07 | 2009/08 | 09

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ユーロ2016の開催権を目指すフランスの苦悩 

こんばんは、Wikiの編集に心を奪われ過ぎていて、オリジナリティある更新が疎かになっている暁です。
(;´∀`)

明日は例の今節のイチオシ試合を用意していますが、今宵も引用でお茶を濁させて頂きます。すみません。
m( __ __ )m

FMのプレー日記も半端なく遅れてます。。。
(;つД`)

○フランスの苦しいスタジアム事情

フランスプロサッカー連盟のティリエズ会長(57)はかつて、国務院と破棄院(最高裁判所)の有能な弁護士だった。

そのティリエズ会長が8月6日、ユーロ2016誘致に関し、次のように発言した。「フランスは候補国(フランス、イタリア、トルコ、ノルウェー・スウェーデン共同開催)の中で最も有利な位置にいる。あとは国がちょっと資金を提供して、協賛の意を示してくれるだけでいい。たった1500万ユーロだ。これは必要な投資金のわずか10%にも満たない。

一見説得力のある発言だが、これをひっくり返してみると、たった1500万ユーロ(約19.5億円)、されど相当な資金が不足しているということになる。

FIFA規定によると、ユーロ誘致のためには①最低5万席(できれば6万席)のスタジアムが2つ、②最低4万席のスタジアムが3つ、③最低3万席のスタジアム4つが必須。また、近くに空港がある、日光でテレビ放映に不都合が出ないなど、細かな条件もあるという。候補地となっている国内16のスタジアムのうち、これらの条件をクリアし、改修がほとんど必要ないのは、98年W杯を機に建設されたスタッド・ドゥ・フランスのみ。残り15に関しては一部改築(10件)と新築(5件)が必要と見られている。

ユーロ2016の開催国が決定する来年5月23日まで1年を切ったが、リヨンの新スタジアム計画は暗礁に乗り上げ、国は支援に二の足を踏んでいる。スタジアムの多くが市営で、その修理や新築に住民の血税が使われるという事情が手伝い、それに反対する市民も多い。フランスのユーロ誘致はティリエズ会長が言うほど楽観視できないが、長年の弁護士キャリアで培ったレトリックで、国の援助金を獲得できるかがカギとなる。

※フットボリスタ8月19日号、中野浩子氏のコラムより。

---------- キリトリ -----------

ユーロもW杯も、ここ数回は利益体質がすっかり確立されており、“うま味”は十分過ぎるくらいある。ただ、開催後の器をどう扱うか、単なる赤字を垂れ流す負債にならないかなど、事後処理の目途も立てなければ税金の払い主は納得いかない。フランスは個人主義の強い国で、かつW杯開催からそれほど年数が経ったわけでもないだけに、その折衝はなかなか難航しそうだ。
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Sparking Internazionale 


Serie A 09-10 第2節

Milan 0-4 Inter

'13 Motta

'36 Milito(PK)

'46 Maicon

'67 Stankovic


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インテル (ミラノ・ダービー) のフォーメーション
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【ハイライト】

http://www.youtube.com/watch?v=psU_vB3yFV4

最高の、そして歴史に残る大勝劇だった。

獲得したばかりのスナイデルをトップ下に据える“サプライズ”とともにダービーへと“出撃”したインテルは、13分にモッタのゴールで口火を切ると、36分にはペナルティエリア内でガットゥーゾに倒されたエトーがPKをゲット。ミリートがど真ん中へ蹴り込んでリードを広げる。

さらに、後半開始直後には右サイドをドリブル突破したマイコンがミリートとのワンツーでエリア内に侵入。GKの脇を冷静に射抜いてインテルに3点目をもたらす。そして“フィナーレ”の号砲は、スタンコビッチの力強いミドルシュートだった。ゴールほぼ正面、ペナルティエリアの数メートル手前から放たれた弾道は、美しい軌跡を描いてネットを揺する。

開幕戦でセリエA昇格組のバーリを相手に喫したドローの屈辱を、補って余りある4-0でのダービー制覇。ミリート、モッタ、エトー、スナイデル、ルシオ――新戦力がこの大舞台でいきなり結果を残し、新生インテルの誕生を高らかに宣言した。

注目のニューフェイス~その他リーグ編~ 

先日のリーガ・エスパニョーラ編をトリとしたが、欧州リーグは4大リーグだけではない。今回は真の最終回として、ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた4大リーグ以外の所属選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介する。


Josip Tadic(ヨシプ・タディッチ)  D・ザグレブ→グルノーブル

tadic (1)

Tadic.jpg

187センチの恵まれた体躯を生かし、ダイナミックにゴールに迫る姿は、まさしくポドルスキを連想させる。スピードに乗ったドリブル突破にも定評があり、決定力不足を克服できれば、さらなるキャリアアップも不可能ではない。05-06シーズンに移籍したレバークーゼンでは、フランサの後継者として期待されながら2軍落ちの屈辱を味わったが、4年の歳月を経て逞しさを増した。2度目の国外挑戦で同じ轍を踏むことはないはずだ。


Andre Santos(アンドレ・サントス)  コリンチャンス→フェネルバフチェ

andre santos

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フィゲイレンセ、フラメンゴを経て08年に入団したコリンチャンスで国内屈指の左サイドバックへと成長を遂げた大器。高いフィジカルを生かしたディフェンスと高精度の左足クロス、強烈なミドルが売りで、まさしくロベルト・カルロスの大型版と言っていい。セレソンは今年6月の南米予選で初招集。その後のコンフェデでラミレスとともに名を馳せた。南アフリカから帰国した翌日には疲労を押し、志願してコッパ・ド・ブラジル決勝に出場するなど、その桁外れのタフネスも魅力の一つ。


Ramires(ラミレス)  クルゼイロ→ベンフィカ

ramires_benfica.jpg

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テクニック、スタミナ、判断力、スピードのすべてを兼ね備えた万能型のMF。そのプレースタイルはトニーニョ・セレーゾを想起させるが、ユーティリティー性と運動量はセレーゾを凌ぐとも評される。昨年は北京五輪で銅メダル獲得に貢献。ブラジル国内のベストイレブンにも選出された。今年6月にはA代表にデビュー。さらに直後のコンフェデで一気にブレイクを果たすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで進化を続けている。今や足りないのは大舞台での経験くらいだろう。

---------- キリトリ -----------

さて、チャンピオンズリーグは予備予選が終了し、本戦の組み分け抽選会が行われました。

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我らがインテルは、バルセロナ、ディナモ・キエフ、ルビン・カザンと同じグループFです。

まさかグループステージでイブラと“再会”することになるとは。

さらに、過去にも何度か一緒になり、その寒さに苦しめられてきたディナモ・キエフ、同じく極寒の地・ロシアの新興勢力ルビン・カザンと同組で、昨季とは難易度が雲泥の差です。厳しい戦いを余儀なくされるのは間違いないでしょう。

他の組をざっと見渡すと、BとCあたりが俗に言う「死の組」かなと。特にBは曲者揃いで、ユナイテッドといえども苦労するはず。あとはEも激戦になりそうです。逆に、Hはアーセナルの一強。組み合わせに恵まれました。

チャンピオンズリーグだけでなく、ヨーロッパリーグの組み分けも行われましたが、こちらはまた改めて。日本代表のオランダ戦招集メンバーについて一言だけ残すとすれば、「ようやく岩政を呼んだか!」です。中澤、闘莉王の後を継ぐのは彼しかいないですから。

---------- キリトリ -----------

本日もちょっと体調がイマイチのため、頂いたコメントへのレスおよびJつくのWikiでの作業は明日でお願い致します。とはいえ、明日は午後から親戚が来るため、そこまで本格的に時間は使えませんが。。。土曜日はユナイテッド対アーセナル、日曜日はJつくの会議&川崎対清水&ミラノ・ダービーですし、きちんと体調を整えて臨まないと。

フットボール界最速は誰だ 

フットボーラーの価値を決める重要な要素を並べた時に、トップを争うのはスピードだろう。爆発的なスピードを持った選手が一たびトップスピードに入れば、もはやDFに出来ることは後方からシュートミスを祈るしかない。超絶技巧の持ち主より、高さ・パワー自慢より、多くのDFを悩ませるのは、こうしたスピードスターの存在である。

だが、一口に「スピードスター」と言っても、タイプは様々。元ブラジル代表のロナウドやロベルト・カルロスは20~30メートルが最も速かったというし、ナイジェリア代表のマルティンスは100メートルを10秒3で走る“長距離ランナー”で、ポルトガル代表のC・ロナウドやブラジル代表のカカはドリブルの速度がずば抜けている。いずれも「スピード」を武器にする選手だが、その力をフルに発揮できる環境は微妙に異なり、純粋な最高速度で勝敗は決まらない。上に挙げた選手が100メートル走をすればマルティンスが勝つかもしれないが、ショートカウンターや裏へのスルーパスで数十メートルを駆け抜ける場合の最速は、恐らく20~30メートル走の名手だろう。

とはいえ、もちろん絶対的な速度の上限は高ければ高いほどいいに決まっている。その意味で今季注目したいのはセリエBのピサからバーリに移籍してきたアルバレスだ。

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Alvarez.jpg

この元ホンジュラス代表は、なんと100メートルを10秒1で走るという。

これほどの走力があれば、短距離走の選手として五輪や世界選手権で十分に活躍できたはずだが、よくよく考えてみれば9秒台を求められる頂点には届きそうにない。フットボーラーになることを選んだのは、正解だったか。しかし、FMでの評価を見る限りでは足元のボール扱いすら覚束なそうだが・・・。

