09 | 2008/10 | 11

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ウディネーゼの強さの秘訣 

第9節を終了して、セリエAの首位に立っているのはナポリとウディネーゼ。序盤戦で飛ばしたチームは中位にとどまり、出遅れたビッグクラブが順位を上げてくる中、この2チームは全てのビッグクラブを抑えている。だが、ゲームを見てみれば、そのことに何の驚きもなくなる。単純な話が、強いのだ。

カターニャに乗り込んだウディネーゼは、前節のローマ戦で大活躍のFWフローロ・フローレスをベンチに置いた。縦に抜けるドリブルは非常にスピード豊かで、ローマ戦では3点全てに絡んだにもかかわらず、フローロ・フローレスはベンチスタートとなった。ディ・ナターレが負傷で不在の中、「なぜマリーノ監督は調子の良いフローロを使わないんだ」という懐疑的な見方も、ウディネの地元記者の間にはあったようだ。

しかし、それはあっと言う間にひっくり返された。普段ディ・ナターレが位置する4-3-3の左ウイングに入ったFWアレクシス・サンチェスが、あっさりと先制点を取ってしまったからだ。

そのゴールがまた凄かった。左サイドに開いてボールを受けるや、カチャーニャの中盤のゾーンが薄いところをめがけてスルスルと横方向にドリブル。中央に切り込むや、PAの遥か手前から右足でシュートを放つ。シュートは地を這い、絶妙なコントロールでゴール左下隅に突き刺さった。

19歳のサンチェスは母国で「エル・ニーニョ・マラビージャ(ワンダーボーイ)」と呼ばれた天才のファンタジスタである。彼はその後も大暴れしてペナルティエリアまで押し込み、囲まれた状態からも正確にスルーパスを通し(つまり、ちゃんと周囲が見えているということだ)、ボールをもらうことに固執せず、スペースにも凄いスピードで駆け抜け、おまけに守備も頑張って何回もボールを奪う。犠牲となったカターニャの右サイドバック、サルドはハーフタイムで下げられた。

ウディネーゼはレオナルディ強化部長の下、全世界に目を光らせてタレントを発掘し、それを積極的に育成して活用する術に長けている。このサンチェスにしてもしかりだ。

2年前、チリから報告を受けるや、ウディネーゼがいち早く保有権を買い取った。ここまでならイタリアの他のビッグクラブもやっていそうなことだが、その後はひと味違う。南米に残して修行させ、トップリーグの水に馴れたところで自分のチームに引き寄せた。レンタル先のリーベル・プレート、そしてマンチェスター・ユナイテッドから移籍の打診を受けるが、ウディネーゼはその話を全て跳ね除け、チームに戻し活用している。

そして、そういう才能が優秀な指揮官によって育てられる。かつてはザッケローニ、スパレッティの名将を輩出したウディネーゼを現在率いているのは、パスクワーレ・マリーノ。2年前、カターニャで森本をトップチームデビューさせたあの人だ。監督のキャリアを始めて11年、一貫して3トップを採用した攻撃的フットボールを敷く。それがまたウディネーゼの強化方針と上手く適合し、結果を出している。

代表級のディ・ナターレ、クアリアレッラを抱えている上、優秀な選手が3人・・・。この面子を上手く回転させるマネージメント能力も相当高い。カターニャ時代からもそうだったのだが、戦術を前に押し出して、無理矢理選手を適合させたがる監督が多い中、選手のキャラクターを活かした起用をしている。

もともとフローロ・フローレスも、マリーノ監督がセンターフォワードに起用して急激に伸びた選手。「フローロは私の目から見ればセンターフォワード。だからディ・ナターレの代わりにはサンチェスを起用した」とマリーノ監督は語った。代表でもセンターフォワードかサイドアタッカーかで使われ方が一定しなかったクアリアレッラには「僕はこっちの方がいい」というトップでのびのびとやらせ、結果を出させている。代表の右ウイングにも上り詰めたぺぺも、元々はマリーノ采配が引き出した能力だ。

この日、見事なループシュートで1ゴールを挙げたクアリアレッラも、時にはベンチに回ることがある。ただ彼は「長いシーズン、皆に出番があるということで納得している。そして監督はとても温厚な人で、グループのまとまりを築くのがとても上手い」と、監督のマネージメントに信頼を寄せている。

つまり、才能豊かな若手が優秀な監督の下で出番を得て、能力を引き出されたのだ。ナポリにも言えることだが、なるほど強さには納得である。若年層化が進む現代フットボールで、イタリアにもその流れが本格的に来ていると言えそうだ。

~超ワールドサッカーの神尾光臣氏のコラムより~

以前にもウディネーゼのクラブ運営方法や強化策について書いたことがあるかと思いますが、フロントも現場も非常に優秀な人間が揃っているからこそ、予算規模的には非常に小さいクラブが欧州カップ戦出場権を毎年争えているのです。その長さで言えば、そして自国の選手を発掘するのではなく、世界中からダイヤの原石を見付けて育てるという特異な手法を成立させているノウハウで言えば、セヴィージャやエバートンといったクラブも及びません。極めて稀有な事例と言えるでしょう。

それにしても、いくら高く売った分を発掘に再投資しているとはいえ、これほど雨後の筍のように高く売れる選手がどんどん育ってくるものかと、いつも驚いています。

---------- キリトリ -----------

○ボカの会長が逝去

30日、ボカ・ジュニオルスのペドロ・ポンビジョ会長が心不全のため亡くなったことが明らかになった。享年55歳。1980年代からクラブ運営に携わるようになり、95年から副会長、2007年の12月には会長に就任した。優れた手腕でファンからの信頼も厚く、2011年まで任期を残していた。同会長の逝去を受け、アルゼンチンサッカー協会のフリオ・グロンドーナ会長は「適当な言葉が見当たらない。彼は私の息子同然だった」とのコメントを発表。突然の悲報にショックを隠し切れない様子だった。

~超ワールドサッカーより~

リーベルとのクラシコを破り、これからという矢先だったんですが・・・。

合掌。

---------- キリトリ -----------

○デ・ラ・レッドが試合中に倒れる

30日に行われた国王杯4回戦1stレグのレアル・ウニオン対レアル・マドリーの試合中にレアル・マドリーのスペイン代表MFルベン・デ・ラ・レッドが意識を失って倒れたが、病院での検査の結果、身体に問題はなかったことが明らかになった。デ・ラ・レッドは前半16分にセンターサークル付近で突然倒れ、そのままピッチを後にしていた。その後、デ・ラ・レッドは控え室で意識を取り戻したものの、病院へ直行した。この件について、レアル・マドリーは「検査の結果はいずれも問題なく、彼自身の状態も至って普通だ。30日は病院にとどまり、何も変化がなければ31日にもマドリッドに戻る予定となっている」と、クラブの公式サイトで発表した。

~同~

またもやと危惧しましたが、まずは無事で何よりです。とにかく徹底的に検査して、万全な状態でピッチに帰ってきて欲しいと思います。

---------- キリトリ -----------

ようやく仕事が一息ついたものの、明日は午前中に取材があり、連休明けが締め切りの原稿も多々あるので、なかなかゆっくりとFMをプレーする時間もありません。。。2009のデモが公開されたら、結局そっちに没頭してしまい、PSG日記がお蔵入りしてしまう悪寒も(マテマテマテ

そうだ、明日はナビスコ杯の決勝もありますね。今年は仕事が入る予感がしてチケットを買わなかったため、スタジアムには行けませんが、幸いテレビでは観られそうなので楽しみにしてます。会社の静岡出身の方は清水を応援していましたが、私のような守備の美学を追求する人間は、大分の勝利を願わずにはいられませんw
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ビアンコネロの小さな芸術家 

※フットボリスタ11月5日号、片野道郎氏の「セリエA注目の若手紹介より」

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○基礎データ

生年月日:1987年1月26日

身長・体重:164センチ、59キロ

ポジション:トップ下、セカンドトップ、

利き足:右

歴代所属クラブ:ユベントス→エンポリ(レンタル)→ユベントス

プレースタイル:マイティマウス

性格:真面目で芯が強い

年俸:約1.1億円(2013年まで段階的にアップし、最終的には約1.5億円)
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アルゼンチンサッカー協会ご乱心?! 

○マラドーナのアルゼンチン代表監督就任が決定的に!

28日、元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナ氏のアルゼンチン代表監督就任が間近に迫っていることが明らかになった。現時点ではAAA(アルゼンチンサッカー協会)からの正式発表はないものの、アルゼンチンのメディアは、マラドーナ氏が代表監督に就任することでAAA側と合意したと報じている。

この件についてマラドーナ氏は「祝福の言葉を言われるにはまだ早いが、(代表監督就任には)興味がある。我々は明日も話し合いを続けることになっている。正式発表を終えてからのことだが、ヨーロッパで活躍する選手たちと話し合いの機会を持つために飛行機に乗るつもりだよ」と、自身が代表監督に就任する予定であることを示唆している。

~超ワールドサッカーより~

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
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  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


いやいや、ちょっと落ち着いて考え直しましょうって。監督経験もなければ、薬物中毒から解放されたわけでもないのに、どうやって国の運命を任せられるのよ。

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          / ─    ─ \
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 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
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   ヘ lノ `'ソ             | |
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    \. ィ                |  |
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これが現実になったら、それはきっと悪夢だな。。。

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○青年監督による再生 2人の37歳がチームを変えた

現在、リーガ・エスパニョーラで首位を走るバレンシアと2位に位置するバルセロナ。両チームの第8節の先発を見ると、今季の新加入選手はともに1人しかいない(バレンシアはGKレナン、バルセロナはDFアウベス)。昨季とほぼ同じメンバーでこれだけ違う結果を出している以上、その原因は監督の手腕に求める以外ない。

「今季は監督がいる」とホアキンに言わしめたバレンシアのウナイ・エメリ監督は、理路整然とした練習メソッドと対話重視の姿勢で選手の信頼を勝ち取った。彼の練習はとにかく細部にこだわっている。プレスのかけ方やボールの回し方などのメニューでは、頻繁にプレーを止めて細かく指示を出す。練習後にはローテーションで個別面談が行われ、スタッフが作成した個別ビデオを用いながら選手個人の課題についても話し合う。

バルセロナのグアルディオラ監督は就任直後、ライカールト体制で緩んでいた手綱を締めた。規律とプロ精神を選手に求め、夜12時に設定した門限を守っているか確かめるために、選手の自宅へ電話をかけて在宅確認するなど、徹底した管理を行った。ボール回しのみではない組織的な練習メニューも増え、相手の守り方に合わせたセットプレー練習も取り入れた。戦術の浸透具合は、ここ最近の派手な大勝のみならずフットボールの内容から見れば一目瞭然。一方でチームに規律が浸透すると見るや、試合当日の午後はホテル待機でなく自宅に帰らせ家族とリラックスさせるなど、飴と鞭の使い分けが巧みだ。

選手との距離感やアプローチ法は違う2人だが、今年37歳の青年監督に共通するのは柔軟性だ。

ポゼッションとカウンターを組み合わせる戦術的な柔軟性もさることながら、アルベルダやエトーのように開幕前に「放出」と判断した選手が残留するや否や戦力と見なして使っていった。監督として俯瞰的にチームを見ながらも、一方でそのピースとなる選手の1人ひとりを大切にする姿勢こそが、チームを蘇生させた最大の要因と言えるだろう。

~エルゴラッソの小澤一郎氏のコラムより~

すでに実績を残していたエメリはともかく、いきなりメガクラブを率いることになったペップの先行きは不安視されたものですが、ここにきてチームは急速に調子を上げています。さすが、現役時代に多くの名将に師事し、自身も「ピッチ上の監督」と呼ばれただけのことはあります。その聡明さ、厳格さが弛緩しきった雰囲気を凛とさせ、活気とエネルギーを生む。もちろん、これからチームが失速することもあるでしょう。しかし、ここまでの手腕を見れば、その前途は必ずや洋々たるものであるはずです。

