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11 | 2008/12 | 01

2008年のバロンドールはC・ロナウドが受賞 

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サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2008年の最優秀選手賞「バロンドール」 (黄金のボール)にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(23)が初選出された。 同誌が2日、発表した。

ロナウドはマンチェスターU(イングランド)のエースとして昨季のプレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグ(CL)の両方で得点王に輝き、2冠に導いた。ポルトガル人の受賞は1965年のエウゼビオと2000年のフィーゴに続く3人目。

同賞は56年に欧州年間最優秀選手賞として同誌が創設した権威ある個人賞。昨年から対象を全世界でプレーする選手に広げ、世界中の専門記者の投票で選んだ。2位はFCバルセロナ(スペイン)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。


バロンドール受賞経験者のフィーゴは、ポルトガル代表でスターの座を受け継いだ後輩を「僕がロナルドの才能を持って生まれたら、努力などしなくてもよかった」と評する。

高速ドリブルと、両足を鋭く交錯させる複雑なフェイント。軸足の後ろへ足を回してボールをけり上げるなどトリッキーなプレーも得意だ。多彩な技を駆使し、昨季はプレミアリーグ最多記録に並ぶ31得点。欧州CLでは8得点し、決勝でも先制点を奪った。6月の欧州選手権は足首痛もあって徐々に輝きを失ったが、序盤戦は必ず得点に絡む活躍だった。

小さな島の農家に生まれ育ち、ハングリー精神は旺盛。高い技術は飽くなき努力の結晶だ。移籍問題がこじれて逆境に立たされるなどしても、プレーで批判をねじ伏せてきた。そんな「プロ根性」も世界最優秀選手に輝いた資質だ。

~共同通信より~

ついに決まりましたね。近年は「誰が受賞するのか」という予想が盛り上がるほど、絶対的な本命がいませんでしたが、今年は昨季終了時点で「C・ロナウドで決まり」という見方が大勢を占めていましたから、順当かつ当然の結果です。プレミアリーグとチャンピオンズリーグでのゴールラッシュ、チームを優勝へと導いた驚異的な活躍。ユーロで多少ミソを付けましたが、それでもメッシーらを圧倒する存在感がありました。

今季は幾分“大人しい”ものの、最近のパフォーマンスを見ると徐々にエンジンも温まってきている感があり、今月のクラブW杯でも日本のフットボールファンに沢山の驚愕と多大なインパクトを与えてくれることでしょう。

そうそう、マンチェスター・ユナイテッドの来日を記念して、オフィシャルグッズショップが各所で立ち上がります。横浜国際総合競技場の近くでは、そごう横浜店が9日~25日までの期間限定で設けるとのこと。限定グッズの販売のほか、サイン入りユニフォームや写真パネルの展示なども行うので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○川崎F、来季は前監督の関塚隆氏が復帰!高畠勉監督はヘッドコーチとしてサポート

川崎Fの来季監督に、前監督の関塚隆氏(48)が復帰することが1日、分かった。 今年4月に体調不良のため辞任したが、健康状態が回復。コーチから昇格した高畠勉監督(40)は来季はヘッドコーチとなり、関塚氏に引き継ぐためにも6日の最終節・東京V戦で優勝とACL出場権獲得(3位以内)を目指す。

川崎Fを優勝争いする強豪に育て上げた関塚前監督が、来年からピッチに戻ってくる。関係者によると1カ月前にオファーを出し、先月末に正式に了承を得たという。高畠監督はクラブ側との話し合いの結果、「関塚さんの下でなら喜んでやりたい」とヘッドコーチとしてサポートすることで快諾した。

関塚氏はめまいや不整脈などの症状を訴え、体調回復を優先させるためシーズン序盤の4月に無念の辞任。病院や自宅で静養を続けていたが、復帰へ向けてランニングなどで徐々に体力を強化。健康状態が回復した夏にはイングランドへ勉強に出掛け、テレビ解説や日本代表の練習見学などで見聞を深めてきた。川崎Fの試合もたびたび観戦に訪れており、「体は大丈夫。現場に戻って監督がしたいという気持ちはある」と話していた。

関塚氏の辞任後は高畠コーチが監督に昇格。関塚氏がつくってきた形を、選手と積極的に対話することでさらに進化させ「全員攻撃、全員守備」の意識を徹底した。現在は首位・鹿島と勝ち点3差の3位で優勝と来季ACL出場を狙える位置。J1昇格から優勝争い、ACL出場と川崎Fを強くしてきた名コンビは来年再結成し、若手育成を含めたチームの底上げにも力を入れる。

関塚氏復帰はオフ明けのこの日、練習前のミーティングで選手にも伝えられた。6日のアウェー・東京V戦は今季最終戦。優勝するには大量得点で勝った上に、鹿島と名古屋の敗戦が必要だが、MF中村は「とにかくやるべきことをやって勝ちたい」と気合十分。来季につなげるためにも勝利を誓っていた。

~スポニチより~

関塚さんが帰ってくるーーーーーーー!!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

その一方で、我那覇や大橋、都倉の解雇という悲しいニュースもあるわけですが、関塚&高畠体制でチームは来季さらなる進化を遂げてくれることでしょう。
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