10 | 2008/11 | 12

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【結果報告】暁の紙屑馬券増産計画~女帝対空王 最強を懸けて~ 

第28回ジャパンカップ


◎ディープスカイ
○ウオッカ
▲メイショウサムソン
×オウケンブルースリ
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リーガの得点王争いを沸かせる無名の3選手 

※フットボリスタ12月3日号の川内イオ氏のコラムより

今季の得点王争いを眺めると、上位に並ぶのはビッグクラブのお馴染みの名前。しかし、その中で無名に近い3人のストライカーが気を吐いてる。

まずは、7ゴールでメッシーと並ぶネグレド(アルメリア)。

Negredo.jpg

ゴール数もさることながら、特筆すべきはチーム総得点の54%を叩き出す得点率だ。今季の得点ペースは、一昨季に所属していたレアル・マドリーは、今ごろ歯噛みしていることだろう。スペイン代表入りも噂される、まだ23歳の逸材だ。

現在6ゴールのビリッチ(スポルティング・ヒホン)は、ハイデュク・スプリト(クロアチア)でデビューして以来、10年で7クラブを渡り歩いてきたクロアチア人ストリカーである。

Bilic.jpg

昨季後半から加入すると、22試合10ゴールを挙げて昇格に貢献。今季は第2試合のセビージャ戦でハットトリックを決めて、一躍注目を集めた。実は03-04シーズンにも2部時代のヒホンで15ゴールを挙げており、ファンの信頼は厚い。

4ゴールを挙げているチテ(ラシン)は、ブルンジ、ルワンダ、コンゴ、ベルギーの国籍を所有するという変り種。

Tchite.jpg

ベルギー代表でのプレーを希望していたが、U-20代表ブルンジ代表でプレーした後、04年にルワンダ代表を選択していたため、今年9月、FIFAの裁定によりベルギー代表への道は閉ざされた。その鬱憤を晴らすかのように、10月以降の公式戦11試合で6ゴールを量産している。

---------- キリトリ -----------

ちょっと疲れてるので、簡単な更新で。FM2009と絡めたのが唯一の工夫でしょうか。
(;´∀`)

彼らは今季活躍目覚しいストライカーですが、さてどこまで数字を伸ばしますか。月並みな結論で申し訳ないですが、ネグレドについては、かなりやるんじゃないかと思ってます。

---------- キリトリ -----------

ウイニングイレブンの最新作が昨日出ましたね。PS3を持っていない私には別世界の話ですが、フライスルーがやたら強すぎて某巨大掲示板では問題になっているようで。私の周りにも何人か買った人がいますが、とりあえず彼らの評判は概ね良好です。最近は全然プレーしてなくて、めっきり弱くなっていることでしょう。シミュレーションゲームと異なり、やっぱり日頃の鍛錬がモノを言うゲームですから。

最後に。皆様から頂いたコメントにレスできてなくてすみません。明日必ず。
m( __ __ )m

視線は既に来季?!各クラブ、着々と基盤整備 

Jリーグも残り2試合となり、監督および選手の去就が慌しくなってきた。開幕前に優勝候補として挙げられながら低迷したビッグクラブは早くも大鉈を振るっており、浦和はベテランの解雇と監督の解任を、横浜FMは主力の刷新へと踏み切った。

まずは、最も急進的な改革を進めている浦和レッズ関連のニュースから。昨日、岡野と内舘の退団を発表した浦和レッズは、エンゲルス監督の今季限りでの解任と強化部門トップに元日本代表・信藤健仁氏を招聘するトップ人事を明らかにした。

○エンゲルス監督解任!浦和が電撃通告

浦和がゲルト・エンゲルス監督(51)に対し今季限りで解任することを26日、電撃通告した。今季終了後に通告する方針だったが、優勝の可能性が低くなったことから急転、リーグ戦2試合を残して解任通告が前倒しされた。残り2戦はエンゲルス監督がそのまま指揮を振る。後任にはすでに来日中の元フライブルク監督のフォルカー・フィンケ氏(60)が有力候補に挙がっており、週明けにも正式にオファーすることになりそうだ。

まさに電撃解任だった。監督人事を掌握する藤口社長はこの日午前、クラブハウスでエンゲルス監督に対し、今季限りでの解任を通告した。「来年はないと言われた。考えの違いもあるからしようがない」。エンゲルス監督は無念の表情を見せたが、開幕2戦でのオジェック前監督の解任に続く、シーズン2度目の非情通告に浦和の迷走ぶりが表れていた。

ACL敗退を受け、来年までの2年契約を結んでいたエンゲルス監督の今季限りでの解任が濃厚となっていたが、藤口社長はシーズン途中の解任を否定してきた。だが23日の清水戦に敗れ、優勝の可能性が極めて低くなったことで様相は一変。それまでの方針を覆しての突然の解任通告に、選手たちからは「(解任されて)監督のモチベーションが落ちたのが分かった」と動揺の声も上がった。

指揮官を取り巻く環境も解任に拍車をかける格好となった。シーズン中にもかかわらず、来季監督候補の1人であるフォルカー・フィンケ氏が来日。正式オファーの手続きもないまま、後任候補が浦和の試合を視察する異常な状況が現場に好影響を及ぼすわけもなく、エンゲルス監督の采配も迷走。優勝争いから脱落することにつながった。

エンゲルス監督は練習後、無念を振り払うように猛烈な勢いでランニング。残り2試合が、5年間在籍した浦和でのラスト采配となる指揮官は「今後も、監督は続けたい」と話した。後任はフィンケ氏を中心に人選が進んでいる。29日のアウェーG大阪戦(万博)後、藤口社長は初の直接会談に臨む意向で、早ければその席で、正式な就任オファーに発展する可能性もある。

~スポニチより~

解任の前に新監督候補を来日させる神経こそ常軌を逸しているものの、完全に失敗に終わったエンゲルス体制を打ち切ることは必要不可欠だった。むしろ遅きに失した感すらある。残り2試合をエンゲルス監督はどういうモチベーションで臨めばいいのか。浦和首脳の迷走には、失笑すら漏れる。

監督の交代に加え、来季は強化部門も一新して迎える。

○浦和 強化部門トップに信藤健仁氏招へい 三菱外部の人材が強化トップを務めるのは

浦和が、チーム改革の目玉として新たな強化部門の責任者に元日本代表DFで横浜FCの監督などを歴任した信藤健仁氏(48)を招へいすることが26日、分かった。クラブは既に今季の不振を受け、フロントを含めた強化部門の改革に着手。三菱だけでなく、外部の人材も視野に強化トップの人選を進めていた。信藤氏も就任に前向きで、今季終了後に発表される。

役割は他に例のないトップチーム専属の強化責任者となる見込みで、補強、マネジメントなどを中心にチームづくりを進める。強化部自体の組織改革を進める方針で、従来の中村強化本部長はよりクラブ全体を見渡す立場にまわることになりそうだ。三菱外部の人材が浦和の強化トップを務めるのは初。信藤氏は90~92年に三菱に在籍しており、外部の目線を持ちながら、同じ哲学を共有する人材として最適だった。

現役時代はマツダ、前身の三菱、平塚などでプレー。日本代表でも16戦1得点。平塚のコーチ時代は、引退した中田英寿氏からの信頼も厚かったという。近年は、テレビなどで浦和の試合を解説しており、クラブ内外の事情にも精通。新たな「心臓部」として、その手腕が期待される。

~同~

TVや雑誌での理知的な解説に定評のある信藤氏。過去の指導実績もそれなりにあり、外部からの登用という“血の入れ替え”がもたらす好影響も期待できる。ここ数年は現場とフロントの補強に対する認識の違いから、大金をドブに捨てるかのような“補弱”が続いているだけに、てこ入れを急ぎたいところだ。

一方、横浜FMは木村監督との契約を延長した上で、余剰人員にカットを推し進めている。

○昨年日本人得点王の横浜M・FW大島秀夫が戦力外通告…GK高桑、MFロペス・石原も

昨季日本人得点王のFW大島が横浜から戦力外通告を受けた。04年にJ2山形で22得点を挙げて日本人得点王に輝き、05年に横浜に移籍。副主将を務める今季も32節終了時点でチーム最多の6得点を挙げていたが、故障や若手の台頭もあり最近4試合は出場機会がなかった。大島は「いざゼロ(円提示)となると嫌なものですね」と厳しい表情。来季は早大FW渡辺の加入が内定していることもあり、育成型を目指すクラブの構想から外れた。また、GK高桑、MFロペス、石原も戦力外を通告された。29日の東京V戦後に正式発表される予定だ。

~同~

木村監督になってから、ようやく本格的に世代交代へと着手した横浜FM。チームの戦術ベースには運動量と献身性が置かれ、走れてエネルギッシュなプレイヤーが重用されている。そうした中で、コンセプトに合わない選手は切り捨てざるを得ない。ようやく残留が決まり、残り2試合を来季への布石として有効活用すべく、“新生”をアピールする意味もあるのか。

J1だけでなく、J2でも昇格争いから脱落したチームが改変に傾注している。例えば、横浜FC。先日都並監督の解任を発表したのに加え、坂本社長は「来季は日本人と韓国人だけの編成になる予定」と大改革を示唆。波乱のオフとなりそうだ。

---------- キリトリ -----------

チャンピオンズリーグについて全く触れず、Jリーグの話題のみを取り扱った意味を、ここに来ている方は分かってくれるはずです。
( TДT)

どうして白黒を駆逐した後に酷い試合をするかな~。モチベーションの差というか、コンディションの悪さというか、いずれにせよ完敗でした。ブレーメンが勝手にこけてくれて決勝トーナメント進出を決めたのは朗報も、あの様子ではとても上位進出など期待できそうにありません。
┐(´д`)┌

PSG日記・2 

やる夫がリヨンの8連覇を阻止するようです


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/    (●)゛ (●) \  開幕までにそれほど時間的な余裕があるわけじゃないお。
|  ∪   (__人__)    |  補強は早めに済ませ、既存選手との融和、戦術の浸透を図るべきだお。
/     ∩ノ ⊃  /  
(  \ / _ノ |  |   
.\ “  /__|  |   
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││YUKI.N>補強候補のリストを送ります。                 ││
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※Football Managerは忍耐力の試されるゲームです。数百人、数千人の石ころの中から宝を見付けるには、それ相応の時間と手間がかかります。アシマネによるフィルター、必要なポジションや能力、金の面などで絞り込みつつ、チームのプラスになる選手を丹念に掘り起こしましょう。


            ___     ________
     ____,../     \   | |          |  数時間かかったお。。。
    ノ   /           \ | |          |
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 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、;;;;;:::/| |_________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

※PSGのようなビッグクラブでは、選手に求められる能力値が高いため、選別はかなり楽な方です。これが超スモールクラブだった日には・・・リストアップだけで日が暮れることもザラにあります。


       ∩
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       ||   /      \
      /〔|/  ─    ─\   あとはフィリップに任せるお。
      〔ノ^ゝ   ,(◎) (◎)、\
      ノ ノ^,-   (__人__)    |     
     /´ ´ ' , ^ヽ  ` ⌒´   /
     /     ノ'"\__ ーーノ゙-、.
   人    ノ \/_____ ノ.| ヽ i
   /  \_/ |  \/゙(__)\,| i |
  /    ノ  >   ヽ. ハ  |   ||



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          ,.-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;!゙`''~^~ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ
      !ヘl;|. ぐ世!゙`` ,ィ '"世ン 「ヽ
     !(,ヘ!   ̄'"  |:::.`  ̄  ,ドリ   彼らで良いのかい?予算的にはギリギリだが・・・
     ヾ、!      !;     ,レソ    それを何とかするのが「良い男」ってもんさ。
       `|      ^'='^     ム'′    要望には全て応えてみせよう。
       ,rト、  ー- ─-:  /|
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    /  i| ゙、\  ;   /リ.:;!:::\、_
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元浦和のワシントン、ブラジルで奮闘中 

○頼れる「希望の人」ワシントンは元気!

