04 | 2009/05 | 06

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暁の紙屑馬券増産計画~府中の杜に敵無し ~ 

第76回東京優駿


◎アンライバルド
○アプレザンレーヴ
▲ジョーカプチーノ
×セイウンワンダー
△トライアンフマーチ
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陰鬱たる後日談 

バルセロナが2-0でマンチェスター・ユナイテッドを下し、チャンピオンズリーグ優勝を決めた数時間後、ナイジェリアで陰鬱な事件が起きた。マンチェスター・ユナイテッドのファンが運転するミニバスが、優勝を祝うバルセロナのファンの集団に突っ込んだのだ。4人が死亡し、10人が負傷するという最悪な結果となり、祝賀ムードは霧散した。一部報道によれば、ミニバスは一度集団を通り過ぎたものの、引き返してバルセロナのファンに突っ込んだという。運転手は逮捕されたが、失われた命は返ってこない。

フットボールに愛と情熱を注ぎ、生涯を捧げるのは美しい行為だ。しかし、それが他者への攻撃性を伴った瞬間、全ては汚泥へと変わる。犯人は、自らマンチェスター・ユナイテッドを裏切り、傷付け、唾を吐きかけたのだ。薄暗い塀の中で、贖えぬ罪を一生懺悔すればいい。

失われた4つの魂に、救いあらんことを。

【完成】理想主義の圧倒 バルセロナ、魅惑のトータルフットボールで欧州に凱歌 

Barcelona 2-0 Manchester United

'10 エトー
'70 メッシー



技巧の粋を凝らしたバルセロナのトータルフットボールが、マンチェスター・ユナイテッドの力強く精緻なリアルフットボールをねじ伏せた。ため息さえ漏れるスキルフルなプレーで、終始試合を支配。マンチェスター・ユナイテッドに大半の時間を自陣での守備に費やさせ、流れの中から“らしさ”溢れる鮮やかな2ゴールを叩き込んだ。理想主義対現実主義の頂上戦は、理想主義の完勝で幕を閉じ、新時代の到来を高らかに宣言した。
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【完成】理想主義と現実主義の頂上戦 

究極の理想主義対至高の現実主義。UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、バルセロナ対マンチェスター・ユナイテッドは、そう言い換えられるかもしれない。いつ、いかなる時代もフットボールの美しさ、楽しさ、喜びを具現化する「ボールゲームの福音者」バルセロナ。常に勝者たるべきベストオブベストを探究し、そのためなら“ボール放棄”さえ厭わない「栄冠の求道者」マンチェスター・ユナイテッド。対極的な両者が、ともに過去最高の“理想形”をつくり上げ、その優劣を欧州の頂点で競う。

世はハードワーク全盛期。テクニックよりもフィジカルがモノを言う。ボールは縦に急がされ、目まぐるしくピッチを上下動する。パス&ムーブはプレスの“津波”に次々と飲み込まれ、方向転換を余儀なくされた。先の欧州選手権で、ハードワークで鳴らす現実主義国が猛威を振るったのも記憶に新しい。だが、欧州選手権を制したのは“異端者”だった。パス&ムーブのポゼッションフットボールを突き詰め、高速・高度化させたスペインの新理想主義は、並み居るハードワーカー達を“ガス欠”にし、欧州はおろか世界中に衝撃を与えた。次代の到来を予感させる、新潮流。系譜を同じくするバルセロナの勝利は、それを主流にまで引き上げる可能性を持つ。

「勝つ前に美しく」と「勝利こそが美しい」とが、それぞれのアイデンティティとレーゾンデートルを懸けて火花を散らす最上の“異種格闘技”は、「ハードワーク」か「テクニック」かで揺れるフットボールの未来をも左右する。その舞台が、円形闘技場「コロッセウム」擁するローマというのは偶然か必然か、それとも運命か。悠久の歴史たゆたう古都で迎える歴史的転換期。理想主義と現実主義が、ブラウ・グラーナと赤い悪魔に姿を変えて、雌雄を決する。

【予想フォーメーション】

・Barcelona

GK:V・バルデス

DF:プジョール、Y・トゥーレ、ピケ、シウビーニョ(ケイタ)

MF:ブスケッツ、シャビ、イニエスタ

FW:メッシー、エトー、アンリ

4-3-3

どうやらアンリ、イニエスタは間に合った模様。D・アウベスとアビダルが出場停止のサイドバックは右にプジョール、左にシウビーニョが入る可能性が高い。ただ、左はケイタも試しており、「どちらにするか最後まで悩む」(グアルディオラ監督)ことになりそうだ。

・Manchester United

GK:ファン・デル・サール

DF:オシェイ、ファーディナンド、ビディッチ、エブラ

MF:キャリック、パク、ギグス、アンデルソン、ルーニー

FW:C・ロナウド

4-1-4-1

右サイドバックと中盤の構成は不確定。もし攻撃的に行くなら、ギグスでなくテベス、あるいはベルバトフが入ることもありえるか。相手の両ウイング(メッシー、アンリ)を抑え込むために、両サイドはパクとルーニーになることが濃厚。ファーディナンドが怪我から回復し、鉄壁の守備が復活する。

【両軍のコメント】

・Barcelona

グアルディオラ監督

「ファーガソン監督は素晴らしい監督であり、彼の作り上げたチームと最高の舞台で戦えることを誇りに思っている。我々は勇敢に戦わなければならない。だが、この試合に向けて何か特別なことをする必要はないと思っている。選手たちは自分たちが何を懸けて戦うのか、十分理解しているはずだ。もしCLで優勝できたら、私は引退するよ。CLを制覇するということは、それぐらい大きな成功だからね」

「ユナイテッドは、我々が攻撃的に戦うことを理解している。だが、我々はあくまで自分たちのスタイルを貫き通すだけだ。積極果敢にプレーしなければいけない。(左サイドバックについて)今、私は色々な誘惑に駆られている。ケイタなのか、シウビーニョなのか。いずれにせよ、試合時間になれば分かるだろう。イニエスタとアンリの2人は明日、ピッチに立つことになると思う」

シャビ

「クラブの歴史上最も重要な一戦に臨めることを光栄に思っている。自信を持ってこの一戦に挑めるし、肉体的にも精神的にも良い状態を保っている。現在のチャンピオンと対戦できることをうれしく思っている。彼らのことを尊敬している。でも、僕らにも素晴らしいメンバーが揃っているし、何とか彼らに勝ちたい。互角の戦いになるだろう」

メッシー

「バルサファン以外の人も僕たちのことを褒めてくれている。今シーズンを通じて僕たちが見せてきたフットボールは、タイトル獲得に値するものだと思う。ユナイテッドは(チェルシーと異なり)フットボールをしてくれるチームだ。全てのフットボールファンにとって素晴らしい決勝になるだろう」

