06 | 2008/07 | 08

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蹴球小噺~2008/07/31~ 

○プレミアリーグ補強ワーストランキング10

英タブロイド紙の「ザ・サン」が1992年発足以来のプレミアリーグ補強ワーストランキングを発表し、見事に(?)2006年にミランからチェルシーに加入したアンドリー・シェフチェンコが輝いてしまった。シェフチェンコはセリエA得点王2回、CL得点王を2回獲得し、2004年にはバロンドールを受賞、世界最高峰のFWとして対戦相手を恐怖に陥れていた。このような輝かしい記録を引っさげ、06/07シーズン前にプレミアリーグ史上最高額の約64億円でチェルシーに加入し、フットボールの母国イングランドの地でさらなる名声を得て、今頃は世界最恐のFWとして名を馳せているはずだった。

だが、この移籍を機にシェフチェンコの輝かしいフットボール人生が一気に転落してしまう。鳴り物入りで入団したものの、ドログバとのポジション争い、モウリーニョ監督との確執、イングランドの地に馴染めないなど様々な要因が重なり、脅威の得点力は完全に見る影を失ってしまった。それが、この不名誉な称号を得るに至った背景だ。今季、3シーズン目の正直といけるだろうか。

▽補強ワーストランキング10

1位:アンドリー・シェフチェンコ/チェルシー、約64億円

2位:アルベルト・ルケ/ニューカッスル、約21億3000万円

3位:エル=ハッジ・ディウフ/リバプール、約21億3000万円

4位:●・●/チェルシー、約21億3000万円

5位:●・●/トッテナム、約23億4000万円

6位:スティーブ・マルレ/フルアム、約24億5000万円

7位:●・●/チェルシー、約34億1000万円

8位:ダレン・ベント/トッテナム、約36億3000万円

9位:●・●/リバプール、約29億9000万円

10位:●・●/アーセナル、約22億4000万円

~超ワールドサッカーより~

さて、黒丸を全て埋められる方はいるでしょうか。いらっしゃるとすれば、尊敬すべき英プレミア・マスターです。

それにしても、チェルシーとトッテナムは無駄な買い物が多いですね。ニューカッスルもですが。英プレミア勢は資金力はあっても補強下手なイメージがあります。このところはニューカッスルが別格ですがwww

というわけで、正解は明日。皆様に沢山のコメントを頂いたにもかかわらず、レスできてなくてすみません。ゆっくりとお返事したいので、明日まで猶予を下さい。申し訳ございません。

<ヒント>

4位:これが1番難しいかも。私の中ではフィジカルとヘディングの強さ。プレミアリーグで得点王になったことがあります。

5位:1位と縁のある人物。怪我もあってプレミアリーグでは活躍できませんでした。

7位:コカインに手を出してしまうなど、散々な日々でしたね。

9位:怪我に泣かされて真価を発揮できませんでしたが、移籍先での不振を見ると、実力的にもどうだったのかなと。

10位:わがまま放題で、もはや復活の見込みはないような。輝きは一瞬でした。
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Sevilla日記・1 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第3章・其の1


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

Cheivoでの2年間。

彼は天国と地獄の両方を味わった。

悲喜こもごもの中で得た確かな手応え。それを信じ、さらなる高みへと昇りつめる。

今、新たな戦いの火蓋が、切って落とされた――。
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五輪代表の試合を現地観戦して感じたことを箇条書き 

あくまでも個人的な感想。ちょっと仕事が忙しいため、箇条書きで終わる可能性大。できれば加筆します。

【なでしこジャパン】

・FW大野がずば抜けて上手い。テクニック、ダイヤゴナルランなどのオフ・ザ・ボール、ポストプレー…いずれも素晴らしく、自分で決められるし味方にも決めさすられる。後半はバテたが、前半のパフォーマンスは出色。ちょっと驚いた。

・個人では、他に8番と17番が目に付いた。8番は仕掛けることができるし、クロスも精度が高い。それから澤。攻守の繋ぎとして働き、特に身体を張った守備は勇ましかった。ただ攻撃ではドリブルがイマイチ。抜きにいって簡単に奪われるシーンが何度かあった。

