09 | 2009/10 | 11

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PES2010が届きました 

長く“引退”状態だった「Pro Evolution Soccer」(PC版のウイニングイレブン)の世界に、久々に“復帰”しました。本日午前9時過ぎ、最新作の「PES2010」が自宅に届いたからです。

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デモ版が個人的に気に入ったので購入したわけですが、日本の「PES」プレイヤーの間ではあまり盛り上がっていないようで残念です。「PES6」が素晴らしすぎたからでしょうか。また、最近は日本でも「FIFA」シリーズへの人気が高まっているからというのありそうです。実際、FM仲間の大半はFIFAを選んでいますし。

私自身は別にどちら派でもないのですが、やはり昔から慣れ親しんでいる「PES」に愛着があります。このゲームを通じて仲良くなった方も沢山いますから。最近は「FM」ばかりで疎遠になっていますが、そうした方々とも“再会”できるといいんですけどね~。もしお持ちの方、機会があれば対戦しましょう。


しかし、まさかPESが3500円弱で買えるとは・・・。世の中の価格破壊は進んでいますな~。
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終わらぬニューカッスル狂乱 

明確なヴィジョンもなければ、忍耐もなく、挙げ句の果てには名門ニューカッスルを2部落ちの屈辱にまみれさせた現役最高峰のダメ会長、マイク・アシュリー氏が、またもや馬鹿げたことをしでかそうとし、サポーターの怒りを買っている。

※以下、超ワールドサッカー内、東本貢司氏のFCUK!より

先シーズン末にクラブ売却を決意したはずの問題児オーナー、マイク・アシュリーが、改めて「居座る」ことになった。最終的には言い値の一億ポンドを800万まで値下げしたにもかかわらず、買い手がつかなかったからだ。それと相前後して、ここまで暫定で指揮を執ってきたクリス・ヒュートンとの正式な監督契約締結を発表。アラン・シアラー再就任の話はなし崩しになってしまった。

もっとも成績を考えればヒュートンに対するご褒美契約は至極当然(編集人注/開幕14戦で8勝3分3敗、首位に立っている)。ちなみにヒュートンはシーズンが始まって3カ月弱で2度も月間最優秀監督に選出されている。だが、熱血ニューカッスルファンを激怒させているのは全く別の理由にある。

すなわち、財政立て直し策の一環として新たにぶち上げた「スタジアムのネーミング権を売りに出す計画」がそれ。収容5万2000人強のうち、4万以上がシーズンチケット用だといわれるセント・ジェイムズ・パークの誇りある伝統を「いったい、何と心得るか!」というわけだ。

これには前オーナーのフレディー・シェパードも激しく遺憾の意を表明している。「いかに商業主義全盛の時代とはいえど、金では決して買えないものがある」。少なくとも、大掛かりな改築などがない状態でスタジアムに企業名が冠された例は、イングランドでは過去に聞いたことがない。他国にはそういう事例が最近増えつつあるとはいえ、歴史ある「セント・ジェイムズ・パーク」の名前が消えるとなれば話は別問題というわけだ。

---------- キリトリ -----------

折角、監督やスタッフ以下、選手達が“リベンジ”を誓い、絶好の開幕ダッシュを決めたにもかかわらず、クラブの責任者たる会長がこの体たらくでは失速の日は近いか。不人気ランキングを独走する悪趣味なアウェイユニフォームといい、「ボロカッスル」の受難は続く。

↓何から何まで役に立たないマイク・アシュリー会長に抗議の垂れ幕を掲げるサポーター

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↓過去にはファンがアシュリー会長に間違われ、暴行を受けたこともある。ちなみに、右が可哀想な“そっくりさん”のマックケナ氏。レストランを経営しているとか。

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↓大不評のアウェイユニフォーム

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---------- キリトリ -----------

本日、ついにFM2010が発売されましたが、私はFM仲間に紹介して頂いた爆安サイトで購入したため、手にするのは恐らく最短でも1週間後でしょう。非常に楽しみですが、「Jつく」の湘南と甲府の能力設定が全く終わっていないため、まずはそちらに集中します。香港では既に有志がJリーグの作製開始したようです。他国の方に関心を持たれるのは非常に嬉しいですよね。我々も負けないようにしないと。

相変わらず仕事がカツカツで、なかなかプライベートな時間を持てませんが、この土日は多少ゆっくり過ごせるので色々と頑張ります。来週は洪水のように締め切りが押し寄せる上、ナビスコ決勝の観戦で1日空けるので、また大忙しです。せめて川崎フロンターレの優勝で癒されたい・・・。

それにしても、もうどれくらいFMをプレーしていないんだろう。FM2010のデモも、ほとんど触っていないぞ・・・。

追伸:皆様のサイトには足を運んではいるものの、ほとんどコメントを残せていません。明日、じっくりと回らせて頂きます。また、頂いたコメントへのレスも明日にさせて下さい。いつもすみません。

カラム・ダベンポート襲撃事件にまさかの展開 

皆様は、ウェスト・ハム所属のカラム・ダベンポートが8月21日の夜、英南部ベッドフォード市内の自宅で19歳と25歳の男に襲撃され、一緒にいた母親とともに刺され両足に重傷を負った事件をご存じでしょうか?一時は「選手としての復帰は難しい」とも言われ(現在はチームの練習場に顔を出せるまでに回復し、リハビリに取り組んでいます)、その悲劇にはファンならずとも深い同情を寄せたものです。しかし、この痛ましい事件は急展開を迎えます。なんと被害者であるはずのダベンポートが、警察に起訴されたのです。

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以下、Yahooスポーツより

8月に両足を刺されて重傷を負ったウェストハムDFカラム・ダヴェンポート(26)。現地時間28日(以下現地時間)、現地警察は同選手が刺される直前に女性に対して暴行を働いていたとして、起訴したことが分かった。ロイター通信が報じている。

ダヴェンポートは8月22日に自宅で襲われて両足を刺され、緊急手術を受けていたが、警察はこの事件が発生する直前に同選手が女性に暴力をふるっていたと発表。起訴したことを明らかにしている。同選手は現在、保釈されているが11月10日に治安判事裁判所へ出頭することとなっている。

---------- キリトリ -----------

しかし、一方で携帯サイトの「超ワールドサッカー」にはこんな記事があります。

この事件では、ダベンポートと彼の母親を襲った19歳と25歳の男が逮捕されていたが、25歳の男はダベンポートの姉であるカーラ・ダベンポートのボーイフレンド、ウォーレル・ホワイトハーストだった。そして法廷に出廷したホワイトハーストは、カラムが姉であるカーラに襲いかかっていたため凶行に及んだと証言。なんと、ダベンポートに姉への暴行の嫌疑がかけられ、11月10日に下級裁判所に出廷することになってしまったのだ。

ダベンポートは「僕はひどいショックを受けているよ。まさか、僕が暴行を疑われるなんてね。僕はどんな罪も犯していない。無罪だよ。だけど、法的理由でこのことについて、これ以上話すことはできないんだ」と無罪を主張している。

両足切断の可能性もあったダベンポートだが、彼の平穏はいつ戻ってくるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

実の姉への暴行で起訴されるなど常識的には考えられないことですが、果たして真相はいかなるものなのでしょうか。続報が入り次第、お届けします。


さて、昨日は取材で忙しかった上に21時からフットサルがあったため更新を休んでしまいました。今日もひたすら原稿を書いていて、帰宅した時間も遅かったため、2日連続で休もうかとも思いましたが、ちょっと気になった話題があったので更新しました。謎は深まるばかりですが、いずれ明らかになるでしょう。

では、明日は5時に起きて仕事をしないといけないので、これにて終わります。本当は触れたいニュースが多々あるんですけどね・・・。U-17W杯とか明日早朝のインテル対パレルモとか。インテル対パレルモは仕事しながら観ようかな・・・。それから、ACLの準決勝で力尽きた名古屋グランパスには「お疲れ様でした」を。本当に残念ですが、フットサルまでテレビで観ていた限り、彼らは強かった。どらぐらさん、お互いまた次回ですね!