・Manchester United

ファーガソン監督

「我々はチェルシーのような守備はしない。彼らとは違うスタイルの守備だ。あくまで守備は勝つためのベースに過ぎない。我々は守備的にも攻撃的にも戦うことができる。それこそが、ユナイテッドの強さなんだ。決して、バルセロナが主導権を握るとは思っていない。両チームがともにボールを保持しようとするはずだが、我々が重要な局面でボールポゼッションにおいて優位に立てることを願っている」

ギグス

「C・ロナウドは素晴らしい選手だ。昨シーズンの決勝でも、得点している。こういった大舞台で、彼は活躍する選手なんだよ。CLのタイトルを守ったチームはいない。僕たちはリーグ戦で3連覇を果たし、CLで連覇を成し遂げられれば、『ユナイテッド史上最高のチームはいつのチームか』なんて議論はなくなるだろうね。僕は、このチームがユナイテッド史上最高のチームだと思っている」

※コメントは携帯サイト「超ワールドサッカー」より

【マッチプレビュー】

マンチェスター・ユナイテッド優位は疑いようがない。バルセロナは、攻撃のアクセントになっていた右サイドバック、D・アウベスと左サイドの防波堤、アビダルが出場停止。イニエスタとアンリは負傷明けだ。自慢の攻撃力が本調子でなく、決して堅固と言えない守備陣にも不安を隠しきれないとすれば、主力が揃ったユナイテッドに対して劣勢は否めない。

さらに、バルセロナのフットボールが準決勝で全く通用しなかったことも敗北への危惧を膨らませる。そのチェルシー戦のセカンドレグ。バルセロナが90分間で枠内に放ったシュートは僅かに1本だった。この1本だけで決勝に進めたのは、はっきり言って奇跡に近い。チェルシー以上に守備が堅く、攻撃に鋭さのある赤い悪魔と対峙すれば、より苦しむことは目に見えている。

ユナイテッドの戦術的柔軟性、トップの選手までが自陣ゴール前まで戻って守備をする献身性(=ハードワーク)、奪ってからの高速カウンターで発揮される連動性は、もはや芸術の域に達した。その破壊力は、バルセロナの鮮やか過ぎるトータルフットボール以上。最強の座に近いのは、ユナイテッドだろう。

だが、仮にフットボールの神がいるとすれば――チェルシー戦での劇的な“復活”は、バルセロナへの肩入れなのかもしれない。そう考えれば、神託を受けたバルセロナが、ハードワーク>テクニックの風潮に風穴を空けるのか。

期待するなら、夢のある方がいい。バルセロナの“ルネッサンス”を祈らせてもらおう。

Barcelona 2-1 Manchester United

【完成】ボロカッスル日記・最終回 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

最終回


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

これぞ、2年目の椿事。リーグ戦では首位を争い、ヨーロッパリーグでも勝ち上がるニューカッスル。「今季限りで退任」という秘めた想いは、夢のタイトル奪取へと辿り着けるのか。真の再生はタイトルと伴に。マグパイズは大きく羽ばたく。
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不景気の影響色濃く ローダとフォルトゥナの合併破談に 

我らがインテルのカリアリ戦敗北よりも、ニューカッスルの降格決定に呆然としている暁です。

あの、全てが終わってしまい、目の前が真っ暗になった(であろう)マグパイプスの憔悴しきった姿には深い悲しみを覚えずにはいられません。

ただ、この事態を招いたのは選手たちの不甲斐なさ以外の何物でもない。経営規模の縮小で、選手の刷新は避けられないでしょうが、ボロともどもノースイーストの名門が一季でプレミアの舞台へ帰還することを祈ってやみません。

各国リーグの降格クラブについての総括は、また改めて行いますので、ひとまずこれぐらいで。

さて、今夜は以前に取り上げたオランダでの2クラブの合併話について続報をお届けします。

○リンブルフ州の2クラブの合併案、不景気の影響で破談に

リンブルフ州内のライバルクラブだけにローダとフォルトゥナ・シタルトの合併は難航したが、それでも4月2日、ようやく両クラブの幹部が合併で合意に達し、晴れて来季からスポルティング・リンブルフとしてスタートすることになった。

しかしリンブルフ州議会はフォルトゥナがまだ約6億6300万円の負債の処理が終わってないことを問題視し、当初予定されていた新クラブへの資金援助を拒否してしまった。

合意に達したタイミングも悪かった。オランダ内でもリンブルフ州は特に景気が悪い。「不景気の今、優先されるべきはフットボールクラブへの投資ではなく景気対策」という議会の声の前には、スポルティング・リンブルフの幹部もお手上げだった。

7日、両クラブは「リンブルフ州のバックアップが見込めないのなら、合併のメリットはない」として合意を白紙に戻した。今後、両クラブは単独クラブとして経営再建に臨むことになる。

ローダはケルクラーデ市から推定約3億9000万円の融資を受け、何とかキャッシュフロー不足の危機から脱した。エールディビジでは16位に終わり、プレーオフに1部残留を懸ける。

フォルトゥナ・シタルトは、来季のプロライセンスをもらえるよう、KNVB(オランダサッカー協会)と必死に話し合いを続けている最中だ。OBであるファン・ボメルの提案により、5月31日にはバイエルンとのチャリティマッチを行うことが決まった。フォルトゥナ・シタルトには「来季もプロとして生き残るならスポンサーになりたい」と申し出る企業も現れ始め、KNVBもそう簡単にはライセンスを取り上げられない様子。結論が出るまでもう少し時間がかかりそうだ。

~フットボリスタ5月27日号、中田徹氏のコラムより~

ファンの合併反対の声にも耳を貸さず、両クラブの思惑入り混じる中で進められた合併劇は、未曾有の世界同時不況という“天意”によって消滅しました。これによってそれぞれのコアサポーターはアイデンティティを守られたわけですが、さりとてフォルトゥナ・シタルトに関してはクラブ自体が消滅の危機に瀕しているのも事実。クラブOBや地元企業の思い入れ、そしてバイエルンの寛大さによって、延命処置がとられるのでしょうが、抜本的な経営改革抜きではいずれ死に体になるのは確実です。再度合併話が持ち上がるのか、それとも別の手段を探るのか。最良の“解答”をいち早く見出して欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

【短期連載】

Football Manager 2009 プレー日記 第2弾

「マラドーナと愉快な仲間達」

※sortitout内、「Legends Datebase 2009」使用

Coming soon...

