10 | 2009/11 | 12

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ナポリ日記・7 

第6回は8月21日。まだ暑い季節だった。

それから3カ月余。

深秋から冬への移行期に、フィナーレが轟く。


FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

最終回
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銀幕のスターは再び深秋で躍る 

第29回ジャパンカップ


◎スクリーンヒーロー
○オウケンブルースリ
▲レッドディザイア
×ウオッカ
△エアシェイディ
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セルビアに降臨した天才女医 

一部では話題になっているようだが、欧州のトップフットボーラーの間で今、セルビアの女医に熱視線が集まっている。この女医、全治5週間と診断された選手の怪我を1週間で治してしまったという。フットボール界に突如現れた“医龍”。イタリア代表との親善試合で負傷したファン・ペルシーも、彼女の下へ馳せ参じたようだが、果たして今度はどんな神業を見せるのだろうか。

※以下、フットボリスタ12月2日号、中田徹氏のコラムより。

イタリア代表との試合で負傷したファン・ペルシーは、PSVのラゾビッチとエンヘラールから「マリアナ・コバチェビッチの治療を受けるといいよ」とアドバイスを受け、セルビアのベオグラードへ飛んだ。アヤックスのパンテリッチも今、同じドクターの治療を受けている。

“ワンダー・ドクター”。彼女は今、オランダでそう呼ばれている。全治5週間と診断されたラゾビッチのハムストリングの負傷を、わずか1週間で完治させてしまったのだ。その治療法は胎盤注射と1日3、4回のマッサージによる心理療法を交えたものだ。しかし治療の核心となる部分は秘密のベールに包まれている。

プラニッチを彼女の下に送り出したアヤックスのドクター、フットハルトはこう語る。

「私も治療のプロセスやどんなマテリアルを使っているのか興味があり、彼女とコンタクトを取ろうとしたが、『それは秘密』とのことで理解して引き下がった。マンチェスター・シティが彼女をチームに抱え込もうとしたが断られた、という噂も聞いたことがある」

全治4~6週間の怪我を負ったファン・ペルシーだが、果たして彼女の治療によって復帰を早めることに成功するのだろうか。

---------- キリトリ -----------

マリアナ女医がどのような手法で治療期間を縮めているのかは、未だ明らかになっていない。しかし、この技術が本物で、汎用可能ならば、フットボール界にとって非常に心強い存在となるはずだ。

---------- キリトリ -----------

今日はひたすら仕事をしており、ネット上をほとんど徘徊できていません。明日も早めに家を出て等々力へ行くため、Jつく関連のチェックは今日に引き続き疎かになりそうです。すみません。ただ、川崎サポにとっては非常に重要な時期。ご理解下さい。

ジョー・コールはブラジル人? 

ちょっとした小ネタをお届けします。

※以下、フットボリスタ12月2日号、「あの日のオールドシアター」より。

去る11月12日、カタールの首都ドーハにある5つ星ホテルで行われた記者会見でのこと。ブラジルとの親善試合を2日後に控えたウェイン・ルーニーが、「イングランドの選手で一番“ブラジル人っぽい”のは自分じゃない。ジョー・コールだ」と真顔で言うと、記者陣は驚きのあまり椅子から転げ落ちそうになった。誰もが、「イングランドの至宝」とうたわれ、クラブと代表の双方で10番を背負うルーニーこそが、母国で最高のテクニックの持ち主だと信じて疑わなかったからだ。

対戦相手のカカでさえ、「ブラジル代表でもプレーできる」と試合前にルーニーの才能を認めていた。

(中略)

しかし、本人(ルーニー)の発言には一理ある。純粋な「技」そのもの、意のままにボールを操って敵をあざむくことにかけては、現在のイングランドでコールの右に出るものはいないだろう。

チェルシーの10番は、28歳の今も“ボールは友達”を地で行く愛すべき選手だ。公園で2匹の飼い犬を散歩させる時にもボールが必需品だと聞いたことがある。犬を遊ばせるためではなく、自分のために必要なのだ。2匹が用を足している時にはリフティング、アヒルやリスを見つけてダッシュすれば自身はドリブルで追従する。リードが体に絡まってしまうようなことはなく、犬に引きずられそうになってもボールは足元から失わないという。

---------- キリトリ -----------

怪我に祟られ、なかなか超ワールドクラスという評価まで至らないコールですが、才能は誰もが認めるところ。最盛期を迎えた今、果たして真価を発揮し、イングランドの“切り札”になりえるでしょうか。

【Jつく】セレッソ大阪 

私にとってのFM2010は、能力設定と打ち込みの日々で終わりそうな気がしてきた暁ですw
(;^ω^)

それはそれで充実していますが、連日23時くらいから1時頃まで一心不乱に打ち込む姿に、同居人のお怒りメーターが少しずつ高まり気味です(苦笑)。今後は、少しペースを落とさないといけないかもしれません。よって、自分の作業は前倒しで進めています。

ということで、コウヤさんと共同作成のセレッソ大阪が完成しました。例によって、経歴やスタッフの能力設定は終わっていませんが(年俸も未設定でした)、社長以下のスタッフ、選手は全てゲーム内に存在しております。

↓クラブデータです。元々FM内に存在している数値で、全くいじっていません。そのため、監督就任直後に補強費を3億7000万円も貰えてしまいます。給与枠は2000万円ほどしか余っていませんが。なお、年俸は未設定のため、恐らく評価額に応じて自動に設定されたのでしょう。

Cosaka.jpg

↓今季はキャプテンも務めた羽田です。私は高校時代から注目していましたが、鹿島では怪我に祟られて活躍できませんでした。よく、復活できたものだと感心しきりです。

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↓流浪のストライカー(?)西澤です。個人的には、ずっと不要論を唱えていた選手ですが、引退の報を聞いた時には寂しさを感じたのは不思議。きちんと今季で引退するように設定してあります。

nishizawa.jpg

↓モリシの後継者としてチームを昇格へと導いた、セレッソのエースにして日本の希望。残留か移籍か、その動向に最も注目が集まる一人です。なお、能力値は設定よりも抑えられています。

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↓セレッソへの移籍が“着火剤”になったか、急成長を遂げた乾です。香川とのコンビは、他のクラブに多大な恐怖を与えました。彼も一部の能力がスポイルされていますが、ムラのあるタイプなので精神面は元々低めにしてあります。

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↓「なぜJ2にいる?」という評価が内外から聞こえてくるマルチネスです。ベースはFM2009の能力ですが、ここからもブラジル国内での評価の高さが分かります。

martinez.jpg

背番号がこれまた異常な状態になっていますが、レンタル移籍に伴うものか、Jつくのフォーラムにも出ていた「登録人数25人」によって26番以降の背番号をあてられないためにズレたのか、ちょっと分かりません。一応、どの選手もきちんと実際の背番号を振っているんですけどね。

---------- キリトリ -----------

これで4クラブ分の初期入力が終了しました。もっとも、私にはまだ関東大学リーグ(1部)という担当もあるんですけどね。そっちを先にやるべきか、4クラブのユース選手や「トップ選手の経歴」の入力をすべきか、考え中です。さすがに4クラブ分もこなすと、「飽き」という大敵に負けそうになりますがw

Jつくメンバーの皆様も、お疲れ様です。フォーラムも徐々に稼働率が上がってきて、嬉しく思っています。やはり、活発な議論があると盛り上がりますしね。

では、仕事が忙しいため、この辺で。余力があれば、夜に更新します。昨日は力尽きてしまいました。すみません。

西野朗監督、ブラジルで高評価 

インテルの件は・・・触れないで下さい。
(´・ω:;.:...

「その差は歴然 スペイン王者、イタリアの覇者を子ども扱い」

というタイトルも考えたんですが・・・インテルのダメさを延々と書くはめになるため、今回は自重します。それにしても、ずるずると下がるだけのライン、連発されるミス。とても勝負になりませんでした。メッシもイブラもいないバルセロナに、この有様。とてもビッグイアーを狙えるなんて言えません。幸いにもルビン・カザン対ディナモ・キエフは引き分けで、次戦で引き分け以上ならばベスト16には進出できます。まずは、それを目指すのみです。

さて、昼休みに小ネタを一つ。昨日、G大阪との契約延長が正式に発表された西野朗監督が、ブラジルの専門誌が選んだ「世界の名将ベスト5」にランクインしたそうです。ブラジルでは有名な「プラカール」の今月号の特集「世界の名将5傑」の中で、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン、アーセナルのベンゲル監督らに交じり、5位に入ったとか。「とか」というのは、色々と調べてみたものの、プラカールの公式サイトなどでは詳細が分からなかったからです。スポーツ報知の報道を信じるしかありませんが、クラブW杯での3位、そしてブラジル人にとっては未来永劫残る汚点である「マイアミの“悲劇”」が評価されたのでしょうか。

いずれにせよ、監督として199もの白星を挙げ、G大阪では来季で9年目という長期政権を築いた西野朗氏が、日本屈指の名将であることは間違いありません。そして川崎サポとしては、次節の鹿島戦で200勝を達成して欲しいと、心底から願っていますw

※夜に、また違う記事を紹介すると思います。

赤っ恥の償いを 

今季、私はイングランド・プレミアリーグ(以下、プレミアリーグ)のウィガンに熱視線を送っています。マルチネス新監督の下、チームはパス&ムーヴを基軸に置く“スパニッシュ・スタイル”へと舵を切り、その魅力的で攻撃的なフットボールは、チェルシー、アストン・ヴィラら格上を破る原動力にもなりました。

しかし一方で、選手達が馴染んでいないのか、はたまたプレミアリーグのスタイルに適合しづらいのか、同格以下のクラブにあっさりと敗北を喫したり、マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルには大敗したり(ユナイテッド戦は0-5、アーセナル戦は0-4)と、パフォーマンスにはムラが目立ちます。

そして、ついに悲劇は訪れました。11月22日、彼らはトッテナム戦で1-9という歴史に残る大惨敗。プロ同士の、ましてや世界最高峰のリーグでは決して起こってはならない恥ずべき敗北でした。ロンドンから家路につくファンの心中はロンドンの空よりも暗く、深く沈んだことでしょう。

