02 | 2009/03 | 04

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ボロカッスル日記・8 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の8



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

3馬鹿トリオがやってきたのはニューカッスル・ユナイテッド。低迷著しい古豪を、彼らは再生できるのか。それとも奈落の底へ叩き落すのか。

1桁順位をほぼ手中に収め、欧州戦線への殴り込みを目指して爆走するボロカッスル。今冬には世間を驚かせ、また呆れさせる大金を投じて新戦力をかき集めた。この世界にリーマンショックは起こらなかったからだ。バブルに沸き、金で勝利を掴みつつあるボロカッスル。もはやヒールとして生きる以外に、面白さは提供できないのか?!
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【微修正】ボロカッスル日記・7【W杯予選のところ】 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の7



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

3馬鹿トリオがやってきたのはニューカッスル・ユナイテッド。低迷著しい古豪を、彼らは再生できるのか。それとも奈落の底へ叩き落すのか。

凋落の礎を築いた会長以下が去り、欧州でのプレゼンス発揮へ鼻息荒いベルギー資本に“乗っ取られた”ボロカッスル。金満化は本当に栄光への最短距離なのか。そして、3馬鹿の下で大丈夫なのか。波瀾万丈の旅路は続く。
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暁の紙屑馬券増産計画~眠れぬ夜の瞬劇~ 

第39回高松宮記念


◎スリープレスナイト
○アーバンストリート
▲ファイングレイン
×ビービーガルダン
△アーバニティ
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オランダとベルギーが合同でリーグ戦? 

すいません、現在仕事がかなりヤヴァイ状況なので、本日は適当にニュースだけ貼って逃亡します。
~⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ

頂いたコメントへのレスは明日改めてでお願いします。というか、明日で仕事がちゃんと終わるのか。。。


○オランダとベルギーの国内リーグ統合を調査

KNVB(オランダサッカー協会)のマイケル・ファン・プラーフ会長が25日、欧州サッカー連盟(UEFA)理事選で当選した。そこでファン・プラーフ会長は、オランダとベルギーの国内リーグ統合に関し、オランダサッカー関係者に調査を命じるもようだ。これは、UEFAのプラティニ会長による「BeNeリーガ」案を受けてのもの。

オランダでは過去にファン・バステン(現アヤックス監督)、ファン・ラーイ(元PSV会長)らによってオランダとベルギーによる共同リーグ案が提唱されていたが、各クラブやファンの反対にあって議論が立ち消えになっていた。

ファン・プラーフ会長は「ベルギーとオランダの共同リーグ案は、感情的な反対からきちんとした議論がされぬまま消えていった。共同リーグを設立しないにしても、なぜやらないのか一度きちんと話し合うべきだ」と話している。

現在、ヨーロッパではビッグリーグとそのほかのリーグの格差、またクラブ間同士の格差が問題になっており、プラティニ会長は格差是正を目指している。小さなリーグを、より高い競技レベルと収入が見込める複数国間によるリーグ戦へ改編するというのは、プラティニ案のひとつ。

プラティニ会長はオランダ、ベルギー以外にも、旧ソ連や旧ユーゴスラビア、北欧諸国による新リーグ改編を提唱している。

~スポナビより~

北米のロイヤルリーグは試行錯誤の成果で軌道に乗りつつありますが、そこまでの危機感を両国が抱いているかどうか。実現する可能性は極めて低いと思っています。

---------- キリトリ -----------

○伊代表のルカ・トーニ「アマウリの代表入りには納得できない」

イタリア代表のFWルカ・トーニは、ユベントスのブラジル出身FWアマウリの“アズーリ”(イタリア代表の愛称)への招集について、反対の意を表明した。

アマウリは、妻のシンシアさんがイタリア国籍を取得したことにより、数カ月以内に配偶者としてイタリアの市民権が交付されると見られており、その場合には、同国代表入りへの障害がなくなる。

だがバイエルン・ミュンヘンのストライカーは、イタリアの『チ』誌とのインタビューで、同国代表のマルチェロ・リッピ監督が招集の意思を固めているとされているアマウリの代表入りについて、次のように苦言を呈した。

「監督は招集を決定したとの発言をしているが、僕はアマウリの招集には納得できない。イタリアには、チャンピオンクラスの並外れたイタリア人選手がいる。僕は、マルコ・ディ・バイオやジャンパオロ・パッツィーニを推したい。彼ら2人なら市民権の問題などないではないか」

一方、恋人のイタリア人モデルと2009年中に結婚する希望があることを明かしたトーニは、自身の外国でのプレー経験について、冗談を交じえながらその充実ぶりを示した。

「ミュンヘンで素晴らしい生活を送っている。スタジアムではたまに『マフィア野郎』とののしられることもあるけどね」

~同~

奇しくも、昨日発売のフットボリスタは移民について取り扱っています。この件とは直接関係ありませんが、“純血種”以外の代表選手を認めるか認めないかという意味では同じ。アルムニアがイングランド代表になるべく、英国国籍取得を目指すという記事もありましたが、代表選手と血の問題は今後ますます盛んに取り上げられる話題でしょうね。

---------- キリトリ -----------

○雑談

PES6をプレーすれば良いとのことで、ちょっくら新PCにインストールして・・・と思ったら、引っ越しの時に手伝ってくれた友人にプレゼントしてしまったのを忘れてました!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

こりゃ、ダメだ・・・
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ン

【雑談加筆】人のふり見て我がふり直せ 

本日は幾つかのニュースを紹介して終わりにさせて頂きます。
( ・ω・)∩

また仕事が忙しくなってきているので。
(;´∀`)

もっとも、昨日WBCの中継に集中していて何もしなかったからというのもありますがw

それから、心配事が一つ。駒さんはサイトを閉じてしまわれたのでしょうか?昨日から「ページが見付かりません」になってしまうので気になっています。。。

---------- キリトリ -----------

まずは、ここ数日世間を賑わせているペレの発言から。

○ペレ、ロナウドとロビーニョの薬物使用を暴露

ブラジルサッカー界のレジェンドあるペレが、世界のサッカー界に大きな論争を起こすであろう衝撃発言をしている。

ペレは自身の息子であるエジーニョが、コカイン中毒であったことを明かし、ラジオ局『Jovem Pan』に、次のようにコメントしている。

「ロナウドやロビーニョがそうしたように、かつて1、2度使用しただけで、フットボールとドラッグを結びつけることは不公平だと思う」

また、ペレは現アルゼンチン代表監督のマラドーナを「悪い例」として、批判している。

「彼は偉大な選手だったが、誰もが麻薬が彼の人生にどれほどの影響を与えたかを知っている」

その後、ペレは「良いフットボール選手の例」として、ベッケンバウアー、プラティニ、カカーの名を挙げている。

「カカーは、模範的な選手の例だろう。彼やベッケンバウアー、プラティニなど他にも多くの偉大な選手がいる」

「多くの素晴らしい選手がいるんだ。一部の悪いケースにばかり集中するのは、不公平だ」


~Goal.comより~

ペレの息子は何度も薬物で逮捕されているんですよね。過去に読んだことがあります。しかし、息子可愛さに他の人間を引き合いに出す――しかも真偽不明――のはおかしい。いつもそうなんですが、ペレは発言が迂闊過ぎます。自分の影響力を知っているくせに、それを“悪用”しているとしか思えないほどの軽率な批判で度々騒動を巻き起こす。他人を貶す前に、まず自分の行動を反省した方がいいのでは?まさに、「人のふりみて我がふり直せ」です。

---------- キリトリ -----------

○ACミラン 7月26日にアメリカのマサチューセッツで、ミラノダービーを行なうと発表

ミラン(イタリア)は現地時間24日(以下現地時間)7月26日にアメリカのマサチューセッツで、同じミラノのライバルであるインテルと親善試合を行なうと発表した。ロイター通信が報じている。

過去に1969年にもアメリカでミラノダービーを行なっているミラン。同クラブのディレクターであるウンベルト・ガンディーニ氏は「アメリカで40年ぶりのダービーを行なう」と発表。ほかにもチェルシー(イングランド)やクラブ・アメリカ(メキシコ)などが参加するリーグ形式の大会の詳細を発表している。

また、ミランは現在レンタルで加入中のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムの所属先であるロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)とも親善試合を行なう予定。なお、この試合の開催は、ベッカムのレンタル契約延長のための条件に含まれていた。

~ヤフースポーツより~

40年ぶりにアメリカを舞台として行われるミラノ・デルビー。プレシーズンマッチの“お遊び”とはいえ、新戦力が加わっていたり、新しい戦術にチャレンジしてたりすれば、開幕を前に有意義なテストになるはず。他にもビッグクラブが参加するようですし、興味深い試みですね。もっとも、アメリカでどれだけの客が呼べるかは分かりませんが・・・。とりあえず、インテリスタとしてはその時にイブラヒモビッチがいるかどうかが一番の関心事ですから(苦笑)。