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暁の紙屑馬券増産計画~2冠、そしてフランスへ~ 

第70回優駿牝馬



◎ブエナビスタ
○ディアジーナ
▲ダノンベルベール
×レッドディザイア
△ジェルミナル
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隆盛の裏で止まらぬ資産価値の下落 

TV放映権の新規契約が高値でまとまり、なお隆盛の一途を辿りそうなイングランド・プレミアリーグだが、昨秋に起きた世界同時不況の影響で、各クラブの抱える負債は4400億円近くまで膨れ上がっている。その大半を抱えているのは、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、チェルシー、アーセナルのいわゆる「ビッグ4」で、さらにウエスト・ハムやポーツマス、ニューカッスル・ユナイテッドなどはクラブ経営そのものが傾き、中には売却先を探しているクラブもある。一部報道によれば、各チームの資産価値は1年間で2割も下落しているという。「バブル」の一方で迫る、破滅の危機。世界で最も裕福なリーグが、少しずつ“影”に侵食されてきている。

○英プレミアリーグに所属する各チームの資産価値は過去1年間で20%下落

ロシアの資産家ロマン・アブラモビッチ氏がロンドンのサッカーチーム、チェルシーを買収した際に交渉をまとめたブローカー、キース・ハリス氏によると、英プレミアリーグに所属する各チームの資産価値は過去1年間で20%下落した。

第二次世界大戦以来で最悪の金融危機が英国経済を直撃したことが背景にある。投資銀行シーモア・ピアースの会長を務めるハリス氏は13日のインタビューで、「サッカーチームの資産価値も当然影響を受けている」と述べた。

プレミアリーグは年間収入が30億ポンド(約4435億円)に迫る、世界で最も「裕福な」サッカーリーグ。ここ10年間、アブラモビッチ氏によるチェルシー買収や米国のグレイザー家によるマンチェスター・ユナイテッド買収など、海外資本によるチーム買収が相次いだが、2008年8月にUAEの投資グループADUG(アブダビ・ユナイテッド・グループ・フォー・デベロップメントアンド・インベストメント)がマンチェスター・シティを買収したのを最後に行われていない。

しかしハリス氏は、「今年1月以降、月を追うごとに状況は良くなってきている。回復には忍耐が必要だ」との見方を示した。グレイザー家は05年にマンチェスター・ユナイテッドを14億ドルで買収した際、銀行からの借り入れに頼ったが、今後の買収ではそれもできなくなりそうだ。

ハリス氏は、信用収縮で銀行が融資条件を厳格化したため、「買収のためだけでなく、買収後のチームへの投資にも現金が必要となる」と指摘した。だが、海外資本にとっては買収には割安感もある。ポンドがここ1年間、対ドルで約20%、対ユーロでは10%以上の下落を見せているためだ。

「米国やアジア、欧州など海外資本が英国サッカーチームを買収する場合、買収額は恐らく3分の2程度になるだろう」とハリス氏は述べた。

~フジサンケイ ビジネスアイより~

そもそも、フットボールクラブは投機目的で購入するものではない。金をかけたところでリターン(=タイトル)が得られる保証はないし、莫大な運営費がかかる。単体で産み出せる金(マーチャンダイジング、賞金)の量も、たかがしれている。クラブを1番愛する者の“道楽”で、もしくはファン達の力で運営されるべき、ある意味で「文化遺産」とも呼べる存在だ。甘い目論見で手を出せば、負債ばかりが増えていき、手痛いしっぺ返しを喰らうことになる。挙句、貧すれば真っ先に、二束三文で売り飛ばそうとする。弄ばれるのは、いつだってクラブとファン。不憫でならない。世の投資家は、もう少しフットボールクラブの実態に目を向けるべきだろう。本当に儲かっているクラブなど、ないに等しいのだから。

シャフタール、最初で最後のUEFA杯制覇 

最後のUEFA杯は、ウクライナのシャフタール・ドネツクがブレーメンを延長線の末に2-1で下し、ウクライナ勢として初の優勝を決めた。

ヂエゴを出場停止で欠くブレーメンに対し、優勢にゲームを進めたシャフタールは25分、くさびのパスに反応したアドリアーノが巧みなタッチでDFを交わすと、チップキックでGKの頭上を越して先制。ブレーメンは35分にナウドが強烈なFKでGKのミスを誘い、同点に追いつくが、その後は両者のGKと守備陣の奮闘もあって一進一退の展開となる。

しかし、ロスタイム。ブレーメンはピサーロの一撃がネットを捉え、劇的な逆転優勝となった――かに見えたが、ファウルで取り消されてノーゴール。まるで終幕を名残惜しむかのような“天の悪戯”に導かれ、試合はこの10年で5度目となる延長戦へと突入する。

こうなると、ゲームは九死に一生を得たシャフタールのものだ。7分、ジャドソンが右サイドからのクロスを丁寧に沈めて勝ち越しゴール。この1点を守りきり、ウクライナの名を欧州へ轟かせた。

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UEFAのマッチレポートはこちら。

http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15290/match=302827/report=rp.html






これにてUEFA杯は38年の歴史を閉じた。

そして来季からは新たに「ヨーロッパリーグ」として産声を上げる。

以下、少し長いがUEFAの公式文章を紹介したい。
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ギグスが選ぶ、オール・ユナイテッド 

今季、初の選手選出によるリーグMVPに選ばれたマンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグスが、「デイリー・メール」のインタビューで、“オール・マンチェスター・ユナイテッド”を挙げたそうな。

○ギグス、マンチェスター・ユナイテッドのベスト11を語る

ライアン・ギグスは、プレミアリーグの歴史上で“最も多くのリーグ優勝(11回)を獲得した選手”というだけでなく、いまやマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のシンボル的存在と言ってもいい。そのギグスが英紙『デイリー・メール』とのインタビューで、自身が選ぶ“マンU歴代ベストイレブン”を聞かれた時に、クリスティアーノ・ロナウドを入れなかったことは大きな驚きであった。

ギグスはベストイレブンとして、現在のチームメートからエドウィン・ファン・デル・サール、ギャリー・ネビル、リオ・ファーディナンド、ポール・スコールズ、ウェイン・ルーニーの5人を選んだ。そのほか、ピーター・シュマイケル、ヤープ・スタム、デニス・アーウィン、デイビッド・ベッカム、ロイ・キーン、エリック・カントナの名前を挙げたが、この中にC・ロナウドは含まれなかった。

同選手は「シュマイケルは僕がこれまでプレーしてきた選手の中で、ベストプレーヤーの1人だ。今はファン・デル・サールとプレーしているが、2人とも偉大な選手なので、どちらがベストGKかということは言えない」
と、同じGKのポジションに2人の選手を選んだ理由を述べた。

ギグスはまた、チームメートのポール・スコールズを次のように賞賛した。「彼は僕にはできないことをやってのける。彼のボールキープ力、パスセンス、得点能力は、おそらく僕が今まで見た選手の中で最高のレベルだと思う」

また、ルーニーとカントナについては「両選手はユナイテッドの神髄とも言える存在」と称したが、C・ロナウドについては一切言及しなかった。

~スポナビより~

この悪意ある誘導は・・・なんなんだ・・・
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

確かに、「C・ロナウドは在籍年数が短いから除いた」と解釈するには、98-01の間しかいなかったスタムを入れてあるのがネックとなるため、「あんなユナイテッドに愛着を持ってないヤツは認めない」という意思だと受け取れるかもしれない。

