03 | 2009/04 | 05

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みんなでFM2009 

FM仲間のREUSUさんが


            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i   FM2009のネットワークプレーを
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ     や ら な い か
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|


と、ご自身のブログで提案されています。

どのような仕様なのか、実際どうやって進めるのかなど、こちらに画像付きで分かりやすく解説されております。

Football Managerのネットワークプレーについて真剣に考えてみる

自分の箱庭を愛でるのは、もちろん至高の楽しみですが、FM仲間と交渉したり、戦術を競ったりするのは究極の喜びではないでしょうか?

小難しい設定は要りませんし、REUSUさん自身がホスト(管理者)を担って下さるので、参加者は説明通りに準備をし、ルールに則ってゲームを進めるだけです。

第一弾は「5月2日の22時~」。GW中ですし、時間の合う方は参加しませんか?

当然、私も参加させて頂きます。

もっとも、日本語化せずにプレーしているため、発言が全てローマ字になる可能性が高いですがw

詳細については、こちらを参照下さい。

Football Manager オンラインプレー お試しで開催

皆様とプレーできることを心より楽しみにしております。

---------- キリトリ -----------

明日は日帰りで出張の上、本日も色々と忙しくしているため、告知のみです。
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とりあえず京都に4-1圧勝キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!

バルセロナ対チェルシーの観戦は起きられずに断念しましたが、スコアレスドローでしたね。バルセロナは厳しい状況になりましたが、アウェイゴールを許さなかったことで、ゴールを決めれば引き分けでもOKですからね。そこまで危機感を煽る必要はないでしょう。

今夜はユナイテッドとアーセナルですか。やや調子が落ち加減のユナイテッドと、ここにきて上向きになってきているアーセナル。対照的なチーム状況ですが、どんな時でもこのカードは激しく美しい試合が繰り広げられるので、“出たとこ勝負”になるのではないでしょうか。

個人的にはガナーズを応援していますが、トッテナム戦の後半を観る限り、ユナイテッドの攻撃をガナーズの守備が食い止められるとは思えないだけに、若干ユナイテッドが有利としておきます。
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ボロカッスル日記・11 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の11



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

リーグ戦はそれなりの滑り出し、ヨーロッパリーグも予選を通過して、まずは順調に歩むニューカッスル・・・だった気がするw
続きを読む

注目集めるベルギーの育成術 

以前にも何度かベルギーの選手育成への投資が高い成果を上げつつあることを紹介したが、今回は隣国オランダのエールディビジで活躍する“先人”達を通じて、その確かな育成術に迫りたい。

○アヤックスへの若手供給で注目集めるベルギーの古豪

ベルギーの古豪GBA(ヘルミナル・ペールショット・アントワープ)の育成システムが今熱い。エールディビジだけでもアヤックスの

フェルトンゲン(21)

Vertonghen.jpg

フェルマーレン(23)

vermaelen.jpg

アルデルワイレト(20)

alder.jpg

AZのデンベレ(21)

dembele.jpg

ウィーレムⅡのメスディ(25)

messoudi.jpg

ヘーレンフェーンのステッペ(20)

Steppe.jpg

といったGBA出身の若手が活躍している。

かつてGBAは、アヤックスとユースの育成の提携関係を結んでいた。この時、アヤックスから派遣されたシモン・タハマタは、「ユースで大事なのはチームとして結果を出すことではなく、いい選手を育てること」と教え、アヤックスと同じプレースタイルを仕込んだ。

これがGBA育成システムの成功の礎だと、オランダの日刊紙「アルヘメーン・ダッハブラット」は指摘する。この育成メソッドは、他のベルギークラブにも広まりつつある。

~フットボリスタ4月29日号、中田徹氏のコラムにFM2009の選手能力値(8.03)を足しました~

ベルギーは、「シーフォと仲間たち」の時代を経て低迷期に入り――その間にムペンザ兄弟らを輩出しているが――、以降は若手育成に力を注いできた。その成果は、イングランド・プレミアリーグやドイツ・ブンデスリーガで活躍するベルギー人選手が増えてきたことからも明らか。今後、10年近くを経て「赤い悪魔」が復活する可能性は高そうだ。

なお、現在GBAに所属する選手の中にも、いつ主要リーグに引き抜かれてもおかしくない逸材がいる。最後に紹介しておきたい。

・Martijn Monteyne

monte.jpg

・Faris Haroun

haroun.jpg

もっとも、実際のプレーを見たことがあるわけではなく、単にFMで“覗いた”だけなのだが。もちろん、スカウター的なツールは使っていないため、ポテンシャルについては保証しかねる(苦笑)。

---------- キリトリ -----------

皆様、ご無沙汰しております。
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ようやく出張から帰ってきまして、一息付いたところです。長く留守にしている間に、アドリアーノが契約解除となったり、イブラヒモビッチが「新しい挑戦」に傾いたり、ロイ・キーンが監督業に復帰したり、SMAPの草なぎ剛が捕まったり、色々あったようで。って、最後のは関係ないですがw

シーズンも終盤になって騒がしいフットボール界というのもどうかと思いますが、毎日退屈しなくて済むのはありがたいことです。もっとも、仕事が相変わらずカツカツで、身の危機を感じずにはいられませんw

そんなわけで、暫くは留守がちになるかもしれませんが、明日はちょっと時間がありますので、頂いたコメントへのレスや皆様のサイトへの訪問に充てたいと考えています。また、プレー日記も更新予定です。

それから、2ちゃんねるのスレや渡鬼さんのサイトなどを読むと、「FMを始めたいけど、よく分らない」という方が結構いるようですね。私も、FMJさんやイマズリンさん、駒さんのサイトを見てFMを学んだクチですし、微力ながら新規ユーザー獲得のための企画を投じようと思います。

おそらく「やる夫がFootball Managerを始めるようです」的なものになりますが、ボロカッスル日記終了後に短期集中連載する予定です。その際、例えばフェイスパックの導入方法や「最初にやるべきこと」などを、他のサイト様にお借りすることもあると思われます。交流のある皆様には、また改めて「FM日記職人の集い」などを通じてお願いしますが、ご協力頂けると幸いです。

では、今日はこの辺で。また明日から活動再開です!!
(゚Д゚)ノ

メガクラブが狙う次代のエース候補 

KEIRRISON

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フットボール不毛の地と言われる南マット・グロッソ州のドウラードスで育ったケイリソンは、決してエリート街道を歩んできたわけではない。長く地元の無名クラブで燻り、13歳の時に受けたサンパウロの下部組織の入団テストも「線が細すぎる」という理由で不合格になっている。

ただ、この時に流した悔し涙が少年を大きく成長させた。特に16歳で国内の中堅クラブ、コリチーバの門をたたいて以降は、日進月歩で進化を遂げ、17歳でトップチームに昇格。2年後の2008年は、パラナ州選手権(18ゴール)と初参戦の全国選手権1部(21ゴール)でいずれも得点王に輝き、一躍脚光を浴びた。

