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01 | 2009/02 | 03

リバプールで和食がブーム 

ちょっと仕事がのっぴきらない状況のため、本日は簡単に。皆様に頂いたコメントへのレスは仕事が一段落する明日の夜に。すみません。

○リバプールFCのスペイン人選手たち、「和食作り」にハマる-英プレミアリーグ

サッカー選手が日本料理のシェフを目指して奮闘中?イングランド・プレミアリーグ、リバプールFCに所属するスペイン人選手たちは練習後、一流シェフからめん料理やすしなど日本料理の作り方を学んでいるようだ。複数の英紙が伝えた。

リバプールFCの関係者によると、FWフェルナンド・トーレス、MFシャビ・アロンソ、MFアルベルト・リエラは練習後、GKペペ・レイナの自宅に集まって一流シェフから和食作りのレッスンを受けているという。「サッカー選手の趣味と言えば、ゴルフや競馬を連想する人が多いでしょう。でも4人は最近、そんなことより和食作りにハマっています。心が穏やかになるようですよ」。

エバートンFCのスペイン人MFミケル・アルテタも時々参加するという和食作りのレッスン。選手たちはめん料理や肉類の照り焼き、すしの作り方などを既にマスターしたようだ。

前述の関係者は、「日本料理は健康に良いし、クラブ側も喜んでいるはずですよ。ほかのチームメートたちは驚いているようですけどね」と語っている。

ホームで行われた1日の対チェルシーFC戦を2-0で制したリバプール。試合には4人とも出場しており、特にトーレスは2得点を挙げる活躍ぶりだった。和食作りでマスターしたものが、じわじわとその効果を現し始めているのかもしれない…。

~Web-Tabより~

世界には和食を愛するフットボーラーが沢山いるんですよね~。寿司なんかは――山葵たんまり、醤油どっぷりなど食べ方はさておき――世界共通語になりつつあります。世界ではないですが、C大阪のクルピ監督は先日ブラジルに日本料理の店をオープンさせました。リバプールの選手達にも愛されているようですが、まさか日本食を広めたのは彼らと親交の厚いフリオ・サリナス氏じゃないでしょうねw

---------- キリトリ -----------

○守護神が帰還!ビアンチGMの初仕事

年俸約1.5億円の3年契約というアルゼンチンでは破格の条件で、カルロス・ビアンチがボカのGMに就任した。

べレスの監督として94年のトヨタカップを制し、その後ボカで2度のトヨタカップを含む9冠を獲得した名将は、チーム編成の責任者として今後らつ腕を振るうことになる。監督のイスキアは彼がべレスを率いていた時のコーチで、いわば師弟関係。それでも、「ロッカールームから先は監督の仕事場。選手と話す必要がある時は、彼の許可を得てからにするよ」とイスキアを立てる。

選手の代理人との交渉も直接行うというビアンチの初仕事は、GKの獲得。これは、弟子への救援でもあった。正GKのカランタは高い能力を持ち、昨期の優勝に貢献したが、イスキアがその性格を嫌って構想から外した。そこで監督の立場を守るためにも、カランタ以上のGKが必要となったのだ。

ビアンチが白羽の矢を立てたのは、代表の守護神で元ボカの37歳アボンダンシエリ。実績は申し分ない上、サポーターからの人気も高い。戦力としてだけでなく、営業面でも最高の人選と言える。所属先のヘタフェと金銭面での交渉が難航したものの最終的に合意に達し、GMとしてのデビューを幸先の良い形で飾った。しかしビアンチ、「監督を引退したわけではない」と、3年後の現場復帰に含みを持たせている。

~フットボリスタ2月11日号、三村高之氏のコラムより~

“パト”アボンダンシエリがボカに移籍していたことを、このコラムを見て初めて知りました。
Σ(・ε・;)

躍進の立役者だっただけに、ヘタフェの今後が心配です。一方のボカは、良い補強をしましたね。ゴールマウスを守るだけでなく、精度の高いキックは攻撃にも寄与できます。主力(ダトロ)をナポリに引き抜かれましたが、移籍収支はトントンかプラスでしょう。

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