降格圏を彷徨うフルミネンセで、ワシントンが気を吐いている。リベルタドーレス直後は、その躍進の原動力となりながら、決勝でゴールできなかったことに批判が集中。チームと足並みを合わせるかのように不調に陥った。英雄が一気に戦犯になるのがブラジルだ。苛立ちから退場も経験した。

だが誰よりも早く再起し、ドン底のチームでゴールを量産し続けたのもこの男だ。ここまで24試合に出場して18ゴール。得点ランクではトップに3ゴール差の2位につけている。

ゴールのたびに、スタンドに向けて胸を叩いてみせる。明らかなPKを認めてもらえなかった場面では、ピッチを叩いて怒りを爆発させた。心臓病を克服した姿、そしてその闘志溢れるプレースタイルから、「勇敢な心」とおいうニックネームを持つ彼は、いつしか「希望の人」とおいう新たな呼び名がついた。

国内ではフルミネンセが契約更新を、またクルゼイロやコリンチャンスが獲得希望を明言している。本人は「日本へ帰りたい」と語り続けており、Jリーグのクラブからもオファーが届いているようだ。しかし今は移籍話を封印し、チームの残留に集中している。レネ・シモンエス監督(フランスW杯時のジャマイカ監督)に「練習をセーブしてくれ」と頼まれる様子が、なんともワシントンらしい。

~フットボリスタ11月26日号より~

年齢から来る衰えもなく、逸材・老雄割拠するブラジル全国選手権で得点ランク3位につけているワシントンは、やはり凄いストライカーですね。彼をトップに置くと、チームのスタイルが必然的に彼仕様になってしまう難点はありますが、それを補って余りある得点能力を有しているのも事実。一部報道では、オファーを出しているクラブの中にG大阪が含まれると出ていましたが、果たして彼は念願の日本帰還を青黒で果たすのでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○名声では測れないジュリの人間性

昨年の7月14日、猛暑のフランス革命記念日。午前11時を少し回ったその時、リヨン郊外の市民スタジアムに集まった子供たちが一斉に歓声を上げたその先に、当時バルセロナに所属していた元フランス代表MFジュリの姿があった。

彼の育成クラブであるMDA Foot(モンドール・アゼルグ・フット)のホームスタジアムはこの日、「リュドビク・ジュリ・スタジアム」として落成式を迎えた。多目的スポーツ施設の工費は、ほとんどがジュリのポケットマネーだ。その懐の深さは、そのまま彼の人間性を表現している。

「お金や名声は問題じゃなくて、ここに来る子供たちが幸せな気持ちになって、夢を抱くことが重要なんだ。これからもどんどん巻き上げてくれ!」

観衆がどっと笑う。心に残るスピーチで魅了する。「名声は問題じゃない」という言葉に嘘はない。招待客のほとんどはボランティアなどのクラブ関係者。メディアは招待されていなかった。

その3日後のローマ移籍から、さらに1年半が経過した。出場機会を求めてこの夏に移籍したPSGでは、第11節、12節で2連敗を喫し、順位も6位から11位に転落。これを受けて第13節を控えた8日、ジュリは「パリジャン」紙のインタビューで、「敗戦のたびに言い訳をして、早々と敗戦を受け入れるのはおかしい」と、チームメイトたちを一喝した。

だが、ジュリは今季無得点。「そう言うお前が決めろ」という批判が噴出したのは当然の成り行きだった。しかし翌日のリール戦でジュリは決勝点を決め、あっと言う間に批判の声を黙らせた。名声はいらない。言い訳はしない。結果で示す。彼らしいエピソードだ。

~同~

ジュリというと、現フランス代表ドメニクとの女性問題に絡んだ確執ばかりが取り上げられますが、どちらが人間的に魅力があるかは一目瞭然です。それにしても、この有言実行はカッコいい。
(〃▽〃)

---------- キリトリ -----------

やや時間があったので、本日は2本立てでお送り致しました。
(゚Д゚)ノ

見よ、この技術、この落着きを 

ヤングなでしこ、U-20女子W杯で快進撃



チリで行われているU-20女子W杯に出場中のなでしこジャパンは24日、グループリーグ第2節を戦い、優勝候補のドイツを2-1で下した。前半41分に小山のゴールで先制すると、1度は同点に追い付かれたものの、82分に永里が圧巻の個人技で決勝弾。カナダ戦に続いての連勝でグループリーグ突破を決めた。


FIFA U-20女子ワールドカップ2008 チリ大会 グループリーグ第2戦

 ドイツ 1-2 日本  [サンティアゴ/チリ]

0-1 小山季絵 (41')
1-1 Isabel KERSCHOWSKI (61')
1-2 永里亜紗乃 (82')

◆ U-20女子日本代表  佐々木則夫監督

GK 12 菅原未紗
DF 3 熊谷紗希
   4 宇津木瑠美
   5 小林海咲
   15 柳井里奈 → 2 磯金みどり (86')
MF 6 田中明日菜
   7 永里亜紗乃
   10 原菜摘子
   20 加戸由佳 → 8 川村真理 (62')
FW 11 後藤三知
   18 小山季絵

※試合経過およびスコアは2ちゃんねるより。ニコニコ動画にハイライトを挙げてくれた2ちゃんねるの有志にも感謝を。冒頭の文章はハイライトを観て私がまとめました。

---------- キリトリ -----------

それにしても、彼女達の確かな技術、落ち着きには驚かされます。先制点は、ディフェンスラインの裏を狙った小山に原がピンポイントで浮き球のパスを通し、小山はGKの動きを冷静に見極めてアウトサイドで流し込んだもの。その前には加戸が相手のポジションを見てミドルレンジから強烈なシュートを放ってゴールを脅かしていました。決勝点は永里の個人技。ロングボールを一発で足元に収め、応対したDFを急加速で交わしてから豪快にGKの逆サイドへズドン。スピードといい、スキルといい、そしてパワーといい、驚愕のプレーでした。精度の高いボールを送った小山のテクニックも見過ごしてはならないでしょう。もちろん、山ほどのピンチを1点で切り抜けた守備陣の奮闘も賞賛に値します。

女子では最強クラスのドイツを破り、世界に衝撃を与えたなでしこジャパン。決勝トーナメントでの活躍を期待せずにはいられません。

ちなみに、この日の守護神は170センチのGK菅原未紗でしたが、控えには12月20日に20歳になる187センチのGKがいるんですよね。どうにか彼女が大成してくれないかと思う次第です。

いずれにせよ、改めて女性>>>>>男性社会の到来を痛感せずにはいられません。
(;´∀`)

ユーロ2012開催に暗雲 

※フットボリスタ11月26日号「サッカーの影を歩く」より抜粋・編集。長束恭行氏の執筆。

ロシアからの安価な天然ガス供給で経済発展を遂げたウクライナだが、2005年のユシチェンコ政権の成立以後、親欧米に方針変更した。しかし欧米からの投資拡大を狙う政策は失敗に終わり、景気は低迷。米国発の金融危機によって、その傾向はさらに加速している。果たして2012年のユーロ開催は大丈夫なのか。長束氏による現地レポート。

2007年4月、ユーロ2012の「ポーランド・ウクライナ共催」(注1)が決定した。これは小国の票を集めてUEFA会長となったプラティニの思惑が絡んだ結果とも言える。もっとも、開催地決定投票の歳にウクライナサッカー協会会長を務める大富豪スルスキが裏金をばら撒いた噂もあるが・・・。

今年7月、そのスルスキはボリスポリ空港でプラティニを出迎えた。そして、UEFA会長は視察を通してウクライナの準備の遅れに愕然としたという。

4年後のユーロ開催に合わせて整備が急がれているのが、交通インフラだ。手狭なボリスポリ空港を拡張するため、ウクライナ政府は「ターミナルD」の新設を決定。これには日本政府が資金協力を行った。

ウクライナに対する初の円借款として191億円近くを融資。しかし09年に完成予定のはずが、契約から3年を経過した今年10月にようやく起工式が行われた。ここまで遅れた理由は、建設地の所有権を主張する民間会社が現れ、長く裁判が続いたため。日本政府は内輪もめに困惑していたが、「借りてやる」と言わんばかりのウクライナ政府の傲慢な姿勢にも苛立ちを覚えたという。この調子で工事がユーロ開催に間に合うのかは極めて怪しい。

それどころか、今のままでは競技すら行えない。決勝の舞台となるキエフのオリンピスキ国立競技場に足を運ぶと、悠長なスピードで解体工事が進められていた。解体工事はスタジアムだけでなく、正面のトロイツキ・ショッピングセンターにまで及んでいた。台湾のゼネコンが途中まで建設していた建物だが、UEFAが「スタジアムでの緊急避難を妨げる建築物」と指定したため、ユーロ開催決定後に取り壊しが決まったのだ。当然、多額の賠償問題となり、資金難で解体工事もストップした。今年12月からスタジアム本体の改修工事が始まるが、UEFAはキエフのスタジアムが完成しなければ、開催権そのものを剥奪する強硬姿勢を見せている。

続けて私は、ウクライナ東部に足を踏み入れた。ドニプロペトロフスクでは、真新しいドニプロ・スタジアムが待ち構えていた。石油や金属、銀行業に携わり、総資産は約8900億円と言われるドニプロのコロモイスキ会長が、このスタジアム建設に投資している。今年9月、予定より完成が1年遅れたものの、ユシチェンコ大統領を招いて落成式典が行われた。

ドネツクでは、シャフタール・スタジアムが来年春の完成に向けて急ピッチで工事が進められていた。シャフタールに私財を投げ打って強豪の仲間入りをさせたアフメトフ会長は、ウクライナの鉄鋼界を牛耳る存在。総資産約1兆8700億円という彼のポケットマネーが新スタジアム建設に投じられた。資金難に苦しむキエフや西部のリビウ(注2)と比べると、東部は特定の富豪たちが積極的に資金を注入している。けれども、観光地とほど遠い東部の空港は設備がお粗末で、ホテルの絶対数も少ない。

街にはベンツやレクサスといった高級車が行き交うほどの高度経済成長を続けてきたウクライナだが、今はその勢いに翳りが見えるどころか、転落する一方だ。04年のオレンジ革命(注3)で手を組んだはずのユシチェンコ大統領とティモシェンコ首相の対立が表面化。グルジア問題やロシアに依存する天然ガスの価格問題の影響で、ティモシェンコ首相は親欧米から親ロシアに転じ、政局は混迷している。さらにアメリカ発の金融危機がウクライナ経済に飛び火し、国際収支が急激に悪化した。

東部のルガンスクからやって来たウクライナのサポーターはこう本音を漏らす。

「俺たちはロシアと手を結ぶべきだ。ユシチェンコもダメだが、ティモシェンコも信用できない」

たとえこれから経済が上向きに転じ、ハード面を整備できたとしても、ホスピタリティを含めたソフト面はそうたやすく改善できない。ドネツクで同宿したベルギー人ビジネスマンは愚痴る。

「ウクライナ人が20人いたとして、英語を話せるのは1人くらい。ビジネスでは致命的だね」

国外のサポーターたちをスムースに迎え入れられるかにも疑問が残る。ユーロ開催までにウクライナ人の内面にも革命が起こることを期待するしかない。

注1:最終投票では、イタリア、クロアチア・ハンガリーと争った。本命だったイタリアがカルチョ・スキャンダルで信用を失い4票どまりだったのに対し、ポーランド・ウクライナは8票を集めた。ちなみにクロアチア・ハンガリーは0票。

注2:リビウはキエフ、ドニプロペトロフスク、ドネツクと並ぶユーロの開催予定地。今年10月、スタジアム建設を請け負うはずだったオーストリアの企業が金額面で折り合わずに撤退。現在、開催地から外される可能性が最も高い。

注3:オレンジ革命とは、04年の大統領選挙をきっかけに起こった大規模な反政府運動。一度は親ロシアのヤヌコビッチの当選が発表されたが、選挙不正を訴えて国民が抗議を繰り返した。のちの再決選投票にて親米派のユシチェンコが勝利した。

---------- キリトリ -----------

南アフリカW杯だけでなく、次のユーロ開催も非常に危ないぞというお話。プラティニの理想主義者&豪腕ぶりは、どっかの国の誰かさんに似ている。きちんとしたプラン、概算無しにゴーサインを出すと、後から後悔することになるわけで、世の中の厳しさをもっと目を見開いて認識すべきではないか。夢や理想で飯は食えない。

最後はライトな話題で〆ます。

○あのクラブもコストカット?!