そして迎えた09年、満を持して名門パルメイラスに移籍。新天地でも1月に開幕したサンパウロ州選手権で14試合に出場して12得点と、驚異的なペースでゴールを量産。早くも真価を発揮している。今では「K9」(Kは頭文字、9は背番号)のニックネームで親しまれる、チームのアイドルだ。

抜群のスピードと洗練されたテクニックを併せ持ち、敵のマークを巧みに搔い潜って高精度のシュートを放つその一連のプレーは、まさに芸術品。加えて空中戦の強さを生かしたポストプレーも秀逸で、サイドに流れてのチャンスメイクも水準以上と、ストライカーの枠に収まりきらないマルチもまた、大きな魅力だ。

これだけの逸材を欧州のビッグクラブが放っておくはずもなく、今年に入ってバルセロナやリバプールなどから高額のオファーが届いている。これに対してパルメイラスの首脳陣は「2009年中は絶対に手放さない」と断言しているが(所有権の8割が投資会社、2割がパルメイラス)、それも無限の可能性を秘めた20歳の若者への期待の高さゆえだろう。

~ワールドサッカーダイジェスト5月7日号より~

かなり様々なところで話題になっているので、ご存じの方も多いでしょう。

ちなみに、ボロカッスル日記での現在の彼はサンパウロにいて、こんな感じです。

Keirrison_20090420215432.jpg

7.03パッチだともう少し“強化”されているんでしょうかね。いずれにせよ、彼が欧州デビューを飾る日は遠くないはずです。

---------- キリトリ -----------

さて、私事で恐縮ですが、今日から出張期間に入りました。今日は日帰りでしたが、明日と木曜日は宿泊ですし、仕事もぎっしり詰まっているため、ここの更新は土曜日の夜ないし日曜日までお休みさせて頂きます。
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日頃、足を運ばせて頂いている皆様のところにも伺えないかと思われますので、ご了承下さいませ。残念でなりませんが、また出張期間が終わり次第、コメントさせて頂きます!

最後に、土曜日に赴いた等々力競技場での試合について。

純粋にエンタテインメントとして楽しめれば、3-1の逆転勝利は劇的で大満足でした(本当は、もっとあっさり勝ってて欲しかったですが)。前半こそポジショニングに流動性がなく、足元で受けてばかりのため、大宮のハイプレスの餌食になりましたが、後半は4-3-3気味にしてボールが回るようになり、さらに良い意味でも悪い意味でも自由奔放なレナチーニョの投入で完全に主導権を握り、大宮を自陣に釘付けにしました。あのパフォーマンスであれば、逆転も必然です。ただ、前半の2度の好機をテセがきっちり決めていれば、もっと簡単に勝てました。スロースターターぶりと流動的なポジショニングの徹底といった辺りとともに反省は必要でしょう。

以下、写真を載せようと思いましたが、取材用のハイスペック一眼レフで撮影したもののため、サイズが大きすぎて無理でした。。。
(;つД`)

暁の紙屑馬券増産計画~「3強」に決着つけ、新世界へ~ 

第69回皐月賞

◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲フィフスペトル
×アンライバルド
△ミッキーペトラ
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相譲らぬ天王山 

Derby d'Italia

Juventus VS Inter

1-

【Juventus】 '91 GRYGERA

【Inter】 '64 Balotelli

                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     |   |  納得のドロー             │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


---------- キリトリ -----------

イタリア・ダービーの名に相応しく、“イタリアらしい”ゲームだった。互いにソリッドな守備を自陣に構成し、サイドを起点にスルーパスやクロスで早めにエリア付近へ放り込む。カウンターにカウンターを重ね、安全策を採りながらも好機を創り出す。これぞ、カルチョの真髄にして、イタリアのフットボール史を刻んできた両雄ならではの“伝統”だろう。昂ぶるバッションとは“映し鏡”のシリアスなゲーム展開が続いた。

前半を0-0として迎えた後半、均衡を破ったのはインテルだった。前半から度々鋭い切れ味を見せていたカウンターが炸裂。ムンタリの見事なクロス――DFがギリギリ届かない軌道で味方へ――にバロテッリが合わせると、ボールはブッフォンの脇を抜いてゴールネットを揺らした。

その後はユベントスが退場者を出したこともあり、インテルがゲームをコントロール。直接対決を制し、勝ち点差を13に広げて引導を渡すかと思われたが、カルチョの神は“寛大”だった。ロスタイムに突入した91分、右CKにフリーで走り込んだグリゲラがヘディングで合わせると、これが決まって土壇場で同点。今季最後のダービーは相譲らず、覇権の行方も先へと持ち越した。もっとも、残り6試合で勝ち点差10は大きい。この引き分けで、インテルが4連覇をほぼ確実にしたと言っても過言ではないだろう。

青田買いに歯止め 

マケーダのセンセーショナルな活躍は、違った意味でもヨーロッパを揺らしている。ラツィオから〝買ってきた〟是非を問うものだ。イタリアとスペインが18歳なのに対し、イングランドは16歳というプロ契約可能年齢の“ズレ”を突き、ダイヤの原石を独占するプレミアリーグのビッグクラブへの批判は、日に日に強まるばかりだ。しかし、ここにきてヨーロッパ全体で「青田買い」を禁止する規定が施行されることになった。

○18歳以下の国外移籍が全面禁止に

「シンデレラボーイ」ことマケーダは、ラツィオのユースに所属していたが、16歳の誕生日に「青田買い」されてマンチェスター・ユナイテッドと契約した。条件は少年としては破格の年俸だけでなく、父親への仕事の斡旋などを含め、家族全員をマンチェスターに移住させる厚待遇だった。決して裕福とは言えなかったマケーダ家にとっては、とても断ることのできない条件だったのである。

16歳からプロ契約ができるイングランドのクラブが、欧州他国の若手を獲得する「青田買い」が近年問題視されてきたが、ようやくこの問題に終止符が打たれることになった。UEFAは3月、18歳以下の選手の国外への移籍を全面的に禁止することで関係者と合意。今後はイングランドのクラブによる「青田買い」が不可能となる。

10代の選手の潜在能力は魅力的だ。しかしセスクなどの例を除けば、過去にイングランドでそのまま大成したケースは少ない。選手が活躍できるかどうかは、結局は選手個人の成長力にかかっているということではないだろうか。

~フットボリスタ4月22日号、斎藤史隆氏のコラムより~

このコラムには幾つかの疑問がある。「18歳以下の選手の国外への移籍を全面的に禁止することで関係者と合意」とあるが、まず、禁止の対象がこれまで問題となっていた「偽装引っ越し」も含めてなのかどうか。そして、関係者というのは誰なのか。前者については、上に「マケーダ家」ごと引き抜いた過去の例を示した上で書いているため、「それも含めて」と解釈できなくはない。恐らく、どのような形であっても国外のクラブへは移籍できなくなるのだろう。ただ、後者というのは非常に漠然としている。本当に各国が一致団結して「青田買い」禁止で同意したのか。また、欧州だけの制限で良いのかどうかという点にも議論の余地がある。今後の推移を注視する必要がありそうだ。

【改】ジダン・ジュニアの決断は? 