そのせめてもの“贖罪”に、ウィガンの選手達はチケット代の払い戻しを決定しました。ただ、本当に汚名をそそぐ気があるならば、求められるのは次節以降でのファイティングスピリットでしょう。ファンの想いに応えられるか。28日のサンダーランド戦で真意が問われます。

※以下、livedoor newsを基に加筆・修正

日曜日のトッテナム戦に1-9という歴史的大敗を喫したウィガンの選手たちが、ロンドンまで応援に駆けつけたファンにチケット代を払い戻すことになった。

DFのマリオ・メルキオットはクラブの公式サイトで、この結果は恥ずべきもので、チームメート全員でファンにチケット代を払い戻したいと話し、「選手たちはみんな、昨日の試合をサポーターのみなさんをとてもがっかりさせてしまった。これは彼らの忠誠心に感謝するためにも僕らがしなければならないことだ」と説明した。

また、「他に言えることはない。とにかくプロ選手として、僕らは自分たちのプレーに恥じ入っている。あれはいつもの僕らではなかったし、ファンには借りを作ってしまったと感じている。この試合のことを肝に銘じて、今週は練習に集中して、週末の試合で立ち直る」と語った。

---------- キリトリ -----------

プレミアリーグから、もう1つ。ついに、ガエル・カクタがデビューしました。

※以下、livedoor newsより

21日のプレミアリーグ第13節のウォルヴァーハンプトン戦で、チェルシーのガエル・カクタ(18)が59分からアネルカに代わって投入され、公式戦デビューを果たした。

カクタはフランス北部のラシン・クラブ・ド・ランスで育成され、2007年にチェルシーに引き抜かれた。この際にランスとの契約破棄で違反があったとして、チェルシーには2011年までの選手獲得禁止(現時点で処分は凍結)、カクタ本人には4ヶ月の出場停止という厳しい処分がFIFAから下された。

またカクタは公式戦デビューを準備していた今年の2月に、脚とくるぶしの骨折という重傷を負い、8ヶ月の離脱を強いられていた。一部からは選手生命を危ぶむ声も上がったが、ケガは完治し、出場停止も解けて今回のデビューに至った。

レキップ紙によると、チェルシーのアンチェロッティ監督はカクタについて、 「偉大な才能の持ち主。とてもよく練習しており、まだ非常に若いが、デビューさせるのにいいタイミングだと思った」と評価している。

名門を渡り歩いた同監督をして「この年齢でこれほどすごい若手は見たことがない」と言わしめるほどの逸材であるカクタ。ポジションはトップ下の左サイドを得意とする。小柄で俊敏なドリブルテクニックをもち、左を利き足とするところから、“フランスのメッシ”と呼ばれることが多い。

昨季はフランスU-18代表の5試合に出場し3ゴール、今季はU-19代表として4試合で2ゴール。フランスの次世代でもっとも期待される選手のひとりである。1月にチェルシーがアフリカネーションズカップで多くの主力を欠く中、どこまで頭角を現すか注目だ。

---------- キリトリ -----------

誰でも彼でも「メッシ」にしてしまうのはボキャブラリーの貧困さ故か。それとも、“本家”に瓜二つなのか。私はまだプレーを見たことがないので分かりませんが、アンチェロッティにそこまで言わせるだけの才能があるのは事実。今季は毎週プレミアリーグを観てますし、どれほどの大器か見極めたいと思っています。なにせ、チェルシーが万策を尽くして“強奪”したのですから。

ちなみに、「カクタ」の名の通り、彼には日本人の血が流れています。 祖父に日本人を持つ、日系三世です。今までユース世代のフランス代表で活躍しており、ほぼ間違いなくフランス代表を選ぶことになるのでしょうが、「日本代表に」とどこかで願ってしまうのは私が日本人だからでしょうねw

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さて、Jリーグからは上位クラブの監督の契約延長のニュースが入ってきています。首位の鹿島、2位の川崎、3位のG大阪は、いずれも現任の監督と契約を延長する運びとのこと。浦和、清水、FC東京なども続投ですし、その他のクラブも続投になる監督が多そう。来季の監督の顔ぶれは、今季とさほど変わらないかもしれませんね。

---------- キリトリ -----------

○ネコを助けてイエローカード

クロアチアの首都ザグレブ(Zagreb)で22日に行われた同国サッカー1部リーグのシベニク(Sibenik)対メジムリエ・チャコベツ(Medjimurje Cakovec)戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。

日刊紙ユタルニ・リスト(Jutarnji List)のオンライン版が23日報じたところによると、試合前半20分、メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ(Ivan Banovic)選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の安全な場所へ避難させた。

だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し即座にイエローカードを出した。

しかし、心ない制裁に観客らはかんかん。主審には容赦ないやじが浴びせられたという。

試合はシベニクが1対0で勝利した。

~AFPBBより~

可哀想にも程がある。こういう杓子定規な主審は、誤審だらけと並ぶ“癌”ですね。

何でもかんでも罰するのではなく、なるべくコミュニケーションで解決することが大事だと思います。

---------- キリトリ -----------

【Jつくについて】

コウヤさんと共同作成のセレッソ大阪が、概ね完成を迎えました。今夜から入力作業を開始しようと思います。今度こそ、他のクラブと一緒にせず、単独にしなければ。

ただ、エラーを吐いていた大宮+湘南+新潟のデータをtowaさんにお渡しし、新潟だけ分離して頂いたところ、そのデータで新潟の監督に就任できました。これは嬉しい誤算です。入力のしなおしを避けられそうで、安堵しています。こうした技術をお持ちの方がメンバーにいらっしゃって、本当に心強いです。

結合こそしていないものの、着実にクラブ数は増えていますし、いよいよ五合目くらいまでは来たのかもしれません。まだまだ、やるべきことは沢山ありますけどね。

そういえば、某所で話題になっているJリーグデータですが、私もざっと目を通してみました。クラブの社長やスタッフ、選手が相当数入力してあり、CAとPAも設定されていますね。恐らく、データだけを見て設定したのでしょう、選手評価はかなり適当ですが、さりとて一応の体をなしているのは凄いと思います。我々も負けてはいられませんね。

【Jつく】アルビレックス新潟【加筆】 

まずは、Jつくのデータ公開の前に、昨日から頭痛と微熱が続き、皆様から頂いたコメントへのレスをはじめ、Jつく関連の仕事、通常の更新、競馬予想などを怠っていることをお詫び致します。すみません。
m( __ __ )m

本日も、治りかけ特有のダルさがあり、満足いく更新はできません。ご容赦下さいませ。皆様のサイトにも行けていませんが、Jつく用のフォーラムだけは、早く使えるようにしたいと考え、手を入れさせて頂きました。また明日以降、改めてコメントなどをさせて頂きます。

では、残りは私がOrangistaさんの監修を受けて担当するアルビレックス新潟について、少し触れさせて頂きます。現状は、社長(Chairman)、監督、スタッフ、トップチームの能力設定が概ね終わり(経歴は未設定)、Orangistaさんのお陰でクラブ情報についても充実化が図れております。あとはユース選手の登録、経歴などですが・・・このまま続けるべきか迷う事態が。

それは、データのクラッシュです!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

JリーグエディットデータVer0.3では、ゲームを立ち上げることはできましたが(0.2では立ち上げることすらできませんでした)、就任しようとするとクラッシュします。他のクラブに就任して、新潟のデータを見ることはできるんですけどね・・・。これは、どういう理由なのでしょうか?勝手な推測では、新潟が海外にチームを持っていることが何か影響してエラーが発生するのかななどと思ってますが、さてさて。

折角、以下のようにきちんと出来上がっているんですけどね~。

って、出来上がっていない!

背番号が設定したものになっていないです。
Σ(゚Д゚)ガーン

どうなってんだ・・・これ・・・

suzuki.jpg

↑今季限りでの退任が決まった鈴木監督。

richardes.jpg

↑チームの大黒柱、マルシオ・リシャルデス。今季で契約が切れるため、浦和移籍などの噂が飛び交っています。

oshima.jpg

↑序盤のチームを引っ張った大島。ヘディングの巧さには定評があります。

yano.jpg

↑日本代表の当落線上にいる矢野。さらなる奮起が期待されています。オフには海外移籍?!

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↑フル代表に弱冠20歳で招集されたこともある、優れたDFの永田。

【Jつく】1シーズンをお試しプレー 

「Jつく」の活動をスタートしてから、早くも数カ月が経過しております。インターネットを通じ、Football Manager(以下、FM)を介し、“顔も分からない”人間同士が協力して一つのプロジェクトを進めるというのは、私自身初めてのことで、立ち上げ当初は楽しみと同時に「果たして本当に実現できるのだろうか」という不安を抱えていたものです。しかし、多くの方々に参画頂き、「完成」への距離は着実に縮まってきております。日本国内での認知度、販売高は非常に低いFMですが、それゆえにプレイヤーは熱心で、意欲的なのだなと改めて実感する日々です。学業や仕事を抱えながらJつくの作業をこなすという激務に携わる方々に、心からの感謝を。「Jつく」を通じて、色々な方と知り合い、コミュニケーションを取れたのは、大きな財産です。

さて、ここ数日のJつくは「エディットデータ結合時の不具合」の恐怖に怯え、頭を抱えていましたが、素晴らしい知識と技術を持った方々のお陰で、どうやら解決への糸口を掴みつつあるようです。こうした知識が皆無の私にとっては、ただただ「凄いな~」と感服するばかりで何の役にも立てず、申し訳ありません。もっと勉強しないといけないですね。反省しきりです。

その代わり・・・には全くなりませんが、手元にあるエディットデータを使ったテストプレーを1年間してみました。Jリーグだけしか選んでないため、1年くらいならあっという間に終わりますね。以下に幾つか撮ったスクリーンショットを掲載します。

○登録クラブ数

J1=広島、清水、川崎、浦和、柏、G大阪、神戸、鹿島、大宮、山形

J2=湘南、札幌、仙台、水戸、草津、栃木


※FM2010に元々収録されており、Jクラブにレンタルの設定がされている外国人選手も登場

※スタッフやユースの大半は架空

○結果

監督には就任せず、1年間を経過させると――

<J1>

j1.jpg

フロンターレが独走に近い形で優勝しました♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

あとは当然ながら、我々のデータが入っているクラブが上に来ています。リーグのレベルが低く設定されていることもあり、自動生成選手はかなり見劣りしますからね。その中で、大宮のこの順位というのは我ながら見事ではないでしょうかw