---------- キリトリ -----------

季節の変わり目で、いつものように体調を崩している暁です。頭がボーっとしていて、はっきり言って何を書いてるんだが自分でも意味が分かりませんが、つまりは「フットボリスタを読んでいたら、片野道郎氏のマッチレポートに『100メートル10秒1の快速FWアルバレス』とあって驚いた」ということですw

誤植じゃないですよね。
(;^ω^)

10秒1なら、世界選手権で準決勝くらいに残れるような。とんでもない速さを持ったフットボーラーもいたものです。

広範囲化するテクニカルスタッフ 

テクニカルスタッフと一口に言っても、コーチをはじめフィジオセラピスト、マッサージ師、用具係など様々な職種がある。そしてその領域は、複雑・高度化する現代フットボールに合わせ、さらに細分化し、広範囲化してきている。今宵は、イタリアとドイツに現れた「セットプレー専門コーチ」と「ネイリスト」を紹介したい。

※以下、フットボリスタ8月19日号の神尾光臣氏と木崎伸也氏のコラムより。

名監督は独自の考えに基づいて独特のスタッフを抱えている。例えば昨季のカターニア。ゼンガ監督は、セットプレー専門の特別コーチを招聘していた。その名はジャンニ・ビオ。アマチュアの監督を20年間務めつつセットプレーの研究をまとめていたところ、それがゼンガの目にとまり07年にディナモ・ブカレストの臨時コーチに就任。以降、彼はアシスタントとしてゼンガの行くところへついて行っている。彼の指導により、カターニアはセットプレーの際に複雑なスクリーンプレーを多用し、各チームは対応に悩まされた。ただ、チームの組織自体には加わらず、カターニアに来るのはセットプレー練習のある金・土曜のみ。勤務体系もまた独特である。

一方、昨季までダウム(現フェネルバフチェ監督)が指揮を執っていたケルンには、ツメのケア専門のスタッフがいた。「フットボーラーにとって、足は商売道具」と考え、プロのネイリストを雇っていたのだ。選手たちはロッカールームで、2週間おきに足の爪のケアを受ける。一人当たりの所要時間は約25分。FWブシセビッチが「こういうサービスはなかなか受けられない。素晴らしい試み」と言うように、選手からの評判も上々。中には手のケアや顔のエステを頼む選手もいたようで、メンタル面のリフレッシュという効果もあったようだ。今季は監督が交代してしまったので、引き続き爪のケアを受けたい選手は、自腹でケルン市内のネイルサロンに通うしかなさそうだ。

---------- キリトリ -----------

今後はアメリカンフットボールのように、攻撃コーチ、守備コーチなどのようにどんどんコーチも細分化していくんでしょうね。選手の獲得だけでなく、いかに優秀なテクニカルスタッフを多数雇えるか。選手のクオリティはそうそう“進化”しないだけに、彼らを最大限に生かせるスタッフが分野を問わず求められそうです。

今夜は21時半過ぎまで仕事をして、23時近くに帰宅したため、簡単な更新で済ませます。海外のフットボールの話題もしたいですし、Jリーグ関連では駆け込み移籍で大いに驚かされましたが(菊地直哉がイエナから大分に、李忠成が柏から広島へ、レアンドロが中東へ)、その辺りは落ち着いてから。まだまだ原稿が書き終わらない!!
(;つД`)

そういえば、ミラノ・ダービーも間近だった。。。

注目のニューフェイス~リーガ・エスパニョーラ編~ 

これまで欧州主要リーグの注目のニューフェイスを紹介してきたが、トリを飾るのがリーガ・エスパニョーラ編。開幕が目前に迫る中、ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介していく。


Jefferson Montero(ジェフェルソン・モンテーロ)  インデペンディエンテ(エクアドル2部)→ビジャレアル

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攻撃的にも守備的にも振る舞える中盤のオールラウンダーで、いわゆるフットボールIQが高く、巧みなポジショニングにセンスを感じさせる。スピードに富み、両足を器用に操り、ドリブルする姿は敬愛するマラドーナにどことなく通じるものが。物静かで、謙虚な姿勢には好感が持てる。当面は2部に昇格したBチームでプレーすることになりそうだが、フィジカルの弱さを克服できれば、意外と早い時期にトップチームに引き上げられるかもしれない。


Leandro Cabrera(レアンドロ・カブレラ)  デフェンソール(ウルグアイ)→A・マドリー

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祖父のホセ・サシアは“ヘフェ”(スペイン語でリーダーの意)の異名で知られたかつてのウルグアイ代表。強靭なフィジカルと機動力を兼ね備えた守備のマルチロールで、力強いディフェンスは、同胞で今夏にバルセロナから白黒へ移籍したカセレスに通じるものがある。A・マドリーでは交通事故に遭ったペルニアが長期欠場を余儀なくされそうな左サイドでの起用が濃厚だが、定位置確保には課題の攻撃力アップが不可欠だ。


Ivan Pillud(イバン・ピルード)  ニューウェルス(アルゼンチン)→エスパニョール

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謙虚な性格が災いし、陽の目を見るまでに時間を要したが、昨シーズンのアルゼンチン後期リーグで台頭。ニューウェルスOBのポチェティーノ監督に誘われエスパニョール入りし、ヨーロッパ進出を果たした。かつて、ボカやモナコで活躍したイバーラを彷彿とさせる右サイドバックで、無尽蔵のスタミナと高い攻撃性能を誇り、メンタルの強さも一級品。ただ、経験値が乏しいためか好不調の波が激しく、1対1の守備にもやや不安を残す。

---------- キリトリ -----------

ここ2日間は、Wikiの編集ばかりしていて、ろくに仕事もフットボール観戦もしてない罠。
(;´∀`)

ついにはリーガ・エスパニョーラの開幕も迫っており、やることがありすぎて困る。
●:・∵;(ノД`)ノ ヒイィィィ

嬉しい悲鳴ですけどねw

ちなみに、Jつくの足しになると思い、Jウイイレ2009の本を購入しましたwww
(;^ω^)

もっとも、ゲーム自体も持っていますからね。

あとは、本日購入した「サカマガ」の高円宮杯特集や、その前々号だかの有望高校生特集も生かせたらと思っています。

とりあえず、J1とJ2は最低限として、JFLや大学や高校も可能な限り収録したいので。良い資料をお持ちの方は、お手数ですが提供および編集頂けると幸いです。

そうだ、クラブや学校のデータを調べるために、手元にあるCM03-04でもインストールしてみようか。。。古過ぎて役に立たないですかね~。

【加筆】Jリーグをつくろう・3【質問】 

「Jつく」(towaさん命名)への多くのご参加、ありがとうございます。
m( __ __ )m

現在はWikiにてクラブデータの編集が進んでおります。また、towaさんからデータ作成の際に便利なテンプレートの案を頂いております。プロジェクトメンバーはダウンロードして確認下さい。他にも「こんなのを使っている」という方、ぜひご披露下さい。統一フォーマットの決定は日曜日の会議にて行います。

なお、現在Wiki上で進行中のデータ編集はいずれ統一フォーマットに入れ直すため、「2度手間では?」というご意見もあるかと思われますが、Wiki上に情報があれば互いに入力作業を協力し合えますし、お手すきの際にはご協力下さい。入力に便利なテンプレートも作成してありますので。

さて、今回はエディターの使用方法について簡単に解説致します。もっとも、実際にエディターを用いてデータを作成するのは終盤になりますが。

【エディターの使い方】

まず、エディターの場所が分かりにくいかもしれませんので、念のため確認しておきます。

マイコンピューター→Cドライブ→プログラムファイル→Steam→SteamApps→SteamApps→common→FM2009→tools→date editor

の順番で辿り着けるはずです(当方はVistaです)。薄い赤紫色のアイコンがエディターです。それなりに深い位置にあるので、ショートカットを作ってデスクトップ上に置くと楽です。

起動させると――

起動

↑こんな感じです。

次に、左上のFileをクリックして、Load Databaseを選択

Load Datebase

↑から基盤となるデータを選びます。公式のデータに準拠させるのが一般的でしょうから、9.30を選びOKを押します。

押すと、データのロードが始まりますので、終わるまで待ちます。

930.jpg

ロードが終わると↑になります。この画面から選手の修正やエディットができます。

Jつくでは、新規に選手やクラブをつくるわけですから、Editを選びます。Create Personをはじめ、Create Club、Create Stadiumなど、全てここからの作業です。

とりあえず、Create Personを選びましょう。

CreatePerson.jpg

上の画面になりますね。

1番上のUnique IDはフェイスパックの表示の際に必要となるので、メモしておきましょう。フェイスパックの作り方は、あかななさんの解説が非常に分かりやすいです。sortitoutsiなどでダウンロードしたフェイスパックを参考にしてもいいでしょう。

Detailsでは名前や性別、誕生日、出身地、国籍、代表戦出場歴などを、Contractでは文字通り契約関連と背番号、Person Dataは適応力や忠誠心、プレッシャーへの強さ、言語などを、Player Dataでは、Current AbilityやPotential Ability、ポジション、各種能力、プレースタイルなどを、Relationshipsは仲の良い人物などを、それぞれ設定できます。

