08 | 2009/09 | 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川崎F、2年越しの悲願は果たせず 再びACLベスト8で散る 

ACL準々決勝第2節

名古屋 3-1 川崎

ACL準々決勝第2節
@名古屋市瑞穂陸上競技場
名古屋32-11川崎
1-0
小川(27分)
吉田(35分)
ケネディ(88分)
得点チョン・テセ(38分)


【ハイライト】


名古屋グランパス (ACL準々決勝第2節)
ケネディ 玉田
マギヌン小川
三都主中村
阿部田中
増川吉田
 広野 



川崎フロンターレ (ACL準々決勝第2節)
チョン・テセ ジュニーニョ
レナチーニョ中村
谷口横山
村上
伊藤菊地
 川島 




川崎フロンターレの2年越しのアジア制覇の夢は、降りしきる雨露とともに消えた。“前半90分”を2-1で制し、1点リードで“後半90分”に臨んだ川崎だが、名古屋グランパスの猛攻にさらされて1-3完敗。トータルスコアを3-4とひっくり返され、悲願のベスト4進出はならなかった。2007年9月26日。ホームでセパハンに屈したあの日に誓ったリベンジは、果たされることなく次へと持ち越された。

引き分けか2点以上奪った上での1点差敗北で勝ち上がりが決まる川崎にとって、守備から試合に入るのは当然だった。4人のディフェンダーと2人のセントラルMFがペナルティエリアの前に2ラインのブロックを構築し、名古屋の攻撃を慎重に跳ね返す。しかし、守備への意識が高まった結果、川崎は受け身に回り過ぎてしまった。ディフェンダーはラインコントロールとエリア内を埋めることばかりに意識が向かい、ボールホルダーへのチェックが甘くなる。27分、小川のドリブル突破に2ラインが後退を続け、ミドルシュートで先制されたのは必然の結果と言えた。

あっさりと“前半90分”の貯金を吐き出した上、セットプレーでマーカーを見失ってしまう悪癖がこの日も顔を覗かせる。35分、FKから吉田にヘディングシュートを決められ、早くも2点のリードを許す。しかし、アウェイで2点差を付けられたことで目が覚めたか、川崎も遅まきながら反撃開始。失点直後の38分、ショートカウンターからレナチーニョが得意のドリブルで中央を割り、チョン・テセに絶妙なスルーパスを通すと、北朝鮮代表FWはディフェンダーを背負いながらニアサイドの“ここしかない”位置へ強シュートを突き刺し、すぐさま“同点”に追い付いた。

イーブンスコアで迎えた後半は、立ち上がりから攻勢をかけた川崎がチャンスをつくる。だが、ペナルティエリア内での精度と力強さに欠け、ゴールに迫りながらも得点には至らない。すると、連戦の疲れからか徐々に運動量が落ち始め、全体が間延びし始める。特に最終ラインと中盤の間、いわゆるバイタルエリアが空き、そこを小川やマギヌンに侵略されて度々ピンチを招く。それでも辛抱強く耐え、カウンターからの一撃に懸けたが、ついに88分、マギヌンのヘディングシュートをGK川島が弾き切れず、ケネディに押し込まれて3点目を献上。1点返せばアウェイゴールの差で再逆転できる川崎も最後の反撃に出たが、名古屋はFW玉田に代えてDFバヤリッツァを投入するなどきっちり守備を固めてシャットアウト。川崎のアジア制覇、4冠の夢を打ち砕いた。
スポンサーサイト

FM日記最前線~ver.2009 09/30~ 

※2009年9月30日現在のFM日記関連サイトをピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

基本的には1カ月以内にFM関連の更新があった場合を「現在進行形」とします。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

今回は新たに2つのFM関連サイトを紹介させて頂きました。

※一応、自称「FM日記探索家」として定期的にサイトを訪れております。確認漏れなどありましたら指摘下さい。

※FC2でブログを書いている方で、コミュニティ「Football Manager日記職人の集い」に「参加してもいいよ」という方がいらっしゃれば、直接申請頂くか一報下さいませ。また、「Jつく」プロジェクトへの参画もお待ちしております。

☆コミュニティへの入り方☆

ブログ管理画面から「コミュニケーション」の「コミュニティ」を選択→検索で「Football Manager 日記職人の集い」を打つ→参加申請

で、あとは私が承認するだけです。特に何の活動もしてませんが、もし宜しければお願い致します。


---------- キリトリ -----------

FM系のサイト・ブログは、増減を繰り返しながら、着実に増えてきています。日本ではまだまだマイナーで、マニア向けのFootball Managerですが、少しずつ裾野は広がっているのではないでしょうか。ネットワークプレーの定期開催化、有志による「Jつく」計画などは、その一例だと思います。ディープなフットボールゲームを探してGoogle検索を繰り返していた時に「Championship Manager」と出逢ってから、はや10年近く。最前線で活躍する方の顔ぶれは変化し、ゲーム自体も“分裂”するなどの紆余曲折を経験しました。

そうした中で、私自身のプレースタイルも「FMというゲームの攻略・追究」から「FMの認知度向上、FMを通じてのコミュニケーションの追求」へと移り、「いかにFMプレイヤー同士の結ぶ付きを強めるか」、「FMに興味を持ってもらえるようなプレー日記はどのようなものか」に情熱を傾けるようになりました。恐らく、今後はよりそうした色を強めていくことになるのではないでしょうか。あと1カ月後にはFM2010が発売します。私が初めて手に取ったCM99/00から、年号のナンバリング上で10を超えます。節目を前に、また気持ちを新たに、FM日記職人としてささやかながらFMの知名度アップに貢献できればと考えています。もちろん、Pro Evolution Soccerや他のゲーム、日々のフットボール、競馬、スポーツ全般、日常の話題も大事な要素ですけどね。

私にとって感慨深いFM2010の発売前最後の「FM日記最前線」ということで、長々と駄文を披露させて頂きました。通常の更新は夜に。恐らく、ACLについてになります。余裕があれば、それにプラスアルファも。インテルの件は触れないで下さいw
続きを読む

【CL予想追加】その走力に投資します 

アーセナルやアヤックスといったユース部門への投資に熱心なクラブが、抜群の身体能力を持つアフリカ人に目を付け、かの地に育成組織を保有しているのは有名だ。最近では、Jリーグにもコートジボワールやガーナから選手が入ってきている。そうした中、J2のベガルタ仙台がエチオピアへ下部組織のコーチを派遣する計画を明らかにした。

※以下、河北新報より

サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台が2011年1月、エチオピアに下部組織のスクールコーチを派遣する計画を進めている。 現地で活動するNPOと協力し、サッカーを通じた国際貢献をしながらコーチの指導技術向上も目指す。費用100万円はサポーターから寄付を募ることも併せて予定している。

派遣事業は、10年前から同国北部のラリベラで植林活動を行う「フー太郎の森基金」(相馬市、新妻香織理事長)などと共同で計画。現地を訪れるコーチ2人がボールをプレゼントした上で、子どもたちを対象にしたスクールを数カ所で10日間程度開く。植林活動にも参加する。

新妻理事長によると、サッカーは現地の子どもたちに最も人気の高いスポーツだが、用具や指導者が不足している。ボールが買えない子どもたちは、衣類を丸めた即席のボールを使って広場や道路で遊んでいるという。サッカーを通した国際貢献を通じ、「植林活動への理解も広がってほしい」と新妻理事長は願っている。

派遣に当たってベガルタ側はコーチのスキルアップに期待している。斎藤美和子地域貢献推進課長は「サッカーに飢えている子どもたちに接することで、指導する姿勢に変化が起きてほしい」と貴重な経験を帰国後、スクールで生かす考えだ。

---------- キリトリ -----------

派遣事業の本旨は、あくまで国際社会への貢献であり、これが即ち「エチオピアコネクション」の確立と選手の“輸入”に直結するわけではない。しかし、こうした活動を通じて接点をつくることで、将来的に「日本でプロフットボーラーになりたい」というアスリートが増えてくる可能性もある。オリンピックのメダリストを多数輩出しているエチオピア人の潜在能力を考えれば――もっとも、マラソン選手ばかりでフットボールにおける実績は皆無だが――、非常に大きな可能性を秘めた“投資”と言えそうだ。

---------- キリトリ -----------

○リバプール、再び売却か

サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門リバプールへの資本参入を目指し、サウジアラビアの王族系投資会社が交渉を行っていることが28日、分かった。英BBC放送(電子版)が伝えた。

同クラブの株式50%を2億ポンド(約285億円)~3億5000万ポンド(約498億円)で取得することを目指している。リバプールは米国人のヒックス、ジレット両氏が共同所有しているが、資金繰りの悪化が伝えられている。 

~共同通信より~

ヒックス、ジレットの資金難に加え、両者の“仲違い”も表面化するなど(後に和解のニュースもあったが)、昨季の開幕前から度々売却の可能性が取り沙汰されてきたリバプール。ついに本格的な交渉が進んでいるようだ。マンチェスター・シティ、ポーツマスに続いて、またもやイングランドの名門が中東資本の傘下に収まるのか。


※夜にCL第2節の予想および他の記事を加筆予定。
続きを読む

【加筆完成】FMネットワークプレーダイジェスト・3 

※この記事は、9月26日に開催されたFMネットワークプレーでの私のプレーを記したレポートです。

※一部、過剰な脚色もありますが、基本的にはノンフィクションです。また、1シーズン目の結果などについては参加各位のブログを参照下さい。


~参加者およびクラブ名~

REUSUさん フィオレンティーナ ホスト
暁空也 トッテナム→ミラン
あかななさん レアル・マドリー→バルセロナ
Yatusさん ローマ
マケレッテーさん バイエルン→レアル・マドリー
ヒロさん アトレティコ・マドリード
liberoさん セビージャ
juelzさん インテル
HYDEさん マンチェスター・ユナイテッド
J.キッドさん ミラン→ブレーメン
Kazuchiniさん リヨン→リバプール
YKさん ポルト
towaさん マンチェスター・シティ
誠さん アーセナル
reyreyさん バレンシア
Ichiさん ユベントス
Souliveさん ビジャレアル
続きを読む

注目のニューフェイス~U-20W杯編~ 

U-20W杯が9月24日、エジプトで始まった。例年と異なり、各国のリーグ戦と日程が重なったため、今大会にはパト(ブラジル・ミラン所属)、クロース(ドイツ・バイエルン所属)、サントン(イタリア・インテル所属)といった既に世界的な名声を得ている“ヤング・スター”が不参加。しかし、こうしたヤング・スターに勝るとも劣らないダイヤの原石が各国には眠っている。今回は、そうした選手達を紹介したい。

※選手紹介文はフットボリスタ9月30日号より。

Francisco Merida(フラン・メリダ)  スペイン代表 アーセナル所属

Fran_Merida_526013a.jpg

Merida_20090927200506.jpg

バルセロナユース時代の同僚ボージャンなど、多くのスター候補が欠場する中にあって、このスペインの司令塔には大きな注目が集まる。左右の足を器用に操りながらゲームを組み立て、フィニッシュにも絡んでいく姿は創造的でダイナミック。いわばイニエスタを大柄にしたような選手だ。05年に弱冠15歳でアーセナルに籍を移し、後に違約金問題にまで発展した経歴の持ち主。いかに彼の才能が素晴らしいかを物語るエピソードだ。07年のU-17W杯ではイブラヒム擁するナイジェリアに敗れ、惜しくも準優勝に終わった。今大会ではイングランドの地でさらなる成長を遂げたことを証明し、スペインを99年大会以来の世界制覇に導くことができるのだろうか。


Douglas Costa(ドウグラス・コスタ) ブラジル代表 グレミオ所属

article-1071589-02EE0F1500000578-368_468x358.jpg

Costa_20090927212542.jpg

パト、ケイリソン、ネイマール、サンドロ。王国のスター候補が相次いで不参加となった今、世界にファンタジーアを与えられるのは「ロナウジーニョ2世」とも称されるこのドリブラーだけかもしれない。左足で操る緩急自在のドリブルを同世代の選手が止めるのは至難の業。ここで実力を示し、一気にセレソンへと駆け上がれるか。


