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08 | 2009/09 | 10

川崎F、2年越しの悲願は果たせず 再びACLベスト8で散る 

ACL準々決勝第2節

名古屋 3-1 川崎

ACL準々決勝第2節
@名古屋市瑞穂陸上競技場
名古屋32-11川崎
1-0
小川(27分)
吉田(35分)
ケネディ(88分)
得点チョン・テセ(38分)


【ハイライト】


名古屋グランパス (ACL準々決勝第2節)
ケネディ 玉田
マギヌン小川
三都主中村
阿部田中
増川吉田
 広野 



川崎フロンターレ (ACL準々決勝第2節)
チョン・テセ ジュニーニョ
レナチーニョ中村
谷口横山
村上
伊藤菊地
 川島 




川崎フロンターレの2年越しのアジア制覇の夢は、降りしきる雨露とともに消えた。“前半90分”を2-1で制し、1点リードで“後半90分”に臨んだ川崎だが、名古屋グランパスの猛攻にさらされて1-3完敗。トータルスコアを3-4とひっくり返され、悲願のベスト4進出はならなかった。2007年9月26日。ホームでセパハンに屈したあの日に誓ったリベンジは、果たされることなく次へと持ち越された。

引き分けか2点以上奪った上での1点差敗北で勝ち上がりが決まる川崎にとって、守備から試合に入るのは当然だった。4人のディフェンダーと2人のセントラルMFがペナルティエリアの前に2ラインのブロックを構築し、名古屋の攻撃を慎重に跳ね返す。しかし、守備への意識が高まった結果、川崎は受け身に回り過ぎてしまった。ディフェンダーはラインコントロールとエリア内を埋めることばかりに意識が向かい、ボールホルダーへのチェックが甘くなる。27分、小川のドリブル突破に2ラインが後退を続け、ミドルシュートで先制されたのは必然の結果と言えた。

あっさりと“前半90分”の貯金を吐き出した上、セットプレーでマーカーを見失ってしまう悪癖がこの日も顔を覗かせる。35分、FKから吉田にヘディングシュートを決められ、早くも2点のリードを許す。しかし、アウェイで2点差を付けられたことで目が覚めたか、川崎も遅まきながら反撃開始。失点直後の38分、ショートカウンターからレナチーニョが得意のドリブルで中央を割り、チョン・テセに絶妙なスルーパスを通すと、北朝鮮代表FWはディフェンダーを背負いながらニアサイドの“ここしかない”位置へ強シュートを突き刺し、すぐさま“同点”に追い付いた。

イーブンスコアで迎えた後半は、立ち上がりから攻勢をかけた川崎がチャンスをつくる。だが、ペナルティエリア内での精度と力強さに欠け、ゴールに迫りながらも得点には至らない。すると、連戦の疲れからか徐々に運動量が落ち始め、全体が間延びし始める。特に最終ラインと中盤の間、いわゆるバイタルエリアが空き、そこを小川やマギヌンに侵略されて度々ピンチを招く。それでも辛抱強く耐え、カウンターからの一撃に懸けたが、ついに88分、マギヌンのヘディングシュートをGK川島が弾き切れず、ケネディに押し込まれて3点目を献上。1点返せばアウェイゴールの差で再逆転できる川崎も最後の反撃に出たが、名古屋はFW玉田に代えてDFバヤリッツァを投入するなどきっちり守備を固めてシャットアウト。川崎のアジア制覇、4冠の夢を打ち砕いた。
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FM日記最前線~ver.2009 09/30~ 

※2009年9月30日現在のFM日記関連サイトをピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

基本的には1カ月以内にFM関連の更新があった場合を「現在進行形」とします。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

今回は新たに2つのFM関連サイトを紹介させて頂きました。

※一応、自称「FM日記探索家」として定期的にサイトを訪れております。確認漏れなどありましたら指摘下さい。

※FC2でブログを書いている方で、コミュニティ「Football Manager日記職人の集い」に「参加してもいいよ」という方がいらっしゃれば、直接申請頂くか一報下さいませ。また、「Jつく」プロジェクトへの参画もお待ちしております。

☆コミュニティへの入り方☆

ブログ管理画面から「コミュニケーション」の「コミュニティ」を選択→検索で「Football Manager 日記職人の集い」を打つ→参加申請

で、あとは私が承認するだけです。特に何の活動もしてませんが、もし宜しければお願い致します。


---------- キリトリ -----------

FM系のサイト・ブログは、増減を繰り返しながら、着実に増えてきています。日本ではまだまだマイナーで、マニア向けのFootball Managerですが、少しずつ裾野は広がっているのではないでしょうか。ネットワークプレーの定期開催化、有志による「Jつく」計画などは、その一例だと思います。ディープなフットボールゲームを探してGoogle検索を繰り返していた時に「Championship Manager」と出逢ってから、はや10年近く。最前線で活躍する方の顔ぶれは変化し、ゲーム自体も“分裂”するなどの紆余曲折を経験しました。

そうした中で、私自身のプレースタイルも「FMというゲームの攻略・追究」から「FMの認知度向上、FMを通じてのコミュニケーションの追求」へと移り、「いかにFMプレイヤー同士の結ぶ付きを強めるか」、「FMに興味を持ってもらえるようなプレー日記はどのようなものか」に情熱を傾けるようになりました。恐らく、今後はよりそうした色を強めていくことになるのではないでしょうか。あと1カ月後にはFM2010が発売します。私が初めて手に取ったCM99/00から、年号のナンバリング上で10を超えます。節目を前に、また気持ちを新たに、FM日記職人としてささやかながらFMの知名度アップに貢献できればと考えています。もちろん、Pro Evolution Soccerや他のゲーム、日々のフットボール、競馬、スポーツ全般、日常の話題も大事な要素ですけどね。

私にとって感慨深いFM2010の発売前最後の「FM日記最前線」ということで、長々と駄文を披露させて頂きました。通常の更新は夜に。恐らく、ACLについてになります。余裕があれば、それにプラスアルファも。インテルの件は触れないで下さいw
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