---------- キリトリ -----------

○ビジャレアル、失業者にシーズンチケットを提供

ビジャレアルのロイグ会長は24日、今シーズンの年間シート保有者のうち、失業のために来シーズンのシートを確保できないファンに対し、無償でシーズンチケットを提供する考えを明らかにした。

ロイグ会長は今回のアイデアについて、次のように語っている。

「過去に我々を助けてくれた人たちを助ける時だ。今は危機的な時期にある。ソシオたちに手を差し伸べる必要があるんだ。我々は、彼らがマドリガル(ホームスタジアム)に戻ってこられるようにしたい。仕事を失ってしまった人たちを支えるために、全員が貢献しなければいけない」

~Goal.comより~

スペインでも当然ながら世界同時不況が社会に与える影響は大きく、“娯楽産業”であるフットボールを取り巻く環境は厳しさを増しつつあります。そんな中で示した“持つ者”の奉仕心。これこそ、フットボールが生活と隣り合わせに息衝いている証でしょう。「文化の違い」と断ずるのは簡単ですが、その価値観や姿勢の差が、やがてピッチ上の結果となって返ってくる。優れたフットボーラーはフットボールを愛する人達から生まれる。「お金」を超えてクラブとファンがつくる絆こそ、豊穣の地を育む肥料となることを理解しなければ、いつまで経っても我々は強くなれません。

---------- キリトリ -----------

※何か追加するかもしれないし、しないかもしれないwww

---------- キリトリ -----------

○雑談

新PCがやってきて、FMだけでなくPESもプレーを再開しようと思っています。もっとも、もうここ1年近くほとんどウイイレに触っていないため、実力は酷いことになってそうですが。。。そんなわけで、今夜デモ版を試してみて、感触に問題なければ注文しようかなと。某掲示板のPES2009スレとかも読み漁るとします。ってか、以前のお仲間は全員現役なんでしょうか?そうでなかったら、止めておこうかなとも躊躇したり(苦笑)。誰か・・・ってか、Lたんくらいかな?教えて下さい。

ボロカッスル日記・6 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の6



―――――――――― キリトリ ―――――――――――


○これまでのあらすじ○

3馬鹿トリオがやってきたのはニューカッスル・ユナイテッド。低迷著しい古豪を、彼らは再生できるのか。それとも奈落の底へ叩き落すのか。

ようやく軌道に乗りそうな兆しを見せたのに、クラブのオーナーは代わっちゃうわ、どう考えてもおかしい「イジメ日程」を組まれるわで、散々な目に遭っているボロカッスル。ドM体質なら大歓迎なのだろうが、不幸にして筆者は生粋のドS。激怒続きで放り投げないか、我ながら心配だw
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フランスリーグ、改革へ? 

どうも、相方が友人とお出かけで、久方ぶりに家から一歩も出ずに寝て、ゲームして・・・という自堕落な生活を満喫している暁ですw
(*´∀`)

さて、とにかく気合が入らず、ぐだぐだしているので、今日も簡単な更新です。明日か明後日にFM日記は更新します!
(゚Д゚)ノ

○フランスリーグ大改造計画?

フランスのリーグ収益は、近隣のスペイン、イタリアなどと比べてなんと約520億円も劣るという。そこで、国内のコンサルティング会社が「リーグの経済状況を良くするための改革案」を発表した。以下が主な項目だ。

1)チーム数を20から16に減らす

2)優勝チームはプレーオフで決定する

3)勝ち点の採点方法を変更

4)冬場に一カ月の休みを設ける

5)試合を日曜日夕方開催もする

まずチーム数を減らせば、単純にテレビ放映権料の1チームあたりの分配金が増える。シーズンの試合数が38試合から30に減る代わりに、プレーオフを設けてクライマックスの興奮を高める。勝ち点は、2点差以上の勝利なら5、1点差だと4、引き分けで2。1点差で負けた場合にも1もらえるというもの。点差が開けば勝ち点が増えるから、ゴール数アップの奨励に繋がる。サポーターがバカンスで不在がちのクリスマス時期は思い切って休みにし、キックオフは日曜17時30分と家族連れでスタジアムに足を運びやすい時間に設定する。

「レキップ」の電子版に寄せられた意見では、「チーム数16は減らしすぎ」という声が多く、「リーグの上位5チーム+リーグカップ優勝者がプレーオフに参加」という案に、「それでは真の王者とはいえない」、「リーグカップでは2部や3部のクラブが勝つ可能性もある。彼らがプレーオフを制したら、下部リーグのクラブがCLに出るのか?」などなど、反対する向きも多い。

もちろん、これらはあくまで提案に過ぎないが、地味なリーグを活性化するために、いくつかの案は真剣に検討しても良さそうな気がする。

~フットボリスタ3月25日号、小川由紀子氏のコラムより~

欧州で最も点の入りにくいリーグであり、資金面での競争力に欠けて近年はトップタレントが流出してばかりのリーグ・アン。テレビ局の思惑に左右される試合開催日・時間も含め、立て直しが必要な時期に来ているのかもしれません。特にプレーオフの導入はオランダで成功しているだけに、検討に値すると思います。

もう1つ、くだらないニュースwを。

○アドリアーノ、バイシクル失敗で欠場へ

22日のセリエA第29節のレッジーナ戦を翌日に控えるインテルが、さらなる負傷者を抱えることとなった。練習中にバイシクルボレーを試みたFWアドリアーノが、着地に失敗してしまい、レッジーナ戦の招集メンバーから外れている。

アドリアーノを診察したインテルのクラブドクターであるコンビ氏は、同選手の状態を「見極める必要がある」と述べている。

多発する負傷者に頭を悩ませるモウリーニョ監督は、レッジーナ戦でFWイブラヒモビッチをトップとする4-2-3-1を採用すると思われる。イブラヒモビッチの後ろには、MFマンシーニ、MFスタンコビッチ、FWバロテッリの3選手が出場することが予想されるが、スタンコビッチに代わりMFヒメネスに出場機会が与えられることもあり得るだろう。

~goal.comより~



      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ∥  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`



こいつは何というかもうね・・・。
(;´∀`)

先日は、またクラブでフィーバーして(死語)大目玉をくらった皇帝さん。汚名返上に向け練習でも全力を尽くすのは素晴らしいことですが、それで怪我をしてしまうのが“らしい”ところ。来季開幕前に放出されないよう、早く戻ってきて下さいな。
( ´∀`)/~~

---------- キリトリ -----------

最後に、かなり遅くなってしまいましたが、私が世界で最も愛して止まない選手、ハビエル・サネッティがクラブ歴代2位となる出場記録を達成したことを祝って。

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ちなみに、何事もなければ今日この記録を抜きます。お隣のマルディーニ、白黒のデル・ピエロのようにイタリア人でなければ、派手な活躍を示したこともありませんが、その人間性、チームへの貢献度は誰にも劣るものではないと確信しています。そして願わくば、ベルゴミの記録をも抜いて欲しいものです。

オリバー・カーン、ライバルのGMに就任へ 

バイエルンの“顔”として君臨してきたオリバー・カーンだが、現役生活の晩年はクラブ首脳陣ともめることが多く、それ故に引退即入閣という進路にはならなかった(本人が望まなかったこともあるが)。世界を歩き回ったり、解説業をしたりと、気ままな“余生”を送っていたが、ここにきてバイエルンのライバルクラブであるシャルケのGMに就任するという話が出てきた。

○カーン氏がシャルケのGM就任へ

オリバー・カーン氏が、シャルケのGMに就任することが濃厚となっている。カーン氏のGM就任は、19日にも正式に発表される見通しだ。先週、シャルケは成績不振を理由にアンドレアス・ミュラーGMを解任。その後、シャルケはカーン氏と接触を図り、すでに何度か交渉を重ねていた。この件に関してカーン氏は、「私はシャルケとともに働きたい。非常に興味深いことだよ。だが、その仕事を請けるかどうかは、多くの要因や側面によるんだ」と語り、GM就任に意欲を見せた。

~超ワールドサッカーより~

現役時から経営学を修めるなど、見た目に反して(?)知的なカーン。まずは、その手腕をライバルの復活で示すか。今日はCL準々決勝の組み合わせ抽選会やFIFAの五輪に関する提言などもあったが、トップにはカーンのGM就任を据えた。

---------- キリトリ -----------

○チャンピオンズリーグ、準々決勝の対戦カード決定

A ビジャレアル VS アーセナル

B マンチェスター・ユナイテッド VS ポルト

C リバプール VS チェルシー

D バルセロナ VS バイエルン


※準決勝はAの勝者対Bの勝者、Cの勝者対Dの勝者

これでリバプール対チェルシーは5シーズン連続。まさに腐れ縁だ。毎回接戦を演じてきた両者だが、今回は勝ち上がった先でプレ決勝戦を行わなければならない。茨の道を、どう踏破するか。百戦錬磨の知将同士の戦いに注目が集まる。一方、対岸にはプレミア勢にとって与しやすいカードが並んだ。ビジャレアル対アーセナルは、ともにアタッキングフットボールを標榜するチームだけに、華々しい試合が期待できる。ピレスにとっては古巣との戦いで、出番が来れば大いに燃えることだろう。前回王者は、03-04シーズンに敗れたポルトへのリベンジを誓う。戦力的にもコンディション的にも負ける要素はない。