Andre Ayew(アンドレ・アイェウ) ガーナ代表 マルセイユ所属

303956212_215837.jpg

Ayew.jpg

生まれも育ちもフランスだが、英雄アベディ・ペレの息子として祖国の代表を選択。昨年のアフリカネーションズカップのメンバーにも選出され、世代の旗手として国民の期待も大きい。セカンドアタッカーとしてのセンスに優れ、敵陣のバイタルエリアは自身の庭も同然。敵の当たりを巧みにかわしながら、自慢の左足でパスとシュートを自在に使い分ける。ロリアンでの修行を終え、今季はマルセイユに復帰。まさしく飛躍の時期を迎えている。


Rabiu Ibrahim(ラビウ・イブラヒム) ナイジェリア代表 スポルティング所属

rabiu-new.jpg


Ibrahim.jpg

07年に行われたU-17W杯で母国を3度目の優勝に導いた天才が再び世界制覇に照準を定める。かつて「魔法使い」と呼ばれたオコチャの再来と期待されるだけあり、左足のボールテクニックはまるで手の平で扱っているのかと思えるほど柔らかい。アフリカユースチャンピオンシップのコートジボワール戦では3人のDFを一瞬で突破してゴールするなど、高い決定力も併せ持つ。現在はスポルティングの下部組織で“培養”中だが、大切に育てたい親心の表れと見るべきだろう。


Abel Hernández(アベル・エルナンデス) ウルグアイ代表 パレルモ所属

presentazione-hernandez.jpg

Hernandez.jpg

恵まれた体躯をフルに生かしたフィニッシュワークは、前回のU-20W杯で活躍したパレルモの先輩、カバーニを彷彿とさせる。柔軟なファーストタッチと密集したゴール前での勇敢さは世代最高クラス。豊富なタレントが揃う中盤の助けを受ければ、チームの躍進とともにU-20南米選手権に続く得点王も夢ではない。

---------- キリトリ -----------

川崎フロンターレもインテルも負けて、憂鬱な日曜日を過ごしている暁です。
(´;ω;`)ウッ…

どうしたもんだろう。。。

土曜日の夜はFMのネットワークプレーで盛り上がり、4時近くまで楽しい時間を過ごしてたんですけどね~。
(*´∀`)

最後は“お国自慢”やら“お好み焼き対もんじゃ”やら変なテンションになってましたがwww
(;^ω^)

そのネットワークプレーの新シーズンに向けた補強、プランなどは明日の日中に書くとします。とりあえず、2シーズン目に向けた移籍市場では、例によって「他の人があまり目を付けないニッチな選手」を狙ったことで、そこそこの予算で理想的な補強ができたかなと。GKこそ見劣るものの、他のポジションには好選手が揃い、理事会から課された「中位以上」のクリアどころか、上位争いも可能でしょう。もっとも、私の采配力という最大の懸念材料はありますが(苦笑)。とりあえず、FM2009では活躍している姿を見たことのないロナウジーニョの“復活”にはチャレンジしてみたいですね。それから、カカを1トップに置いてフリーロールを付けた“ゼロ・トップ”。この世界のミランには、カカ、グルキュフ(ボルドーに移籍せず、レンタルバック)、グティ、ロナウジーニョと素晴らしい攻撃的MFがいるので、彼らにパトを加えた破壊力満点のクインテット構築を目指します。詳しくは、また明日の更新で。

ちょっと立て込んでいるため、頂いたコメントへのレスや皆様のところへのコメントは明日にさせて下さい。すみません。
m( __ __ )m

スモールリーグのビッグクラブ探訪・1~09-10CL編~ 

チャンピオンズリーグの魅力は、何もメガクラブやスーパースター同士の“生存競争”だけにあるわけではない。マイナーと揶揄されるリーグのローカルなるビッグクラブが、大金にモノを言わせてきら星のごとき選手を“囲う”ワールドなビッグクラブに挑み、これを打ち倒すのもまた、血沸き肉踊る至高のドラマだ。この連載では、そうした“夢物語”の実現を自国民から託された、マイナーかつ小規模なリーグの王者達を紹介していく。第1回は、初戦でリバプールと好勝負を演じたハンガリーのデブレツェニを取り上げる。

※参考資料はワールドサッカーダイジェスト9月17日号


DEBRECENI VSC(デブレツェニ)

※クラブ名をクリックするとWikipediaに飛びます。

debreceni.jpg


<短評>

過去5シーズンで優勝が4回、2位が1回と国内では無類の強さを誇る。だが、この戦力でグループステージを突破するのは難しそうだ。スピードが圧倒的に不足している最終ライン、スローテンポのボール回ししかできない中盤――。指揮官ヘルツセグは現役時代から数えて既に20年近くもデブレツェニに携わっており、このチームを熟知しているが、リバプール、リヨン、フィオレンティーナとの差は大きく、勝ち点1でも獲得できれば御の字だろう。

抜群の身体能力を誇るFWのクリバリーをはじめ、旧ソ連の名将、故ロバノフが惚れ込んだ逸材ボドナール、安定感が際立つポクレシッチなど、個人レベルでは通用するタレントもいるが、今回の挑戦は彼らにとっての「ステップアップの舞台」に終わってしまうかもしれない。


<主力選手>

・Adamo Coulibaly(アダモ・クリバリー)

2733359c7b4d2a0aff4175ef8d9e1524.jpg

coulibaly.jpg

※背番号はロイヤル・アントワープ(ベルギー2部)時代のもの。現在は39番。

187センチの長身を生かしたポストワークには定評がある。予選3回戦の第1レグでは決勝ゴールを奪っている。

・Laszlo Bodnar(ラスロ・ボドナール)

laszlobodnar_1917335.jpg

Bodnar.jpg

※背番号はザルツブルク(オーストリア)時代のもの。現在は10番。

パワフルなキックを最大の持ち味とし、正確なクロスとキャノン砲のようなFKも魅力。

・Gergely Rudolf

Rudolf Gergely

Rudolf.jpg

※背番号は14。

機動力に富むストライカーで、昨シーズンは16ゴールを挙げてチーム得点王をゲット。

・Vukasin Poleksic(ヴカシン・ポクレシッチ)

polekszics.jpg

poleksic.jpg

※背番号は1。

192センチの大型GKで、セービング技術は平均点以上。

---------- キリトリ -----------

デブレツェニは「注目のニューフェイス」のヴァルガを取り上げた時に出てきましたが、どんなクラブかをご存じの方は少ないのではないでしょうか。当初、第1回はアトレティコ・マドリーと引き分けたアポエル・ニコシアにしようと思ったんですが、FMだとキプロスリーグが存在しないため、上手くWSDの記事とFMをリンクできないと判断して止めました。記事だけを丸写しというのは流儀に反しますので。今後はマッカビ・ハイファ、チューリヒ、ルビン・カザン、ウニレア・ウルズィチェニ、スタンダール・リエージュといった辺りを順次取り上げていきたいと思います。少しでも、皆様がCLを観戦する際のタシになれば幸いです。

一転して計画に狂いが生じ始めたノッツ・カウンティ 

今宵1つ目のトピックスは、こちら。

元イングランド代表DFソル・キャンベルを獲得し、ロベルト・カルロスをはじめとする著名選手の補強を示唆していたノッツ・カウンティだが、その計画に早くも狂いが生じ始めたようだ。同クラブは23日、ソル・キャンベルの退団を発表した。ノッツ・カウンティと5年契約を結び、19日のマレカンベ戦でデビューしたキャンベルだが、わずか1試合での退団となる。超ワールドサッカーによると、ノッツ・カウンティの幹部は今回の件について「我々のプロジェクトに適応できないとキャンベルが感じたことに失望している。我々は現役生活を終えるにはベストなクラブだと思って彼を獲得した。2010年のW杯出場を目指す彼の願いが叶うことを、我々は祈っている」と声明を発表。W杯出場の夢を諦められなかったキャンベルとクラブとの温度差が離別に繋がったようだ。やはり、4部リーグに過去のスター達を集めるのは無理なのか――。ノッツ・カウンティは難しい舵取りを迫られている。

---------- キリトリ -----------

続いては、以前にも取り上げたアルゼンチンリーグとテレビ放映権の話。紆余曲折を経て、政府が高額で買い取ることで解決し、現在リーグ戦は円滑に運営されている。

※以下、フットボリスタ9月24日号より

選手への給与未払い問題を解決するため、18年もの間、蜜月関係を築いてきたケーブルテレビのスポーツチャンネル「TyC」社との契約を破棄し、国営放送の「カナル7」と新たな放映権契約を結んだアルゼンチンサッカー協会。約180億円の支払いは政府が行い、カナル7は他の地上波局にも無償で試合を振り分けている。

これにより、以前はケーブルテレビやペイパービューでしか観られなかったリーグ戦を、無料で楽しめるようになった。さらに、これまではスポーツニュースでさえも日曜深夜以降でなければ得点シーンを流せなかったが、これも解禁。ファンは大いに喜んでいる。

政府がTyC社の倍以上を協会に支払ったため、クラブへの分配金も大幅に増えた。リーベルとボカには、これまでの約6億2000万円から約13億7000万円(見込み)が入ることになり、他のクラブも200%以上のアップが確実。TyC社以外の全てが恩恵を受けた。

しかし、カナル7は国営放送といえども、全国津々浦々までカバーしていない。電波が受信できない地方も多く、人々はケーブルテレビと契約して地上波を見ている。「フットボール・グラティス」(サッカーはタダ)というのが政府の方針だが、穴だらけのようだ。また、放送をここ数年行っていなかったので、地上波局のサッカー実況が下手という問題もある。しかし、これはやがて改善されるだろう。

---------- キリトリ -----------

アルゼンチン政府が放映権を買い取ったのは、クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領の“人気取り”と揶揄する向きもあるが、それでも国民の“生きる糧”であるフットボールを無償で観られるようにした功績は大きい。クラブ、選手にとっても恩恵は大きく、ピッチ上では素晴らしいパフォーマンスが見られそうだ。

---------- キリトリ -----------

昨夜はJつくの第2回会議が行われました。お忙しい中、参加下さった皆様には改めて御礼申し上げます。そして、発起人でありながら非常に遅い作業進度をお詫び致します。
m( __ __ )m

会議でモチベーションがかなり高まりましたし、ここから猛ダッシュしようと思います。
(゚Д゚)ノ

次回の会議には大手を振って参加できるように。

せめてもの罪滅ぼしに、昨夜の会議内容をまとめてWikiに追加しておきました。メンバーの皆様は確認をお願い致します。

また、「メンバーをスタッフなどで登場させる」といった提案も幾つかしてあります。ご意見など頂ければ幸いです。

その中でも触れていますが、Jつくのベータ版はメンバーのみの公開とさせて頂き、テスト等を繰り返して一定のクオリティに達した時点で一般公開に踏み切る予定です。果たして、年内には一般公開できるのでしょうか。

【完成版】今節のイチオシ試合 増刊号~9月23日:川崎フロンターレ対名古屋グランパス~ 

<今節のイチオシ試合・増刊号>

【ハイライト】

ピックアップ:ケネディの頭脳が光った先制点

(゚Д゚)ノ 我らがフロンターレが逆転勝ちした試合だが、名古屋に先制されたシーンでは、ケネディの“頭脳”にやられたな。

(´(・)`) 序盤は“天敵”菊地に封じ込められていましたが、その後は彼自身が動きを工夫することで存在感を回復しました。

(*゚∋゚) どういうこと?