そうそう、最後に野球の話を。

ドラフトで菊池雄星を引き当てたナベQ、GJ!!
(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

西武ファンとしては最高のドラフトになりました♪

世界で5指に入るGK 

「世界で5本の指に入るGK」と聞いて、皆様は誰を想像しますか?ブッフォン、ジュリオ・セーザル、カシージャス、チェフ、レイナ、ファン・デル・サール、フリーデル、アトラーらは上位に名を連ねることでしょう。そんな中、「我こそは」と主張するGKもいます。それは、フィオレンティーナに所属するセバスティアン・フレイです。

○「オレは世界で5指に入るGK」

9節を消化したセリエAで、フィオレンティーナは勝ち点15を獲得し、5位に位置している。

フィオレンティーナは9試合でわずか6失点しか許していない。この記録に大きく貢献しているGKセバスティアン・フレイは、イタリア『Rai』で自信に満ちたコメントを発している。

「傲慢になっているわけじゃない。ただ、現時点でオレは世界で5本の指に入るGKだと思うね」

「トップにいるのは間違いなくブッフォンだ。その後にJ・セーザル、チェフ、カシージャスがいる」

ただフレイは、近年素晴らしいパフォーマンスを披露しているにもかかわらず、フランス代表のレイモン・ドメネク監督からは冷遇され続けている。

「代表チームでのチャンスは制限されている」

「ドメネクとは、これまでに争ったこともないし、問題があったこともない。だが、彼はオレをチームに加えたい選手と思っていないようだ。これまでに彼から呼ばれない理由を説明されたことはない」

~Goal.comより~

皆さんはGKの良し悪しをどこで見分けますか?超絶的な反応、1対1における絶対的な強さ、圧倒的な制空能力、フィールドプレイヤーと見まごうほどの足技、大舞台での集中力・・・様々な評価基準があると思いますが、ゴール数と能力が直結しやすいFWとは異なり、GKは失点数の少なさ=技量にはなりえないだけに、真に優秀なGKを見抜くというのは非常に難しいものです。不遜を承知で言わせて頂ければ、GKをやったことのない人間には解らないのではないでしょうか?傍目には華麗に見えるセービングは、ポジショニングの拙さの“隠れ蓑”かもしれませんし、判断力の低さを身体能力だけでカバーしているからかもしれません。フレイは、まさにこのタイプに該当します。

パルマ時代にブッフォンを育てたエルメス・フルゴーニ氏はワールドサッカーダイジェスト11月5日号で、「身体能力の高さは相変わらずですが、大雑把なポジショニングを抜群の反応性と瞬発力で補うプレースタイルに変化はありません」と切り捨てています。

また、氏の論には私自身、深く頷くところがあったので、それを紹介しておきます。

セービングの技術という観点から見た時に、優秀なGKと凡庸なGKを見分ける一つのポイントは、近距離(10メートル以内)からのシュートに対する反応です。皆さんも、FWと1対1、あるいはそれに近い状況で、GKが足元への速いシュートを足で止めようとして失敗し、足を開いたまま尻もちをつくようにして後ろに倒れる場面を見たことがあると思います。あれこそ、GKとしての基本技術が正しく身に付いていないことを示す典型的な例です。

(中略)

GKが後ろに倒れるというのは、相手がシュート態勢に入った時点で、すでに身体の重心が後ろに傾いていたことを意味します。これはいわゆる「死に体」で、あとはただ尻もちをつくことしかありません。幸運にも相手がシュートを身体に当ててくれれば失点を防げますが、いずれにしてもGKはこの時点で完全な受身であり、能動的なセービングの余地は皆無です。注意して見ていただければ分かりますが、股の下や足元を抜かれたGKは、ほとんどの場合、尻もちをついた状態になっているはずです。

ただ、これらは高度な技術を持ったGKなら防げた可能性があるゴールです。技術の高いGKは、こうした場面でも姿勢を低く、そして重心を前目に置いて構えます。そうすれば、シュートに対して素早く、そして鋭く反応できる体勢を保てるからです。つまり、ボールに向かって力強くアタックすることができるのです。ボールにアタックするというのは、立ち位置よりも前でボールを処理することを言います。

(中略)

最近、近距離からのシュートに対して、足を開き気味にし、腕を下げ、指先を下に向けて構えるGKをよく目にします。これにより、シュートがぶつかる面積は広がるかもしれませんが、能動的にセーブするのにはまったく不向きな体勢です。足の開きを肩幅かそれよりやや広い程度にとどめ、態勢を低くし、脇を締め、手を自然に開いて構えていれば、股間や足元へのシュートにも素早く反応できるのです。

(中略)

チェルシーのチェフは、足元にきたボールを足でセーブすることが非常に多いGKですが、彼のその技術は若いころにアイスホッケーのGKとして培ったものだと聞いたことがあります。チェフの場合は、足でセーブする時も能動的な姿勢を保ったところから始動しており、足でのセーブが技術的に完成されているので、修正の必要はないでしょう。ただ、あくまでこれは特殊なケースと考えるべきです。

チャンピオンズリーグに出場しているGKの中で、能動的にセーブできる体勢がきちんと取れているのは、チェフに加え、ブッフォン、カシージャス、J・セーザル、ニコポリディス、ショフコフスキ、ベナーリオなどです。逆にできていないのが、ストラーリ、レオーニ、アキンフェエフであり、フレイやルストゥ、キャラッソもこちらに分類されるでしょう。

---------- キリトリ -----------

たまにはGKについて掘り下げるのもいいかと思い、今宵は長々と書きました。大半の方が興味を持てないと思われますが、勘弁下さいませ。

また、ネットワークプレーの日記に対して多くのコメントをありがとうございます。ちょっと仕事が立て込んでいるため、後ほどゆっくりとレスさせて頂きます。

注目のニューフェイス~ブンデスリーガ&アルゼンチンリーグ編~ 

ワールドサッカーダイジェスト11月5日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009および2010内の能力値とともに紹介する。今回登場するのは、ブンデスリーガとアルゼンチン・リーグでブレイク寸前の若手。前者はブルキナファソ代表、後者はアルゼンチン代表に召集されており、年齢的にも“若手”に甘んじていていい選手ではない。代表を引っ張っていくべき存在だ。


Aristide Bance(アルスティデ・バンセ)  マインツ所属

1984年9月19日生まれ 192cm 90kg

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192センチの長身で、ヘディングには絶対の自信を持つゴールハンターの新鋭。ブンデスリーガの得点ランクで4位タイにつけ、昇格組マインツの上位進出に大きく貢献するなど、注目度も急上昇中である。ライバルを挙げるなら同じドイツでプレーし、同じブルキナファソ代表選手で、同年代のピトロイパ(84年生まれでハンブルクに所属)ではないか。ボールも持ち方や佇まいが、エトーに似ているという声もある。

ブレイク寸前とも表現できるこの旬のタレントから、あえて課題を見付け出せば、組み立ての局面での貢献不足だろう。戦力値の低いマインツは組織力を前面に押し出し、パスを繋ぐフットボールをブンデスリーガでも実践する。ビルドアップへの参加頻度を高めれば、いずれステップアップの移籍を果たした際に、その経験を生かせるはずだ。

トレードマークは奇抜な髪形。記者の質問に丁寧に答える試合後の受け答えとのギャップが印象的だ。


Leonel Vangioni(レオネル・バンヒオーニ)  ニューウェルス所属

1987年5月5日生まれ 181cm 70kg

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少年時代のメッシが在籍したことでも知られ、育成には定評のあるニューウェルスが、次の目玉商品と位置付けている有望株である。すでにセリエAのアタランタから具体的な打診もあったようだが、金銭的に十分納得いくオファーが届くまでは手放すまい。

19歳のプロデビューから着実に成長を遂げ、昨シーズンからレギュラーに定着。敵のサイドアタックを食い止め、そのまま前線へと走り込み、決定機を作り出す。やや地味な存在ではあるが、いまやチームの中核だ。

劣勢でも最後まで諦めず、サイドから仕掛ける体力と精神力は、全盛期のキリ・ゴンザレス(現サン・ロレンソ)を思い起こさせる。バンヒオーニ自身がその比較を好まないのは、キリの出身クラブ、ロサリオ・セントラルがニューウェルスの宿敵だから。忠誠心の強さを物語るエピソードだろう。

先日はアルゼンチン代表に初めて招集され、9月30日の親善試合でデビューした。同じタイプのダトロが代表定着のライバルになりそうだ。

---------- キリトリ -----------

昨日の川崎対広島を等々力で観戦し、体調を崩した暁です。
ヽ(´ー`)ノ

試合に勝って、勝負に負けた気がします(なんのこっちゃ
(;´∀`)

その後、リバプール対マンチェスター・ユナイテッドを観ましたが、眠くてボーっとしていたので、分析などはできません。ただ、お互いにゲームメイク能力が低く、即興のコンビネーションやカウンターから個人の技能でゴールを脅かすばかりで、非常に単調だったのは覚えています。

リバプールのゴールはいずれもスキルフルかつパワフルでしたが、かと言って内容で上回ったとは言えませんし、この先も苦労しそうです。とりあえず、至る所で言われている「シャビ・アロンソの抜けた穴は大きい」は正しいと思います。この日の中盤のメンバーから周りを生かそう、動かそうという意識は伝わってきませんでしたから。一方のユナイテッドは、出足が鈍く、覇気に欠けました。コンディションが良くないのかもしれません。低調な中で唯一目立ったのはファン・デル・サールの堅実なセービング。間もなく39歳になるとは思えない、鋭い反応と機敏な身のこなしでした。ポジショニングも的確で、全てのプレーに安心感があります。失点シーンはいずれもGKの責任ではありません。

秀逸過ぎるw 

※今宵の更新までの一発ネタです。

某巨大掲示板のリバプール対マンチェスター・ユナイテッドの結果スレにて・・・

リバプール 2 - 0 マンチェスター・ユナイテッド

1-0 フェルナンド・トーレス(後20分)
2-0 ヌゴック(後45+6分)