準決勝のカードを予想すると・・・

アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド

リバプール対バルセロナ

か。相変わらずの本命党で、何も面白くないw

---------- キリトリ -----------

○五輪サッカーは21歳以下へ U-20W杯が予選に

国際サッカー連盟(FIFA)は19日に始まった理事会で、2012年のロンドン五輪から男子の参加規定を21歳以下とする改正案をまとめた。5月の総会に諮る。

最終的には国際オリンピック委員会(IOC)の承認が必要で、受け入れられた場合には11年のU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)がロンドン五輪の予選を兼ねるという。

現在の規定では原則23歳以下で、3人までのオーバーエージ(24歳以上)選手を起用できる。

~共同通信より~

以前から、出場可能年齢の引き下げを狙っていたFIFAがついに動き出した。「W杯の価値を守ため」に他ならないが、今や五輪にとってもフットボールは「ドル箱」なだけに、あっさり承認されるとも思えない。もう一波乱ありそうだ。

---------- キリトリ -----------

休みでちょっと気が抜けたのか、体調不良気味です。
(;つД`)

皆様のサイトを覗いて、コメントしようと思いつつもできていません。明日、改めて伺います。頂いたコメントへのレスも明日必ず。いつも、すみません。
m( __ __ )m

CLで最も成功した監督とは 

ちょっと古いネタで恐縮だが、携帯サイト「超ワールドサッカー」に載っていた話題を。

○CLで成功を収めた監督ランキング

イングランドのデイリー・テレグラフ紙が、CLで成功を収めた監督ランキングと題した名将10傑を発表した。その中からトップ5を紹介しよう。

第5位は、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。98-99シーズン、07-08シーズンと2度に亘ってCL制覇を達成するなど、現代最高の指揮官としてその名を馳せている。現在67歳のファーガソン監督は、70歳までに監督業から退く意向を示しており、雄姿が見られるのもあと僅か?かもしれない。

続いて4位には、インテルを率いて2度のチャンピオンズ杯優勝を成し遂げたエレニオ・エレーラ氏がランクイン。63-64シーズン、64-65シーズンと連覇を達成し、インテルに黄金時代を到来させた。

3位には、イングランドフットボール界きっての名将、ブライアン・クラフ氏が入った。ダービーやリーズなどイングランドのクラブを歴任したクラフ氏は、1975年にノッティンガム・フォレストの監督に就任。当時2部だったチームを1部昇格に導くと、78-79シーズン、79-80シーズンとチャンピオンズ杯を連覇した。ちなみに現在、チャンピオンシップのダービーを率いるナイジェル・クラフ監督は、ブライアン・クラフ氏の息子。名将の子が名将となるのか、期待したいところだ。

2位には、レアル・マドリーの監督を務めたジョゼ・ビジャロンガ・ジョレンテ氏が選ばれた。ジョレンテ氏は55-56シーズンに、最年少記録となる36歳と184日でチャンピオンズ杯制覇。以降、レアル・マドリーはチャンピオンズ杯5連覇を達成するなど、ジョレンテ氏の手腕によって20世紀最高のクラブの礎を築いた。

そして、栄えある1位はリバプールで指揮を執ったボブ・ペイズリー氏。9年間、リバプールの監督を務めた氏は、3度チャンピオンズ杯優勝を果たした唯一の人物として、フットボール史にその名を刻んでいる。かつての名将から当代屈指の指揮官まで、様々な名が連ねた今回のランキング。サイクルが短くなった昨今のフットボール界において、上記に挙がった人物たちを超える新たな名将は現れるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

各国のリーグが整備され、欧州起点で見れば戦力の寡占状態が一掃され、さらにはITの進展で戦術面の平準化が進んだ今、過去のレジェンドたちの実績は奇跡にも近い。それは言わば、日本のプロ野球界において、金田正一や王貞治を超える選手が出てこないのと一緒だろう。先人たちを尊敬するのは大事だが、懐古主義に傾きすぎるのもよくない。現代基準で、新しい名将像が描かれることを切望している。

---------- キリトリ -----------

短いですが、久々にゆっくりできる3連休が待っていますし、手抜きさせてください。
(*´∀`*)

昨日、新PCになって初めて3Dの試合画面を見たんですが、ぬるぬる動き過ぎて酔いそうになりましたw

前はコマ送りのようでしたからねwww

快適に進めているので、また来週早々には更新できると思います。
(゚Д゚)ノ

そういえば、日本代表が発表されましたね。

とりあえずGK評論家として言わせて頂ければ、都築と川島でなく菅野と西川を選ぶべきだと強調しておきます。論外の川口がようやく漏れたのは吉報ですが。今後を見据えるならば、正守護神に楢崎を据えた上で、若手に経験を積ませるのが筋。どうにも岡田監督はフィールドプレイヤーを見る目以上にGKを見る目がないようです。

スーパーリーグ構想再び? 

いつも斬新な発想で、我々に驚きを与えるプラティニさん。ピッチの上でも、ピッチを離れても、どうやらファンタジスタぶりは変わらないご様子。今度は、以前一部の金満クラブが自らの利益のためだけに立ち上げようとした、メガクラブによる「スーパーリーグ」構想を蒸し返してくれちゃいました。

○欧州CLとUEFA杯が統合? 新カップ戦を検討

欧州サッカー連盟(UEFA)が現在のチャンピオンズリーグ(CL)とUEFA杯を統合し、新たなカップ戦を立ち上げることを検討していると、17日付のイタリア各紙が報じた。報道によると、欧州の有力リーグで優勝した20チーム程度による新たなリーグ戦(仮称「スーパーリーグ」)を開催。これをAグループとし、該当リーグ以外の優勝チームや有力リーグの上位チームをBグループとCグループに分け、こちらもリーグ戦を行う。

1回戦総当たりのリーグ戦終了後に各グループの上位4チームずつ程度を入れ替えた上で決勝トーナメントを行い、最終順位を決めるという。

伸び悩み状態にある人気の低迷を打開するための新方式で、UEFAのプラティニ会長は「現在のCLの方式の方がわかりやすいが、サッカー界全体が危機にあることを考えると変更はやむを得ない」としている。

~中日スポーツより~

規模を拡大する、あるいは突飛な仕掛けを施すことだけが、ファンにとってエキサイティングな大会になるのか。見たことも聞いたこともないような中小国のトップクラブが、グローバルな知名度を有するメガクラブを倒す「ジャイアント・キリング」lこそがフットボールの無限の可能性を示す魅力だと思うのだが・・・。

---------- キリトリ -----------

一部では、密かに有名な元柏レイソルユースの指宿洋史。ユース時代の遠征で最も高い評価を受けた仙石がトップチームへの昇格を選ぶ中、彼は果敢にもトップチームでなくトライアルに合格したスペイン2部のジローナに移籍した。その指宿、リーガでイングランド同様のサテライトリーグが創設されることになったため、いよいよ“お披露目”の時がやってきそうだ。

○18歳の指宿がデビュー間近 サテライトリーグ創設で日本に視線が注がれる

7日、アウェイのラジョ・バジェカーノ戦で、ジローナの指宿洋史が初のベンチ入りを果たした。1-1で終わったこの試合でのデビューはなかったが、2月27日に18歳になり、3月2日に選手登録を終えたばかりの指宿をベンチ入りさせたところに、アグネ監督の期待がうかがえる。今季、クラブ史上初めて2部に挑戦しているジローナに余裕はなく、指宿は純粋な戦力として数えられているのである。

18歳の日本人が戦力になる。この事実は今、スペインでは指宿の評価だけにとどまらないインパクトがある。なぜなら、現在16歳から23歳の選手を対象にしたサテライトリーグの創設がほぼ決定的と報じられているからだ。これまで各クラブの下部組織は地域リーグに参戦していたが、早ければ来季には1部と2部の計42クラブで、Jリーグと同じようなサテライトリーグがスタートする。

ポイントは、サテライトでも各クラブ5人まで外国人選手の登録が可能といわれていること。サテライトリーグの開幕に備えて、有望な若い外国人選手の獲得を狙って各クラブが動き出すのは必至だ。指宿の存在によって、スペイン人スカウトの視線が、日本の若手に注がれることになるかもしれない。

~フットボリスタ3月25日号、川内イオ氏のコラムより~

それだけ期待されていながら、指宿のFM内での初期能力(FM2009.jpさんを参照下さい)は酷いんですが・・・。そもそも、多くの日本人選手がリーガで結果を出せなかったため、一定の評価を得ているドイツやイタリアに比べて、相当酷い疑いの眼差しで見られるとか。指宿の双肩には、その払拭という重大な責務がかかっていますし、森本のように少しずつ焦らず成長を遂げて欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

パソコンが新しくなって、ワードに変換を一から覚えさせなければなりませんし、新しいキーボードの今まで矢印があった場所に違うキーがあって、全然速く打てない状況です。
(;つД`)