しかし、自身を左サイドに入れるとすれば、C・ロナウドは右サイドに回さざるを得ない。ところが、そこにはベッカムがいる。外様のC・ロナウドよりも、トレイニー上がりのベッカムを選ぶのは当然だろう。つまるところ、単純に「枠が無い」から漏れただけに過ぎない。マスコミは、得てして過剰な脚色を付けたがるが、その「売上げ至上主義」に毒されて本質を見誤ってはならないのである。

それにしても、ギグスが挙げた名前を見るだけでも胸が高鳴ってくる。

GKにはビッグ・デーンことシュマイケル(ファン・デル・サールが入っているのは敬意だろう)、DFは右からG・ネビル、R・ファーディナンド、スタム、アーウィン、MFが右からベッカム、ロイ・キーン、スコールズ、ギグス、そしてFWにカントナとルーニー。テクニック、走力、精神力、全てにおいて欠点のない陣容だ。ユナイテッドの奥深い歴史を、改めて感じさせられた。

---------- キリトリ -----------

「じゃあ、インテル版もやってみようか」なんて思ってはみたものの、これをたかだか一ファンがやると「厨房氏ね!」になるのは間違いないわけでw

そんなリスクは冒せません。
(;^ω^)

でも、私が大好きな現カピタンは入るはず!

ってぐらいにしておきましょう。

FM日記最前線~ver.2009 05/20~ 

※2009年5月20日現在のFM日記関連サイトをピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

基本的には1カ月以内にFM関連の更新があった場合を「現在進行形」とします。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

今回は新たに7つのFM関連サイトを紹介させて頂きました。

※一応、自称「FM日記探索家」として毎日全サイトを訪れております。確認漏れなどありましたら指摘下さい。

※FC2でブログを書いている方で、コミュニティ「Football Manager日記職人の集い」に「参加してもいいよ」という方がいらっしゃれば、直接申請頂くか一報下さいませ。

☆コミュニティへの入り方☆

ブログ管理画面から「コミュニケーション」の「コミュニティ」を選択→検索で「Football Manager 日記職人の集い」を打つ→参加申請

で、あとは私が承認するだけです。特に何の活動もしてませんが、もし宜しければお願い致します。


---------- キリトリ -----------

今回はREUSUさん主催のネットワークプレーの効果で、多くのFMブロガーが誕生しております。個人的には、それをとても喜んでおります。ネットワークプレー時は、どうしてもそのことに関する話で終わってしまいますが、ブログがあればFMライフにまつわる情報交換や他の話題の共有などをいつでもできますからね。私も含め、皆様のブログが末永く――時に他のゲームに浮気することや燃え尽きることがあっても――続くことを祈っております。

それから、FMブログ仲間のso-taさんが「これからFootball Managerを始めたい!」という方に向けた素晴らしい「入門編」を執筆中です。ベテランの方や中堅の方、まだ始めたばかりの方にも新たな発見があるかと思いますし、ぜひ1度ご覧下さい。

soーtaの監督日記

ttp://vkfun2007.blog37.fc2.com/

so-taさんのが痒い所に手の届く完璧なものなので、私が考えていた同じような企画は中止にして、ボロカッスル日記完結後は新連載へと移るつもりです。

なお、今夜はまた別にニュースをお届けするつもりでいます。とりあえず「中村俊輔の日本帰還」ではありませんw

日本が世界に誇るレフティーのJリーグ復帰。話題性は十分で、観客動員に悩むJリーグにとって起爆剤となりますか。
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【完成】ボロカッスル日記・12 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の12



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ボロカッスルの蔑称とお別れして2年目を迎えた我らが3馬鹿は、らしからぬ「我が世の春」を謳歌している。

リーグ戦ではチェルシーに敗れたものの3位、ヨーロッパリーグでは決勝トーナメント進出を決めた。

ここから更に上昇するのか、それとも期待通り(?)に失速して路頭に迷うのか。

2009-10シーズンの熱量が高まってきた。
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マラドーナの後継者の恋人とは 

まだまだ何だかんだで慌ただしく仕事をしている暁です。
( ・ω・)∩

ただ、明日はちょっと時間があるので、久しぶりにFM日記を更新します!最近、ネットワークプレーを通じて知り合った方々がブログを書いていますし、その紹介も「FM日記最前線」でしないと。ようやく仕事が片付いてきたので、FM生活に戻ります。

ちなみに、昨日はフットサルの大会で1日費やしたため、疲れてインテルの試合は観れませんでしたが、朝まで祝賀会をしていたにもかかわらず、あっさり勝ちましたね。どうやらバルセロナとは違ってドンチャン騒ぎはそれほどしなかったらしいw

さて、今日は1つだけニュースを紹介して終わりにさせて頂きます。インテルの優勝にコメントを寄せて下さった皆様、ありがとうございました。明日、改めてきちんとレスさせて頂きますね。

なお、今夜の話題はちょっと古いのですがご了承下さい。
m( __ __ )m

○ロマンスの相手は大親友の妹

これまで浮いた噂のなかったメッシだが、今年1月に「CANAL33」(スペインTV)のインタビューで自ら恋人がいることを明らかにした。

気になるお相手は、故郷ロサリオに住むアントネージャさん。大親友ルーカスさんの妹で、地元の学校で栄養学を学ぶ学生だという。交際が始まったのは昨年12月。メッシがクリスマス休暇で帰省した際に知り合い、今年に入ってからはアントネージャさんが頻繁にバルセロナを訪れているようだ。

2月にはバルセロナ市内でデートする2人を、アルゼンチンのゴシップ誌がスクープしている。

黒髪美人のアントネージャさんは、どちらかというと素朴なタイプ。すでにメッシは家族に紹介済みで、両親も2人の交際を温かく見守っているとのことだ。

~ワールドサッカーダイジェスト5月21号より~

こちらが2ショット。

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ってか、彼女の名前でググったら2月の時点で結構取り上げられていたようで。今更な感たっぷりな内容ですみません。
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

○独り言

AZの監督にロナルド・クーマンの就任が決定したとか。バレンシアではマタを見出した以外には混乱しかもたらさず、他のクラブでも全くいいところのない彼を、なぜファン・ハールの後釜に据えることにしたのか。AZの首脳部の見識を問いたい。ファン・ハールほどの戦術的知識を持ち合わせず、ただ頑固で依怙地な性格だけトレースした分からず屋を雇っても、成果は望めないだろう。来季、AZのファンは急降下に怯えながら日々を過ごす必要がある。

それから、フィーゴが引退するという報道がありました。一部では、中東でプレーするのではないかともされていましたが、一時代を築いた選手がメインステージから去るのを見送る度に、自分もまた年を取ったのだと痛感させられます。R・マドリーに移籍直後のシーズンで、豚の頭が飛んできたシーンは、よく覚えていますね。生中継を観ていて吹きましたからw

暁の紙屑馬券増産計画~プリンセス、ウオッカを一気~ 

第4回ヴィクトリアマイル


◎カワカミプリンセス
○ザレマ
▲ブーケフレグランス
×ウオッカ
△ジョリーダンス
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The 17th Scudetto is mine 

FC Internazionale 4連覇で17度目のスクデット獲得!!