世界的な金融危機の煽りを受け、ついに「金満クラブ」との異名を取っていたチェルシーもコストを削減すべく、ある方針を打ち出すようだ。それは、トレーニング施設内にある飲食物を無料から有料にすること。今までは選手やスタッフは自由に飲み食いしていたが、それではコストを抑えるにも抑えられないという状況となり、今回の決定に至ったようだ。アブラモビッチ・オーナーの底知れぬ財力で近年、着実に実力を付けてきたチェルシーだが、緊縮財政へと舵を切るのか。

~超ワールドサッカーより~

案外みみっちぃwww

無駄な選手を取らず、不要な選手をきちんと売れば、そんな小さいことしなくて済みそうなものなのに・・・欧米の方の発想は分かりませんな。

---------- キリトリ -----------

ご心配をおかけしましたが、ようやく体調は戻りました。12月は非常に忙しく、更新頻度や内容に影響が出ることもあるかと思われますが、なるべく頑張ってクオリティを維持していきたいので、今後とも宜しくお願い致します。
m( __ __ )m

日・月の連休は1日を外出に、1日をサカつく&睡眠に費やしてしまい、PSG編はほとんど進んでいません(おいおい)。 明日から、ちょっと頑張らないといけませんね。まだ開幕から10戦ちょっとですからw

暁の紙屑馬券増産計画~桃色の弾丸が京を貫く~ 

第25回マイルCS


◎カンパニー
○スーパーホーネット
▲エイシンドーバー
×サイレントプライド
△ブルーメンブラット
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勇猛鉄壁の青黒、博打に勝って宿敵を撃破 

Derby Italiano

Inter 1-0 Juventus

'72 Muntari

筆者選定MOM:Cambiasso

完璧なポジショニングとクリーンかつ鋭いタックルでボール奪取に奔走し、攻撃面でも広い視野と精度の高いパスで巧みな散らしを見せた。一言で表せば、エレガント。

        ____/ ̄ ̄  
          / │ ̄\__     ゴゴゴゴ・・・
            /  
  
  
        ..     、      ,_    
        ̄\_/ ̄ ̄\/ ̄     ゴゴゴゴゴゴ・・・
    ___/ ̄へ√⌒l⌒´ ̄ ̄\_ 
    ´        /   \

 \いやっほおあああああああああああああああああああ/


 ,r'ニニニヾヽ、                 //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))     _____   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   / "\, 、/"\  (つ(_,,ア   |!
i|   ` イ_/  / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y   |!
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /
  \  \l     i|    |!     l/  /
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l
     \  ヾ   `ー一'´  ィ    /   i
        ヾ、    ``"´      /
   ゚   |!  Y           ィ |!  。   
   ,.  '  、/               ヾ ´ ’  `
 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。
  ヾ从ソヾ、, ;;ソ'人゚;,ィ~;;へ、ィヘ;;´ンy∧从/∨ゞ〆´  ,.,
_..〆  ..:::ソ  ..:_::ノ .::j   .:::ノ`ソ´::ゝ .::::...ヽ _.:::`



インテル

GK:J・セーザル

DF:マイコン、マテラッツィ、サムエル、マックスウェル

MF:サネッティ、カンビアッソ、ムンタリ、スタンコビッチ

FW:アドリアーノ、イブラヒモビッチ


ユベントス

シラネwwwww



今季初のデルビー・イタリアーノで、モウリーニョは賭けに出た。5戦連続で登録外になっていたアドリアーノの先発起用と前節のパレルモ戦で初採用した4-4-2の継続だ。この大一番で、首位をひた走るホームチームが打ったまさかの“博打”。失敗すれば悪影響を生じかねない諸刃の剣だったが、代表戦でゴールを決めて“帰還”したアドリアーノは立ち上がりからエネルギッシュなプレーを見せ、選手間の距離を的確に保ちやすいダイヤモンド型の採用で中盤のリズムと安定感も改善。ユベントスが細かいミスを連発したこともあり、序盤はインテルが主導権を握る。

12分には、スタンコビッチがサムエルの正確なロングフィードでDFラインの背後へ抜け出し、決定的なチャンスを迎えたが、上手くボールをコントロールできず。さらに25分、イブラヒモビッチが卓越したボディバランスでロングボールを収め、エリア内でシュートを放つも、GKがキャッチ。33分にはレグロッターリの信じられないミス──味方からのパスをトラップミス──からイブラヒモビッチがGKと1対1なったが、ゴールへ慎重に“置きにいった”シュートは、僅かに枠を逸れた。

その後もインテルが試合を優勢に進め、チャンスの山を築く。ロスタイムには、DFを引き連れながら左へ流れたイブラヒモビッチがエリア内へグラウンダーでパス。これをダイヤゴナルランで走り込んだムンタリが豪快に振り抜いたが、GKマニンガーの素晴らしい反応に防がれる。フィニッシュの精度を欠いたインテルは、無得点で前半を折り返す。サネッティとカンビアッソを軸にプレス&カバーを辛抱強く続けたMF、集中力を切らさなかったDFはユベントスの攻撃をほぼ完璧に封じ込めていただけに、悔いが残る展開となった。

後半も、攻めるインテル・守るユベントスの構図は変わらない。ただ、インテルは時間を経るごとに攻め急ぐ意識が顕現。2トップへの単調な放り込みが増え、厚みのある攻撃を仕掛けられない。65分には、カンビアッソのボール奪取からスタンコビッチがイブラヒモビッチへ浮き球のスルーパスを通し、この試合2度目のGKとの1対1になったが、シュートは左へ外れた。

それでもインテルは“幸運”だった。72分、イブラヒモビッチの打ったダフり気味のシュートが、DFの裏を突きムンタリの足元へと渡る絶好のパスとなり、さらにムンタリの“合わせそこない”はコロコロとゴール右へと吸い込まれていった。

モウリーニョの“博才(ばくさい)”、ここに在り。リードを奪ってからは守備的な選手を相次ぎ投入するなど、運を戦術で補完。5連勝中のユベントスを叩き、勝ち点を30へと伸ばした。

---------- キリトリ -----------

携帯から試合を観ながら打ったため、間違いがあったらすみません。後ほど確認します。

いや~、気持ちよく寝られそうだ。ね、Lたんwww
(・∀・)

ドイツ、オランダの1部リーグと金融危機 

○被害0には「非上場」と「チェック」の存在

世界的な金融危機がプレミアリーグを揺るがしているが、ドイツのブンデスリーガでは影響はほとんどないに等しい。その理由は2つ考えられる。まず、ブンデスリーガで株式を上場しているクラブは1クラブ、ドルトムントだけ。他17クラブは上場していないので、市場の影響を受けにくい仕組みになっているのだ。

2つ目の理由は、ブンデスリーガ協会が毎年行っている「財務チェック」の存在である。大きな負債を抱えている、杜撰な経営をしているクラブは、強制的に2部に降格させられてしまう。「翌シーズンも1部でプレーしていい」という“免許”をもらうために、各クラブは常に必死に、経営改善に取り組んでいるのだ。

2、3年前までブンデスリーガで最も経営状態が悪かったドルトムントを例にして、いかにドイツのクラブが努力しているかを説明しよう。

2000年に同国クラブで初めて株式上場したドルトムントは、アモローゾ(現アリス/ギリシャ)やフリンクス(現ブレーメン)といったスター選手を大金惜しまず獲得したことで負債が増加。さらには、03-04シーズンのCLに予選で敗れたことで、本選出場による収入を逃すとともに、クラブの経営体力を株価下落という形で奪われた。このシーズン末には、負債総額が約165億円にまで膨れ上がり、クラブは倒産寸前まで達していた。

ドルトムントはリーグ協会の監査を通るために、泣く泣くベストファーレン・シュタディオンの所有権を「モルシリス」というデュッセルドルフの会社に約105億円で売却。だが、06年7月に米企業のモルガン・スタンレーから約111億円の融資を受けてスタジアム所有権を買い戻し、借金の一部を返済。そして今年6月、ドイツ・イモビリエン銀行から低金利の融資を受けてモルガン・スタンレーの負債を全額返し、今では経営面では問題ないクラブへと生まれ変わった。

ドルトムントの株価は、“リーマン破綻”の余波で2ユーロ台から1.5ユーロに下がったが、その影響は大きなものではない。毎年の財務チェックを突破しようと努力していたからこそ、今回の世界的危機から逃れられたのである。

~フットボリスタ11月19日号の木崎伸也氏のコラムより~

なお、ブンデスリーガとプレミアリーグの総収入と純利益を比較すると、ブンデスリーガの健全性が浮かび上がる。総収入ではプレミアリーグの約3080億円に対し、約1820億円ほどだが、純利益は逆にブンデスリーガが約350億円で、プレミアリーグは約197億円に過ぎない。いかにブンデスリーガが優れた利益体質を有しているか、よく分かる数値だろう。

※数字は米監査法人デロイトのレポートより。


○フェイエの胸が“国庫に”。不穏は着々と

メインスポンサーとしてオランダのクラブを支えてきたアメフ(ユトレヒト)、スタッツ・ロッテルダム(フェイエノールト、エクセシオール)、ABNアムロ(アヤックス)といった銀行・保険会社が、今フェイエノールトのメインスポンサーであるベルギーのメガバンク、フォルティスに買収された。

そのフォルティスが債務超過となり、9月28日、ベネルクス3カ国政府によって株式を買い上げられ、事実上の国家管理銀行となった。しかしオランダの副首相で金融大臣のボスは「国民を安心させるためにはまだこれでは足りない」と裏で動き続け、10月3日、フォルティスのオランダ法人に緊急融資と株の買い上げを行った。こうしてフォルティスのオランダ法人、そして看板をまだ下ろしていなかったABNアムロはオランダ国営銀行となった。同国政府の介入でフォルティスは分裂を余儀なくされ、ベルギー法人とルクセンブルク法人はフランスのBNPパリバが買い取っている。

ボス副首相は今回の政府介入劇について、自身のブログで説明。さらに「もう1つニュースとしてお知らせしたい」として「フェイエノールトの胸スポンサーは“FORTIS”から“SCHATKIST(国庫)”となることが決まった」とジョークを載せた。今回のディールには、フェイエノールトサポーターとして知られるボスも相当興奮したのだろう。

国を直撃した金融危機。現時点でリーグ運営、観客動員などグラウンドレベルでの目に見えた変化はないが、その兆候は確かに感じられていた。例えばアヤックスのホーム、アムステルダムアレーナ。今季開幕の頃、ふと上を見上げてみたら、随分と看板のスペースが余っていた。

フェイエノールトはフォルティスと1年の契約延長に合意したが、金融危機のダメージがなかった保険子会社「フォルティスASR」のロゴを使用することになった。一方お隣ベルギーでは、アンデルレヒトが「フォルティスは“敗北者”と同意語。クラブイメージに悪影響」と来季のスポンサー契約を既に打ち切っている。どんな悪材料が新たに出てくるかわからないのがオランダの今。フットボール界にも不穏な空気が漂っているのは確かである。

~同中田徹氏のコラムより~

こちらは国家の介入によって“騒乱”は収まったものの、ひっそりとしかし確かに金融危機の余波が迫ってきているようです。元々経営基盤が脆弱なオランダのクラブにとっては、“ドミノ倒し”が起きないことを祈る日々でしょう。

---------- キリトリ -----------

○雑記

ようやく体調も快方へ向かい、仕事も一段落しました。
( ´ー`)フゥー...