早くなれなければ・・・。

しかし、昨日初めて新しいPCでFMをプレーしてみましたが、物凄い速く進みますね。
( ゚Д゚)

火狐やテレビを同時に起動していても何ら問題ありませんし、快適極まりないです。過負荷によってPCが“唸り声”を上げることもありませんしw

人生と産業とフットボール 

本日2度目の更新です。

Jリーグクラブの社長には、様々な経歴を持った人がいます。有名なのは、官僚を辞めて大分トリニータの社長に就任した溝畑宏氏でしょうが、今季からJ2に加入したファジアーノ岡山の社長も変り種なんです。

○2年半でJ2昇格…ゴールドマンサックスの執行役員から転進したファジアーノ岡山・木村正明社長

“ヒルズ族”からサッカーのクラブ経営に転じ、わずか2年半で、ファジアーノ岡山を地域リーグからJリーグ2部(J2)のクラブに押し上げた。社長就任の年に6社だったスポンサーは、300社近くに達した。それでも「まだ発展途上。県民が誇れるクラブにしたい」と話す。

東大卒で、ゴールドマン・サックス証券の執行役員というエリート営業マンの転機は2006年。クラブ経営にかかわっていた小学校の同級生からの社長就任要請だった。「岡山にプロチームはない。それでいいのかと県民に問いたかった」

故郷の岡山に戻り、無給で地元企業を回る日々。最初は外資系出身者が何かたくらんでいると勘繰られた。「勝算なんてまったくなし。破産も覚悟した」と振り返る。真っすぐな熱意が、徐々に支持を広げていった。

チームの強化も順調で、07年に日本フットボールリーグへ、08年にJリーグへの昇格を達成。だが「早すぎる昇格に経営が追いついていない」と慢心は一切ない。

東京住まいの約20年で「岡山ってどこ」と何度も聞かれ、悔しい思いをした。それだけに競技場がオカヤマ・コールで揺れるたび、心が震える。理想のクラブ像は「肉親」と表現。「会話はなくても、常に身近にあって、悪く言われたら本気で怒るような存在になれたらいい」と言う。

趣味はフットサル。積極的にゴールを狙うプレースタイルは「向こう見ずに、全身全霊で突っ込む性格の表れ」と笑う。

~zakzakより~

ファジアーノ岡山というと「目指せ、セリエA!!ヴェネツィア応援(?)ブログ」の駒さんの“専売特許”ですし、私自身は殆ど知識を持っていませんが、こうした熱意のある社長がどんどん増えていけば、Jリーグも盛り上がりますし、都道府県自体も元気になります。

私の持論として、「フットボールは生活密着産業」というのがあります。「フットボールは、人々の生活になくてはならない産業(要素)である」という意味なんですが、今の日本ではまだまだそこまでいっていませんよね。しかし、Jクラブの地域密着活動の先にこそ、きっと結実すると信じています。フットボールを通じて地域振興が成され、フットボールの価値が磨かれていく。それだけの魅力と、商業的機能を持っているのがフットボールです。

もっともっと、広く深く日本全土へ浸透していくことを願っています。昔は私もそうでしたが、「つまらない」、「レベルが低い」という意見でJリーグを切り捨てる人間は、真のフットボーラーではありません。Jも海外も。これが最高に楽しいと思いませんか?

---------- キリトリ -----------

最後に、触れずにはいられないニュースを。

○イラクで惨劇!得点目前の選手を観客が射殺

イラクの警察当局者によると、中部ヒッラーで15日に行われたサッカーの試合終了間際に、同点ゴールを決めそうになった選手を相手チームのサポーターが射殺した。観客の一人が逮捕された。

事件が起きたのはアマチュアの試合。被害者の選手はゴールキーパーと1対1になった場面で、サポーターに頭を撃たれた。

治安改善に伴い、イラクではスポーツ観戦をする市民が増えている。首都バグダッドでは厳しい警備が敷かれるが、地方でのアマチュアの試合では警備が緩いという。

~スポニチより~

サンスポにも出ていましたが、過去のフットボール史にない、前代未聞の悲劇が起きてしまいました。スポーツはよく格闘技であるとか戦争であるといいますが、それはあくまでピッチ上の結果で決着をつけるものであり、命を奪うことではありません。勝敗は非情で、時に人の一生さえ左右するほどの重い意味を持ちます。しかし、銃で穿たれた勝敗には何の意味もない。誰も許さない。どうか、フットボールを悪用し、惨劇を生み出さないで下さい。

FM日記最前線~ver.2009 03/17~ 

※2009年3月17日現在のFM日記関連サイトをピックアップしています。

※休止中のところも一部含みます。また、皆様が知っているであろう「FM Note」様や「FMJ」様は割愛させて頂きます。

基本的に1カ月以内にFM関連の更新があった場合のみを「現在進行形」とします。

※紹介順は適当。私のPCのブックマーク順とも言うw

※載っていない「ここぞ」という場所をご存知の方、いらっしゃったらご一報下さい。

※もしくは、「ひっそりとやりたいから公開しないでくれ」という方がいらっしゃれば、ご一報下さい。

今回は新たに2つのFM関連サイトを紹介させて頂きました。

※一応、自称「FM日記探索家」として毎日全サイトを訪れております。確認漏れなどありましたら指摘下さい。

※FC2でブログを書いている方で、コミュニティ「Football Manager日記職人の集い」に「参加してもいいよ」という方がいらっしゃれば、直接申請頂くか一報下さいませ。

---------- キリトリ -----------

有志の方が日本語化に尽力されているお陰か(何も協力せず、申し訳なく思っていますが・・・)、このところFootball Managerを使用したサイトが増えつつありますね。毎日、どこかのサイトは更新されている状況で、FM中毒者としては嬉しい限りです。もっともっと、沢山の方とコミュニケーションを取れたらと思っています。ただ一方で、ひっそりと自分のペースでやりたい方もいるでしょうし、「辺り構わずコメントしまくるのは控えようかな」とも考える日々です。どうなんでしょうか・・・。

そういえば、ふと思い立って確認してみたんですが、ボビーさんが最後にブログを書かれてから1年以上経つんですね。真似のできない味を持った文に、魅了されたものです。またいつか、復活されることを願って止みません。

さて、激務も一段落しまして、今日は出勤こそしていますが、ほとんど仕事をしなくても大丈夫な状況なのでw、このFM日記最前線以外にも後で何かアップしようと思っています。
( ・ω・)∩

そうそう、今日は総務の方に以前からせっつかれていた健康診断に行ってきたんですが、体重が昨年に比べて4キロ減ってました!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

昨日の夜、2時間フルにフットサルして、夜も朝も食べなかった分の上積みもあるでしょうが、非常に嬉しいです♪

実家を出て、食べる量が結構減ったからでしょうか。週に4回程度、腹筋100回している(少ないなぁ)のも多少は効果が出たんでしょうかね。いずれにせよ、大学時代はさらに3キロ軽かったわけで、とりあえず今日の体重を維持できるよう頑張ります。
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ボロカッスル日記・5 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の5



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

3馬鹿トリオがやってきたのはニューカッスル・ユナイテッド。低迷著しい古豪を、彼らは再生できるのか。それとも奈落の底へ叩き落すのか。

なんとか初勝利を挙げたものの、リーグ戦は開幕連敗スタート。3連敗となれば首元は夏なのに冬のごとし。3馬鹿トリオの命運はいかに?
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これぞ南米流?! 

我が川崎フロンターレが苦手の神戸に敵地で逆転負けを喫した翌日、皆様はいかがお過ごしですか?
(;´∀`)

前半の内容は良かったそうなんですが(仕事で観戦できず)、後半一気に崩れたようです。ダイジェスト番組でしか観てないので、どこに敗因があるかは分からないんですが、井川と山岸の叩かれっぷりからして右サイドなんでしょうか。例年スロースターターですが、ちょっと心配です。

さて、夜はマンチェスター・ユナイテッドとリバプールのビッグマッチを観戦しました。感想などは明日のボロカッスル日記・5の時に併せて述べようと思いますが、ユナイテッドの激しいプレスの交わし方、C・ロナウドの封じ方などは非常に参考になりました。まだまだユナイテッドの優位は揺るぎませんが、リバプールの猛追がこれから始まったとしても何ら不思議ではありません。ただ、レイナのプレーはちょっと・・・。

そうそう、本日ようやく新PCがやってまいりました!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

この後、友人の誕生会でPC関連に強い輩が大勢来るので、設定等は全てやってもらおうと思っていますwww

これでFM2009が快適にプレーできる!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

というわけで、今日も簡単な内容でお茶を濁させて頂きます。
m( __ __ )m

○FKのたびに主審がシューッ! 問答無用の「白線スプレー」登場

今期よりアルゼンチンリーグに面白いものが現れた。主審がピッチに白線を印すスプレーである。

(中略)