・逆に守備はちょっと酷すぎた。DFはラインが高いくせに簡単に裏を取られ、ディフェンスの基本的な技術が低い。それに加えてビルドアップのパスの質が低く、弱かったり見当違いだったりでカウンターを浴びた。GKも不安定。判断が悪く、足元の処理も覚束ない。なでしこジャパンが崩れる時は、守備からだと確信した。

・攻撃は早めにトップへ当てて、そこからタメをつくったりサイドへはたいたりという組織的な形が見えた。両サイドの突破やクロスは予想以上に効果的で、得点力不足に悩まされることはなさそう。セットプレーも宮間という優れたキッカーがいる。

・懸念材料はスタミナ。後半一気に失速したのが気掛かり。2-0として余裕が出たからなのか、配分を間違えたのか。いずれにせよ後半はろくにチャンスをつくれなかった。

・アルゼンチン代表は一応4バックだったが、統制が全く取れておらず、ポジショニングがバラバラ。流動的ではなく完全にバラバラ。誰が残るか、どこで奪いにいくかなどの秩序が存在しないようだ。非常にルーズな守り方で、なでしこジャパンとしてはもっと点を取ってよかった。

※加筆するかも。


【男子五輪代表】

・右サイドの本田圭と内田のコンビは非常に良かった。2度目で慣れたのか本田圭は積極的なプレーを取り戻し、内田はアルゼンチンの左サイドを幾度となく切り裂いた。本来なら退場させていたシーンも。脅威に感じたのか、アルゼンチンはほとんど本田圭&内田のサイドを攻めなかった。

・アルゼンチンの集中砲火を受けた左サイドは苦しかった。香川も安田も守備はからきし。ポジショニングが悪く、当たりも軽いため、再三再四突破を許した。特に安田は自陣でのパスミスや不用意なプレーも多く、攻撃では押し上げをサボったことが。香川は持ち味を発揮できず。味方を生かす動きが物足りない。ドリブルで抜けない時の選択肢を増やしたい。

・本田拓と梶山の価値を初めて理解した。本田拓の危機察知能力とカバーリングは秀逸。梶山は視野の広さ、ふてぶてしいまでの落ち着き払った球捌きで着実にタメをつくった。アルゼンチンに押し込まれながらも踏ん張れたのは、この2人の献身的な仕事があったからこそ。

・森重の1対1の強さ、水本の読みやディフェンス力も十分通用した。彼らも手応えを掴んだはず。スペシャルなプレーを繰り出された時に付いていけなくなるのは仕方ない。

・西川は上背が足りないため、ハイボールの処理が危なっかしい。パンチングの技術をもっと磨かないと、アルゼンチンより遥かに高いナイジェリアやオランダにつけ込まれる。失点シーンも、欲を言えば触ったからには止めなければ。

・豊田は数回ポストプレーでチャンスを演出したが、ボディバランスに乏しく簡単な当たりで倒れてしまうことも。スペースをつくる動きもあまり得意には見えず、純粋にポストプレーヤーとして使うなら平山でよかったような気も。

・全体的には劣勢も、サイド攻撃から幾度か惜しいチャンスは生まれていた。中の枚数が足りていればという印象。もっとも、1トップではなかなかそうもいかないのだが、2列目、3列目がタイミングを見計らって飛び込むことで解消していきたい。

・失点シーンは相手を褒めるべき。あのターンからの切り返しは運にも恵まれた。それ以外は身体を張り、巧みに連携して防いでいた。とはいえ左サイドの脆さは何とかしたい。

※加筆予定。

途中から物凄い雷雨で、全身ずぶ濡れ。最後は異様なテンションだったw
(;^ω^)