(゚Д゚)ノ 28分(公式記録上は27分)の失点シーンが良い例だが、ケネディは川崎側で唯一高さ・強さで対応できる菊地を避けるべく、徐々にポジションを中央寄りから左右へ開いていったんだ。

(´(・)`) 川崎の4バックは基本的にゾーンですから、センターバックは自らの持ち場を離れてまでサイドに流れることはできません。

(゚Д゚) ケネディは、それをよく理解していたからこそ、サイドバックと“競り合える”位置でボールを待った。

(*゚∋゚) 確かに、ゴールシーンでケネディと競っているのは井川だね。

名古屋 > 川崎
ACL準々決勝第1節 先制点
名古屋 ≷  川崎 のゴールシーン
※ケネディがオフサイドポジションにいますが、これは純粋に表がずれているだけです。すみません。


(゚Д゚)ノ 上の図が失点シーンの人とボールの動きだ。緑の×が川崎の選手、青の◆が名古屋の選手、黒の■がボールを表している。右の大外の◆がケネディで、その手前にいる×が井川だ。このツールは攻・守とも5人ずつしか表示できないため、周りの配置は若干違うがな。正しくはハイライトで確認して欲しい。これを見れば一目瞭然、マークの人数は足りているが、完全に“配置をずらされている”。

(´(・)`) 井川はセンターバックも務める選手ですし、決して高さがないわけではありません。ただ、サイドバックという走力が必要なポジションで起用され、アップダウンを繰り返していると、ハイボールへの競り合いで踏ん張れないことがあります。そこを上手く突かれましたね。

(*゚∋゚) なるほどね~。

(゚Д゚) その後も、ケネディはサイドバックとセンターバックのゾーンの境目に顔を出し、高さと強さを最大限に生かそうとしていた。さすがはドイツで揉まれてきた男、一筋縄では抑えられない。もっとも、川崎側も4人の配置を変えてクロス自体を防いだり、横山がセンターバックのフォローに回ったりで、失点シーン以後は空中戦に持ち込ませなかったがな。

(*゚∋゚) でも、完璧に抑えたとは言えないし、アウェイでも苦しめられそうだね。

(´(・)`) アウェイゴールを与えてしまったのもマイナスですし、準決勝進出に向けて厳しい戦いを強いられそうです。

(゚Д゚) 緒戦で勝った分、レナチーニョでなく山岸を起用してクロッサーに張り付けるなど、守備的に入る手もあるが・・・どうだろうな。攻撃については、前掛かりになった名古屋の守備ラインの裏を狙ったカウンターから何度も決定的なチャンスをつくれていたし、心配はしていない。しかし、昨日のように決められずにいると、辛抱しきれなくなって先に失点し、畳み掛けられてしまう可能性がある。

(´(・)`) 点を取ろうと焦ると、昨日のようにジュニーニョが個人技に走り、攻撃の歯車が噛み合わなくなりますしね。

(*゚∋゚) レナチーニョやチョン・テセがフリーにもかかわらず、狭いところへ独りで特攻して撃沈するというのを何度か見たよ。

(゚Д゚) やはり守備が勝敗を決するポイントになりそうだな。


---------- キリトリ -----------

※通常の更新は夜に改めて。その際、Jつくについてもちょっと触れたいと思います。

準決勝進出へ、1点リードで“前半”を制す 

川崎フロンターレ 2-1 名古屋グランパス


ACL準々決勝第1節
@国立競技場
川崎フロンターレ20-11名古屋グランパス
2-0
中村憲(60分)
ジュニーニョ(63分)
得点ケネディ(28分)


<スターティングイレブン>

川崎フロンターレ (ACL準々決勝第1節)
ジュニーニョ チョン・テセ
中村レナチーニョ
谷口横山
井川
伊藤菊地
 川島 



名古屋グランパス (ACL準々決勝第1節)
ケネディ 玉田
マギヌン小川
吉村中村
阿部田中
増川吉田
 広野 



ACL史上3度目となる日本勢同士の対戦は、川崎フロンターレが名古屋グランパスに2-1で逆転勝利し、“前半90分”を制した。

前半から鋭いカウンターで名古屋ゴールを脅かした川崎だが、名古屋GK広野の再三再四の好セーブを前にゴールを奪えず、逆に警戒していたはずのケネディに決められて1点ビハインドで後半を迎える。

しかし、後半に入り運動量の落ちた名古屋とは反対に、尻上がりにエンジンを加速させる川崎は、60分に中村憲が難しい位置からFKを直接叩き込んで同点。さらに3分後、谷口のヘディングシュートをGK広野が弾いたところにジュニーニョが詰めて逆転に成功する。

終了間際には、守りに入ったところを狙われてピンチを迎えるが、シュートミスに助けられる格好で逃げ切り。アウェイゴールを許したものの、逆転勝利という勢いを得て、30日に後半の90分へと臨む。

新税制がもたらすプレミアリーグへの影響 

今や「金満リーグ」といえばイングランド・プレミアリーグの代名詞だが、その“称号”を今後も守れるかどうかを決める分岐点が迫っている。来年4月にスタートする新税制だ。同制度では、1ポンドに対して50ペンス、つまり収入の半額を税金として徴収する。折からのポンド安に加え、税金の高騰。プレミアリーグに逆風が吹き荒れている。

※以下、ワールドサッカーダイジェスト9月17日号を参考に執筆

今夏、プレミアリーグではタレントの輸入よりも輸出の方が目立った。その原因は幾つかあろうだろうが、来年4月の新税制への移行を見据えた“転職”もその一つに違いない。ある大物代理人は「もちろん影響はある。選手は金に固執しているわけではないが、税率がアップして、毎月の手取りが少なくなることに不満を感じない人間はいないだろう」と指摘する。さらに、「私も何人かのクライアントから新税制について聞かれたよ。やはり気になるようだね。イングランド人は別にして、外国人選手にとっては元々ポンド安で実質的な減収を余儀なくされていた上の増税だ。イングランド脱出、あるいはイングランドを移籍先から外すことを決断することもあるだろう」と続けた。

実際、新税制で選手が被ることになる損失は大きい。例えば、年俸300万ポンドの場合。旧税制では手取りで180万ポンドで、ユーロに換算すれば2年前のレートなら年俸270万ユーロだった。これを新税率と現在のレートに当てはめると、それぞれ150万ポンド、170万ユーロまで目減りする。つまり、100万ユーロが露に消えてしまうのだ。選手たちがプレミアリーグに対し、及び腰になってもおかしくはない。

一方、ポンド安はクラブへの影響が大きい。移籍金の実質的な高騰だ。これまで1000万ユーロの選手は650万ポンドで買えたが、今や900万ポンドが必要となる。250万ポンド=約3億7500万円を余分に払うとなれば、選手獲得に慎重にならざるを得ない。

莫大なテレビ放映権料を受領し、スタジアムの入場者数も高止まりしているプレミアリーグだが、ポンド安と新税制が、その繁栄に影を落とす。世界同時不況の終焉とともに払拭できるのか、それとも――。来季からは選手登録可能人数が25人に減り、うち8人以上をホームグロウンプレイヤーで構成しなければならなくなる。この新ルールは、単なる自国選手の保護にとどまらず、近未来に訪れるであろう「プレミア・バブル」の崩壊に向けたスタビライザーと見る向きもある。我が世の春を謳歌しているプレミアリーグにも、やがて冬は来る。“防寒対策”はきちんとしておかなければならない。

---------- キリトリ -----------

今更な感もありますが、イングランドの新税制について少しだけ言及してみました。恐らくご本人には一目瞭然でしょうが、以前にどらぐらさんのところで目にして以来、書くチャンスを窺っていました。超金満のマンチェスター・シティを除けば、いずれのクラブも大きな影響を受けるだけに、今夏から節約志向が目立っています。スペインやイタリア、ドイツの景気が良いわけではなく、すぐにプレミアからの流出が加速していくとも思えませんが、登録人数の件もあり、今後はやや求心力を落とすかもしれませんね。

※加筆予定。

注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・5~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。最終回となる今回は、AZ、オリンピアコス、スタンダール・リエージュから注目の若手をピックアップする。


Morten Nielsen(モアテン・ニールセン)  AZ

mortennielsen_1644135.jpg

nielsen_20090921182009.jpg

チェルシーとの契約を解消し、オランダに新天地を求めた19歳の長身ストライカーはが、このニールセン。元デンマーク代表のFW、ベニー・ニールセンを父に持つサラブレッドだ。チェルシーに引き抜かれたはのは、母国の古豪KBでプレーしている15歳の時だった。順調に力を伸ばし、07-08シーズンのFAユース・カップでは決勝進出に大きく貢献。だが、1軍入りの夢は叶わず、09年3月からはスウェーデンのランズクローナにレンタルされていた。

ただし、各年代のデンマーク代表で活躍してきた実力は伊達ではない。192センチの長身を利したポストワークは秀逸で、今夏にはレンヌやセルティックも獲得に乗り出していた。


Matt Derbyshire(マット・ダービーシャー)  オリンピアコス

Matt_Derbyshire_371903a.jpg


Derbyshire.jpg

今年1月にブラックバーンからレンタル移籍で加入し、7試合で5ゴールと結果を残したのが、23歳のイングランド人FW、ダービーシャーだ。とりわけ印象的だったのが、AEKと戦ったギリシャ・カップのファイナル。試合は2-3と1点のビハインドで、後半もロスタイムに突入。誰もが諦めかけたその時、奇跡の同点弾を決めたのが、ダービーシャーだったのだ。結局、試合は延長PK戦の末にオリンピアコスが制すのだが、ダービーシャーのネバーギブアップの精神が、タイトルをもたらしたと言ってもいい。これで英雄となった若者はこの夏、晴れてオリンピアコスに完全移籍を果たしている。


Eliaquim Mangala(エリアキム・マンガラ)  スタンダール・リエージュ

4234997_206x261.jpg

mangala.jpg

オニェウがイタリア(ミラン)へ去ったセンターバックは、当面の間、2年目のミクリッチと新戦力のモラエスのコンビで固定されそうだが、ここに割って入るべく、虎視眈眈とレギュラーの座を狙っているのが、弱冠18歳のフランス人DF、マンガラだ。最大の魅力は、その屈強なフィジカル。187センチの長身を武器に、エアバトルに無類の強さを発揮する。16歳でスタンダールに入団。今年1月にトップデビューを飾るのだが、その試合の開始僅か3分、マンガラは果敢なオーバーラップからヨバノビッチのゴールをアシストし、ファンの度肝を抜いてみせた。現時点では控えに甘んじているが、サイドバックやボランチもこなすマルチロールでもあるだけに、スタメン奪取は時間の問題かもしれない。

---------- キリトリ -----------

5回に亘りお届けした、チャンピオンズリーグを彩るダイヤの原石達の紹介、いかがだったでしょうか?既に第一節が終了し、実際にピッチ上で目撃した選手たちも少なくありません。とりわけ、バイエルンのミュラーは、リーグ戦から絶好調。マッカビ・ハイファ戦では2ゴールを挙げてチームの勝利に大きく貢献しました。彼の後に続くのは果たして誰なのか。各国の“代表”に目を向けつつ、そうしたフレッシュで才気溢れる若手を発掘してみてはいかがでしょうか。

---------- キリトリ -----------

昨日はお休みを頂きましたが、シルヴァーウィーク中も更新は随時行う予定です。全然「Coming soon」でなかった「今節のイチオシ試合」第3回も、明日の午前中には完成できると思います。既に、次回はマンチェスター・ダービーで決まっているので、早く片付けないと。ただ、試合はまだ全て観終わってなかったりします(苦笑)。あとは、これまた録画したままのチェルシー対トッテナムも内容が面白ければ触れるつもりです。

川崎対浦和については、私自身が荒れているので(おいおい)言及は控えさせて頂きますが、敗北は仕方ないとしても、細貝萌の露骨な時間稼ぎと悪態だけは許せません。目の前で“演技”や報復行為を見ていただけに、正直、人間性を疑いました。同居人やYatusさんが浦和サポなので、あまり言いたくはないんですがね・・・。

そうそう、土曜日にはREUSUさんが主宰するFM2009のネットワークプレーが1年目を終えました。私自身は、中盤から終盤にかけて法事やら何やらで全く参加できず、率いていたトッテナムを降格の憂き目に遭わせてしまったことを悔いています。なにせ、アシマネは1勝しかできませんでしたし。メディア予想は最下位で、補強費も夏冬通じて8億円と少なく、最下位は止む無しだったかもしれませんが、人対人ならもう少し何とかできたのではないでしょうか。もっとも、私の采配力がどの程度かは今もって未知数ですけどね(苦笑)。

来季は何と、くじ引きでミランを率いることになってしまいました(おいおい)。10年来のインテリスタで、ライバルを率いることにはかなり抵抗がありますが、それでも白黒よりは遙かにマシですしw、降格の心配もないでしょうから、心機一転頑張ります。とりあえず、老人共の一掃セールで一気に若返りを進めるぞ!!