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イタリア・セリエAは第36節を迎え、首位のインテルは勝ち点で7の差を付ける2位ミランが敗戦すれば優勝が決まる状況に立っていた。そして、1日早くウディネーゼとのアウェイゲームに臨んだミランは、ダゴスティーノのPKであっさりと先制されると、後半開始直後にはサパタに決められて0-2。ロスタイムにようやくアンブロジーニが1点を返したものの、1-2で敗れ、インテルのスクデットを“アシスト”した。

労せずして4連覇、17度目のスクデットを手中に収めたインテルだが、今季もチャンピオンズリーグでは16強の壁を破れず。そのマンチェスター・ユナイテッド戦では地力の差を見せ付けられるシーンもあった。リーグ戦の内容も、前進が感じられない乏しいものだった。“スペシャル・ワン”の下で新時代に突入したはずのインテル。しかし、マンシーニ、クアレスマの不振による4-3-3の棚上げ、アドリアーノの乱心、怪我人の続出、イブラヒモビッチの移籍騒動といった暗い話題ばかりが目立ち、4連覇という最低限度の結果こそ得たものの、期待値ほどの成果は得られなかった。

ただ、その一方でサントン、バロテッリら自前のイタリア人ヤングスターの台頭という未来への希望も生まれた。悲願のビッグイアーへ、来季こそ進化と発展を。4連覇を未来への架け橋にしたいところだ。

---------- キリトリ -----------

マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナの優勝も決まりました。おめでとうございます!!

いよっ!MVP 

いよっ!MVP!!


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ではなくて・・・














この方!!


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そう、有言実行のビッグマウス・本田圭佑!!


オランダ2部リーグ・VVVフェンロのキャプテンとしてチームを優勝と1部昇格に導いた本田圭佑(22)が14日、2部の年間最優秀選手賞に輝いた。 今季はリーグ36試合に出場し16得点。多くの決勝ゴールももたらし、まさにチームの大黒柱だった。

おめでとう!!!

そして、来季はさらなる飛躍を見せてくれ!!!



---------- キリトリ -----------

水面下ではPSVやヴォルフスブルクが獲得の打診をし、アヤックス、AZといったオランダ1部のチーム、あるいは日本人の評価が高まりつつあるドイツ1部のチームもオファーを検討している模様。VVV側は、納得のいくオファーがあれば、昇格の功労者である本田を快く送り出す方針で、恐らく来季は違うユニフォームを着ているに違いない。欧州のフットボールシーン、さらには日本代表で、彼の左足が輝くのを見てみたい。

モッジ・ポリに進展 

今日も4時起き&23時帰宅につき、疲労困憊であります。
(((;-д- )=3ハァハァ

例によって、やっつけに近いニュースの切り張りですが、お赦しあれ。。。

○イタリア・セリエAのカルチョスキャンダル刑事裁判で最初の進展

現地時間11日、2006年にイタリア・セリエAで起こった審判不正操作のスキャンダルに関する刑事裁判が、最初の進展を見せたことが分かった。ロイター通信が報じている。

検察当局の情報筋によれば、当時セリエB(2部相当)降格を余儀なくされたユヴェントスでディレクターを務めていたアントニオ・ジラウド氏、および6人の審判員に対して懲役刑が求刑されたという。

仮に有罪判決となった場合、ジラウド氏には5年、審判員には16カ月から3年半の懲役刑が科されるという。とはいえ、今回の件への関与を否定している同被告人たちに対しては恩赦が見込まれており、実際には懲役ということにはならない模様だ。

名門ユヴェントスが関与したことで、当時イタリアを震撼させた“カルチョスキャンダル”。今後は同クラブの元GMルチアーノ・モッジ氏らにも判決が下されていく予定となっている。

~ヤフーより~

ってか、恩赦って何だ、恩赦って!
(# ゚Д゚)ノ

イタリアという国の適当さ、ひ弱な正義が全世界に発信される裁判に、失笑を禁じえないのでした。

もっとも、もはや我々青黒にとって白黒など眼中にないのですがね。
(・∀・)

---------- キリトリ -----------

○現在欧州で最も注目を集めるイングランドリーグ 2部の観客数は、イタリアやフランスの1部より上

現地時間12日、世界的な経済不況をものともせず、イングランド下部リーグの観客数が増加し続けていることが分かった。ロイター通信が報じている。今季チャンピオンズリーグでベスト4に進出したマンチェスターUやアーセナル、チェルシーらが所属することで、現在欧州で最も注目を集めるイングランドリーグだが、その下部リーグにも、多くの観客が詰めかけているようだ。

なかでも盛況なのがリーグ・チャンピオンシップ(2部)。現在欧州で同リーグを超える観客を集められるのは、同1部に当たるプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、ドイツ・ブンデスリーガのみとなっている。

昨今欧州戦線を席巻しているイングランドだが、イタリア・セリエAやフランス・リーグ1よりも、2部リーグに観客が集まる盛況ぶりを見せている。

~同~

こちらもイタリアの悲哀が浮き彫りになるニュース。とあるライターは「イタリアのスタジアムは、昔の(フーリガン全盛時代の)イングランドのスタジアムのようだ」と恐怖心を語っていた。そんな暴力と差別の巣窟に、誰が好き好んでいくというのか。

ただ、以前にもお伝えしたように、近代的なスタジアムへ建て替えようとする動きが強まりつつあり、プロビンチャの中にも行政の確約を取り付けたチームがいる。インフラというものは直ぐに整うわけではなく、イタリアのスタジアムが安全・安心になるまでには10年近くかかるだろうが、それも復権には必要な我慢。

---------- キリトリ -----------

○雑談

バルセロナがまず1冠を手中に収め、ファン・ハールがバイエルンの監督に内定した最近、皆様はいかがお過ごしですか?