ちょっと気になるのは、優勝チームの横には「C」マークが付いていますが、ACL出場権が表示されていないこと。きちんと出場できるのでしょうか・・・

って、何で試してないんだろう。
(;´∀`)

テストプレーの意味がない。。。

天皇杯もチェックしていないし、ダメ過ぎる。
┐(´∀`)┌ナニガシタイノ

まぁ、抜けていることに気付いただけでも良しとしますか(苦笑)。

下は、個人成績です。

j1player.jpg

どこからかやってきた外国人選手が各ランキングに顔を出す中、中村憲剛がアシスト王を獲得しています。矢島のゴール数も凄いw

なお、シーズン中の移籍は活発過ぎるくらい活発です。

transfer_20091121093735.jpg

釣男さんはナポリへ、ジュニーニョはPSGへと旅立っておりますw

活発なのはいいですが、ちょっと各クラブの予算設定が甘いかもしれません。全体的に引き下げた方が現実的でしょう。


<J2>

続いてJ2の結果です。

j2.jpg

こちらも大方の能力を設定済みのクラブがワンツーフィニッシュを決めています。C大阪は未設定ですが、3位。順位は違いますが、上位3クラブはリアルと同じ顔ぶれですね。

個人成績ですが・・・

j2player.jpg

移籍組が大活躍。柏からC大阪に移籍した北嶋が得点王に輝いています。2位は甲府がどこからか連れてきた外国人です。

何故か田原のSSを撮っていたので、参考までに載せておきます。

tahara_20091121095533.jpg

このエディットデータは、私のを基につくって頂いたのか、私の環境下だと大宮と湘南の選手はフェイスパックがきちんと適応されます。

架空選手が多いリーグだと、能力値がこの程度でも輝きますね。

J2絡みの移籍は以下の通り。

transfer2_20091121093735.jpg

J2なのに数億円を補強に使っていますね。そしてJ1の鹿島。金持ちすぐるwww

他に気付いたのは、柏の選手の名字と名前の1文字目が小文字になっていること。もし、reyreyさんがご覧になっていたら、お手数ですが修正下さいませ。
m( __ __ )m

以上、誠に簡単ではございますが、テストプレーの報告でした。

現在はコウヤさんと共同でC大阪の能力値を設定中。終了次第、打ち込み作業に入ります。並行して、担当クラブのスタッフを編集中です。

現地ジャーナリストが解く、「ベッカム法」廃止の影響 

当ブログでは先日、スペインで外国人への優遇税制の廃止法案が通過し、いよいよ“リーガバブル”が終焉へ向かう――という話題を扱った。今宵はその続報。フットボリスタの編集長にして、スペインはセヴィージャに滞在する木村浩嗣氏のコラムから、通称「ベッカム法」のからくりと、廃止によるリーガへの影響を解き明かす。

※以下、フットボリスタ11月25日号より

(中略)

ベッカム法は、年俸約7800万円以上の超高額所得者に適応される43%の所得税率を、外国人に限り最初の6年間だけ24%まで低減しようというもの。法がつくられたのが04年のことで、ベッカムがレアル・マドリーに移籍した翌年であり、適用第一号の一人だったことから、通称に彼の名前がついた。

といってもこの優遇税制、外国人スター選手の獲得のために制定されたわけではない。大物科学者やビジネスマンを招へいし、国内の企業活動を活性化するのが本来の目的だった。しかし、この法が裏でリーガバブルを支えていたのは間違いない。

ベッカム法に相当する優遇税制は他のフットボール強国にはなく、外国人でも一律40~45%の所得税率が適用されている。節税した分を年俸に上乗せして外国人選手に提示できたのは、リーガのクラブだけの特権だったことになる。適用税率の差、つまり節税分は20%前後。プレミア勢、セリエ勢に比べ、同じ予算で年俸が2割も違えば心を動かされない選手はいないだろう。

ベッカム法の魅力のほど、そして科学者うんぬんの口実の陰で、スター選手獲得に利用されてきた事実は数字に表れている。税務署の労働組合が発表した資料によると、ベッカム法の優遇を受けている60人のうちなんと43人までがフットボーラーだというのだ。

(中略)

ベッカム法廃止で今いるスター達が逃げ出すことはない。すでに契約済みの選手については最長で5年間、優遇措置が延長されるし、税金を払っているのは選手ではなくクラブだからだ。影響が出るとすれば、今後やって来る選手達についてということになる。

(中略)

冷静に考えると、今回の優遇廃止がリーグの魅力低下に繋がることは間違いない。政府が見込める税収アップは年間数十億円程度に過ぎないが、魅力低下の波及効果は、放映権料、スポンサー料、物品の販売高にも及ぶだろうから、長期的には減収になる可能性も高い。その点、LFP会長の廃止反対にも一理ある。バブルで踊り続けて現実の危機――実は1部、2部クラブの税金滞納額は815億円に達している――に目を背けるか、ここらで堅実経営に方向転換するか。ベッカム法廃止の効果は増収や不公平の是正以上に、リーガの経営姿勢のあり方を問うている。

---------- キリトリ -----------

60人のうち43人がフットボーラーという時点で、この優遇税制自体の存在意義を疑われても仕方ない。実際、この制度の制定に力を注いだ前政権時のアスナール首相はレアル・マドリーのファンであり、ペレス元会長への“便宜”であったとも囁かれている。こうしたキナ臭い事情からも廃止されてしかるべきだが、一方でリーガ・エスパニョーラからのスター流出を恐れるファン心理も小さくない。法案が通った以上、各クラブは様々な手を講じて、リーガの魅力維持に努めなければならないだろう。

注目のニューフェイス~アルゼンチンリーグ編~ 

近未来のフットボール界を背負って立つであろうダイヤの原石を紹介する当連載。今回はワールドサッカーダイジェスト12月3日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。アルゼンチンで「アジャラの正統なる後継者」と称される、ニコラス・オタメンディの登場だ。


Nicolas Otamendi(ニコラス・オタメンディ)  べレス(アルゼンチン)所属

1988年2月12日生まれ 178cm 75kg

Nicol_s_Otamendi2.jpg


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アルゼンチン国内でナンバー1の評価を確立しているCB。健全な運営方針の下、選手を大切に育成することで知られるべレスの生え抜きで、昨年5月にプロデビューを飾った。若さに似合わない冷静沈着な守りや献身的なプレーを披露し、08-09シーズンの後期リーグ優勝の原動力となったことも記憶に新しい。

A代表デビューは今年5月のパナマ戦。その後もコンスタントに招集されており、ワールドカップ予選にも出場を果たした。メディアが「パサレラとルジェリ(ともにワールドカップを制した往年の名CB)を足して、2で割ったような選手」と絶賛したオタメンディは、適任者が不在だったアジャラの後継者としてうってつけの人材だ。

近未来の欧州行き(スペイン方面が有力)が予想されるが、アルゼンチンのアタッカーを相手に培われた自慢のハードマークは、世界のどこでも通用するはず。マラドーナ監督の秘蔵っ子として代表定着のチャンスも大きいだけに、今後さらに声価を高めそうだ。

---------- キリトリ -----------

サイズ的にもアジャラにそっくりで、各所の評価を見ても「いかにもアルゼンチンのセンターバック」といった感がある。近年のアルゼンチンはサムエルのような屈強なタイプも輩出しているが、本来は知性とテクニックで相手を抑え込む“軽量級”の“特産国”。まさに正統派であるオタメンディに寄せられる期待は大きい。早く欧州のトップステージで見てみたいセンターバックだ。

---------- キリトリ -----------

ついにW杯出場国が決まりました。私の予想はイマイチな結果に終わりましたが、サプライズは2つ。ロシアの敗退と、アンリのハンドです。ヒディンク・マジックの不発にも驚きましたが、それも後者の衝撃に吹き飛ばされた感があります。当該国のみならず世界各国で物議を醸しており、なんと解説を務めたフランスの“同胞”からも非難が集中するという異常事態。動画を見る限り、手首の動きは明らかに“確信犯”ですが、W杯出場の懸かった試合ともなれば、そういう行為に走ってでも勝利を引き寄せたいという心も分からなくはありません。そもそも審判がきちんと見極められていれば、問題はなかったわけですし。

http://www.youtube.com/watch?v=Neb8dpddQLU

ただ、審判からは見えづらい場所なのは事実。ヨーロッパリーグで試験的に導入されている審判5人制が、改めて注目されそうですね。

---------- キリトリ -----------

最後に、Jつくの業務連絡を。

新潟はブルーノを除くトップチームの選手の入力を終え、スタッフも間もなく終了です。ただ、生年月日が判明していない数人のスタッフをどうするか悩み中です。

また、コウヤさんと分担で行うC大阪は、全選手のCAとPA、ポジションを設定し、現在は基礎能力を埋めています。全選手の基礎能力を設定し終えた後は、主力の能力を埋めた上でコウヤさんに渡し、残りの選手を完成させて頂き、遅くとも来週中には提出できるのではないでしょうか。

W杯予選、フィナーレへ 

32の“座席”のうち26が埋まり、いよいよ今夜、残りの6席が確定する。欧州では、ウクライナ対ギリシャ、ボスニア・ヘルツェゴビナ対ポルトガル、スロベニア対ロシア、フランス対アイルランド(いずれも左側がホーム)。アフリカではアルジェリア対エジプト、ウルグアイ対コスタリカの大陸間プレーオフも行なわれる。一発勝負のアルジェリア対エジプトをはじめ、いずれのカードも“前半90分”は接戦。果たして、喰うか喰われるかの生存競争は、どちらに軍配が上がるのか――。

<欧州>

ウクライナ対ギリシャ 第1戦:0-0

互いに決め手を欠き、“前半”はスコアレスドロー。エースのシェフチェンコが復調しつつあり、“後半”をホームで戦えるウクライナに分がありそうだが、1点以上を奪った上での引き分けで勝ち抜けるギリシャも戦いやすい。ユーロ2004優勝で示されたように、知将レーハーゲルは一発勝負における「勝ち方」を熟知しているだけに、僅かながらギリシャがW杯へ近いか。