さすがヌゴック。マンU相手でもなんともないぜ。

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※元ネタ

   __
    i<´   }\   , - 、
   ヽ.._\./  .ンく r-兮、 __
    ∠`ヽ.! /   ヾニEヲぐ ,ゝ->  さすがゴッグだ、
   /_`シ'K-───‐-、l∠ イ    
   l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤    なんともないぜ
.    l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|       
   / .」   i   /./7r‐く  lー!
.   f.  ヽ‐i人.∠'<   _i. l,.-ゝ.
    トiヘヘ「ト〈      `X  トレi7__|
   〉ト:トハj`! i.    /  トー┤lルj,リ
  /‐+----+‐l    iー--i---ヾ'〃
.  l_i____i__|   |___i,__i_|

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会社で盛大に吹いたwwwww

奇才というのは、どこにでもいるものです。

試合についての感想は後ほど。とりあえず、ビーチボールを投げ込んだ輩達、(゚⊿゚)ツマンネ

ネットワークプレーダイジェスト・6 

※この記事は、10月24日に開催されたFMネットワークプレー・セカンドシーズンでの私のプレーを記したレポートです。

※一部、過剰な脚色もありますが、基本的にはノンフィクションです。また、各クラブの詳細については参加各位のブログを参照下さい。


~参加者およびクラブ名~

REUSUさん フィオレンティーナ ホスト
暁空也 ミラン
あかななさん バルセロナ
Yatusさん ローマ
マケレッテーさん レアル・マドリー
ヒロさん アトレティコ・マドリード
liberoさん セビージャ
justinさん インテル
HYDEさん マンチェスター・ユナイテッド
J.キッドさん ブレーメン
カズッチーニさん リバプール
YKさん ポルト
towaさん マンチェスター・シティ
誠さん アーセナル
reyreyさん バレンシア
Ichiさん ユベントス
Souliveさん ビジャレアル
ジャッキーさん ラツィオ
Zoraさん チェルシー
shiinaさん バイエルン
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暁の紙屑馬券増産計画~菊の舞台で無敵、高らかに~ 

第70回菊花賞


◎アンライバルド
○リーチザクラウン
▲ブレイクランアウト
×イコピコ
△ナカヤマフェスタ
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今夜、ヤングジャパンがブラジルに挑む 

いつもはブログ更新を休む日なのですが、ご存じない方もいるかと思い、お知らせを残しておきます。

今日の26時50分からフジテレビで、U-17W杯・日本代表対ブラジル代表の生中継があります。一般のメディアではほとんど取り上げられていませんが、「W杯」に変わりはありませんし、日本の将来を担うであろう選手達を応援しませんか?

※以下、スポナビの記事。

日本代表は24日、U-17ワールドカップの初戦となるブラジル戦に臨む。グループリーグ突破を狙う日本にとって、タレント軍団ブラジルは最強・最大のライバル。今大会でも優勝候補の一角を担う。苦戦となることは必至だが、全く歯が立たない相手ではない。昨年8月の豊田国際ユースと今年1月のメキシコ遠征では、1-1、2-2といずれもドロー。個人技で勝る相手に組織で対抗して大きな手応えをつかんだ。日本のエースはG大阪に所属するFW宇佐美。卓越した攻撃センスと切れ味鋭いドリブルは世界でも実証済みだ。さらに柴崎、宮吉ら才能豊かな選手が顔をそろえる。1993年・日本大会以来、2度目の決勝トーナメント進出を目指す日本。何としてでも勝ち点を獲得して勢いに乗りたいところだ。

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明日は等々力で熊退治に参戦です。鹿島が勝利したため、負けられません!

また、大分の降格が決まりました。その試合をBS-1で観ていましたが、酷な言い方をすると「降格も止む無し」のプレーでした。技術面でもメンタル面でもミスが非常に多く、終盤は焦りから一層プレーの質が落ちてしまいました。とはいえ、最後まで必死に戦った選手達とサポーター達には頭が下がります。今季の残り試合を来季の下地にするべく、頑張って欲しいと心から思っています。

オススメの一冊 

今宵は本を紹介させて頂きます。

ジョアン・サルバンス氏の「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」です。

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著者はFCバルセロナのカンテラの監督を務めた経験を持ち、ボージャン・クルキッチ、ヤーゴ・ファルケ、フラン・メリダらを育てた名指導者。2007年に来日し、現在は東海大学菅生高校などでコーチとして活躍しています。

同書の随所に、バルセロナの真実を知る著者ならではの説得力と重みがあり、バルセロニスタ以外の人にも一読の価値があると思います。価格も720円+税と安いですし、興味のある方は書店かインターネットでお求め下さい。なお、Amazonでも売っていました。

さて、同書には著者が直接指導した選手についての評価が度々出てきます。そのうちの何人かを、FM2010のデータとともに少しだけ取り上げます。

まず、「私が出会った最高のレフティ」と評価するヤーゴ・ファルケから。

くそっ、白黒の選手じゃないか!

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「非常に美しいプレーをするファンタジスタで、多彩なパスを提供し、1対1にも華麗な技で勝利し、クロスも正確だった。シーズンに3本のコーナーキックを直接ゴールしたが、ヤーゴの左足は一般人の手に匹敵するほど器用だった」と絶賛しています。

また、バルセロナのカンテラの象徴とも言える「4番」(グアルディオラからシャビ、イニエスタへと受け継がれている)を託していた、ジョナサン・ドスサントス(メキシコ代表のジオバニの弟)にも「怪物と呼ぶに相応しい素晴らしい能力を持っていた。プレーを読む力が高く、インテリジェンスに溢れ、際立ったテクニックをベースに華麗なパス回しができる選手である。私はシャビの後継者は、このジョナサンと見ている」と期待を寄せています。

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FM内ではまだまだといったところですが、今季からアトレティック(旧バルセロナB)に昇格しており、着実に成長しているのは間違いないでしょう。将来が楽しみです。

---------- キリトリ -----------

私自身がまだ読了していないので、この辺で終わりにしておきます。

続きは、ぜひ本で!

プスカシュ賞を創設 

どうも、メモリースティックの容量が32MBしかなく、サカつくの体験版をプレーできない暁ですw
(゚Д゚)ノ

そんなわけで、Makozさんのニコ生でのプレーを観ながら、自分でもやった気になっていますwww

さて、今宵の更新ですが、まずは各所で話題沸騰中のストイコビッチの「革靴スーパーボレー」に匹敵・・・とまではいかないまでも、見事なゴールには違いないスタンコビッチさんの「ゴールキック打ち返しボレー」を紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=oLdAQVbgu9s

先日のジェノア戦ですが、スタンコビッチ曰く「ずっと狙っていた」そうです。この国の人は本当に凄いですね。アイディアも技術も。ストイコビッチの動画は、色々なところに出回っていますが、一応置いておきますね。

http://www.youtube.com/watch?v=YQPW2jC_URY&feature=player_embedded

では、本題に。FIFAが新しい賞をつくるようです。

○最優秀ゴール「プスカシュ賞」制定

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は20日、ハンガリーが生んだ伝説的名手、フェレンツ・プスカシュの功績をたたえ、年間で最も美しいゴールに与える「プスカシュ賞」を創設したと発表した。

プスカシュ氏はハンガリーが「マジック・マジャール」の異名を取った1950年代に活躍。52年ヘルシンキ五輪金メダル、54年ワールドカップ(W杯)準優勝の原動力となり、代表通算84試合で83得点を挙げた。レアル・マドリード(スペイン)でも3度の欧州制覇に貢献した。3年前に79歳で亡くなった。

この日、ブダペスト近郊にある「プスカシュ・フットボール・アカデミー」を訪れたFIFAのブラッター会長は、「プスカシュ氏は卓越した才能で、多くの栄冠を手にした選手だっただけでなく、素晴らしい人間だった。FIFAはこの賞を彼の思い出にささげることで、敬意を表したい」と話した。

受賞ゴールはインターネットの投票で決まり、12月のFIFA年間表彰式で発表される。

~時事通信より~

プスカシュについて知らない方は、こちらをどうぞ。

フットボール史で5本の指に入る、スーパープレイヤーですね。

彼の功績に敬意を表し、新たな賞が誕生しました。上に載せた2つのゴールも候補に入るのでしょうか。

---------- キリトリ -----------

続いては、フットボールでなく競馬の話題を。大変残念なニュースが届きました。

○またまた田原、また田原…覚せい剤、大麻取締法違反容疑で田原成貴元騎手を逮捕 8年ぶり2回目

京都府警が、覚せい剤取締法と大麻取締法違反容疑で、日本中央競馬会(JRA)の元騎手で元調教師田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、分かった。

田原容疑者は1978年に騎手デビュー。天皇賞や有馬記念などG1レースを制覇して重賞通算65勝を挙げ、通算1112勝。98年の引退後は調教師に転身したが、2001年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年12月、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