一方、こちらがクラブエディットです。

club.jpg

Detailsは名前やニックネーム、創立年月日など、Stadiumは収容人数をはじめコアサポーターの割合、代替スタジアムの設定、スタジアム移設の有無など、Financesは資金関連、Competitionsはコンペティション関連、Tactical Attributesはクラブの基本的なフットボールスタイル、あとは文字通りの内容です。

特段難しい作業はありませんが、通常のプレー時には見慣れない英単語も若干出てくるので、その辺りで引っかかるかもしれません。ただ、単語を調べれば直ぐに分かる程度なので大丈夫でしょう。

以上、簡単ではありますが、エディターの使用方法について解説しました。

---------- キリトリ -----------

【重ねてお願い】

Wiki上で行われているJクラブデータ編集ですが、例えば一番時間のかかるメンバー編集はここから各クラブに飛んで、右側にある「登録選手一覧」を参考にすれば、どなたでも可能です。もし「協力してもいいよ」という方は宜しくお願い致します。なお、Wikiの編集方法が分からないという場合は、連絡下さい。選挙ではありませんが、Jつくへの清き一票をお待ちしております。

---------- キリトリ -----------

※通常更新は未定。夜はフットサルに行くため、難しいかもしれません。それにしてもインテル・・・orz

---------- キリトリ -----------

フットサルで疲れ果てたので、今宵は通常更新をお休みさせて下さい。
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Wikiの編集作業もありがとうございます。明日、改めて掲示板等にコメントさせて頂きます。

さて、ここで質問なんですが、日刊スポーツ出版社から出ている「Jリーグプレイヤーズ名鑑」をお持ちの方はいらっしゃいますか?私はエルゴラ派なので持ってないんですが、Jリーガーの年俸が載っているのはこの本だけのようです。もしどなたもお持ちでなければ、明日、本屋を探そうと思いますが、いかがでしょうか。もっとも、安いですし、何人か持っていた方が便利でしょうが。店頭になければ、ネットで取り寄せるつもりです。

モウリーニョの懐刀 

※本日2度目の更新です。

セリエAの09-10シーズンが幕を開けた。5連覇を狙うインテルは日本時間今夜、ホームでバリを迎え撃つ。移籍市場でエトー、ルシオ、ミリート、モッタらを獲得し、着実に戦力値を高めた上、キャンプでは連日の非公開練習で組織力を強化。今季も大本命の座は揺るぎない。今宵は、その絶対的優勝候補であるモウリーニョ・インテルで、“懐刀”と呼ばれているルイ・ファリアフィットネスコーチを紹介したい。


4_rui_filipe_da_cunha_faria.jpg


Faria.jpg

※以下、フットボリスタ8月19日号より

(中略)

肩書きはフィジカルコーチ兼助監督だが、まだ33歳という若さにも関わらず、トレーニングメソッドの開発と日々の練習メニューづくりから、対戦相手の研究、戦術的アドバイスまで、あらゆる面でモウリーニョを助けるパートナーであり、“頭脳”である。

スポーツ科学専攻の学生としてバルセロナに学んでいた当時、バルセロナBの監督だったモウリーニョと知り合い意気投合。01-02シーズンにモウリーニョがウニオン・レイリア(ポルトガル)の監督に就任すると同時に、コーチングスタッフに加わった。10歳以上年下で、しかもまだ20代半ばの若者を自らの片腕として抜擢するというのは、よほどの確信がなければできることではない。

モウリーニョは、ファリアとの出会いに運命的なものを感じたのではないだろうか。事実、ファリアはそれ以来、常に影のようにモウリーニョに付き添っている。

モウリーニョ同様、ポルトガルで開発されたトレーニング理論である「戦術的ビリオダイゼーション」の信奉者。ボールを使わないフィジカルトレーニングを一切行わず、ボールを使った練習メニューの中でフィジカル的な負荷だけでなくメンタル的な負荷までも緻密にコントロールし、チームを仕上げていくというモウリーニョ独自のトレーニングメソッドの開発・実践・進化にとって、絶対不可欠な存在である。

---------- キリトリ -----------

スクリーンショットはボロカッスル日記内のルイ・ファリアで、リアルに比べて年齢が若干高い。フィットネス値の優秀さはもとより、メンタル、戦術、テクニックといった分野の“知識”も備わっており、FM内でも有能なコーチとして捉えられている。

ちなみに、現在の“チーム・モウリーニョ”では、ルイ・ファリアとGKコーチのシウビーニョがポルト時代からの付き合いで、インテル監督就任後にスタッフ入りしたポルトガル人のボアスは分析のスペシャリストとか。なお、モウリーニョは自らのスタッフとクラブの生え抜きを合わせてテクニカルチームを構成するのが流儀で、これは自らが退任後もクラブに“財産”が残るようにするため。マスメディアやファンへの言動はどうあれ、これほどプロフェッショナルに徹するコーチを私は知らない。

---------- キリトリ -----------

Wikiを早速編集頂き、ありがとうございます。私も時間を見付けて書き足すつもりです。コーチングスタッフはエルゴラの選手名鑑に出てるとして、経営陣のリストづくりが案外難しい。大宮なんて社長しか載ってないんですよね~。それから、放映権料やスポンサー料などはインターネットや決算書から把握できるはずです。

Jリーグをつくろう・2 

先日の発表に多くの方から参加表明を頂きまして、改めて御礼申し上げます。
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今後は可及的速やかに進行し、遅くとも年内には完成できればと考えております。学業やお仕事、さらにはプライベートなどに響かない範囲で、ご協力をお願い致します。

さて、年内の完成に向けたスケジュールですが、まずは一度集まってチャット会議を開きたいと思います。

その場では、データ作成経験者(Makozさん、カズッチーニさん、towaさん)を中心に「担当クラブの決定」(可能であれば、2~3クラブを担当頂けると助かります)、「作業分担の検討」(wikiの編集など)、「PA、CAの大まかな枠組み」(=世界レベル、代表クラス、J1リーグの主力級などのクラス分けで設定するのが良いと考えています)、「入力フォーマットの統一化」(=エクセルで打ち込むにせよ、全員が同じものを使った方が効率が良い)などを決定します。

また、こうした合作は密な連携が不可欠ですから、連絡先の交換(メールアドレス、Skype)もしておきたいところです。スケジュールの都合で参加が難しい方には、私が議事録をメールで送ります。

なお、大変恐縮ですが、データ作成経験者の方はノウハウの提供にご協力下さいませ。

会議が終了し、各自に入力フォーマットが行き渡ったら、あとはひたすら作業ですね。インターネット、雑誌、他のゲーム(ウイニングイレブンやサカつくなど)、さらには偉大なる先人の設定した数値を参照にして、担当クラブおよび選手のデータを作成しましょう。FM内に収録されている日本人選手、それから韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表、イラン代表などとの比較も良いかもしれません。

ただ、ずっと一人で進めていると作業になってしまいますし、2週間に1度くらいはチャット会議で互いに刺激を与え合いましょう。

これから本格的にプロジェクトが動き出すと、色々な問題が起きる可能性があります。しかし、FMプレイヤーは、その人数こそ少ないかもしれませんが、少ないからこそ手を取り合えると思っています。それに、苦難を乗り越えて完成に漕ぎ着けた時を想像すると、ワクワク感やアドレナリンが溢れてきませんか?「セ●が頼りにならなければ、プレイヤーの手で!」の意気込みで、頑張っていきましょう!!

とりあえず、REUSUさんの助言を元にfc2ブログを通じてwikiを作成しました。

http://fm2010j.wiki.fc2.com/

こちらも有効活用したいものです。

また、チャット会議については来週の日曜日がいいかなと思うのですが、いかがでしょうか。データ作成経験者の方に合わせる必要があるので、経験者の方々は連絡を下さい。

最後になりますが、自らの“資産”であるデータ作成ノウハウの提供を快く申し出て頂いたMakozさん、カズッチーニさん、towaさんに感謝を。100を目指して0から始めなければならないところを、50くらいからスタートできるのですから。完成後は、ウイイレのエディットデータのように500円とか1000円で売ってギャラを払いたいくらいです。思い付きで書きましたが、そういうビジネスモデルもありかもしれませんね。


※プロジェクトに参加頂ける方は随時募集しております。

---------- キリトリ -----------

通常の更新は22時くらいの予定です。いよいよセリエAの開幕ですね~。

【一応完成】ナポリ日記・6 

FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

其の6


○これまでのあらすじ○

年が明けて、いよいよ連載も折り返し地点を通過。リーグ戦とUEFA杯の「二兎追い」はいつまで上手くいくのか?!
続きを読む

注目のニューフェイス~セリエA編~ 

イングランド・プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラとのマネー・ゲームで劣勢を強いられ、近年は超大物の“輸入”に乏しいセリエA。中規模以下のクラブであれば、なおさらビッグネームには手が届かない。しかしそれだけに、中小クラブは世界各国に張り巡らせたスカウト網をフル活用し、将来有望なヤングタレントの青田買いを急いでいる。ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介していく当連載の第4回は、セリエA編。クロアチア、チリ、ルーマニア産の逸材を披露しよう。


Mato Jajalo(マト・ヤヤロ)  スラベン・ベルーポ(クロアチア)→シエナ

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最終ラインと中盤ならどこでもできるが、ベストポジションはセントラルMFだ。力強さとテクニックを併せ持ち、攻守に亘りチームに貢献できることから、全盛期のトゥドールと比較されることも。ただ、祖国クロアチアのS・ベルーポで頭角を現したばかりで、フル代表での実績もない。精神的にも未熟なだけに、シエナへの移籍は時期尚早だったのではないか。いずれにしても、セリエA特有のプレッシャーに打ち勝てるかが大きなポイントだ。