ジダンの息子、エンツォ君が14歳にもなると知った時、自らの重ねた“年輪”に改めて驚いた。初めてその名を聞いた時、「尊敬するエンツォ・フランチェスコリから取った」という逸話も含めて脳内へ即座に刻んだのを覚えている。月日は百代の過客にして・・・とは、よく言ったものだ(ちょっと違うか)。さて、そのエンツォ君は父親が最後に所属したクラブ、R・マドリーの下部組織に所属している。すくすくと育ち、今では父親譲りの才能を発揮しつつあるという。となると、気になるのは父親の母国フランス代表を選ぶのか、“育てられた”地であるスペイン代表を選ぶのか――。

今宵は、そんな話題。

○ジダン・ジュニアの決断は?

このところ、古巣レアル・マドリーのフロント入りが噂されているジダンだが、その息子エンツォ君がスペイン代表のユニフォームを着てプレーするかもしれないと、フランスのメディアが報じた。

エンツォ君は現在、14歳。ジダン家の長男で、弟のルカ君、テオ君とともにR・マドリーの下部組織に所属している。父親譲りのテクニシャンで、その将来性を高く評価されているが、幼少期から暮らすスペインに強い愛着を感じているようで、3月の試合でスペインU-15代表に招集される可能性もあったという。

息子の将来についてコメントを求められたジダンは、国の選択に関しては明言を避けたものの、その才能を称賛。

「エンツォは、ジダンという名前を背負ってプレーすることの意味を理解しており、その覚悟もある」

と語っている。

過去にはこれとよく似たケースとして、クライフの息子ジョルディが、オランダとスペインのどちらを選択するかで注目されたことがあった。スペインで生まれ、バルサのカンテラで育ったジョルディは、しかし結局、母国オランダの代表チームでプレーする道を選んでいる。はたして、エンツォ君の胸の内は・・・。

~ワールドサッカーダイジェスト5月7日号より~

エンツォ君以外にルカ、テオという2人の弟がいることに、まず驚いたw
(;^ω^)

さすがに3人揃ってワールドクラスということはないだろうが、すくすくと育って「ジダンVSジダンVSジダン」という、円谷プロや石ノ森プロもビックリの対決が実現したら、それこそ“特撮”に違いない。長男は14歳で、最速あと2年もすればプロデビューとなる。魔法のようなトラップや華麗なる“ルーレット”が受け継がれているのかどうか。今から楽しみで仕方ない。

---------- キリトリ -----------

そうそう、ニコニコ動画に動画があったので置いておきます。



とりあえず、1分10秒前後のシーンと走り方が父親そっくりwww

やっぱりDNAに刻まれているんでしょうかね。

背も高くて、将来は有望です。

あとは禿げないことを祈るのみwwwww

---------- キリトリ -----------

○独り言

今度から、ちょくちょくニコニコ動画のお気に入り動画を紹介していこうかなとw

そんなわけで、ガノタかつ逆シャアが好きな方へ。



最高だと思います。
(*´∀`)

マケーダには手に入らない?! 

直近のプレミアリーグの試合で2連続決勝点をゲットし、一躍スターダムへとのし上がったマンチェスター・ユナイテッドのフェデリコ・マケーダ。クラブ側からは早速5年間の契約延長が提示される見込みで、まさに昇竜のごとき勢い。しかし、そんな彼にも手に入らないものがあるという。

○マケーダがもらえないもの?

現在、プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・ユナイテッド。しかし、このままユナイテッドが優勝しても、マケーダはチームの一員に与えられる優勝メダルはもらえないのだ。なぜなら、優勝メダルを授与されるには、「そのシーズン、リーグ戦の10試合以上に出場しなければならない」という条件があり、ユナイテッドの残り試合は7試合。そのため、たとえマケーダが全試合に出場しても、10試合には満たないのである。

だが、そんな彼にも希望は残されている。2006-07シーズン、ユナイテッドに所属していたアラン・スミス(現ニューカッスル・ユナイテッド)は、度重なる怪我のために9試合しか出場していなかったにもかかわらず、メダルを授与されている。また、ユナイテッドは過去に控えGKにもメダルが授与されるようにリーグ側に働きかけ、特例を認められたことがある。もし、このままユナイテッドが優勝を果たせば、マケーダの貢献度は計り知れないものがあるだけに、特例で“認めさせる”運びになるかもしれない。

~超ワールドサッカー、「今日のウラ事情」から引用して執筆~

こんな規定があることを今まで知りませんでした。
(;^ω^)

選手登録されている全員がもらえるわけじゃないんですね。ケチケチしないで、出場歴がある選手全てにあげればいいのに。金満リーグのくせに、意外とみみっちぃですな。

---------- キリトリ -----------

大逆転優勝を目指し、バルセロナを猛追しているレアル・マドリー。成就のためには、スタメン、控え、スタンド行きの立場を越えてチーム一丸とならなければならないが、そんなムードに水を差すバカ者がいた。累積警告のため、12日のバジャドリー戦をスタンド観戦していたセルヒオ・ラモスだ。何と、彼は前半終了と同時にスタジアムを後にし、友人が出場していた闘牛を観戦しに行ったのである。常軌を逸した行動に非難が集中する中、先ごろ謝罪会見を開いた。

「自分の軽率な行動のため、このような騒動になってしまったことをファンの皆様に、そしてチームメイトにお詫びしたい。私はこの件に関して責任を取りたいと思っている。私は既にこの件についてミヤトビッチ・フットボールディレクターと話し合いを持った。もし、クラブが私に処分を下すことになった場合は、その処分に従う所存だ」

と、自らの罪を認め、謝罪した。

ただ、この件に関してレアル・マドリーは公式にコメントを出していない。

~コメント部分は超ワールドサッカーのニュースから引用~

  _____
  (((/ / _\
  /~`" ̄ ̄丶ー丶
 /   _ ≧=-|    この馬鹿弟子がああああ!!!!!!
〈>-Lノ_ \ _|丶
`/-゚//丶゚-′ノ ト、ハト、
ハ〈_、__ / L/ Lノ
レ|レr====リ 7/| [7
レヘ `ニニ′ イノ||〈7
  ヒ___/ 7|{ン
__/| ̄| ̄ ̄>rヒコ