スコア予想:1-1、トータル1-1でギリシャがW杯出場


ボスニア・ヘルツェゴビナ対ポルトガル 第1戦:ポルトガルが1-0勝利

敗れたとはいえ、ボスニアの強さは本物だった。ジェコのヘディングシュートがバーを叩き、こぼれ球を詰めたムスリモビッチのシュートもポストに跳ね返された初戦の89分は、そのハイライトだ。90分を通じてポルトガルに主導権を握らせず、ほぼ互角に戦い抜いたプレーぶりは、“後半”での逆転を十分に期待させる。ただ、ラヒミッチ、スパヒッチ、ムラトビッチが出場停止に加え、ミシモビッチも怪我で離脱。主力の不在はホームの声援という助力でも拭いきるのは難しいかもしれない。

スコア予想:1-2、トータル1-3でポルトガルがW杯出場


スロベニア対ロシア 第1戦:ロシアが2-1勝利

予選10試合で4失点(欧州予選最少)の堅守を誇るスロベニアから2点を奪い、ホームできっちりと“リード”したロシア。終了間際の失点で“後半”を難しくしてしまったが、地力で勝るロシアの優位は揺るがない。「魔術師」ヒディンクの手にかかれば、1点を守るにせよ、先に点を取って終わらせるにせよ、全ては自由自在。ユーロ以上の成績を目指すロシアのW杯出場は堅い。

スコア予想:0-1、トータル1-3でロシアがW杯出場


フランス対アイルランド 第1戦:フランスが1-0勝利

苦戦も予想された敵地を1-0で駆け抜けたことで、W杯出場へ大きく近づいたのは間違いない。ただし、その“前半”もパフォーマンスは芳しくなかった。GKロリスの好セーブに助けられたシーンも少なくない。アイルランドには独力でゴールを奪えるスペシャルな選手もいなければ、優秀なプレイスキッカーもいない。だが、最後まで戦い続けるアイリッシュ魂と、アウェイにもかかわらず3万人以上を動員すると目される熱いサポーター達の存在がある。逃げ切りに心が向き過ぎると、フランスも危うい。

スコア予想:1-0、トータル1-1でPK戦へ。PK勝ちでアイルランドがW杯出場


<大陸間プレーオフ>

ウルグアイ対コスタリカ 第1戦:ウルグアイが1-0勝利

FWスアレスが出場停止のウルグアイだが、アブレウら控えは充実しており、戦力の減退はない。アウェイでの1-0も大きく、このままホームで突き放して本大会へと辿り着く。

スコア予想:2-1、トータル3-1でウルグアイがW杯出場

<アフリカ最終予選グループCプレーオフ>

アルジェリア対エジプト

予選最終節の直接対決では、エジプトが終了間際に“追い付き”、再戦のチャンスを得た。元より総合力ではアルジェリアを上回るエジプト。劇的勝利の余韻のまま、アルジェリアを振り落とす。

スコア予想:0-1、エジプトがW杯出場

---------- キリトリ -----------

香港代表対日本代表の試合は、とにかく画質が酷かったのと、それを弁解するかのようにアナウンサーが何度も「この放送は香港の制作会社が~」と言っていたのを覚えている程度で、4-0のスコアほどの鮮烈な印象は受けなかった。恐らく、誰もがそうだろう。真剣勝負を挑んできてくれた香港を相手に、ひたすら低く速いクロスを打ち込む練習をしただけ――とは言い過ぎだろうか。あれだけ引かれ、ペナルティエリア内を埋められた場合、低くて速いクロスに執着するのは無意味でしかないが、そういう状況でも“届かせる”技術を身に付けるための鍛錬。愚直に続けた行為が、来年に実を結ぶことを願ってやまない。

---------- キリトリ -----------

今宵はもう一つ、Jリーグ関連の話題をお伝えしたい。

○地元に根差しはじめたガイナーレ

※エルゴラッソ11月19日号、飯竹友彦氏のコラムより

(略)

とりスタの収容人数は16000人。JFL第15節には、今季最多の6188人が詰めかけた。第15節終了時点での平均集客数は3383人。これは、J2の一部クラブをもしのぐ。Jリーグ参入条件である平均集客数3000人はクリアした。

資金面でも地元企業、行政から大きな支援を受けている。この試合のハーフタイムには、“ユニフォームスポンサープロジェクト”という、一口千円で県民がユニフォームの背中のスポンサーになるという企画で集まった約1000万円がクラブに進呈された。また、8月には財政面強化のために1口千円の強化募金を呼びかけ、中小企業からの協賛広告や出資依頼活動を展開。その結果、13000名を超える個人と、280企業団体から約2600万円以上もの寄付金が寄せられている。

このほか、地元企業が「高いスポンサー料は払えないが、応援グッズを作りその売上げの一部を寄贈」という支援策を展開するなど、様々な形で地元はクラブを後押ししている。

悲願のJリーグ昇格に向け気運は高まってきた。残るは肝心なチームの“成績”のみだ。

---------- キリトリ -----------

ここ数年に亘り鳥取を取材している同僚は、経済状況の停滞と中心市街地の空洞化に官民一丸となって立ち向かう姿勢に、大いに感銘を受けていた。そうした街を愛するココロが、フットボールにも表れている。経営基盤の脆弱さを“無視”し、外国人の補強や維持に大金を費やし、Jリーグに6億円もの資金を借り受ける破目に陥った某J1クラブは、改めてこうした地域密着の姿勢を見習うべきだろう。

深刻さを増すバレンシアの経営状況 

幾度となく経営破たんの危機が報じられているバレンシアだが、いよいよ首が回らない状況に陥りつつあるようだ。副会長は「生き残っていることは奇跡」と語っており、いつ破滅の時を迎えてもおかしくない。

※以下、超ワールドサッカーより

バレンシアの副会長であるハビエル・ゴメス氏がチームの経済状況についてコメントしている。すでに約668億円の負債を抱えているバレンシアは、この夏に約99億円の融資を受けて今シーズンに臨んでいる。

ゴメス氏は「バレンシアの経済状況は非常に厳しいものである。だが、この絶望的とも言える状況ですら改善することができると思っている。3カ月前、私はバレンシアが存続することは奇跡だと思っていた。今まさに奇跡が起きているんだ」と、チームが財政面で厳しい状況に置かれていることを認めながらも、今後もチームの存続に向けて最善を尽くす意向を表明した。

そして「バレンシアはもう借金を繰り返した過去には戻れない」とコメント。財政状況を改善する具体的な策として、選手売却などで自ら資金を捻出することを明らかにしている。バレンシアは今シーズンの運営のためにはさらに約58億8000万円が必要とされており、同クラブ所属のスペイン代表FWダビド・ビジャ、同じくスペイン代表MFダビド・シルバの放出が決定的な状況となっている。

---------- キリトリ -----------

チームはまずまず好調子をキープしているものの、無い袖は振れないのが現状。主力を泣く泣く放出してでも、クラブを存続させるのが先決で、今冬あるいは来夏には新たなメンバーで再スタートを切ることになりそうだ。

さて、以前にクライフが職場復帰する旨のニュースをお届けしましたが、その初戦はマラドーナと対決するようです。

○マラドーナ対クライフが実現へ

アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が、12月22日にヨハン・クライフ監督率いるカタルーニャ州選抜と対戦することを明かした。スペイン戦終了後の記者会見で「クライフに抱擁するよ」とコメント。先月、13年ぶりの現場復帰を発表したクライフ監督から非公式に親善試合のオファーを受けていたが、初めて受け入れる考えを発表した。カタルーニャ州選抜にはイニエスタ、シャビ、セスクらが選出される見込み。

~日刊スポーツより~

マラドーナ対クライフの構図よりも、本当にカタルーニャ州選抜としてイニエスタやシャビ、セスクがピッチに立つのかどうに興味は集まる。リーガ・エスパニョーラ所属の選手は代表級も出場しているが、ウインターブレイクのない英プレミアリーグからの参戦は難しい気も・・・。

ちなみに、昨冬のカタルーニャ州選抜のメンバーは以下の通り。

GK
ジョルディ・コディーナ(レアル・マドリード)
ホセ・ミゲル・モラレス(サント・アンドレウ)

DF
ダヴィド・ガルシア(エスパニョール)
カルレス・プジョル(バルセロナ)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
アルベルト・ロポ(デポルティヴォ・ラ・コルーニャ)
ダヴィド・ベレンゲル(ヘタフェ)
ブルーノ・サルトル(アルメリア)
カルロス・ガルシア(アルメリア)
ホアン・カプデヴィラ(ヴィジャレアル)

MF
フェラン・コロミニャス(エスパニョール)
セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)
セルヒオ・ゴンサレス(デポルティヴォ・ラ・コルーニャ)
ホアン・ヴェルドゥ(デポルティヴォ・ラ・コルーニャ)
アルベルト・クルサト(アルメリア)
ダミア・アベージャ(レアル・ベティス)
ジョルディ・マタマラ(ヒロナ)
ジョルディ・アルバ(ヒムナスティック・タラゴナ)
マルク・クロサス(セルティック/スコットランド)

FW
ボージャン・クルキッチ(バルセロナ)
セルヒオ・ガルシア(レアル・ベティス)

いずれにせよ、アルゼンチン代表との対戦は好ゲームになりそうです。

FMネットワークプレーダイジェスト・7 

※この記事は、11月14日までに開催されたFMネットワークプレー・セカンドシーズンでの私のプレーを記したレポートです。

※一部、過剰な脚色もありますが、基本的にはノンフィクションです。また、各クラブの詳細については参加各位のブログを参照下さい。

~参加者およびクラブ名~

REUSUさん フィオレンティーナ ホスト
暁空也 ミラン
あかななさん バルセロナ
Yatusさん ローマ
マケレッテーさん レアル・マドリー
ヒロさん アトレティコ・マドリード
liberoさん セビージャ
juelzさん インテル
HYDEさん マンチェスター・ユナイテッド
J.キッドさん ブレーメン
カズッチーニさん リバプール
YKさん ポルト
towaさん マンチェスター・シティ
誠さん アーセナル
reyreyさん バレンシア
Ichiさん ユベントス
Souliveさん ビジャレアル
ジャッキーさん ラツィオ
Zoraさん チェルシー
yuyunさん バイエルン
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深秋の絶景、京に煌く 