Fabian Orellana(ファビアン・オレジャーナ)  アウダックス・イタリアーノ(チリ)→ウディネーゼ

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最大のセールスポイントは、天性のテクニックとスピードを織り交ぜた変幻自在のドリブル。チャンスと見るや縦への突破力を生かし、果敢にゴールを狙う。しかし足もとにパスをもらうのを好む上、球離れも悪く、攻撃をスローダウンさせる傾向も。抜群の加速力で相手を一瞬にして抜き去るドリブルは、すでにヨーロッパの舞台でも通用するレベルにある。したがって、味方を生かす術を身につけられるかが、成否を分ける鍵になるだろう。


Denis Alibec(デニス・アリベク)  ファルル(ルーマニア)→インテル

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スキルフルなFWばかりを輩出しているルーマニアでは、珍しいタイプ。GKの手を弾くほど強力なキャノン砲が最大の武器だが、空中戦にも絶対の自信を持っており、ポストプレイヤーとしても機能する。才能の大きさは、弱冠18歳で名門インテルと4年契約を結んだことからうかがい知れるだろう。プロ2年目となる新シーズンは、おそらくセカンドチームが主戦場となる。セリエBのクラブへ武者修行に出るのも選択肢の一つだ。

---------- キリトリ -----------

この3人の中で即戦力になりえるのは、「外れ知らず」のウディネーゼが連れてきたオレジャーナか。ブラジルルートに加え、チリルートも完全に切り開いた感がある。さすがは世界に冠たる「育てて売る」クラブ。また、メガクラブであるインテルが契約したアリベクも、数年後にはセリエAで名を上げていてもおかしくない。

【企画】Jリーグをつくろう(仮) 

10月30日発売予定の「Football Manager 2010」には、リーグ・エディット機能の搭載が決定しています。これによって、Jリーグを愛するFMプレイヤーにとって宿願とも言える「Jリーグづくり」が可能になりました。既に、ブログ仲間であるカズッチーニさんやtowaさんなどはデータ作成に取り組むことを示唆されております。

私は今まで、ただ自己満足なプレー日記を垂れ流すだけでしたが、Jリーグのサポーターになってようやく3年が経とうとする中で迎えた一大転機――リーグ・エディット機能の搭載――に、「自分なりのやり方でFM2010用のJリーグをつくりたい」と思うに至りました。

過去に作成したことがあるわけでもなく、PCの知識も乏しく、まずエディットの仕方から学ばなければならない身なので、いつ頓挫するか分かりませんが、Jリーグサポーターの・Jリーグサポーターによる・Jサポーターのための「Jリーグをつくろう(仮)」プロジェクトを発足させてみようと思います。簡単に言えば、Jリーグ・Jクラブを愛するFMプレイヤーが集まって、Skypeなどを通じて侃々諤々とやりながら、最終的に1つのデータベースを完成させようという企画です。

全Jクラブのサポーターの方に参加して頂けるのが究極の理想ですが、さすがにそれは難しい。ただ、どらぐらさん(名古屋)やPIKOさん(広島)、Yatusさん(浦和)といった方々からは好感触を得ていますし(思い込み?)、数人規模では取り組めるのではないかと勝手に期待しております。

一応、参加者の募集→前提条件(大まかなポテンシャル決定、変な能力配分にならないように一定の能力値の最低値を固定するか否かなど)の決定→各自素案の持ち込み・披露→妥当性の検討→修正作業→完成という図案を描いていますが、最大の懸念材料は「私にきちんとした実行力があるか」。もっとも、こればかりは「一所懸命にやる」としか言えませんが(苦笑)。

当ブログとしては初の大型企画になりますが、何とか形になるよう一意専心するつもりです。もし、「協力してもいいよ」という方がいらっしゃれば、コメントやメールなどで連絡を下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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【勝手な理想】

交流のあるブロガーさんで、特定のJクラブのサポーターであることを表明しているのは・・・

※クラブの五十音順

ヴィッセル神戸→soーtaさん

浦和レッズ→Yatusさん

柏レイソル→reyreyさん

川崎フロンターレ→カズッチーニさん

ザスパ草津→towaさん

サンフレッチェ広島→PIKOさん、誠さん

清水エスパルス→キッドさん

ジェフ千葉→Makozさん

名古屋グランパス→どらぐらさん

横浜FM→すろうさん

という具合に、なかなかの人数がいらっしゃいます。理想は、この皆様に愛するクラブのデータを作成して頂くこと。あとは可能ならば数クラブを担当してもらい、残りを私が進める。そんなに上手くいくはずもありませんが、不可能でもなさそうな気がしてきたのは楽観的過ぎるでしょうか。

今節のイチオシ試合~8月15日:エバートン対アーセナル~ 

FM日記でお馴染みの3馬鹿が、どうやら新しいコトを始めるようです――。


(゚Д゚)ノ  どういう風の吹き回しか知らんが、とある媒体から連載の依頼があったぞ。

(*゚∋゚) 僕らも頼られる存在になったもんだね~。

(´(・)`) それで、何をすればいいんですか?

(゚Д゚)ノ  毎週1回、欧州の主要リーグやJリーグ、国際Aマッチなどから1試合を選んで解説して欲しいとのことだ。

(*゚∋゚) マッチレポートを書くってこと?

(゚Д゚) もっと、ザックバランに雑談形式でいいらしい。

(´(・)`) また悪乗りで終わりそうな気もしますが・・・。

(-∀ー#) お前は真面目過ぎるんだよ!読者のためには、お堅い内容よりもソフトな方がいいってのは定説だぞ。

(*゚∋゚) そもそも、僕らに専門的な話なんて望んでないでしょ。

(# ゚Д゚) そこまで言われるとイラっとするが、フットボールで食べてる評論家やライターには勝てないからな。

(´(・)`) あれ、でもリーダーはプロ監督のライセンスを持ってますよね。

ヽ(`Д´)ノ それは、そういう設定だからだろ!!

Σ(゚∈゚*;)  まさかクマさんがメタ発言を誘発するなんて・・・。

(´(・)`) 冗談はさておき、話はだいたい分かりました。だから今まで未加入だったJスポーツプラスにも入ったんですね。

(゚Д゚;) バレてたか!

(*゚∋゚) 本格的にやるなら、WOWOWとかスカパーにも入るべきじゃない?

(-∀ー#) 同棲生活は色々と大変なんだよ。それに、俺が住んでいる地域はスカパーの電波を受信できないケースが多発していて、ケーブルテレビ経由で観られるチャンネル以外は難しい(実話です)。もちろん、今季もネット中継をフル活用するつもりだがな。

(´(・)`) 基本的には、イングランド・プレミアリーグを中心に扱うことになりそうですね。

(゚Д゚) それからインテルの試合絡みでセリエAとJリーグだな。あとは国際Aマッチか。

(*゚∋゚) 一旦始めたからにはちゃんと続けようね。ほらっ、始めたはいいけど1回で終わる連載って沢山あるじゃない。

(´(・)`) リーダーではなく、我々の創造主が動揺してますけど。

(゚Д゚) 口ばっかり達者で飽きっぽい性格のヤツだからな。

(*゚∋゚) リーダーがそれを言うの?!

(-∀ー#) まぁ、いい。そろそろ始めるぞ。

(´(・)`) 第1回の題材は何ですか?

(゚Д゚)ノ  イングランド・プレミアリーグの開幕戦からエバートン対アーセナルをピックアップする。さらに、記念すべき1回目ということでチェルシー対ハル・シティ、Jリーグから名古屋グランパス対川崎フロンターレについても言及するつもりだ。

(*゚∋゚) あんまり長いと疲れるから、手短にね!
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奇奇怪怪なるドイツの伝説のフィジオ 

強いチームをつくるためには、ワールドクラスの選手、卓越した手腕を有する指揮官、そして彼らをバックアップするスタッフが欠かせない。日頃、メディアやファンの視線は選手や監督のみに集まっているが、選手や監督が自らの仕事を全うできるのは、後方部門のサポートがあってこそだ。フットボリスタ8月19日号は、助監督やフィジカルコーチ、フィジオセラピスト、用具係といった「テクニカルスタッフ」に焦点を当てた稀有な例であり、フットボールマニアにとっては貴重な教科書となる。少々賞味期限切れ気味だが、今宵はその中から1つのレポートを紹介したい。内容は抱腹絶倒すること請け合いの“トンデモ”かもしれない。しかし、ノンフィクションであることにフットボール界の奥深さが潜んでいるような気がしてならない。

※以下、木崎伸也氏のレポート。

ドイツに“伝説のフィジオセラピスト”がいるのをご存じだろうか?ケルン所属のディーター・トルツォレクその人だ。

トルツォレクは大学の時に薬に頼らない自然療法を学び、卒業後まずは企業の製薬部門に勤めたものの、1975年にレバークーゼンに入団。すると次々に“常識破り”の治療法を取り入れて、ドイツのフィジオセラピスト界に革命を起こした。