使用開始以来、レフェリーたちの間では「かなり効果あり」と好評だ。時間のロスどころか、ゲームの進行が以前よりスムーズになった。この国ではFKの際、壁の位置をめぐって主審と選手が大抵もめる。しかも壁の方には「下がりなさい」と命令している間に、今度はキッカーがボールの位置を好き勝手に変えていたりする。壁とボールの位置を定めるまでにもの凄く時間がかかる。

そこへスプレー登場。主審はまずファウルのあった地点を見定めてから、壁の位置まで行ってシューッと線を引く。次にボールの位置に丸を描き、手前に線を引く。ビジュアル的に明確にされるので、キッカーも壁の選手ももうごまかせない。問答無用というわけだ。

このスプレーは特殊な成分で作られたムース状の白い液体で、幅10~12センチの線を書くことができる。線は1、2分で自然に消えるため、ゲームに支障をきたすこともない。

~フットボリスタ3月18日号、チヅル・デ・ガルシア氏のコラムより~

発明者はパブロ・シルバという43歳のジャーナリストで、8年前に自身が参加するアマチュアチームの大会でもめたことから思いついたという。夢は大きく、W杯で使用されることらしい。ただ、せわしない生活を送る日本や欧州各国で、主審が線を引いている時間を待つ行為が受けられるか否か。チヅル氏は否定的な見解を示している。とはいえ、個人的には面白い取り組みだなと思うし、意外と(?)狡賢い中東勢やアジア勢の試合でこそ使ってみるべきだと考えている。

ポンド安の余波 英国勢に一服感 

連日の激務で疲労困憊の暁です。
(;´Д`)

これは久しぶりにしんどい・・・。
(;つД`)

ようやく頂上が見えてきましたが、週休1日ペースが3週連続しているため、さすがにグッタリ。来週末に3連休があるのは嬉しいんですが、それまで耐えないと。

インテルのユナイテッド戦については非常にそっけないマッチレポートを書きましたがw、よく戦ったと思いますね。今は90分間走ってファイトできて、さらにテクニックがないと勝てない時代ですが、その象徴とも言えるのがユナイテッド。とにかく彼らは走る。C・ロナウドは別にして、ルーニーもベルバトフもあれだけ守備に貢献して、息切れせずに攻撃へと切り替えられるんだから、化物としか言いようがない(苦笑)。

ポストに当たったり、際どいシュートが外れたり、あと少し運に恵まれればインテルにも勝つチャンスはあったわけですが、互いに激しいプレスの応酬の中でパスミスが相次いだインテルに対し、ユナイテッドは確実に繋いでいましたし、そうしたディテールの部分でやっぱり明確な差があったように感じました。モウリーニョでなくとも完敗と認めざるを得ません。

ただ、敵将も「内容では苦しかった」と一応認めてくれましたし、世界最高のクラブをよく追い詰めたとも思います。

しかし、イタリア勢がベスト16で全滅とは・・・。私のように1990年代半ばにセリエAから海外フットボールの門をくぐった人間にとっては、衝撃的です。数年前に一度、あったと記憶していますが、その時は自滅した感が強かったですからね。お隣のセードルフさんが警鐘を鳴らしていましたが、イタリアも本腰を入れてリーグを立て直さないと、ますますイングランドやスペインに差を広げられかねません。

ってか、こういう時にしぶとく、ゴキブリのように残るのが白黒のはずなのに、何やってんの?

Lpierたんも写真載っけてる暇があったら早くサイトを再開しなさい。もう3月でしょうが。

さて、明日も仕事なため、本日はあっさりとした記事を1本紹介させて頂きます。

○「ポンド安」が英国勢に与える被害

(中略)

07年6月、英国の通貨であるポンドは、1ユーロに対して1.4856という高値にあった。しかし1年後の08年6月にはこれが1.2632まで、15%も下がっている。先ごろ発表された世界4大監査法人の一つ、「デトロイト」による欧州プロフットボールクラブ経済分析レポートの「基軸通貨」はユーロであり、英ポンド圏のクラブに関しては、ポンド建ての売上高をその年6月のレートでユーロに換算している。したがって、イングランド勢の売上高は前年に比較すると15%少なく計算されることになる。

具体的な例を見てみよう。マンチェスター・ユナイテッドの07-08シーズンの売上高は2億5710万ポンド。これを07年6月のレートで計算すると3億8190万ユーロとなるのだが、08年6月のレートでは3億2480万ユーロまで下がってしまう。

ポンド建てで見れば、ユナイテッドの売上高は06-07シーズン比で21%も伸びており、経営的には順調そのものと言っていい。07年6月のレートで計算すれば、ユーロ建ての売上高はR・マドリーのそれを上回っており、ランキング1位の座を3年ぶりに奪回できたはずだった。だが、このポンド安のおかげで、ユーロ建てにすると売上高の伸び率は3%にまで縮小し、ランキングも2位のままに終わった。

ポンド安の影響が売上高ランキング程度で済むのなら話は簡単なのだが、あいにくそういう訳にはいかない。最も大きな影響を受けるのは、移籍マーケットにおける選手補強である。

英国(イングランド、スコットランドなど)のクラブがプレミアリーグはSPLの他クラブから選手を獲得する場合は、移籍金もポンド建てになるため為替の影響は受けない。だが、他のヨーロッパ諸国から獲得する場合、支払う移籍金はユーロ建てになる。

現在のポンド/ユーロの為替レートは、1.11前後と昨年6月の水準からさらに低下しており、07年6月から比較した下げ幅は25%に達している。同じ1000万ユーロの移籍金を支払うのに、2年前ならば673万ポンドで済んだところが現在は900万ポンド必要になる計算である。南米からの国際移籍における基軸通貨・米ドルに対するポンドの下げ幅はさらに大きく、30%に達している。

ポンド安がもたらした英国勢の「購買力」の大幅な低下は、移籍マーケットにどのような形で出てくるのか。今夏の動きには注目である。

~フットボリスタ3月18日号、片野道郎氏の「CALCIOおもてうら」より~

為替変動がもたらす“差”というものを、普段はなかなか実感することがないが、なるほどポンドとユーロの差、あるいはポンドとドルの差でここまでの“ひずみ”が出るとは。とはいえ、25%であろうと30%であろうと、この不況下に依然として「集金力」に衰えの見られないイングランド・プレミアリーグに所属するクラブにとっては、その目減り分よりもリーグ所属による配当の方が多いのでは?恐らく、今夏の移籍マーケットでも彼らが主役を張ることは間違いないと見ている。

青黒の巨星、英国に墜つ 

Manchester United 2 VS 0 Internazionale

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          /ノ   ヽ、_\
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      l_j_j_j と)          i
       ̄`ヽ     ノ    | l
       /´  ヽ        | l
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       ヽ  _,l- 、::::::::::::::: ̄/     l
        ヽl´   |::::::::::::/ ̄ `l_-‐ ´
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       ヾ_::::::__:::::::::_::-‐´'
           ̄      ̄


“前半の90分”をスコアレスで凌いだインテルは、チャンピオンズリーグの構造上──トータルスコアが等しい場合、アウェイゴールの多い方が勝ち上がる──優位に立っていた。たとえ勝てなくても、1ゴール以上決めてのドローなら準々決勝に進める。慎重に“後半の90分”へ入り、終盤に攻勢をかけて1点を奪い取るようなプランが最も妥当かつ理想的。リスクをかけて敵地で──しかも難攻不落のオールドトラッフォードだ──果敢に攻める必要はなかった。恐らく、モウリーニョの考えも同じだったはずだ。事実、インテルは開始直後からイブラヒモビッチだけが前線に残る守備的な布陣を敷いていた。

しかし、1人のプレイヤーの軽率さが、この目論見を霧散させる。4分、マンチェスター・ユナイテッドはCKからビディッチのヘディングシュートで先制する。高さと強さを兼ね備えるビディッチは、セットプレーから幾度となくゴールを決めており、要警戒人物。ところが、マークに付いていたビエラは単純な揺さぶりであっさりと外されてしまい、フリーでのヘディングを許した。かつては世界最高のセントラルミッドフィルダーと呼ばれたベテランらしからぬ、許されざる凡ミス。事前のゲームプランは早々に崩壊した。

ただ、そこで慌てなかったのはモウリーニョによる教育の賜物か。追う展開になったものの、1点取ればアウェイゴールで逆転する。86分で1点は、強力な攻撃陣を擁するインテルにとって解答不能の難問ではない。守備に人数をかけ、奪ってからはシンプルに縦へ送る慎重策で堅陣の隙を窺う。

イブラヒモビッチは傑出した身体能力とテクニックでボールをキープし、タメをつくって中盤とサイドバックの押し上げを促す。初戦では大人しかったマイコンも、鋭い出足で右サイドを侵略し、攻撃に厚みを加えた。劣勢の時間帯にはイブラヒモビッチが孤立し、折角奪ったボールを直ぐにロストするシーンも見られたが、初戦に比べれば間違いなくチームは円滑に機能していた。

ところが、今度はこれまでチームの機能不全を救ってきた“個”が足かせとなる。前半に訪れた絶好機をスタンコビッチ、イブラヒモビッチがモノにできない。ベルバトフ、ルーニー、C・ロナウドの際どいシュートを、J・セーザルの好セーブで何とか凌いでいただけに、前半で同点に追い付いておきたかった。

後半、インテルは不調のビエラに代えてムンタリを投入し、中盤におけるプレッシングバトルでの主導権を取りにいく。だが、“赤い悪魔”はテクニックだけでなく運動量、タフネスでも勝った。ルーニーまでもが自陣に戻ってプレスを遂行。激しい寄せにインテルはボールをキープできず、49分に混戦からC・ロナウドの一撃を浴びて0-2。たまらずアドリアーノを投入し、ギアを攻撃へ傾けたが、アドリアーノのダイビングボレーはポストに弾かれ、その後は鋭いカウンターを繰り出す悪魔の一刺しを避けるので精一杯。新監督を迎え、意気揚々と挑んだCL制覇の夢は、早くも霧散した。

【加筆】スタメン全員同じ人?! 