ちなみにFM2009は昨夜到着。某巨大掲示板でも出てましたが、認証キーの表記のおかしさはどうにかならんのか。O(オー)にしか見えないのに0(ゼロ)ってなんだ!「エラーが出る場合には」というサイトにその可能性が指摘してあったからよかったものの、キレて返送するところだったぞ!!
凸(゚Д゚#)

それと、PCが脆弱すぎるからか、Steamの読み込み&展開速度が遅すぎる!!どんだけゲーム始めるのに時間がかかるんだよ。。。
┐(´д`)┌

忙しくて、まだほとんどプレーしてませんが、実験用にVVVで始めてみました。リアル同様サクサクっと昇格できたらいいなと。もっとも、本格的なプレー開始は2008にケリをつけてからですけどね。

Honda.jpg


ちなみに通勤時間は「サカつくDS」やってます。久々のサカつくですが、私はこの仕様は好きですね。家ではFM、外ではサカつくと、まさにゲーム漬けの日々。いいのか、そんな社会人w

皆様に頂いたコメントへのレスはまた改めて。すみません。

PSG日記・1 

やる夫がリヨンの8連覇を阻止するようです


     ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  まさか、チームを離れるなんて思わなかったお・・・
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  でも町中の人が理解してくれて、応援してくれたお…
  |     (__人__)    |  
  \     ` ⌒´     /



       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だからパリ・サンジェルマンで監督をやるお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /



        ____
        /     \    それにしてもリヨンの強さは圧倒的だお。
     /   ⌒  ⌒ \   これでリーグ・アン7連覇とかどんだけだお。。。
   /   ( ●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)" .)|    ___________
   \      。` ||||==(⌒)ー、| |             |
__/         ||||    \  〉| |             |
| | /    ,  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ .| |             |
| | /   /   ヽ回回回回レ    | |             |
| | | ⌒ ーnnn.ヽ___/     |_|___________|
 ̄ \__、("二) └─┘ ̄l二二l二二  _|_|__|_


~優勝会見中~

           ,..-‐-- 、、
       ,ィ":::::::::::::::::::;;;;;:ii>;,、
        /:::::::::::::::;;;;;;;;iii彡" :ヤi、                  
       i::::::::::::;:"~ ̄     ::i||li
        |:::::::::j'_,.ィ^' ‐、 _,,. ::iii》            
      |:::i´`  `‐-‐"^{" `リ"
        ヾ;Y     ,.,li`~~i         
          `i、   ・=-_、, .:/     はっはっは!!!見ろ!
        | ヽ    ''  .:/      他のチームがゴミのようだ!
ー-- ,,__,,, |   ` ‐- 、、ノ                
;;;;;;;l;;;;;;;ヽ_ ̄``''‐- 、 , -‐}
;;;;;;l;;;;;;;;;;;ヽ ̄`''‐- 、l!//{`‐-、                      
l;;;;;;`''=‐- \‐-ッ'´ ', ' ,ヽ;;;;ヽ\_                       
;;;;;;;;;;;`'‐ 、;;;;;;;;;;;>'   ', ' ,ヽ<;;;;;; ̄`'‐、           メ / )`) )
l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'‐ /     ,   ' ヽ/;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ        メ ////ノ
;;i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l      ,    l;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;l!      メ /ノ )´`´/彡    
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐`‐-‐i''‐-、   _ ,, l;;;;;;;;;;;l::::::::::::l      /   ノゝ /
;;;;;;;;;;;;;;;;;;‐'´-‐''' ´ {_,,r'' _,,r''-‐'';;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;l     /| 、_,,ィ '__/,;'"´``';,.
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     /:::::::::::::::::::::::::::::::    ::: ,; ノ:.:.:.:.:ヾ:::::::|
     /:::::::::::::::::::::::::::   , __/"~:.:.:.:.:.:.:.:.:! ::::::|
     |::::::::::::::::::::::::  /",/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| :::::|
     |::::::::::::::::::::: /´ '~:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:λ ::::y
     ヾ:::::::::,__::: /"      :.:.:.:.:.:.:.:.     | :::/
      ヽ:::::/__ヾ,| 一ー-、__      , .-‐、|:::/
      ヽ:::i/;;; ヘ、__ゝ-‐―--、__  ,-‐―-、и  とはいえ、今季は多少苦労したのも事実。
       ヾ ;;;;  :.:.:.:|      リーf    ノ/   しかし、全ての元凶は監督の器量不足にあった!
        ヾ、  :.:.:.:.ゝ------‐":.:.:.|`ー-‐"y   よって、来季は新監督の下で再スタートする。
        λヽ、 :.:.:.        :.:|    |     リヨンの連覇は途切れぬ!
         ヾ~`|, .:.:.        , .j    .i     10連覇でも20連覇でもしてやるさ!!
          yゝ:.:.:   _          /
           | ヽ:.:.   `ー‐-----   /
           |:.:.:ヽ.:.      __   /
          Y、_.:. ヽ      .:.   /
          || `‐-、_y_        /  |、_
       /~ |‐-、_   " ̄ ̄ ̄ ̄´ノ´~|_;;;;; ̄`ー-、_____
_,-‐――";;;;;;;;;;;|、  ~、__ ̄`、. /´ /λ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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        ____
        /     \
     /:::::::─三三─\  優勝監督をあっさり更迭したお!!!!
   /::::::::: ( ○)三(○)\
    |   、" ゙)(__人__)ル ゚。 ゚     ___________
   \      ゝ'゚      ≦ 三 ゚ | |             |
__/     。≧       三 = | |             |
| | /    ,   -ァ,       ≧=  .| |             |
| | /   /    .イレ,、       >  | |             |
| | | ⌒ ーnnn ,≦`Vヾ  ヾ ≧   |_|___________|
 ̄ \__、("二)。゚ /。・イハ 、\、l二二l二二  _|_|__|_



     ____
   /      \    このオラス会長ってのも、かなりの曲者だお。。。
  /  \   ,_\   田舎のクラブを自らの才覚で大きくしただけあって、典型的な豪腕タイプだお。 
/    (●)゛ (●) \  選手が移籍を希望しても、付けられた価格に納得できなければ、
|  ∪   (__人__)    |  飼い殺しだって躊躇しないお。
/     ∩ノ ⊃  /   監督も、結果が出なければ直ぐ見切られるお。
(  \ / _ノ |  |    マルセイユやPSGをやたら目の敵にしてるのも厄介だお。
.\ “  /__|  |   そして、 いったい来季は誰が監督になるのかお。。。
  \ /___ /   


---------- キリトリ -----------

【解説】

             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ)└\
         //, '/     ヽハ⌒、 ヽ
         〃 {_{ー'  ゛'`ー リ| l │ i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|   辛い別れを経て、やる夫監督は強くなったにょろ。
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│   一方で、ライバルとなるリヨンには新監督が来るみたいにょろ。
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !   そしてついに、やる夫監督は新オーナーとの面会に臨むにょろ。
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
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不況の真っ只中で雌伏の時を過ごすリーガ・エスパニョーラ 

※フットボリスタ11月19日号内、小澤一郎氏のコラムより抜粋・編集

不況のスペイン経済に追い討ちをかけるようにして起こった世界規模の金融危機。だが、多くのクラブが地域に根ざした身の丈経営を採るリーガ・エスパニョーラでは、ダメージは比較的小さいものにとどまりそうだ。国内経済の見通しは明るくはない。しかしリーガは、欧州フットボール界が暴風雨を切り抜けるヒントを提示している。

失業率が10%を超え、今年に入りGDPが15年ぶりにマイナスを記録したスペイン。元々スペイン人は貯蓄率が低く、住宅や自家用車のほか、パソコンなどの電化製品の購入でもローンを組むのが当たり前。住宅ローンについては固定金利と変動金利の選択が可能だが、ここ数年の住宅バブルと低金利の持続を信じて大多数の購入者が変動金利でローンを組んできた(06年の統計では債務者の93%が変動金利を選択)。しかし、米国のサブプライム問題同様に、スペインでも住宅バブル崩壊による金融機関の信用収縮が起こり、最終的に変動金利の急上昇へと繋がった。現在では、ローンの返済が困難になり、住宅を手放す人が続出している。

こうした経済状況ではあるが、地域密着型でローカルマーケットなリーガは不況に強い。スペイン人は地元やクラブに対する帰属意識を強く持つため、会長は地元出身、スポンサーは地元企業が多くなる。クラブの基本姿勢は“内向き”であり、それにはデメリット(外向きマーケティングが不得手)もあるが、ビジネスライクな外資参入の余地は少なくなる。このため、破産や倒産の危機に直面しない限り、クラブを投げ出す会長やスポンサーは出てこない。

また、ソシオ制度が浸透したスペインでは、比較的強固な経営基盤を持つクラブが多く、身の丈に合った経営をしている限り不況の影響はさほど受けない。

とはいえ、民間企業の倒産が相次ぐ中でスポンサーの減少は深刻化しており、各クラブでは経費削減に動いている。例えば、今夏リーガのクラブが使った補強費の総額約392億円はセリエAの約532億円にも及ばない数字で、昨年比で52%の減少。中小クラブは特に契約切れで移籍金のかからない選手かレンタル補強を優先するようになっており、補強費10億円以下のクラブが11と過半数を超えている。

ただ、育成力に定評のあるスペインには安価で技術のしっかりした選手が溢れているため、金をかけなくても競争力の高いチームがつくれる。それでも不足する部分は、カンテラから選手を引き上げることになるが、優秀な若手も多く、やり方次第では自給自足に近いチームづくりも可能だ。

また、頻繁な監督解任劇はリーガの悪しき習慣でもあったが、違約金の支払いを渋るクラブが増えているため、今季はここ10年で最も監督解任が少ない。ヒホン、ラシン、マラガのように解任を我慢したことで成績が上昇した例も出ており、チームづくりの面から見ればプラスだ。逆境の中で一貫性や計画性が芽生えた、ポジティブなケースと判断できるだろう。

---------- キリトリ -----------

プレミアリーグの現状については至る所で解説されているため、当ブログでは扱いません。明日はドイツ、次いでイタリア、機会があればオランダまで取り上げようと思っています。

ただ、筆者は日曜日から体調を崩しており、今日も頭痛と吐き気で苦しんでいるので、明日以降の更新は流動的です。明日のカタール対日本は是が非でも観たいんですが・・・。とりあえず今日はもう休むとします。薬も飲みましたしね。

ちなみにFM2009はカード決済が終了し、あとは入荷するという19日~21日から数日もすれば届くことでしょう。明後日出る「サカつくDS」も非常に楽しみで(こちらは通勤時間用)、年末に向けてフットボールゲームが熱いですね。唯一、PS3を持っていないため、ウイニングイレブンからは取り残されることになりますが。。。

コッリーナが担うイタリア審判団の未来 

※フットボリスタ11月19日号「CALCIOおもてうら」より

イタリアの審判レベルがおしなべて高い背景には、少なくとも2つの理由がある。1つは、世論(マスコミ、サポーター)が審判に対して非常に厳しく、判定ミスをあげつらって論争を起こすため、常に厳しいプレッシャーの下でジャッジすることを強いられ、自ずと鍛えられる環境にあること。もう1つは、そうした高い要求水準に応えるため、セリエA、Bをジャッジする審判には事実上プロと言っていいほどの待遇が用意されていることだ。