例えば、しつこい内出血がある時はヒルに血を吸わせ、炎症が治まらない時にはマーモット(リス科の動物)の脂を温めて患部に当てる。水虫には「ベーキングパウダーを水でどろどろにして塗り、乾燥後にはがすといい」とトルツォレクは主張する(必ずしも科学的根拠はない)。銀の棒を電極にして作った「シルバーウォーター」も治療に使っている。またオカルトにも造詣が深く、しばしばダウジング(金属の球を指先からつるして、その揺れ具合で隠れたものを見付ける手法)でチームや選手の成績を占ったりする。

いささか胡散臭いが、選手たちからの信頼はとてつもなく厚い。ドイツ代表DFフリッツが手術の傷が治らなくて悩んでいる際、トルツォレクはキャベツスープとサクランボのジュースを飲ませて治療を手助けした

トルツォレクは言う。

「私は奇跡の人ではない。こういう方法のすべてを自分で考え出したわけではないからね。ただ、最近の選手は新しい方法に躊躇しないので、とてもやりやすくなった」

長年ドルトムント、シャルケ、ハンブルクが彼にオファーを出し続けてきたが、2008年夏、「新たな挑戦をしたい」とレバークーゼンからケルンに移籍することを決断した。ケルンの試合で怪我人が出た時には、箱を持って駆け付けるフィジオセラピストの姿に注目してみてほしい。

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FM2008にも当然彼の名はあり、見ての通り優秀なフィジオセラピストと評価されています。

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冗談に思えるほどの奇抜な治療法を試すこともあるのでしょうが、それを許されるのは確かな腕があるからこそ。今後、ケルンでどんな革命を起こしてくれるのか、非常に楽しみです。

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夏休みというのはどうにもダラダラ過ごして終わってしまうもので、結局、マッチレポートやFM日記は全く進みませんでした。
(((;-д- )=3

夜に書けば済むんですが、フットサルがありまして・・・。そんなわけで、昨日宣言したマッチレポートを明日、FM日記を明後日に延期させて下さい。すみません。明日の分では、一応欧州主要リーグの展望もしようと思っています。皆様のところへも明日窺わせて頂きます。
m( __ __ )m

明日は会社に行きますが、はっきりいって仕事は全くないので、ゆっくりと皆様のブログを読んでコメントをさせて頂きます。

本日はお盆休みを頂きます 

社会人の皆様の夏休みは今日までというのが多いのでしょうか?皆様、良い夏休みを過ごされましたか?

私は以前に書いた通りで月曜日までなのですが、場合によっては火曜日まで休もうかなと思っています。

ここまでの夏休みは、金曜日に仮面ライダーを観に行き、昨日はメガネを新調した後に相方の実家で終日過ごし(FMのネットワークプレーはまたも欠席ですみません)、今日は昨夜に録りまくったイングランド・プレミアリーグの試合を少しずつ消化しています。そんなわけで、フットボール関連の記事はお休みさせて頂きます。
m( __ __ )m

一応、明日はエバートン対アーセナルの“深掘り”と名古屋対川崎Fにも言及したマッチレポートを書こうと思っています。ちなみに形式は通常の文章でなく、ちょっと変わった形を考えています。フットボリスタの「戦術リストランテ」のような。例の3馬鹿トリオが登場します。新シーズンはこの形で、セリエAとプレミアリーグとJリーグの中から毎週1試合を選び、戦術的に深掘りする連載をしようと思います。

それから、火曜日にFM日記を更新する予定です。

いよいよプレミアリーグが開幕して、今後は“本職”のセリエAやリーガ・エスパニョーラも始まります。時間がいくらあっても足りませんねw
(;^ω^)

皆様も夜更かしで体を壊さないようにしつつ、フットボールライフをエンジョイして下さい!

では、また明日。皆様のところには明日か明後日に遊びに行かせて頂きます。

追伸:相方の家で名古屋対川崎Fを観戦していたところ、どうやら相方のお父上に川島が気に入ってもらえたご様子。我、布教活動に成功せりw

【CM2010】注目のニューフェイス~エールディビジ編~【デモ公開】 

VVVの本田圭佑が開幕から2戦連続で大活躍するなど、日本での注目が高まっているエールディビジ。この、「ステップアップのためのベストステージ」には彼以外にも多くの有望株がいる。ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介していく当連載の第3回は、エールディビジ編。スウェーデン、コスタリカ、南アフリカの新鋭から目が離せない。


Pontus Wernbloom(ポントゥス・ウェルンブローム)  イェーテボリ(スウェーデン)→AZ

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闘将ロイ・キーンを彷彿とさせる、強烈なファイティングスピリットでチームを鼓舞するセンターハーフ。警告の多さは玉に瑕だが、それを補って余りある戦術理解力は大きな魅力だ。07年にはシーズン途中から前線で起用され、6ゴールの活躍でリーグ制覇に貢献するなど、得点力も非凡。また先のU-21欧州選手権のイタリア戦では、巧みな演技でバロテッリを退場に追い込むなど、スウェーデン人選手には珍しい狡猾な一面も持つ。


Bryan Ruiz(ブライアン・ルイス)  ヘント(ベルギー)→トゥベンテ

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FWとしても攻撃的MFとしてもプレー可能な左利きのテクニシャン。相手DFを背負いながらのキープ、敵の急所を抉るスルーパスや展開力、そして得点感覚には目を見張るものがある。左脚の技術に優れる反面、右足の精度に改善の余地を残し、司令塔を任される代表チームでは絶対的な存在ではない。とはいえ、新天地トゥベンテが支払ったコスタリカ史上最高額となる移籍金(約10億円)が、ポテンシャルの高さを証明している。


Bernard Parker(バーナード・パーカー)  レッドスター(セルビア)→トゥベンテ

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CF、セカンドトップ、トップ下、サイドハーフと、複数のポジションをこなす現代フットボールの申し子とも言うべきユーティリティーなストライカー。空中戦には物足りなさを残すものの、フィニッシュに、チャンスメイクに、そしてフォアチェックにと、とにかくチームへの貢献度が高い。05年5月にデビューを飾った南アフリカ代表では、監督との確執から招集を見送られているマッカーシーに代わる新エースとして、並々ならぬ期待を寄せられている。

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ちなみに、ウェルンブロームの名前は知ってました。なぜなら、FM2006でのグルノーブル日記でお世話になった選手だからです。

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ラストネームのスペルが違うのは、リサーチャーのミスでしょうか。FM2006では化け物に成長しますが、それ以降の作品だとワールドクラスには足りないような。

いずれにせよ、3年以上も前からスウェーデンでは期待されていた選手が、ついに欧州の主要リーグに乗り込みました。チャンピオンチームのAZでどれほどの力を発揮するのか、非常に楽しみです。

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実は8月14日は「Championship Manager 2010」のデモ版が公開される予定の日なのですが、これを書いている日本時間21時57分時点では未だ存在せず。2年間かけて開発された入魂の作品を早く試してみたいのですが・・・。

→デモ版が公開されました。興味がある方は、ここからどうぞ。

それから、昨日取り上げたFM2010ですが、リーグエディットが付いたので、「Jリーグをつくろう!」プロジェクトでも立ち上がらないものかと希望的観測をしております。日本のFMプレイヤーで分担してつくれたら楽しそうですよね。各チームのデータ入力者を募って。例えば、名古屋はどらぐらさん、浦和はYatusさん、千葉はMakozさん、広島が誠さんやPIKOさん、神戸がsoーtaさん、草津がtowaさん、柏がreyreyさん、私やカズッチーニさんは川崎ができますね。夢が広がるな~。

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さて、夏休み初日を迎えた私ですが、家族連れでギッシリな中、独りで仮面ライダー・ディケイドを観に行ってきましたwww
(*´∀`)

個人的には十分楽しめましたが、シリアスなシーンが多々あったせいか、子供たちには不満だったようで、「(同時上映の)シンケンジャーのが面白かった」と親御さんと話している声が幾つか聞こえてきました。私は逆に先に上映されたシンケンジャーは退屈で仕方なく(そもそもディケイドとのコラボの回以外を観たことがない)、ひたすらシンケンイエロー役の森田涼花ちゃんに(*´Д`)ハァハァしてましたwww

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おっと、どうでも良い話を失礼しました。
m( __ __ )m

ってか、この子、まだ16歳だったのね・・・。
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

「Football Manager 2010」、10月30日に発売 

Sports Interactive(以下、SI)とSEGA Europe Ltd.(以下、セガ・ヨーロッパ)は12日、ロンドンで会見を開き、「Football Manager 2010」を10月30日に発売すると発表した。ウインドウズ版、マッキントッシュ版、PSP版の3種類。戦術構築の簡易化、試合中に出せる指示の多様化・迅速化、3Dアニメーションの改善、情報収集・分析機能の強化、リーグ作成機能の追加などが図られている。

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詳しくは、こちらを。

英文を読むのが面倒だという方のために、主な変更点の幾つかをピックアップします。

・リーグエディット機能

ついに、我々日本人にとって悲願とも言える機能が実装されます。努力次第では、疑似Jリーグを作成してプレーすることも可能です。今回の目玉と言っても過言ではないかもしれません。

↓国を選び、リーグ戦やカップ戦を追加できます。下部リーグを設けたり、ルールを設定したりも可能。

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↓単一リーグにするか、2部以下を持つリーグにするか。

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↓カップ戦の設定

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ディテールまで、きちんと設定できるようです。

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・戦術設定の簡易化

スライダーバーを細かくいじらずとも、方向性(攻撃的・守備的、ロングボール・ショートパス、フォーメーション、各選手への要求など)を答えるだけで自動的に組み上げてくれます。