ではでは、本日はこの辺で。ブザー・ビートの最終回を楽しみに、PES2010のデモ版で遊んだり、ネットサーフィンに興じたりしつつ、引き続き独りの夜を満喫するとします。実は、土曜日から同居人が4日間の旅行に出ていて、独りで生活してるんですよね。たまには独り暮らしもいいものです。

注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・4~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。第4回は、ルビン・カザン、セビージャ、ウニレア・ウルズィチェニから注目の若手をピックアップする。


Alan Kasaev(アラン・カサエフ)  ルビン・カザン

826393_mediumsquare.jpg

Kasaev.jpg

2009シーズンにトップリーグに昇格したばかりのクバンから、この夏、新たにチームに加わったのが、24歳のMFカサエフだ。約7億円という、このクラスの選手にしては破格の移籍金が、期待の大きさを物語る。

身長は174センチと小柄な部類に入るが、テクニック、スピード、ダイナミズムのどれをとっても一級品で、ボールを持てば何かが起こりそうな期待感を抱かせるファンタジスタである。能力的にはレギュラー陣と比べても遜色がなく、スーパーサブとして重宝しそう。ただし、そのエゴイスティックな性格は玉に瑕。厳格な指揮官と衝突しなければいいのだが・・・。


Diego Perotti(ディエゴ・ペロッティ)  セビージャ

dprieto.jpg

Perotti.jpg

J・ナバス、カペルの系譜を継ぐ下部組織出身のドリブラー。07年にブエノスアイレスのモロンというスモールクラブで発掘され、今年2月にセビージャBから引き上げられると、スピード豊かなドリブル突破で一躍注目された。

戦術センスに優れ、本職の左サイドに加えて右サイドやトップ下でも機能する。まだまだ線が細く、特典力のなさも課題として残るが、大きな可能性を秘めているのは間違いない。ペロッティのドリブルがチャンピオンズリーグの舞台でどれだけ通用するか、楽しみだ。


Giedrius Ariauskis(ギエドリウス・アルラウスキス)  ウニレア・ウルズィチェニ

giedrius_arlauskis1.jpg

Arlauskis.jpg

ウニレアにやって来たのは昨年の夏。当初、リトアニア国内での経験しかなかったアルラウスキスに、大きな期待を寄せる者はほぼ皆無だった。しかし、ゴールマウスに立った21歳の若者は、すぐさま特別な才能を見せつける。至近距離からのシュートに対する鋭い反応、安定したクロスボール処理、勇敢な飛び出し、そして的確なコーチング・・・。GKに必要とされる全ての資質を備えた若き守護神は、申し分のないパフォーマンスを披露し、昨シーズンのリーグMVPに輝いたのだ。おそらく彼の存在がなければ、ウニレアのリーグ制覇もなかったはず。勢いに乗るこの若者が、CLの舞台でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみでならない。

---------- キリトリ -----------

カサエフはかなり評価が低いものの、他の2人については既にリサーチャーが実力を見極めていたようだ。ちなみに、ペロッティはFM2008日記のセヴィージャ編で出てきてたりもする。こういう選手に“再会”できるのもFMの魅力。もちろん、期待を裏切り続けていつの間にか消えてしまう選手もいるが――。

---------- キリトリ -----------

「今節のイチオシ試合」を書き上げるほどの体力と根気がなくなってしまったので、今夜はこれにてお茶を濁させて頂きました(苦笑)。
(;´∀`)

明日か明後日までには完成させたいなと。。。

そうこうしているうちに、明日はマンチェスター・ダービーというw
(;^ω^)

それから、PES2010のデモ版をダウンロードしてみました!
(゚Д゚)ノ

2ちゃんねるのPESスレでは酷い評価を受けていますが、私もこれから実際に触ってみようと思います。PES仲間の方々はどうするんでしょうかね。これもスルーなら、本格的にFIFAへ移行してしまおうかなと思ったり思わなかったり。

なお、明日は等々力で浦和戦です。初めてのS席、初めての一人観戦で、ちょっと緊張気味w

今節のイチオシ試合~9月12日:マンチェスター・シティ対アーセナル、9月15日:チェルシー対ポルト~ 

(゚Д゚)ノ 第4回目を進める前に、チャンピオンズリーグ第1節の予想結果の発表だ!

(*゚∋゚) 早くも前フリのネタがなくなったのね。

(-∀ー#) そうですが、何か?


7f02d8e6bf8fc0b56c69a61ea041dfbf.jpg

(´(・)`) おぎやはぎですね。だいぶベタですが・・・。

(*゚∋゚) はいはいっと。予想の結果は以下の通りだよ。


<グループA>

ユベントス 1-0 ボルドー

現実→1-1

マッカビ・ハイファ 1-2 バイエルン

現実→0-3 勝敗は的中!

<グループB>

ボルフスブルク 1-1 CSKAモスクワ

現実→3-1

ベジクタシュ 0-2 マンチェスター・ユナイテッド

現実→0-1 勝敗は的中!

<グループC>

チューリヒ 0-2 レアル・マドリー

現実→2-5 勝敗は的中!

マルセイユ 1-0 ミラン

現実→1-2

<グループD>

チェルシー 1-0 ポルト

現実→的中!

アトレティコ・マドリー 2-0 ニコシア

現実→0-0

9月16日(水)

<グループE>

リバプール 2-0 デブレツェン

現実→1-0 勝敗は的中!

リヨン 2-1 フィオレンティーナ

現実→1-0 勝敗は的中!

<グループF>

インテル 1-1 バルセロナ

現実→0-0 勝敗は的中

ディナモ・キエフ 1-0 ルビン・カザン

現実→3-1 勝敗は的中

<グループG>

シュツットガルト 1-1 レンジャーズ

現実→1-1 的中!

セビージャ 3-1 ウニレア

現実→2-0 勝敗は的中

<グループH>

スタンダール・リエージュ 0-2 アーセナル

現実→2-3 勝敗は的中

オリンピアコス 2-0 AZ

現実→1-0 勝敗は的中

結果:16試合中12試合的中、うち完全的中は2


(*゚∋゚) なんて言うか・・・普通だよね・・・。

(´(・)`) あれだけ大々的にやったからには、最低でも14試合は当てて頂かないと・・・。

"(,,-_-) " どうもすいませんね~。どうせ、スコアまで的中できたのもたった2試合ですよ~。

(*゚∋゚) いじけちゃっても面倒だから、もう始めようよ。

(´(・)`) リーダー、名誉挽回のチャンスですよ!

(*゚∋゚) 汚名挽回になっちゃったりして。

○(#゚Д゚)=(  #)≡○)*∋゚)・∴'.

(*´∀`) 殴ったらスッキリ♪

(゚Д゚)ノ  さあ、始めようか!



<今回のメニュー>

○マンチェスター・シティ対アーセナル

○チェルシー対ポルト


<今回のポイント>

・アーセナルの攻撃を封じたシティの守備

・アーセナルがCK時に用いるトリックプレー

・ポルトの中盤を崩壊させたチェルシーの揺さぶり

・海外でも規格外の怪物フッキ
続きを読む

UEFA、改革路線を継続 

UEFAの会長に就任して以来、ミシェル・プラティニが力を入れているのは「自国選手保護」と「格差是正」、そして「クラブ運営の健全化」だ。自国選手保護については、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにおける登録規定の改正――一定数以上の自国・自クラブ育成選手の登録を義務化――で、格差是正はCL、ELの門戸拡大に一定の成果を見出せるが、クラブ運営の健全化はこれまで“お題目”にとどまってきた。しかしついに、UEFAは「経営的フェアプレー構想」の導入を発表した。これはクラブの収入に応じて選手獲得を制限するもので、例えば多額の負債を抱えるクラブはそれを解消しない限り新たな選手を獲得できない。一見、メガクラブには無縁の話に思えるかもしれないが、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ミラン、ローマらは多くの借金を抱えており、この新たなルールが適応されれば、身動きが取れなくなる可能性がある。

※以下、超ワールドサッカーより

UEFAは15日、クラブ間の経済格差を是正することを目的として、「経営的フェアプレー構想」の規定を2012-13シーズンから導入することを発表した。UEFAのミシェル・プラティニ会長は「収入内で支出をやりくりすることが会計の基本だ。だが、昨今のフットボール界ではこのことが忘れられているようだ」と説明。新規定によれば、一定以上の経営規模を誇るクラブは、負債を完全に清算するまで選手の獲得を制限される模様。UEFAは、近年の移籍市場において、特定のクラブだけが巨額の資金を投じて選手を獲得していることに憂慮。新制度導入に踏み切ることとなった。

---------- キリトリ -----------

2012-13シーズンということは、3年後。“猶予期間”はそれほど長くない。多額な借金を抱えるメガクラブは、戦力を保ちながら優良経営を目指して経営改革に乗り出すという非常に困難なタスクに挑まなければならず、今後はパワーバランスが二転三転することもありそうだ。


さて、今夜からヨーロッパ・リーグがスタートする。審判5人制の導入など、新たな試みが多数なされているが、そのうちの一つである「オリジナルテーマソングの採用」に気付いた方はいるだろうか。CLのアンセムは誰もが口ずさめるほど浸透しているが、ELのアンセムも荘厳で美しい。作曲者はヨハン・ツバイク氏で、「フットボールのエッセンスを損なうことなく、この大会からほとばしるエネルギーを表現する一曲」と胸を張る。演奏はパリ国立歌劇場管弦楽団が担当しており、クオリティの高さはCLのアンセムに勝るとも劣らない。ELを観戦する際には、そのテーマ曲にも注目してはいかがだろうか。

---------- キリトリ -----------

最後に、心配なニュースを。日本屈指の名門、東京ヴェルディが消滅の危機に瀕しています。

○東京V、11/16までにスポンサー料収入5億4000万円確保できなければ今期限りで退会

Jリーグは17日、経営難の2部(J2)東京Vの筆頭株主が日本テレビから持ち株会社「東京ヴェルディホールディングス(HD)」に変更されることについて、11月16日までに来年度のスポンサー料収入5億4千万円を確保する条件で認めたことを明らかにした。条件を満たせなければ、今季限りでJリーグを退会させる。

日テレは16日に所有する約98・8%の全株式を同HDに譲渡することで合意。15日のJリーグ理事会ではスポンサー料収入確保のほか、今季は日テレが東京Vの運営費の責任を持つなどの条件付きで承認した。

Jリーグは同HDから提出された来年度の事業計画で条件達成は可能との認識を示している。鬼武健二チェアマンは「来季も存続してもらうために(株式譲渡の)提案を受け入れた」と説明した。条件をクリアできなかった場合は退会となるが「(下部リーグの)JFLも地域リーグもあり、消滅するかは東京Vの判断だ」と話した。

~共同通信より~

消滅はあまりにももったいなさすぎる。Jリーグ黎明期を牽引した名門に、誰かが手を差し伸べることを祈っております。

Football Manager 2010は予約受付中です 

すっかり忘れていましたが、以下のところで予約を受け付けています。

ttp://www.ifeelgroovy.net/shop/catalog/default.html

秋葉原のメッセサンオー等の方が早く買えたような記憶もありますが、楽に安く買うならここを使う方がいいのかなと思っています。

FM2010を購入しようと思っている方は、チェック下さい。
(゚Д゚)ノ

ふと思い出して、確認したら予約を受け付けていて、実際に予約したので取り上げてみました。

通常更新はまた改めて夜に。インテルはバルセロナ相手に押されつつも、何度か見せ場をつくって0-0。欧州最強クラスの相手に、発展途上のチームがよく頑張ったと思います。チャンピオンズリーグの第1節が終わりましたが、予想はスコアも含めて意外と当たっているのではないかと。まずまず順当でしたしね。アーセナルは、いつになっても治らないアウェイでの弱さを発揮して負けてしまうのかと焦りましたが。