      ,────、,───、
    /             \
   /        | ̄ ̄ ̄\  |
   |       /      \ |
   | ___/ 二二二二   | |
   |  |   ──  lll ── | |
   |  | 彡,━━   /━━、ミ| |
   |  |   `ー' /  ) `ー'  | |
   |  |  \  /   ヽ / | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   |      (,、_ノ    | |  <  このバカチンが!!
   |    |      ___   | |    \__________________
   |    |    / <┼┼┼>ヽ |  |
   /    \ /    ̄二 ̄   /   |
  /| | | | |  \_____/| | | ヽ


と、東方不敗さんと金八先生がお怒りのようですw

---------- キリトリ -----------

○独り言

相変わらずニコニコ動画で音楽を流しながらFMをプレーする毎日ですが(それプラス、FIFA09)、非音楽だと「シムシティ4」プレイ講座にはまってます。



いや、自分でプレーする気は毛頭ないんですが――SFCのシムシティですら、敷居が高かった。もっともプレーしたのは中学時代ですが――、モナーらを巧く使った物語調は、観ていてとても面白い。FMでも、こんな感じで誰かやってくれないですかね~。実況プレーには適さないと思うので。

ユニフォームは魂です 

ネタ不足につき、今宵は簡単な更新となります。ご了承下さい。
m( __ __ )m

○アヤックスのファンが新ユニフォームにアレルギー反応

00年から「アディダス」のユニフォームを使用するアヤックスだが、エールディビジ用ユニフォームの袖に同社の象徴である“三本線”はない。契約初年度には入っていたものの、2年目以降はファンの抗議により無地に戻ったのだ。しかし再び来季から、袖に三本線が入ることが決まり、「クラブの伝統と文化を壊す行いだ。アヤックスのユニフォームは袖が無垢な白でなければならない」とファンが怒りを露にしている。

地元アムステルダムに住む多くのユダヤ人は、ナチスに強制連行された歴史を持つだけに、アヤックスがアディダスと契約した時、「うちのクラブはよりによってドイツに魂を売ってしまった」と嘆いた。そして今回の決定にも、ファンは強烈なアレルギー反応を示している。

~フットボリスタ4月15日号、中田徹氏のコラムより~

ユニフォームのデザインに込められた深い意味を、我々はなかなか知ることがない。しかし、過去にはアトレティコ・マドリーなどでも同様の抗議が起きている。ユニフォームは戦闘服。選手にとっても、ファンにとっても、その重要性は同じである。

---------- キリトリ -----------

○ジョンストンズ・ペイント・トロフィーの歴史

Football Managerをプレーしていて、初めてイングランドで「成り上がり」を目指す場合、謎の(?)カップ戦に遭遇することになる。その名はジョンストンズ・ペイント・トロフィー(JPT)。日本人にはあまり馴染みのない大会だが、今年も決勝戦には4万人超が駆け付け、大いに盛り上がったという。

このJPTは、リーグ1と2の合計48チームによって争われるトーナメントで、第1回開催は1984-85。この時、今からざっと7年ほど前にジャーメイン・デフォー(当時ウェスト・ハムからローン出向中)が9試合連続ゴールの記録を作ったクラブ、ボーンマスがハル・シティーを2-1で下して初代チャンピオンに輝いている。

ためしに現プレミア組の優勝歴を探してみると、ストーク(2000年)、ウィガン(1999年)、ボルトン(1989年)の名前が見付かる。バーミンガムも2度の優勝。ちなみに、昨シーズンの覇者は、ポール・インス率いるミルトン・キーンズ・ドンズだった。

~超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラム「東本貢司のFCUK!」より引用して執筆~

ちなみにJPTはスポンサー名で、トップリーグでいう「カーリングカップ」みたいな大会。賞金も安く、軽視しがちな大会だが、そこはフットボールの母国イングランド。決勝ともなれば、数万人の観客が詰めかける。日本でも、ナビスコ杯や天皇杯の決勝のチケットがソールドアウトするようになってきており、そういった意味ではイングランドに近づいてきているのかもしれない。

【完成】ボロカッスル日記・10【編集後記加筆】 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の10



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

あれよあれよという間に順位を上げ、5位という望外の成績でファーストシーズンを終えた3馬鹿とボロカッスル。ついに、「ボロカッスル」の蔑称ともおさらばか?!

しかし、それも今季の結果次第。単なる「一発屋」か、救世主か。真価の問われるシーズンが始まる――。
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暁の紙屑馬券増産計画~まずは1冠へ。阪神に絶景の桜~ 

第69回桜花賞


◎ブエナビスタ
○ダノンベルベール
▲ヴィーヴァヴォドカ
×ジェルミナル
△レッドディザイア
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育成の名門で飛躍を目指す2人の日本人 

※フットボリスタ4月15日号、「小川由紀子のおいしいフランスフット」を参照に執筆しました。

パリSGには、2人の日本人がいる。1人はジェイムズという16歳の少年。もう1人は12歳チームの一軍監督を務める小栗和秀氏だ。

日本人の母親を持つジェイムズは、16歳チームに所属している。このチームは強豪で、先日はU-16のフランス代表に5人が選出された。ジェイムズは日本で生まれ、小学生時代に父親の祖国カナダへと渡り、そこでフットボーラーへの道を歩み出した。最初はアイスホッケーをやっていたという。その後、家族でフランスに移住し、国内屈指の難関であるPSGのテストに合格。ポジションはDFで、バックラインならどこでもこなす。

最大の特長は、「フットボールIQ」だと語る。バッサーU-16監督も「大変真面目で練習熱心」と一目を置く。そんなジェイムズ、将来の夢はPSGでプロになること、そしてチャンピオンズリーグに出場することだという。

小川氏の「代表は?」との問いには、「日本代表に選ばれたい」と即答。特にCBのタレント不足に悩む日本代表にとっては、希望の星と言えそうだ。

4歳下の弟エディも育成所入りを目指している。PSGから日本代表へ――。その日は遠くないかもしれない。

一方、小栗氏はJ2の水戸で2年間プレーした後、コーチ業に転身し、日本をはじめイングランド、スコットランド、そしてフランスでコーチライセンスを取得。PSGには3年間履歴書を送り続け、最後は直談判で現職をゲットしたという。現在は、スキルやテクニックの面で育成において最も重要といわれる12歳チームを指導している。

最初の頃は、「うちの子のコーチが日本人で大丈夫か?」と苦情を申し入れる父兄もいたという。しかし、熱意と自信、さらに結果を出すことで選手はもちろん、同僚のコーチ、父兄からも信頼を勝ち取った。今も、さらに上のクラスの指導者へのステップアップを目指し、日々邁進中だ。

