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08 | 2009/09 | 10

ファン・ハールは嫌われ者 

昨日は張り切って書き過ぎてしまったため、今日は幾つかの注目すべきニュースを取り上げて終わりにしますw
ヽ(´ー`)ノ

まずは、バイエルンの内紛騒動から。

○リベリー、監督批判?!

バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーは、母国フランスの『レキップ』紙および『フランス・フットボール』誌の取材に応じ、 同クラブのルイス・ファン・ハール監督とは「“フィーリング”が合わない」と公言した。

「現在までのところ、監督と僕とは“フィーリング”が合わない。こんなふうに監督との雰囲気がポジティブに感じられないなんてことは初めてだ。選手と監督の関係はプロフェッショナルなものだ。例えば、(2007?08シーズンにバイエルンの監督を務めた)オットマー・ヒッツフェルト監督との関係は全く違ったものだった。彼は僕の知る限り、バイエルン最高の監督で、素晴らしい人物だった。だが、ファン・ハール監督は違う。もし、僕がいろいろなことを受け入れなくてはならないのであれば、彼だって努力をするべきだ。僕には冗談を言い合ったり、自由を感じたり、気分良く過ごすために息がつけるような、
そういう環境が必要だ。だが、今のバイエルンにはそれがない」

リベリーはまた、「自由がない」と感じているのは自分1人だけではないことも明かした。

「こんなふうに感じているのは僕1人じゃないはずだ。チーム全体が“自由がない”という閉塞(へいそく)感がある。チームが打ち解けた感じになるには、あまりにも抑圧されているように感じられる」

~Yahooより~

「移籍したい病」の発作なのか、それとも病気とは無縁の放言なのか。直言居士(他人への影響などを考えず、思ったことを率直に言う性格)として知られるリベリーだけに、どちらとも解釈できるが、折角自身とロッベンの活躍でチームが初勝利を挙げたというのに、その直後にチームの和を乱すような発言をするのはいかがなものか。やはり、レアル・マドリー移籍に向けた布石と捉えるのが正解?!

それにしても、ファン・ハールほど選手と喧嘩する監督はいないのではないか。過去にはリバウドやリケルメらと揉めたが、どうしても天才肌とは合わない様子。「戦術マニア」と呼ばれる(陰口を叩かれる)学者肌だけに、何をしでかすか分からない天才達は“邪魔者”とでも思っているのかもしれない。

---------- キリトリ -----------

続いては、オランダで躍動する「HONDA」の移籍報道をピックアップ。
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