【加筆】イングランドも育成枠を導入へ 

このブログでは度々、自国選手の育成を奨励する旨の持論を展開してきた。そして実際、欧州では徐々に自国の若手を育て、伸ばそうという取り組みが本格化してきている。14日には、イングランド・プレミアリーグが、2010-11シーズンから育成選手枠を導入すると発表。各チームの登録選手をスペインと同じ25人に制限した上で、「うち8名はクラブ育成選手で構成しなければならない」と定めた。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグで進む自国選手枠、自クラブ育成選手枠を取り入れた格好で、“外国人天国”と揶揄されたイングランドにも、ついに革命の波が押し寄せた。

※以下、超ワールドサッカーより

プレミアリーグは14日、2010-11シーズンから各チームの登録選手を25名に制限し、その内の8名を自国育成選手と定めることを明らかにした。この決定について、プレミアリーグの幹部であるリチャード・スクデモアー氏は「次のシーズンからクラブは育成選手以外の21歳を超えた年齢の17選手を含む、最高で25名の選手で戦うことになる自国育成選手の定義は21歳以下でイングランドもしくはウェールズのプロ選手として3年間トレーニングを積んだ者とする。クラブは8月と1月の移籍市場の閉鎖時に25名を公開しなければならない」と、声明を発表している。現在、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグで25人の登録選手中8人のクラブ育成枠が導入されていることから、プレミアリーグもこの基準に倣うようだ。

---------- キリトリ -----------

非常に大きな変革であり、これは欧州フットボールマニアであれば絶対に覚えておかなければならない新たなルールです。21歳以下の自国育成選手を8人というのはかなりハードルが高く、現状では多くのクラブが新ルールを順守できる体制にありません。CLがそうであったように、段階的な導入にすべきだったのではないかと思いますが、果たして全クラブが同意し、来シーズンから一斉に新しいスタートを切れるのでしょうか。続報が入り次第、報告させて頂きます。


さて、本日はもう1本だけ取り上げさせて頂きます。アーセナルのエドゥアルド選手の「ダイブ疑惑」に伴う出場停止処分撤回についてです。

※以下、超ワールドサッカーより

UEFAは14日、アーセナル所属のクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シルバに科していた2試合の出場停止処分を撤回すると発表した。UEFAは「我々は本日、エドゥアルドの2試合出場停止処分に関するアーセナルからの処分撤回の申し立てを受け入れることを決定した。全ての証拠、特に審判団の意見やビデオ判定などから判断した結果、主審を欺くような行為があったとは言い難いことを確認した。従って、9月1日に下された裁定は無効になった」と声明。アーセナルは「今回、UEFAが正しい判断をしてくれたことに感謝している。相手GKとエドゥアルドが接触したことは間違いない事実であり、今回の処分は撤回されるべきだった。UEFAが推進するフェアプレーの精神を我々は支持している。今回の出来事が一種のモデルケースになることが重要だ。大事な一戦を前に、今回の出来事を解決できたことを大変嬉しく思っている」としている。

---------- キリトリ -----------

今後は、一つの判定を巡って試合後に“裁判”が開かれ、処分が二転三転していくことになるのでしょうか。それによって事態が正しく認識され、判断されるのは良いことですが、証拠を集めたり、訴えたりといった“ピッチ外での戦い”の重さが増してくると、フットボールならではのアクシデント、理不尽さとそれに伴う悲喜こもごもが削られていき、どことなく味気なさを感じてしまいます。文明の進歩を歓迎する一方で、薄れゆく人間味を残念に思う自分がいて、複雑な気分です。

---------- キリトリ -----------

明日はインテル対バルセロナを観るので、今日は早めに切り上げさせて頂きます。ちなみに今朝はチェルシー対ポルトを観ました。そのため、次回の「今節のイチオシ」はマンチェスター・シティ対アーセナルとチェルシー対ポルトで確定です。トッテナム対マンチェスター・ユナイテッドは、さほど取り上げたい“要素”がなかったので。そういえば、シティのアデバヨールはファン・ペルシーを故意に踏んだ(蹴った)ことで3試合の出場停止処分を科せられました。さらに、アーセナルサポーターを煽ったということで、追加の処分を受ける可能性が高いようです。キックオフ時からヤジやハードタックルなどで攻撃されていたのも事実ですが、フットボールにおいては報復行為がより罰せられるのはアマチュアでさえ知っています。軽率のそしりを受けても仕方ないでしょう。

---------- キリトリ -----------

インテルのモウリーニョ監督は、記者会見上でバルセロナ戦のスターティングメンバーを発表したようです。

インテル (バルセロナ戦)
エトーミリート
 スナイデル 
モッタサネッティ
 スタンコビッチ 
キブマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 


中盤の底はスタンコビッチかムンタリになるとのこと。ホームで攻撃的に出るとすればスタンコビッチ、バルセロナの攻撃を抑え込むことを優先すればムンタリでしょう。いずれにせよ、激戦は必至。あとは試合時間に起きられるかだけが心配ですw

あとはネット中継が安定してくれるかどうか。
(;^ω^)

基本的には、http://www.rojadirecta.com/に出るリンク先から、TVUPlayerで放送される映像を観ています。法律的にはグレーゾーンなので、ご利用は自己責任でお願い致します。
m( __ __ )m

【加筆】チャンピオンズリーグ09-10 第1節予想 

日付上では今日から、チャンピオンズリーグが始まります。年々、平日の早起きがきつくなっているため、今季も観戦数は減ること間違いなしですが(苦笑)、せめて全試合の予想はしてみたいなと考えています。第1回は、9月15日および16日のスコア予想と、グループステージの展望です。スコア予想では、各組1試合ずつ簡易分析を行います。

9月15日(火)

<グループA>

ユベントス 1-0 ボルドー

開幕3連勝で6得点1失点の白黒と、開幕から5試合で4勝1分、12得点3失点のボルドー。ともに絶好の開幕ダッシュを見せているが、欧州カップ戦での白黒の“ホーム力”は高い。堅守からの一撃で白黒が勝利か。

マッカビ・ハイファ 1-2 バイエルン

<グループB>

ボルフスブルク 1-1 CSKAモスクワ

チャンピオンズリーグの開幕戦ではここ数年、こぞって波乱が巻き起こっている。開幕から5試合を終えて2勝3敗の10位と苦しむドイツ王者が、その“犠牲”になるか。ジーコ監督を解任し、心機一転のCSKAにチャンス到来だ。

ベジクタシュ 0-2 マンチェスター・ユナイテッド

<グループC>

チューリヒ 0-2 レアル・マドリー

マルセイユ 1-0 ミラン

大量補強で戦力値を大幅に上げたマルセイユに対し、経営難に苦しむミランは青息吐息。リーグ戦でも、マルセイユが5試合で3勝2分の無敗に対し、ミランはミラノ・ダービーで0-4の惨敗を喫するなど、3試合で1勝1分1敗と振るわない。ホームの利を生かし、マルセイユが勝利を手繰り寄せる。

<グループD>

チェルシー 1-0 ポルト

ベスト16の常連となっているポルトだが、今夏は主力の流出が相次ぎ、厳しい戦いを強いられそうだ。国内リーグでは4戦3勝1分で負けなしも、相手はアンチェロッティの監督就任で開幕から5連勝と波に乗るチェルシー。分が悪い。

アトレティコ・マドリー 2-0 ニコシア

9月16日(水)

<グループE>

リバプール 2-0 デブレツェン

リヨン 2-1 フィオレンティーナ

ベンゼマとジュニーニョを失ったリヨンだが、ベンゼマの移籍金で的確な補強を実現。チャンピオンズリーグのプレーオフで、アンデルレヒトを2試合合計8-2で一蹴した実力は本物だ。リーグ戦も4勝1分と無敗をキープ。今季は勝ち味に遅い――セリエAでは3試合で1-1、1-0、1-0――ヴィオラには負けられない。

<グループF>

インテル 1-1 バルセロナ

エトー対イブラヒモビッチばかりがピックアップされているが、この試合は新生インテルの試金石として価値が大きい。ポゼッションスタイルへの転換が、それをDNAレベルで有する“本家”に通じるか否か。ただ、まだまだ試行錯誤の最中ということもあり、ジュゼッペ・メアッツァの援護を得てのドローが最低任務になる。

ディナモ・キエフ 1-0 ルビン・カザン

<グループG>

シュツットガルト 1-1 レンジャーズ

経営難で多くの主力を手放す破目になったレンジャーズだが、リーグ戦では開幕から3勝1分と気を吐いている。シュツットガルトは国内リーグの相手とはレベルが違うが、彼らはリーグ戦で12位(1勝2分2敗)に沈んでおり、叩くには絶好の機会。フィジカルの強さを生かして敵地で勝ち点1を持ち帰るか。

セビージャ 3-1 ウニレア

<グループH>

スタンダール・リエージュ 0-2 アーセナル

オリンピアコス 2-0 AZ

オリンピアコスをはじめとするギリシャ勢のホームでの強さは、ある意味で神がかっている。多くのメガクラブが手痛い敗戦を味わっており、昨季の勢いがないAZには前例に倣いそうな気配が漂う。

---------- キリトリ -----------

<グループステージ勝ち上がりクラブ予想>

※左から1位、2位

A:ユベントス、バイエルン

B:マンチェスター・ユナイテッド、ボルフスブルク

C:レアル・マドリー、マルセイユ

D:チェルシー、アトレティコ・マドリー

E:リバプール、リヨン

F:バルセロナ、インテル

G:セビージャ、シュツットガルト

H:アーセナル、オリンピアコス

我ながら、つまらないほどの手堅い予想w
(;^ω^)

唯一、グループCでミランを“落とした”のが穴狙いですね。「今季のマルセイユは良い」と聞きますからね。中継で観て、「これはかなり厳しいのでは?」と思ったミランよりは可能性があるかなと。他のグループは、奇を衒わずに順当な結果を予想しています。インテルはいつもグループステージでは苦戦しますし、この段階でバルセロナを上回れるとは思えないので、2位に入れました。日曜日のパルマ戦はフルタイムで観ましたが、まだまだ前線のコンビネーションが確立されていないので。

今季はプレミアリーグの強豪(主にアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー)とインテルの試合しか観ていませんが、明らかにプレミアリーグの方がエリア内に入ってくる人数が多いんですよね。攻守の切り替え、連動性といった部分でも、インテルはプレミアリーグのメガクラブに劣っていると思います。この差をどう詰めていくかに注目していますが、グループステージの時点では完成しそうにありません。

---------- キリトリ -----------

本日は会社のイベントがあり、その後に打ち上げらしきものが用意されているらしいので、これ以上の更新ができるかは微妙です。とりあえず、鹿島対川崎の扱いについて理事会から発表があれば、直ぐに取り上げたいんですが・・・。明日は会社を休むので、またその時にでもゆっくり書きますかね~。
続きを読む

注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・3~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。第3回は、チューリヒ、デブレツェニ、ディナモ・キエフから注目の若手をピックアップする。


Adrian Nikici(アドリアン・ニクチ)  チューリヒ

NikciAdrian_121205.jpg

nikci.jpg

一昨シーズンにプロデビューしたニクチは、クラブ生え抜きのサイドアタッカー。疾風のごときスピードと抜群の瞬発力を誇り、右でも左でも遜色なくこなす。試合の流れを変えるスーパーサブとして、シャランド監督に重用され、昨シーズンは34試合に出場した。ボールスキルも高く、身体のサイズは平均的ながら、空中戦にも強さを発揮する。得点力も十分で、予選3回戦の第2レグではマリボル(スロベニア)の息の根を止める貴重なゴールを挙げている。

