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11 | 2008/12 | 01

マジョルカ、佐藤寿人にオファーか 

クラブW杯のハーフタイムにちょびっと書いていきます。私の一押しパチューカは、例によって立ち上がりに集中力を欠いて先制され、さらに見事なFKで突き放されて0-2の劣勢ですが、初戦も後半から一気に逆襲しましたし、きちんとポゼッションを保って“押し切る”スタイルは健在。まだまだ諦めるには早すぎます。

○マジョルカが佐藤寿人に興味

マジョルカが、サンフレッチェ広島の佐藤寿人を来年1月に獲得するのではないかと、イングランドメディアが報じている。佐藤は1月に現在の契約が満了となることから、移籍金なしで獲得が可能。現在リーグ18位と降格圏に位置するマジョルカは、厳しい戦いが予想される残留争いに向け、今季J2リーグで28得点を挙げて広島のJ1昇格に貢献した佐藤に注目したようだ。

~超ワールドサッカーより~

真偽のほどは、マジョルカの移籍マーケットでの振る舞いを何故かイングランドメディアが報じているという点で明らかな気もしますが、過去には大久保嘉人を獲得しているクラブだけに、根も葉もない噂と切り捨てることはできません。

一方、その大久保嘉人については今日、一部ドイツメディアが「ヴォルフスブルクは大久保本人との合意に至った」と報じています。あとは、10億円という法外な移籍金を要求している神戸側との交渉がまとまるかどうか。一部日本メディアは、「大久保はクラブと国外からのオファーがあった際には希望を聞き届けられるような契約を結んでいるため、2~3億円で移籍することになる」と書いていましたが・・・。

---------- キリトリ -----------

○ロンドン五輪に英国代表か FIFAが承認へ…イングランド選手のみで編成も 他の3地区協会は反対

英BBC放送(電子版)は16日、国際サッカー連盟(FIFA)が今週、東京で開く会議で、2012年ロンドン五輪への英国代表の出場を承認する見通しであると伝えた。サッカーの英国代表は、1960年を最後に五輪に出場していない。

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4地区協会がそれぞれ独立した協会としての扱いを受けており、五輪出場への障害となっていた。

イングランドを除く3協会は将来の独立性が脅かされるとして、合同チーム案に反対しているが、同案を支持するブラッター会長は、イングランド選手だけで英国代表を編成する考えも示している。

~スポナビより~

何度となく俎上に載せられてきた「英国代表」論議ですが、それぞれの“国”に言わせれば「ありえない!」の一択で、結局は頓挫・霧散すると思います。まぁ、欧州および“イギリス”における宗教的対立の歴史を知れば知るほど、「無理もないか」と納得してしまうのですが。「ギグスに最後の晴れ舞台を!!」なんてのは、所詮無知蒙昧なる他国民の戯言に過ぎません。
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