こと審判のレベルに関しては、イタリアは間違いなく世界指折りである。90年代から00年代前半にかけては、ピエルルイジ・コッリーナという世界最高の主審を擁していたし、現在もEURO2008で開幕戦と決勝の笛を吹いたロベルト・ロゼッティがいる。

いずれもレフェリングは「警官タイプ」(上から押さえ付けることで従わせようというタイプ)ではなく「教師タイプ」(選手とのコミュニケーションを重視するタイプ)。対話を重視し、コミュニケーションを通して試合を円滑に運びながら、決して譲らぬ厳格さをもって選手からのリスペクトを勝ち取るゲームマネジメントには、しばしば感心させられる。ロゼッティに続く若手の国際主審にも、ニコラ・リッツォーリ、ジャンルカ・ロッキなど「タレント」には事欠かない。

イタリアは審判のセミプロ化に最も早く踏み切った国である。既に1999年から、セリエA、Bの審判(40人弱)は、毎週木曜日にフィレンツェ近郊のコベルチャーノにあるサッカー協会のテクニカルセンターに集まり、2日間の研修とトレーニングを受けて試合に臨むことが義務付けられている。イタリア各地からの移動も含めれば、拘束は実質4日間に上る。

もちろん、審判としての報酬もそれに相応しい水準が保証されている。年俸(固定給部分)が国際主審で手取り約560万円、さらにセリエA1試合ごとに約28万円の「出場給」がつく。セリエBはその半分。年間20~25試合をジャッジすれば、年間の手取り収入は約980万円を超える勘定である。

負担、報酬ともにここまでプロに近い審判制度を持っている国は、他にはほとんどないのではないだろうか。その反面、このレベルで審判を務めるとなれば、フルタイムの仕事を持つことは事実上不可能だ。実際ほとんどの審判は、ある程度時間が自由になる各種自営業(投資コンサルタント、弁護士、建築家、保険代理業、商店経営など)を本業としている。

さて、毎週木曜日の夜にコベルチャーノに集まった審判団は、昨シーズンからセリエA、Bの審判統括責任者に就任したピエルルイジ・コッリーナの下で、金曜日から土曜日の午前中まで1日半にわたって、みっちりと研修・トレーニングを受けてから試合に臨む。その内容は、フィジカル、テクニカルの両面をカバーする、非常に充実したものだ。

フィジカルに関しては、コンディションをチェックするための体力テストを毎週行い、それに基づいて個人別に最適化されたトレーニングメニューが準備される。週末の試合に関しても、審判が走った軌跡、スピードから走行距離、ボールとの位置関係まで、全ての情報がデジタル化されてモニター化されており、試合ごとのパフォーマンスの良し悪しが完全に把握できる仕組みになっている。もちろん、その結果もトレーニングメニューに反映される。そのコンディション管理のレベルはセリエAのトップチームと比べても全く遜色がない。

テクニカルな側面については、毎週金曜日午後に行われるミーティングで、前週の試合の中で問題になった微妙な判定や注意すべきシチュエーションを取り上げてチェックし、技術的な問題点の修正や判定基準の確認・徹底が行われる。ミーティングで取り上げられる内容は判定そのものだけでなく、選手や監督に対する振る舞いから、各チームの戦術研究(次のプレーを予測し、最適なポジショニングを取るための予備知識として重要)にまで及んでいる。ミーティングの後はピッチ上でチェックポイントを再現して実地の技術指導が行われる。

コッリーナは言う。

「トップレベルの審判は、あらゆる観点から見てフットボールのエキスパートであり、真のアスリートでなければならない。常に試合の流れよりも一歩先を見て、次に何が起こり得るかを予想し、プレーが展開するスピードに贈れずに動き続けなければならないからだ。それを可能にするためには、考えられる限りの準備をした上で試合に臨む必要がある。そのために全力を尽くすのが私の仕事だ」

コッリーナが審判統括責任者に就任したのは2007年3月。06年夏に起こったカルチョ・スキャンダルによって、当時の統括責任者2人(パオロ・ベルガモとピエルルイジ・パイレット)を筆頭に、マッシモ・デ・サンティス、ジャンルカ・パパレスタなど主要な国際主審の何人かがルチャーノ・モッジ(当時ユベントスGM)の影響下にあったことが明らかになり、彼らを排除した上で審判部門全体の立て直しと信頼回復を図る、その切り札として起用されたという経緯がある。現在のセリエA、B審判団は平均年齢35歳と歴代で最も若いグループだが、現役審判時代と変わらぬ完全主義者ぶりを発揮するコッリーナの徹底した指導によって、急速にレベルアップしつつある。セリエAを観戦する時には、審判のレフェリングにも注目してみて欲しい。

---------- キリトリ -----------

審判のジャッジが時に秘匿され、検閲によって議論の場が奪われるどっかの国とは大違いです。“臭いものには蓋をする”という日本人気質が、確実に審判員の技量向上の足枷になっていることをどうして分からないんでしょうか。

あ、日本人って言っちゃったね(by川淵www)。

形ばかりの研修をして、杓子定規に国際ルールを守ることばかりを奨励しているから、プレーから連続性が奪われ、その割にジャッジの基準が共有化されていないから、審判によって判定がマチマチで選手は混乱する。はっきり言って、レベルが低過ぎる。よく、「技術的には日本人の審判は決して低くない」と海外から来た審判が言う。その技術ってのは、フォームとか体力とか、基礎の基礎だけなのでは?欧州の主要リーグを裁く審判と比較すると――スペインの審判は日本と大差なし――明らかに見劣りする。それはきっと判断力とか、ゲーム展開の見極め、選手の心理面のケアといった、目に「見える形では表れない技術」の差なのだろう。日本人の性質的に、審判のミスジャッジをメディア総出で叩くということはできないのかもしれない。しかし、もはやそこまで突き詰めない限り、劇的に改善されることは期待しにくいのだが・・・。

暁の紙屑馬券増産計画~最強姫の帰還~ 

第33回エリザベス女王杯


◎カワカミプリンセス
○ムードインディゴ
▲エフティマイア
×ベッラレイア
△人気のない方の外国馬
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PSG日記・プロローグ 

やる夫がリヨンの8連覇を阻止するようです

      ,ー 、   .
    / ̄`Y:::::::::::`ヽ、
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   `i┃    ___  |  .|  A.S Newsoak、勢いが止まりません!
    |┗━⊃|__」 | <  今日も2-0の鮮やかな勝利!!
    |、  \ 、_,  ノ   |  ついにリーグ・ドゥ昇格を決めました!!
  /:::`ト、  ー― イ_   |  
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   i:::::::::ノ ノ\  / ||   ∧∧∧∧∧∧∧∧
   |:|6 |---[●]ー[●].|  <
   | ┃     ..ゝ  |  < 黄金の国からやってきた“錬金術師”によって今、
   `i┃    「`ー 、 |<  田舎クラブが金色の未来へと漕ぎ出します!!
    |┗━⊃|__」 |  <
    |、  \ 、_,  ノ   <
  /:::`ト、  ー―´ヽ_  / ∨∨∨∨∨∨∨∨
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※A.S. Newsoakはもちろん架空のクラブです



 \いやっほおあああああああああああああああああああ/

 ,r'ニニニヾヽ、                 //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))     _____   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   / "\, 、/"\  (つ(_,,ア   |!
i|   ` イ_/  / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y   |!
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /
  \  \l     i|    |!     l/  /
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l
     \  ヾ   `ー一'´  ィ    /   i
        ヾ、    ``"´      /
   ゚   |!  Y           ィ |!  。   
   ,.  '  、/               ヾ ´ ’  `
 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。
  ヾ从ソヾ、, ;;ソ'人゚;,ィ~;;へ、ィヘ;;´ンy∧从/∨ゞ〆´  ,.,
_..〆  ..:::ソ  ..:_::ノ .::j   .:::ノ`ソ´::ゝ .::::...ヽ _.:::`



       ___
     / ⌒  ⌒\    
    / (○)  (○) \    信じられないお・・・
  /   ///(__人__)/// \  
  |   u.   `Y⌒y'´     |  
   \      ゛ー ′  ,/   
    /      ー‐    ィ




         / ̄ ̄ ̄ \
      /   :::::\:::/\  Jリーグで選手をクビになって、コーチ留学という名の現実逃避で
     /    。<一>:::::<ー>。 フランスにやって来たのが5年前。前任監督が借金で夜逃げして、
     |    .:::。゚~(__人__)~゚j  よく分からないうちに町のポンコツクラブを任されたのが3年前・・・
     \、   ゜ ` ⌒´,;/゜  あの“奇跡”が昨年・・・
    /  ⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。  
   / ,_ \ \/\ \
    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;.


      ____
     /\  /\
   /( ●)  (●)\    そして今年!!
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\  ついに昇格させられたお!!
  |     |r┬-|       |  
  \     ` ー'´     /  



      +____
     /⌒  ⌒\
   /( ⌒)  (⌒)\ +
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   あ、オーナーだお!!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /  + 
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||


              _____
         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{  ありがとう。君のおかげで夢のような気分です。
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}  来季も宜しく頼みますよ。
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|! 
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/  
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      ____
     /⌒  ⌒\
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  もちろんだお!絶対にリーグ・ドゥ定着だお!
  |    /| | | | |     |  試合終了まで諦めないお!!
  \  (、`ー―'´,    /
       ̄ ̄ ̄

---------- キリトリ -----------

【解説】


             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ
             /:::/ ̄`\::::::::::::::\    この世界のやる夫はなかなかデキる若手監督にょろ
         ////     ヽ:、:::::::::::::、   彼の名はとある事件をきっかけにフランス全土で
         ,'/:l、{\    / |::|:::::|:::::::::l   知られるようになったんだにょろ!
         レ|、l ●   ● ハl::::::|::::|::::|   そして、指揮する零細クラブを昇格させたんだにょろ!
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃::::|::::|::::|   でも・・・ここから事態は急転するにょろ!!
        /⌒ヽ__|ヽ   \」    |:::::|::::|/⌒ヽ   
      \ /:::::|::::l>,、___,. イ:::::|/   /  
.        /:::::/|::::| 〈::l三/::::/ |::::::ト、_∠  
       `ヽ{.|::| ヽ∨:/ .|::::::|::::::::/
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豊富な引き出しに強豪も警戒 マラガを率いる戦術家タピア 

※職場で飲み会があった上に、某電車の人身事故で帰りが大幅に遅くなったため、簡単な記事紹介で終わらせて下さい。頂いたコメントへのレスも明日で勘弁を。すみません。

リーガ・エスパニョーラ第4節まで勝ちがなかったマラガだが、第5節から4連勝を飾り、第8節にはアウェイでセビージャに今季初黒星(0-1)をつけた。そのアンダルシア州ダービーでセビージャのマノロ・ヒメネス監督に「マラガはとても戦術的。彼のゲームプランにしてやられた」と言わしめたのがアントニオ・タピア監督だ。13日で49歳になったタピアは3部や2部Bでの下積み経験が長く、02-03シーズンにはマラガBを2部に昇格させた実績を持つ。04-05シーズン途中でマンサーノ監督(現マジョルカ)が解任となり、マラガBからタピアがトップチームに昇格。すると降格圏内にいたチームを見事残留させ、地元では「タピア・マジック」が流行語となった。

1部での指揮は今季で3年目(いずれもマラガ)と少ないが、既に国内では緻密な戦術家として知られた存在だ。組織的な守備をベースにしながらも残留目標のチームには珍しく2トップを採用し、カウンターのみならずポゼッションからの攻撃パターンも持つ。また、システムのバリエーションも豊富で5バックも用いる。第9節のバルセロナ戦では1-4大敗したが、グアルディオラ監督は試合前、「とても危険な相手との本当の戦いが待っている。マラガはアグレッシブなチーム。ヌマンシアとは違いあくまでゴールを目指して攻めてくる」と驚くほどの警戒感を見せていた。