まさかあんなに降ってくるとはね。。。

革靴、\(^o^)/オワタ

それでも、スーツから私服に着替えておいて大正解だった。折りたたみ傘ぐらいは持っていくべきだったか。

電車も止まってたり大混乱の中、なんとか23時半には帰宅できた。ハードな観戦だったが、全体的には楽しめたからOK。前田亘輝に負けじと国歌を唄い上げたしw

試合を観た方はどう感じたでしょうか?もしお手透きでしたら、ぜひ感想などをお寄せ下さい。もちろん、私への反対意見も大歓迎です。

---------- キリトリ -----------

○独り言

・ホーム側の席にバルセロナのメッシーのユニ着てるヤツとか、アルゼンチン代表のユニ着てるヤツとか、インテルのイブラのユニ着てるヤツとかってどうなのよ。「非国民!」なんて詰るつもりはないけど、その空気読めないっぷりは何なのかと。恥ずかしくないのか。見てるこっちが恥ずかしい。

・コンディション不良で不出場と各紙が伝えていたリケルメが先発メンバーに入っていた時のスタンドのどよめきは印象に残った。ってか、我を忘れて大興奮w

・アルゼンチン人らしい振る舞い――親善試合とは思えないほどの強烈なタックル、ハーフタイムの時間はとっくに過ぎてるのに全然出てこない――からは、むしろ戦意が感じられた。試合中止に抗議してたし。やっぱり代表への愛着が強いんだろうな。

・「声出せよ」的に煽ってくるサポーター代表みたいな奴等がウザかった。強要するな。試合を観に来てるんだ。思わず、隣りに寄ってきた塚地似にキレて追い払ってしまった。

ペルーリーグの最優秀外国人、日本で輝くか 

柏が獲得に動いていたペルー1部リーグ・シエンシアーノのFW澤昌克(25)と合意に達したことが24日、分かった。近日中に帰国する予定。澤は07年ペルーリーグ外国人最優秀選手に輝いた逸材で、Jリーグでは鹿島と柏がオファーを出し条件面で勝る柏が優位に立っていたが、欧州クラブが興味を示したこともあり、20日のペルーリーグ最終戦終了前後まで交渉は続いていた。

“ペルーの宝”といわれる沢は、アグレッシブなドリブルの仕掛けからゴールを狙うストライカー。ペルー協会から国籍を取得して代表入りを依頼されたこともあるほど、同国内では実力を認められた存在だった。一時は鹿島入りが有力視されたが、出身校(千葉・中央学院高)が地元という縁もある柏が、鹿島に勝る好条件を示すなど熱意を持って獲得に乗り出した。Jリーグは今月上旬から柏一本に絞られていたが、条件面で交渉を続け、20日のリーグ最終戦の前後にまとまった。近日中に来日する予定で、 早ければ8月9日の浦和戦でデビューする可能性もある。

柏は5月に日本代表候補のMFが逮捕される事件を乗り越え、リーグ戦では日本代表選手が不在ながらも、首位の鹿島へ勝ち点差5の5位と躍進。沢は後半戦に向けての目玉となるだけではなく、南米で鍛えられた精神力と得点力をJでも生かせることができれば、日本代表入りも期待される。

◆澤 昌克(さわ・まさかつ)
1983年1月12日、茨城県生まれ。25歳。FW、攻撃的MF。
千葉・中央学院高卒業後、アルゼンチンにサッカー留学し、05年にスポルティング・クリスタルとプロ契約。4シーズン、ペルーリーグでプレーし、南米クラブNO1を決めるリベルタドーレス杯出場の経験も。07年には最優秀外国人選手賞を受賞。173センチ、70キロ。

~報知より~

数日前に決定していたんですが、正式契約に至ったということで触れてみました。澤の奥さんはペルー人なんですよね。個人的には海外でプレーする姿を見たかったんですが、生で観られる機会が得られたのは嬉しい。とはいえ、鹿島で笠井健太が苦戦しているように、澤だって直ぐに試合に出られるかどうかは分からない。Jリーグで求められるものと海外で求められる資質は違う。とはいえ、その才能が確かなのは南米での評価が証明している。実際、ウルグアイやメキシコからもオファーがあったという。〝逆輸入〟プレイヤーへの期待値は往々にして過剰になりがちだが、気負ったりせずにじっくり仕上げて活躍して欲しい。