↓8つのステップで戦術を作成します。

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↓がっちがちに戦術で選手を縛るのか、それとも流動的にするのか。監督としての哲学が問われます

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↓戦術の大枠を決めます。攻撃的・守備的、あるいはカウンターといった切り口です。

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↓選手の志向性を設定します。Attackは攻撃重視、Defendは守備重視、Supportは攻守のバランスをとるようです。

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↓パスのタイプ(ショート、ロング、ダイレクトなど)、プレスの度合、クロスの種類(floatは「浮き球」のことですから、グラウンダーとかを選べる?)などを調整できます。

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↓これで終了です。省略しましたが、フォーメーションの選択や選手の役割の設定もあります。

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・情報集積・分析機能の強化

より多く、細かい情報を得られるようになりました。

↓各選手がどこでボールを受け、どんなパスを出して、それが通ったのか、インターセプトされたのか、ピッチを割ったのかなどが分かります。

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↓シュートについても、どこから打ったのか、それは枠を外れたのかGKに止められたのかが分かります。

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・試合中の指示の多様化・迅速化

試合中にいちいち戦術画面を開いて、あれやこれやと煩雑な作業をしなくて済むようになります。

↓簡単な手順で特定の選手の役割を変更できます。

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↓攻撃的・守備的、カウンターなどをチーム全体に指示できます。それぞれに自分なりの戦術を設定しておけるかどうかは不明ですが、できたらかなり楽になりますね。

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↓その他、セットプレー時のマーク、ポジションチェンジ、ラインの上げ下げなども指示できるようです。

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これで、より試合中の監督の雰囲気を味わえるようになりました。ますます試合を「フル」で見たくなってしまいますね(苦笑)。

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その他にも色々と変更点がありますが、とりあえず今回はここまで。また続報があれば、その都度書こうと思います。

本日14時過ぎに仕事が終わり、暫しの夏休みに入ります。完全にノープランですが、明日は仮面ライダー・ディケイドの映画を観に行こうかなと思ってますwww

注目のニューフェイス~ブンデスリーガ編~ 

ついにブンデスリーガ、リーグ・アン、エールディビジが開幕した。この連載では、ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介していく。第2回はドイツ・ブンデスリーガ編。国際的にはさほど知られていない“採りたて”の“ダイヤの原石”に注目したい。


Jan Moravek(ヤン・モラーベク)  ボヘミアンズ・プラハ(チェコ2部)→シャルケ

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イニエスタやセスク、ロシツキを想起させるチェコの至宝。一撃必殺のスルーパスで決定機を演出するが、果敢なプレスをはじめ、守備力も平均レベルを上回っている。A代表デビューは時間の問題と目されており、シャルケのマガト監督も「底知れぬ才能の持ち主」と絶賛。プレシーズンキャンプでは本職の攻撃的MFに加え、サイドバックとしての可能性も試されたが、まずはプレーの精度を高め、絶対的な信頼を得ることが先決だ。


Lewis Holtby(レビス・ホルトビー)  アーヘン(2部)→シャルケ

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シャルケが2部のアーヘンから約4億2000万円で獲得したMF。背番号7を与えられた事実が期待の大きさを物語るが、指揮官のマガトは「遠からずドイツ代表に選出される逸材」と目を細め、左サイドハーフのレギュラーとして起用していく見込みだ。十八番は緩急自在のドリブルと、左足から繰り出される正確な長短のパス。本職のトップ下や左サイドバックとしても計算できるだけに、おのずと出場機会は増えるだろう。


Franco Zuculini(フランコ・スクリーニ)  ラシン・クラブ(アルゼンチン)→ホッフェンハイム

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いかにもブンデスリーガ向きの守備的MFだ。タフさとダイナミズムに溢れ、90分間を通してピッチを縦横無尽に駆け回る。マンマーク能力、ボール奪取力、ポジショニングが素晴らしく、破壊力抜群のミドルも兼備。常に全力を尽くす姿勢にも好感が持てる。一つひとつのプレーの確度を高めれば、同胞の先達マスチェラーノの領域に達するのではないか。努力家としても知られる優等生だけに、主役に躍り出る日が遠からず訪れるはずだ。


Vasilios Pliatsikas(ヴァシリオス・プリアツィカス)  AEK(ギリシャ)→シャルケ

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キャプテンとして臨んだ07年のU-19ヨーロッパ選手権で祖国ギリシャを準優勝に導いたボランチ。名将レーハーゲルにその才能を見初められ、昨年11月のイタリア戦でA代表デビューも飾っている。持ち味はガットゥーゾさながらの激しいプレーで、174センチという体格のハンデもまったく感じさせない。ただ、強烈な闘争心が空回りして、ラフプレーや審判への異議が目立つ点は玉に瑕。冷静に振る舞う術を身に付ければ、殻を突き破るだろう。

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こうして見ると、シャルケの“世代交代”への並々ならぬ意欲が窺える。元々、マガト監督は若手を鍛えて一人前にすることを喜びとするタイプで、さらにその若さや勢いをチームの成績に還元する術を持ち合わせている。松永祥兵がどうなるのかも含めて、シャルケの俊英達には注目したい。

【ディテールを】新生ブルーズ、PK戦の末に赤い悪魔を撃破【微修正】 

イングランドのフットボールを見守る星となったボビー・ロブソンへの黙祷と情愛の拍手から始まった厳かな“シールド”は、優勝争いを牽引すると目される赤と青の2巨頭が、新シーズンに向けた“指針”を示す“お披露目式”となった。マンチェスター・ユナイテッドでは、ナニが攻撃の起点として存在感を発揮し、チェルシーは90分超に亘りショートパス主体の新スタイルを貫徹。2-2からのPK戦を制したのはチェルシーだったが、互いに自らの時間をつくりつつ2点を挙げたことで、両チームともに開幕への手応えを掴んだことだろう。

試合は1分44秒、くさびの縦パスを受けたドログバのミドルシュートで幕を開けた。チェルシーは中盤をコンパクトに保ち、丁寧な繋ぎで左右のインサイドハーフ、サイドバックの攻め上がりを促し、ゲームをコントロールする。7分にはコーナーキックに合わせたイバノビッチのシュートがゴールを捉えるが、これはゴールライン上に立っていたエブラに間一髪クリアされてしまう。

立ち上がりは慌てたマンチェスター・ユナイテッドだが、左サイドのナニを起点に反撃を開始。すると10分、左サイドでパスを受けたナニがカットインしつつ思い切りよく右足を振り抜くと、ボールはディフェンダーの間をすり抜けてゴール右に吸い込まれ、ユナイテッドが先手を奪う。

先制した勢いそのままにユナイテッドが攻勢を強めると、チェルシーは受身になってしまう。特に右サイドバックに起用されたイバノビッチの守備が拙く、ナニとエブラを全く止められない。たまらずファールを繰り返し、13分には早くもイエローカードが提示された。ダイヤモンド型の中盤のプレスが弱く、チーム全体の守備が後手に回ったのも劣勢に拍車をかけた。

それでもチェルシーが追加点を避けられたのは、GKチェフの好セーブがあったからだ。17分にはルーニーの折り返しにパクが飛び込み、18分にもパクとのワンツーからベルバトフがエリア内へフリーで侵入するも、素晴らしい反応と飛び出しでクリア。43分にもフレッチャーの鋭いシュートをストップした。

この守護神の活躍に後押しされたか、チェルシーも徐々に押し返す。軽量級を揃えたユナイテッドの前線からパワーでボールを奪い、ポゼッションに走力や高さといったフィジカルを掛け合わせた攻撃でゴールを脅かす。28分にはドログバのクロスにマルダが、31分にはアシュリー・コールのクロスにエッシェンが合わせ、41分にはアネルカがペナルティーアークのやや左からシュート。全て枠を外れたが、前半の終盤はチェルシーが押し気味に進めた。

1点のビハインドを背負ったチェルシーは、不安定な守備でチームの穴となっていたイバノビッチを前半だけで下げてボジングワを投入。右サイドが安定した後半、試合の流れは完全にチェルシーへと傾いた。52分、マルダからの浮き球のパスにドログバとユナイテッドのGKフォスターが突っ込むと、そのこぼれ球がオーバーラップしていたカルバーリョの目の前に落ちる。カルバーリョはこれをきっちりとヘッドで詰めてチェルシーが同点に追い付く。

ナニが負傷退場した63分以降、攻撃の組み立てに窮したユナイテッドを尻目に、チェルシーは攻撃の手を休めない。そして70分、ドログバがドリブルでエリア内へ侵入すると、ディフェンダーを引き付けてランパードへパス。強烈なシュートがフォスターの手を弾き飛ばしてネットを揺らし、ついにチェルシーが逆転する。

しかし、リーグ・チャンピオンも意地を見せる。75分には、パクをギグスに、ベルバトフをオーウェンに、フレッチャーをスコールズに、オシェイをファビオにそれぞれ代える“4枚替え”で同点を狙う。ファーガソン監督の勝利への執念。ユナイテッドの間断ない栄光を支える最大の動力源が、ロスタイムに結実する。ギグスのスルーパスにオフサイドギリギリで飛び出したルーニーが起死回生の一撃。新シーズンの期待を一身に集める新エースが土壇場でチームを救う。