JRAは田原容疑者の調教師免許をはく奪、競馬への関与を停止する処分を科している。

~スポニチより~

同紙の続報では、「捜査関係者によると、別の覚せい剤事件で逮捕した男の供述から、田原容疑者が浮上した」とありました。薬物や援助交際は芋づる式に逮捕者が増えますからね・・・。

トウカイテイオーの奇跡の復活、マヤノトップガンを駆ってのナリタブライアンとの歴史的名勝負(本人は“名勝負”扱いを嫌がっていましたが)、大胆な優勝後の「十字パフォーマンス」――彼には華やかな光景が似合いました。一方で、有名なサルノキング事件、サンエイサンキュー事件、 調教師に転身してからの奇行、そして逮捕→競馬会追放の契機となった覚醒剤所持など、「暗闇に生きる人」でもありました。

手綱捌きはまさに天才的で、今のトップジョッキーである藤田や四位も憧れるスーパージョッキーでしたが、それゆえの唯我独尊や脆さが、彼を奈落の底へと引きずり込んでしまいました。私自身、彼の騎乗スタイルやパフォーマンスが大好きで、十字を切って投げキスするパフォーマンスなぞはよく真似していたものです。それゆえに、2度目の逮捕が残念でなりません。

サカつく6の体験版、本日公開 

11月12日発売予定の「サカつく6」の体験版が公開されました。以下からダウンロードできます。

ttp://www.sakatsuku.com/6/download/index.html

公式サイトによれば、

オリジナルクラブでも、実在のJリーグ36クラブでもプレイすることが可能です。また、セーブ機能にも対応しており、ゲーム中の中断も可能です(※セーブデータは製品版に引き継げません)。

体験版では、初年度の途中(8月)まで遊ぶことができます。まずは、『 J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!6 Pride of J体験版』でサカつくの面白さをお試しください。

※1年目8月までプレイが可能です。

※Jリーグ36クラブかオリジナルクラブから選択してスタートすることができます。

※この体験版は開発途中のバージョンをベースに作成しております。そのため、選手・監督・スカウトの能力やグラフィック、試合演出など、製品版と一部仕様が異なります。

【代表的な相違点】

・各クラブの初期資金、所属選手の初期の年俸、契約年数は製品版と異なります。

・監督、スカウトの特徴が製品版と異なります。

・一部イベントは製品版と異なります。

・覚醒練習の際の成長幅が製品版と異なります。

・各選手パラメータ(選手能力、選手ポジションなど)は製品版と異なります。

・各スカウトのパラメータ(リストアップ、交渉成功確率等)は製品版と異なります。

・各選手の能力成長、衰退スピードは製品版と異なります。

・試合シーンでの光プレイ発生頻度は製品版と異なります。

※ネットワーク機能や選手エディット機能などは使用できません。

とのことです。

既に、某掲示板では盛り上がっており、私も帰宅次第、プレーしてみるつもりです。ただ、PSPとPCを繋ぐUSBケーブルが見付からなかったのは気がかり。引っ越しの際には確認したんですけどね。。。

PSPをお持ちで、サカつくをプレーしてみようという方、情報交換などができると嬉しいです。

追伸:ツネ様の能力に「イケメン」があるのはいいとして、ガチャピンにも「イケメン」が付いているというのはどんな嫌がらせですかwww

本日はお休みです 

本日は同居人の誕生日で、某ねずみの国へと足を運ぶため、更新はお休みさせて頂きます。
m( __ __ )m


それにしても、インテル・・・。
┐(´∀`)┌

そしてリバプール・・・。

バルセロナまで・・・。

こ、これは・・・まさかの・・・だめぽ3兄弟、ほぼ揃いぶみwww

インテルが負けてれば、完全に

プップギャーッ!!m9゚。(^Д^゚≡。゚^Д^)m9゚。プップギャ-ッ!!

でしたね。。。

危なかった。。。
( ´ー`)フゥー...

U-20W杯アウォーズから見る大器達 

ガーナの優勝で幕を閉じたU-20W杯。大会前から「スター不在」が叫ばれ、実際に過去のアグエロやサビオラのような一人で戦況を一変させるような選手はいなかったが、それでも将来に眩い輝きを放つであろう大器の姿は確認できた。今宵は各賞に輝いた有望株を紹介する。


「ゴールデンボール」

1位 Domenic Adiyiah  Fredrikstad (NOR)

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2006年に母国リーグのフェイエノールト・アカデミーでデビューすると、翌シーズンにはHeart of Lionsに移籍。24試合で11ゴールを挙げ、オールスターに選ばれるまでの活躍を見せた。08シーズンからはノルウェーのFredrikstadでプレーしており、背番号10がその期待値を物語る。U-20W杯ではエースとして8ゴールを記録。MVPと得点王を独占した。ガーナの未来を背負うストライカーだ。


2位 ALEX TEIXEIRA バスコダガマ

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昨季に母国のバスコダガマでデビューした攻撃的MF。マンチェスター・ユナイテッドやエバートンが狙う逸材で、マンチェスター・ユナイテッドからはオファーもあったが、クラブは拒絶。現在は2013年までの契約延長を打診しているといい、当分手放す気はなさそうだ。U-20W杯ではブラジル代表の準優勝に貢献し、シルバー・ボールを手中に収めた。


3位 GIULIANO インテルナシオナル

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※以下、フットボリスタ10月14日号、鈴木潤氏のコラムより

ロナウジーニョのようにトリッキーな足技を使うわけではない。カカーのように自らドリブルでボールを運び、攻撃に推進力を与えるわけではない。だが、セレソンの10番を背負うだけあって、この男も歴代の名手たちと同じ独特の雰囲気を醸し出している。

味方からパスを引き出すタイミングとポジショニングの良さ、そしてボールを懐に入れた瞬間に身体の向きを変えるターンは秀逸だ。たとえ2人のマーカーが彼を挟みにきても、ワンタッチで相手の届かない場所にボールを置き、いとも簡単に身体を入れ替えて前を向くことができる。

(中略)

最大の魅力は、空いているスペースを瞬時に見つけ出し、急所をグサリと突く高精度のスルーパスをダイレクトで送り込めることだ。敵のプレッシャーが厳しいトップ下というポジションで、それを飄飄とこなしてしまうあたりに大器の片鱗を感じさせる。


「ゴールデン・シュー」

1位 8ゴール Dominic ADIYIAH (GHA) 

2位 5ゴール Vladimir KOMAN (HUN) バリ

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ウクライナ生まれのハンガリー代表は、セリエAのサンプドリアで2007年にデビュー。トリノ戦でスタメンに名を連ねると、いきなり決勝ゴールのアシストを決め、華々しいスタートを切った。また、プリマベーラリーグでチームを優勝へと導いた。翌08-09シーズンはセリエBのアヴェリーノへレンタル移籍。28試合に出場し4ゴールを挙げた。今季はバリへローン移籍し、さらなる飛躍を期す。


3位 4ゴール Aaron NIGUEZ (ESP) セルタ

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U-17から各世代の代表に選出されている、バレンシアユース出身の攻撃的MF。早くから将来を嘱望されており、2006年にはローマ戦でチャンピオンズリーグのピッチに立った。その後は、シェレス、イラクリス、レンジャーズなどへ武者修行に出され、今季もセルタでプレーしている。


「ゴールデン・グラブ」

Esteban ALVARADO (CRC) サプリサ

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※FM2009、FM2010には存在せず。情報も少ないため、紹介は割愛させて頂きます。


W杯予選欧州プレーオフ対戦カードが決定 

W杯予選欧州プレーオフの組み合わせが決定した。FIFAランクによってフランス、ポルトガル、ギリシャ、ロシアの4カ国がシードされ、前回大会準優勝のフランスはアイルランド、ポルトガルはボスニア・ヘルツェゴビナ、ギリシャはウクライナ、ロシアはスロヴェニアとそれぞれ対戦する。試合はホーム&アウェイ方式で11月14日と18日に実施。勝者が来年のW杯に出場する。


フランス-アイルランド

ポルトガル-ボスニア

ギリシャ-ウクライナ

ロシア-スロヴェニア



順当ならフランス、ポルトガル、ロシアの勝利は堅いが、フランスとポルトガルは監督の手腕に不安を抱えている上、一筋縄ではいかない“曲者”が相手ということもあり、苦戦は免れないだろう。

フランスは、ユーロ予選でスコットランドに苦杯を舐めたように、フィジカルで押してくる英国系に弱い。アイルランドはやりにくい相手だ。守備が脆いポルトガルも、ボスニアとの相性は悪い。ジェコ(ボルフスブルク)やミシモビッチ(同)、イビセビッチ(ホッフェンハイム)らを擁し、攻撃力に定評のあるボスニアの攻めを受け止めきれるか。フランス、ポルトガルの両国にとっては、全く喜べないドローとなってしまった。