第34回エリザベス女王杯


◎ブエナビスタ
○ブロードストリート
▲リトルアマポーラ
×カワカミプリンセス
△メイショウベルーガ
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【Jつく】湘南ベルマーレ 

速度重視で選手の経歴の入力を省略することにしたため、昨日と今日の合計3時間ちょっとで、湘南ベルマーレのトップチーム、監督、社長を登録できました。
(゚Д゚)ノ

例によって、CAや利き足の都合で能力値がかなりスポイルされている選手もいますが、主力をずらっと並べてみます。

ミスター・ベルマーレ、坂本

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アジアカップの登録メンバーに入った有望なセンターバック、村松

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将来が嘱望されている天才肌、菊池

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素質は一級品、されど覚醒しきれずの田原

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現在はジョーカー的な役割を担っているアジエル

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日本語で指示を出す闘将、ジャーン

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和製ガットゥーゾになりえる(筆者の主観)、田村

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そして、日本きっての知性派監督、反町

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(ベニテスの能力を参考に決めたため、若干優秀過ぎるか・・・)

---------- キリトリ -----------

<修正必要点>

・今更ながら、利き足の数値を失敗して、両利きが多数できてしまっている。逆足の数値は14以下に直さないといけない。

・田原の扱いが幾らなんでも悪過ぎた感があり。これではJ2でも全然活躍できないレベルになってしまう。

・それから、このスクリーンショットからは分からないが、PAを「-●」という形にした場合、他の選手に比べて価格が高くなり過ぎてしまう点も修正が必要。

・個人的に、好きなタイプの田村はよくできていると思われるがどうだろうか。こういうバランスの選手にするためには、やはりCAは最低アレぐらいないとダメかもしれない(私も含めて、CAやPAをあまり見たくない人が多いでしょうから、割愛)。

・スタッフの入力が難しい。どの程度の優秀さにすればいいのか。韓国やオーストラリア辺りと比較して決めるしかないか・・・。あとは過去にJで監督をしたことのある外国人監督を参考に。

クディチーニが交通事故で重傷 

ロベルト・エンケの悲報による涙も乾かぬうちに、またもや悲しいニュースが入ってきました。トッテナムのGKカルロ・クディチーニがバイクの運転中に車と衝突し、「人生を左右する」怪我を負ったそうです。

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ピッチへの復帰どころか日常生活にも支障をきたす重傷のj可能性があるとのことですが、とにかくクディチーニも車を運転していた女性と子供も命が助かってよかった。それだけは救いです。

※以下、AFPより

イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属するゴールキーパー(GK)カルロ・クディチーニ(Carlo Cudicini)が、バイクの運転中に車と衝突事故を起こして病院に搬送され、救急スタッフは「人生を左右するけが」を負ったことを明らかにした。

クディチーニは現地時間12日の午前10時半ごろ、ウォルサムストー(Walthamstow)で車と衝突事故を起こした。その後トッテナムは、同選手が手首と骨盤を負傷したことを明らかにしている。

ロンドン警視庁(London Metropolitan Police)の広報は「ロンドン救急サービス(London Ambulance Service、LAS)、HEMS(Helicopter Emergency Medical Service、救急ヘリコプター医療サービス)、警察が現場に駆けつけ、LASの表現では人生を左右する恐れがあるけがを負った36歳の男性を発見した。彼はさらなる診察と治療のため、東ロンドンの病院に搬送された」と発表している。

トッテナムは声明で「カルロ・クディチーニは今朝(12日朝)交通事故に巻き込まれ、手首を骨折し骨盤を損傷した。36歳のイタリア人ゴールキーパーは病院に収容され、クラブのメディカルスタッフの立ち会いの下、精密検査を受けた。詳しい情報が入り次第、クラブはカルロに関する最新情報を発表する」としている。

なお、車を運転していた女性と同乗の子どもに怪我はなかった。

---------- キリトリ -----------

ここ数年は「第2GK」暮らしが続いていますが、チェフが来る前のチェルシー時代に見せていた彼のパフォーマンスはとても素晴らしいものでした。よく抜群の反応を賞賛されますが、それにも増して軽率なミスを犯さないのが凄い。あの安定感はイタリア人ならではでしょうか。過去に幾度となく「イングランド代表に」という声が上がっていたのも頷けます(イングランド人GKが“不作”続きということもありますが)。クディチーニの勇姿をもう1度ピッチで見たいですが、まずは元気になって欲しいと願っています。

最後に個人的な意見を。プロのフットボーラーは、危険から身を守るためにも、なるべく車やバイクを自分で運転しないようにした方がいいのではないでしょうかね。車やバイクが好きなフットボーラーは多数いますし、ある意味でステータスですから、規制するのは難しいでしょうが。以前にクリスティアーノ・ロナウドがフェラーリを大破させたことがありますが、あれも一歩間違えたら大怪我だったわけで。もう少し、自重して欲しいと思うのは私だけでしょうか。

【Jつく】大宮アルディージャ【修正】 

FM2010における「Jつく」で、私は大宮と湘南を担当していますが、大宮の社長、監督、トップチーム全選手の入力が完成したので、その一部を披露させて頂きます。

まずは、主力選手達のスクリーンショットを。

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ラファエルとマトは、FM2009に存在するため、その能力値を参考に若干手を加えてあります。ただ、マトは「スピード不足」と書かれていますし、実際に試合を観ても鈍重な部分が見え隠れしているので、11くらいまで引き下げるつもりです。新井は、期待値込みで能力を高くし過ぎた気がします。逆に、石原はアジアカップ予選の登録メンバーに入っているにもかかわらず、低い。CAのためか私が設定した数値よりも下振れしているんですよね・・・ここは指摘して頂きましたし、修正したいと思います。

また、江角のキックは当初「キック力」のつもりでしたが、GKの能力値におけるキックは「正確さ」にあたるため、これも既に9へと修正してあります。彼はキック力は凄いですが、精度に欠けますからね。反応の16は若干高い気がするので、1下げるかもしれません。とはいえ、彼の反応は素晴らしいものがあります。J1でもトップクラスでしょう。ただ、ムラっ気が非常にあるので、奇抜さをかなり高くして表現しています。

とにかく、大宮は昨季までの2年間、サポーターをやっていたクラブなので、比較的すんなりと作業を進められました。フットサル仲間に大宮サポが2人いるのも心強かったです。
(*´∀`)

続いて、監督です。

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生年月日が明らかに間違っているのは、深夜に作業していてボーっとしていたためでしょう。なにせ、最初に写真をアップした時は「『Jang』 Woe-Ryong」になってましたから(苦笑)。そこには気付いたものの、生年月日は見逃していました。能力値については、FM2009のデータをそのまま使わせてもらいました。

選手・スタッフのフェイスパックは全てカズッチーニさんに頂いたものです。画像関連を一手に担う氏には、頭が上がりません。改めて感謝を。

大宮のクラブデータはこんな感じ。

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全くと言っていいほどいじっていませんが、スタジアム名とキャパシティは修正しておきました。

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予算は最初から設定されているものですが、若干、経営が楽すぎる気はします。この辺のバランス調整は必要ですね。

まだスタッフや経営陣、ユースを入力していないので、引き続き頑張ります。会議までに湘南も同程度まで終わらせておきたいところ。

それにしても、実際に出来上がると、自然と笑みが浮かんできます。達成感からくる充実感と、純粋にJリーグへの愛でしょうか。やはり日本人なんだなと思いますね。打ち込み作業はとても単調で、面倒で、皆でつくり上げている分のプレッシャーもありますが、最後には「やってよかったな」という喜びがココロの底から湧いてきます。記者という仕事もですが、「創造する」という行為が本当に好きなんだなと思います。

長くなりましたが、Jつくプロジェクトは着々と進んでおります。完成・お披露目後は、皆様からの声をきちんとフィードバックし、さらに精度を上げていきたいと考えていますので、忌憚のないご意見をお待ちしております。そして願わくば、ぜひプロジェクトに参加して下さい。1人増えれば、その分だけ速度と精度が上がりますから。

では、また今夜の通常更新でお会い致しましょう!
(゚Д゚)ノ

増税前に脱出した先で増税が待っていた 

今夏の移籍市場では、イングランドで来年4月から導入される新税制――収入の半分を税金として徴収する――を前に、他の国へと“脱出”する選手が目立ったが、そう上手くもいかないようだ。スペインで先ごろ、高所得の外国人に対する所得税を引き上げる法案が国会を通過した。LFP(スペイン・プロサッカーリーグ協会)は早速、反対の姿勢を示し、ストライキも辞さない構えを見せているが、国民の反応は冷淡だ。「有能な外国人を招き入れる」ために特設された法案を“悪用”し、これまでに多量の“甘い汁”を吸ってきただけに、「もう十分だろう」という民意が大勢を占めている。

※以下、スポナビより

スペイン・プロサッカーリーグ協会(LFP)は11月5日、スペイン国会で先日承認された、年収60万ユーロ(約8000万円)以上の外国人の所得税を2010年度より引き上げる案に反対し、ストライキも辞さない構えを見せた。

これは現行の24%から43%に増額するもので、仮にこの税法が適応されれば、将来的にリーガ・エスパニョーラにビッグスターが来なくなる可能性もある。

LFP会長のホセ・ルイス・アスティアサランは、来る19日が、スペインサッカー界に何が起こるかが分かる決定的な日となるだろうと語っている。

というのもこの日、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス、セビージャのホセ・マリア・デルニド、ヒムナスティック・タラゴナのシャビエル・サルバド、ヌマンシアのフランシスコ・ルビオというLFPを代表する各クラブの会長が、政府と会合に臨む予定なのだ。

この交渉の席で進展がなければ、一度は封印した“強硬手段”を再検討する可能性もあるだろう。

(中略)

