FC2ブログ

01 | 2009/02 | 03

各地で買収の噂が噴出 

100年に1度といわれる世界同時不況の中、フットボールクラブの経営が揺らいでいる。それは金満プレミアリーグのクラブであっても、世界に冠たるミラノの名門であっても例外ではない。まさに一寸先は闇。ひとまず両クラブともオファーや噂を一蹴したが、経営陣は存亡の危機に困難極まりない舵取りを迫られている。

○ポーツマス、買収オファーを拒否

経営難からクラブ買収の噂があるポーツマスが、スイスの投資会社「VS インベストメンツ」による買収オファーを拒否していたことが明らかになった。現在、約56億円の負債を抱えるポーツマスは、アレサンドル・ガイダマック会長が昨年12月にクラブ売却の意思を表明し、買い付け先を探していた。しかし、イングランドメディアが報じたところによれば、ポーツマス側はVS インベストメンツからのオファー額を「受け入れがたいもの」として拒絶した模様だ。ポーツマスは、今冬の移籍市場で、イングランド代表MFデフォーをトッテナムへ、フランス代表MFラッサナ・ディアッラをR・マドリーへと売却するなど、資金繰りに苦労している。

~超ワールドサッカーより~

ガイダマック氏はかなり前から「適正な金額のオファーがあれば売りたい」と主張しているが、どうやら満足いく額ではなかった模様。約56億円の負債があろうが、残留さえすれば毎季40億円程度のテレビ放映権料を得られるだけに、安売りする気はなさそうだ。

○ミラン、クラブ株式売却の噂を否定

ミランが、ADUG(アブダビ・ユナイテッド・グループ)に株式を売却するという報道を否定した。24日付けでイタリア現地紙は、マンチェスター・シティのオーナーであるADUGが約620億円でミランの株式の40%を取得するためのオファーを出すと報じていた。しかし、ミランは「クラブの売却に関して出た報道は、事実無根であることを我々は主張する」と、声明を発表。さらに持株会社のフィニベストは「ミランにまつわる全ての憶測に関連して、我々が資産を売却するという報道を否定する。これは根も葉もないニュースだ」と、噂を一蹴した。

~同~

世界的な金融恐慌によって多額の負債を抱えてしまったミラン。その窮状はカカーへのオファーを受け入れた(本人が拒否して成立ならず)ことからも明らかだ。ただ、それが即ちクラブ売却に繋がるかといえば別問題。以前に紹介したように、カルチョの経済は立ち直りつつある。世界屈指のブランド力を持つミランが、そしてミランによって政治基盤を固めているベルルスコーニが、クラブを売るとは思えない。

---------- キリトリ -----------

いよいよ自宅からネットに繋げるようになりました♪
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

しかも、体感速度的に以前より速い!!

快適ですな~。
(ノ´∀`*)

ちょっと仕事がかなり立て込んでいるため、今夜は簡単な更新になりましたが、また落ち着いたらFM日記も更新していきます!
m9っ`・ω・´)

チャンピオンズリーグは観られなくてむしろ良かったような・・・。インテルはかなり酷い前半を過ごしたようですし、後半も盛り返したとはいえ結局ノーゴール。ホームで勝ち点3が欲しかっただけに、痛恨です。ただ、アウェイゴールを許さなかったのは大きい。1点とれば引き分け以上で勝ち抜けですし、チャンスは十分にあると思います。
スポンサーサイト