---------- キリトリ -----------

それに比べてインテルは。。。

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                       /:::::             \ クルス、アドリアーノが追放されたお。。。
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  | |       /( ○)}liil{( ○)   ::::::::::::::|   アドリアーノはジェノア戦後に夜遊びに繰り出し、
  | |      .|U⌒(__人__) ⌒   ::::::U::::|   28日の練習に遅刻。モウリーニョ監督の怒りを
  | |       |   |r┬-| U...:::::::::::::::::::/  買って、招集メンバーから外されたお。
  | |____ ヽ  `⌒´.....:::::::::::::::::::::::<  
  └___/ ̄ ̄      :::::::::::::::::::::::::|
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        / ̄ ̄\ 
      /       \
      |::::::        |      今夜のフィオレンティーナ戦は危険過ぎるだろ・・・
     . |:::::::::::     |     常識的に考えて・・・
       |::::::::::::::    |          ....,:::´, .  
     .  |::::::::::::::    }          ....:::,,  ..
     .  ヽ::::::::::::::    }         ,):::::::ノ .
        ヽ::::::::::  ノ        (:::::ソ: .
        /:::::::::::: く         ,ふ´..
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         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)━~~'´


インテルの状態よりも、リアルの仕事がカツカツでどうしようもないという罠も。。。

とりあえず、FM日記は鋭意作成中で、3連休のどこかで公開します。かなり難航中。新しい形を打ち出す時のプレッシャーというのは厳しいですね。

ホッフェンハイム、超前輪駆動で首位奪取 

昨日はフットサルに行っていて、体力が尽きて更新できませんでした。すみません。
(m´・ω・`)m

さて、先の土日には歴史的な“快挙”が成し遂げられました。リバプールがチェルシーのホーム無敗記録に終止符を打った?そんな瑣末なことではありません(レッズファンの方、すみません)。もっと壮大で、夢のある物語です。

○ホッフェンハイム IT革命で首位浮上!

ブンデスリーガ第9節の3試合が26日に行われ、今季から昇格したホッフェンハイムがハンブルガーSVを3―0で下して首位に浮上した。前節首位の名門を相手に前半だけで3得点を挙げて圧倒。IT長者のオーナーから強力な財政支援を受け、人口3300人の村から飛び出したクラブがブンデスリーガで旋風を起こしている。

終了の笛にスタンドがわいた。村の競技場が1部のリーグ戦開催基準を満たさず、今季から会場は車で35分の距離に位置する4部マンハイムのホームを間借り。それでも周辺地域のファンを含めて2万6300人がその瞬間を見守った。首位浮上。ラングニク監督は「狙い通り」と笑った。

前線からのプレスでボールを奪い、3トップで攻めた。前半7分にFWオグブケ・オバシがフィジカルを生かした突破から先制。6分後にFWイビセビッチが得点王を走る通算10得点目の追加点で流れを呼び込んだ。先発平均年齢は今節の全クラブで最も若い22・7歳。若さと運動量の攻撃サッカーはリーグ最多のチーム得点24にも表れる。

89年にクラブOBで欧州最大のソフトウエア企業SAPの創設者ディトマール・ホップ氏が支援を始めた。当時8部のチームは上昇を続け、シャルケなどを率いたラングニク監督を招いた06年夏以降は3部から2季連続で昇格。初挑戦の1部でも一気に頂上に達した。

これまでホップ氏が投じた資金は1億5000万ユーロ(約174億円)。チェルシーを率いるロシアの石油富豪アブラモビッチ氏と比較され、相手ファンからはブーイングを浴びる。しかし、ホップ氏は「彼は既存のビッグクラブを買収した。私は一歩一歩着実にステップアップさせる」と反論する。投資の8割は長期的な視点で施設などインフラ整備にあて、補強は原則25歳以下。今夏は2人に830万ユーロ(約9億6000万円)をかけただけで、DFコンパーは「同じメンバーで戦うことがアドバンテージ」と完成度に自信を見せる。

来年1月には村から車で5分のジンスハイムに3万人収容の競技場が完成。メルヘンの国、ドイツで生まれたおとぎ話がどのようなエンディングを迎えるのか。

~スポニチより~

以前にここで「今季のブンデスリーガでの注目株」として取り上げたホッフェンハイムが、ついに首位へと躍り出ました!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ほぼ無名に近い若手FW陣は、9試合でリーグトップとなる24得点を挙げる大活躍。ブレーメンには壮絶な打ち合いの末に4-5で敗れたものの(ただしアウェイゲーム)、ドルトムントを4-1、ハンブルクを3-0で下して、まさかの優勝争いを繰り広げています。ルディ・フェラーだったかは開幕前に「いきなり欧州カップ戦への出場権を争ってもおかしくない」と語ってましたが、その“予言”は大的中。どこまで快進撃が続くのか、今後も要注目です。本当は1度くらい試合を観てみたいんですがねぇ。。。

なお、ホッフェンハイムを紹介した過去の記事はこちら。

http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/blog-entry-1047.html

---------- キリトリ -----------

ホッフェンハイムが躍動する中、インテルは酷い試合を見せてくれました。

    ∩ _rヘ       / ヽ∩
  . /_ノυ___ιヽ_ \
  / /  /⌒  ⌒\   ヽ \
  (  く  /( ●)  (●)\   > )  開幕直後の内容に逆戻りとは、選手達の頭の中は
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|     |r┬-|     |/
      \      `ー'´     /


 (( (ヽ三/)        (ヽ三/) ))
  .  (((i )   ___   ( i)))
  / /  /_ノ   ヽ_\   ヽ \
  (  く  /( ●)  (●)\   > )  くるくる
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|        ̄      |/
      \              /


   ∩∩∩    .    ∩∩∩
  .∩_:||_:|_:|        |_:||_:|_:∩
  │ ___  つ      ⊂  ___ │
   ヽ   ノ  ___   ヽ  ノ
  / /  /_ノ  ヽ、_\   ヽ \
  (  く   o゚((●)) ((●))゚o   > )  パーだおwww
  \ `/::::::⌒(__人__)⌒:::::\' /
    ヽ|     |r┬-|     |/
      \    | |  |     /
          | |  |



                    /´ ̄ ̄ ̄  ̄ ヽ
                    /           \
                       /:::::             \ ローマ戦は幻だったのかお・・・・
 _______ +      /:::::::::                 ヽ
 |i:¨ ̄ ,、    ̄¨.: i       |:::::::::::                    |
 |i: /ヘ:\     :i|     _ |::.:. : :     ,,ノ:..:ヾ、       |
 .|i:〈`_、/´_`>.、  :i| ,.r:;'三ヽ:: :: . ー'"´   ,,、  ー‐‐,,     /`、
  |ii~~'、;'´`,'~,;~~~~:i|;イ:;:":::::::::::\;;。(ー一)   (ー一)。;:;:. /::::: ヽ
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  |i::::::;:':::::::::::::::::::::::i| ::::://,::::..    " ニニヽ、⌒ij~";_ ィ /:::::::|:::::〃::: : ヽ
─|`ー=====一 | ::::::|_|;;、:::.__y-ニニ'ー-ァ ゚‐─'───┴────── ‐


       ____
     /⌒  ⌒\ ホジホジ
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  <あまりにつまらなくて寝落ちしてしまったお
  |    mj |ー'´      |
  \  〈__ノ       /
    ノ  ノ


     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)   
/    (─)  (─ /;;/  
|       (__人__) l;;,´ <選手を批判するモウリーニョを初めて見たお。しかも粛正を示唆したお。
/      ∩ ノ)━・'/    
(  \ / _ノ´.|  |    
.\  "  /__|  |     
  \ /___   

     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)   
/    (─)  (─ /;;/  
|       (__人__) l;;,´ <某所ではバロテッリとかオビンナとか言われてるお。個人的にはクアレスマ
/      ∩ ノ)━・'/   が要らない子な気がするお。 
(  \ / _ノ´.|  |    
.\  "  /__|  |     
  \ /___   

     ____
   /      \   
  /  \   ,_\    
/    (●)゛ (●) \
|  ∪   (__人__)    | <次節のスタメンがどうなっているか・・・嵐の予感だお。  
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |   
.\ “  /__|  |   
  \ /___ / 

---------- キリトリ -----------

内容が薄いので、夜にでも足します。

暁の紙屑馬券増産計画~京の都で燃えよ桜拳~ 

第69回菊花賞


◎オウケンブルースリ
○スマイルジャック
▲ノットアローン
×マイネルチャールズ
△ダイワワイルドボア
続きを読む

蹴球小噺~2008/10/24~ 

○アトレティコ・マドリード、カシージャスにユニホームをねだったフィジカルトレーナーを解雇

リーガ・エスパニョーラの前節、アトレティコ・マドリー対レアル・マドリー戦に起こったある出来事が、アトレティコのフィジカルトレーナーを解雇に追い込んだ。

この試合の後、アトレティコのフィジカルトレーナー、セバスティアン・トュルヨルスは、宿敵レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスのユニホームを求めてピッチを駆けていた。カシージャスはライバルチームのスタッフからのリクエストに驚きながらも、自身のユニホームを差し出した。

アトレティコのスタッフは、「痛い敗戦の直後に、わざわざライバルチームの選手にユニホームをもらう」という行動を“非常識”とみなし、更衣室へ向かうトンネルの中で同僚を非難したという。

最近チームでは筋肉にまつわる故障が続出しており、トュルヨルスの仕事についてはクラブも疑問を抱いていたところだった。その矢先に今回のユニホーム事件が起こり、ガルシア・ピタルチ・スポーツディレクターの決断で、即座にトュルヨルスは解雇されてしまった。

アトレティコのエンリケ・セレソ会長はラジオ局オンダ・セロとのインタビューで解雇のニュースを否定したが、『マルカ』紙は、トゥルヨルスが仕事を辞めたという情報を独自に入手している。なお、トゥルヨルスの後任として、育成部門のフィジカルトレーナーがトップチームに昇進することになったようだ。

~スポナビより~

            ____
          /      \
         /  _ w _\ __________ 。
       /    _____| |  ヘ__  ヘ__|
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 ヽ     -一ー_~、⌒)^),-、|    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ~    | |  |

これぞアトレティコクオリティwww

とはいえ、さすがに自分のチームがダービーで負けた後にこの行為は。。。クビになったのか辞任したのか分かりませんが、ちょっと頭のネジが緩んでいたのかもしれません。

---------- キリトリ -----------

○南ア大会:西村雄一氏が主審候補入り

国際サッカー連盟(FIFA)は24日、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の主審候補38人を発表し、日本から西村雄一・国際主審(36)が選ばれた。22日に行われたFIFAの審判委員会で決まった。今後、講習会や適性試験などを経て、10年初めに最終決定される。

西村審判は昨年、韓国で開かれた17歳以下ワールドカップ決勝で主審を務めた実績がある。2年前のドイツW杯では、上川徹主審が広嶋禎数副審とともに日本人として初めてW杯決勝トーナメントの審判を担当し、3位決定戦で笛を吹いた。

~時事通信より~

例の「氏ね!」って言ったんだか言ってないんだかって人ね。あの事件はともかくとして、レフェリング技術については定評がある西村氏。果たしてW杯のピッチに立てるんでしょうか。「南アW杯だけは遠慮したい」って国際審判も多いかもしれませんが、個人的には命を懸けるだけの価値があると思います。

---------- キリトリ -----------

○セルティック中村俊輔の横浜への復帰が決定的 移籍金は10億円

セルティックMF中村俊輔(30)が、来年1月に横浜に復帰することが、23日までに決定的になった。欧州視察から帰国した日本協会の川淵三郎名誉会長が、国内復帰が内定している旨を明かした。中村本人と相思相愛の古巣横浜が、移籍金約10億円(推定)の準備にめどを立てたもよう。早ければ来月にも、代理人のロベルト佃氏が渡英し、最終交渉に入る。