---------- キリトリ -----------

会社を出る前に、簡単に更新しておきます。そういえば、トッテナムのアイルランド代表FWロビー・キーンがリバプールへ移籍しましたね。移籍金は約40億円でしたっけ。クラウチとは全く違うタイプのFWを選んだわけですが、トーレスとの相性はいかに。若い頃はなかなか結果が出ず(インテルでは結構良いプレーしてたんだけどなぁ)、チームを渡り歩いてましたが、いよいよビッグクラブでもレギュラーを張るチャンスが到来です。スペインの次にアイルランドを愛する者として、キーンには昔から愛着を持っているので、リバプールで彼がさらなる名声を獲得できるよう応援したいと思います。

オーバーエイジ招集を巡るイタリアクラブの主張&インテルがムンタリ獲得 

※超ワールドサッカー内の神尾光臣氏のコラムより。氏のコラムはいつも視点がしっかりしていて好き

北京五輪が近付いた。ミランに移籍したてのロナウヂーニョはパトとともに合宿に出発した。イタリア五輪代表も準備に入っている。22日はルーマニアU-21代表と練習試合を行い、1-1ドロー。胸のすく勝利はもぎ取れなかったが、ロッシやジョビンコは折からの好調をアピールし、全体的に押し気味のゲームでテストマッチとしては安心の内容だった。

ところで、あちこちで物議をかもしているオーバーエイジ招集の問題。イタリアではご存知の通りラツィオからロッキのみが招集された。イタリアサッカー協会のアベーテ会長は、「トゥーロン優勝などで力を証明したチームを認めた上での選択。カジラギ監督以下スタッフとの念入りな調整の末、決めた」と発表した。だが実は、当初はボネーラなどにも打診していたが、ミランからは断られていたのだ。この国も、各国が直面する問題と無縁ではなかった。

各クラブは、五輪代表に関してはっきり自分達の都合を主張する。23歳以下で、招集されれば反対できなかったモントリーボについても、同じ時期にCL予備予選を控えるフィオレンティーナは「できれば招集しない方向で」とイタリアサッカー協会に打診していたという。また、ラツィオはロッキをギリギリまで合宿に残し、直前に招集するよう要請していた(結局、この要請は通らなかったが)。ロティート会長は「ロッキの招集は我々にとっても名誉なことであるが、我々にもクラブとしての事情がある」と語った。

五輪に限らず、クラブは代表に選手が招集されれば、「はいそうですか」と無条件で送り出しているわけではない。特に選手の怪我と保証については、何度となくクラブ側と協会あるいはUEFAが衝突し、時にはクラブ側が国際大会への招集ボイコットをちらつかせながらルールをつくってきた。例えば、この間のユーロで負傷したカンナバーロ。彼には協会から補償金が支払われることになっている。

現在は、代表招集中に負傷し、公傷期間が15日を超えた場合、所属クラブに対し保険金の支払いがなされる制度となっており、上限は年間約3億円とされる。カンナバーロの戦線離脱は70日と見なされており、したがってレアル・マドリーに対しては概算で約6300万円の支払いがなされる。なお、選手側の取り分はクラブに支払われたうちからクラブとの協議の末で分譲されることになる。ただ、これも本大会がプロの大会として興行収入が成り立つからこそできる話なのである。世知辛いといえばそうなのかもしれないが、各国のサッカーリーグが商業化を強めた状況ではやむを得ない現実だ。そうして、W杯やユーロ、コパ・アメリカなどは権威を保ってきた。

クラブも企業体である。いくら国の名誉がかかるとはいえ、自分のところの大切な〝資産〟を善意のみで送り出すわけにはいかない。各国協会とクラブ間の問題の根源にあるのは、そうした共通理解があるかないかということだおう。他方、オリンピック協会の考え方は曖昧だ。例のヤタガラス禁止問題にも表れている通り、彼らは商標利用を厳しく制限する。それにも関わらず、各国代表としてプロ選手の出場を認め、挙句の果てにスター選手導入の可能性も広げるべく、オーバーエイジ枠なんてものもつくってしまった。

協会は国の面子を、クラブは国の現実を持ち出して揉める一方、主催者側は随分と牧歌的である。レガ・カルチョのマタレーゼ会長は「アマの大会なのかプロの大会なのか位置づけが曖昧で、そこにFIFAとIOCがいつまでも線引きをしないから問題を生む」と、両協会の姿勢を批判している。