今後も相手によって変幻自在に戦術を変えてくるアントニオ・タピアの手腕は要注目だ。

---------- キリトリ -----------

FMユーザーの方はもちろん、気鋭の戦術家に目のない皆様。このタピア監督が戦力的には降格候補の上位にランクインされるマラガをどこまで踏ん張らせられるかに注目してはいかがでしょうか。

ダメだ。。。眠い。。。
(ρw-).。o○

明日も仕事なので、この辺で。。。

南アフリカW杯は開催できるのか・3 

度々世間を賑わす「2010年南アフリカW杯は本当に開催できるのか」という話題。日本やアメリカなどの国は内々にFIFA側から代替開催が可能かどうか打診されており、万が一が十分に起こり得る状況だ。実際、開幕まで2年を切った今なお、南アフリカは1つのスタジアムも満足に完成させられていないといい、FIFAは危機感を募らせている。遅々として進まない準備の現状を、「ワールドサッカーダイジェスト」の短期集中連載からお知らせしたい。


※前回、前々回の記事はこちら。

南アフリカW杯は開催できるのか・1

南アフリカW杯は開催できるのか・2
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G大阪、アデレードを一蹴しアジア王者に 

      / ̄ ̄ ̄\
    / ⌒   ⌒ \      そうだ、今日はACL決勝第2節だお
   /  ( ●)  (●)  \     初戦は3-0で勝利
   | ::::::⌒(__人__)⌒:::::: |    もはや優勝間違いなしだお
   \     |r┬-|   /     早速携帯で経過をチェックするお
   /      | ̄|´     \
  く      ri_l      ヽ
    \   >!、_彡
      \   /


      / ̄ ̄ ̄\
    / ⌒   ⌒ \  
   /  ( ⌒)  (⌒)  \
   | ::::::⌒(__人__)⌒:::::: | 前半終了時2-0ってwwwwwwwwww
   \     |r┬-|   /
   /      | ̄|´     \
  く      ri_l      ヽ
    \   >!、_彡
      \   /


そして・・・


          []
   _____「]
  /______ヽ\
  | |  i*Tll..≡| |  \
  | | ̄ ̄ ̄ ̄ | |    ( ,'3)
  | |       | |     人
  | |       | |     (  \
  | |試合終了 | |     \  \
  | |       | |      \  \
  | ~ ̄ ̄ ̄ ̄~ |        \  \
  (⌒!二二二!⌒)          \ _)
  |⌒ ⊂⊃  ⌒|


                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     アジア制圧           │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


ACL決勝第2節が行われ、初戦を3-0で制したG大阪はアウェイでアデレードと“再戦”。G大阪は開始直後の3分、佐々木のミドルシュートのこぼれ球をルーカスが押し込んで先制すると、13分にはピッチ中央付近でボールを受けた二川がルーカスへ絶妙なスルーパスを通す。これをルーカスがきっちりと決めて追加点。その後もゲームを支配したG大阪はアデレードを圧倒し2-0とリードして前半を折り返す。後半に入りアデレードの猛攻を浴びたものの、山口を中心に守備陣が凌ぎきり、完封勝利。2戦合計5-0とし、初のアジア制覇、日本勢2連覇を成し遂げた。なお、無敗優勝は昨年の浦和レッズに続き2チーム目、アウェイ全勝は初の快挙となる。

~超ワールドサッカーの記事を元に執筆~

別にG大阪サポでも何でもありませんが、本当に嬉しいです。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

U-19W杯で日本代表が完膚なきまでに韓国にボコられた後だけに――しかも、その韓国はウズベキスタンに0-1敗北――、この結果に溜飲が下がりました。

しかも、彼らはホーム、アウェイとも自分達のアタッキングフットボールを貫徹し、決して守りに入ることはありませんでした。そういった意味でも、非常に価値のある勝利だと思います。

残念ながら仕事で映像は観てませんが、ようやく仕事が一段落したので、体力が残っていたら(苦笑)BSでの録画放送をチェックしますかね。どうせ、テレ朝は――というかアンチフットボールの古館は――ほとんど取り上げないでしょうから。。。
┐(´д`)┌

鹿島の借りを返し、浦和の夢を肩代わりし、Jリーグの誇りを示した青黒軍団に乾杯!
(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン

南アフリカW杯は開催できるのか・2 

度々世間を賑わす「2010年南アフリカW杯は本当に開催できるのか」という話題。日本やアメリカなどの国は内々にFIFA側から代替開催が可能かどうか打診されており、万が一が十分に起こり得る状況だ。実際、開幕まで2年を切った今なお、南アフリカは1つのスタジアムも満足に完成させられていないといい、FIFAは危機感を募らせている。遅々として進まない準備の現状を、「ワールドサッカーダイジェスト」の短期集中連載からお知らせしたい。


※前回の記事はこちら。

南アフリカW杯は開催できるのか・1
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R・マドリー会長選を見据えて 

○カルデロン会長に強力な対抗馬現れる

セルヒオ・ラモスとシュスター監督の不仲が囁かれ、上位にはいるが戦いぶりはイマイチ。カルデロン会長も頭の痛いところだろうが、最近は足下まで不安定になってきたようだ。2年後に予定されているR・マドリー会長選の話題が、早くもスポーツ紙を賑わせ始めているのである。

現在、次期会長選に向けて注目を集めているのが、ファン・ビジャロンガ。昨夏、混乱のバレンシアにあって15日間だけCEOを務めた億万長者で、スペインの大手通信社「テレファニカ」の元会長である。結局、ソレール前会長の不興を買い解任されたのだが、その理由はクラブの最大株主であるソレールの株式買収を狙って実験掌握に動いたから、というのが通説だ。

いい機会なので、スペインのクラブ会長の選出方法をまとめてみよう。

スペインで会長になるには、2つの方法がある。まずは、バレンシアのように株式会社化されたクラブの株を買い、最大株主=オーナーとなって経営権を握る方法。もう一つは、R・マドリー、バルセロナ、ビルバオのようなソシオ制度を採るクラブで会長選挙に立候補し、当選を目指す方法だ。株の購入に必要なのは資金だが、会長選挙は人気投票に近い。早くもビジャロンガは「C・ロナウド、メッシー、カカーのような選手はR・マドリーでプレーするべきだ」などと発言し、ソシオの人気取りに躍起だ。

なお、カルデロン会長の対抗馬となりそうなのは、ビジャロンガだけではない。あのフロンティーノ・ペレス前会長が復権を画策していると噂されているほか、R・マドリーのソシオを統括するグループ「プラットフォルマ・ブランカ」の会長エウヘニオ・マルティネスの立候補も有力視されている。選挙戦は2010年。当分先の話だが、熱い戦いが繰り広げられそうだ。

~フットボリスタ11月12日号内、川内イオ氏のコラムより~

マドリディスタはカルデロン会長の手腕をどう見てるんですかね。“銀河系”を解体し、整合性のあるチームにつくり変えてリーグタイトルは獲ったものの、CLの舞台では2年連続ベスト16で姿を消す体たらくで、何より彼が会長になってから真のビッグネームを誰一人として獲得できていません。

いや、何をもってビッグネームと言うのかについては議論の余地があり、F・カンナバーロやスナイデル、ロッベン、ファンデルファールト辺りはビッグネームと言えなくもないですが、少なくともカカーやC・ロナウド、セスクといった公約に挙げていたビッグネームは来ていません。

C・ロナウドは数年後に加入しているかもしれませんが、先日「来季もマンチェスター・Uに残る」みたいな発言をしてました。セスクはバルセロニスタですし、カカーもミランのバンディエラになりたいと度々語っています。こうなると、マドリディスタはカルデロン会長の選手獲得能力に疑問を持つのではないかなと。

会長選を前に来季にビッグディールを成立させる可能性はありますが、さてさて。

---------- キリトリ -----------

○フランス国民に最も愛されているスポーツ選手はFWティエリ・アンリ、2位にMFフランク・リベリ

フランス国民に最も愛されているスポーツ選手は、バルセロナのフランス代表FWティエリ・アンリ(31)であることが7日、明らかとなった。BVAによる投票結果を仏紙“l'Equipe”が発表し、第1位には44%の支持を得たアンリが選出された。第2位にはバイエルンのフランス代表MFフランク・リベリ(25)、3位には競泳女子のロール・マナドゥが選出。4位にはNBAのサントニオ・スパーズ所属のトニー・パーカーが、5位にはラグビーのフランス代表セバスチャン・シャバルとラリードライバーのセバスチャン・ローブが選出された。また、ユベントスの元フランス代表FWダビデ・トレゼゲ(30)は25、3%の9位。インテルのフランス代表MFパトリック・ヴィエラ(32)は19、9%の12位となった。

~ライブドアニュースより~

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 ヽ     -一ー_~、⌒)^),-、|    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ~    | |  |

フットボール雑誌しか読んでない身だと、全然人気ないのかと思ってました。。。

普通の(?)国民には圧倒的な支持を受けていたのか。。。

ちなみに、NBAにはまっていた大学時代、スパーズが好きでパーカーとダンカン、それからロビンソンに胸躍らせてました。

---------- キリトリ -----------

激務に次ぐ激務がようやく7合目くらいまで来ました。とはいえ、明日も4時に起きて原稿を書き始めないと。まだまだ余談を許しません。。。

FMも1週間くらい起動させてませんし、当然日記も遅々として進まず。内容の乏しい更新が続いてますが、落ち着くまでいましばらくご容赦下さい。

勇躍の若獅子、逆転勝利で4年ぶり13度目の日本一 

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   `i┃    ___  |  .|  ラミレス、ひっかけた!
    |┗━⊃|__」 | <
    |、  \ 、_,  ノ   |    ショート中島、がっちり掴んで一塁へ!!
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   `i┃    「`ー 、 |<  西武ライオンズ優勝!!!!!
    |┗━⊃|__」 |  <
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  /:::`ト、  ー―´ヽ_  / ∨∨∨∨∨∨∨∨
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    ___/ ̄へ√⌒l⌒´ ̄ ̄\_ 
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 \いやっほおあああああああああああああああああああ/


 ,r'ニニニヾヽ、                 //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))     _____   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   / "\, 、/"\  (つ(_,,ア   |!
i|   ` イ_/  / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y   |!
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /
  \  \l     i|    |!     l/  /
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l
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        ヾ、    ``"´      /
   ゚   |!  Y           ィ |!  。   
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 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。
  ヾ从ソヾ、, ;;ソ'人゚;,ィ~;;へ、ィヘ;;´ンy∧从/∨ゞ〆´  ,.,
_..〆  ..:::ソ  ..:_::ノ .::j   .:::ノ`ソ´::ゝ .::::...ヽ _.:::`


         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒) \  満身創痍の中、そして王手をかけられた中、
    /   ///(__人__)/// \ 不屈の闘志で2連勝!日本一だお!!!
     |   u.   `Y⌒y'´    | 
      \       ゙ー ′  ,/    
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |


昨年の今頃は・・・

                     /´ ̄ ̄ ̄  ̄ ヽ
                    /           \
                       /:::::             \ もうダメだお・・・・
 _______ +      /:::::::::                 ヽ
 |i:¨ ̄ ,、    ̄¨.: i       |:::::::::::                    |
 |i: /ヘ:\     :i|     _ |::.:. : :     ,,ノ:..:ヾ、       |
 .|i:〈`_、/´_`>.、  :i| ,.r:;'三ヽ:: :: . ー'"´   ,,、  ー‐‐,,     /`、
  |ii~~'、;'´`,'~,;~~~~:i|;イ:;:":::::::::::\;;。(ー一)   (ー一)。;:;:. /::::: ヽ
  |i`::;:':::::;::;:'::::::::::;.:i|`。⌒/7, -──~ 、(___人___,)"⌒;;::/::|:::::〆::\
  |i::::::;:':::::::::::::::::::::::i| ::::://,::::..    " ニニヽ、⌒ij~";_ ィ /:::::::|:::::〃::: : ヽ
─|`ー=====一 | ::::::|_|;;、:::.__y-ニニ'ー-ァ ゚‐─'───┴────── ‐

なんて嘆いてたのに・・・

ナベQの下で、ボロボロだった投手陣は甦り、カブレラと和田が抜けた打線はデーブ大久保の“まさか”の手腕で大爆発。シーズンを通じて1位を守り抜くと、クライマックスシリーズでは苦しみつつも日ハムを撃破。そして巨人との日本シリーズ――。

シーズン中とは見違えるパフォーマンスでチームに勢いを与えた涌井、怪我をおして戦い抜いた中島、鉄腕・岸、「チャラ尾」から「シリーズ男」へと変身した平尾・・・その他、全てのスタッフと選手に心からの賛辞を!!