日本の誇る司令塔が、ついに国内復帰を果たす。欧州チャンピオンズリーグ(CL)、マンチェスタ-U対セルティック戦を視察した日本サッカー協会の川淵名誉会長は、試合後に中村本人から、帰国の意思が固まったことを伝えられたと明かした。「試合後に彼と話をした。子供もそろそろ(幼稚園)だし、自分も30歳になるからと、日本に戻ることを決心している様子だった」。

最大のネックだった、移籍金の捻出(ねんしゅつ)にめどがついた。横浜関係者によると「必要な移籍金は10億円ほど。だが何とか準備はできそう」と話した。これまでに、来季の強化予算として、10億円を確保。もし足りない部分が出れば、親会社の日産自動車から補てんを受ける準備も進めてきた。獲得できれば、経済効果は計り知れないことは明らか。有効な先行投資として、内外の理解を得られたもようだ。

中村本人も、早期復帰の望みを、日に日に強めていた。親しい関係者には「力が落ちないうちに帰らないと、受け入れてくれるJクラブのためにならない」と話していた。スコットランドの気候も障害だった。確かに欧州CLに常時出場できたことで、貴重な経験をつむことができた。だが一方で、同地のあまりの寒さのため、けがの危険性が常に付きまとった。

あと数年早ければ、以前から念願だった、スペイン等への移籍へ動いた可能性もある。だが30歳を過ぎたことと、環境を変えることによる家族への負担を考慮。自身が生まれ育った横浜への愛着も強く、望ましい子供の教育環境を確保したいという思いもあった。古巣は現在J1残留争いに巻き込まれているが、J2降格という最悪のケースでもその決意は揺らがないという。

日本に戻ることは、日本代表にとっても好材料だ。これまでは試合のたびに、10時間以上をかけて帰国。疲労や時差ぼけとも戦いながら、チームの攻撃を指揮してきた。しかも今回のW杯最終予選ではオーストラリア、ウズベキスタン、バーレーン、カタールと同組になった。このまま欧州でのプレーを続ければ、アジアに点在するライバル国への移動で、さらなる肉体的消耗を強いられていたはずだ。だが国内復帰で、移動による負担は大幅に軽減される。

横浜の資金繰りにめどがついたことで、今後はセルティック側との、最終交渉となる。中村に絶大な信頼を寄せるストラカン監督は現在「自分が知らないところでナカの移籍が決まったら、オレは監督を辞める」とまで話しているという。だが最終的には、中村本人の意思を尊重する見込み。欧州でもまれた司令塔が、まもなく凱旋(がいせん)の時を迎える。

~ニッカンスポーツより~

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|       (__人__)    | )) また川淵のリークかお。。。
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  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)   
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|       (__人__) l;;,´ こいつはいつになったら消えてくれるのかお・・・
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(  \ / _ノ´.|  |    
.\  "  /__|  |     
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---------- キリトリ -----------

中村俊輔も、いよいよ帰還ですか。前々から言われており、もう30歳ですから、そろそろ“余生”を考えたのかもしれませんね。もっとも、彼のように技術オンリーで勝負するタイプはフィジカルの劣化も関係ないですし、まだまだJリーグなら4~5年はトップクラスに君臨できるでしょう。

---------- キリトリ -----------

最近の私をご覧になっている方は分かるかもしれませんが、今更ながら「やる夫」シリーズにはまっており、その傑作AAの数々をよく拝借しております。今度のFM日記では、やる夫をつかって物語を進めていくプランでおります。上手くつくれるかどうかは別問題ですが(苦笑)。

激務中のため簡単に 

ちょっとばかりのっぴきらない状況に追い込まれているため、今宵は非常に短い記事を1本だけ紹介して終わりにさせて頂きます。前回の記事に頂いたコメントへのレスも、落ち着いてから改めて。すみません。
m( __ __ )m

○R・バッジョが慈善試合に登場

8日、フィオレンティーナとミランは異例の親善試合を行った。両クラブで活躍した元FWで、現在は難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘うステファノ・ボルゴノーボ(44)と、同病患者の救済を目的としたチャリティマッチだ。3年前にコーチ業を退いていたボルゴノーボは先月、筋肉の萎縮と筋力低下をもたらし、数年内に死に至るこの病に冒されていることを告白。それを受け、急遽この試合が企画された。

フィレンツェで行われた試合にはロナウジーニョをはじめとした両チームの現役選手や、元チームメイトを含めたOBたちが勢揃い。そしてボルゴノーボの車椅子を押してグラウンドに現れたのは、フィオレンティーナ時代に彼と2トップを組んでいたロベルト・バッジョ(41)。「長い間フットボールをしてないから」という理由で出場を辞退したバッジョだが、ハーフタイムには“相棒”の希望で、現役時代、ユベントス移籍後に拒否したフィオレンティーナゴールへのPKを行った。

10万人に6人の割合で発症するALSだが、イタリアのプロフットボーラーに限れば約3万1000人に対し43名と発症率が異常に高く、治療法の確立と原因究明が求められている。声帯が衰弱しているボルゴノーボはパソコンを介し、「この病を打ち破るための何かがここから生まれる気がします」とオーロラビジョンに感謝のメッセージ。フリットらかつての僚友たちは、涙をこらえ切れなかった。

※コメント

ロベルト・バッジョ(フィオレンティーナ時代のチームメイト)

「ボルゴノーボとバッジョで僕らは『B2』。多くのゴールと勝利をもたらす最強のコンビだった。そして今、彼は新しい闘いに挑んでいる。厳しい闘いに身をさらして戦場に赴く者が英雄なら、ステファノは現代の英雄さ」

ルート・フリット(ミラン時代のチームメイト)

「今のステファノの写真を新聞で最初に見た時はショックだった。だからこの試合で、友人であり偉大な人物のための手助けをできることは大きな栄誉だ」

カルロ・アンチェロッティ(ミラン時代のチームメイト)

「私にとって今日の感情は特別だ。今日の試合には、勝敗を超えた大きな意味がある」

ファティフ・テリム(元フィオレンティーナ監督。直接面識がなかったにもかかわらず来場)

「ステファノには、『君を称え、イスタンブールでも慈善試合をする』と伝えたよ」

~フットボリスタ10月22日号内、神尾光臣氏のコラムより~

ALSという病気について全くの無知だった自分を恥じ入るとともに、治療法が一刻も早く発見されることを祈ってやみません。

ベッカム、ミランへ 

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伊衛星テレビ、スカイ・イタリアは、LAギャラクシーに所属するイングランド代表MFデイビッド・ベッカムが来年1月にミランに移籍することが決まったと報じた。正式発表はされていないものの、ミランのガッリアーニ副会長は「交渉は完了した。ビジネス面だけでなく、チーム強化の面でも有益な選手だ。ベッカムはミランを選んだ。ミランは競争が激しいチームだが、彼は興味をそそられる存在だ。我々は数カ月、彼にここにいてもらう。その後、彼はここを去ることになる」と明言。レンタルでの獲得になることを明かした。

アンチェロッティ監督は「喜ばしいことだね。ベッカムは真面目なアスリートであり、素晴らしいプロだ。彼が4カ月プレーしてくれるなら、本当に嬉しいよ」と、喜んだ。

ミランは今季のCL出場権を逃しているが、ウクライナ代表FWシェフチェンコやブラジル代表MFロナウヂーニョら「スター選手」を獲得して復活を目指している。ベッカムの獲得で、選手層はさらに厚くなりそうだ。

~超ワールドサッカー、共同通信を参考にまとめました~

ベッカムだってwwwwwwwwwwwwwwwww

    ク    ク || プ  //
      ス  ク ス  | | │ //
       / ス    | | ッ //   ク   ク  ||. プ  //
       /         //   ス ク ス _ | | │ //
         / ̄ ̄\     /  ス   ─ | | ッ //
       /  _ノ  .\     /         //
       |  ( >)(<)       ____
.        |  ⌒(__人__)     ./ ⌒  ⌒\
        |    ` Y⌒l    /  (>) (<)\
.         |    . 人__ ヽ /  ::::::⌒(__人__)⌒ \
        ヽ         }| | |        ` Y⌒ l__   |
         ヽ    ノ、| | \       人_ ヽ /
.         /^l       / /   ,─l       ヽ \

お隣さん、正気ですか?!


      /      \
      /  ─    ─\
    /    (●)  (●) \   なんか、貶すのも悪い気がしてきたお。。。
    |       (__人__)    | ________
     \      ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |
  /´                 | |          |
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 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

周りにはミラニスタの方が多く、あんまり痛罵したり叩いたりはしたくないんですが、幾らなんでも「どこで使うの?」って選手を獲るのは。。。

アンチェロッティ監督はまたもや望んでもない選手を押し付けられて、いい加減「もう知らん!!」と激怒して放り投げてもおかしくないと思うんですが、偉いですよね。中間管理職の悲哀をここまで醸し出す監督は世界中広しといえどもいない。

日曜日のセリエAでは不良債権の1人であるロナウジーニョが2ゴールを挙げて復活の狼煙をちょびっとばかし上げましたが、さりとてまだまだ安心はできないわけで、ミラニスタの憂鬱は続きそうです。

---------- キリトリ -----------

○金融危機がローマを追い詰める

世界規模の金融危機の影響を受けているのはイングランド・プレミアリーグだけではない。イタリアでも、その余波がカルチョの世界に及ぼうとしている。

特に深刻な状況に追い込まれつつあるのがローマである。ローマのオーナーであるセンシ家の持ち株会社は、ウニクレーディト(ヨーロッパ有数の銀行グループだが、金融危機で経営が急速に悪化している)に対して約511億円という莫大な負債を負っており、すでに発行済み株式の49%を握られて、事実上銀行の経営管理下にある。両者はこの7月、経営再建に関する覚書を交わしたのだが、そこには今年12月31日までに借入金の4割にあたる約210億円を返却することが記されている。

問題は、返済期限まであと3カ月を切った現在もなお、この金額を用立てる目処が立ってないことだ。本業である石油備蓄プラントの評価額は約70億円程度。だが、いくらなんでも一家の本業を手放すわけにはいかないだろう。すでにローマ郊外に保有するまとまった土地を約140億円で売りに出しているが、有力な買い主候補はいずれも足下を見て安く買い叩こうと“待ち”の姿勢を決め込んでいる。

もし、この状況が変わらないまま年末を迎え、ウニクレーディトが返済期限の延長に応じなければ、センシ家には保有している中で最も価値のある資産、すなわち株式会社ASローマを手放す以外に、持ち株会社そのものを失うという最悪の事態を避ける術がなくなってしまう見通しなのだ。

昨春、アメリカの大富豪ジョージ・ソロスによるローマ買収の話が持ち上がった時、提示された金額は約392億円と伝えられた。もはやそれだけのオファーを望むことは難しいが、ローマを売却すれば、ともかく一家の本業を守ることだけは可能になる。事実、中東や北アフリカのいくつかの石油資本が獲得に興味を示しているという話も伝わっており、買い手がつく可能性は高いと見られている。

センシ家は、ローマに2001年のスクデットをもたらした当主フランシスコ・センシをこの8月に失ったばかり。その後を継いでセリエA史上初めての女性会長となった娘のロゼッラは、就任早々、極限的に困難な選択を迫られている。

~フットボリスタ10月22日号内、片野道郎氏のコラム「CALCIOおもてうら」より~

もはやセンシ・ローマは風前の灯です。父親が実の子供たちよりも愛したクラブを守れるのか。それとも、センシ家の存続を優先するのか。まだ36歳に過ぎないロゼッラ・センシにとって、これほど辛く重い決断はないでしょう。

---------- キリトリ -----------

○独り言

これは西武対日ハムを観ながら書いてます。8回裏時点で8-0。涌井が7回に稲葉に打たれるまでノーヒットという素晴らしいピッチングを披露し、いよいよパ・リーグ完全制覇が見えてきました。日本シリーズの相手は巨人か中日か。いずれにせよ、勝つのは埼玉西武ライオンズですけどね!!
m9っ`・ω・´)

ね、どらぐらさん。
m9( ̄ー ̄)ニヤリッ

ACLは浦和が先制するもG大阪がCKから追い付いて現在1-1。大激戦ですね。さてさて決勝に進むのは赤か青か。

CLにはインテルが登場。ホームで勝って、グループステージ突破に王手をかけて欲しい!!