交流させて頂いている皆様のブログにコメントを残す余力がない悲しい日々ですが、日曜日にでも伺わせて頂きます。それまで無事に生き抜けるか?!
(;´∀`)

【修正および雑談に加筆】ギャンガンがフランスカップを制覇 

少し古いニュースで恐縮だが、今夜も23時に帰宅したので、簡単に。今週いっぱいは激務まっしぐらなため、ライトな更新あるいはお休みが続きます。
m( __ __ )m

○2部のギャンガン、レンヌ破りフランスカップ優勝

フランスカップは現地時間9日に決勝が行なわれ、2部リーグ所属のギャンガンがレンヌに2対1で勝利し、2部勢としては1959年以来の優勝を達成した。ロイター通信が報じている。

パリの「スタッド・ドゥ・フランス」に8万人の大観衆を詰め込んで行なわれたこの一戦、先制したのはレンヌだった。0対0で迎えた69分、ボカネグラがヘディングでゴール。1部リーグ所属クラブの意地を見せる形で先制点を奪ってみせる。

ところが、そこから試合は思いがけない方向に。まず72分にエドゥアルドのゴールでギャンガンが同点とすると、83分には再びエデゥアルドが決め、2対1と逆転。

そのまま残り時間を守り切り、2部リーグ所属クラブとしては1959年のルアーヴル(現1部)以来の優勝を飾った。

試合後、ギャンガンのズヴンカ監督は「私の選手たちは(優勝を)ねらいにいった。後半開始直後は苦しかったけど、彼らは諦めなかったね」とコメント。選手たちの闘志を称えている。

また、2点を挙げたエドゥアルドは「すごいよ。ぼくたちは結束して戦い、すべてを出し尽くした」とコメント。勝因はチームの団結と献身にあったとした。

~ヤフーより~

これぞジャイアント・キリングの見本。そして、欧州全土に亘り国内カップ戦軽視が叫ばれる中、リーグカップで8万人を動員したフランスのフットボール熱に、改めて敬意を表したい。

さて、このギャンガン。チェルシーのFWドログバが過去に所属していたクラブとして有名だ。他にも、ギヴァルシュ、パパン、カンデラ、マルダらを輩出しており、なかなかの名門と言えるかもしれない。現在も、活きのいい若手とベテランがミックスされた好チームだが、リーグ戦では13位に低迷しており、来季も引き続きリーグ・ドゥで戦うことになりそうだ。

なお、2点を挙げた殊勲のエドゥアルドのFMでの能力はこんな感じ。

eduardo_20090512235013.jpg

---------- キリトリ -----------

○独り言

ずっと見逃していて気付かなかったのですが、匿名でコメントを寄せて頂いた方へ。

私は、決してチェルシーのフットボールが嫌いなわけではありません。むしろ、極めて高いフットボールIQを有する個々が、戦術のディテールを突きつめて披露する理路整然とした機能美に、畏敬の念すら抱いています。タフで、決して諦めず、可能なことだけを愚直に遂行する。その精緻な所作は、テレビゲームの中の選手のようです。

ピッチ上に魔法のような絵を描くバルセロナのフットボールは、選ばれた才能の持ち主にしか創造できません。しかし、チェルシーのフットボールは、後天的な鍛練と努力とに裏打ちされた、最も完成された“普遍”です。

監督のどんな指示にも対応し、自らの身体を投げ打って、ファンタジーに立ち向かう。そうした見栄えのしないフットボールは、時にアンチフットボールと揶揄されるかもしれません。しかし、その「アンチ」という呼称も、所詮はフットボール=テクニックであるという妄執に他なりません。テクニシャンでなければ、ファンタジーアを備えていなければフットボールはできないのか?否。少年たちの憧れにはなれなくても、勝者にはなれる。憎たらしいまでの強さで。

アンチフットボールも、一つの個性であると、私は思います。その「アンチ」は、決して「最低」、「汚らわしい」、「暴挙」といった類ではなく、「アンチ=ファンタジー崇拝主義=フットボール」なのです。少なくとも私の使う「アンチ」には嫌悪や敵対はありません。

そこをご理解頂けると幸いです。私も、よくチェルシーのフットボールを研究していますから。

【お詫び】FM2009ネットワークプレーダイジェスト・1 

※5月8日に開催された、FM2009オンラインプレー第3夜のレポートです。

※試合結果のみを記載しているため、物足りないかもしれません。

~参加者およびクラブ名~

暁          トッテナム
REUSUさん    フィオレンティーナ
あかななさん   レアル・マドリー
Yatusさん     ローマ
マケレッテーさん バイエルン
ヒロさん      アトレティコ・マドリー
liberoさん     セヴィージャ
juelzさん      インテル
HYDEさん     マンチェスター・U
J.キッドさん    ミラン
Kazuchiniさん  リヨン
usbさん      リヴァプール
YKさん      ポルト
towaさん     マンチェスター・C
DeepSSさん   チェルシー
誠さん       アーセナル

以上、15名

※REUSUさんのところからコピペ&多少手入れしたため、一部の方の敬称が抜けておりました。謹んでお詫び申し上げます。
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暁の紙屑馬券増産計画~太陽の下、サン・カルロ劇場開演~ 

第14回NHKマイルカップ


◎サンカルロ
○アイアンルック
▲レッドスパーダ
×ブレイクランアウト
△フィフスペトル
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本物の紳士とは 

色々な意味で大混戦となったスタンフォード・ブリッジでの試合後、バルセロナの控え室を訪れてグアルディオラ監督以下、全てのプレイヤーとコーチに握手を求め、勝利を祝福した選手がいたそうだ。この真摯な対応に、グアルディオラ監督も「真のジェントルマンだ」と感激したという。

さて、その紳士的な選手とは・・・
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【加筆】劇的な結末 10人のバルセロナ、土壇場で決勝への道を切り拓く 

UEFA Champions League Semi Final 2nd Leg

Chelsea 1 VS 1 Barcelona

’9 Essien

’93 Iniesta


前半早々に1点を奪い、その後はドログバの圧倒的なパワーを生かしたシンプルなカウンターアタックへ切り替えて逃げ切りを図ったチェルシーだったが、ロスタイムに悲劇は待っていた。得意のポゼッションフットボールをいなされ、66分にはアビダルの退場で10人となったバルセロナは93分、イニエスタがまさしく起死回生のミドルシュートを突き刺し、アウェイゴールで逆転。チェルシーも最後はチェフをゴール前に上げる勝負に出たが、バラックの放ったシュートがバルセロナDFの手に当たったシーンはノーファールと判定されて万事休す。フットボールの神は、最後にアンチフットボールを見限った。

---------- キリトリ -----------

試合後の談話

Chelsea

ヒディンク監督

「とても失望しているよ。この試合について分析することは難しい。本当に失望しているんだ。なぜなら、我々はわずかに失敗しただけだったからね。PKが与えられなかったことについて話さなければならない。明らかにファウルだった場面が何度かあった。私は自分が本当はどう思っているか言わないでおくよ。試合はすでに終わってしまったのだ」

ボジングワ

「レフェリーは買収されていた。僕はレフェリーがどういう考えをしていたのか分からないが、これ以上とやかく言っても仕方がない。僕らは全員が悲しんでいる。でも、顔を上げなくてはならない。バルセロナのゴールに関しては何も言うことはないが、与えられるべきPKが僕らには与えられなかった。主審の判定は適切なものではなかった。彼は二度と審判をすべきではないだろう」