ギリシャ対ウクライナは、ともに過渡期にあるだけに予想が難しい。敢えて優劣を付けるとすれば、イングランドをホームで破った(もっとも、イングランドは1・5軍だったが)ウクライナの地力が若干上か。ロシア対スロヴェニアは総合力と采配力の差でロシア。ここは波乱が入り込む余地は少なそうだ。

---------- キリトリ -----------

※夜にも違う記事を出します。

“ジーザス”、再臨か 

“ジーザス”ことヨハン・クライフが、13年を経てピッチへ再臨する――。カタルーニャ州のフットボール協会は先ごろ、毎年恒例となっている「カタルーニャ選抜」のテストマッチにおいて、監督にヨハン・クライフ氏を招聘する可能性を示唆した。すでにオファーを送っており、好感触を得ているという。FIFAからは認められていない「カタルーニャ代表」だが、依然として根強い「カタルーニャ州のスペインからの独立」運動にも支えられ、高い人気を誇る。“ドリームチーム”復活なるか――今冬の最もホットな話題になりそうだ。

※以下、豊福晋氏の「Number Web」でのコラムより。

カタルーニャ州サッカー協会がヨハン・クライフに監督就任オファー。こんなニュースが初秋のバルセロナを駆け抜けた。

歴史的に独立志向の強いカタルーニャ州は、サッカーにおいてもスペイン代表とは別に独自の選抜チームを持っている。

FIFAに代表チームとして承認されていないため国際大会には出場できないが、地元の注目度は高い。昨年末にはコロンビア代表と試合を行なったが、クリスマス時期にもかかわらず、カンプノウには3万人近い観客が駆けつけた。

チームはカタルーニャ出身の選手で構成され、バルセロナのカルレス・プジョルやジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケッツらが名を連ね、今季エスパニョールで中村俊輔のチームメイトでもあるジョアン・ベルドゥもいる。ベティスのセルヒオ・ガルシアは「カタルーニャの9番をつけるのは喜び」と語るなど、過密日程の中でも招集を断る選手はいない。

さて、クライフはこのカタルーニャ選抜監督の就任要請を受けるだろうか。彼は'96年にバルサの監督を辞して以降、現場から離れている。しかし、かつてバルサのドリームチームを率い、世界に攻撃サッカーを提示した彼の復帰を待ち望むファンは多い。いかに現在のバルサがスペクタクルで攻撃的なサッカーをしていようとも、クライフのドリームチームを忘れられないものなのだ。

協会幹部は「クライフは最初は驚いていたが、現在は真剣に検討している」とポジティブだ。クライフの愛弟子で、現在はバルサ監督のジョゼップ・グアルディオラはこの可能性に対し「クライフ? 悪くない監督だ(笑)。就任が決まれば嬉しいし、素晴らしいニュースだ」と笑顔。

普段はご意見番としてバルサのサッカーを批評しているクライフ。今季も「バルサはさらに改善しなければならない」と辛口は健在だ。

だが、この話が実現すればクライフのチームをグアルディオラが批評……という可能性も。そんな逆転現象を想像してみるのも楽しい。

クールにコートを羽織り、ベンチで静かに試合を見守るクライフの姿。プジョル、ピケ、ブスケッツら、バルサの中心選手がクライフの下でプレーすることで、今のバルサに少しだけ本家ドリームチームの色が加わるかもしれない。

---------- キリトリ -----------

過去には元バルセロナのオレゲールが、「俺はカタルーニャ代表でしかプレーしない」とスペイン代表の招集を断ったことがあるほど、カタルーニャ人の独立心・自尊心は旺盛です。過去の“闇”が、今もなおスペインを覆っている証に他なりません。W杯予選を10戦10勝で勝ち抜き、本番ではブラジルと並び優勝候補筆頭と位置付けられるであろうスペイン。しかし、まだまだ一枚岩とはいかないのが実情です。

こうした歴史的背景をご存知ない方は、ぜひインターネットなどで調べてみて下さい。

---------- キリトリ -----------

以下、幾つかのニュースを続けます。
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暁の紙屑馬券増産計画~3冠という素晴らしい景観へ~ 

第14回秋華賞


◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ジェルミナル
×ブロードストリート
△モルガナイト
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注目のニューフェイス~セリエA編~ 

イングランド・プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラとのマネー・ゲームで劣勢を強いられ、近年は超大物の“輸入”に乏しいセリエA。中規模以下のクラブであれば、なおさらビッグネームには手が届かない。しかしそれだけに、中小クラブは世界各国に張り巡らせたスカウト網をフル活用し、将来有望なヤングタレントの青田買いを急いでいる。以前にも1度特集したが、今回はワールドサッカーダイジェスト11月5日号にて「ブレイク必至のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2010内の能力値とともに紹介する。登場するのは、イタリアの未来を切り開く2人の若手。高齢化し、先行きに乏しいドイツW杯に見切りをつけ、彼らの可能性に賭けてはどうだろうか。


Antonio Candreva(アントニオ・カンドレーバ) リボルノ所属

1987年2月28日生まれ 180cm 72kg

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中盤ならどこでもこなす万能型のMFだ。イタリアでは早くから知られた存在で、22歳になるまで台頭できなかったのは寡黙で内気な性格の影響が少なくない。年齢相応の経験を積み、自信と落ち着きを手にした現在は、傑出したテクニックとサッカーセンスをコンスタントに発揮。2年目のリボルノではトップ下でレギュラーの座を掴み、開幕直前に引き抜かれたディアマンティ(ウェストハムへ)の穴を完璧に埋めている。

現在の調子を維持できれば、あるいは今冬のマーケットで保有権を持つウディネーぜに戻ることになってもおかしくない。とはいえ、他クラブからの引き合いも少なくなく、条件次第でビッグクラブへの栄転も考えられる。

U-18以降の各年代で選出され、北京五輪も経験しているイタリア代表では「南アフリカ後」を担う希望の星。来年のW杯を境として世代交代が進められるはずの中盤で、定位置確保も狙えるだろう。タイプの似ているモントリーボがポジション争いのライバルとなりそうだ。


Andrea Poli(アンドレア・ポーリ) サンプドリア所属

1989年9月29日生まれ 181cm 70kg

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イタリア国内に対象を限れば、デ・ロッシやピルロが目標ということになるだろう。ポーリ自身が崇拝しているのは、リバプールのジェラード。「彼こそが世界一のMF」と、強い憧れを隠さない。

将来性は抜群だ。エレガントな身のこなし、水準以上のテクニック、タイミングのいい前線への走り込み、そして高精度のミドルシュート。やや華奢だが、当たり負けはしない。

17歳でセリエBにデビュー(所属はトレビーゾ)すると、マンチェスター・ユナイテッド、ミラン、インテルなどが興味を示す。先手を打って争奪戦を制したサンプドリアはこの逸材を大事に育て、レンタル先から復帰させた今シーズンは、デル・ネーリ新監督の愛弟子でもあるティッソーネからレギュラーの座を奪おうかという勢いだ。ピッチの上ではカッサーノですら叱責するパーソナリティーも、大器ぶりを物語る。

U-17から常連のアズーリでは、現U-21代表の中盤の要。守備の局面では戦術的になお未熟だが、数年後にはA代表で活躍していてもおかしくない。

---------- キリトリ -----------

ちなみに、現在確認できるFM2010での主な日本人選手は以下の通り。

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ドイツとオランダのリーグが収録されていないため、長谷部や本田は不在。ボルフスブルクやVVVは存在しているが、データベースが小さいせいで長谷部も本田もいない。他には、伊藤翔や指宿を確認した。それにしても、相変わらず存在しない小林大悟と松井の弱体化が泣けてくる。

選手の能力値ばかり貼っていてもどうかと思うので、ゲームの感想を。

もっとも、まだ全然プレーしていませんが。とりあえず、てっとり早くバルセロナやマドリーの強さを体感しようとエスパニョールで始めました。某掲示板にも書かれていましたが、新しいインターフェイスになかなか馴染めないでいます。
(;・∀・)

決して面倒なわけではないんですけどね~。これは馴れの問題でしょう。

では、明日は5時半起きで大阪出張なので、この辺で。1泊2日なので、明日の更新はお休みさせて頂きます。

【サイト追加】Football Manager 2010 デモ版公開 

一部では10月16日と伝えられていましたが、前倒しでデモ版が公開されました。

ttp://www.footballmanager.com/index.php?p=demo

※回線の速度によっては、他のサイトを探した方がいいかもしれません。

今日は久しぶりに仕事からそこそこ早く帰れるので(とはいっても20時くらいですが)、がっつり触ってみようと思います。

もっとも、翌日は大阪出張で6時起きのため、あまり遅くまではできませんが。
(;つД`)

FM2010といえば、「Jつく」ですが、このたび香港からJohn氏が参画してくれることになりました。ついに国境を超えてしまいました!
( ゚Д゚)

FM2009では自分でJリーグのデータをつくり(横浜FCのサポーターなのだとか)、Kリーグと入れ替えてプレーしていたとか。日本語も少なからず理解できるというから、さらに凄い。心強いですね。私もようやく大宮を一通り終えて、新潟の作業に没頭しています。日曜日までにJ1の2クラブは終えるぞ!!