長谷部誠、ドイツで躍動 

これほど日本人的な長所が、ヨーロッパの地で評価された選手は初めてだろう。

一般的にヨーロッパにおいて、日本人選手の良さは、最後まで諦めずに走る運動量やチームのために自己犠牲を厭わない真面目さだと言われている。2008年1月にJリーグの浦和レッズからドイツのボルフスブルクに移籍した長谷部誠は、まさにその日本人的な長所を武器にしたMFだ。

現在、ボルフスブルクを率いているのは、かつてバイエルン・ミュンヘンでリーグ2連覇を成し遂げた
名将フェリックス・マガト。彼は長谷部をこう評価している。

「チームの組織を安定させるために、規律を守る選手を探していた。それにふさわしいのが、長谷部だったんだ。期待どおり、彼がブンデスリーガで結果を残してくれて、とても嬉しく思っている」

たとえば、2007-2008シーズン第31節のバイエルン戦(0-0)。長谷部は豊富な運動量でマッチアップしたドイツ代表MFシュバインシュタイガーにほとんど仕事をさせなかった。あまりにも執拗なプレスに、シュバインシュタイガーは戦意を喪失して、チームメイトのファン・ボメルに怒られていたほどだ。長谷部はこの年、16試合に出場して1得点1アシスト。風邪で欠場することがあった以外は、途中から右MFとしてレギュラーに定着して、ボルフスブルク快進撃の原動力になった。

2006-2007シーズンは15位でぎりぎり残留した同クラブだったが、長谷部が加入した2007-2008シーズンには5位に躍進し、翌シーズンのUEFAカップ出場権も獲得した。

ここで注目してほしいのは、長谷部が意識して“日本人的な選手”になっているということだ。長谷部は言う。

「マガト監督と話して、どんな役割を求められるか理解したんです。だから、練習でも試合でもいつも以上に走るようにしました。運動量がある選手だと思ってもらえるように」

もともと持っている日本人的な長所を、監督の好みに応じて意識的に際立たせるようにして、長谷部はレギュラーの座を引き寄せたのだった。実にクレバーな選手だ。

一方で長谷部はドイツに来てから、ドイツサッカーの良さも吸収し始めている。たとえば、フィジカルの強さ。マガト監督に命じられ、朝から筋力トレーニングに励んだ。天井から吊るされたロープを片手で登るという、プロレスラー顔負けのメニューをこなした。そのおかげで肩幅はさらに広くなったし、体重は3キロもアップした。

すでにドイツ語もマスターした。もちろんまだ完璧ではないが、監督やチームメイトとドイツ語でコミュニケーションをとり、ミックスゾーンでは現地記者からドイツ語の質問に応じている。そのことについて聞くと、長谷部はこう答えた。

「質問されたから、知っている単語を適当に並べてやりましたよ。それでも通じるもんです(笑)」

こういう度胸も、長谷部が異国の地で成功している秘訣のひとつなのだろう。

しかし順風満帆かと思えた2008-2009シーズンの長谷部は、新シーズン開幕直後にドイツに来てからひとつ目の壁にぶち当たってしまう。開幕のケルン戦で先発したものの、攻撃面でアクセントをつけられず、ハーフタイムで交代させられてしまったのだ。第2節では先発から外され、第3節ではついに出番がまわってこなかった。

今季、ボルフスブルクにはイタリア代表のザッカルドが加入し、さらにFWのデジャガがMFで起用されるようになり、右サイドのレギュラー争いが激しくなっていた。長谷部は昨季のように守備面で貢献しながらも、今季は攻撃面でも目立ったプレーをすることが求められるようになった。

だが、求められれば、求められるほど、それに適応するのが長谷部という選手である。第4節のヘルタ・ベルリン戦、ライバルのザッカルドが腹痛で離脱。長谷部は巡って来たチャンスを生かすために、守備を固めるだけでなく、前に攻め上がる意志も見せ続けた。続く9月18日、UEFAカップのラピッド・ブカレスト(ルーマニア)戦では、長谷部はペナルティエリアで相手のファウルを誘い、チームにPKをもたらした。ボルフスブルクはこのPKをグラフィッチが決めて、1-0で勝利。試合後、長谷部は充実した表情で、「ブンデスリーガよりレベルが低く感じた」と語った。

一番変わったのは「シュートの意識」だ。第6節のカールスルーエ戦では、長谷部はシュートを3本放った。前半3分、デジャガとのワンツーでペナルティエリアに侵入すると、左足でシュート。前半40分、こぼれ球に反応してシュート。後半20分、ペナルティエリア内でパスを受けて、切り替えして右足でシュート――。いずれもゴールにはならなかったが、これだけの攻撃の意志を持ち続ければいつか結果がついてくるだろう。ドイツのスポーツチャンネル『DSF』のTVアナウンサーも「長谷部は奥寺康彦以来、最もブンデスリーガで安定した結果を残している日本人選手」と評価する。

長谷部のドイツでの成長を、日本代表の岡田武史監督が見逃すわけがない。6月のFIFAワールドカップ3次予選以来、長谷部は日本代表のレギュラーに定着。9月6日のバーレーン戦ではガンバ大阪の遠藤保仁とともにボランチを組んで、勝利に貢献した。決して目立つプレーはしないが、長谷部がいることでチームにどっしりとした安定感が生まれることは間違いない。

長谷部はボルフスブルクの入団会見で、「ここをステップアップにして、さらに上を目指したい」と語っている。このままボルフスブルクで結果を残すことができれば、いつかスペインやイタリアでプレーする日が来るかもしれない。

~EAFF.comより~

ヴォルフスブルクは8試合を終えて3勝4分1敗で5位。大量補強の甲斐あって、CL圏内さえ狙えそうな好位置につけています。ブンデスリーガの放映がないため、なかなか試合を観る機会はありませんが、各種報道によれば内容も上々なようですね。その中で、主力として活躍しているのが長谷部。代表の試合から戻って即スタメンフル出場を“強いられた”ことも、マガト監督から高い信頼を得ている証左でしょう。際立った能力はないんですが、機を見るに敏というか、フットボールIQの高い選手。よく走りますし、奥寺氏の異名「東洋のコンピューター」に相応しいプレイヤーなのかもしれません。年齢的にまだまだ伸びしろが見込めそうですし、ヴォルフスブルクでじっくりと力を蓄えて、飛躍を遂げて欲しいものです。

それにしても、「奥寺康彦以来~」って高原の立場は。。。
(;´∀`)

まぁ、「安定した結果」は残してませんが・・・。

全然関係ないですが、フジテレビの女子アナウンサー・本田朋子とはまだ付き合ってるんですかね。

圧巻のリ・スタート オリンピコを王者が制圧 

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最高の内容で“再スタート”を切った。スクデットを争うライバルに、敵地で4-0の圧勝。中断前と比べ、ポジショニング、攻守の連動性、ダイナミズム、連携が飛躍的に改善したインテルは、トッティの復活で意気揚がるローマを寄せ付けなかった。

国際Aマッチデーによる中断期間を有効に使えたことは明らかだった。選手間の距離がコンパクトに保たれ、低すぎたディフェンスラインも高い位置をキープ。攻撃ではワンツーや“追い越し”が見られるようになり、守備ではセカンドボールを拾える回数が増えた。プレスも秩序だち、幾度となく高い位置でボールを奪還した。これまでは個人の傑出した能力を未熟な組織がスポイルしていた感が否めなかったが、その“つっかえ棒”が外れたことで、ワールドクラスの選手達は存分に実力の程を見せ付けた。

前半5分のイブラヒモビッチのゴールは明らかに副審の“アシスト”による「オフサイドゴール」だったものの、右サイドのマイコンとクアレスマを中心に攻勢を強めたインテルは、安定したパス回しでゲームをコントロール。今まで孤立しがちだったイブラヒモビッチも、巧みなポストワークで周囲と絡み、豊富なイマジネーションでチャンスを創出した。左ウイングに起用されたオビンナが存在感を示せず、左サイドバックのサネッティは守備に専念していたため、攻撃が右サイド一辺倒になるきらいはあったが、総じてケアレスミスは少なく、マイコンがムンタリとのワンツーでエリア内へ侵入して際どいシュートを放つなど、前半を良い流れで折り返す。

すると後半開始直後の47分、ムンタリのスルーパスで抜け出したイブラヒモビッチが冷静にGKの脇を抜いて追加点。54分にはCKのこぼれ球をスタンコビッチが豪快に蹴り込んで3-0とすると、その2分後にもオビンナがミドルシュートを決めて4-0。スタメン出場の価値を遅まきながらに証明した。後半開始から僅か11分間で点差を4へ広げたインテルは、集中力を保ってローマの反撃を許さず、完封勝利でミッドウィークのチャンピオンズリーグに向けて弾みを付けた。

一方の敗れたローマは、消化不良の感がありありと。トッティのカムバックで看板の「ゼロ・トップ」が甦り、彼の懐の深いプレーを原動力に、鮮やかで迫力のある攻撃を繰り出すシーンも見られたが、いかんせん決定力不足。守勢に回ると堪え切れないのも相変わらずで、2点目を入れられたところで完全に気持ちが切れてしまった。トッティの復活、身体を張った守備を最後まで持続させたローリアの奮闘など、今後の光明も見えたが、このひ弱さを解消できない限り、スクデット獲得は極めて難しいだろう。

暁の紙屑馬券増産計画~虞美人草は秋華やかに再生す~ 

第13回秋華賞


◎トールポピー
○レジネッタ
▲ムードインディゴ
×エフティマイア
△レッドアゲート
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バルセロナがMLSに参入?! 

MLSが2010年を目処に新たに2チームを増加する計画を発表したが、これを受けてバルセロナが16日、MLS入りを計画していることを明らかにした。プレシーズンマッチで遠征するなど、アメリカのファン獲得を目指しているバルセロナは、ボリビア人実業家マルセロ・クラウレ氏の支援を受け、新たにチームを立ち上げてMLSに加わる計画を構想。すでに、フロリダ国際大学所有のスタジアムをホームスタジアムとして使用することで合意に達している。

このプロジェクトに関してバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は「これはバルセロナにとって、とても重要なプロジェクトだ。我々は常に、アメリカ市場への参入に尽力してきた。このような機会を探し続けていたんだよ。そして、様々な要因が組み合わさり、今回のプロジェクト発足に繋げることができた」と、MLS参入計画に満足していた。

なお、バルセロナの他にポートランド、モントレアル、ラスベガスといったチームもMLS入りに名乗りを挙げている。

~超ワールドサッカーより~

確かにことスポーツに関してアメリカのマーケットは莫大な規模ですし、〝サッカー〟の競技人口も増え続けているんですが、どう足掻いたところでアメフト、アイスホッケー、バスケットボール、ベースボールの壁は破れないわけで。伝統とか文化とか、アメリカは自分達が1位になれるスポーツしか愛せないからとか色々な面で。

実際、数日前にヤフーにはこんな記事が出ていました。

現地時間13日、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)の元監督でもあるルート・フリット氏が、同クラブに所属するイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが迎えた困難について語った。ロイター通信が
報じている。

2007年7月にアメリカ移籍を果たして以降、同国におけるサッカー界の発展に尽くしてきたベッカム。この件について言及したフリット氏は、「デイヴィッドは単なるサッカー選手以上の存在であり、アメリカでのサッカーの地位向上に多大なる貢献をしてきた」と語り、その成果を称えた。