昨夜は会社の飲み会があり、帰った頃には日付が変わっていました。
(;つД`)

レスや更新をできず、申し訳ない。
m( __ __ )m

しかも、こなすべき仕事が大量にあるため、今朝も早起きしてキーボードを連打。もちろん、チャンピオンズリーグも観れていません。
( TДT)

結果だけは知ってますが、今大会も英国勢の決勝進出は間違いなさそう。リバプールのトーナメント力は異常。マドリディスタの誠さん、残念でしたね・・・。チェルシーサポのどらぐらさん、おめでとうございます。それにしても、バイエルンというチームは不思議です。決して弱小でないスポルティングから2試合で12点も取れるのに、国内では大苦戦なんて。

今夜は我らが川崎のACLと、インテルのCL。どちらも観戦予定ですが、前者はともかく後者の試合は嫌な予感がしすぎて観たくない(苦笑)。
(;^ω^)

そういえば、かの有名な「月給20万円男」(詳しく知りたい方はググって下さいw)トンマージさんが天津に加入しているんですよね。ガットゥーゾが台頭する前は、インコントリスタといえばトンマージでした。あとはディ・リービオとか。さすがに全盛期の力はないでしょうが、往年の名選手のプレーを観られるのは嬉しいですね。彼の性格からして、「年金生活」を送っているはずはないので。

おっと、仕事の合間なので、今日も簡単なネタを二つ投下して終わりにさせて頂きます。
( ・ω・)∩

新PCは、いったいいつ届くんだ~!!
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


○11人の選手全員が同姓のフットボールチームが誕生

イタリアで11人の選手全員が同姓というサッカーチームが結成された。ギネスブックの世界記録入りを目指すという。英国のメディアが伝えた。

英インディペンデント紙によると、イタリア南部セリーノのアマチュアチーム「デフェオ」は、プロサッカーリーグ、セリエAのマウリツィオ・デフェオ元選手が結成した。選手だけでなくコーチや担当医、スポンサーも含め、関係者全員をデフェオさんばかりで固めている。

同地ではデフェオの姓が非常に多く、チームの本拠地も「ラファエレ・デフェオ」通りにある。ちなみにセリーノ市観光局のサイトによれば、市長の名前もガエターノ・デフェオ氏だという。

ギネスブック広報によれば、同姓の選手ばかりを集めたチームの世界記録というのは今のところ存在しないが、新しいアイデアは常に歓迎する意向。同チームが世界記録認定を正式に申請すれば、新しいカテゴリーを作る可能性もあるとしている。

~cnnより~


     マジで?!                        。    。       。
             _ w _  _________  。      。      。
       /    _____| |  ヘ____ヘ_|____ ___
   /⌒|     ((_____.| | Σ ________(○)__(○) バキッ!!
  /   |. ι   (___人__)   | |  '' ,  '  '   , |          。
                                   。    。    。

「サカつくDS」の面白チームで、全員「田中」というのがあったが、それにリアルでお目にかかれるとはwww

しかも、スタッフまで徹底して同姓ばかりw

日本も「田中」、「佐藤」なら絶対可能だし、インターネットのパワーをフルに活用して誰かやってくれないでしょうか。私は残念ながら、そんなに多い苗字ではないのです・・・。


○どっちが筆頭ロナウド?

マンチェスターU(イングランド)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)と、コリンチャンス(ブラジル)の元ブラジル代表FWロナウド(32)の間で“ロナウド抗争”勃発(ぼっぱつ)だ。

仕掛けたのはC・ロナウドが所属するマンU。オフィシャル・ショップで「ロナウドは世界で1人だけ」とプリントされた公式Tシャツを3日から発売。元ブラジル代表のロナウドを意識した言葉に、英メディアは「伝説のロナウドを葬るメッセージ」と報じるなど話題になった。

すると、コリンチャンスは反論する公式Tシャツを発表。「マンチェスターU相手に3得点。W杯のMVPを2度、FIFA年間最優秀選手賞を3度、W杯史上最多得点を挙げたロナウドは世界で1人」と書かれたものを、8日から販売した。9日付ブラジル紙グローボによると、コリンチャンス側は「勝負は南アW杯で決着する」と息巻いているという。

~サンスポより~

元祖と本家でもめる食べ物じゃないんですから・・・
┐(´ー`)┌

2人ともプレーは怪物でも、脳内はお子様のようで。巻き込まれる方は困りますよね。
( ´ー`)

まだ、飛べない豚ではないらしい 

怪我を治す気があるのかないのかブクブクと肥え太り、挙句の果てに「売春夫」に騙されて金をせびられるなど、晩節を汚す一方だったロナウド。しかし、捨てる神はまだいた。コリン星の強豪・・・でなく、ブラジルの名門コリンチャンスだ。そして彼はヤった。いや、やった。大統領からの非難にも負けず、ついにゴールを決めたのだ。

○元ブラジル代表FWロナウドが復帰後初ゴール サンパウロ州選手権のパルメイラス戦

サッカーの元ブラジル代表で、昨年2月の左ひざ負傷以来約1年ぶりに母国の名門コリンチャンスでピッチに復帰したFWロナウド(32)が8日、サンパウロ州選手権のパルメイラス戦に途中出場し、復帰後初ゴールを挙げた。
 
ロナウドは今月5日に続く復帰2試合目で、後半18分から出場。再三チャンスを演出し、シュートがクロスバーに阻まれる場面もあったが、ロスタイムの同47分、CKにヘディングで合わせ同点のシュートを決めた。試合は1-1で引き分け。
 
ロナウドは「自分の気持ちを説明できないが、復帰までのつらかった瞬間が頭を駆け巡った。感激している」と喜んだ。

~スポナビより~

復帰戦でのパフォーマンスは酷いものだった。コリンチャンスの大ファンであるルーラ大統領からは、「ロナウドは3時間試合を続けていれば、1ゴール奪えたかもしれない。ただ、それほど長い時間を前線でプレーできるとは思えないがね」と皮肉られる始末。それをパワーに換えてゴールを決めるあたり、やはりロナウドは只者ではない。太っても、年を取っても、“嗅覚”は衰えない。やはり彼はスーパースターだ。もし、大怪我をしなければ。もし、脳味噌がまともだったら。そんなifを最も抱かせるのがロナウドである。

プレミアで依然続くスペインからの青田買い 

PC崩壊の危機を自力で乗り切り(サポートセンターの人も匙を投げたのに、よく頑張ったw)、ウイルスも何とか退治し、今に至ります。
(゚Д゚)ノ

一応、外付けHDDが届いたので、そちらへの移行を早めに済まそうとは思っていますがね。新しいPCが来たら、スムーズにそちらでFM&FM日記を進めたいので。またデータを移す時に問題が発生して、ここで嘆くこともあるかと思われますが、その際には助言頂けると嬉しいです(自分で何とかしろよ
m( __ __ )m

さて、いよいよJリーグが開幕しましたね!!鹿島が3連覇に向けて磐石な勝利を見せ、山形が圧巻のゴールラッシュでJ1初勝利を飾る中、我等が川崎フロンターレは地味に1-1ドローで発進しました。仕事のためスタジアムには行けませんでしたが、携帯サイトのリアルタイムスコアをチェックしてはハラハラしていました。何とか追い付いてよかった。後半はだいぶ盛り返し、「決めてれば勝てた」という論調も多いようですから、これからに期待します。

ちなみに、私の「ファンタジーサッカー」開幕戦は、ジュビロ固めで死亡しました。。。
(´・ω・`)

まぁ、昨夜はインテルが苦しみながらもジェノアを下して勝ち点3をゲットしてくれたので随分と救われました。
(ノ´∀`*)

バロテッリのゴールは、またもや“疑惑”をかけられているようですが、そんなのシラネ( ゚д゚)