そもそもの始まりは、スペイン社会労働党(PSOE)政府が前週、外国人の高額所得者に対する税率を24%から43%に上げる法案の改正を承認したことによる。

これまでスペインのスポーツ界では、いわゆる“ベッカム法”によって、外国人選手の税率が優遇されてきた。24%という数字はほかのリーグと比べても破格に安い額である。

スペインのクラブは同じ移籍金を支払っても税金の出費が抑えられるため、税率の高い他リーグのクラブに比べ、外国人のビッグネームの獲得が容易だったのだ。

だが、スペインでは失業率の増加が深刻な問題となっており、PSOEのスポークスマンであるホセ・アントニオ・アロンソは「法改正は困難な時代において、平等化を目指すための措置」と主張している。実際、スペイン国籍の選手の所得税は43%である。

このまま政府の新税制案が試行されれば、2010年1月1日以降に契約を交わした年収60万ユーロ以上の外国人選手に適用される。

だが、スペインに10年以上居住している者は対象外となる。また、2009-10シーズンの夏の移籍で加入した選手も除外されるため、カカ、クリスティアーノ・ロナウド(共にレアル・マドリー)、ズラタン・イブラヒモビッチ(バルセロナ)といった選手は当てはまらない。

今回の法改正案を受けて、ミランの代表取締役のアドリアーノ・ガッリアーニは、「これですべてのリーグが平等な状況になるわけだ」と満足の意を表した。

(中略)

スペインの外国人選手の所得税が43%になれば、ヨーロッパの主要リーグとほぼ同水準となる。例えば、オランダの年間税率は42%、イタリアの場合は年収7万5000ユーロ(約1000万円)以上の選手は43%の所得税を支払わなければならない。ドイツでは、年収25万ユーロ(約3300万円)以上の選手は45%、イングランドでも同じく45%だが、15万ポンド(約2200万円)以上の稼ぎがある選手が対象となる。

フランスの議会も、DICと呼ばれるスポーツ選手の肖像権にかかわる法律を2010年6月30日で廃止する方針を打ち出した。2005年に施行されたこの法律は主にサッカー選手やラグビー選手が恩恵を受けてきたが、これがなくなると彼らの総収入の30%が減少すると言われている。

(以下、略)

---------- キリトリ -----------

スペインで法改正が成されれば、欧州の主要リーグの税率はほぼほぼ均一化される。ある意味で「平等」への一歩なのだが、世の中に既得権益を喜んで放棄する人間などいない。最終的な結論が出るまでには、もう一波乱二波乱はありそうだ。

以下、競馬の話題と雑談です。
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ドイツ代表GKエンケ、死去 

ハノーファーのドイツ代表GKロベルト・エンケが10日、電車にはねられて死亡した。32歳だった。

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※以下、超ワールドサッカーより

地元警察は自殺の疑いがあるとみて捜査を続けており、11日にも記者会見することになっている。突然の訃報にドイツサッカー協会は「ドイツはエンケの悲報を聞き、大きなショックを受けている。ヨアヒム・レーブ監督やコーチを務めるオリバー・ビアホフもショックを受けている」と声明を発表。また、ハノーファーのマーティン・カインド会長は「これは悲劇だ」と悲しみに暮れていた。

エンケは1995年に地元クラブでキャリアをスタートさせると、96年からはボルシアMGに所属。その後、ベンフィカやバルセロナ、フェネルバフチェなど国外のクラブを渡り歩き、2004年夏からハノーファーへ所属していた。ドイツ代表では、2007年3月に行なわれたデンマークとの国際親善試合でデビュー。その後、ユーロ2008のメンバー入りを果たし、2010年W杯欧州予選では正GKとして活躍していた。

ただ、近年は苦しみに耐える日々が続いていた。まず、2006年9月に当時2歳となる娘が心臓病のため死去。また、最近では9月に胃の感染症に侵され、約2カ月間離脱。10月31日のブンデスリーガ第11節のケルン戦(1-0でハノーファーが勝利)で復帰したばかりだった。

---------- キリトリ -----------

超絶的なビッグセーブはないものの、足元の技術も含めて非常に堅実で、味方に安心感を与えるGKでした。まだ32歳。GKとして、これから最盛期を迎える時に、彼は自らの人生に幕を降ろしました。きっと、肉体的にも精神的にも限界を超えてしまったのでしょう。そのココロが現世で救われなかったことを、とても残念に思います。

慎んで哀悼の意を表します。

【加筆】動員力を競う 

ポルトガルのサッカー経済サイト『FutebolFinance』は先ごろ、2008-09シーズンの欧州クラブの1試合平均観客動員数ランキングを発表した。トップはマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)で7万5304人、2位はボルシア・ドルトムント(ドイツ)で7万4748人、3位はバルセロナ(スペイン)で7万1045人。マンチェスター・ユナイテッドは前年度2位からの首位奪取で、前年度1位のレアル・マドリーは7万816人の4位で、順位を3つ落とした。

5位以下は、バイエルン(ドイツ、6万9000人)、シャルケ(同、6万1442人)、アーセナル(イングランド、6万40人)、ミラン(イタリア、5万9757人)、セルティック(スコットランド、5万7366人)、ハンブルク(ドイツ、5万4811人)と続く。国別ではドイツ勢の“活況”が目立ち、20位までに9チームがランクインしている。ここ数年、スタジアムの安全化と充実化に取り組んできた成果が着実に表れている。逆に、スタジアムの老朽化と“暴力”が蔓延するイタリア勢は不振。20位までに2チーム(13位にインテル)、30位まで広げても3チーム(30位にナポリ)のみで、ドイツとの明暗がくっきりと分かれた。

なお、Jリーグで最も1試合平均観客動員数の多い浦和レッズ(4万3611人、10月25日時点)は、リバプールと並び23位に入る。

以下は、こちらを参照。

---------- キリトリ -----------

仕事が忙しすぎて死ぬる。。。

コメントにレスできず、すみません。。。

日本代表、新ユニフォームをお披露目 

先ごろ、新しいユニフォームが発表されました。もう、多くの方がご存知でしょうが、まずは画像を見てもらいましょう。

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上がホーム用、下がアウェイ用です。

また、「ゆったり」と「ぴったり」の2種類があります。上の写真だと右側がぴったりタイプですね。kappaやPumaが得意としている、乳首が浮くヤツですw

それにしても・・・ホーム用をカッコワルイと思うのは私だけでしょうか?青地に赤のアクセントというのは、ただでさえ“くすむ”のに、あんな場所に入れてしまっては、違和感がありあり。微妙にフランスっぽいのもマイナスポイントです。アウェイ用は、いかにも「日本代表」って感じで、好感は持てます。もっとも、どことなく昭和っぽいですがw

インターネット上でも、どうやら否定派が多いようです。残念な結末になってしまいましたが、ユニフォームが試合をするわけではありません。ユニフォームには目をつぶって、選手達を応援しましょう。

締め切りで生死の境を彷徨っているため(大袈裟)、本日は恐らくこれだけです。すみません。

世界最高水準の医療機関を備える、南米の2強・下 

医療先進国と聞いて、ブラジルやアルゼンチンを挙げられる人は、よほどの事情通だ。普通はアメリカやヨーロッパ諸国を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、ことスポーツ医学に関しては、フットボールの世界と同様に、ブラジルとアルゼンチンが最高峰の水準を誇っている。だからこそ、カカやメッシは怪我を負った際に祖国へと帰るのだ。もちろん、祖国で精神面からリフレッシュされるというのもあるが、南米の2強には欧州の名門クラブをして“送り出す”だけの医療環境が整っている。ブラジル編に続き、今回はアルゼンチン編をお届けする。

以下、フットボリスタ11月11日号、チヅル・デ・ガルシア氏のコラムより。

(中略)

意外な事実かもしれないが、この国の医学は非常に発展しており、心臓外科やスポーツ医学など分野によっては世界的な権威もいるほどで、経済的な問題を抱えていなければ、先進国とまったく変わらない設備で最新の治療を受けることができるのだ。

20年間にわたってアルゼンチンサッカー協会のドクターを務め、現在はFIFA医学委員会のメンバーであるラウル・マデロ、今年7月に帰省先で交通事故に遭ったペルニア(アトレティコ・マドリー)のリハビリを指導した、元リーベル・プレートの医師ホルヘ・ボンビチーニ、十字靱帯手術のエキスパートとして知られるボカ・ジュニオールの名医ホルヘ・バティスタなど、スポーツ医学における豊富な知識と現場での治療経験においてアルゼンチンを代表する国際レベルのドクターがいることも、この国医学の発展を証明している。

また、海外にいるアルゼンチン人プレーヤーが帰国を望むもう一つの大きな理由に、「心理面でのサポート」があることも忘れてはならない。リハビリ期間中は、怪我の回復をチェックするだけでなく、プロのスポーツ選手としてプレーできない苦悩の日々をいかに乗り越えるかが重要な課題となる。家族や友人の近くでリラックスした時間を過ごし、ドクターに母国語で細かい症状を訴えられる環境を得ることが、早期回復にも繋がるのである。

~ケーススタディ~

ボカはアルゼンチンの他クラブと比較しても、負傷者の回復が早いことで知られる。過去2度の十字靱帯損傷から6カ月後に戦線復帰したパレルモも、その2カ月前にはトレーニングの紅白戦でプレーしていたほどだ。

その秘密は、選手一人ひとりの「筋肉」の状態を定期的にチェックし、わずかな変化も見逃さない個別の集中ケアにある。前出のバティスタ医師が「個々の筋肉の違いから治療法も変わる」と語るように、ボカでは複数の選手が同じ怪我を負っても、それぞれの筋肉と過去の診療・治療の記録に従ったパーソナルケアが適用されるのだ。医務室には下部組織からトップチームまで所属全プレーヤーに対応するファイルがあり、さしずめ各選手の“フィジカル日記”といったところ。これはデータとしてPCに保存されているわけではなく、用紙に書き込まれた形で整理され、選手が何らかの痛みを訴えた時、即時に手にとって参照できるようになっている。非常に単純で原始的な手段だが、航空会社が毎日、機体を入念にチェック・手入れすることと全く同じで、怪我の予防にも役立っているらしい。