しかし、一方で同氏は「彼ら(アメリカサッカーの関係者)が本当にそれを望んでいるかは疑わしいけどね」ともコメントした。

「彼らはサッカーを恐れている。サッカーは世界中のどこでも人気のあるスポーツだからね。アメリカの(4大)スポーツよりも人気が出ないようにしているんだ」と続けたフリット氏は、「そういうわけで、彼(ベッカム)にとっては非常に厳しい状況だ」との見解を示している。

まぁ、フリット自体がちょっと変人なんでw、全て鵜呑みにする必要はありませんが、ベッカムの効果が当初の期待ほど出ていないのは事実。「100億円のインパクトだ!」なんて叫んでたのに、今や全く話題に上がらない。

そういう状況をラポルタが知らないわけではないでしょうが、アジアのマーケットがプレミアリーグに〝支配〟されていることからすれば、もうアメリカしか選択肢が無かったのか。

どれほどバルセロナが本気なのかは今後の計画の推移を見守るしかありませんが、計画性や緻密さとは全く無縁なのがスペイン人。期待薄でしょうw

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もう1つは、やはりこれを。

○アルゼンチン代表・バシーレ監督が辞任

AFA(アルゼンチンサッカー協会)は16日、アルフィオ・バシーレ監督の辞任を発表した。バシーレ監督は15日に行われたW杯南米予選第10節、アウェイでのチリ戦で同国代表を指揮していたが0-1で敗戦。これを受けての辞任となった模様だ。AFAのスポークスマンは「代表チーム委員会は彼を説得したが、決断は固かった」と、協会としては慰留に努めたものの、最終的にはバシーレの意思を尊重したことを明かした。

バシーレ監督は2006年に代表監督へ就任し、昨年のコパ・アメリカでは快進撃を続けたものの、決勝でライバルのブラジルに0-3大敗し、タイトルを逃していた。なお、南米予選でも予選開幕3連勝を果たしたが、その後は4連続ドローを演じるなど精彩を欠いた。

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~超ワールドサッカーより~

アルゼンチン代表がチリに敗れたのは35年ぶり。ショックは大きかったんでしょうね。もっとも、五輪代表監督を丸投げしたり、それでいて五輪代表監督とソリが合わなかったり、ご老体特有のわがままも目立っていたようです。チリに負けたとはいえ、まだまだ勝ち点に余裕があったわけですが、バシーレにしてみれば限界を感じていたんでしょうね。後任にはシメオネをはじめ様々な名前が挙がっていますが、マラドーナでないことだけは間違いないでしょうw

---------- キリトリ -----------

ちょっと今週はタイトなスケジュールで疲れ果てているため、皆様に頂いたコメントへのレスや皆様のところへの訪問は明日にさせて下さいませ。
m( __ __ )m

パ・リーグのCSシリーズは〝決勝戦〟が始まって、我らが埼玉西武ライオンズはこれを書いている現在10-1で勝っています。シーズン中はダメダメだった涌井が頑張ってますな。6回裏ですが、さすがに今日は勝つでしょう。いいぞ!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

インテル、サン・シーロに別れを告げる? 

インテルのモラッティ会長がクラブ保有の専用スタジアム建設を目指している。すでにリサーチはすべて済んでおり、細部あらゆるところまでプランが組まれているとみられる。資金面についても年末、早ければ12月初旬にも承認されるようだ。まったく問題が生じなければ、インテルは2012-2013シーズンからサン・シーロに別れを告げるという。

新スタジアムの建設地については、まだまったく明かされていないものの、ミラノ郊外のRHO地区ではないかとの声がある。高速道路に非常に近く、地下鉄(RHO駅)でもアクセス可能な場所だ。2000年のオリンピック開催をミラノ市が名乗り出た際、新スタジアムが建設される予定だったところである。

インテルは収容人数約6万人を考えているようで、アヤックスのアムステルダム・アレーナ(収容人数5万強)、バイエルン・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナ(同7万弱)のようなスタジアムを気に入っている(ともにUEFAからの評価は5ツ星)。特に、アリアンツ・アレーナがモデルのようだ。レストラン(洗練された高級店からセルフサービス・タイプ、クラシック・パブまで完備)やショッピングモール、試合に関心がない子供たちを預けられる幼稚園まで、すべてを揃えた総合施設が理想という。

~goal.comより~

         ____/ ̄ ̄  
          / │ ̄\__     ゴゴゴゴ・・・
            /  
  
  
        ..     、      ,_    
        ̄\_/ ̄ ̄\/ ̄     ゴゴゴゴゴゴ・・・
    ___/ ̄へ√⌒l⌒´ ̄ ̄\_ 
    ´        /   \

 \いやっほおあああああああああああああああああああ/


 ,r'ニニニヾヽ、                 //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))     _____   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   / "\, 、/"\  (つ(_,,ア   |!
i|   ` イ_/  / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y   |!
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /
  \  \l     i|    |!     l/  /
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l
     \  ヾ   `ー一'´  ィ    /   i
        ヾ、    ``"´      /
   ゚   |!  Y           ィ |!  。   
   ,.  '  、/               ヾ ´ ’  `
 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。
  ヾ从ソヾ、, ;;ソ'人゚;,ィ~;;へ、ィヘ;;´ンy∧从/∨ゞ〆´  ,.,
_..〆  ..:::ソ  ..:_::ノ .::j   .:::ノ`ソ´::ゝ .::::...ヽ _.:::`

        / ̄ ̄ ̄\
        /        \
     /   ::::\::::/::::  ヽ
      |   (●):::::(●)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i | キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \
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       / (●)  (●) \ 
     /:::///(__人__)///::::ヽ
      |     |r┬-|    |  
.      \_   `ー'´   _,/
      /            \     
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |  トン
   _(,,)  >>赤黒     (,,)_
  /  |  お先に~www  |   \
/    |_________|   \


---------- キリトリ -----------

これでようやく借り物から卒業だ~!!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

芝も張りかえられなきゃ、設備もボロい。数々のレジェンドを育んできたスタジアムといえども、やっぱり自前のスタジアムが欲しいじゃない。

個人的には大賛成だけど、異国の自称インテリスタだからこその戯けた考えなのだろうか。。。

艱難辛苦の持久戦。停滞ジャパン、ホームで足踏み 

【日本代表スターティングイレブン】

GK:楢崎
DF:内田、中澤、闘莉王、阿部
MF:中村俊、長谷部、遠藤、香川
FW:大久保、玉田

[フォーメーション]4-4-1-1


ホームゲーム。相手は2連敗中の崖っぷち。ウズベキスタンの息の根を止めるなら、個の力がチームに還元されていない今がベストだった。求められるのは勝ち点3のみ。手中に収めれば大いなる前進。逃せば混沌の入口へと吸い寄せられる。W杯最終予選は序盤の山場へさしかかった。

立ち上がりからアグレッシヴに攻めた日本だが、横から縦へと“進める”局面でのパスミスが相次ぎ、なかなかリズムに乗れない。ウズベキスタンの身体をぶつけるタイトなディフェンスにも手こずり、アタッキングサードでノッキング状態に陥った。

一方のウズベキスタンの攻撃は、予想通り2トップへの徹底したロングボール。鋭さや工夫のかけらもない単調な“作業”だが、体格で劣る日本には効く。闘莉王と中澤が踏ん張り、よく守っていたが、前半28分。左サイドの裏を狙った浮き球で切り崩されると、折り返しを中央から走り込んだシャツキフに合わせられ、先制点を許してしまう。長友の負傷離脱で左サイドバックに起用されていたのは“本職”でない阿部。そこを的確に突いたウズベキスタンの老獪さが光った。

ホームで負けられない日本は、失点で目が覚めたか、遅蒔きながら反撃に転じる。左の香川がドリブルで、右の中村俊がパスで打開を図ると、35分、中村俊が上げたディフェンスラインの背後への正確なクロスに、エリア内へ侵入した香川が反応。DFを背負いながら振り向きざまにシュートを放とうとするが、素早く寄せられて奪われる。さらに38分、内田が中村俊を追い越してボールを引き出し、エリア内から中へ丁寧に折り返す。触れば1点という絶好のチャンスだったが、惜しくも合わず、ゴールには繋がらない。

しかし40分、左へ回った中村俊のクロスに大久保が身体を投げ出しながら中へ折り返すと、玉田がプッシュ。ダイナミックな展開で同点に追い付く。

嫌なムードを払拭する鮮やか同点劇で、日本は完全に立ち直った。前半の残り時間を一方的な攻勢で終え、良いムードで後半を迎えると、開始5分で早くもチャンスをつくる。

ウズベキスタンの左サイドバックが上がった背後へ巧みに入り込んだ内田へボールが渡り、折り返しを玉田がダイレクトボレー。これは右へ逸れたものの、左右の攻防で上回り始めた日本が後半の主導権を握る。

22分にはショートコーナーから中村俊のクロスに岡崎がヘッドで合わせるも、不運にも中澤に当たってしまう。25分にミドルレンジから玉田が放った鋭いシュートは、GKの好セーブに遭った。

勝ち越し点が取れそうで取れない。じれったい展開に集中力を失い兼ねない中、前半ばたついた守備はよく改善されていた。相変わらず中盤でのパスミスや連係ミスが多く、カウンターを浴びそうになるシーンも散見されたが、素早い寄せと連動したカバーリングで“致命傷”を防ぐ。

攻守のチューニングが整った日本は度々ウズベキスタンゴールに迫ったが、決めきれない悪癖はこの日も解消されず。選手交代や闘莉王を前線に残したパワープレーも実ることなく、ロスタイムの闘莉王のヘディングシュートもGKに弾かれて万事休す。大事なホーム開幕戦で日本は勝ち点2を落とした。


※感想などは後ほど加筆

【加筆&修正】Sevilla日記・10 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第3章・其の10


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った�親友�が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の�寵愛�で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

Cheivoでの2年間。

彼は天国と地獄の両方を味わった。

悲喜こもごもの中で得た確かな手応え。それを信じ、さらなる高みへと昇りつめる。

今、新たな戦いの火蓋が、切って落とされた。

降格の危機に瀕していたSevillaを文字通り救った暁空也。また一つ加わった�勲章�を胸に新シーズンを迎えた。

2013/14シーズン。途中クラブの経営が傾くという大誤算がありつつも、久方ぶりのチャンピオンズリーグ出場権をもたらして事なきをえる。

あの強かった頃のセヴィージャが甦りつつある――。

サポーターの祈りにも似た期待を一身に背負い、リーグ戦とチャンピオンズリーグとの2足の草鞋に挑む。

2014/15シーズンは、その真価を証明する。リーグ戦は熾烈な首位争いの末の2位。そして、ビッグイアーに手をかける――。
続きを読む

消えない人種差別がフットボールを汚す 

イングランドサッカー協会(FA)は、レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの開催が計画されているスペイン対イングランドの親善試合を「人種差別的行為が起こる懸念がある」との理由で拒否した。

FAは、イングランド代表が同スタジアムで試合を行った2004年、アシュリー・コールおよびショーン・ライト・フィリップスが人種差別的侮辱の標的となったことを主張しており、同協会スポークスマンのアドリアン・ベビントンも「FAは現在、スペインサッカー協会と話し合いをしている最中だが、04年に受けた人種差別攻撃により、マドリーでの試合には代表を送らないとの意見で、われわれは一致している」とのコメントを発表した。

とはいえ、この親善試合はイングランド代表のカペッロ監督がリクエストした試合である。同スポークスマンも「現在のところ、開催地決定という作業が残されており、契約書へのサインも行わなければならないが、カペッロ監督もこの試合の開催を全面的に支持している」としており、別のスタジアムでの開催で話がまとまる可能性が高いことを示唆した。

スペインサッカー協会(RFEF)は、現在検討されているスペイン対イングランドの親善試合について、イングランドサッカー協会(FA)が行った発表に対して速やかに反応した。FAは、人種差別的行為が起きる可能性があるとして、マドリーでの試合開催、中でもレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの試合開催を拒否する声明を出した。