おっと、前置きが長くなりました。今日は、こちら。

またまたまた“青田買い”についてです。同じような話題ばっかり紹介してすみません・・・。

※以下、フットボリスタ3月11日号の川内イオ氏のコラムより

セスク、ピケ、メリダ(ともに当時バルセロナ)と続いた、プレミア勢によるスペインクラブの若手選手の青田買い。イングランドでは16歳から奨学金の受け取りが可能なスカラシップ契約ができるが、スペインでは18歳までプロ契約できないという法のギャップを突いたこの風潮は、07年、FIFAがメリダを獲得したアーセナルに対し、所属元のバルセロナへ賠償金約4億1600万円の支払いを命じたことで沈静化するかと思われたが、あまり抑制効果はなかったようだ。

メリダが16歳になる前から秘密裏に交渉を進めるなど、その強引な手法がスペインで強い批判を浴びたアーセナルだが、スカウト活動は継続中。次のターゲットとして噂されるのは、アトレティコ・マドリーBのボランチで、U-17スペイン代表のキャプテンも務めるメロディオ、通称“コケ”だ。コケ自身、毎試合アーセナルのスカウトが見に来ていることを認めており、Aマドリーとしては気が気ではないだろう。

まだ選手がトップチームに昇格していないので目立たないが、アーセナルより青田買いを徹底しているのはリバプール。現在、リバプールの下部組織にはスペインのクラブのカンテラから獲得した18歳から20歳のスペイン人4人、アルゼンチン人1人、セネガル人1人が所属している。さらに、スペインU-16代表でバルセロナのカンテラに所属する14歳のFWデウロフェウの獲得にも動いていると報道されている。

この動きを見る限り、数億円の賠償金の支払いは覚悟の上、ということなのだろう。有望な若手の獲得は、結果的に活躍すれば安い買い物だし、活躍できなかったとしても少ない出費で済む。経済危機の影響でどのクラブも財政事情が厳しい中、プレミア勢の青田買いはリスクが少ない投資として今後も続きそうだ。

---------- キリトリ -----------

以前から何度も私自身書いてますが、数億円の支払いが苦でないビッグクラブにとっては、青田買いのリスクというものは非常に少ないんですよね。10億円以上の大枚をはたいて全然活躍しないスター選手がザラにいる中、若手ならば手元でじっくりと“クラブの色”に育てられる。世界中にスカウトを派遣しても、ダイヤの原石はなかなか見付けられません。そのためにかける費用も億を下らないわけで。だったら、「見付けたところから買えばいい」となるのは当然です。結果、法の抜け道を使って青田買いが進む。これまた何度も書いていて虚しくなりますが、規制する仕組みはできないものでしょうか。

【加筆】またもやPCがおかしくなってしまい・・・ 

PCの不調に加え、絶賛激務中により、昨日は更新できませんでした。
(;つД`)

http://72.14.235.132/search?q=cache:8v8gfsdfhA4J:c.2ch.net/test/-.YYl00/sec/1224511070/179-+W32/Patcher&hl=ja&ct=clnk&cd=36&gl=jp

上のサイトの241と同じ症状が出て、試行錯誤しているうちにググって見つけたフリーの駆除ソフトを入れてスキャンしてたら、途中でおかしくなり、さらにウインドウズが正常に立ち上がらなくなるという事態に(壁紙だけ映っていてアイコンが何も表示されない)。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

一旦復旧したものの、今朝起きたらまたおかしくなっていて・・・上のサイトの246に気付いていれば今頃無事に治っていたはずなのに・・・。
( TДT)

また帰宅してから悪戦苦闘してみますが、場合によっては新PC到着まで(来週中か)更新が不定期になるかもしれません。

とりあえず、明日開幕のJリーグの順位予想を貼っておきます。
( ・ω・)∩

1位 鹿島アントラーズ

熟成+“スパイス”で磐石の態勢。中後は抜けたものの、中田浩、小笠原といったリハビリ中の主力が戻れば解決する。懸念材料だった左サイドバックの控えも、プレシーズン好調のパク・チュホで埋まり、J史上初の3連覇は十分狙える。

2位 ガンバ大阪

昨季の激戦の疲労でコンディション不良が続き、新戦力にも怪我人が続出――苦しいキャンプを送ったG大阪だが、選手の質・量はJ1トップクラス。1シーズン通してみれば優勝争いは間違いない。チョ・ジェジン、レアンドロが過去の実績通り働けば、西野監督が掲げた3冠も。

3位 清水エスパルス

長谷川体制も恐らく今年がラストイヤー。藤本、岡崎、枝村、兵働、山本真ら手塩にかけて育ててきた若手が躍動し、新加入のベテラン(ヨンセン、永井)が上手く彼らを牽引できれば悲願のタイトルも夢ではない。

4位 名古屋グランパス

ピクシーによる改革が実り、昨季は最終節まで優勝争いに絡み、ACLの出場権も手に入れた。ただ、渇望していた本格派ストライカー(ダヴィ)と右サイドバック(田中隼)こそ獲得したものの、左サイドバック・阿部翔平の控え、中盤のユーティリティープレイヤーといった“課題”はクリアできず。選手層の薄さが気になる。

5位 川崎フロンターレ

最大の補強は関塚監督のカムバック。日本人監督屈指の知将は、早速昨季の弱点だった攻守の“分業”にメスを入れ、着々と改善が進む。前線の破壊力はJリーグでも筆頭クラスで、中盤や守備陣にも日本代表クラスが並ぶ。ただ、プレシーズンマッチでは結果が出ていないだけに、出遅れてこの順位か。

6位 浦和レッズ

クラブ側が表明しているように、今季は“未来への布石”を打つ一年になる。長いスパンでのチームづくりに定評のあるフィンケ氏を監督に据え、ユースからの昇格選手や大卒の新加入選手といった若手を積極的に起用。将来を見越した堅固な土台構築に余念がない。一方で、ハードかつ目新しい練習で鍛え直された既存メンバーも上々の仕上がり。即効性のあるチームマネジメントではないが、“ケミストリー”が完璧に機能すれば頂点への返り咲きも。

7位 京都サンガ

走れて戦える選手を好む監督の志向通りに集められた“チームQ”に、一発の可能性を感じる。フィジカル系が揃う中、ディエゴという異才がアクセントとなり、攻め手は硬軟自在。守備に不安は残るものの、水本、増嶋が一皮剥ければその不安も払拭できる。侮れない存在だ。

8位 横浜FM

大島、田中隼が抜けたダメージをどうリカバリーするのか。それが名門復権に向けて避けて通れない難関だろう。FWは大卒新加入の渡邉がプレシーズンマッチでゴールを決め、早速レギュラーポジションを手中にする勢いだが、右サイドの適任者は未だ模索中。中澤を中心とする守備陣、狩野と兵藤が一回り大きくなった中盤は計算できるが、平均年齢が24歳に満たない“若さ”も含めて懸念材料は少なくない。中位が妥当か。

9位 FC東京

「Moving Football」の確立で、昨季は大きく前進したFC東京。さらに磨きをかけて臨む今季は「最後まで優勝争いを」(城福監督)と鼻息も荒い。昨季の戦力をほぼ維持した上、獲得した中村北斗(福岡から)、米本(高卒新人)らは即戦力。よりlovelyなフットボールを披露できる状態にある。しかしながら、純粋な個人の能力では上位と差がある。各チームの研究も進むはずで、1桁順位が精一杯と予想する。

10位 サンフレッチェ広島

11位 柏レイソル

12位 大分トリニータ

13位 ヴィッセル神戸

14位 大宮アルディージャ

15位 ジュビロ磐田

16位 アルビレックス新潟

17位 ジェフ千葉

18位 モンテディオ山形

※以下は後ほど。

うーむ・・・王道過ぎてつまらないな。だが、王道になるのが真面目な予想というもの。奇を衒うばかりが面白さじゃないでしょ?!

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ボロカッスル日記・4 

FM2009日記・ボロカッスル再生への道

其の4


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

3馬鹿トリオがやってきたのはニューカッスル・ユナイテッド。低迷著しい古豪を、彼らは再生できるのか。それとも奈落の底へ叩き落すのか。

プレシーズンマッチや補強も終わり、ついに開幕戦へ。目標にして義務の10位以内へ向け、好ダッシュなるか?!
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名うてのFM愛好家に学ぶ、“俺流”・3 

フットボールのシミュレーションゲームとしては、名実ともに世界最高峰の存在である「Football Manager(以下、FM)」シリーズ。日本語版の発売以来、我が国でもフットボールマニアを中心に急速度で支持率を高めている。大国から小国まで世界中のリーグを網羅し、数十万人にも及ぶ選手・コーチ・監督・スタッフを収録。緻密な各種データ計算と、フットボールの母国ならではの感性に裏打ちされたプログラミングは、ゲームの域を越えてフットボールを再現する。セミプロクラブからビッグイアーを目指す、あるいはメガクラブで“黄金時代”を築く。プレースタイルも自由自在だ。

無限の可能性を持つ至高のフットボールシミュレーターに魅了され、日本でも独自の“文化”が形成されつつある。それは、自らのプレーをWeb上で綴る「監督日記」だ。今や、多くのFM愛好家達がホームページやブログで“戦記”を公開している。プレースタイルや表現方法は千差万別だが、全てに共通するのは、FMへの深い愛情に他ならない。

当連載では、自身のホームページやブログで「FM・愛」を貫く方々に、その愛のカタチやこだわりを披露して頂く。FMにどっぷり浸かった方にも、これからFMライフへ入る方にも、彼らの“金言”は刺激となるはずだ。

第3回は、読みやすいサイズにまとめられた日記と各種データ検証が特長で、さらにはFMの啓蒙活動にも取り組んでおられるどらぐら氏に、プレーでのこだわりを語って頂いた。
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ウェイン・ルーニーの再来?! 