育成の名門フランスで、確かな存在感を示す日本人の選手と指導者。こうして、日本のフットボール力は磨かれていく。願わくば、彼らにもっともっと光が当たらんことを。

名うてのFM愛好家に学ぶ、“俺流”・4 

フットボールのシミュレーションゲームとしては、名実ともに世界最高峰の存在である「Football Manager(以下、FM)」シリーズ。日本語版の発売以来、我が国でもフットボールマニアを中心に急速度で支持率を高めている。大国から小国まで世界中のリーグを網羅し、数十万人にも及ぶ選手・コーチ・監督・スタッフを収録。緻密な各種データ計算と、フットボールの母国ならではの感性に裏打ちされたプログラミングは、ゲームの域を越えてフットボールを再現する。セミプロクラブからビッグイアーを目指す、あるいはメガクラブで“黄金時代”を築く。プレースタイルも自由自在だ。

無限の可能性を持つ至高のフットボールシミュレーターに魅了され、日本でも独自の“文化”が形成されつつある。それは、自らのプレーをWeb上で綴る「監督日記」だ。今や、多くのFM愛好家達がホームページやブログで“戦記”を公開している。プレースタイルや表現方法は千差万別だが、全てに共通するのは、FMへの深い愛情に他ならない。

当連載では、自身のホームページやブログで「FM・愛」を貫く方々に、その愛のカタチやこだわりを披露して頂く。FMにどっぷり浸かった方にも、これからFMライフへ入る方にも、彼らの“金言”は刺激となるはずだ。

第4回は、「白い巨人」と広島カープ&サンフレッチェ広島をこよなく愛し、「アイマス」にも造詣の深い、誠氏にインタビューさせて頂いた。
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赤い悪魔の超新星 

チャンピオンズリーグの総括は明日にさせて頂いて・・・

○マンチェスター・ユナイテッドに新星現る

「キコ」ことマケーダは、1991年にローマで生まれた。ラツィオの下部組織で育ち、2007年9月に16歳でユナイテッドとトレイニー契約を結んだ。当時、ラツィオの会長ロティートは、「カルチョの規定に『プロ契約は18歳以上(イングランドは17歳以上)』という規約がなかったらむざむざ・・・」と歯噛みして悔しがったという。そして、08年8月の誕生日をもって晴れてユナイテッドとプロ契約を果たした。劇的な勝利を収めたアストン・ヴィラ戦のわずか8カ月前のことだった。

身体能力に恵まれたオーソドックスな若きイタリア人ストライカーの資質を真っ先に見出し、今シーズンからリザーブに抜擢したのは、もちろん現リザーブチーム監督のオレ・グンナー・スールシャール監督である。期待に応え、キコはリザーブリーグでニューカッスル戦のハットトリックを含む8試合8得点をマークした。

当然、サー・アレックスもその才能をいち早く確認していた。最近の内部レポートで「もともと体はあったが、フィジカル面での成長には目を見張るものがある。イタリア人らしいテクニックに、決断の早さが加わった。使える」と述べていたことは、報道のアンテナに今の今までかかっていなかっただけ。だから、サー・アレックスはヴィラ戦でウェルベックより先に彼を送り出したのだ。既にチャンピオンズリーグのリストにも名前が加えられており、さらなる活躍が待ち望まれている。

~サンスポおよび超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラムを参考にまとめた~

青田買いが大好きなプレミアリーグのビッグ4に、またも登場した早熟の逸材。しかし、奪われた方はたまったもんじゃない。

○マケーダの移籍に問題?!

5日のアストン・ビラ戦で逆転ゴールを決め、一躍有名になったマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の17歳のイタリア出身FWフェデリコ・マケダだが、このサクセスストーリーに水をさす動きが出てきた。

同選手が16歳になった直後、マンUから引き抜かれたラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、力のあるビッグクラブが、将来有望な若手選手を容赦なく引き抜いていくことに対し、「選手を育ててきた所属クラブは腕をこまぬいて見ているしかない」現状の移籍制度に異を唱えている。

同会長によると、マンUはマケダを同クラブの育成部門に引き抜くため、同選手の両親に対し“重要な仕事の斡旋(あっせん)”および“数百万ユーロの支度金”をオファーしたという。

英紙『ザ・ガーディアン』によると、この発言に呼応するかのように、FIFA(国際サッカー連盟)は、年少選手移籍の際に、クラブが“両親を買収”していないかどうかを確認するため、すべての年少選手の国際移籍について調査を行うとの声明を出した。

FIFAの規約によれば、「年少の選手が国を越えてほかのクラブに移籍できるのは、家族がサッカーと関係ない理由で移住する場合に限る」となっている。FIFAはすでに、本件を含むケースについてクラブ側へ事情聴取を行うとともに、もし違反が認められた場合は罰則を科す可能性もあると発表している。

~ヤフーより~

ロティートはもとより、FIFAも問題視しているという。

私は、このブログで何度も自分の意見を述べているが、度の過ぎた青田買いには反対だ。家族ごと“買ってくる”のは、大航海時代の「人買い」に近いものがある――とは言い過ぎだろうか。

フットボーラーとしてよりもまず、その国の人間として、学び成長する必要があるはず。そして、外国人比率が7割を超えるプレミアリーグの状態が、決して健全でないことを、我々は認識しなければならない。

---------- キリトリ -----------

それにしても、バイエルンは・・・
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ヴォルフスブルク戦に続く大敗で、クリンスマン政権の支持率は急降下間違いなしでしょうね。

もっとも、長期契約&大規模設備投資をしただけに、首を切るのも簡単にはいかない。ドイツの盟主の暗澹たる日々はなお続きます。

マンチェスター・ユナイテッドの新星は、言うまでもなく例のイタリアU-17代表のマケーダです。ラツィオの会長は「盗まれた選手だ」とおかんむりのご様子。彼も、イタリアとイングランドのプロ契約可能年齢の差を突いてユナイテッドがかっさらっていった選手です。FM2009での能力値と併せて、彼について紹介しようと思ってます。

というわけで、ゲームスタートから1年後のマケーダ君の能力を。

Macheda.jpg

きちんと全て見えているのは、スカウトをリザーブリーグに送っているからです。

レポートまでは取ってませんが、この数値を見る限り、ゲーム内でも同様の活躍を望むのは酷な気がします。どれくらいのポテンシャルが設定されているんでしょうかね。次回のパッチ、あるいは次回作では能力が上がっていることでしょう。

【完成】ボロカッスル日記・9 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の9



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

ついに欧州戦線への殴りこみも見えてきたボロカッスル。予想外の快進撃に、「ネタ不足」と嘆く日々の筆者だが・・・
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バンディエラよりも白い巨人を選ぶのか 

サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部レアル・マドリード(Real Madrid)のフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)元会長は6日、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するブラジル代表のミッドフィールダー、カカ(Kaka)のレアルへの移籍で、ミラン側と合意したと発表した。

スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)によると、ペレス元会長はACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)副会長と3月16日に協議し、カカの移籍金としてレアル側がミラン側に6000万ユーロ(約82億円)を支払う方向で合意した。 

しかし、2007年のFIFA年間最優秀選手(FIFA World Player of the Year)に選出されたカカの獲得には、イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)とマンチェスター・シティ(Manchester City)も興味を示しており、レアル移籍までにさらに複雑な状況になる可能性もある。

4月末で27歳を迎えるカカは現在、ACミランと2013年終了までの契約を結んでいる。

~AFPより~

まだ選挙で選出されたわけでもない元会長のペレスが、どうしてこんなことを勝手に発表できるのか。恐らく、就任が決まった暁には即座にカカ本人との契約へと移行できる確約をもらったのだろうが、チームが優勝を目指してバルセロナを追撃している今に敢えて波紋を起こす無神経ぶりに呆れてしまう。さらに、常にファンを大事にし、「クラブのバンディエラになりたい」と語ってきたカカが、いくら白い巨人からの誘いとはいえ、あっさりと首を縦に振るかどうか。この先走りが逆効果になることも十分に考えられる。

とはいえ、現在のミランにスクデットやビッグイアーを争える力はなく、恐らく戦力値からいえばR・マドリーの方が上。タイトルを切望すれば、心が動くこともないとはいえない。マンチェスター・シティの時とは訳が違う。もっとも、リーグ戦ではバルセロナの後塵を拝し、ここ数年チャンピオンズリーグではベスト16止まりのマドリーに移籍したところで、頂点に立てる保証などないのだが・・・決断はいかに。

---------- キリトリ -----------

※余裕があれば、今夜ボロカッスル日記を更新します。

憐れな“皇帝”に未来はあるのか 

インテリスタのみならず、イタリア中に騒動を巻き起こしたブラジル代表FWアドリアーノの失踪事件。例の、クラブ合流日に姿を見せなかった件だ。当初は「代理人はおろか、母親からの電話にも出ない」と報じられ、“誘拐”も心配されたが、直ぐに家族とは連絡を取っていたことが判明。一向に収まる気配のない常軌を逸した行動に、改めて失望と罵声の声が飛び交った。

インテルは、その素質を惜しみ、これまで何度も更正を試みてきた。しかし、反省するのは一瞬だけ。モウリーニョをはじめとするクラブスタッフからの再三再四の“教育”にもかかわらず、派手なナイトライフや乱痴気騒ぎを自重する素振りは全く窺えなかった。匙を投げる寸前まで来ていたのは間違いない。そこに、今回の顛末。「皇帝」にも喩えらる偉大な才能を持ちながら、童(わらし)のごとき自我しか持たぬ“獣”に、手を差し伸べる者はまだいるのだろうか――。

○アドリアーノ代理人:「今のところはブラジルに残る」 麻薬組織のパーティーに参加との噂も

ブラジル代表戦の後にイタリアへ帰国せず、大きな騒動を引き起こしているインテルFWアドリアーノについて、またもショッキングなニュースが届いた。ブラジルのタブロイド『Extra』が5日、同選手がリオ・デ・ジャネイロのファベーラで、現在刑務所に入所している麻薬組織の主要人物によるパーティーに参加していたと報じたのである。

ブラジルのメディアは、アドリアーノが「泣いて飢えを訴え、『カネはすべてじゃない』と言っていた」と伝えている。モウリーニョ監督は4日、「選手としてより人として心配している」と話していたが、アドリアーノが抱える問題は、サッカーのグラウンドを越えたものになっているのだろうか?

また、ブラジルのテレビ『Globo』は5日、アドリアーノが6日月曜にイタリアへ帰国すると報じたが、その後アドリアーノの代理人リナウディ氏が『Globo』に対し、当面はブラジルに残ることになったと話している。

「少なくとも当面は、アドリアーノはイタリアへ戻らない。今のところはブラジルに残る。彼は家族と一緒にリオにおり、我々はまだいくつかのことについて決めなければいけない」

一部ではインテルとの契約解除を指摘する声も上がっているが・・・

~goal.comより~

もはや、何が彼から湧き出ても不思議ではない状況。周囲からは続々と「諦めるべき」との指摘が寄せられている。

しかし――

○モウリーニョ:「アドリを怒ってはいけない」

ブラジル代表の試合後にイタリアへ戻らず、その去就が大きな話題となっているインテルFWアドリアーノ。5日には代理人が当面はブラジルに残ることを明かしているが、4日の記者会見でアドリアーノのことを「心配している」と語ったモウリーニョ監督は、あらためてサポーターにアドリアーノのことを怒らないように訴えている。

5日、モウリーニョ監督はイタリア『スカイ』に対し、次のように語った。

「代表戦に行ってから、彼とは話していない。今、サポーターは彼に怒るのではなく、彼のことを心配しなければならない。選手としてより、人として難しい状況にあるということを理解しなければいけないよ」

~同~

なお信じる“賢父”モウリーニョ。その声は届くのか。

---------- キリトリ -----------

昨夜は難敵ウディネーゼに苦戦しつつ、オウンゴールで1点をもぎとり、勝ち点3を掴んだインテル。キエーボと打ち合いの末に引き分けた2位白黒との勝ち点差を9に広げ、残り8試合で5勝すればいいところまでやってきた。しかし、その勢いに水を差す今回の事件。さらに、イブラヒモビッチやマイコンには連日移籍の噂が流れており、チームの結束にヒビが入らなければいいのだが・・・。

一方、同じ白黒でも愛すべきボロカッスルは、シアラー新監督の元でチェルシーと対戦するも、0-2敗戦。厳しい船出となった。とはいえ、チェルシーとの力量差は歴然。これを糧に、残留目指して突き進んで欲しい。そう、昨季終盤から指揮を執り、見事残留へと漕ぎ着けたキーガンのように。

引退後の生活は色々あります 

ちょっと仕事でバタバタしておりまして、せっかく頂いたコメントにレスできてなくてすみません。
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どらぐら様、中日ドラゴンズの3連勝はすごいですね。西武はあっさり開幕戦だけで終わってしまいましたw

ただ、川崎は勝ってくれましたが!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人



さて、今日の更新もささやかなネタで。やや古いんですが。。。

○元フランス代表選手が格闘家に転身

フランス代表とバイエルンの不動の左サイドバックとして活躍し、06年に惜しまれながら引退したリザラズ。07年にスケルトン選手に転身し、2010年のバンクーバー五輪を目指していた彼だが、約1年半前に“ブラジリアン柔術”に出会ってからは、ひたすら道場で鍛錬を続けていたという。

そして今年2月、リスボンで開催されたヨーロッパ選手権に出場。その結果は――

なんと、76キロ級(35~40歳限定)で見事に優勝!!