だがRFEFは、あくまでも自分たちに開催スタジアム決定権があるとして譲らないようだ。RFEFスポークスマンのホルヘ・カレテーロ氏は、次のようにコメントした。「2月11日に予定しているこの試合の開催にあたって、FAとはまだ何の契約もしていない。また合意に至った場合、RFEFが都合がいいと判断する場所で試合は開催される」

同スポークスマンはまた、FAのスポークスマンの「(開催地決定について)現在REFEと話し合いをしている」との発言にも反論し、サンティアゴ・ベルナベウでの開催を支持した。

「REFEは、この件(開催地決定)についてはFAからの何の連絡も受けていない。また、サンティアゴ・ベルナベウの観客は、スペインのすべてのスタジアムと同じように素晴らしいと認識している」

FAとRFEFで見解の相違が見られるこの親善試合、開催決定にはしばらく時間がかかりそうだ。

~スポナビより~

スペインやイタリアでは依然としてモンキーチャントが飛び交いますからね。。。バルセロナのエトーがリーグ戦で人種差別行為に耐えかねて交代を懇願したのは記憶に新しいところ。青少年教育の失敗など様々な原因を指摘されていますが、何よりもグローバリゼーション化が進んでいる(はずの)フットボール界において人種差別行為が蔓延っているということは、他の産業・文化ではもっともっと根深く残っている可能性があります。まずフットボール界でそうした悪を一掃し、「地球民」としての相互理解を深めていくための指針を見付けだしたいものです。ボール一つで言葉の壁を越えられるフットボールの可能性は無限大だと確信しているから――。

---------- キリトリ -----------

○観戦者8割「1試合だけ」 ベガルタ仙台県民調査

サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台の試合をこの1年間に観戦した県民のうち、約8割が1試合の観戦にとどまったことが、クラブの調査で分かった。クラブは「長引く低迷とプロスポーツの競合が影響した」とみている。

過去1年間で「観戦に行った」と答えた206人(17.2%)の平均回数は2.7試合。内訳は1試合が76.2%。2―4試合の9.2%、5―9試合の2.9%を大きく上回り、リピーターの少なさが目立つ。

ベガルタの今季の1試合平均入場者数は1万3334人で、J2降格1年目(2004年)の1万6198人から約3000人減った。J1復帰を逃し続けていることが、サポーターの足を遠ざけているようだ。

複数回答で求めた今後のチーム方針については「補強を行いJ1への早期復帰」が43.7%とトップ。「得点を重ねる攻撃的なチーム」(29.7%)「自前の選手を育成し、J1に定着」(27.7%)などを上回った。

仙台市外の200人を対象とした項目では、ホーム試合の観戦ツアーバスを運行した場合「利用したい」が63.5%、地元での練習試合を「観戦したい」が63.0%を占め、県内全域で高い関心に応えるサービスの必要性が示された。

ベガルタの安孫子博専務は「J2での戦いが長引く上に、野球やバスケットボールなど競合するプロスポーツも次々誕生した影響が出た」と分析。「要望に応えるような強いチームを目指す一方、県全域で地域密着型の活動を拡充して顧客の掘り起こしを図りたい」と話している。

調査は新チケットの開発やファンサービスの在り方などを探るため、初めて実施。7月に民間調査機関に依頼して県民1200人(仙台市1000人、大崎、石巻市各100人)を対象に行った。回答率は99.8%。

~河北新報より~

以前にJリーグの経営状況を分析しましたが、「地元民に支えられているランク」で上位に入っている仙台ですら、集客力の減少に悩まされています。日本人にとってはまだまだ野球>>フットボールであり、仙台といえばベガルタでなく楽天なんですよね。なかなかJ1に上がれないもどかしさにフロントのゴタゴタが加わる「負のスパイラル」が客足を遠退けており、せめて選手達が落ち着いて戦えるクラブにしないことにはズルズルと下降線を描くことになりかねません。

---------- キリトリ -----------

暫く更新のないFM日記ですが、恐らく明日には公開できると思います。セヴィージャ編のラストですね。PSG編もなるべく早くスタートさせたいのですが、セヴィージャ編のラストのためにもう1シーズンプレーしているのがまだ終わってないんです。とはいえ、あと3試合まで来ましたので、目処は立ちました。もう1シーズンは、「先日公開した『暁式4-3-3』をホームであろうとアウェイであろうと何も変えずに使用して、どれだけの戦果を残せるか」の実証試験です。論より証拠をお見せしようと思っております。

ゴールはスポンサーのCM? 

3連休…でなく2連休半も残り僅か。土曜日は仕事の後に「おくりびと」を観て感動し、昨日は四十九日の法要で、本日はフットサルを4時間みっちり。なかなか充実した日々でした。皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

さて、そんなわけで筆者は疲労困憊気味のため、軽めの内容で終わらせて頂きます。休み中は皆様のところへも全然行けていないので、明日会社からゆっくりと足を運び、またコメントなどさせて頂きます。頂いたコメントへのレスも明日とさせて下さい。いつもすみません。
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○所変わればスタイル変わる 実況スタイルあれこれ

「ゴーーーーーーール! タ・コ・ベ・ル!」

アナウンサーが絶叫しています。思い出されるのは、初めてコスタリカのTVサッカー中継を見た時のこと。「ゴールを決めたのはタコベルという選手かぁ」。と思って画面を見つめていると、そこに表示されているのは全く違う選手名。はて・・・・・・? 画面の隅では、どこかで見覚えのある企業のロゴマークがくるくる回っています。なるほど。「タコベルってあのファストフードチェーン店のことか!」。日本でチェーン展開していないこのメキシカンフード店を、私はこちらに来るまで知らなかったのです。

「ゴーーーーール!」の後に選手の名前を叫ぶのは、今や日本でもスタンダード。しかし、ここコスタリカでは〝大人の事情〟により、ゴールの後にはスポンサー名が叫ばれるのです。紛らわしいことこの上ありません。ですが、これは中南米ならどこも似たようなもの。昨年訪れたベネズエラでは「マルティン・ポラール」という〝選手〟がいつもゴールを決めていました。 その正体は、現地で人気の炭酸飲料。気になるお味は・・・言葉ではとても表現できません。

スポンサー名がコールされるのは、何もゴールが決まった時だけとは限りません。「『HSBC』のスターティングメンバー!」、「『スコシアバンク』のスローイン!」、「『ドス・ピノス』のリプレー!」と、事あるごとに登場します。「『スズキ』のコーナーキック!」、「『ダイハツ』のゴールキック!」など、我々にとってお馴染みの名前も活躍しているそうです。

それにしても割を食うのは選手達です。折角ゴールを奪って歓喜のパフォーマンスをキメても、テレビ中継では自分の名前は後回し。これではゴールへの意欲も衰えるというものです。スポンサーのみなさん、何か素敵な商品をプレゼントしてあげて下さい。

~フットボリスタ10月15日号、池田敏明氏のコラムより~

さすがは中南米、貪欲に商売のきっかけを狙っているようです。日本ではさすがに起こりえなそうですが、「『ユニクロ』のコーナーキック」とか「『ソニー』のゴールキック」なんて事態になったら、それはそれで面白そうな気も・・・しないですね、やっぱりwww
(;´∀`)

---------- キリトリ -----------

○松井大輔が1月に移籍か ナント、モナコ、ソショー、ヴォルフスブルク、セルティック、ラツィオが興味

今夏の移籍市場でル・マンからサンテティエンヌに加わった日本代表MF松井大輔だが、思うような出場機会を得られていない。そのため『メルカート365』は、松井が1月にチームを去るのではないかと報じている。

ヨーロッパのトップクラブの多くでは、チームに所属する全ての選手のモチベーションを維持するため、ローテーション制というものを採用している。

しかし、サンテティエンヌではローテーションが行われておらず、すでにFWグラックス、DFソゲ、MFオークールといった選手が移籍の意思を示している。

『メルカート365』は、ナント、モナコ、ソショーといったチームが松井の獲得に関心を示しており、ヴォルフスブルクやセルティック、ラツィオなどの国外クラブも興味を持ち続けていると主張。1月のマーケットで移籍する可能性があると報じている。

松井は、MFジェフリー・ドゥルニスの活躍などもあり、ここまで4試合(先発は2試合)の出場に留まっている。

~goal.comより~

移籍して心機一転といきたいところでしたが、怪我などの影響もあり、またチーム状況が良くないこともあり、なかなか出番がありません。名の挙がっているチームには〝地雷〟もありますが、いずれにせよ試合に出られる場所へ行って欲しいものです。数少ない、クラブでレギュラーを張れる海外組なんですから。

---------- キリトリ -----------

○高円宮杯全日本ユース(U-18)決勝 浦和レッズユースが名古屋グランパスU18を9-1で破り初優勝

高校生年代の日本一を決めるサッカーの高円宮杯全日本ユース選手権(日本サッカー協会主催、朝日新聞社共催)の決勝が13日、埼玉スタジアム2002であり、浦和ユースが名古屋ユースを9―1(前半5―1)で破り、初優勝を飾った。

浦和は前半4分、MF山田のミドルシュートで先制。その後も前半だけで5点を挙げて名古屋を圧倒。後半にも浦和は攻撃の手をゆるめず4点を決め、突き放した。

~朝日より~

野球か!!
(-∀ー#)

名古屋がだらしないのか、浦和が強すぎたのか。いずれにせよ、9点も入れられるのは気持ちが完全に切れてしまった証拠。そういう選手が上に行って活躍できるとは思えません。私の周りでプロへ届いた人間には、少なくともいませんでした。

---------- キリトリ -----------

プラチナ世代と呼ばれるU-16日本代表はサウジアラビアを2-0で下し、来年のU-17W杯の出場権を獲得しました。2ちゃんねるのスレを見る限り、やはり宇佐美は凄いみたいですね。順調に育ってくれるといいんですが。。。

買うために売る――プレミアの内側に潜む〝火の粉〟 

※フットボリスタ10月15日号内、山中忍氏のコラムより抜粋・編集

9月末、ポーツマス売却の噂が世間を騒がせた。外国人オーナーは、約120億円の負債を抱えるクラブを40億円程度の手付金で売り渡す用意があるとされ、レドナップ監督は経営難の中で主力放出を余儀なくされるとくれば、ファンが気を揉むのも無理はない。

直後に発せられたクラブの公式声明は「購入者は募っていないが、好条件の買収案には耳を傾ける」というもの。売却の可能性があることは間違いない。一部の報道によれば、ポーツマスでは年間収益約130億円の9割以上(!)が人件費に割かれている。クラブの収益拡大にはチームの戦力アップが不可欠となるが、それは選手の移籍金と年俸をまかなうための借入金と支出の増大をも意味する。

加えて、金融機関による融資拒否や金利引き上げなど、いわゆる信用収縮による逆風も予想される。クラブへの愛着ではなく、投資感覚でオーナーとなった人物にすれば、もはやポーツマスを所有することに魅力は見出せないのだろう。

レドナップの反応も噂を完全に否定するものではなかった。ベテラン監督は「選手の放出は私の判断次第だとオーナーから言われている」と述べる一方で、新戦力の獲得には主力級の売却が伴うことを示唆している。

「この夏には、クラウチを買うためにムンタリを売らなければならなかった。1月の移籍市場でも、ベンジャニを手放したくは無かったが、同じポジションにデフォーを迎えるためには仕方のない決断だった。採算を無視した補強が許されない状況はどこも同じだ」

レドナップが言う通り、「買うためにはまず売らなければならない」クラブはポーツマスだけではない。ウェストハムでは、経営陣が選手売却を強行したことから、9月初旬に監督交代を見た。ビッグ4の一員であるリバプールでさえ、シャビ・アロンソの売却に失敗して追加予算を捻出できず、ベニテス監督が切望していたバリー獲得を断念せざるを得なかった。