サラエボ生まれでボスニア国籍も持つが、現在はスイスU-21代表の主力として活躍。近未来のA代表入りが確実視される逸材だ。


Jozsef Varga(ヨズゼフ・ヴァルガ)  デブレツェニ

869988_mediumsquare.jpg

※写真・左

Varga.jpg

クラブの下部組織出身で、昨シーズンにトップデビューを飾り、瞬く間にレギュラーに定着したのが、ハンガリーU-21代表に名を連ねるセントラルMF、ヴァルガだ。そのプレースタイルは、スキンヘッドの風貌からも想像がつくように、まさしくファイティングスピリットの塊。豪快なタックルなど身体を張ったプレーでチームメイトを鼓舞するのだ。若さゆえのミスも少なくないが、それでも決して下を向かず、やられたら必ずやり返す。ただし、普段の彼は監督や先輩のアドバイスに真剣に耳を傾ける優等生。技術の向上に、日々の努力を惜しまない。


Andriy Yarmolenko(アンドリー・ヤルモレンコ)  ディナモ・キエフ

edcdf9dea3ab.jpg

yarmolenko.jpg

ヤルモレンコという名前を覚えておいて損はない。“シェバ2世”の呼び声高い、弱冠19歳の若者だ。一昨シーズンにトップチームでデビューを飾ったヤルモレンコだが、当時のショミン監督には評価されず、出場機会も限られた。しかし、ガザエフ体制になるとすぐさまレギュラーに抜擢され、左サイドを主戦場に大活躍。驚異的なスピードで敵を手玉に取り、中央で構えるミレフスキへ何度となくピンポイントクロスを供給した。もちろん、単なるチャンスメーカーに甘んじているつもりはない。今シーズンはゴールを強く意識し、すでに国内リーグでは5試合3ゴール。さらなる進化を遂げている。

---------- キリトリ -----------

3人ともクラブ生え抜きというところに好感が持てる。ヨーロッパでは近年、UEFAが推し進める自国選手保護政策に応えるように、自前の選手の育成に力を入れてきているが、特に“輸出国”では成果が目に見えて表れ始めた。恐らく、この連載で取り上げている選手達は、数年後には育ったクラブを離れ、欧州のトップリーグへと活躍の場を移していることだろう。そうした有望株の萌芽を目撃するのも、チャンピオンズリーグの醍醐味だ。開幕まで、あと2日――。

---------- キリトリ -----------

マンチェスター・シティ対アーセナルを日中に観て、今はインテル対パルマを観戦中。トッテナム対マンチェスター・ユナイテッドも録画してあり、恐らくはプレミアの2試合を次の「今節のイチオシ試合」で解説することになると思います。

追伸:最近、「拍手」でもコメントを頂戴することがあります。とても嬉しいです。ありがとうございます。

追伸2:明日は1日忙しく、夜にはフットサルがあるため、更新できるか微妙です。皆様のブログにも足を運べていませんが、火曜日の午前中は暇なので、その日に遊びに行かせて頂きます。

考えられん!! 

鹿島 1-3 川崎

が、中断→再試合だと?

スペインのように、スコアを引き継いだ上で残り時間だけやれよ!!

70分以上も試合して、2点もリードしていて、それが全てパーとかありえねーーーーー!!!

文字通り、雨で水泡に帰しました・・・って、ふざけんな!!
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


(自分で勝手に言っているだけです)

もうね、全てのヤル気をごっそり奪われたわけですよ。。。

マンチェスター・シティ対アーセナル、トッテナム対マンチェスター・ユナイテッドで気分転換するしかないか。。。

オイルマネーの侵攻、止まず 

Jリーグを狙う“オイルマネー”の脅威が、ますます加速している。ダヴィ(名古屋→ウム・サラル)、レアンドロ(G大阪→アル・サッド)に続き、FC東京のカボレもアル・アラビへ移籍。G大阪のチョ・ジェジンも中東への移籍を考えているようだ。カタールをはじめとする産油国は、潤沢なマネーを武器に、安価で――あくまで彼らにとって――活躍が保証されているJリーグのブラジル人を虎視眈々と狙っている。今、優秀なブラジル人選手を抱えるJクラブは、毎日怯えながら“オイル台風”が通り過ぎるのを待っていることだろう。

もちろん、Jクラブの手元には莫大な移籍金という対価がもたらされる。それを元手に新しいブラジル人選手を獲得し、前任者以上の活躍をしてくれれば申し分ない。しかし、その代役を即座に見付け出すことは非常に困難であり、チーム戦術の再構築すら余儀なくされるデメリットは対価をはみ出して余りある。そもそも、既に日本の移籍市場は閉じているため、補強自体ができない。もはや、Jクラブの経営陣にできるのは、ブラジル人選手が金よりも愛を貫くことをひたすらに祈るのみだ。そして、それが結実する確率は極めて低い。

今まで、ブラジルから安価で逸材を引っ張ってきたのは日本だった。しかし、これからは“仲買人”になってしまうのかもしれない。ブラジル→日本→中東というマネーと選手の循環が、いよいよ本格化してきている。

以下、関連ニュース。

○カタールが川崎Fジュニーニョに40億円?

カタールリーグを統括するオリンピック委員会が、川崎FのFWジュニーニョに破格の年俸約13億5000万円の値をつけていることが、10日分かった。同委員会関係者によると、1部のアルライヤンがジュニーニョに高い関心を持っており、3年契約を結びたいという話も出ているという。そうなると年俸だけで、総額40億5000円という超大型契約となる。

川崎F側に具体的なオファーは一切なく、ジュニーニョも川崎Fでのタイトル獲得に強い意欲を持っているため、今季中に移籍する可能性はない。ただ12ゴールでJ1得点王争いのトップに立つジュニーニョに対し、同委員会は今後も調査を続ける構えだ。

~日刊スポーツより~

ジュニーニョをはじめ、レナチーニョ、V・ジュニオールと、我らが川崎Fには優秀なブラジル人が多いので、今後は中東の脅威を常に感じながら戦うことになりそうです。こうなってくると、実力はもとより、金よりもクラブへのロイヤリティや欧州への進出を優先させる選手を獲得しなければならなくなってきますね。スカウトが果たす役割は、さらに重要度を増していきそうです。

---------- キリトリ -----------

仕事は何とか終わったものの、20時から歓迎会のため、手短に。
m( __ __ )m

【色々加筆】注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編・2~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。第2回は、バイエルン、ベジクタシュ、ボルフスブルクの3クラブから注目の若手をピックアップする。


Thomas Muller(トーマス・ミュラー)  バイエルン

Muller.jpg

Holger Badstuber(ホルガー・バドシュトゥバー)  バイエルン

badstuber.jpg

シュバインシュタイガー、レンジンク、ラーム、レール、オットルに続き、新たに地歩を固めつつある生え抜きの有望株が、19歳のミュラーと20歳のバドシュトゥバーだ。前者は俊敏性に富んだアタッカーで、昨シーズンのCL(決勝トーナメント1回戦の第1レグ、スポルティング戦)でゴールを奪った実績を持つ。後者はレフティーの大型CBで、デミチェリスの負傷離脱により、昇格1年目ながら開幕戦からレギュラーとして奮闘。ともにファン・ハール監督から高く評価されるドイツU-21代表の精鋭で、ヨーロッパ中を驚かせるだけのポテンシャルを秘めている。国際的には無名の存在ながら、一気にブレイクを遂げても不思議ではない。


Ismail Koybasi(イスマイル・キョイバシュ) ベジクタシュ

r_20080710105955_ismail_koybasi.jpg

Ismail.jpg

ベジクタシュがこの夏、獲得に最も力を注いだのが、20歳のレフトバック、イスマイルだ。約9億円+セルダルという条件は、ニハトやフェラーリのそれ(それぞれ約6億円、約8億円)を上回る。この事実だけでも首脳陣の期待の高さが窺い知れるだろう。

一昨シーズンのガジアンテプスポルで17歳でトップデビューを飾って以来、日進月歩で進化を続けるイスマイルは、鳴り物入りで入団したベジクタシュでも、持ち前の攻撃力で存在をアピール。今や定位置を確保しようかという勢いだ。8月にはA代表にデビュー。代表のテリム監督も実力を高く評価する、いまトルコで最も脚光を浴びる若手の一人である。


Fabian Johnson(ファビアン・ジョンソン) ボルフスブルク

74321.jpg

Johnson.jpg

Alexander Esswein(アレクサンダー・エッスバイン)  ボルフスブルク

Esswein.jpg

ドイツの優勝に大きく貢献したU-21欧州選手権(6月)での働きが高く評価され、今夏、2部の1860ミュンヘンからステップアップの移籍を実現したのがジョンソンだ。左右を問わないサイドのスペシャリストで、昨シーズンは2得点・6アシストをマークするなど、攻撃力の高さには定評がある。

もう一人、フェー監督が大きな期待を寄せるのがFWのエッスバインだ。ジョンソンと同じくU-17から各年代のドイツ代表でプレーしてきたエリートで、07年のU-17ワールドカップでは3ゴールの活躍を披露している。

---------- キリトリ -----------

トーマス・ミュラーは昨季のチャンピオンズリーグのゴールでそこそこ知られているでしょうし、バドシュトゥバーは今季のブンデスリーガをチェックしている人であればお馴染みかもしれません。ベジクタシュのイスマイルは、トルコでは珍しいサイドバックの逸材。ボルフスブルクの2人は、ドイツの未来を背負って立つであろう宝石であるとともに、長谷部のチームメイトでもあるので、覚えておくといいかもしれません。ファビアン・ジョンソンはFM2009だとアメリカ国籍ですが、どうやらドイツ代表として生きていくことを決めたようですね。

それから、昨日にCSKAモスクワのシェンニコフを紹介しましたが、なんとジーコ監督が解任されてしまいましたwww
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

今日と明日が仕事のヤマ場なので、連日の手抜きになってしまいました。
m( __ __ )m

なお、明日は終業後に新人の歓迎会があるので、恐らく更新はできません。よほど仕事がスムーズに終われば別ですが、ご了承下さい。

昨日の日本代表対ガーナ代表の試合は、オランダ戦以上に色々なところで「あーでもない、こーでもない」と盛んに議論されており、今さら私自身が張り切って批評するのもどうかなと思っています。ただ、元セミプロのGKとして都築のプレーだけ解説させて頂きます。

まずは良かった点から。足でシュートを止めたシーンが2度くらいあったと記憶していますが、いつもは先に動いて“止めにいく”ところを我慢し、よくギリギリまで相手のモーションを見極めたと思います。味方のDFが上手くコースを限定してくれたこともありましたが、都築自身の冷静さも光りました。

一方で、直接の失点になった飛び出しはいけません。フィールドプレイヤーの方は「あそこは飛び出すしかなかった」と見るのでしょうが、大きな間違いです。相手の足およびボールの位置、それからスピードの差からして、都築が先に追い付く可能性は皆無でした。あそこは、もう1タッチ分だけステイして、エリア内での勝負に持ち込むのが定石。上に書いた都築の“止めにいく”という積極的な守備が裏目に出た瞬間と言えます。

この遠征で川島と都築は1試合ずつゴールマウスに立ちました。スーパーセーブ的なプレーは都築の方が多かったですが、エリア全域を守る上での判断力やポジショニングの適切さでは川島の方が優れていました。GKに何を求めるかによっても変わってきますが、1試合を通じて安定したパフォーマンスを期待するならば、都築よりも川島を選ぶべきでしょう。

---------- キリトリ -----------

最後にW杯予選を。愛するスペインの突破が決まり、あとはどうでもいいと思ってましたがw、いつの間にかアルゼンチンが窮地に立っていました。。。
Σ(゚Д゚)ガーン

このままだとプレーオフにも回れない可能性があるわけで、非常に心配です。欧州ではフランスの首位通過が絶望的になってしまいましたし、フットボールはやはり一筋縄ではいきませんね。

