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08 | 2009/09 | 10

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【色々加筆】注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・2~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。第2回は、バイエルン、ベジクタシュ、ボルフスブルクの3クラブから注目の若手をピックアップする。


Thomas Muller(トーマス・ミュラー)  バイエルン

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Holger Badstuber(ホルガー・バドシュトゥバー)  バイエルン

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シュバインシュタイガー、レンジンク、ラーム、レール、オットルに続き、新たに地歩を固めつつある生え抜きの有望株が、19歳のミュラーと20歳のバドシュトゥバーだ。前者は俊敏性に富んだアタッカーで、昨シーズンのCL(決勝トーナメント1回戦の第1レグ、スポルティング戦)でゴールを奪った実績を持つ。後者はレフティーの大型CBで、デミチェリスの負傷離脱により、昇格1年目ながら開幕戦からレギュラーとして奮闘。ともにファン・ハール監督から高く評価されるドイツU-21代表の精鋭で、ヨーロッパ中を驚かせるだけのポテンシャルを秘めている。国際的には無名の存在ながら、一気にブレイクを遂げても不思議ではない。


Ismail Koybasi(イスマイル・キョイバシュ) ベジクタシュ

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ベジクタシュがこの夏、獲得に最も力を注いだのが、20歳のレフトバック、イスマイルだ。約9億円+セルダルという条件は、ニハトやフェラーリのそれ(それぞれ約6億円、約8億円)を上回る。この事実だけでも首脳陣の期待の高さが窺い知れるだろう。

一昨シーズンのガジアンテプスポルで17歳でトップデビューを飾って以来、日進月歩で進化を続けるイスマイルは、鳴り物入りで入団したベジクタシュでも、持ち前の攻撃力で存在をアピール。今や定位置を確保しようかという勢いだ。8月にはA代表にデビュー。代表のテリム監督も実力を高く評価する、いまトルコで最も脚光を浴びる若手の一人である。


Fabian Johnson(ファビアン・ジョンソン) ボルフスブルク

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Alexander Esswein(アレクサンダー・エッスバイン)  ボルフスブルク

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ドイツの優勝に大きく貢献したU-21欧州選手権(6月)での働きが高く評価され、今夏、2部の1860ミュンヘンからステップアップの移籍を実現したのがジョンソンだ。左右を問わないサイドのスペシャリストで、昨シーズンは2得点・6アシストをマークするなど、攻撃力の高さには定評がある。

もう一人、フェー監督が大きな期待を寄せるのがFWのエッスバインだ。ジョンソンと同じくU-17から各年代のドイツ代表でプレーしてきたエリートで、07年のU-17ワールドカップでは3ゴールの活躍を披露している。

---------- キリトリ -----------

トーマス・ミュラーは昨季のチャンピオンズリーグのゴールでそこそこ知られているでしょうし、バドシュトゥバーは今季のブンデスリーガをチェックしている人であればお馴染みかもしれません。ベジクタシュのイスマイルは、トルコでは珍しいサイドバックの逸材。ボルフスブルクの2人は、ドイツの未来を背負って立つであろう宝石であるとともに、長谷部のチームメイトでもあるので、覚えておくといいかもしれません。ファビアン・ジョンソンはFM2009だとアメリカ国籍ですが、どうやらドイツ代表として生きていくことを決めたようですね。

それから、昨日にCSKAモスクワのシェンニコフを紹介しましたが、なんとジーコ監督が解任されてしまいましたwww
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

今日と明日が仕事のヤマ場なので、連日の手抜きになってしまいました。
m( __ __ )m

なお、明日は終業後に新人の歓迎会があるので、恐らく更新はできません。よほど仕事がスムーズに終われば別ですが、ご了承下さい。

昨日の日本代表対ガーナ代表の試合は、オランダ戦以上に色々なところで「あーでもない、こーでもない」と盛んに議論されており、今さら私自身が張り切って批評するのもどうかなと思っています。ただ、元セミプロのGKとして都築のプレーだけ解説させて頂きます。

まずは良かった点から。足でシュートを止めたシーンが2度くらいあったと記憶していますが、いつもは先に動いて“止めにいく”ところを我慢し、よくギリギリまで相手のモーションを見極めたと思います。味方のDFが上手くコースを限定してくれたこともありましたが、都築自身の冷静さも光りました。

一方で、直接の失点になった飛び出しはいけません。フィールドプレイヤーの方は「あそこは飛び出すしかなかった」と見るのでしょうが、大きな間違いです。相手の足およびボールの位置、それからスピードの差からして、都築が先に追い付く可能性は皆無でした。あそこは、もう1タッチ分だけステイして、エリア内での勝負に持ち込むのが定石。上に書いた都築の“止めにいく”という積極的な守備が裏目に出た瞬間と言えます。

この遠征で川島と都築は1試合ずつゴールマウスに立ちました。スーパーセーブ的なプレーは都築の方が多かったですが、エリア全域を守る上での判断力やポジショニングの適切さでは川島の方が優れていました。GKに何を求めるかによっても変わってきますが、1試合を通じて安定したパフォーマンスを期待するならば、都築よりも川島を選ぶべきでしょう。

---------- キリトリ -----------

最後にW杯予選を。愛するスペインの突破が決まり、あとはどうでもいいと思ってましたがw、いつの間にかアルゼンチンが窮地に立っていました。。。
Σ(゚Д゚)ガーン

このままだとプレーオフにも回れない可能性があるわけで、非常に心配です。欧州ではフランスの首位通過が絶望的になってしまいましたし、フットボールはやはり一筋縄ではいきませんね。
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