だが、PK戦ではGKの質が勝敗を分けた。試合中から不安定なプレーを続けていたフォスターが1本も止められなかったのに対し、チェフは2本を完璧にストップ。4-1の大差でチェルシーがPKを制し、開幕戦に弾みを付けた。逆にユナイテッドは、ファン・デル・サールの離脱によるダメージが浮き彫りになった上、好パフォーマンスを見せたナニも肩の脱臼で開幕戦への出場が絶望的。C・ロナウド放出のダメージが致命的でないことは示したものの、不安が募る一戦となってしまった。

※急いで書いたため、かなり手抜き&適当です。

※MOM、各選手のレイティンぐも後ほど加筆します。

以下、データおよびハイライト動画
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【完成】開幕の号砲~Community Shield~ 

日本時間8月9日、2008-09シーズンのイングランド・プレミアリーグ覇者のマンチェスター・ユナイテッドと同FA杯優勝のチェルシーが対戦するコミュニティ・シールドが、ウェンブリー・スタジアムで行われる。今オフで共に“転機”を迎えた両者。マンチェスター・ユナイテッドは絶対的なエースとして君臨したクリスティアーノ・ロナウドを放出し、チェルシーは新監督にカルロ・アンチェロッティを迎えて新たなスタートを切った。文字通り“再建中”の両者だが、プレシーズンマッチでは上々の成績を残し、順調な仕上がりを感じさせる。しかし、その真価は真剣勝負でこそ明らかになる。09-10シーズンの幕開けにして初タイトルとなるコミュニティー・シールド。来る新シーズンもプレミアリーグの覇権争いを主導する赤と青が、ついにベールを脱ぐ。

中継:Jスポーツ2 22時54分~


<マンチェスター・ユナイテッド>


今夏の主な獲得選手

バレンシア(ウィガン)

オーウェン(ニューカッスル)

オベルタン(ボルドー)


今夏の主な放出選手

エカーズリー          バーンリーへ

テベス             マンチェスター・シティへ

ロナウド             レアル・マドリーへ

F・キャンベル         サンダーランドへ

マヌーショ           バジャドリーへ


マンチェスター・ユナイテッド (09-10モデル) のフォーメーション
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2週間に亘るアジアツアーを終えて疲労はピークを迎えている上、ファン・デル・サール、ヴィディッチ、ネビル、ブラウン、ハーグリーブスが負傷離脱しており、チームのコンディションは悪い。コミュニティー・シールドについても「大切な試合であることは間違いないけれど、この試合が今シーズンを占うものではない」(ファーディナンド)と、さほど重視していない。あくまでも開幕に向けた最終調整という位置付けだろう。今オフにはチームの攻撃の柱を担ったロナウドを放出し、快速ウインガーのバレンシア、オーウェン、オベルタンらを獲得。ルーニーを軸に据えた新システムへの移行の真っ最中なだけに、格好の“実験場”となりそうだ。プレシーズンマッチでは、オーウェンが早速ゴールを奪い、バレンシアも類希な突破力を随所に発揮するなど、新戦力が好パフォーマンスを披露。守護神をはじめディフェンスラインの主力が抜けており、ほぼベストメンバーのチェルシーに対して苦戦は免れないだろうが、“助っ人”の活躍次第では実験の成功と勝利を両立できそうだ。なお、上図に示した理想形の完成は怪我人が全て戻る10月以降になると見られている。



<チェルシー>


今夏の主な獲得選手

ターンブル(ミドルズブラ)

ジルコフ(CSKAモスクワ)

スタリッジ(マンチェスター・シティ)

シェフチェンコ(ミラン) ※レンタルバック

ピサーロ(ブレーメン) ※レンタルバック


今夏の主な放出選手

クアレスマ     インテルへ


チェルシー (09-10モデル) のフォーメーション
created by TextFormations :M :R



マンチェスター・ユナイテッドが“部分改装”だとすれば、チェルシーは全面改装で新シーズンに臨むことになる。核となる選手の顔ぶれはほとんど変わらないものの、モウリーニョが築き上げた4-3-3システムを解体し、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2へとチェンジ。多くのタイトルを手中に収めた堅守速攻型を捨て、アンチェロッティの志向するポゼッション型に――ひいてはオーナーのアブラモビッチが好む攻撃的なチームに――チームをつくり変える計画が進行している。

プレシーズンマッチでは、アメリカで行われたインテル、ミラン、アメリカ(メキシコ)との4クラブ総当たりトーナメントで3連勝するなど好結果を残しており、ここまでの経過は順調だ。大枚をはたいて獲得したジルコフも初ゴールを挙げるなど活躍している。

不安があるとすれば、選手層の薄さか。金融不安の影響でイブラヒモビッチの財布の紐は固く、ジルコフ以外に即戦力となる選手がいない。シェフチェンコやピサーロは戦力外と見られており、スタリッジも先行投資的な意味合いが強い。アンチェロッティ監督は「もう補強は必要ない」と強気だが、主力選手の平均年齢がまた上がり、長いシーズンを戦い抜く中で怪我や不調に悩まされる機会も増えそうなだけに、計算できるワールドクラスをあと1~2人は加えたいところだ。


<スコア予想>

マンチェスター・ユナイテッド 1-2 チェルシー

---------- キリトリ -----------

現地時間の8日、リーガ・エスパニョーラのエスパニョール所属DFダニエル・ハルケ(26)が心臓疾患のため死亡した。イタリア遠征中にトレーニングで倒れ、そのまま意識が戻らなかったという。エスパニョールは公式サイト上で「今日の夕方、エスパニョールとハルケの家族にとって悲劇が起きてしまった。彼が倒れてから数分後に救急車が到着し、その後1時間に亘ってドクターが蘇生措置を行ったが、再び心臓が動き出すことはなかった。クラブは彼の死にとてつもない痛みを感じている」(超ワールドサッカー)と発表。12歳でエスパニョールに加入したハルケは、新シーズンからタムードに代わって主将を務めることが決まっていた。

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謹んで、哀悼の意を表します。

注目のニューフェイス~プレミアリーグ編~ 

いよいよ欧州主要リーグの開幕が迫ってきた。この連載では、ワールドサッカーダイジェスト8月20日号にて「注目のニューフェイス」として取り上げられた選手を、Football Manager 2009の能力値とともに紹介していく。第1回はイングランド・プレミアリーグ編。国際的には知られていない“採りたて”の“ダイヤの原石”に注目したい。

Hendry Thomas   オリンピア(ホンジュラス)→ウィガン

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柔らかいタッチと高精度のロングフィードを駆使し、中盤で攻撃を組み立てるボランチで、果敢に前線へ飛び出し、貪欲にゴールも狙う。上背はそれほどないものの空中戦を得意とし、セットプレー時には得点源として期待できる。攻撃に持ち味のある選手だが、ボール奪取能力も低くはない。

オリンピアでデビューを飾ったのは16歳の時。だからだろうか、24歳ながらすでにベテランの風格が漂う。また、ホンジュラス代表でも不動の地位を築きつつあり、昨年の北京五輪にも中心選手として参加した。

激しい接触プレーが苦手で、その点が今後の課題だが、身体能力は高いだけに、成長次第ではセナ(ビジャレアル)のようなワールドクラスに大化けする可能性もあるだろう。なお、インテルのスアゾは叔父にあたる。


Christian Benitez   サントス(メキシコ)→バーミンガム

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爆発的なスピードを誇るエクアドル代表のストライカー。裏に抜け出すセンスは、とりわけ秀逸だ。身長は168センチと小柄だが、DFの当たりにも屈しない強靭さを備え、代表では1トップを任されることも少なくない。

07年の夏に、ナシオナルからメキシコのサントスへ移籍。当時はまだ世界的に無名に近い存在だったが、メキシコ代表FWブオッソとのコンビでゴールを量産し、07-08シーズンの後期リーグ優勝に大きく貢献。一躍、名を馳せた。クラブ・アメリカのFWカバニャスとともに、近年のメキシコで成功を収めた外国人選手の代表格である。


Steven Fletcher  ハイバーニアン(スコットランド)→バーンリー

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相手DFのマークを外すテクニックが抜群で、自ら持ち込んでゴールを陥れるというよりは、いわゆる点で合わせるタイプのCFだ。4キャップを刻み、1得点をマークしているスコットランド代表でも、確実に存在感を増しつつある。

ハイバーニアンのユースチームのコーチに見初められ、その下部組織に入団したのが13歳の時。03-04シーズンに17歳でトップチームデビューを果たすと、翌シーズンには早くもレギュラーの座を奪取し、飛び級でU-21代表にも選ばれている。06年には地元開催のU-19ヨーロッパ選手権に出場。マタやカペル、ピケを擁するスペインに決勝で敗れたものの、準決勝進出に貢献したフレッチャーには、レアル・マドリーも関心を寄せたほどだ。

右足の精度とスピードにやや難があり、その点が改善すべき最大の課題となる。

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この号では各リーグから多くの俊英がピックアップされており、まさに選り取り見取り。その中から、敢えてマニアックな選手に光を当て、来るべきシーズンにいち早くツウを気取ってしまおうというのが狙いだ。もっとも、全くの期待外れに終わる可能性も高いため、ご利用は計画的に。

【完成】ナポリ日記・5 

FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

其の5



○これまでのあらすじ○

年内の試合は全て終わり、今回はこれまでの試合を振り返るようです。他国にも触れているよ!でも、内容はとっても薄っぺらなんだ!!
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【完成】南アフリカに初の日本人プロ選手 