巨額の放映権収入や外資参入に沸くプレミアリーグだが、このように内情は火の車というクラブが少なくない。ある監査法人の試算では、今季の20チームが抱える負債額の合計は約5000億円にものぼる。その4分の1以上を占めているのは、毎年のように収益世界一を争うマンチェスター・Uだ。黄金時代を築いたファーガソン監督は70歳前の勇退をほのめかしているが(現在66歳)、監督交代を機に国内外での覇権を失えば、クラブは即座に借金地獄へと陥る。ともすれば、2、3年後には今回のポーツマスとレドナップと同様のコメントを口にしているかもしれない。

---------- キリトリ -----------

ここ数日に亘り、暗澹たる気持ちになるニュースばかりを取り扱っていますが、そもそも人間という生物は「バブル」が弾けてからでないと、その異常さに気付かないもの。世界的な金融不安が〝犠牲者〟を増し続ける中で、フットボールという娯楽産業だけが右肩上がりに肥大化していけるはずがありません。チケット代の高騰によって一般生活者はスタジアムへ通う回数を減らさざるを得なくなり、いずれは有料放送にすら手が届かなくなってしまうかもしれません。その谷底から戻るために払うべき労力は、上昇気流を捕まえて上っていくそれの数十倍に等しいだけに、移籍市場の適正化――一部の規格外金満家に追従しない――や給与水準の見直し――夢は必要だが、球を蹴る仕事への対価としては高過ぎる――などのテコ入れは喫緊の課題でしょう。

忍び寄るバブル崩壊の足音 

※超ワールドサッカー内、東本貢司氏のコラムより抜粋・編集。氏の思い込みや根拠不明の断定には辟易しつつ、たまにこういうコラムを書くから嫌いになりきれなかったりw


サブプライムローン破綻から火が付いたこの〝大恐慌(の序章?)〟は、もちろん、世界最高の俸給レベルを誇るイングランドのプレミアリーグとて無縁ではいられない。今週水曜日、FAから発信された報告によると、現在、イングランドの全フットボールクラブが抱えている負債総額は概算で6兆円に達しているという。〝貸主〟は当然、銀行ないしは銀行をバックにつけた投資家(グループ)であり、それらの資産が今、根こそぎ危機に晒されているとなれば、何がどうなる方向にあるかは想像できるだろう。

上記の声明を巡る侃々諤々のディベートの中で漏れ伝わってきた〝再認識〟として、こんな一節があった。「チェルシーはアブラモヴィッチ氏に借財がある」。つまり、オーナーシップ確保のために買収した「チェルシー株」はアブラモヴィッチ氏の管理資産でケリがつく(売却した場合の損益は彼自身の問題)が、それ以前にクラブの負債を彼が帳消しにした分はあくまで「チェルシーが分割にしろ何にしろ返済する債務を負っている」ということなのだ。

同記事はまた、これまで彼が拠出してきた莫大な補強資金も〝同じ扱い〟にされている可能性を暗に示唆している。その真偽は別として、例の6兆円には「チェルシーがアブラモヴィッチ氏に借りている額」も含まれていると考えるべきなのだろう。

いずれにせよ、相当に由々しき事態になっているのは間違いない。事実上の破産が明らかになった(同国政府が公的資金投入)アイスランドの銀行グループがついているウェスト・ハムや、アメリカ人オーナーコンビが新スタジアム建設費のために巨額ローンを組んだリバプールあたりは、もろに不況の影響を被る可能性がある。

事情通筋からは「まだ持ち直す余裕がある」と聞くが、一般人が愕然とする現在の俸給レベルを維持していく限り、そう安閑とはしていられないとの意見も多い。

そこで、口裏を合わせたかのように出てきた〝自己救済案〟が、サラリーキャップ制度の導入。クラブ単位でプレイヤー俸給総額の上限を決めるべし、というわけである。

FAが真剣にこのプランを推し進める意図を表したことにより、兼ねてから「プレミア金満肥大化」に苦虫を噛み潰していたプラティニUEFA会長は「名案」とにんまり。一方、「そう簡単に同意を得られるはずがない」と消極的なのはプレミアリーグ機構。そこには「プレミアリーグだけで実施するわけにはいかない。やるなら少なくとも全ヨーロッパ一斉でないと意味がない」という筋論も絡んでいる。ファンの間からは総じて「賛成」の声が多く、肝心のクラブ連は沈黙したまま。プレーヤーサイドからは一人、リヴァプールのキャラガーが前向きな姿勢を示した。

さて、このディベートの行く末はいかに。

---------- キリトリ -----------

今週号のフットボリスタ内の記事に、「身売りの機会を窺っているポーツマスの予算の約9割は人件費」との衝撃的な箇所がありました。人件費の高騰が経営を圧迫し、新しい選手を獲るためには既存の誰かを売らなければならない〝自転車操業〟に陥っているクラブは少なくありません。米国のプロバスケットボールリーグ・NBAではサラリーキャップの導入が奏功し、優勝争いの寡占化とは無縁になり、盛況を維持しています。選手数も異なれば、コンペティションの体系も全く違うため、一緒くたにすることはできませんが、どこかで〝狂った〟状況に歯止めをかけなければならないのも事実。サラリーキャップ制も含めて様々な可能性を検討する必要があります。

たまにはくだらない話題を 

フットボールネタはまた夜に上げますが、久しぶりにくだらない(?)会見に行ってきたので一応載せておきます。
( ・ω・)∩

○おちまさとプロデュース

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サンリオと丸井のコラボレーションにおちまさと氏が絡んで「クラッシュハローキティプロジェクト」なるものがスタートしました。

「ハローキティ×有名ブランド」、「ハローキティ×一般人」、「ハローキティ×セレブ」の3つの切り口で、来春から丸井の店舗、ウェブサイトなどでオリジナル商品を販売するとか。

今日は「ハローキティ×一般人」に関する記者会見で、サンリオとしては初となるデザイン募集のコンセプトや概要をおちまさと氏が自ら発表しました。

今日から11月20日まで応募を受け付けるとか。詳しくは専用のウェブサイトをご覧下さい。

ちなみに「塗り絵感覚ではダメ。コンセプトがしっかりしていて、ファッションに落とし込めるようなデザインを求めたい」と言ってました。

応募しようという方はお気を付けあれ(いないかw)
(・ω・)/

とりあえずサンジャポの「子供たちのアイドルであるキティちゃんをプロデュースするのは、奥様がアイドルだからですか?」って質問に会場全体が吹いたwww

よく仕込まれてますな…。
(^_^;)

会見にはテレビも何社か入ってたので、どこかで流れるでしょう。私は真正面の前から2人目にいました。

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セリエAが独立?! 

現地時間7日、イタリア・プロサッカーリーグの最高峰であるセリエAが同リーグから離脱し、スーパーリーグを立ち上げる構想を計画していることが分かった。ロイター通信が報じている。

セリエBの各クラブはここ数年にわたり入場者の減少に苦しんでおり、昨シーズンはテレビ中継数の縮小により放映権料が減少し、苦しいクラブ運営を強いられている。一方、イングランドでは、1990年代前半に旧リーグの3つのディビジョンから独立したプレミアリーグが、放映権料の恩恵を受け潤沢なリーグ運営を行なっている。

今季セリエAは分配金として6500万ユーロ(約88億円)の拠出をセリエBに申し出ているが、今週末に行なわれる会議では否決されることが予想されている。

このような背景を踏まえカリアリのマッシモ・セッリーノ会長は、「時は訪れた。このリーグは20年遅れを取っており、もはやこれ以上時間を無駄にできない。セリエAはセリエBから分離する」と、伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に対してリーグからの独立を宣言している。

~ヤフースポーツより~

どらぐらさんのコメントで初めて知り、探してみました。とりあえずセリエAが独立したところで、あれほど画にならないフットボールが他の国で受け入れられるか甚だ疑問であり――なにせインテリスタを自認する私でさえ、インテルのフットボールは退屈で仕方ないですからw――、何かしらの恩恵が得られるとは思いません。そんな無駄な行為に時間を費やすより、暴動問題や人種差別行為の取り締まり、スタジアム環境の整備を進めるべきでしょう。イタリア人はどうも短絡的ですよね。。。

---------- キリトリ -----------

○UEFAが負債過多クラブに“欧州カップ戦への参加禁止”を警告

UEFA(欧州サッカー連盟)のベテラン幹部の1人、デビッド・テイラー氏が巨額の負債を抱えるクラブに対し、「ヨーロッパのカップ戦への参加禁止もあり得る」と警笛を鳴らした。テイラー氏は、サッカー関連の会議の中で、「巨額の借金を一掃できないクラブは “決定的な制裁”を受けるべき」との主張を行ったという。

「最終決定の前に警告などのコミュニケーションをとる方法は存在するが、場合によっては参加禁止も十分あり得ることだ」

テイラー氏は、負債のために複数のクラブの将来が危険にさらされている現状を危惧(きぐ)している。「われわれはヨーロッパのカップ戦への参戦を望むクラブに対し、より厳格な審査が適用されるよう、財政面における最低遵守基準の設定および各クラブのコントロールシステムの強化を検討している」

~同~

以前から導入が検討されていたルールですが、脅えるクラブはトップリーグにもごまんとあります。身の丈に合った経営へのシフトが進むのは健全化の第一歩ですが、今後はますます持つ者・持たざる者の格差が拡大していきそうな予感。

---------- キリトリ -----------

ちょっと短いので、帰宅してから何か足すかもしれません。
( ・ω・)∩


イングランド・プレミアリーグに激震走る 

イングランド・サッカー協会のトリーズマン会長は7日、イングランドのクラブが合わせて約30億ポンド(約5270億円)の巨額負債を抱えていると明らかにした。うち約3分の1はプレミアリーグ4大有力クラブのマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプールが計上しているという。ロイター通信が伝えた。 外国資本による買収が相次ぐプレミアリーグは、世界的に拡大する金融危機がクラブ経営に及ぼす影響が懸念されている。ウェストハムは、アイスランド人のオーナーが、経営悪化でアイスランド政府の管理下に置かれた銀行と関係が深く、経営危機に陥るおそれがあると報じられた。 トリーズマン会長は、ビッグクラブが破たんする可能性についても「あり得る」と発言した。

~毎日より~

世界的な金融危機の影響は、バブルに沸くイングランドにも冷や水を浴びせました。これは憶測記事でもなんでもなく、事実です。リーマン・ブラザーズが倒れ、著名な銀行が傾きる今、彼らに比べれば遥かにちっぽけなメガクラブが破滅したとしても何らおかしくありません。

---------- キリトリ -----------

○U-16選手権:宮吉のハットトリックなどでUAEに6-1で大勝!準々決勝進出

7日にMHSKスタジアムで行われた日本対UAEは、ストライカーの宮吉拓実がハットトリック
を達成するなどして日本がUAEを6-1の大差で下し、AFC U-16選手権でグループDでの
上位2位以内を確保、準々決勝進出を決めた。

宮吉は開始早々の7分に日本に先制点をもたらし、その9分後にも2点目を奪うと、60分までにハットトリックを達成。DF内田達也が4点目を決めたほか、杉本健勇が前後半に1点ずつをマーク。UAEは試合終了15分前にファハド・サリムがPKによる1点を決めて完封負けの屈辱は免れた。

5日のマレーシアとの初戦では途中出場から1点を決めていた宮吉は、スターティングイレ
ブンに名を連ねると即座にその実力を発揮し、決定力の高さを見せ付けた。

先制点は、宇佐美貴史からの素晴らしいパスを受けてUAEのGKエーサ・アッバスの届かないファーサイドへ蹴り込み、16分にはヘディングでの味方のパスをペナルティエリアへと走り込んで受け、低い弾道のシュートを突き刺して2-0とした。

57分にハットトリックも達成。宇佐美の右からの強烈なシュートは1度アッバスに弾かれたが、このこぼれ球を再度拾ってUAEゴールに流し込んだ。

さらに日本は60分、宇佐美の左FKをクリアしようとしたUAEのDFアーメド・アブデラジズが自陣ゴールのバーに当ててしまい、これを拾った内田が決めて4点目。71分には小林祐希の蹴った左CKにニアで杉本が頭で合わせて5点目を挙げ、1点を返されたものの88分には杉本が宇佐美の右からのクロスに合わせてヘディングシュートを叩き込み、6-1。圧勝で準々決勝進出を果たした。