11階級あるうちの下から6番目にあたる“青帯の部”ではあるが、持前の運動神経と闘争心で、見事頂点に立ったのだ。

「フットボールでプロデビューを飾った18歳の時と同様に、僕は強い意欲を持ってこの大会に臨んだ。でも、まさか優勝できるなんてね。本当にうれしいよ」

そう喜びを語ったリザラズ。ちなみに、サーフィンの腕前もプロ級の彼だが、このまま格闘技に専念か?!

~ワールドサッカーダイジェスト3月19日号より~

凄い“余生”もあったものですw

---------- キリトリ -----------

FIFA09を衝動買いしたんですが、Wikiを全て読んでもコントローラーの設定が上手くいかず挫折気味。新しいパッドを買うしかないのか・・・。

第二のマンチェスター・シティ誕生か 

さっきまで西武対ロッテの開幕戦を堪能していて、かなりの熱戦で観ている方も疲れたためw、簡単に1つニュースを取り上げて終わりとさせて頂きます。
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○UAE首長がベティス買収交渉を開始

UAEのアジュマーン首長国首長フマイド・ビン・ラシード・アル・ヌアイミ氏(77)が3月24日、ベティス買収の意思を表明した。

「アス」紙によれば、ヌアイミ氏はベティスの大株主ロペラ氏(64)に対し、約117億円での持ち株買収と名誉会長への就任をオファー。さらに中断されていたスタジアムの改築作業を完了させること、スタジアム名「ルイス・デ・ロペラ」は変えず、変更する場合は約6億5000万円の違約金を支払うことなどを約束した。何より驚くべきは、約520~780億円という莫大な選手獲得資金を用意していることだ。

これまで何度も浮上しては消えてきたベティスの買収話だが、今回はロペラ氏が乗り気と伝えられる。早ければ4月上旬にも、マンチェスター・シティに次ぐアラブ系金満クラブが誕生するかもしれない。

~フットボリスタ4月8日号 工藤拓氏のニュースより~

ホアキン、アスンソン、デニウソンらを擁し、魅力的なアタッキングフットボールを披露していたのも今は昔。毎シーズン残留争いを強いられているベティスだが、熱烈なファンに支えられ、スペイン屈指の人気を誇るクラブであることに変わりはない。そういった意味では投資の価値があると見られたのかもしれないが、ヌアイミ氏は77歳の高齢。失礼ながら、いつ違う世界へと旅立ってしまうかもしれず、“その後”についての不安は拭えない。確かに短期的にはベティスに成功をもたらすだろう。しかし、長期的にはどうか。未来を託しうる会長かどうかを、もう少し慎重に見極めるべきかもしれない。

プロ野球開幕前予想 

フットボールだけでなく、野球も好きなんですよ。
(*´∀`)

【セ・リーグ】

○順位

1位巨人
2位阪神
3位ヤクルト
4位中日
5位広島
6位横浜

今の野球で勝敗を分けるのは投手力。先発、中継ぎ、抑えのしっかりしたチームが最終的には上位を争う。

そういった観点から予想すると、マイケル中村の加入でリリーフ陣がさらに強化された巨人が1番手。山口、越智、豊田、クルーンも健在だ。今年も層の厚い阪神が続き、若手の底上げが目覚ましいヤクルトを3番手に推す。

川上を失った中日は打撃陣の弱体化もあり、Bクラス落ちと見た。広島、横浜はいかんせん計算できる先発の頭数が少な過ぎる。打力のある横浜を上にするか迷ったが、永川という確かな守護神のいる広島を5位に据えた。


○タイトル

首位打者:青木(ヤ)

本塁打王:ラミレス(巨)

打点王:ラミレス(巨)

最多勝:グライシンガー(巨)

最優秀防御率:石川(ヤ)

最多セーブ:藤川(阪)

迷ったのは最優秀防御率と最多セーブ。防御率は新球の“カツオカーブ”が効いて石川、セーブは巨人より接戦での勝利が多そうな阪神から。



【パ・リーグ】

○順位

1位西武
2位ソフトバンク
3位オリックス
4位ロッテ
5位楽天
6位日ハム

戦力的に抜けたチームがいない大混戦模様のパ・リーグは、総合力と経験値で西武が本命。昨年の日本一で一皮剥けた若手にはさらなる伸び代が見込め、ここ数年続いた主力の流出がないのも大きい。むしろ、昨季終盤不在だったGG佐藤が復帰したぶん、上積みがある。先発の4、5番手と中継ぎの力量不足は課題も、優勝への最短距離にいるのは間違いない。

昨季まさかの最下位に終わったソフトバンクは、怪我人さえいなければ攻守に最も充実した戦力を抱えている。中でも杉内、和田、新垣、斉藤、馬原ら多士済々の投手陣は球界屈指。多村の離脱で打棒は心許ないが、秋山新監督が3番に抜擢した松田が期待に応えられれば、圧倒的な強さを発揮してもおかしくない。

Aクラスの最後の椅子は、ローズ、カブレラ、フェルナンデス、ラロッカの4外国人がスターティングメンバーに名を連ねる“暴力的”な打線を有するオリックスが、手中に収める。4人で100本塁打は計算でき、それを日本人の巧打者達が補完する。先発は小松、川越、平野、抑えは加藤、山口と投手陣もまずまずなだけに、イケイケ野球で上位を窺う。

投打のバランスの良さに井口という大物が加入したロッテは、特殊な環境に一抹の不安が残る。今季限りでの退任が決まっている監督の下で、どれだけ戦えるのか。「ラストイヤーを飾ろう」とモチベーションが高まることも考えられるが、敢えて逆に張ってみる。

ほとんどの専門家・評論家が最下位と予想している楽天は、2年目の長谷部がオープン戦で結果を出し、岩隈・田中に続く3本目の柱になれそう。抑えは小山で問題なく、投手はそれなりに揃っている。あとは是が非でも貧打を解消したい。中村紀の加入でどこまで変わるか。

日ハムは、二岡の加入で打撃力がアップ。マイケル中村が抜けた投手も粒揃いで、本来最下位に予想するチームではない。にもかかわらず、ボトムに置いた理由は打線の貧弱さ。怪我がちの二岡はフルシーズン働けるとは思えず、外国人選手もイマイチ。「抑えど打てず」で最下位もありえる。


○タイトル

首位打者:川崎(ソ)

本塁打王:中村(西)

打点王:ローズ(オ)

最多勝:ダルビッシュ有(日)

最優秀防御率:ダルビッシュ有(日)

最多セーブ:グラマン(西)

ネクスト・イチローの川崎が意地を見せる。「おかわり君」は波が激しく、正直今季は低迷の年な気もするが、期待を込めて。ローズの勝負強さは異常。昨季から急速に衰えでもしない限り、本塁打王もありえる。投手は、どう考えても岩隈とダルビッシュの争い。昨季出来すぎだった岩隈よりも、ダルビッシュか。セーブは西武のグラマン(ギャグかよ)。

---------- キリトリ -----------

フットボールネタは、今夜改めて。
(゚Д゚)ノ

4月1日の悪魔に喰われたアルビセレステ 

さて、今朝はボリビアから衝撃的な“エイプリルフール”を耳にしたので動画とともに載せておきます。でも・・・これ、実は嘘じゃないんだぜ?