Jつくのメンバーは、FM2010のデモ版ばかりに没頭せず、Jつくも頼みますよ!!(切実

※通常更新は今夜

---------- キリトリ -----------

私はエラーで落とせなかったので、下から落としました。

ttp://www.bigdownload.com/games/football-manager-2010/pc/football-manager-2010-strawberry-demo/

怪しいモロッコ人の暗躍に怯えるJクラブ 

近年、Jリーグ所属のブラジル選手の中東流出が加速度的に進んでいる。「オイルマネー」と呼ばれる潤沢な資金を元に、目も眩むような高給をチラつかせられれば、心がグラついてしまうのも無理はない。フットボーラーとて聖人君子ではないのだから。しかし、甘い蜜に釣られて砂漠へ降り立ってみたものの、給料の遅配や不可解な手数料の徴収といった憂き目に遭うケースが増えているという。その裏には、FIFA代理人のライセンスを保持していない、自称・代理人の影が見え隠れする。いったい中東では何が起きているのか――。

※以下、フットボリスタ10月21日号、森本高史氏のコラムより

元ガンバ大阪のマグノ・アウベスと元名古屋のダヴィ。ウム・サラルでは2人の元Jリーガーがプレーしている。特にマグノ・アウベスは、昨シーズンにカタール・スターズリーグで得点王に輝くなど、ハイパフォーマンスを見せている。

「外国人選手の売り込みは後を絶たない。やはりJリーグで活躍したブラジル人選手は最高だ」とクラブの会長を務めるアーマド・ビン・ファイサル殿下は彼らに絶大な信頼を寄せている。

彼らのみならず、今やカボレ(元FC東京)、レアンドロ(元ガンバ大阪)など多数の元Jリーガーが中東諸国でプレーしている。

これらの移籍の仕掛人が、世田谷区在住のモモとドーハ在住のマルコ・アブダラー(いずれも通称)のモロッコ人コンビである。彼らは代理人ではない。FIFA代理人のライセンスを所持しておらず、罰則規定がないことをうまく利用し、まさしくやりたい放題やっている。

「給料の滞納が続くのに何もしてくれない」、「わけが分からないコミッション(手数料)を徴収されている」などと選手サイドから苦情も寄せられているようだ。

今回ACL初出場のウム・サラルのベスト4進出は明るいニュースだ。だが、彼らの躍進はさらなるブラジリアンJリーガーの中東進出=モロッコ人ブローカーの暗躍を助長することにも繋がる。もし、優勝したりすれば大変なことになるだろう。準決勝では浦項と対戦。日本フットボール界のことを考えると、長年のライバルである韓国クラブの勝利を願わずにはいられないのは、なんとも皮肉な話だ。

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モロッコ人の片割れが世田谷区に在住しているというのは驚きだが、そもそもこうした怪しい人間の介入を許してしまうフットボール界にも問題がある。日本は率先して現状を正すための法案を策定すると同時に、他国からの協力も仰ぎ、健全化へと急いで欲しい。中東の諸国は「市場経済の理念からすれば当然だ」と言うかもしれないし、その理屈は正しいが、選手がアンフェアなルート・手段で移籍するのを容認するのとは話が異なる。ACLという触媒を通じてアジアが一つにまとまろうとするならば、こうした部分も解消していくべきだろう。

---------- キリトリ -----------

仕事が追い込みに入っているため、短いですが以上です。なお、当然ながら日本対トーゴの試合は観ていません。ただ、残念なことに前半を終わった時点でのスコアは知ってしまいました。本当に無意味な試合で、マッチメイクした日本協会の責任を追及すべきでしょう。「相手が約束を破った」は、どう考えても単なる責任逃れ。

【完成】FMネットワークプレーダイジェスト・5 

※この記事は、10月10日に開催されたFMネットワークプレー・セカンドシーズンでの私のプレーを記したレポートです。

※一部、過剰な脚色もありますが、基本的にはノンフィクションです。また、各クラブの詳細については参加各位のブログを参照下さい。


~参加者およびクラブ名~

REUSUさん フィオレンティーナ ホスト
暁空也 ミラン
あかななさん バルセロナ
Yatusさん ローマ
マケレッテーさん レアル・マドリー
ヒロさん アトレティコ・マドリード
liberoさん セビージャ
juelzさん インテル
HYDEさん マンチェスター・ユナイテッド
J.キッドさん ブレーメン
カズッチーニさん リバプール
YKさん ポルト
towaさん マンチェスター・シティ
誠さん アーセナル
reyreyさん バレンシア
Ichiさん ユベントス
Souliveさん ビジャレアル
ジャッキーさん ラツィオ
Zoraさん チェルシー
yuyunさん バイエルン
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ウルトラス一掃へ、本気になるイタリア 

セリエAが、ようやくスタジアムからの暴力一掃を目指して動き出す。イタリア政府は今夏、来年1月から各クラブに「サポーターIDカード」の導入を義務化することを決定。イングランド、スペイン、ドイツらと比較し、大きく遅れていたスタジアムの健全化へと突き進む。

※以下、フットボリスタ10月7日号「CALCIO おもてうら」を引用して執筆。

8月15日、治安・警察を司る内務省が、来年1月以降、スタジアムのアウェイサポーター席に入場できるのは、各クラブが発行する「テッセラ・デル・ティフォーゾ」と呼ばれる専用のIDカードを取得したサポーターに限るという通達を出した。同カードは、過去5年以内にスタジアムにおける暴力事件で起訴されたり、「DASPO」と呼ばれるスタジアム入場禁止処分(試合が行われている時間に警察に出頭し書類にサインすることが義務付けられる)を受けりした者には発行を許可しないため、ウルトラスの締め出しに大きな威力を発揮しそうだ。

面白いのは、このカードが「サポーターとクラブを結びつけるためのツール」とされている点だ。カードを手に入れるためには顔写真を添付した申請書をクラブに提出し、10ユーロ前後の会費を支払う必要があるが、カードホルダーにはクラブが組織する格安で安全なアウェイツアーから、欧州カップ(ホーム、アウェイとも)のチケット優待、さらにはポイント獲得による各種特典まで、様々なサービスを受けることができる。

また、カードにはマイクロチップが埋め込まれており、プリペイド式クレジットカード機能(VISAと提携している)も備わっているため、電子マネー的な使い方も可能だ。クラブが“本気”になれば、これ1枚でサポーターとしてのアクティビティ全てをカバーする、多機能で利便性の高い万能パスになりえる。

ただ、全ては今のところ可能性に過ぎない。事実、昨年4月に内務省が導入をアナウンスして以来、1年半近くが経っているにもかかわらず、発行に積極的なクラブはフィオレンティーナとラツィオのたった2クラブ。結果、当初は今シーズン開幕からという計画だったものが、来年1月までに延びてしまった。

それどころか、反対を表明しているクラブもある。パレルモのザンパリーニ会長は「個人の自由を制限するあらゆる取り組みは警察国家的なもので、かつてのファシズムを想起させる。100人のならず者を排除するために100万人の個人情報をモニターするようなもの。危険分子は既に警察によってモニターされている。それ以外の心あるティフォージの行動を制限するのは理不尽だ」。

他にも、カターニア、ナポリらが反対を表明している。この3クラブはいずれも南イタリアのクラブであり、ウルトラスがマフィアなどと深く結び付き、治外法権化したゴール裏を自分たちのマーケットとして囲い込んで資金稼ぎを行なう一方、クラブに対してもそれを黙認するよう脅迫に近い形で圧力をかけているという共通項を持つ。他のクラブの腰が重いのも、同様にウルトラスの圧力によるものであると見られている。

しかし、マローニ内務大臣は毅然とした姿勢を見せる。「1月からは全てのプロクラブが導入を義務付けられる。私はサポーターグループそのものを否定しているわけではない。しかし、クラブに利益供与を強要したり、暴力事件を起こしたりするウルトラスは解体されるべきだ」。この崇高なる志は各クラブに伝わるのか。今後の動向に注目が集まっている。

---------- キリトリ -----------

2007年2月のカターニアで起こったウルトラスの暴動事件以来、国家レベルで暴力追放を推し進めた甲斐があり、スタジアムでの暴力事件は減少傾向にあるという。ピークだった04-05シーズンと08-09シーズンを比べると、負傷者の出た試合は209試合から74試合に、負傷者数は265人から77人に、それぞれ減少した。だが、今季もセリエA第5節のアタランタ対カターニアで、カターニアサポーターが乗ったバスが襲撃に遭うなど、まだまだ完全とは言えない。一向に全廃されない暴力事件を前に、国家はさらなる規制に踏み切る構えだが、未だマフィアが跋扈するイタリアにおいては急速な改革が「血を見る結果」にならないとも言い切れないだけに、0か100の極論ではなく、慎重な対応が求められそうだ。