日本シリーズは、ほぼ全ての試合を観ました。もちろん、仕事が凄まじく忙しかったため(今も)、スタジアムに足を運ぶことはできませんでしたが、時間の許す限りテレビの中継に噛り付いていました。それだけに、今は充実感で一杯です。

ありがとう埼玉西武ライオンズ!おめでとう埼玉西武ライオンズ!

  \  /                 \  /
    X   / ̄ ̄ ̄\           X
  / ∩ / _ノ   ヽ、 \        / ∩
/ ( ⊂) |  ( ●)(● ) |      / ( ⊂)     ____
     | |.|  (__人__)  |         | |.    /⌒  ⌒\
    トニィ'|   `⌒´   |        トニィ'  /( ●) (● ) \
    |    |         }         |   / :::⌒(__人__)⌒::::: \
    \   ヽ        }         \  |     |r┬-|      |
     \  ヽ     ノ           \\_  `ー'´    _/
        ン ゝ ''''''/>ー、_           ン ゝ ''''''/>ー、_
       / イ( /  /   \        / イ( /  /   \
       /  | Y  |  / 入  \     /  | Y  |  / 入  \
      (   | :、 |  / /  ヽ、 l     (   | :、 |  / /  ヽ、 l
       j  | :   | / ィ    |  |      j  | :   | / ィ    |  |
       くV ヽヘ_ ヽ  \  仁 」     くV ヽヘ_ ヽ  \  仁 」
        ー 〕   \  〉(⌒ノ        ー 〕   \  〉(⌒ノ


そうだ、優勝したら西武百貨店池袋本店に松崎しげるが来て例の応援歌を唄うんだった!取材に来てくれって言われてたし、行っちゃおうかなwww

---------- キリトリ -----------

伝説の「U-31」の完全版を買った話とか、U-19日本代表が韓国に0-3で負けてU-20W杯の出場権を逃した話とかは、割愛で。

皆様に頂いたコメントには、明日改めてレスさせて頂きます。
m( __ __ )m

育成の効率とは 

来日以来、陣頭指揮を執り、走ることを奨励してきたイビチャ・オシムだが、彼のトレーニングの中に素走りはほとんどない。

フットボールには魔力がある。選手たちはボールを追いかけるからこそ90分間で10数キロメートルもダッシュを繰り返せるのだ。オシムはそれを知っているから、常にピッチにはボールを放り込む。

オシムだけではない。それは世界中の一定レベルに達した指導者たちの常識だ。

かつて韓国五輪代表を指導したデットマール・クラマーは、朝から走り込みを始める指導に嫌気がさして、その現場を離れた。

「スポーツというのは、楽しみとともに行われるべきだ。私は朝から400メートルのタイムを取るために来たのではない」

オシムは時々1週間も2週間もオフを取らないことがあった。さすがに疲労の蓄積を感じた選手たちがオフを直訴すると、オシムは全体のスケジュールを俯瞰して丁寧に説明した。「いつコンディションをピークにしたいので、ここでは休まず少しでも動かしておいた方がいい」と。

選手たちの筋肉などの状態をしっかり把握した上で、いつ休み、いつどの程度動かすべきかを計算し尽くしていたのである。直訴した選手が、逆に感心して帰ってきたほどだったという。

日本の育成年代の現場を見たことのある欧州の指導者が常に口にするのは、いわゆる常識を逸脱した詰め込み教育である。かつてミランの育成を司ったアンジェロ・コロンボは、和歌山県でクリニックを行い、こう言い残して帰った。「子供たちに上手くなって欲しかったら、もっと休ませろ」。

しかし彼のトレーニングはオシム同様に楽ではなかった。90分間の中にまるで無駄がなく、普段はその倍近い時間を割いて走り込みをしていた選手たちが、最後は疲労困憊で膝をついたという。

またミランと並び欧州屈指の名門として知られるクラブの下部組織で、何人もの世界的名手を育てた某コーチも、日本の量に頼った指導に警鐘を鳴らす。「世界的視点に立っても、ボールを10分間以上使わないようなトレーニングはありえない。ボールを使っても、フィジカル、テクニック、戦術…全てを鍛えることができる。メンタル?それも心理学的な見地からしても、量を沢山行うことで鍛えられるわけではない」。

世界のフットボール史の中で群を抜いて精神力の強さを証明してきたのはドイツだ。だがそのドイツでは、育成年代で90分を超えるトレーニングは禁止されている。それでも彼らはW杯という究極の舞台で、120分間を超える崇高なドラマを演出してきた。一方で日本の名門高校の名将たちに“しごかれてきた”選手たちは、ドメスティックな競争には強くても、国際舞台に立つと後半のペースダウンが顕著だった。またその前に無理が祟って、才能を開花できずにスパイクを脱いでいった選手は数知れない。

相撲や自衛隊の世界を見ても分かるように、“しごき”は連鎖し、密閉された世界で続いていく。かつての名将にしごかれ日本一を味わったような選手たちは、やがて指導者に立場を変え同じことを繰り返す。

ある県に2つの対照的な私立高校がある。

Aは学区内からしか生徒を取らないが、Bは全国からJの下部組織出身者も含め選手を集めてきている。

かつてはA校も敗戦に苛立った監督が、無茶な罰走を科し故障者が続出したこともあった。だが数年前にプロのトレーナーと契約。彼が常に選手たちとコミュニケーションを取りながらコンディションを把握し、無茶なメニューを抑止した。

彼はサブのDFに声をかけながらテーピングをする。「このテーピング、また無駄になっちゃうかもしれないけど、いつ出番が回ってきてもいいようにな」。

一方B校には、怪我をしても熱が出ても黙ってやり抜くしかないという雰囲気が培われている。痛みに耐えられない選手をスタッフたちが「甘いんだよ」と叱責し、それを見て育ってきた上級生が下級生へと同じ言葉を連ねる。たちまち入学してきた1年生の3分の1以上が2~3カ月で故障者リストに名を連ねたが、それ以外に無理をして続けてきた選手がいたのは言うまでもない。

結局選手権の予選では、A校がベスト8、B校がベスト4で敗戦。B校の監督は早速しごきメニューを科す。そして体が悲鳴を上げ、階段を上がるのも難しい状態だった1年生が、コーチの許可を得て治療を受けて戻ると、すかさず2年生たちの罵声が飛んできた。

「甘いんだよ。お前が医者に行くくらいなら、オレたち全員行ってるんだよ!」

罵声を浴びせた2年生は、故障でほとんどシーズンを棒に振っている。

確かに高体連にも様々な長所はあるだろう。しかし残念ながら、まだまだ高校選手権を目指す多くの指導者や選手たちが、これが正しい道だと信じているのも現実である。

~エルゴラッソ内、「加部究のフットボール・ジャパノロジー」の第71回、「育成の効率」より~

私が育成年代で師事した監督は、苛烈なメニューを科すタイプでした。ただ、怪我には非常にセンシティブで、異常を訴えれば、直ぐ休ませてくれました。恐らく、フットボールより遥かに“しごき”が常態化している野球を中学までやっていて、かつ故障でフットボールに転向したからでしょう。そういった意味では、私の“下地”は恵まれた環境下で育まれたものです。

私は“しごき”の全てが悪いとは思いません。妥協しがちなフィジカル強化を結果的に追求できますし、時に限界突破を促すこともあるからです。これは自らの体験に基づくものであり、断じて妄言の類ではありません。

ただ、常軌を逸した、しごきという名の体罰は、癌以外の何物でもありません。選手の身体を蝕み、成長を阻害するだけです。

IT革命以後、最先端の情報をいつ・どこででも手に入れられるようになりました。グローバル化の進展とともに、「世界に追い付け・追い越せ」と指導者たちの交流も進んでいます。

しかし、まだまだ“原始”の馬鹿げた悪習が残っているのが実状です。

Jリーグ発足から15年余。長いようで短いことを痛感せずにはいられません。

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全て携帯から打ったので激しく疲れた…。
(・_・;)

所要時間は約1時間。明日も出勤で、睡眠時間は3時間くらいしか無さそうな中、気晴らしに帰りの電車&自転車で書きました。

ちなみに加部究氏は大卒でスポーツニッポンに入社するも巨人軍担当にされたため退社した猛者ですwww

これぞマラドーナ節 

○マラドーナ監督「私のファンでなければ国民やめるべき」

元アルゼンチン代表のスーパースターで86年W杯メキシコ大会優勝を支えたディエゴ・マラドーナ氏
(48)が4日、代表監督に正式に就任した。同国協会の理事会で承認され、発表された。初采配となる19日の親善試合スコットランド戦に向けた代表20選手も発表。リバプールのMFマスケラーノを新主将に指名するなど独自色も発揮し、待望の監督生活をスタートさせた。

国外の記者も含め超満員の報道陣で膨れ上がった会見場で、マラドーナ監督が力強く宣言した。

「名誉だ。人生最高の瞬間を過ごしている。強くなり続けるチームを築くために最善を尽くす」

現役時代の終盤は薬物使用による出場停止処分などを受け、引退後もアルコール依存症や肥満などで苦しい生活を送った。久しぶりに味わう晴れの舞台。監督として結果を残せなければ、現役時代の栄光に再び泥を塗ることになりかねないが、「私は“王冠”が落ちることを恐れていない」と代表再生へ強い決意を示した。

“お騒がせ男”らしく舞台裏ではドタバタもあった。スタッフには総監督的な立場として86年W杯優勝監督のビラルド氏が確定。当時のメンバーで北京五輪を制したバティスタ監督、ブラウン・コーチの入閣も報じられていた。しかし、コーチに関しては発表前日にマラドーナ監督自ら他のスタッフ招へいを希望。この日は発表が見送られたが、指揮官は「監督の私に絶対の忠誠心を誓ってくれるスタッフを望んでいる。ボスは私であることを忘れないでもらいたい」と“全権監督”にこだわる姿勢を示した。

地元メディアの世論調査では就任反対が7割を超えているが、「彼らは私のファンでなければならない。でなければ国民をやめるべき」と言いたい放題。監督デビューとなる親善試合スコットランド戦に向け、マスケラーノを主将に指名するなど独自色を発揮すると同時に「私に“親善”試合はない。どんな時も真剣勝負。“フレンドリー”に戦う試合なんてあり得ない」と気合を入れた。

発言からは代表への思い入れや指揮官としての強い意気込みがうかがえたが、一歩間違えれば空回りする危険性も感じさせた。サッカー界屈指の異能が、波乱を予感させる監督人生に船出した。

~スポニチより~

まさに唯我独尊、傲岸不遜。過去の栄光があるからこそ放てる暴言であり、悪態ですが、結果が出なかった時にファンは笑って“免罪”してくれるんでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○フットボール日本代表、親善試合シリア戦・W杯予選カタール戦のメンバー発表! 田中達也、橋本英郎らが復帰

GK 川口 能活(ジュビロ磐田)
GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)

DF 寺田 周平(川崎フロンターレ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 阿部 勇樹(浦和レッズ)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 安田 理大(ガンバ大阪)※1