注目のニューフェイス~チャンピオンズリーグ編~ 

チャンピオンズリーグが9月15日に開戦する。見どころは多々あるが、当ブログでは「ワールドサッカーダイジェスト」9月17日号を“教科書”に、いわゆるマイナー国のビッグクラブに焦点を当てるとともに、各クラブが抱えるダイヤの原石を先物買いしていく。第1回は、ボルドー、マッカビ・ハイファ、CSKAモスクワの3クラブから注目の若手をピックアップする。

Gregory Sertic(グレゴリー・セルティッチ)  ボルドー

sertic.jpg

セルティッチはクロアチアをルーツに持つ技巧派のMF。左サイドを主戦場とし、敵と敵の間をすり抜けるようなドリブルが持ち味だ。シュート技術も高く、トップチームに引き上げられた昨シーズンには、デビュー2戦目のソショー戦で鮮烈なミドルを決めている。また、鋭いカーブを描くFKを得意とする、優秀なプレースキッカーでもある。

フランスのサッカーエリート養成所であるINFクレールフォンテーヌの卒業生で、2005年に16歳でボルドーとプロ契約を交わすなど、早くから将来を嘱望されていた。昨シーズンは6試合の出場にとどまったが、今シーズンはより多くの出番が与えられそうだ。


Lior Refaelov(リオル・レファエロブ)  マッカビ・ハイファ

refaelov.jpg

マッカビの下部組織で育った攻撃的MFのレファエロブは、ぜひとも一皮剥けて欲しいタレントだ。03-04シーズンのユースリーグで年間MVPに輝き、翌シーズンにはトップチームに昇格。取り立てて体格に恵まれているわけではないが、そのボールテクニックは芸術的とさえ言える。軽快なステップで相手DFをいとも簡単に抜き去り、針の穴を通すような正確なスルーパスで決定的なチャンスを演出するのだ。

ただし、これはベストフォームの時に限った話。天才肌の選手にありがちなムラっ気の多さが、レギュラーに定着できない理由だ。調子の波を少なくし、コンスタントに実力を発揮すること――。すでに23歳になったレファエロブに望むのは、その一点だけである。


Georgy Schennikov(ゲオルギ・シェンニコフ)  CSKAモスクワ

schennnikov.jpg

父親が96年のアトランタ五輪で銀メダルを獲得した競歩選手、ミハイリ・シェンニコフであることは、決して無関係ではない。左サイドバックを務めるゲオルギ・シェンニコフは、その圧倒的な走力が最大の持ち味だ。

父親の指導で、少年時代から毎日走り込みを欠かさなかった成果だろう、90分間をトップスピードで走り続けてもビクともしないスタミナを誇り、ゆえに攻守の切り替えが迅速。同時に足元の技術にも優れており、正確なクロスを撃ち込んだかと思えば、中に切れ込んで決定的なスルーパスを供給するシーンも少なくない。

なによりも経験を重んじるジーコ監督の下、18歳の若さでレギュラーに定着している事実が、そのポテンシャルの大きさを物語っている。

---------- キリトリ -----------

仕事を放り投げて(?)まで帰宅してテレビ観戦した日本代表対ガーナ代表。夕飯の支度をしながらだったため、前半は細かく観てはいないんですが、後半の逆転劇をきっちり観られたので満足です。稲本のまさか(?)の活躍に、稲本好きな相方が横で狂喜乱舞してましたw

細かい分析はまた改めてしますが、とりあえず「中村俊が交代してから逆転した」という結果だけをクローズアップした「中村俊不要論」には与しません。そんな浅薄さでフットボールを語るな。否定するなら、きちんとした持論を唱えろ。

【完成】今節のイチオシ試合~9月5日:オランダ代表対日本代表~ 

(゚Д゚)ノ  好評に感謝しつつ、第3回目を行なうぞ!

(*゚∋゚) 予想外、そして珍しく“当たり”の連載になったね。

(-∀ー#) はい、はい、どうせ他の連載はどれも単調でつまりませんよ。。。

(´(・)`) いじけないで下さいよ・・・。

(*゚∋゚) どんなにいじけても、事実ですから~!残念!!


attos.jpg

(-∀ー#) なあ、こいつ本当に殺っちゃっていいんじゃない?たぶん、代わりは幾らでもいるぞ。

3633f92d.gif

Σ(´(・)`;) ええぇぇっ?!上の娘も代わりはいないですし、彼の代わりもいませんよ。

(-∀ー#) そうかな~。もっと可愛げがあって有能なヤツとかいるんじゃない?

(´(・)`) まあまあ・・・。まだ子供なんですから。それより、今回取り上げる試合について説明をお願いします。読者の方が今か今かと首を長くして待っていますから。


rokuroku.gif

(゚Д゚;) こんなに首が伸びる読者、嫌だ・・・。

(*゚∋゚) あんまりネタばっかりやってると、アイディアが尽きた時に苦しむよ。

Σ(´(・)`;) アナタはたまに物事の本質を突きますね・・・。

(;゚Д゚) そう言われたからではないが、そろそろ本題に入ろう。今回は当然、オランダ代表対日本代表だ。なにせ、今週の他の試合はダイジェストでしか観てないからな。代表戦も、ナビスコ杯も。

(´(・)`) 分かりました。それと、今回からポイントを予め列挙して頂けますか。

(*゚∋゚) 完全にフットボリスタの「戦術リストランテ」のパクr

○(´(・)`)=(  #)≡○)((*∋゚)))・∴'.

(゚Д゚;) (これがベアナックルというものか・・・)

(´(・)`) リーダー、お願いします。

(;゚Д゚) あ、ああ。こんな感じで進めていこうと思う。


<今回のポイント>

・日本の明暗

・日本代表ポジション別評価

・本田圭佑の功罪

・岡田武史監督の采配

・オランダ代表の実力

・その他



(´(・)`) では、今回も張り切っていきましょう。
続きを読む

ノッツカウンティの野望、ついに動き出すか 

以前に「エリクソンと中東の野望」という記事を書いたのを覚えているだろうか。ラツィオやイングランド代表、メキシコ代表の監督を歴任したズベン・ゴラン・エリクソンが、中東資本に買われたノッツカウンティ(イングランド4部)のダイレクター・オブ・フットボール(主にスカウティング業務とユース世代の指導を担う)に就任し、10年後を目処に「プレミアリーグで優勝を争えるクラブ」へと成長させるという壮大な計画だ。この“イングリッシュ・ドリーム”実現への一歩として、クラブは今夏、元イングランド代表DFのソル・キャンベル(34)を5年契約で獲得。さらには、元ブラジル代表DFのロベルト・カルロスにも食指を伸ばしている。

※以下、Yahooより引用。

トルコ1部フェネルバフチェの元ブラジル代表DFロベルト・カルロスが、ノッツ・カウンティに移籍する可能性が高まっているようだ。

ノッツ・カウンティは、先月25日に元イングランド代表DFソル・キャンベルを獲得したばかりだが、英紙『ニューズ・オブ・ザ・ワールド』からのインタビューでは、さらなる補強を進めることを断言している。

「キャンベルはわれわれが契約した最初のビッグネームだが、彼が最後という訳ではない。完全移籍になるか期限付き移籍になるかは別として、数週間後にはさらに4、5人のビッグネームを獲得できることを期待している」

同クラブはまた、その補強ターゲットの最右翼がロベルト・カルロスであることも明らかにしていた。

「ロベルト・カルロスは、われわれの補強リストの1番目に名を連ねる選手だ。彼とはすでにコンタクトを取っている。彼は高額の年俸を希望しているが、それは構わない。なぜなら、ここではお金は問題にはならないからだ」

---------- キリトリ -----------

隠居生活には十分過ぎるほどの年俸を貰いつつ、古豪クラブのルネサンスに力を貸せるとすれば、ピークを過ぎた“レジェンド”達がこぞって集うかもしれない。実際、「まだ1部リーグでやれる」と言われていたソル・キャンベルが加入している。

この移籍劇はイングランドで驚きをもって迎えられており、アーセナルのヴェンゲル監督は「誰もが予想しなかった移籍だ。5月の段階で、彼がノッツ・カウンティに行くと予想した人がいるだろうか。まずいないだろうね」とコメント。トッテナムのハリー・レドナップ監督も、「私のなかでは、彼はいまでもプレミアリーグのトップ6に入るセンターバックだ。だから、あのディビジョンのノッツ・カウンティが獲得するとは、とにかく仰天したよ」と語っている。

ロベルト・カルロスが続き、さらにノッツの首脳陣が断言するように4~5人のビッグネームが加わるとすれば――。新シーズンの注目を、4部リーグのクラブが一手に集めてもおかしくないだろう。

---------- キリトリ -----------

明日、今節のイチオシ試合の第三回を公開します。既に、冒頭部分とフォーメーション図の作成は済んでおり、あとは本文執筆だけです。もう暫くお待ち下さい。

今夜はフットサルがあるため、手短に終えさせて頂きました。もし何か気になるニュースが突発的に出た場合、更新するかもしれません。

悪いことはできないものです 

ちょいと色々忙しいので、今宵は1本立てです。内容はなかなか面白いと思いますが。

日本対オランダについては、火曜日以降に予定している「今節のイチオシ試合」にて。とりあず、インテリスタの前に日本人なので、スナイデルの怪我は可哀想ですが因果応報かなと。あの長谷部への“かにバサミ”は親善試合でなければ一発レッドでもおかしくない。オランダで活躍する本田圭佑に削られたというのも、何か因縁めいていますが。

それにしても、本田は全くフィットしていなかった。途中からパスすら出してもらえませんでしたし。もったいないですね。

では、こちらをどうぞ。

○刑務所脱走の詐欺師だった新監督 クラブ公式サイトの写真で御用に

※フットボリスタ9月9日号、中尾裕子氏のコラムより

まるで映画のシナリオのようだ。今年に入ってニーズで発生した「リシャール・マルティネス」という人物による一連の詐欺事件を追っていた警察が、インターネットを通じて北部の地方アマチュアクラブ、USドゥナンの公式サイトにたどり着いた。その顔写真は、07年に刑務所を脱走した詐欺常習犯で、全国指名手配中のノエル・セドー(58)だった。セドーは8月25日の18時から予定されていた練習の開始直前、あっけなく御用となった。

新聞の監督募集広告を見たセドーが、USドゥナンにやってきたのは今年の春先。「人当たりがいい」と評価されて採用が決まったものの、監督紹介の写真入り記事をサイトに掲載されたのが運の尽きだった。会長は「月給の前借りを無心したことと、身分証明を紛失したと言っていた以外、不審な点はなかった」とコメントしている。

---------- キリトリ -----------

給料の前借りと身分証明の紛失の時点で十分過ぎるくらい怪しいwww
(;^ω^)

どんだけ大らかな土地なんだって、話です。

それにしても、どうしてクラブ監督なんかに応募してしまったのでしょうか。フットボール好きが高じたのか、金欠のあまり油断したのか。いずれにせよ、フットボールで“足”が付いてしまうとは、皮肉なものですw

ただ、詐欺師と監督は性質的に似ている部分もありますよね。カモを騙すか、敵を騙すかの違いだけで。監督試験に採用されるぐらい話術が巧みなら、エセ監督でもクラブを育て上げられるかも?!