~afc.comより~

元の文章があまりに酷すぎたため、大幅に修正して仕上げました。誰だ、これを書いたヘボ記者は!!
(-∀ー#)

それはともかく、「プラチナ世代」と言われるU-16は順調に結果を残しているようです。初戦の内容はスコア(4-0)に反して低調でしたが、きちんと修正してくるあたりは〝大人〟なんでしょうね。小さくまとまらず、ガンガン個人で仕掛けて大きく育って欲しいものです。

---------- キリトリ -----------

○NHKマイルカップ、日本ダービー制覇の2冠馬ディープスカイが菊花賞を回避し天皇賞・秋に挑戦

今年のGI、NHKマイルC→日本ダービーと変則2冠を制したディープスカイ(牡3歳、昆貢厩舎)が菊花賞には出走せず、秋の天皇賞に挑戦することが正式に決まった。ディープスカイは先月28日、秋初戦の神戸新聞杯に快勝している。

一昨年のダービー馬メイショウサムソン、昨年のダービー馬ウオッカも同じプランがあり、秋の天皇賞で3代のダービー馬が激突する可能性が出てきた。

~ヤフーより~

ある意味予想通り、天皇賞に挑戦してきましたか。確かに、距離が伸びると末が甘くなるようですし、ビュッと切れるタイプなだけに、適正は京都の3000メートルより東京の2000メートル。3歳最強対古馬の戦いが今から楽しみです。

それにしても、メイショウサムソンの凱旋門賞は・・・でした。スタート直後に寄られた不利があったとはいえ、武豊の糞騎乗は目に余るものがありました。直線の進路が全くなく、伸びかけても前には馬。余力がなかったのも事実でしょうが、もう少しスムーズに進められれば10着なんて結果にはならなかったと思います。

あ、全然関係ないですが、Web漫画の「熱い競馬漫画」にはまってます。競馬好きの方、もし良かったら読んでみて下さい。決して上手くないんですが味のある絵、よくつくり込まれたストーリー、個人的には大好きです。

http://www.geocities.jp/hyydp743/

---------- キリトリ -----------

ACLの準決勝、G大阪対浦和は1-1でしたね。これでちょっと浦和が有利か。そして巨人対阪神は巨人が勝って単独首位&マジック2。いわゆる1つの「メイク・レジェンド」ですか?セ・リーグには全く興味ありませんが、凄い展開になったものです。
( ゚Д゚)

そうそう、アンケートにご協力頂いた皆様、ありがとうございました。昨日までが期限でして、その結果、「PSGで打倒リヨン」に取り組むこととなりました。セヴィージャ編を終了次第、速やかにスタートさせます。ノロノロしていると2009が出てしまいますからねw

南アフリカW杯は開催できるのか・1 

度々世間を賑わす「2010年南アフリカW杯は本当に開催できるのか」という話題。日本やアメリカなどの国は内々にFIFA側から代替開催が可能かどうか打診されており、万が一が十分に起こり得る状況だ。実際、開幕まで2年を切った今なお、南アフリカは1つのスタジアムも満足に完成させられていないといい、FIFAは危機感を募らせている。遅々として進まない準備の現状を、「ワールドサッカーダイジェスト」の短期集中連載からお知らせしたい。
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コンクルサル法にまつわるレバンテの窮状 

以前にコンクルサル法について書いたフットボリスタの小澤一郎氏のコラムを紹介しましたが、同氏が記したレバンテについての部分には触れてなかったため、今更ですが取り上げようと思います。

○24人が退団、2部残留も厳しい状況のレバンテ

7月上旬にコンクルサル法の適用が決まったレバンテでは、既に再建計画がスタートしている。

2シーズンでレバンテが溜め込んだ未払い分の給与総額は、なんと約27億円。コンクルサル法によって2部Bへの自動降格を免れたとはいえ、最大5年の再建計画中にその額を支払えるかどうかは不透明だ。当然、債権者の選手にはたとえレバンテを退団したとしても未払い分の給与を受け取る権利は残るのだが、こうした状況に痺れを切らして債権の一部や大半を放棄して退団する選手が続出している。

今オフの退団選手数は、24人。そのうち約2.4億円でベティスに移籍したファンマと契約満了になったトンマージ、アルベラーゼを除く21人が、FIFA移籍規定14条を用いてレバンテとの契約を解除している。この規定には給与未払いなど正当な理由がある場合、選手はクラブとの契約を解除し自由移籍できる権利が明記されており、大多数の選手が移籍金ゼロで移籍している。

債務超過で破産したクラブにとって移籍金収入を得られなかったことは大打撃となるが、その代わりにクラブは選手に債権者としての権利の一部放棄を認めてもらっている。昨冬に移籍したニノ(→テネリフェ)は「僕の未払い分の給与は放棄するので、生活に困っている選手達への支払いを優先して欲しい」と言い残して去っていった。

今夏退団した選手の大半は「とにかく早くクラブと縁を切りたい」という状況だった。そうした中でもルビアレス(→アリカンテ)らベテランは「クラブ存続が優先」と冷静な対応で選手をまとめ、債権者として経営陣より早くコンクルサル法申請の可能性やメリットを探っていた。

そうした選手に甘えっぱなしだった経営陣は、昨季終了直後から身売りを模索してきたが買い手が付かず打つ手なし。ビジャロエル前会長の尻拭いとして会長に就任したフリオ・ロメロからは「早く辞めたい・・・疲れた・・・」という泣き言も聞こえてくる始末だ。経営陣から反省、謝罪の弁はない。契約切れやレンタル選手をかき集め、何とか20人以上の選手は揃えたが、この体制下では2部残留という目標達成さえ難しいだろう

---------- キリトリ -----------

世界経済同様、フットボールビジネスにおいても、持つ者と持たざる者の差が加速度的に開いており、二極化はより顕著になってきている。高額なサラリーをもらい、華やかなスポットライトを浴びるスター選手の陰に、生活にも困窮しているマイナー選手が増えていることを看過してはならないだろう。その点、給料の未払いとは無縁で、「第二の人生」をサポートする機関まである日本は恵まれている。

暁の紙屑馬券増産計画~秋夕射抜く、奇跡の弾丸~ 

第42回スプリンターズS


◎キンシャサノキセキ
○スリープレスナイト
▲プレミアムボックス
×スズカフェニックス
△ビービーガルダン

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Jリーグ秋‐春制への移行を考える 

非常に頷けるところの多いコラムを目にしたので、紹介させて頂きます。

なお、誠に恐縮ですが、仕事で慌しくしており、頂いたコメントへのレスは明日改めてさせて下さい。
m( __ __ )m

※超ワールドサッカー内、T教授の非公開講座より抜粋・編集
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蹴球小噺~2008/10/02~ 

今日は本当にツイテナイ日でした。インテルの試合はグダグダだし、昼食にうな丼をご馳走になったら歯が取れるし。。。
( TДT)

そんなわけで、気分転換にフットサルへと足を運んでいたため、今夜は軽めの内容で。頂いたコメントへのレスは明日にさせて下さい。いつもすみません。
m( __ __ )m


○スイート・ルームの名前は?ボカがホテルの建設を開始

あのスター選手の名前を冠した部屋にあなたも宿泊できる!

ボカ・ジュニオールが世界初となる「フットボールホテル」の建設を発表した。ブエノスアイレスのサンテルモ地区に10月に起工されるのは、地上17階、89室を有する5つ星ホテル。2010年のオープンを予定しているという。各部屋には「マルティン・パレルモ」、「ファン・ロマン・リケルメ」 といったボカの名選手達の名前が冠される予定で、最高級の部屋であるプレジデンシャル・スイート・ルームの名前はもちろん「ディエゴ・マラドーナ」だ。

「数百万人のボケンセが、このホテルで週末を過ごす日が来ることを待ち望んでいる。何と言っても自分達のアイドルと素敵な時間を過ごせるのだからね。このプロジェクトは間違いなく成功する」と語るボカのペドロ・ポンピリオ会長。竣工が待ち遠しい。

※フットボリスタ10月8日号の池田敏明氏のコラムより

ラ●ホ的発想な気がしないでもないですが、各部屋にはそれぞれの選手にゆかりの品とか絵とかが置いてあるんでしょうか。単なる名前だけだったら面白くないような。。。

---------- キリトリ -----------

○コロコロだけじゃないぞ!遠藤保仁、豪快なPK弾



「あんなにPKを強く蹴ったのはプロに入ってから初めてかな。まあ気分転換という感じ」

ですってw

さすがは職人!!
(゚∀゚)

---------- キリトリ -----------

○京都、サポーター獲得へ努力 サポーター全員にサッカーボールをプレゼント・ピッチ脇に食事ができる特設ルームを設置の構想

J1京都が、サポーター獲得へ努力を重ねている。

「向こうはすごいんですよ。ハーフタイムショーなんて大がかりで、うちのなんて子供みたいなもの。すごく勉強になりましたよ」と営業担当者。9月の上旬から10日間、米国へ研修におもむき、大リーグやメジャーリーグサッカーを視察。スポーツ大国たる“極意”を探ってきた。マイナーリーグでさえ超満員になる球場、グッズショップの規格外の大きさ…。ファンの心をつかむ工夫があふれていた。

「いろいろイメージはありますよ。来季に向けて構想を練っているところです」。勉強の成果をさっそく反映させようと、構想は膨らんでいる。現段階での“試作品”はこんな感じだ。

1つ目はスタジアム来場時の限定グッズ。例えば、サポーター全員にサッカーボールをプレゼントする。費用はかかるが、スポンサーのための“広告媒体”として利用すれば問題はない。米・マイナーリーグでも同じような試みが大好評だそうな。

2つ目はスタジアムに砂かぶりの設置。西京極には陸上トラックがあるため、観客席とピッチとの距離が遠い。そこでピッチサイドぎりぎりに観客席を増設する。選手との距離が近くなり、大興奮間違いなしだ。

3つ目はピッチ脇に食事ができる特設ルームを設置。ソファなんかに腰かけて、至極の料理を食べながら試合を見る。楽しさも倍増するハズだ。

「今年J1に残ってくれて、もっと強くなってくれればね」。何はともあれ、強ければサポーターはついてきてくれるもの。毎試合、毎試合、最高のパフォーマンスを披露する。それがサポーターをスタジアムへ向かわせる最大の“イベント”に違いない。

~ヤフースポーツより~

記事とは全然関係ないですが、今日は取材でワコールに行ってきたんです。普段は女性記者が行くんですが、たまたまお鉢が回ってきて。折角なので京都のユニフォームについて聞いたんですが、「正直な話、1人ひとり採寸しなきゃいけないのが面倒ですし、利益も出ないですからね(苦笑)。今のところ全くないですが、他のクラブから依頼があっても正直やりたくない。ただ、京都発の企業として京都には協力していこうとは思っている」と言ってました。塚本社長って、確か京都の商工会議所にトップでしたよね。そういった意味でも必要なことなんでしょう。

【FM2008】暁式4-3-3の解説【PCゲーム】 

設定をコネコネし過ぎて悪影響を及ぼす迷将の私には珍しく、ぴったりと「はまる」戦術を組み立てられた感があるため、一応紹介させて頂きます。
(m´・ω・`)m

ただし、ここで改めて強調しておきたいのは、戦術というものは選手の面子によって、あるいは相手に合わせて、その都度決めるものであり、誰かがつくった戦術をそっくりそのまま自分のチームに導入したところで効果は薄いということです。世界中を見渡しても、万能な戦術なんてのはありません(同ゲームの過去作では、凶悪的な威力を誇るDiabloなんてのもありましたが)。あくまで、「こういう仕組みを考えてみたら、それなりに結果が出たよ」というケーススタディとして読み流して頂ければと思っております。
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