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08 | 2008/09 | 10

ユーロ2016から出場枠が拡大 

UEFAは25日、2016年に開催されるユーロの出場枠を、現行の16チームから24チームに拡大することを明らかにした。UEFAの委員を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏は「基本的には合意した。明日の記者会見で発表する見込みだ」とコメントした。出場枠の拡大はユーロ1996のイングランド大会以来となる。ただ、出場チームの増加が大会のレベルを下げることになるとの懸念も多い。

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かなり好意的に見れば、24チーム8グループにすることで、ユーロ2008などで見られた休養日数の不均衡を是正したいのだろうと受け取れますが、実際はビジネス主導でしょうね。参加国が増えれば、放映権料収入なども掛け算的に増えていくのですから。しかし、ファンがユーロに求めるのは、W杯以上とも言われるハイレベルな戦い。とてもニーズに合致した改革とは思えませんが。。。

---------- キリトリ -----------

○UEFA杯の大会方式が変更へ

UEFAは、2009-10シーズンから現行のUEFA杯という名称を改め、「UEFAヨーロッパリーグ」に変更すると発表した。大会方式も変わり、総勢48チームでグループリーグを戦うことになる。UEFAの会長であるミシェル・プラティニ氏は今回の変更について、「ヨーロッパのフットボール界にとって、とても重要なものになる。これでより多くのヨーロッパクラブの選手やファンにスリルを与えられるだろう。新たな大会として生まれ変わるUEFAヨーロッパリーグの成功を私は確信している」と自信を見せた。

~超ワールドサッカーより抜粋・再編集~

急進派のプラティニによって、どんどんとUEFA主催の大会が様変わりしていきます。改悪と思える施策も多いですが、何事もやってみなければ分からないのも事実。まずはお手並み拝見といきますか。もっとも、我々のような部外者は興味本位で見てますが、ヨーロッパ人にとっては重大事。わがままで目の肥えたフットボールマニアを納得させられるでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○ミラン、9歳の少年と契約

ミランが僅か9歳のメキシコ人少年エドガルド・オブレゴン君と契約したことが明らかになった。オブレゴン君は地元グアダラハラのチームに所属していたが、ミラン主催のトーナメントに出場し、スカウトの目に留まったと報じられている。ミラン以外にも、バルセロナや他のクラブも獲得に興味を示していた逸材で、ポジションは司令塔とのこと。ドリブルが持ち味で、地元メキシコでは「キャット」の愛称で呼ばれている。スペインのマルカ紙も「彼はメッシーやアグエロ、マラドーナの再来だ」と絶賛しており、将来のミランを背負う逸材かもしれない。

~同~

つい先日も、ビッグクラブによる「青田買い」を巡ってベンゲルとプラティニが論争を起こしたばかりなのに、今度は9歳の少年をミランがお買上げですか。以前にマンチェスター・Uでも同様のケースがあり、ここでも紹介しましたが、今や10歳にも満たない選手が買われていく時代なんですね。プラティニほどノスタルジストでもナショナリストでもないですが、行き過ぎた青田買いは正直どうかと思います。もちろん、それによって例えば日の目も見ずに消えていく逸材や貧しさなどで道を誤る天才が救われることもあるでしょうけどね。

---------- キリトリ -----------

すみません、明日も早朝起床&仕事のため、この辺で終わりにさせて頂きます。

soーta様、どらぐら様、コメントを頂いているにもかかわらず、レスが遅くてすみません。明日の仕事が終われば少しゆっくりできるので、きちんとレスさせて頂きます。また、目下、交流のある皆様のサイトを読み逃げしてばかりですが、落ち着いたら改めてコメントさせて下さい。
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なお、パソコンのメモリを換えてから勝手に再起動され、さらに再起動ループに陥るという症状に悩まされ、戻したものの時折同様の症状に襲われる始末で、怖くてFMをプレーできません。復元をやり直してからは落ちてませんが、次に落ちたら修理に出すつもりです。いずれにせよ、仕事が忙しいのもあって暫くはFMをプレーできず、FM日記の更新は未定とさせて下さい。すみません。
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