---------- キリトリ -----------

今宵はもう1つ、重要な話題を。

○11月に“サッカー史上最大の不正スキャンダル”を摘発する、UEFA

UEFA(欧州サッカー連盟)で不正摘発を担当するカール・ドント氏は、過去4年間に行われた欧州各国のリーグおよび欧州カップ戦において「40試合で不正行為が見つかった」ことを発表した。 同氏によると、UEFAは11月に“サッカー史上最大の不正スキャンダル”を摘発するという。

UEFAは、欧州各国のリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ(EL)の予選で不正が行われたことの“確固たる証拠”をつかんでおり、東欧のクラブを中心に、西欧のクラブも一連の不祥事に関与していることを明かした。

ドント氏は10日付のオランダ紙『アルゲメーン・ダグブラッド』デジタル版とのインタビューで、「インターポール(国際刑事警察機構)の協力により収集された情報によると、不正関与の疑いをかけられているクラブの中にはベルギーのクラブが含まれている」と打ち明けたものの、具体的なクラブ名は明かさなかった。

同氏はまた、本件におけるオランダのクラブの関与は否定しながらも、今年7月16日に行われたEL予選2回戦のNAC(オランダ)対ガンドザサル・カパン(アルメニア)戦(NACが6-0で勝利)が調査の対象となっていたことも明かしている。

同氏によると、UEFAはこの試合に関連したブックメーカーへの賭け方に不審な動きがあったことを察知。アジア最大のブックメーカーを含む複数のブックメーカーを対象に調査を実施したところ、同試合が買収試合であったことの決定的な証拠は発見されなかったという。

同氏はまた、「欧州各国が一丸となって、ここ数年間の買収および不正行為の撲滅に立ち向かう」必要性を説いた上で、「明るみに出た不祥事は一部にすぎない」と強調している。

なお同紙によると、UEFAは、不正行為への関与が確定されたクラブと選手に対して厳しい措置をとる意向だという。

~スポナビより~

「モッジ・ポリ」以来となる大粛清の波が欧州を覆うのか。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ(旧UEFA杯)は世界中から注目を集めるビッグトーナメントだが、そこに出場する中小リーグのクラブは慢性的に資金難であったり、様々な思惑を抱えながら出場していたりする。目先の金で勝敗を売るというケースが100%ないとは言い切れない。どこまでUEFAが証拠を掴んでいて、どういった形で糾弾に移るかは未定だが、いずれにせよヨーロッパに激震が走ることは間違いない。

---------- キリトリ -----------

昨日は本当にすみませんでした。
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スケジュールを空けていてくれた方もいるでしょうし、申し訳ないです。

今週も金曜日に大阪出張があったり、色々と忙しいのですが、このブログをはじめ色々なところできちんと活動できるように頑張ります。幸い、体調はほぼ戻ったので。

なお、土曜日のネットワークプレーについてのレポートは近日中に書きます。

お知らせ 

急な用事で外出しなければならなくなった上、体調も優れないため、本日の更新および「Jつく」の会議は延期させて下さい。関係各位には御迷惑をおかけします。すみません。

2009年度イングランド長者番付発表 

英国のフットボール雑誌「Four Two Four」は先ごろ、イングランドにおけるフットボール関係者の2009年度の長者番付を発表した。選手部門の首位はデイビッド・ベッカムで約183億円、監督部門の首位はファビオ・カペッロ代表監督で約44億円、オーナーおよび投資家を含めた総合部門ではQPR(2部)の株式を20%保有するインド出身の「鉄鋼王」、ラクシュミ・ミタル氏で約2兆7000万円。なお、1ポンドを146円として換算した。以下、選手部門の上位20人を列挙する。

<選手部門>

1位 ベッカム(125Mポンド)
2位 オーウェン(38Mポンド)       
3位 ルーニー(37Mポンド)
4位 リオ・ファーディナンド(30Mポンド)
5位 ギグス(24Mポンド)
6位 バラック(22Mポンド)
7位 ランパード(21Mポンド)
8位 ジェラード(20Mポンド)
9位 ジョン・テリー(18Mポンド)
10位 ドログバ(16Mポンド)
11位 アネルカ(14Mポンド) 
11位 フェルナンド・トーレス(同)
11位 アシュリー・コール(同) 
14位 ヘスキー(13Mポンド)
15位 チェフ(12Mポンド)
15位 ガリー・ネビル(同) 
15位 ダフ(同)
18位 ジョー・コール(11Mポンド)
19位 ベルバトフ(11Mポンド)
20位 ロビーニョ(10Mポンド)

メディア・スターであるベッカムを別格にすると、ランキングの大半はマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの選手で占められている。ユナイテッドは6人、チェルシーは8人で、2クラブの選手の構成比は何と7割。いかに両クラブの選手がリッチマンであるかが分かる。予想外(とは失礼か)の健闘はヘスキーとダフで、それぞれ14位、15位にランクイン。元チェルシーのダフはともかく、流浪の生活が続くヘスキーがこの位置に顔を出すとは。

<監督>

1位 カペッロ(30Mポンド)
2位 ロイ・キーン(27Mポンド)
3位 ファーガソン(22Mポンド)
4位 アンチェロッティ(17Mポンド)
5位 エリクソン(15Mポンド)
6位 ベンゲル(15Mポンド)
7位 レドナップ(10Mポンド)
8位 ベニテス(9Mポンド)
8位 オニール(同)
10位 ヒューズ(8Mポンド)

選手以上の高給取りが多く、カペッロは選手部門に入っても4位、ロイ・キーンは同5位、ファーガソンは同6位、アンチェロッティは同10位にあたる。

<総合>

http://fourfourtwo.com/lists/richlist200910thefull100.aspx

詳しくは触れないが、総合ランキングを見ると、選手や監督とはケタが違う超金持ちの方々の“御尊顔”を拝すことができる。興味のある方は、どうぞ。ちなみに、2位のシェイク・マンスールはマンチェスター・シティの総帥、3位はご存じアブラモビッチ。5位のスタンリー・クローンキーはアメリカンスポーツ界の大物で、アーセナル買収の野望を密かに燃やしているとの噂がある。ポーツマスの新オーナーとなったアリ・アル=ファライ氏は来年、どのあたりにランクインするだろうか。

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我々のような庶民には想像も付かないフットボール関係者達のセレブぶりを紹介した。ただ、これはあくまでイングランドだけが対象。いつかどこかの雑誌が世界版を作成してくれるのを待ち望んでいる。

クラブ経営は大変です 

財務状態の悪化、成績不振、あるいは内部事情によって、各地でクラブの売却や会長交代が目立っている。イタリアでは白黒の会長が退任し、赤黒にはクラブ売却の噂が噴出。イングランドでもオーナーが代わったばかりのポーツマスで、再度のオーナー交代が起きた。

○ユベントス会長が退任へ

ユベントスは6日、ジョバンニ・コボッリ・ジーリ会長の退任と、次期会長にジャン=クロード・ブラン氏が就任することを明らかにした。ジーリ会長は2006年に発覚したカルチョ・スキャンダル後に会長に就任し、セリエA復帰とCL出場を果たした今日まで、ユベントス復権に尽力してきた。ジーリ会長についてユベントスのオーナーであるジョン・エルカン氏は「この3年間難しい職務を遂行してくれたことに感謝したい」と感謝の意を示した。一方でエルカン氏は「ブランは12日に会長に指名されることになるだろう」としている。

○ミラン、アルバニア人の石油王に売却か

イタリアメディアによると、ミランのベルルスコーニ会長は保有する会社が深刻な経営難に陥っていることから、真剣にクラブの売却を検討している模様だ。その売却相手として報道されているのが、今夏ボローニャ買収に直前まで迫っていたアルバニア人の石油王、レザート・タキ氏のようだ。この報道についてタキ氏は「私はベルルスコーニが本当にミランを手放すとは思っていない。しかしこの報道が真実ならば興味はあるよ」とコメント。買収に関心を示した。

○ポーツマス、再度オーナー交代へ

ポーツマスは5日、オーナーを務めるスライマン・アル・ファイム氏が、所有する株式の約9割をサウジアラビアの企業家アリ・アル・ファラジ氏に売却したと発表した。同クラブは「この契約で選手やスタッフへの9月分の給与の未払いが6日には可能となる」と公式サイトで声明。なお、約10%の株式を保有するアル・ファイム氏は、2010-11シーズンの終わりまで非常勤の役員としてクラブとの関係を維持する模様だ。

~全て超ワールドサッカーより~

白黒については、一区切りが付いたとの判断でしょう。次のステップへ移るための新しい会長。そう見ていますが、果たして。ミランは、これまでの報道を見る限り、ベルルスコーニ氏が健在なうちは手元に置いておく可能性が濃厚です。ただ、子息が売りたがっているのは過去の報道からも明らかですし、“ベルルスコーニ後”は間違いなく売却されます。イタリアはフィオレンティーナの会長も交代し、ローマは売却先を探している最中です。インテルと白黒を除き、国際的な競争力も失われつつありますし、カルチョの衰退はますます鮮明化してきました。それにしても、ポーツマスを直ぐに手放したアル・ファイム氏という人物は、いったい何だったんでしょうか・・・。

