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10 | 2008/11 | 12

豊富な引き出しに強豪も警戒 マラガを率いる戦術家タピア 

※職場で飲み会があった上に、某電車の人身事故で帰りが大幅に遅くなったため、簡単な記事紹介で終わらせて下さい。頂いたコメントへのレスも明日で勘弁を。すみません。

リーガ・エスパニョーラ第4節まで勝ちがなかったマラガだが、第5節から4連勝を飾り、第8節にはアウェイでセビージャに今季初黒星(0-1)をつけた。そのアンダルシア州ダービーでセビージャのマノロ・ヒメネス監督に「マラガはとても戦術的。彼のゲームプランにしてやられた」と言わしめたのがアントニオ・タピア監督だ。13日で49歳になったタピアは3部や2部Bでの下積み経験が長く、02-03シーズンにはマラガBを2部に昇格させた実績を持つ。04-05シーズン途中でマンサーノ監督(現マジョルカ)が解任となり、マラガBからタピアがトップチームに昇格。すると降格圏内にいたチームを見事残留させ、地元では「タピア・マジック」が流行語となった。

1部での指揮は今季で3年目(いずれもマラガ)と少ないが、既に国内では緻密な戦術家として知られた存在だ。組織的な守備をベースにしながらも残留目標のチームには珍しく2トップを採用し、カウンターのみならずポゼッションからの攻撃パターンも持つ。また、システムのバリエーションも豊富で5バックも用いる。第9節のバルセロナ戦では1-4大敗したが、グアルディオラ監督は試合前、「とても危険な相手との本当の戦いが待っている。マラガはアグレッシブなチーム。ヌマンシアとは違いあくまでゴールを目指して攻めてくる」と驚くほどの警戒感を見せていた。

今後も相手によって変幻自在に戦術を変えてくるアントニオ・タピアの手腕は要注目だ。

---------- キリトリ -----------

FMユーザーの方はもちろん、気鋭の戦術家に目のない皆様。このタピア監督が戦力的には降格候補の上位にランクインされるマラガをどこまで踏ん張らせられるかに注目してはいかがでしょうか。

ダメだ。。。眠い。。。
(ρw-).。o○

明日も仕事なので、この辺で。。。
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