Barcelona

グアルディオラ監督

「奮闘した選手を称えたい。決勝に進出することができて本当に満足だ。私がトップチームの監督に任命されて、もうすぐ1年になる。国王杯とCL決勝進出の切符を手にし、リーガもタイトル獲得に向けて非常に良い位置にいる。1年前、今シーズンがこれほど素晴らしいものになるとは想像もしていなかった。全てが夢のようだ。これからは、これまでの努力を実らせるために、結果を残す時がやってきた」

イニエスタ

「あれ(決勝ゴール)は人生で最も幸せな瞬間だった。こういう形のゴールを決められるなんて、夢にも思わなかったよ。気持で押し込んだゴールだった。シュートはパーフェクトだったね。シュートを打った後、僕はボールの行方を確認していなかった。その後すぐに驚くべき幸せが待っていた」

メッシー

「チェルシーに先制点を与えてしまったことが、試合を複雑にしてしまったね。でも試合終了後のロッカールームは、みんな嬉しくてお祭り騒ぎだったよ。僕たちは最後の最後まで自分たちを信じてプレーしたんだ」

※コメントは全て超ワールドサッカーより

---------- キリトリ -----------

ルールブックに曰く、「エリア内で手を『故意に』使用したと『主審が判断した』場合、PKが与えられる」、と。顔が後ろを向いたままジャンプしたDFの手に当たった場合、それを故意と見做すか否かは非常に難しい問題である。しかし、あれほど近くで見ていた主審が「故意ではない」と断じた以上、判定は絶対だ。チェルシーのイレブンがどれだけ悔しかろうが、それは正当性を持ち得ない。その他のシーンでも悩ましいコンタクトはあったが、同様に審判が見極めるべきこと。悔やむべきは、試合を決め切れなかった自らの技量ではないだろうか。

---------- キリトリ -----------

○独り言

FM2009のネットワークプレーに鋭意参加中の私ですが、今後のレポートは5試合ごとくらいでリーグ全体をまとめる感じになると思います。リアルでの仕事やFM日記での経験を生かした、ダイジェスト番組のような。プレー中、チャットを介してコメントを頂戴することもあるかと思われますが、協力頂けると幸いです。

名将の子は名将か 

イングランド・リーグ1で、ピーターボロが昇格を決めた。同チームを率いるのは、マンチェスター・ユナイテッド監督アレックス・ファーガソンの次男、ダレン・ファーガソン。2月29日に37歳になった若き指揮官は、監督業僅か3年目にしてクラブ史に残る快挙を成し遂げた。フットボール史に残る名将サー・アレックスの子は、名将への道、そして偉大なる父の後継者への道を、確かに歩み始めている。

※以下は超ワールドサッカー内、東本貢司氏のFCUK!より引用、執筆

2007年1月、当時リーグ2に所属していたピーターボロは6連敗の不振でニール・アレグサンダーを解任した。その後を継いだのが、ダレン・ファーガソンだった。そのシーズンを10位で終えると、翌シーズンにいきなり準優勝でリーグ1昇格、さらにその余勢を駆って今シーズンも準優勝の自動昇格。ここまでのところはまさに「名将の子は名将」である。

だが、さすがは“ミスター・ヘアドライヤー”の熱血が流れるダレンである。ケアリーとの“首長選挙”に敗れた直後、彼はこう吐き捨てたという。「自分が監督になっていた方が、ずっと(レクサムにとって)よかったはずなのに」。

※筆者注:2007年にダレン・ファーガソンはレクサムの監督候補に挙がっていたが、結局ケアリーが選ばれた

なるほど、それからしばらくしてピーターボロのオファーを受けたダレンが、とんとん拍子でクラブを2段階昇格に導いたのとは裏腹に、レクサムは昨シーズン、イングランドのリーグ参入以来初のノンリーグ陥落を喫している。レクサム上層部の後悔は推して測るべし。

ダレンの器が、決してフロックでも七光りでもないと言えるのは、その若さからは例を見ない年季の入った指導経歴が背景にあるからだ。まず、今を遡ること8年前の2001年、当時現役でプレーしていたレクサムで兼任副監督に指名されて同職を6年間務め上げている。

ちなみに、現役時代のダレンにはれっきとしたプレミアリーグ優勝のメダルという勲章がある。マンチェスター・ユナイテッドに所属していた1992-93シーズン、当時故障中だったブライアン・ロブソンの代役として、開幕から15試合連続で出場を果たし、優勝チームの一員としての資格を満たしたのだ。ただし、その後は一切、父から出番を与えられることはなく、翌シーズンにウルヴズへ移籍して6年、短期間のスパルタ・ロッテルダム(オランダ)在籍を経て、1999年から8年間プレーしたレクサムで、既述の通り現役を退いた。

さて、ここまでのダレンの人生、誰かに似ていないか?そう、稀代の名将ブライアン・クラフの忘れ形見、ナイジェル(現ダービー監督)と様々な点でダブる。そして来シーズン、この両名は同じディヴィジョンで戦うのだ。

筆者注:東本氏は同連載で幾度となくナイジェルを取り上げているのだが、それはまた別の話。簡単に言えば、彼もまた「名将の子は名将」にあたる人物である。

---------- キリトリ -----------

ピーターボロというチームは、FMのメディア予想によれば18位。

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とても昇格争いをするチームとは思われていなかったわけだ。

それを準優勝へと導いたダレン・ファーガソンの力量は並々ならぬものがある。

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来季のチャンピオンシップで、彼とナイジェルがどのような結果を残すか、今から楽しみだ。

【改】若手指導者がビッグクラブへ?!&ネットワークプレー簡易レポート 

凋落が叫ばれるセリエAだが、各クラブの欧州カップ戦での戦績が振るわない一方で、国内リーグでは気鋭の若手監督達が新時代のフットボールを披露している。彼らこそが、カルチョの救世主になると見る向きは少なくない。今回は、そんなイタリアで注目される監督を紹介する。

※以下、超ワールドサッカー内、神尾光臣氏の「BUONACALCIO!」より引用して執筆

ここ数年のセリエAで評価を高めている若手指導者の筆頭は、超攻撃的フットボールでジェノアを欧州カップ戦出場圏内に押し上げたガスべりーニだろう。

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また、攻撃志向の強い監督としては、ウディネーゼのマリーノの名を忘れてはならない。

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相次いで“討ち死に”するイタリア勢にあって、彼らはUEFA杯で最後まで奮闘した。フロントやファンの支持も高く、このまま暫くは安定政権を築きそうだ。

さらに、2年前に大きなペナルティを受けて「残留確実」と言われたレッジーナを残留へと導いたマッザーリ監督は、サンプドリアでカッサーノやパッツィーニを再生させ、ビッグクラブとも伍して戦えるチームをつくった。

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キエーボのディ・カルロ監督も、攻撃力の伴った組織的なフットボールを定着させ、一気に降格争いから抜けださせた。

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昨季、カリアリで成功を収めたバッラルディーニ監督は、今季パレルモを率いて強豪4チームのうち3チームから勝利を収めた。