MF 中村 俊輔(セルティック/スコットランド)※2
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)※1
MF 橋本 英郎(ガンバ大阪)※1
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 松井 大輔(サンテティエンヌ/フランス)※2
MF 今野 泰幸(FC東京)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)※2
MF 香川 真司(セレッソ大阪)

FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
FW 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 田中 達也(浦和レッズ)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)

※1 11月12日(水)ACL決勝に進出するガンバ大阪の選手に関しては、11月14日合流予定。
※2 海外クラブ所属選手は、カタールにて合流予定。

~jsgoalより~

もはや「岡田ジャパン」でこれ以外のメンバーが選ばれることはないのかもしれませんね。好調のチーム、好パフォーマンスを継続して残している選手というと、ほぼ彼らに集約されそうですが、大分の森重は呼ばなくていいのか。相変わらずセンターバックが手薄で、中澤&釣男の後継を育てる気もないんでしょうね。ラインアップを見ただけで、どんな試合をしそうか思い描けてしまい、正直、ワクワク感とか全く湧き上がりません。とはいえ、日本国民である以上、選ばれた彼らの勝利を祈る義務があります。親善試合を良い形で終えて、W杯予選で最良の結果を出して欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

○G大阪、アジア王者へ大きく前進

G大阪がアデレードを3-0で破り、アジア王者へ近付いた。前半37分、ルーカスの先制ゴールで勢いに乗ると、その6分後に遠藤が技ありの一発。ゲーム主将の山口を中心とした守備陣も相手を完封した。敵地で行われる12日の第2戦に負けても2点差、または1点でも取れば3点差の負けでもアウェイゴールで上回り、前回の浦和に続く日本勢2連覇が決まる。

~スポーツ報知から一部のみ抜粋~

鹿島の“借り”と浦和の“バトン”、さらにはJの威信を一身に背負い、青に染まる万博の地でG大阪が圧巻の破壊力を示しました。体格とパワーで勝る相手に、徹底して“地上戦”を仕掛け、縦横無尽の攻撃で完勝。Jの代表に相応しいクオリティを示してくれました。次戦もBS朝日以外の生中継はなく、日本代表の公式戦を独占する立場とは思えないテレ朝の姿勢にほとほとがっかりしつつ、ネット中継で応援しようと思います。

---------- キリトリ -----------

最後はフットボールの話題を離れて競馬の話題を。

○JRA全重賞が2010年から国際化へ 来年からは非クラシックの3歳Jpn1を開放、10年からはクラシック・トライアル・2歳重賞も

急速に進む国際化の中、2010年度に3歳クラシックの門戸も外国馬に開放されることが、5日までに分かった。

JRAは来年、再来年の2年間で、すべての平地重賞を国際競走とする方針を決めた。来年はNHKマイルC、秋華賞といった非クラシックの3歳G1のほか、札幌記念や、3回新潟に新設される3歳ダート重賞のレパードSなど28競走が対象となる。

10年には桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞の全クラシックレースも国際競走に変更。弥生賞、神戸新聞杯などクラシックの主要トライアルレースに加え、阪神JF、朝日杯FSの2歳G1を含む2歳重賞にも外国馬の出走が可能になる。世界的には国際競走以外のレースは、「Jpn」で表記されるが、これにより10年以降はすべての平地重賞が国際格付(G表記)を得ることになる。

現状では、欧米のシーズン真っただ中に、わざわざ日本のクラシック出走のために遠征する馬は少ないかもしれない。ただし、これまでは生産者保護の観点からクラシックを含む2、3歳限定競走は国際指定対象から外してきた経緯がある。この壁が取り払われたことは大きな変化。日本は06年11月に、SITA(国際サラブレッド競売人協会)によりパート1国昇格を承認されている。外国人馬主の認定も含めて、日本競馬の枠組みは今後数年で一気に世界水準に傾いていくことになる。

~ニッカンスポーツより~

パート1国化を機に、体系の整備を急速に進めるJRA。今回の開放もその一環です。ただ、世界的な金融不安の影響で経済が冷え込む中、外国産馬の輸入や海外からの遠征は非常に少ないと想定され、国内の馬産地が危惧するほどの脅威はどうでしょうか。もっとも、不況とは無縁のドバイが押し寄せてくる可能性はありますが。。。

---------- キリトリ -----------

相変わらず仕事が次から次へと圧し掛かる中、今日ぐらいはと早めに帰って日本シリーズを観てます。が・・・2-1から7回表に5連打を浴びて試合をひっくり返されてしまいました。
( TДT)

2-5からの逆転は厳しい。。。

【修正】本家顔負けの“カメナチオ”が大分に初戴冠をもたらす 

※岩下と児玉が入れ替わっている箇所を修正。恥ずかしい。。。

大分トリニータを率いるペリクレス・シャムスカと清水エスパルスを率いる長谷川健太。とかく共通点の多い間柄だ。ともに43歳、4年の監督歴も同じ。そして。片や降格寸前のチームをファミリーへと昇華させて奇跡の残留、急成長を導き、片や若手を辛抱強く鍛えて名門復権を成し遂げた。艱難辛苦の道程に、自らの信念を懸けて挑み、踏破して辿り着いた“聖地”。2008年11月1日。5万人に見守られ、奇(く)しき縁に手繰り寄せられた2人の指揮官の邂逅。1が並んだ数奇なるナビスコカップ決勝で、ただ1つの頂点を目指し、九州の翔亀と“王国”静岡の鳳雛が激突した。

実力伯仲。この言葉を体現したのが前半の45分間だった。攻める清水と守る大分の構図も戦前の予想通り。ボールテクニックで勝る清水がポゼッションを保ち、FWのスピードを生かすスペースへのパスで侵攻するも、大分は2人のブラジル人守備的MFと3人のDFが緊密な距離感を維持してブロックを構築。徹底したマンマークで粘り強く清水の攻め手を摘む。

初のタイトルを視界に捉えた大分、12年ぶりの戴冠を渇望する清水。緊張から凡庸なミスも見られたが、両者のモチベーションの高さが発露した、闊達でスリリングな展開となった。

一進一退の攻防で先にチャンスを掴んだのは大分。前半19分、右CKに高松がヘディングで合わせると、清水GK山本が弾いたところにホベルトが詰めてシュート。“決めるだけ”の決定的なシーンだったが、ポストに当ててしまい、これを逃す。

その後も大分は積極的に上がる清水左サイドバック児玉の裏を徹底して狙う攻撃で良い形をつくるが、清水も高木、青山、岩下の3人が巧みなラインコントロールでゴール前にオレンジ色の壁を築き対抗。左ウイングバックのレギュラー・鈴木慎を出場停止で欠いた大分の攻撃が右に偏向し過ぎたこともあり、前半はスコアレスで折り返す。

後半は、前半終盤と同様、立ち上がりからアグレッシヴに前へと繰り出す大分を、清水が凌ぎカウンターへと転じる展開から始まった。巻き返しを図る清水は、セットプレーやロングボールからゴールに迫るが、2トップは密着マークに身動きをとれず、枝村も守備に追われて起点になれない。右サイドに山本真と岩下のの“守備仕様セット”を置いていたことも足かせとなり、攻撃は総じて散発的で大分の守備陣に脅威を与えられない。

こうなると大分の優位は揺るがなくなる。「試合前から選手に伝えていた」(シャムスカ監督)という清水の左サイド侵略を加速すると、後半23分、ついに実を結ぶ。

右サイドを駆け上がった金崎のクロスボールに、落下点をいち早く見極めた高松がヘディングシュート。怪我に苦しんできた生え抜きエースの乾坤一擲がネットを揺らし、大分に待望の先制点がもたらされた。

Jリーグのシーズン最少失点記録に肉薄し、今季リーグ戦とナビスコカップで9つのウノ・ゼロ(1-0)勝利を積み上げてきた大分には、この1点で十分だった。

少しずつ攻めのペースをスローダウンさせ、カウンター狙いへ切り替えると、全員守備で清水の反攻を迎撃。清水も失点直後の26分に市川とマルコス・パウロを同時投入し、さらに36分には矢島の投入で前線を3トップするなど猛攻を仕掛けたが、本家顔負けの“カメナチオ”を遂行する青い要塞に悉く跳ね返された。

そして89分、全軍攻撃に出た清水の隙を突き、金崎のキープからウェズレイがフリーで抜け出すと、GKとの1対1をトゥキックで制し追加点。初タイトルを祝い、誇る勝どきがスタジアムを揺らす。スタンドでは、官僚としての約束された“未来”を棄て、大分トリニータの巣立ちに心血を注いだ漢が、ゲン担ぎに着続けるヨレヨレのスーツよりも、顔をくしゃくしゃにしていた。

クラブ発足から14年と7カ月。経営破綻の危機、J2降格の谷底…数多の困窮を乗り越え、ブラジルより来たりし魔術師の下、九州の翔亀が頂点の座へと昇り詰めた。

---------- キリトリ -----------

今更な感もありますが、大分対清水のナビスコカップ決勝戦のマッチレポートを公開します。本当は昨年に続いて国立に行くつもりだったんですが、仕事の予感がしていたので早々に諦めるはめになりました。実際、それは的中して土曜日は取材でした。
( TДT)

ただ、幸いにも生中継には間に合いまして、リアルタイムで観ることができました。

私のように“守備の美学”を愛する人間は大分に肩入れしてしまうため、事前の予想は1-0大分勝利でした。当日、ミクシィの日記では「両チームの対戦は案外オープンな打ち合いになることが多く、スコアボードに0が点る可能性は低いんですが、決勝の舞台で大分の“カメナチオ”が炸裂するのではと見ています」と書いてましたが、結果はほぼ読み通りでしたね。

とにかく、シャムスカ監督の采配は明確で的確でした。清水はここ数試合、勝負の懸かった大事な試合では右サイドに山本真&岩下の「守備重視セット」を起用し、左サイドから攻めて結果を出していました。そこでシャムスカ監督は清水の右サイドを敢えて放置し、スペースが空きやすい左サイドを徹底して狙ったわけです。実際、誰が見ても分かるくらい一貫して清水の左サイドを突いていましたし、先制点もそこから生まれました。まさに慧眼ですね。

ただ、清水は戦術的な攻防で後手に回った以上に選手の硬さが響きました。いつもはもっとアグレッシヴに前へと繰り出してくるのに、この日は――特に中盤が――妙に大人しかった。ミスを恐れて臆病になってしまったのか、バランスを気にして慎重になりすぎたのか。いずれにせよ、チャンスは数えるほどしかありませんでした。その少ない決定機でシュートが入っていれば、また結果は違ったのかもしれませんが。

「視聴率(3.8%)が剣道以下じゃねぇかwww」などと馬鹿にする発言もネット上では見かけますが、非常に中身の濃い好ゲームだったと思います。それぞれの意味を持つ両者の涙にも、ぐっと来ました。

最後に。大分トリニータ、あっぱれなり!!!

やる夫がFM2009のデモ版についてやらない夫に聞くようです・1 

PSG監督日記の予行練習として作ってみました。

グダグダです。
(;つД`)

そしてオチが実話なのが悲しいところ。。。
続きを読む

FM2009のデモがキタ━━(゚∀゚)━━ヨ 

とっくに触っている方も多いでしょうが、私は今さっき帰ってきたので、これから試してみます♪

まだダウンロードしていない方は、こちらからどうそ。

http://www.footballmanager.net/

って、いないですよねw

果たしてPCのスペック的にどうなのか。起動しない人や3Dが見られない人もいるようですが、私もそのどちらかに該当しそうで怖いです。。。

天皇賞は豪快に外しましたし、明日は3連休で唯一家でのんびり過ごせるので、FMを堪能しようと思います。

暁の紙屑馬券増産計画~最強へと深空翔る~ 

第138回天皇賞(秋)


◎ディープスカイ
○ウオッカ
▲エアシェイディ
×カンパニー
△アサクサキングス
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