欧州では、早熟化の一路にあるプロフットボーラー。10代で一線級を張る選手も少なくなく、20代前半にして栄華を極めることも稀ではない。そうした“トレンド”に導かれるように、グラスゴーで“ウェイン・ルーニー”の再来が登場した。

○名立たる選手が太鼓判を押す17歳 メディアを賑わす“ルーニーの再来”

ウェイン・ルーニーの再来といわれる男が、グラスゴーにいる。

名はジョン・フレック。昨夏17歳になったこの青年は、現在SPLで最も注目されている選手である。既にマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルが身辺調査を行っており、近い将来のビッグクラブ入りも間違いないといわれているアタッカーだ。

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(中略)

「ウェインと比較するとジョンが可哀想だけど、ヤツが並外れた才能を秘めていることは間違いないね。明るい将来が待っているはずだ」

そう語るのは、エバートンでデビュー時のルーニーとプレーした、レンジャーズのCBデイビッド・ウィアーだ。初先発となった1月のフォルカーク戦(3-1で勝利)では、いきなりピッチ上で存在感を発揮してマン・オブ・ザ・マッチ級のパフォーマンスを見せた。今月上旬に行われた親善試合で対戦したミランのデイビッド・ベッカムも、「いい選手だと思った。17歳であそこまでプレーできるのは才能のある証拠だ」と目を細めている。

仕事場は左サイドだ。スコットランドの荒れたピッチの上でもぶれない足元の確かな技術。縦へのスピードもあり、何よりも17歳にして屈強な肉体を持っている。どことなくデビューしたてのルーニーのような、その骨格。

スミス監督の信頼を勝ち取り、レンジャーズの先発の座をものにしたフレック。先日のオールドファームダービー(0-0)にも出場しており、その評価は高まるばかりだ。スコットランド代表のジョージ・バーリー監督も「ジョンを3月の(W杯予選)オランダ戦でA代表に招集する可能性もある。スミス監督と話したが、彼は『ジョンは必ずトップクラスの選手になる』と自信を持っていた」とコメント。これを受けて地元メディアは「スコットランド代表の123年間の歴史において最年少プレーヤーが誕生か」と沸いた。

ルーニーの再来。さて信じるかどうかは、あなた次第だ。

~フットボリスタ3月4日号、豊福晋氏のコラムより~

FM2009の最新パッチでの能力はこちら。

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スコティッシュの思い入れが強すぎる感は無きにしも非ずだが、1月31日のダンディー・ユナイテッド戦ではPKで初得点を記録しており、上々のデビューを切っている。プレースタイルは若干異なるものの、なるほど体型は“本家”とそっくり。国を挙げて育成中の超逸材が、いつかルーニーと伍して戦う存在になるか。今後に注目したい。

---------- キリトリ -----------

○雑談

今朝は4時半に起きて、インテル対ローマを観戦しました。

インテルは立ち上がりから守備が落ち着かず、ゾーンの間に入り込まれてはそこへ正確なボールを通され、パワーのあるローマの前線に対してやや非力なインテルの中盤とCBが1対1で劣勢に陥るという展開。サネッティ、カンビアッソ、コルドバといった歴戦の勇士達にもミスが目立ち、スタンコビッチ、バロテッリ、アドリアーノは激しいプレスで完全に抑え込まれてしまい、攻撃のリズムがつくれません。幾度となく決定機をつくられ、前半だけで0-2と敗色濃厚な雰囲気に。後半、ビエラを投入してようやく中盤でボールを奪えるようになり、バロテッリの“まぐれ”とダイブ疑惑のPKゲットで2点を返し、さらに途中出場のクレスポが鮮やかなヘディングシュートで勝ち点1を死守したものの、内容的には完全な負け試合でした。まぁ、0-2とされた時点で寝ようか迷い、「それでも何か起こるかも」と信じたおかげで、ハラハラドキドキの後半を目撃できたのは唯一良かったかなと(苦笑)。

監督、それはエキセントリックな人間 

個性豊な――時には個性で済まないような奇人・変人もいるが――プロフットボーラーをまとめ上げる監督という“人種”は、それゆえに自らもエキセントリックなことが往々にしてある。占星術でスタメンを決める、「恋人を奪われた」と言っては選手を干す、惨憺たる結果をチームに押し付けながら決して辞めない・・・って、これ全部レイモン・ドメネクだwww

とにかく、今日は監督達の“奇行”を2つ紹介したい。

○仏代表、「Wii」を禁止に

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フランス代表のドメネク監督が選手に珍指令を出した。26日付の仏誌フランス・フットボールによると、同監督が代表合宿での任天堂のゲーム機「Wii」の使用を禁止したことが分かった。自らゲームを試した上で判断したという同監督は「故障の再発、腱鞘炎などの予防のため」と説明。他のゲーム機は規制しておらず、実際に身体を動かす「Wii」のゲーム性が理由の模様。同監督は選手選考に占星術を用いるなど、独特のセンスで知られている。

~サンスポより~

独特のセンス・・・だと・・・?
( ゚Д゚)

そもそも、いくらWiiといえども、故障を再発させたり、腱鞘炎になるようなゲームは出てないような・・・。それとも、ドメネク自身がアンチ任天堂なのか(そんなわけあるか)。

いずれにしても、ドメネクによる新たな伝説が刻まれた瞬間だった。

さて、次に取り上げるのは、アストン・ヴィラを「ビッグ4」とチャンピオンズリーグ出場権を争うまでに育て上げたマーティン・オニール監督。情熱的で研究熱心な彼は、レスターで2度のリーグカップ優勝、セルティックで3度のリーグ優勝など、監督として数々の栄光を手にしている名将だ。今や、次期イングランド監督の筆頭候補に挙げる識者も少なくない。しかし、監督生活のスタートは、なかなか結果を出せず苦しいものになっていた。降り注ぐ批判に対し、彼がとった行動とは――。

○一人ひとりに「反撃コール」 燃える復讐の炎

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オニールがレスター・シティ(2部)の監督に抜擢されて間もない1995年末のこと。レスターファンは、ウィッカム(4部)とノリッジ(2部)という弱小クラブでの経験しか持たない北アイルランド人の就任を不服とし、次々に抗議の手紙をクラブに送り付けた。就任直後の成績が思わしくなかったこともあるが、一連の手紙には「監督の“いろは”も知らぬ」といった辛らつな調子でオニールへの非難が綴られていた。オニールは侮辱行為に対する怒りをひとまずエネルギーに換えて昇格争いを戦うが、自身が受けたこの屈辱は片時も忘れることがなかったという。

反撃の機会が訪れたのは、プレーオフ経由でプレミア入りを実現した翌年の春。オニールは、目に余る暴言が書かれた手紙の束を持ってくるよう秘書に命ずると、クラブが管理しているサポーター名簿から差出人の自宅電話番号を拾い出していった。そしてある晩、練習場の監督室から、自分に理不尽な非難を浴びせたファン達に片っ端から電話を入れたのだった。監督からの突然の電話に加え、「私を疑うなどもってのほかだ!」と一方的にやり込められたサポーター連中にとっては、まさに驚愕の一夜となったに違いない。

~フットボリスタ3月4日号、「あの日のオールドシアター」より一部抜粋~

ここまでくると、完全にイカレた人間に思えるが、それほど悔しかったのだろう。しかし、見事に結果でリベンジしたオニールは、ドメネクとは一味違う。

---------- キリトリ -----------

今夜(といっても、明日の早朝4時半ですが)、インテルはローマと対戦します。トッティ、ペロッタが欠場するとのことで、状況的には楽観視していますが、ユナイテッド戦の疲労が気になるところ。ローマもCLを戦っていますが、彼らはスコア以上の完敗でしたからね。インテルは極限まで力をしぼり出して何とかドローに持ち込んだだけに、そのダメージは大きそう。ユナイテッド戦で低調なパフォーマンスだったアドリアーノ、ムンタリ、リバスあたりは控えに回るとのことですが、改めて上昇気流を掴めますか。

ゼロックススーパーカップについては、試合前に前段を書いて、あとはマッチレポートという状況なんですが、昨日が仕事で今日は引っ越しの片付けが残っており、なかなか難しそうです。しかし、あのスコアと得点シーンを見る限り、G大阪のセットプレーや放り込みに対する弱さは全く改善されていませんね。逆に、鹿島は確実に熟成が進んでいる印象を受けました。いよいよ今週末には開幕ですし、我らが川崎フロンターレの躍進が楽しみです。
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