2010年W杯を目前に控え、南アフリカで日本人が躍動した。8月1日、テレコム・チャリティー杯に同国1部プラチナム・スターズのテスト生として出場した村上範和(27)が、決勝で先制ゴールを奪取。コンフェラ監督から「私が契約を望んだ。彼は本物の選手でチームの切り札になる」(日刊スポーツ)と高く評価され、2年契約を勝ち取った。Jリーグで芽を出せず、シンガポールリーグで花開いた苦労人が、日本代表よりも先に南アフリカの大地を踏み、ゴールネットを揺らした。先のコンフェデレーションズカップを取材した某日本人記者は、日本人フットボーラーが南アフリカで誰も知られていないことにショックを受けていた。その悔しさを、村上が晴らしてくれるかもしれない。

<基本データ>

村上範和 Norikazu Murakami

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生年月日  1981年10月16日
身長体重   181cm/80kg(シンガポールリーグのホーム・ユナイテッドの公式データより)
出身地    神奈川県
 
2004年  Albirex Niigata・S(SIN)      14試合  5得点  
2005年  Albirex Niigata・S(SIN)      26試合  9得点  
2006年  Balestier Khalsa(SIN)             未調査
2007年  Singapore Armed Forces FC(SIN)    未調査
2008年  Singapore Armed Forces FC(SIN)     未調査(チーム内2位のゴール数)
2009年  Home United FC(SIN)             3得点

シンガポールリーグの公式サイトによれば、ホーム・ユナイテッドでは今季ここまで3ゴールを記録している。背番号は9だが、出場試合数が少なく、怪我によるものかサブ扱いなのかは不明。

FM2009のデータでは08年に所属していたシンガポール軍(SAFFC)で、能力値は以下の通り。

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さて、南アフリカ1部リーグのプラチナム・スターズとは、どのようなクラブか。

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1937年に設立された南アフリカ南西部に位置するクラブで、モッダーフォンテインとヨハネスブルクに拠点を置いている。発足時のチーム名はHighlands Parkで、アパルトヘイト時代には最も成功し、かつ人気のあったチームだった。しかし、その撤廃後に破産。アマチュアクラブとして再出発した。アマチュア時代には全てのタイトルを手に入れ、プロリーグに復帰。Silver Starsとの合併でHP Silver Starsに改名した後、2007年にRoyal Bafokeng Holdingsに買収され、プラチナム・スターズへと再改名。現在に至る。ハイランズ・パーク時代には数々のタイトルを手中に収めたが、現クラブの公式記録上は2部リーグ優勝(2003年)、カップ戦優勝(2006年)が主だった獲得タイトルとなっている。リーグ戦の最高位は2007年の2位。

※英語版のWiikipediaとFM内のデータを参照に執筆。

所属選手の大半は南アフリカ人で、代表クラスも少なくない。

・Dillon Sheppard

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・Godfrey Sapula

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・Steve Lekoelea

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らが主だったところ(2009年2月27日時点)。他にもモザンビークやジンバブエ、コロンビアなどの代表選手がいる。

08-09シーズンのメディア予想が16チーム中12位で、現実世界での最終順位が13位だったことから、弱小に近いクラブだけに、村上には文字通り“助っ人”としての働きが求められる。

ちなみに、南アフリカのプレミアリーグの強豪といえばカイザー・チーフス。また、アヤックスやセルティック、サントスの名を冠したクラブがあるのも特徴だ。もっとも、直接“本家”と関係があるのはアヤックス・ケープタウンだけなのだが・・・。

---------- キリトリ -----------

以前に「入団テストを受ける」というニュースを取り上げたつもりでいましたが、どうやら勘違いだったようですし、正式に入団が決まったこともあり、きちんと紹介してみます。私とは同い年で、大学も一緒ですからね。どこかで会ったような気も・・・。

幸い、FMには南アフリカリーグとシンガポールリーグが収録されているので、彼が加入するのはどんなクラブが確認が可能です。帰宅次第、きちんと加筆しますが、皆さんも気になったら調べてみて下さいね。

【微修正】さよなら、サー・ボビー 

また1人、フットボール界の英雄が“伝説”に変わってしまった。7月31日、インブランド代表やバルセロナなどで監督を務めたサー・ボビー・ロブソン氏が亡くなった。享年76歳。末期癌と診断された昨年8月から約1年間、腎臓癌を患った1991年から18年余に及ぶ癌との闘病生活だった。

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現役時代はフルアム、ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンなどでFWとしてプレー。イングランド代表にも選ばれ、20試合の出場で4ゴールを挙げている。

しかし、彼の名声が高まったのは、現役を退いて監督になってからだ。1969年に監督人生をスタートすると、イプスウィッチでFA杯とUEFA杯を獲得。1990年のイタリアW杯ではイングランド代表をベスト4に導いた。その後も、PSV、スポルティング・リスボン、ポルト、バルセロナ、ニューカッスル・ユナイテッドの監督を歴任。リーグ優勝、カップ戦優勝など多くのタイトルを獲得した。長年の功績が認められ、2002年にはエリザベス女王から「サー」(ナイト)の称号を受勲。今年3月にもUEFA会長特別功労賞を受賞している。

サー・ボビー・ロブソン監督は、用兵術で勝負する知将タイプではなかったが、誰からも愛される類稀なる人格者で、問題児や個性派を“手なずけ”てチームに成功をもたらした。また、バルセロナ在任時には、スポルティング・リスボン時代に出会ったジョゼ・モウリーニョ(現・インテル監督)を通訳として再任。唯我独尊のモウリーニョが、世界で唯一助言を聞き入れる人間としても知られている。

英国での報道によれば、最期は故郷であるダーラムの自宅で夫人や家族に看取られつつ迎えたという。フットボール史に燦然と輝く偉大なる巨星は、静かに瞬きを止めた。

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ちょっと古い話題になってしまいましたが、私はボビー・ロブソンのニューカッスルを観て「マグパイズ」を追うようになっただけに、きちんと文章に残しておきたかったのです。氏のチームは時に戦術的な無策を叩かれることもありましたが――「戦術はロナウド」はあまりにも有名――、たとえばニューカッスル時代の“無秩序で荒っぽい”フットボールにも不思議な魅力が宿っていました。手にしたタイトルの数も含めて、氏は間違いなく名将でした。

※モウリーニョとのファースト・コンタクトはスポルティング時代であり、誤解されない表現へと修正しておきます。

さて、その死を悼む声が各地から聞こえてきています。最後に、それを紹介しておこうと思います。なお、コメントは超ワールドサッカーより引用しました。

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シャムスカ、故郷で再出発 

7月に大分トリニータの監督を解任されたペリクレス・シャムスカ氏が、祖国ブラジルのスポルチ・レシフェの監督に就任することが決まった。契約期間は今季終了まで。スポルチ・レシフェは現在20チーム中17位と降格圏に沈んでおり、既に今季だけで2人の監督を解任している。6日のフルミネンセ戦から指揮を執る予定だが、日刊スポーツによれば、シャムスカ氏は「ブラジルのフットボール界に復帰できて嬉しい。チームはリーグ戦で厳しい戦いを続けているが、逆境を跳ね返す力はある」と話したという。日本での栄光と失意を胸に、故郷で再出発を果たす。

Wikipediaによると、スポルチ・レシフェは「ペルナンブコ州の貿易従業員組合(Associação dos Empregados do Comércio)の23人によって創立された。 初タイトルは1916年のペルナンブコ州選手権。1987年には全国選手権、2008年にはコパ・ド・ブラジルを制している。ライバルは同じくレシフェ市を本拠地とするナウチコ、サンタクルスFC。『スポルチ』と呼称されることが多い」。タイトルはペルナンブコ州選手権37回、ブラジル全国選手権1回をはじめ数多く取得しており、直近では2008年にコパ・ド・ブラジルを制覇している。また、日本では2002年に廣山望(現・ザスパ草津)が所属していたことで有名だ。

Football Managerからは、以下の様な情報が分かる。

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クラブのレジェンドの中にジュニーニョ・ペルナンブカーノの名前がある。

選手リストは2008年時点だが、元横浜FMのドゥトラ、元東京V(当時はV川崎)のフマガリ(日本ではフェルナンド)らは現在も所属しているようだ。

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2008年におけるメディア予想は13位で、チーム力的には妥当なところ。現在は降格圏内をさまよっているようだが、この戦力の“延長線”であれば仕方ない。ブラジルでも日本でも過去に見せてきた“マジック”を再度発動できなければ、同クラブの3人目の“犠牲者”になってしまうだろう。しかし、彼はそうした逆境にこそ燃える男。日本での挫折を糧に、さらなる高みへと上がってくれるはずだ。

God bless you,Chamusca!

---------- キリトリ -----------

昨夜は等々力での大逆転劇に興奮し、その熱が冷めやらぬうちに寝てしまいました。細かい試合内容については別の機会に書くかもしれないので省きますが、スタジアム観戦でこれほど劇的な展開は初めてです。声もすっかり嗄れてしまいましたw

また、FM日記に頂いたコメントへのレスは明日改めて。
m( __ __ )m

【加筆】ナポリ日記・4 

FM2009日記 レジェンドリーグでGo!!

其の4




○これまでのあらすじ○

あらすじ?

それよりも、この日記を書き上げたら5時間以上もかかったぞ!!

その無駄な労力を、とくとご覧あれwww

誤植、重大なミスも勘弁!

とにかく、これにて公約は守られたり!!

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