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カターニャのゼンガ監督も、柔軟性ある采配で高い評価を得ており、シエナのジャンパオロ監督はセリエBのクラブと同等の戦力を率いながら、リーグ全体でも失点が少ない強固な組織を作り上げた。

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FM2009のネットワークプレーに参加してみますた 


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 |    ( ●)(●)  プニ   (● )  (● ) \  やらない夫!
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  |     ` ⌒´(((_⊂>ヽ|     |r┬-|      |
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  |     ` ⌒´ノ─―--、 \―--------ノ   / .     単に自慢しに来たのか、この白饅頭。    
.  |         }─  ─ \ ヽ  |~|     /.       あの世へ還れだろ、常識的に考えて
.  ヽ         }_) (_) |「 )))=| |-――<  
   ヽ     ノ (__人__) /   / | |     \
    \   \   ` ⌒´ /  /--| |---―ヽ  ヽ
     \   `────'´ /   .| |      ヽノ
     ノ \______/ \  | |
   /´               ヽ. |_|
  |    l              \
  ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
   ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





       いや、なんとなくな…
         |/         γ ⌒⌒ヽ
   / ̄ ̄\           ( ( ヽ ) ノ
 /_ノ     \     (⌒) 三  ノ 从 ゝ
 ( ●)( ●)  ヽ   三/ | ニ  ____     (⌒)  
. | (__人__) u  }   |  |   /\  / ) し   / |  ミ 
  | ` ⌒´    ノ   !   、 /(○ )::(○ )⌒\/ | ミ
.  |         }    \./:::::::(_人_)::::::::  i'   |  本当に死んだらどうすんだお!
.  ヽ        }      |     )ww)     |  |
   ヽ     ノ   ヘ   \    `ー"      ノ
   /    く 、_/っ/      \ .    .   \
   |     \--一''           \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



            ____
  +        ./ /  \\       
        / (●)  (●)\     とりあえず、レポートはREUSUさんがとっくに書いてくれてるお   
      /   ⌒ノ(、_, )ヽ⌒  \
      |      `-=ニ=-      | ハァ
      \      `ー'´      / +
      /     ∩ノ ⊃  /
      (  \ / _ノ |  |
      .\ “  /__|  |
       . \ /___ /



          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <これを読めば、誰もがやりたくなるお
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
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 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)   色々と問題も起こったようだが・・・
  |     ` ⌒´ノ   面白そうだろ、常識的に考えて・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \
 |  (●)(●) |
. |  (__人__)  | ところで、お前のトッテナムはどんな感じなんだ?
  |   ` ⌒´  ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

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暁の紙屑馬券増産計画~浅草王、京の都で再誕~ 

第139回天皇賞・春


◎アサクサキングス
○スクリーンヒーロー
▲ゼンノグッドウッド
×ドリームジャーニー
△マイネルキッツ
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セリエA、イングランド・プレミアに“右へ倣え” 

現在、原稿との激しい“クラシコ”を繰り広げているため、なかなか満足な更新ができません。申し訳ない。
m( __ __ )m

そんな中で、こんなニュースがあったので取り上げておきます。

○セリエAの19チームが新リーグ立ち上げを発表 セリエBから分離

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の19チームは30日、同国のプロリーグを構成する2部リーグ(セリエB)から分離し、新リーグを立ち上げると発表した。ロイター通信が伝えた。

両リーグ間での利益配分をめぐる交渉が決裂したことを受けてのもの。現在のセリエAの20チーム中、降格危機のレッチェは賛同しなかったと報じられている。

過去にも同様の動きはあったが、パレルモのザンパリニ会長は「今回は真剣だ」と語った。現在世界最強のイングランド・プレミアリーグが、トップリーグ所属クラブが離脱して1992年に新設され、高額なテレビ放映権収入などを得て成功したことが背景があり、今回のセリエAの構想にも影響を与えている。

~スポナビより~

本文中でも触れられているように、つまりはイングランド・プレミアリーグ方式への移行。ただ、セリエAに関しては、スタジアムの動員だけでなく視聴率も下降の一途を辿っており、この“切り替え”が奏功するかは微妙なところ。ピッチ上のクオリティを高めずに、「集金システム」だけを構築して、果たしてどれだけの収穫が得られるだろうか。下心が見え見えの浅薄さが、より強い反感を招く可能性すらある。起爆剤どころかリーグ崩壊の“発破”にならないことを祈るばかりだ。

---------- キリトリ -----------

※ここには自宅から記事を1本足します。

---------- キリトリ -----------

最後に、個人的な趣味丸出しのニュースを。

○20年ぶりだよ!「仮面ライダー」全員集合

「仮面ライダー」シリーズに登場した昭和と平成の歴代ライダーが初共演する。

8月8日公開の映画「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」(監督金田治)で“全員集合”。特に、仮面ライダー1号ら昭和のライダーがそろうのは約20年ぶりとなる。

テレビ朝日で1月から放送中の最新版「仮面ライダーディケイド」(日曜前8・00)は、平成シリーズ10作目の記念作品。無名時代のオダギリジョー(33)が演じた「クウガ」から節目にあたり、テレビ版には「アギト」「電王」など平成の歴代ライダーが総登場する。ここに、恒例の劇場版では、昭和のライダーも時代を超えてスクリーンで復活する。

昭和ライダーは1971年(昭46)、藤岡弘、(63)が変身した1号から全15体。最も人気があったV3のほか、その相棒ライダーマン、唯一身長40メートルに巨大化することができるJも出演。平成ライダー11体と力を合わせ、全世界の悪が団結した秘密結社「大ショッカー」と大決戦を繰り広げる。昭和ライダーがそろうのは、89年9月24日に放送された「仮面ライダーBLACK RX」の最終話以来。

それぞれ衣装は当時のものを使用。関東3カ所と大阪にある倉庫から集められた。中に入るスーツアクターも26人以上に及び、衣装のサイズなどを考慮して選ばれた。基本的には1メートル70以上の俳優たちだ。「ライダーキック」などの必殺技も、放送当時は合成技術が追いつかなかったためアニメーションなどで描かれたが、最新のVFX(視覚効果)でよみがえる。

東映の白倉伸一郎プロデューサーは「シリーズ10周年の“ディケイド”は、これまでの歴史を見直す役割を担っている。平成のライダーを見ている子供たちから、当時昭和のライダーで育った大人の方々まで幅広く楽しめる作品をつくりたい」と話している。

~スポニチより~

今や日曜日の朝は「仮面ライダーディケイド」のためにある私にとって、そして仮面ライダーブラックで仮面ライダーにはまった私にとっては、垂涎もののニュースです。前回の大集合はリアルタイムで観てましたし、未だに記憶に残っています。
(*´∀`)

とはいえ、さすがに27歳にもなって映画館には行けないぞ・・・。
(;^ω^)
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