○アルゼンチン代表、ボリビアに大惨敗

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南米予選は1日、各地で行われ、アルゼンチンが敵地でボリビアに1-6で大敗する波乱があった。標高3600メートルの高地で行われた試合でアルゼンチンは苦戦し、1993年のコロンビア戦に0-5で敗れて以来となる5点差の敗戦を喫した。マラドーナ監督が指揮を執ってから4試合目で初の黒星となった。ボリビアはFWボテロがハットトリックを決めた。

この試合前まではすべてが順調だっただけに、マラドーナ監督は天国から地獄へ突き落とされた気がしただろう。ロイター電によると「点を入れられるたびに、心臓が突き刺されるようだった」と屈辱感に沈んだ。

昨年秋に就任してから親善試合で2連勝し、先月28日のW杯予選初采配(さいはい)は4-0の快勝で飾った。大黒柱だったリケルメを外して威厳を示し、メッシら現役時代の監督自身をほうふつさせる小柄な技巧派を3トップに並べる戦術も機能していた。

さらにラパスに到着すると、地元住民に英雄扱いで歓待された。昨年、国際サッカー連盟(FIFA)が高地での試合を禁止したのに対し、ボリビアのモラレス大統領と慈善試合に参加して抗議したからだ。

FIFAの処分が撤回されたことが、同監督にとっては敵に塩を送る形となった。空気の薄い高地で選手は動きが鈍り、ひどく荒れたピッチで高い技術を発揮できなかった。リズムを崩した守備陣は、メキシコ2部リーグでプレーするFWボテロに3得点を許した。

それでもマラドーナ監督は悪態をつかず「ボリビアにあらゆる面で上回られた。何も言うことはない」。その潔さに、母国の熱狂的なファンはどう反応するだろうか。

~共同通信より~

ハイライト動画はこちら。



前日にはブラジルがエクアドルのキトで1-1ドローに終わりましたが、そもそもキトは確か前回のW杯予選でもホーム無敗ですからね。やはり住み慣れてない人が富士山のテッペン近くでフットボールをするのは無理があります。だからこそFIFAは禁止したんですが、まさかそれに反対したマラドーナが“しっぺ返し”を受けるとは(苦笑)。皮肉なもんですね。

※夜に加筆します。

ボロカッスルに救世主来る 

降格か残留か。地獄か天国か。イングランド・プレミアリーグも佳境を迎え、優勝争い以上に残留争いがヒートアップしてきた。その渦中で、名門ニューカッスルが生き残りを懸けて再度監督交代に踏み切るようだ。託されるのは、同クラブの“レジェンド”であり、イングランド史上に名を残すストライカー、アラン・シアラー。これまでも幾度となく監督就任の噂が飛び交い、そのたびに固辞してきた英雄が、愛するクラブの絶体絶命を前に、ついに立ち上がる。

○元イングランド代表のアラン・シアラー氏がニューカッスルの監督就任へ

元イングランド代表のアラン・シアラー(Alan Shearer)氏が、2008-09シーズン終了までイングランド・プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle United)を指揮することになった。英国放送協会(BBC)と英スカイ・スポーツ(Sky Sports)が31日、報じた。

生まれ故郷のクラブであるニューカッスルでストライカーとして活躍したシアラー氏は、以前から同クラブへの復帰がささやかれており、自身も幾度かにわたり監督就任への興味を口にしていた。

ニューカッスルは、ジョー・キニアー(Joe Kinnear)監督が心臓バイパス手術を受けて療養中のため、クリス・ヒュートン(Chris Hughton)氏が暫定的にチームを指揮している。

BBCでサッカー解説者を務めるシアラー氏は、2008年11月に同クラブのコーチ就任を辞退していた。

スカイ・スポーツは、同氏の監督就任が2日に正式発表されるとしている。その場合、監督就任後の初戦は本拠地セント・ジェームズ・パーク(St James Park)で4日に行われるチェルシー(Chelsea)とのリーグ戦になる。

~AFPより~

筆者はシアラーの選手生活晩年期しか知りませんが、スピードもテクニックも上背も標準レベルながら、まるで彼の元にボールが転がってくるかのような“スムース”さでゴールを決め続ける「職人芸」には、いつも「これが純粋培養のストライカーか」と唸らされていました。そして何より、彼には90分間に亘りエネルギーを放散し続けるスピリットがありました。クラブへの愛情、フットボールへの恋慕、ピッチ上でのみ得られる歓喜への無垢なる愉悦――ここまで喜怒哀楽のはっきりしたフットボーラーを、筆者は他に知りません。報道の限りでは、私生活も非常に慎ましやかで、誰からも尊敬されています。監督にもカリスマが求められる現代、ぴったりの人物ではないでしょうか。

はっきり言ってチームの状況は最悪です。不用意な失点が止まらず、攻撃も散発的。個人もチームも、目を覆いたくなるパフォーマンスに終始しています。見れば見るほど、典型的な降格クラブだと理解できてしまうことでしょう。しかし、選手の質は決して低くありません。彼らのポテンシャルをフルに引き出せれば、残留争いに巻き込まれるようなチームではないはずです。

そのために必要なのは、選手達に自信を取り戻させること。シアラー氏は引退したばかりですから、ベテラン監督よりも遥かに選手の気持ちが良く分かるでしょうし、その熱い心によってチームに闘魂が注入されることでしょう。

現在の順位は18位で勝ち点は29。残留圏内の17位との勝ち点差は僅かに2です。残り試合数は8。まだまだ分かりません。12位でさえ、勝ち点は34に過ぎないのですから。監督経験のないシアラー氏に舵取りを任せることはリスキーかもしれませんが、ここまできたら勝敗を左右するのは戦術でなく精神力。カササギは、もっと高く飛べる。数々の栄光に“愛された”シアラーの下でなら――。

---------- キリトリ -----------

なんか、ニューカッスルを応援するブログになってる気もしないでもないですが、昔から好きなクラブなので残留を切に祈っています。

さて、ちょっとここでFM2009プレイヤーの方々にお願いというか質問なんですが、将来有望な10代の若手選手を発掘するために、どんなことをしてますか?うちのスカウトがダメなのか、設定の仕方がダメなのか、1年を通じて全く見付けられてないもので・・・。コツやこだわっていることなどあれば、教えて下さい。
m( __ __ )m
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