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11 | 2008/12 | 01

【お知らせ加筆】毎年恒例の福袋購入 

クラブW杯やエル・クラシコについて書こうかなとも思いましたが、今日は福袋のお話を。単なるネタ不足という話もwww


皆様は福袋って買いますか?私は、百貨店や109などで長蛇の列ができているのを見るたびに、「馬鹿らしい」と毒づいてしまうような人間で、長らく縁が無かったんですが、2年前から「運試し」に買うようになりました。
(*´∀`)

と言っても、ファッション系でも食べ物系でもなく、フットボール関連なんですが。
( ・ω・)∩

しかも、ひたすら出不精な人間だけに、店舗へ並んだりしません。ネットで注文して、自動的に届くヤツに限りますwww

さらに、失敗しないよう事前にしっかり情報収集した上で買う慎重派です。

にもかかわらず、初めて買った時は大失敗でした。
(;つД`)

「フットボールマックス」(http://shop.football-max.com/)というサイトなんですが、明らかに在庫一掃的な中身で、かなりがっかりでした。ローマ02/03A、ウエストハム03/04H、セルティック04/05A、リストバンド(アメリカ)ってありえない!!
(-∀ー#)

リベンジを狙った昨年は、徹底的に情報を吟味して「バルボラフットボール」(http://shop.football-max.com/)でお買上げ。ここは、今季の最新モデルが1つ必ず入るだけでなく、自分の持っているユニフォームとか嫌いな国・クラブを書くことで、それを避けられる「カスタマイズ機能」が魅力です。それをフルに生かすべく、クローゼットから全てのユニフォームを引っ張り出して、いつのモデルかネットで調べ、万全なカスタマイズで購入したものです。

すると…大成功!!中身はバイエルン(07/08CLモデル)、アーセナル(99/00アウェイ)、エバートン(04/05)と大満足でした♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

となれば、今年もここで買うのが間違いなく正解なんでしょうが…それでは“博打打ち”の名が廃ると、敢えて違うところで買うことにしましたwww
ヽ(´ー`)ノ

で、某巨大匿名掲示板を参考に選んだのは、「リベリオンズフィールド」(http://www.rebellionsfield.com/)です。昨年の福袋の評価が良かったことから決めました。値段も税込・配送料込みで1万500円と安いですからね。

今日、会社から注文しましたがw、さてさてどんな3枚が来るんでしょうか。福袋ならぬ「鬱袋」にならないといいのですが…。
(;´∀`)

もっとも、鬱袋なら良いネタになるなと思ってたりもwww

新年に向け、いざ運試し!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

ってか、クローゼットにもう入らないような。。。
(;^ω^)

---------- キリトリ -----------

○今季の観客動員は913万人=Jリーグ

Jリーグは16日、今季公式戦で動員した観客数の集計結果を発表し、年間総入場者数は史上最多の913万30人となった。総入場者はカップ戦やアジア・チャンピオンズリーグ、入れ替え戦を含むJ1とJ2全698試合の合計。リーグは10年に計1100万人の観客動員を目指す「イレブンミリオン」を推進している。

またJ1リーグ戦の1試合平均観客数1万9278人は、94年に次ぐ史上2位の記録。クラブ別では浦和が4万7609人(ホーム)で33クラブ中1位となった。2位以下は新潟、F東京と続き、リーグ優勝の鹿島は1万9714人で6位。

~時事ドットコムより~

視聴率は超低空飛行を続けていますが、クラブの地域密着策が少しずつ威力を発揮し始め、観客動員数は増えてきています。一部では、サポーターの高齢化が危惧されており、実際問題として若年層のスタジアム離れ――そもそもスポーツ観戦自体から離れていっている傾向がある――に危機感を持つ必要はありますが、方向性としては現状の継続で間違いないと思います。各クラブが展開する多種多様なイベントは、十分な魅力を備えつつありますからね。

むしろ、問題は報じる側にあるのではないでしょうか。大手マスコミの画一的な報道スタイル、クラブの前に選手ありきのスターシステム仕様などなど、Jリーグ発足当初から何ら進歩が見られません。視聴率の低迷も、それを報じる側の工夫不足を疑うべきではないでしょうか。今こそ、“報道力”が問われているのだと思います。イレブンミリオン運動は、Jリーグ、クラブ、サポーターだけで達成できるものではないのですから。

---------- キリトリ -----------

最後に、ちょっと古いのですが、うちでは紹介してなかったので改めて。

○なんとトップリーグのプロ監督が実際に使用!

セガ・ヨーロッパは現地時間の2008年11月14日、同社が販売する『Football Manager』についてプレミアリーグのエバートンFCと契約を結んだことを発表した。

『Football Manager』とは監督となって試合、移籍交渉、スカウトを派遣してのリサーチなどを行ないながら一流監督を目指していく骨太のシミュレーション。発表内容によると、なんとエバートンの監督デビッド・モイーズとスタッフたちが、実際にスカウト活動の一環に本作のデータベースを使い、無名の新人やマイナーなリーグに隠れた優秀な選手を探すのに役立てるのだとか。そのデータベースの中身だが、1000以上のスカウトマンによって集められた50以上の国、約2 万チームに所属する37万人の選手データが含まれるというのだからなんともスゴイ。

本作は過去にはウェイン・ルーニーがまだエバートンの下部組織に所属していた15歳の時に発掘していたり、リオネル・メッシやアシュリー・ヤング、ジョゼ・バクスターといった若き才能を次々と“発見”しているというのだから、シリーズを通してサッカーの国イングランドで絶大な人気を誇るのも納得だ。

なお、現地では『Football Manager 2009』がPCとMac、PSPで発売中のほか、オンライン『Football Manager Live』もスタート。日本でもセガより『フットボールマネージャー2008 日本語版』がPCとMac向けに発売されている。

~ファミ通.comより~

FMユーザーの方は既に見て知っていたかもしれませんが、私が知ったのは今月に入ってからです(苦笑)。
(;´∀`)

海外での評価の高さが窺える一幕。他にも多くのクラブがこのデータを参照にしているようです。FMJさんにも以前出てましたよね。

---------- キリトリ -----------

先日公開したPSG日記を完成させました。加筆したのは、予告と使用したAAの解説です。日記の容量が既に大き過ぎて、加筆する際に滅茶苦茶重くて苦労しました。。。
(;´Д`)
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