---------- キリトリ -----------

昨日は仕事の後にフットサルへ行き、しかもその後に仲間と話していて遅くなったため、ネットワークプレーには顔を出せませんでした。すみません。
m( __ __ )m

また、汗を大量にかいて冷えたのか、体調が芳しくありません。よって、誠に申し訳ありませんが、頂いたコメントへのレスは明日にさせて下さい。本日の更新も、ほぼ手抜きで恥ずかしい限りです。。。

それから、本日は結果的に我々が千葉を降格させてしまいました。FM仲間のMakozさんの存在もありますし、とても複雑な気分です。リーグ優勝のためには落とせない一戦でしたが、2-2にされた時に、ふと「このまま逆転負けでもいいか・・・」という思いがよぎりました。巻誠一郎という大好きな選手が所属していますしね。この1勝を大事に、優勝へと突き進んで欲しいものです。

では、短いですが今夜はここまでとさせて頂きます。皆様も体調にはお気をつけ下さい。

追伸:湘南の能力設定を完成させ、大宮の入力をスタートさせました。と言っても、まだ1人しか終わっていませんが(苦笑)。新たに過去の経歴を入れられるようになったのと、一から全員をつくらないといけないため、長い道のりとなりそうです。この件につき、質問をJつくの掲示板にしておいたので、どなたか分かる方は教えて下さいませ。

【完成】アンジェ日記・プロローグ 

2008年4月2日、フクダ電子アリーナ。

この日、この年のJ1リーグでベスト10に入るゴールが生まれた。

後半43分。1点ビハインドの神戸はゴールほぼ正面でFKを得る。

キッカーは“和製ロベカル”。

ゆったりと間合いを取り、集中力を高めると、小刻みな助走から左足を振り抜く。

爆発的なパワーを付加された白球は、黄色い壁にできた隙間を一瞬で駆け去ると、ゴール前で急激に左方向へと変化し、力強くゴールネットを叩いた。

劇的な同点ゴール。その価値すらも霞む衝撃度に、度肝を抜かれた観客が息を飲み、ついで飛び出した興奮の絶叫にスタンドが揺れる。

射抜かれた黄色の戦士達の呆然・愕然とした顔も、この一撃の破壊力を雄弁に物語っていた。

過去に、現JFA技術委員長(強化担当)から「それだけでお客さんを呼べる魅力がある」と絶賛された稀有なる才が、有形化された瞬間だった。


http://www.youtube.com/watch?v=fqp9QrYkTqw&feature=related

それから1年半余り。彼は今、フランスの空の下にいる。今年6月30日にアンジェSCOへと移籍。過去にはレイモン・コパを輩出したリーグ・ドゥ(フランス2部リーグ)の古豪で奮闘している。未だゴールもアシストもなく、スタメン定着を目指す日々だが、日本から来た背番号11へと寄せられる期待は大きい。

奇しくも、本家ロベカルがフットボール史に残るFKを決めたのは、1997年6月3日にトゥルノワ・ド・フランスで行われたフランス戦だった。

そのフランスで、和製ロベカルもまた、眩い弾丸を撃ち込むのか。

“襲名”へと続く階段は果てしない。しかし、彼は一歩ずつ上っていく――。



FM2010プレー日記・アンジェ編、Coming soon...

---------- キリトリ -----------

というわけで、予告編だけ作ってみました。

ブラジルとアルゼンチンの一部リーグ、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、オランダ、日本の二部リーグまでを選択したと記憶しています。ただ、就任したところで止まっているためw、Jつくの進行状況次第では、もう1度やり直すかもしれません。

さて、「神戸サポーターでもないのに、何故アンジェ?」と思われる方もいることでしょう。実際、当初はノルウェー1部のスタバエクで始めようと思っていたんです。しかし、大宮からレンタルで加入しているためか、2009に引き続いて小林大悟がいません。途方に暮れていた時に(大袈裟)、ふと思い出したのがフランスの2部リーグにいる鈴木規郎でした。彼の強烈な左足は、「年に1回しか炸裂しない」などと揶揄されていますが、“その時”のインパクトは強烈に残っていましたし、移籍報道が出た時、敢えてフランスの2部リーグに飛び込むチャレンジ精神に惹かれていたからです。Wiki上で簡単に調べたのと、彼のブログをさらっと読んだ程度の知識しかありませんが、彼と彼のクラブを何とか昇格させてあげたいと考え、2010でのファーストプレー先に選びました。

Jつくの作業が“まったなし”で、いつ初回を迎えるのか分からない有様ですが、気長に待って頂けると幸いです。今作は「難易度が下がった」なんて言われていますが、デモ版のプレーはベンフィカで練習試合を2試合こなしただけで終わってますから、そんな手応えもありません。果たして昇格まで何年かかるのか。もっとも、2部から1部というのは、難易度的にはさほど高くないですからね。あまり参考にはならないでしょうが、暇つぶしにでも読んで下さい。プロローグのみにもかかわらず、拍手を頂いて凄いプレッシャーを感じていますがw

世界最高水準の医療機関を備える、南米の2強・上 

医療先進国と聞いて、ブラジルやアルゼンチンを挙げられる人は、よほどの事情通だ。普通はアメリカやヨーロッパ諸国を思い浮かべるのではないだろうか。しかし、ことスポーツ医学に関しては、フットボールの世界と同様に、ブラジルとアルゼンチンが最高峰の水準を誇っている。だからこそ、カカやメッシは怪我を負った際に祖国へと帰るのだ。もちろん、祖国で精神面からリフレッシュされるというのもあるが、南米の2強には欧州の名門クラブをして“送り出す”だけの医療環境が整っている。

※以下、フットボリスタ11月11日号内、沢田啓明氏のコラムより。

日本ではあまり知られていないが、ブラジルの外科医療の水準は高い。スポーツ医療においても、70年代からフットボーラーの手術や治療が行われてきた。フットボールにおける体の使い方をよく理解している外科医と理学療法士が協力して個別のリハビリ・スケジュールを作り、選手の早期復帰を助けている。

この国にはプロクラブが1000以上あり、プロ選手が2万人以上いる。また、試合数が多い(クラブ年間平均で50以上)こともあって、手術に対する需要が極めて大きい。医療関係者は、こうした状況がスポーツ外科医の技術向上に役立っていると指摘する。

例えば現在、国内最高のスポーツ外科医とされるルンコ医師(ブラジル代表とフラメンゴのチームドクターを兼務)は、過去20年にプロ選手だけで約700、アマ選手や他種目のアスリートも合わせると約2000という驚異的な数の手術を行っている。ルンコ医師が得意とするのは、内視鏡を使った膝の手術(関節鏡手術)。昨年5月にカカの左膝を施術したのも彼だ。立ち会ったミランのチームドクターは、「完璧だった」と賞賛を惜しまなかった。術後、カカはサンパウロの施設「REFFIS」(注)でリハビリを行い、約40日間で完治した。

ルンコ医師は、「欧州のビッグクラブに在籍するブラジル人選手が私達に執刀を依頼するのは、母国語でやりとりできるというメリットはもちろんあるが、世界最高レベルの治療を受けることができるから。理学療法の分野においても、ソウザ(ブラジル代表)やロザン(サンパウロ)ら一流のプロがいる。欧州の名門も、我々の体制とノウハウを信頼しているからこそ、クラブの大切な財産である選手が母国で手術やリハビリを行うことを承諾する」と説明している。

注)サンパウロが04年にオープンしたリハビリ施設で、各種医療機器、測定機器、温水プール、室内ピッチなどを完備。医師、理学療法士、ハイドロセラピスト、生理学療法士、フィジカルトレーナー、栄養士らが常駐している。あらゆる種類のリハビリ治療を行うことができるほか、故障予防のためのトレーニング、マッサージ、筋力トレーニングなどが可能。クラブに在籍する選手はもとより、カカ、インテル時代のアドリアーノ、レバークーゼン時代のファンらがこの施設を使ってリハビリに取り組み、驚異的な早さで試合に復帰して欧州のクラブ関係者を驚かせた。現在ではアトレチコ・パラナエンセ、クルゼイロ、サントス、コリンチャンスなども自前の充実したリハビリ施設を設置するようになった。

---------- キリトリ -----------

今宵はブラジルの医療技術を紹介したが、明日はアルゼンチンを取り上げる。外科医療に長けたブラジルに対し、アルゼンチンでは心理的サポートにも重点が置かれているという。フットボーラーであり続ける限り、怪我とは上手く付き合っていかなければならない。その割に、メディアで触れられる機会は少ないだけに、こうした企画には非常に価値がある。「さすがはフットボリスタだ」と感心する次第だ。

---------- キリトリ -----------

川崎フロンターレがナビスコ杯の表彰式で晒した醜態が、未だに火種となって燻っています。川崎サポーター内でも喧騒が続いており、収束の気配は一向に見られません。いったい、何なんでしょうか。個人的な意見としては、「騒ぎ過ぎ」の一言に尽きると思います。過ちを指摘し、それを正すように導いてあげるまでで“外野”の役目は終わっています。そして、クラブ側は謝罪文をサイトに掲載し、恐らく選手達にも“教育”がなされたことでしょう。各所で轟々たる非難を集め、きっと今更ながら自分達の愚行を悔いているはずです(全員とは言い切れませんが)。十分に、代償は払いました。であるにもかかわらず、賞金を返還し、さらにJリーグからの処罰を甘んじて受けなければならないのでしょうか。この行き過ぎた処罰と“おもねり”には、正直なところ納得がいきません。怒りすら覚えます。また、この騒動に乗じて、川崎フロンターレのフットボールやサポーターを貶す輩がいます。そうした卑しい人間にはほとほと呆れ果てます。最後は言葉が悪くなりましたが、数日来のバカバカしい騒動が、早く収まってくれることを祈るのみです。

蜘蛛の糸にすがる、虚しきイタリア王者 

DYNAMO KIEV 1-2 INTERNAZIONALE

'22 Andriy Shevchenko(DYNAMO KIEV)
'86 Milito(INTERNAZIONALE)
'89 Sneijder(INTERNAZIONALE)


シェフチェンコの鮮やかなループボレーで先制されると、6割近いボール支配率を記録しながら数々の決定機を無駄にし、敗戦への階段を一歩ずつ進むインテル。しかし、86分にミリートのゴールで追い付くと、終了間際には相手GKの信じられないミス――何でもないシュートが脇をすり抜ける――から劇的な逆転ゴールを“プレゼント”され、グループリーグ突破への“蜘蛛の糸”を手繰り寄せた。

---------- キリトリ -----------

仕事をしながらの観戦のため、きちんとチェックしていたわけではないが、あまりに情けない内容と結果に虚しさが募る。ビッグイアー獲得など夢のまた夢。情けないチームだ。

【ちと加筆】FM2010が到着!! 

