部、スペイン1~2部、ウェールズ1部

※10.1.1パッチを適用済み

※フェイスパック、ロゴはFM-Base経由で「メガパック」を導入

※スキンはFM-BaseのNew Default Dark Skinv2を使用


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メッシにバロンドール 

2009年のバロンドールが発表され、大方の予想通り、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが初受賞しました。2位につけたポイント差は過去最高。いよいよ「メッシ時代」の到来だ。

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※以下、時事通信より。

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の2009年バロンドール(年間最優秀選手)の受賞者が1日発表され、バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が初めて選ばれた。

メッシは昨季、公式戦38ゴールを挙げ、スペイン勢では初となったバルセロナの欧州チャンピオンズリーグと国内リーグ、カップ戦の3冠達成に貢献。世界各国96人の記者投票で最多の473点を集め、昨年受賞のポルトガルFWクリスティアノ・ロナルド(レアル・マドリード)の233点に大差を付けた。バルセロナ所属選手の受賞は05年のブラジル代表FWロナウジーニョ(現ACミラン)以来で、3、4位にもバルセロナからシャビ、イニエスタの両スペイン代表MFが入った。

バロンドールは1994年までは欧州国籍選手を対象に選出されており、アルゼンチン人として初受賞となったが、過去57、59年にアルフレド・ディスティファノ(レアル・マドリード)、61年にオマール・シボリ(ユベントス)がアルゼンチン出身選手として受賞している。 

リオネル・メッシは「バロンドールに選ばれただけでなく、アルゼンチン人として初めて受賞したことを光栄に思う。バロンドールは自分にとってとても意味のあるもの。(受賞を)家族にささげたい」と話した。

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今季は、これまで“スーペル”な活躍を見せているとは言えないが、それもアルゼンチン代表の試合に伴う長距離移動で蓄積された疲労からに他ならない。コンディションさえ整えば、再び眩い輝きを放つはずだ。

しかし一方で、バロンドーラーには、こんなジンクスも。

※以下、日刊スポーツより

「W杯前年のバロンドール受賞選手は、そのW杯で優勝できない」というジンクスがある。50回を数える伝統のタイトルだけに、受賞者は翌年も活躍を期待される。しかし、いずれもW杯では敗れている。

筆頭は73年のオランダのクライフだ。翌74年のW杯では「トータルフットボール」の中心として優勝候補の前評判通りに勝ち進んだが、決勝で西ドイツに逆転負けを喫した。

89年に受賞したファンバステンも「得点王候補」と言われた翌年のW杯でノーゴールの不振。決勝トーナメント1回戦西ドイツに敗れた。

85年受賞のプラティニも不運だった。86年大会に優勝候補として臨みながら、準決勝の西ドイツ戦で0-2の完敗。3度の欧州MVPに輝いたプラティニも、最後までW杯優勝には縁がなかった。

81年のルンメニゲは負傷で翌年のW杯は活躍できず、77年のシモンセンは欧州予選の段階で敗れ去った。

過去13人の受賞者中、5人は翌年のW杯で決勝に進んでいる。しかし、誰1人頂点には立っていない。ちなみに前回05年受賞はロウジーニョ。ブラジルは準々決勝で敗退した。さて来年の南アW杯でメッシの所属するアルゼンチンは…。

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今月にはクラブW杯が控えており、過密日程はピークを迎える。日本に行くよりは遥かに近いが、さりとて他の選手に比べて多くの移動時間、試合を強いられるのは事実。ボロボロになって今季を終えると、待っているのはアルゼンチン国民の溜め息かもしれない・・・。

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さて、アンリの“ハンドパワー”によってW杯出場への道が閉ざされたアイルランド。再試合の要求がFIFAに却下されたため、今度は突拍子もないことを言い出しました。

※以下、スポナビより。

サッカーのワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで決勝点に絡むハンドが見落とされて敗退したアイルランドが、来夏の本大会に33番目の「特別枠」で出場を要請していることが30日、分かった。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が12月2日の臨時理事会で討議することをヨハネスブルクでの講演で明らかにした。

アイルランドは11月18日のフランスとのプレーオフ第2戦の延長前半に決勝点を奪われ敗退したが、アシストしたアンリが手でボールを止めた場面を審判員が見落としていた。アイルランド協会はFIFAに再試合を求めたが、認められなかった。臨時理事会はこれに関連し、W杯での補助審判員の導入も検討する。

本大会には日本など32チームの出場が決まっており、4日に1次リーグの組み合わせ抽選が行われる。

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アイルランドの願いが叶う確率は万に一つもないでしょうが、その想いは分からなくもありません。彼らの無念、せめてFootball Manager 2010で晴らしてあげましょう。

題して、「アイルランドよ、その悔しさを我らが晴らそう」。

アイルランドを本大会へと導くため、“ヤツら”が立ち上がります。

短期集中連載は、明日スタート!
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