詐欺師監督に率いられて成り上がるアマチュアクラブ。うーむ・・・漫画か小説にできそうだw

詐欺師が教師になる「ハンマー・セッション」という漫画もありましたしね(週刊マガジン)。

---------- キリトリ -----------

Jつくについてですが、FM2007と08を再インストールして日本人選手や現在Jリーグに所属する外国人選手を調べてまとめています。アレックスとかツネ様って、結構参考になりますしね。

その第一弾を上げておきます。

http://tool.ggs.jp/up1000/download/1252246505/attach/%E8%83%BD%E5%8A%9B%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%8F%82%E8%80%83%E7%94%A8.rar

パスワードはいつものです。

行き過ぎた青田買いにメス 

ようやく今週の業務の出口が見えてきた暁です、こんばんは。
( ・ω・)∩

ちなみに、土曜日の日本対オランダおよびFM2009ネットワークプレーは、所属するフットサルチームの練習試合が21時からのため観戦・参加できません。
( TДT)

さて、今宵も幾つかフットボール関連のニュースを取り上げさせて頂きます。

まずは、至る所で話題になっているチェルシーの違法な青田買いに対する制裁について。

○チェルシー、2011年1月まで選手獲得が禁止に

FIFAは3日、チェルシーに対して2011年1月まで新たな選手の獲得を禁止する処分を下した。チェルシーは2007年、ランスから日系3世のフランス人MFガエル・カクタを引き抜いたが、ランスがこれを契約違反としてFIFAに訴えていた。この訴えを受け、FIFAはランス、チェルシー、カクタから聴聞。その結果、カクタは法外に契約を破棄し、チェルシーはそれを誘導したと判断。両者を処分することとなった。

カクタとチェルシーの契約は認められるものの、両者は共同でランスに約1億円を支払うこと、カクタ個人には4カ月の出場停止処分、チェルシーにはカクタの育成費としてランスに約1700万円を支払うことに加え、2011年1月までの1年半、選手の獲得を禁止する処分が言い渡されている。なお、チェルシーは今回の件に関してCAS(スポーツ仲裁裁判所)に上訴することができる。

~超ワールドサッカーより~

以前から当ブログでは、行き過ぎた青田買いを問題視し、警鐘を鳴らしてきました。そしてついに、メガクラブが罰せられる事態となりました。ただ、これはあくまでFIFAの裁定であり、今後はCASに舞台を移して違法性が問われることになります。大金を投じて脱法行為を促すなど、近年は青田買いの手法の悪質化が問題視されてきただけに、今回の事件を機にきちんとした規定が制定されることを願います。

続いては、林彰洋の“再就職”が決まったことをお知らせします。

○林彰洋、英2部プリマスと契約

元日本代表候補で流通経済大4年のGK林彰洋が、イングランド2部プリマスと電撃契約したことが3日、分かった。

林は先月、ルーマニア1部アストラと合意したが、その後、アストラ側が契約のさらなる延長を打診してきたため契約を解消。自身の念願でもあった英語圏でのプレー実現のため、 新たにプリマスと複数年契約のオプション付き1年契約で正式契約した。早ければ、4日にも正式発表される。

関係者によれば、林は既にイングランド入りしチームにも合流。今後、ビザの問題がクリアでき次第、イングランドデビューすることになる。

~スポニチより~

移籍先が見付かったのはいいとして、アストラの退団理由は「クラブ側がさらなる契約延長を求めたため」でなく、「新監督から戦力外通告を受けたため」では?もっとも、既に“終わった”ことなので、どうでもいいわけですが。

プリマスといえば、日本人が筆頭株主で、大分の家長が練習に参加してたり、浦和の鈴木啓太らにオファー出したり、日本人の獲得に熱心なクラブ。実はユースには既に沓澤曙という日本人が所属しています。ただ、プロ契約では第一号。ハイボールがガンガン飛んでくるイングランドは、GKにとって最も過酷なリーグの一つですが、レギュラーポジションを獲得できるのでしょうか。

最後に、心配なニュースを。

○南アフリカで高速バスが銃撃される

2010年W杯が行われる南アフリカで1日、W杯開催に向けて一部運行が始まった高速バスが銃撃され、警官ら2人が負傷する事件があった。事件が起こったのは同国の最大都市ヨハネスブルク郊外の旧黒人居住区ソウェトで、乗り合いタクシーから何者かがバスを銃撃。警官と乗客が負傷した。捜査関係者によれば、負傷者2人はいずれも足を撃たれたが、生命には別条ないという。

公共交通機関の整備が遅れている南アでW杯を機に導入された高速バスに対しては、タクシー乗務員評議会が乗客を奪われるとして反対。政府との話し合いで回避されたが、一時はストライキを検討していた。犯行はタクシー関係者の犯行とみられている。

警備のため警官が同乗する中、運行開始から2日目に起こった事件に対し、ヌデベレ運輸相は「最も強い言葉で非難する」と強く非難。警察に一層の警備強化を促した。

高速バスはW杯期間中に観客らの重要な移動手段となる見通し。以前から高い犯罪発生率が懸念されていた中、今回の事件はW杯に向けた治安面での大きな不安材料となりそうだ。

~同~

コンフェデの時には“報じられることのないレベル”での犯罪――スリや暴行――が発生していたものの、今回のような大事件は発生しませんでした。本大会でどこまで安全性が確保されるか、やはり心配ですね。

---------- キリトリ -----------

全然関係ないことですが、いつの間にか当ブログがFC2ブログの「サッカー」部門で10位に入ってました。
( ゚Д゚)

マニアックかつくだらないことをダラダラと垂れ流しているだけですが、多くの方にご覧頂いて、ありがたい限りです。ランキング等はあまり気にしないタイプで、たまたまサッカーのブログにどんなのがあるのかチェックしていて気付いただけなんですが、そうは言っても嬉しいものですね。日頃のご愛顧に心からの感謝を。
m( __ __ )m

※余裕があれば加筆します。

【余談】まさかの挑戦終了【追加】 

プロスポーツの世界において監督の権限は絶大だ。監督が代われば選手の立場は一変する。レギュラーから一転、ベンチ外に追いやられることも少なくない。これはプロスポーツ界に生きる選手にとって宿命とも言える。将来性を期待されて入団した若手が、僅か1カ月でクラブを追われることも、つまりは「当たり前」なのである。しかし、この悲劇に日本人選手が巻き込まれると同情してしまうのは、身びいきが過ぎるだろうか。日本代表候補として招集経験のある林彰宏が、ルーマニア1部のFCアストラを退団した。

○林彰洋、僅か1カ月でルーマニア1部FCアストラを退団

流通経大からルーマニア1部FCアストラに、7月末に電撃入団したGK林彰洋(22)が、わずか1カ月で同クラブを退団していたことが2日分かった。クラブが公式サイトで、イタリア人のナポリ監督が数人の選手を構想外にしたことを公表し、その中で「日本人GKの林もチームから出ていった」と明かした。

退団の引き金になったのは、監督の交代とみられる。今季1部に昇格したFCアストラは、開幕から2分け1敗で16位に低迷、モルドバン前監督を解任し、8月20日にナポリ監督を招聘(しょうへい)した。そのことで、前体制に認められ入団した林の評価が急落したようだ。

ルーマニア協会から日本協会に、国際移籍証明書の発行を求める動きもなかった。欧州の移籍市場も閉まったため、林は来年1月に開く冬の市場での欧州挑戦を目指し、そのまま欧州にとどまっているという。

~ニッカンスポーツより~

ちなみに、同じ日本人の瀬戸貴幸はレギュラーとして活躍中。08-09シーズンに2部でベストイレブンに選ばれた実績は伊達じゃない。月並みだが、林の分も活躍して欲しい。

---------- キリトリ -----------

今日、明日と仕事がカツカツなので、短めに失礼致します。
m( __ __ )m

なお、余裕ができ次第、新しい短期集中連載として、本日発売のワールドサッカーダイジェストとFM2009をフル活用し、チャンピオンズリーグに出場するマイナークラブを紹介しようと思っています。

また、「Jつく」関連の記事も書くつもりですが・・・入力作業の先行きが見えないだけに、「そんな暇があったら作業を進めないと」と焦ってしまいます(苦笑)。とりあえず、FM2009にいる外国人選手の情報をエクセルに書き写していますが、これって結構勉強になりますね。特に韓国人選手。PAとCAがどれくらいになっているか、また細かい能力値も参考になります。大宮のドゥドゥはそのまま移行すると評価が高すぎるので、ガッツリ下げましたけどねw

能力決定にお悩みの方は、このプロセスを刻むといいかもしれません。

---------- キリトリ -----------

余談ですが、11日のスカパーの「UEFA CLハイライト」には、加藤未央がアシスタントとして登場するとのこと。あの至高の貧●以外に全く興味のないタレントですがw、あれほど色々と頑張ったTBSの「スーパーサッカー」をクビになった件には同情していただけに、フットボール関連の番組で出番をもらえたことは良かったなと。まぁ、私はスカパーに入っていないので観られませんがwww

それから、京都のパウリーニョが退団だそうで。監督との確執なども一部で噂されていますが、守備を突き詰め、リアクションフットボールを貫く加藤監督の下で真価を発揮し切れなかったのは事実。好選手がJリーグを去るのは残念ですが、新天地での活躍を祈ります。

ファン・ハールは嫌われ者 

昨日は張り切って書き過ぎてしまったため、今日は幾つかの注目すべきニュースを取り上げて終わりにしますw
ヽ(´ー`)ノ

まずは、バイエルンの内紛騒動から。

○リベリー、監督批判?!

バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーは、母国フランスの『レキップ』紙および『フランス・フットボール』誌の取材に応じ、 同クラブのルイス・ファン・ハール監督とは「“フィーリング”が合わない」と公言した。

「現在までのところ、監督と僕とは“フィーリング”が合わない。こんなふうに監督との雰囲気がポジティブに感じられないなんてことは初めてだ。選手と監督の関係はプロフェッショナルなものだ。例えば、(2007?08シーズンにバイエルンの監督を務めた)オットマー・ヒッツフェルト監督との関係は全く違ったものだった。彼は僕の知る限り、バイエルン最高の監督で、素晴らしい人物だった。だが、ファン・ハール監督は違う。もし、僕がいろいろなことを受け入れなくてはならないのであれば、彼だって努力をするべきだ。僕には冗談を言い合ったり、自由を感じたり、気分良く過ごすために息がつけるような、
そういう環境が必要だ。だが、今のバイエルンにはそれがない」

リベリーはまた、「自由がない」と感じているのは自分1人だけではないことも明かした。

「こんなふうに感じているのは僕1人じゃないはずだ。チーム全体が“自由がない”という閉塞(へいそく)感がある。チームが打ち解けた感じになるには、あまりにも抑圧されているように感じられる」

~Yahooより~

「移籍したい病」の発作なのか、それとも病気とは無縁の放言なのか。直言居士(他人への影響などを考えず、思ったことを率直に言う性格)として知られるリベリーだけに、どちらとも解釈できるが、折角自身とロッベンの活躍でチームが初勝利を挙げたというのに、その直後にチームの和を乱すような発言をするのはいかがなものか。やはり、レアル・マドリー移籍に向けた布石と捉えるのが正解?!

それにしても、ファン・ハールほど選手と喧嘩する監督はいないのではないか。過去にはリバウドやリケルメらと揉めたが、どうしても天才肌とは合わない様子。「戦術マニア」と呼ばれる(陰口を叩かれる)学者肌だけに、何をしでかすか分からない天才達は“邪魔者”とでも思っているのかもしれない。

---------- キリトリ -----------

続いては、オランダで躍動する「HONDA」の移籍報道をピックアップ。
続きを読む

【完成】今節のイチオシ試合~8月29日:マンチェスター・ユナイテッド対アーセナル~ 

(゚Д゚)ノ  さて、第2回を始めるか!

(*゚∋゚) まさか、本当に2回目をやるとは思わなかったよ。

(´(・)`) 監督の飽きっぽさには定評がありますからね。

(*゚∋゚) 池上のディフェンス並みにね。


ikegami7.gif

(-∀ー#) お ま え ら ! !

(´(・)`;) 冗談ですって。今回はミラノ・ダービーでなくマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルを取り上げるんですね。

(*゚∋゚) どうせ、興奮して観てて全然メモとか取ってないからでしょ。

ヽ(`Д´)ノ 悪かったな!いきなりスナイデルが先発で出て驚き、しかもあれよあれよとゴールラッシュを披露しちまったんだぞ!もう純粋に一ファンとして楽しまざるを得ないだろうが!!

(´(・)`) 恋は盲目とも言いますからね。では、今回の題材はマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルということで。

(゚Д゚)ノ  最後に少しだけミラノ・ダービーにも触れるけどな。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。