ついにキ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

予想よりも早くきて、しかも安くて、ラッキー♪

仕事がカツカツでインストールしたまま放置になりそうですがw、落ち付き次第、最近はめっきりご無沙汰のプレー日記を開始します!

その前にレジェンドリーグを終わらせるべきですよね。。。

もちろん、Jつくを最優先させますが。

---------- キリトリ -----------

うーむ・・・エディターを一通りいじってみたけど、どうやらJリーグの仕様は特殊過ぎて完全には再現できないぞ・・・。アジア枠は恐らく無理で、J1とJ2の試合数の違い、特殊な昇・降格制度なども、無理っぽい。30分ちょっとしか触ってないため、断言はできないけど・・・どこかで妥協しないといけないかも。

カメルーンの強さの秘密 

アフリカでトップクラスの実力を誇るとともに、過去にはW杯で“サプライズ”を起こし、「アフリカの時代」の到来を予感させたカメルーン。ドイツW杯の出場権は惜しくも逃したが、南アフリカへのチケットは目前に手繰り寄せており、11月14日の最終戦で勝てば出場が決まる。そのカメルーンには「バサ族」という部族が存在し、実は彼らが代表の原動力になっているという。

※以下、朝日の記事。

250以上の部族が共存し、「アフリカの縮図」と呼ばれるカメルーンはW杯に過去5度出場し、90年にベスト8に進んだ。 

(中略)

実は代表選手はある部族系統の割合が高いという。その名は「バサ族」。過去には、W杯最年長得点で知られるミラ。現在のエース、エトー。有名選手が輩出するサッカーの名門部族の秘密を探った。
カメルーンの街角で、「バサ族ってサッカーが得意なの?」と聞いてみるといい。誰もが、「おっ、よく知ってるな、日本人」という表情で、ニヤッと笑いかけてくる。

人口約1800万人のカメルーンで、バサ族の系統は約100万人。11人の先発メンバーに1人いれば十分ということになる。しかし、エトーの他にも、代表100試合以上出場のソング、予選計3得点のマクンなどが、現代表で活躍。カメルーン協会が将来の代表候補としてリストアップする、20歳の新鋭ヌゴグも、バサ族出身だ。

自身もバサ族出身で、ヤウンデ大でメディア論などを専攻するエオネ教授(59)は、「我々は、伝統的に規律のある生活を送ってきた。愛国心もあり、天性の運動神経も持っている」と説明する。

教授によると、フランスからの独立運動を指揮したカメルーン人民同盟のリーダー、リュベン・ウム・ニュベもバサ族出身。フランスの言いなりにならない姿勢が煙たがられ、58年に殺されたが、その行動もきっかけになり、カメルーンは60年に独立した。

「バサ族は不正を見逃せない。エトーが差別的発言に過剰反応を見せるのも、部族の習性と言える」と教授は話す。政府の中枢に人材が出ないのも、清濁併せのむ政治の世界に合わないためという。

バサ族発祥の「アシコ」というダンスがある。素早いビートを刻む音楽に合わせて、小刻みに腰と足を動かし、ビール瓶を頭に乗せて落とさないように踊る。強い足腰なしには出来ず、90年のW杯イタリア大会で人気を博したミラのダンスも、アシコが起源と言われている。

部族の結束は強く、首都ヤウンデ郊外にある聖地の洞穴は村人によって守られ、許可なしには近づけない。伝統に忠実なバサ族は、定期的にここを巡礼するという。

とはいえ、試合ではバサ族を応援するのか、という質問を、教授はやんわりと制した。「サッカーは11人でやるもの。4、5人のバサ族を応援したからと言って、勝てるものではありません」。

---------- キリトリ -----------

ブラジルの強さとサンバが同列に語られるように、カメルーンの強さはバサ族のアシコにあるのかもしれません。また、協会と選手が出場給などを巡って揉めるのも、不正を見逃せないバサ族の出身が多いからこそでしょうか。エムボマという偉大なるリーダーが引退してからは、チームとしてのまとまりに欠け、期待外れの結果しか残せていないカメルーンですが、南アフリカでは「不屈のライオン」の覚醒を見たいものです。

---------- キリトリ -----------

仕事が相変わらず忙しすぎるため、今宵もこれくらいで。書いても書いても原稿が終わらない~
( TДT)

【加筆】準優勝チームの振る舞い方とは 

FC東京の優勝で幕を閉じたナビスコカップですが、その後の表彰式で川崎フロンターレの選手が見せた態度に、批判が集まっています。

※以下、スポニチの記事。

3度目の準優勝に終わった川崎Fが「ワーストルーザー(最悪な敗者)」と酷評された。ナビスコ杯決勝が3日に行われ、川崎FはFC東京に0―2で敗れ初タイトルを逃したが、一部の選手が表彰式で見苦しい態度を取ったとして、Jリーグや日本協会の幹部から厳しく批判を受けた。Jリーグの鬼武健二チェアマン(70)は何らかの処分を下す考えを示した。

日本協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(72)は、試合後、日本協会名誉総裁の高円宮妃久子さまを見送る際「最低でしたね、川崎フロンターレは」と不快感を口にした。その後、報道陣に囲まれると「バッド(悪い)ルーザー、いやワーストルーザーに怒っている。表彰式の態度がなっていない」と酷評した。

試合後の表彰式。初タイトルを逃した川崎Fイレブンは悔しさを消化しきれないまま協会、Jリーグ幹部らが並ぶロイヤルボックスに向かった。

そこでの態度が怒りを買った。大半の選手がロイヤルボックスから下りる際には首に掛けた銀メダルを外したが、もらったその場で外した選手もいた。また鬼武チェアマンによると、Jリーグ、協会幹部に背を向けたり、ふてくされて座り込んだり、手すりにもたれかかったり、セレモニーにふさわしくない態度も見られた。恒例となっているJリーグ、協会幹部との握手をしなかった選手までいたという。

この光景を目の当たりにした鬼武チェアマンは「何様だ!きちっとした態度で表彰式に臨まないと。負けたのは己の責任。教育がなっていない。すべての人に対して失礼。賞金を返してほしいくらい。(処分も)考える」と何らかの処分を下す考えを示唆した。川崎Fは07年決勝の表彰式直後にも全選手が銀メダルを外したが、今回は表彰式の中での行為だけに見過ごすわけにはいかなかった。

---------- キリトリ -----------

こんな動画もありますし、確かに態度が悪い。見苦しい。敗戦直後に表彰式を行う無神経さもどうかと思いますが(もっとも、UEFAチャンピオンズリーグも同様ですが)、ここは憤懣ややるせなさをグッとこらえ、“グッド・ルーザー”であるべきでした。せめて、メダルを直ぐに外す程度で止めておけばよかった。それだけなら、チャンピオンズリーグでは毎年のように見られる一幕。ことあるごとに「欧州では~」と語り出す、協会のご歴々もここまでは糾弾できなかったでしょう。そうした“配慮”を欠いたのは、軽率だったと言わざるを得ません。タイトルを逃したのも、知力、精神力の部分で劣ったからではないでしょうか。Jリーグ、天皇杯の残された2冠を手にするためには、選手達は猛省して再スタートを切る必要があります。

---------- ここまで客観論 -----------

ガムをくちゃくちゃ、どこぞのヤ○ザさんのような振る舞い・・・さすがはMQNwww

怒られたのは、明らかにこいつの悪態のせいじゃね?
┐(´ー`)┌

試合では、そこそこ――プレーも審判から見えないファールも――頑張ってたのに、終わった後は“一発レッド”もの。さすがすぎて、もはや何も言えねぇ。。。

試合について回顧や分析する意欲すら失わせる、とんでもない“スーパープレー”でしたとさ。

しかし、権田というGKはなかなかの大物ですな。あの若さで、あれほどの大舞台で、あれだけのクロスやシュートを浴びながら、ほぼノーミス。ユースの頃から評判は良かったですが、今後の成長が楽しみなGKですね。私は、彼がMVPだと思いました。

それに対して、日本代表の川島・・・。1点目はブレ球とはいえ、あの対応はいただけない。欧州のGKが見せるような、早めに軌道の正面へ回り込んでのディフレクティングでよかったのに、わざわざ初期ポジションでギリギリまで待って、呼び込んで横っ飛びという最悪の選択。あのアプローチ方法では遠くに弾けないのを見たことないのだろうか。欧州と違って、ブレ球を蹴る選手がJリーグにいないからとはいえ、代表のGKらしからぬ痛恨のミスでしょう。

悲願成就の夢、木枯らしとともに去りぬ 

2009ナビスコカップ決勝

FC東京 2-0 川崎フロンターレ


2009ナビスコカップ決勝
@国立競技場
FC東京21-00川崎フロンターレ
1-0
米本(22分)
平山(59分)
得点



2年前に掌からこぼれ落ちた“初タイトル”は、またもや眼前で逃げていった。

調整が上手くいったことを感じさせる出足の良さ、戴冠の予感を強くさせた序盤の決定機。

しかし、決められない。

そして、前日にニューヒーロー賞に輝いていた米本に、セルフプロデュースの“セレブレーション”を許して失点。FC東京は、虎の子の1点を守るべく、8人で4×2の2ブロックを築き、早くも籠城作戦へと転じる。

追う川崎フロンターレは、サイド攻撃を幾度となく繰り返して堅牢の打通を狙うが、GK権田の好パフォーマンスやゴールポスト、ゴールバーに阻まれ、得点には至らない。

すると59分、絵に描いたようなカウンターを浴びて追加点を献上。その後の集中攻撃も実らず、初タイトルはまたもやお預けとなった。

---------- キリトリ -----------

今日は、これだけで勘弁下さい。さすがにショックが大きすぎる。。。
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