---------- キリトリ -----------

仕事がかなり忙しいため、昨日は更新できませんでした。
m( __ __ )m

今日も明日も明後日も素晴らしく忙しいのですが(泣)、台風の影響でまだ家にいるため、とりあえず投下しておきます。何かの足しになれば幸いです。

【完成】FMネットワークプレーダイジェスト・4 

※この記事は、10月3日に開催されたFMネットワークプレー・セカンドシーズンでの私のプレーを記したレポートです。

※一部、過剰な脚色もありますが、基本的にはノンフィクションです。また、各クラブの詳細については参加各位のブログを参照下さい。


~参加者およびクラブ名~

REUSUさん フィオレンティーナ ホスト
暁空也 ミラン
あかななさん バルセロナ
Yatusさん ローマ
マケレッテーさん レアル・マドリー
ヒロさん アトレティコ・マドリード
liberoさん セビージャ
juelzさん インテル
HYDEさん マンチェスター・ユナイテッド
J.キッドさん ブレーメン
カズッチーニさん リバプール
YKさん ポルト
towaさん マンチェスター・シティ
誠さん アーセナル
reyreyさん バレンシア
Ichiさん ユベントス
Souliveさん ビジャレアル
ジャッキーさん ラツィオ New!
Zoraさん チェルシー New!
yuyunさん バイエルン New!
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ビルバオの神童、舞う 

リーガエスパニョーラ第6節で、神童が偉大なる記録を打ち立てた。バジャドリー対ビルバオの後半32分、後半途中出場のビルバオのU-17代表FWイケル・ムニアイン(16)は、FKの流れからペナルティーエリア内でこぼれ球を拾うと、右足を一閃。力強い弾道はGKの手を弾いてゴールへ飛び込み、16歳と289日という同リーグ最年少記録を樹立した。ムニアインはビルバオの下部組織出身で、今季トップチームに昇格。7月30日に行われたヨーロッパ・リーグ予選3回戦第1節(対ヤング・ボーイズ戦)でクラブ史上最年少デビューを果たすと、第2節では初ゴールをゲットしていた。まばゆい輝きを放つバスクの新星から目が離せそうにない。

fotogrande924.jpg

こちらがゴールシーン

---------- キリトリ -----------

短いですが、2本目の記事なのでこれくらいで終わらせて頂きます。明日から土曜日まで激務が続くので。
(;´∀`)

ちなみに、日付が明日に変わると同時にFMのネットワークプレーレポートが自動的に公開されます。宜しければ是非。新シーズンは20クラブ全員を人間が指揮するという環境で、今まで以上に采配力力が問われますね。欠席したら、まず間違いなく順位が下降することでしょう。欠席しがちな私としては、今からビクビクしてますw
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CKでの得点力を上げよう~FM 2009~ 

近年、フットボールにおいてセットプレーの重要性はますます高まっています。全得点のおよそ3分の1を占めるとされるセットプレーを、いかに強化するか。各クラブは日夜研究に余念がありません。今では、セットプレー専門のコーチが出現したり、セットプレーの論文を発表してクラブに召抱えられる大学教授が生まれたりしており、ピッチ上で披露される“トリック”の数々が――賛否両論はあっても――ゴール数の増加へと直結しています。

これは“架空世界”においても同様です。Football Managerにおいては、特にCKについて、その精度を高めるための“設定”が研究されています。今回は、そのうちの幾つかを紹介するとともに、共通点をあぶり出し、CKからの得点力向上に必要な要素を解明します。

もちろん、お相手はいつもの――。
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岡田武史の73人 

一部巨大掲示板でも話題になっているように、フットボール日本代表は先ごろ、アジアカップ予選に挑む73人の選手を登録した。このリストに入った選手が2010年南アフリカW杯への“最短距離”にいることは間違いが、その人選が日本全国に数千万人いる“監督”や“評論家”達の間で物議を醸している。

○AFC公式サイトにアジアカップ予選登録メンバー73名掲載

GK
1 川口能活(磐田)                18 楢崎正剛(名古屋)
23 川島永嗣(川崎)               26 都筑龍太(浦和)
35 西川周作(大分)               40 榎本哲也(横浜FM)
56 菅野孝憲(柏)

DF 
2 寺田周平(川崎)                3 駒野友一(磐田)
4 田中マルクス闘莉王(浦和)         20 内田篤人(鹿島)
21 安田理大(G大阪)              22 中澤佑二(横浜FM)
24 高木和道(G大阪)              25 長友佑都(F東京)
28 山口智(G大阪)                31 新井場徹(鹿島)
32 水本裕貴(京都)               36 徳永悠平(F東京)
37 栗原勇蔵(横浜FM)             42 森重真人(大分)
47 石櫃洋祐(神戸)               48 吉田麻也(名古屋)
62 岩政大樹(鹿島)               66 岩下敬輔(清水)
68 菊地光将(川崎)               69 槙野智章(広島)
73 村松大輔(湘南)               75 山村和也(流通経済大)

MF
5 稲本潤一(レンヌ/フランス)          6 阿部勇樹(浦和)
7 遠藤保仁(G大阪)                8 松井大輔(グルノーブル/フランス)
10 中村俊輔(エスパニョール/スペイン)   14 中村憲剛(川崎)
15 今野泰幸(F東京)              17 長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
29 香川真司(C大阪)              30 橋本英郎(G大阪) 
34 青木剛(鹿島)                 38 羽生直剛(F東京)
41 阿部翔平(名古屋)              43 工藤浩平(千葉)
45 金崎夢生(大分)               50 田中英雄(神戸)
51 谷口博之(川崎)               52 梶山陽平(F東京)
53 関口訓充(仙台)               54 狩野健太(横浜FM)
55 乾貴士(C大阪)                57 本田圭佑(VVVフェンロ/オランダ)
58 水野晃樹(セルティック/スコットランド)  61 山田直輝(浦和)
63 石川直宏(F東京)              64 明神智和(G大阪)
65 米本拓司(F東京)              71 佐々木勇人(G大阪)

FW
9 田中達也(浦和)                11 玉田圭司(名古屋)
12 巻誠一郎(千葉)               13 柳沢敦(京都)
16 大久保嘉人(神戸)              19 興梠慎三(鹿島)
27 佐藤寿人(広島)               33 岡崎慎司(清水)
39 矢野貴章(新潟)               44 柏木陽介(広島)
46 矢島卓郎(川崎)               49 中後雅喜(千葉)
59 森本貴幸(カターニア/イタリア)       60 前田遼一(磐田)
67 エスクデロ・セルヒオ(浦和)         74 石原直樹(大宮)


日本代表で実績を残している選手もいれば、復権を狙うベテランや若手の注目株、大学生もリスト入りしている。しかし、多くの“監督”や“評論家”にとって納得のいかない人選もある。例えば、GKの榎本哲、MFの工藤、田中英雄、FWの矢島、中後ら。果たして、彼らはクラブで目立った活躍をしているだろうか。その一方で、名古屋グランパスのMF小川や鹿島アントラーズのMF小笠原のように、一定期間以上に亘り良績を残し続けている“旬”の選手が漏れている。湘南で評価を高める村松らJ2の選手にも“チャンス”を与えようとする姿勢には好感が持てるが、岡田武史監督の選択には疑問の余地も多い。

---------- キリトリ -----------

競馬はローレルゲレイロが出走していることをすっかり忘れていて痛い目に遭いました(苦笑)。相方に指摘されてちゃ世話ないですね。インテルの劇的な勝利に浮かれている場合ではなかった。

昨日は仕事の後に夜遅くまでFMのネットワークプレーに耽ったので、今日は掃除や買出しをしながら家でまったり過ごしていました。等々力に行く手もあったのですが、ちょっと体力的に厳しくて断念。来週は激務週間ですしね。
(;つД`)

最近好調の横浜FMとの試合でしたが、内容はイマイチでも連敗を止めて勝ち点3を獲得できてよかった。幸い、鹿島はまたもや負けてくれましたし、これで水曜日の鹿島との仕切り直しをきっちりモノにすれば、優勝戦線に復帰できます。Jリーグはまだまだこれから二転三転しそうですね。

といったところで、まだアイロンかけもありますし、そろそろ終わりにします。なお、今夜はチェルシー対リバプールを観て寝るつもりです。

明日の午前中に入っていた取材が先方の都合でなくなってしまったので、その時間に皆様のサイトを訪れてコメントしたり、コメントへのレスもさせて頂きます。そういえば、最近はめっきり「Jつく」プロジェクトへの関与が薄れていてすみません。もう1度エンジンをかけないと。

【完成】暁の紙屑馬券増産計画~初秋に飛ぶ、世界の果てからの使者~ 

第43回スプリンターズS


◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲アーバニティ
×キンシャサノキセキ
△プレミアムボックス
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