---------- キリトリ -----------

クラブの論理、国の論理、そしてFIFAはIOCの思惑が絡み、いつも五輪前には問題が起こる。〝奴隷〟である選手の意思や意見はそこにない。それもどうかと思うのだが。。。そもそも、五輪種目にフットボールが存在していいものか。原点からして私には疑問だ。もっとも、毎回揉めながら結局はなあなあのまま続いていきそうな気がする。

---------- キリトリ -----------

○インテル、今夏最後の補強選手はムンタリ

インテルがポーツマスのガーナ代表MFスレイ・ムンタリ(23)を4年契約で獲得したことを発表した。移籍金は明らかにされていないが、約27億円と報じられている。2002年から07年までウディネーゼでプレーしていたため、イタリア復帰となる。昨シーズンはポ-ツマスをクラブ史上初となるFA杯王者に導くなど、プレミアリーグで存在感を発揮していた。インテルのディレクターを務めるガブリエレ・オレアリ氏はムンタリの獲得について「ムンタリの補強が今夏最後の補強となる。モウリーニョは22人のフィールドプレイヤーと3人のGKで十分だと言っている。よって、後は選手を放出するのみだ」とコメント。噂されていたチェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードやコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ、ポルトのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマの獲得はなくなった。

~超ワールドサッカーより~

これで補強は終了とのことで、やや地味な印象は否めませんが、元々からして潤沢なスカッドを誇っているインテル。戦える態勢は整ったということでしょう。テストマッチに出場してないスタンコビッチは本当に放出されてしまうのかなどなど、今度は放出の報にドキドキすることになりそうです。ってか、テストマッチでは4-3-3使ってるんですよね~。それってどうなんだろ。あまりインテルの現有戦力には適してないような。まぁ、モウリーニョ監督のお手並み拝見といきましょう。

---------- キリトリ -----------

なお、明日は会社を15時に上がって日本代表対アルゼンチンを観てくるため、ブログを更新するかどうか分かりません。ご了承下さい。なでしこも観るぞ!!
(゚Д゚)ノ

〝Hulk〟、日本経由で欧州へ 

サッカーのポルトガル1部リーグの強豪ポルトが、Jリーグ1部(J1)東京Vでプレーしていたブラジル人FWフッキ(22)を獲得したことが26日、分かった。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えた。

フッキは2005年に来日し、川崎、札幌、東京Vでプレー。昨季はJ2だった東京Vで37ゴールを挙げ、J1昇格に貢献。今季は川崎に戻ったものの、シーズン序盤に再び東京Vへ移った。今月、夫人の出産に立ち会うことを理由に一時帰国していたが、欧州のクラブへの移籍がうわさされていた。

ポルトは03-04年シーズンの欧州王者で、今季も欧州チャンピオンズリーグに出場する。

~スポーツナビより~

で、下がUEFAの記事。

http://www.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=735067.html

移籍金額とか経歴とかが書いてあります。普通に知られていることは割愛するとして、気になるのがThe Dragons have laid out €5.5m for 50 per cent of the playing rightsの部分。権利の半分を買ったとのことですが、この相手は代理人テオのことですよね(2ちゃんねるによれば、テオが選手転がしのためによく使う中継クラブとの説も)。南米ではよくあることですが、フッキのパスは代理人が持っているということ。東京Vが今回の移籍でどれだけ貰えるかは怪しいものですね。せめて川崎に払った5億円は回収したいところですが・・・。

それよりも、可哀想なのが東京Vの強化本部長・田中尚雅氏。氏のブログからは哀愁が漂っています。

・「今できること」というタイトルの26日のエントリー

フッキの移籍記事が新聞紙面で次々に踊ります。

僕の携帯電話も新聞記者の方からの着信が増え続けています。

本当に不思議な話ですが、いまだにどのチームからのオファーもクラブには

届いていないのに…

本人がポルトガルでメディカルチェックを受けたという話は昨日の夕方に記者

の方の電話で聞かされましたが、寝耳に水でした。

僕が甘いのかも知れませんが、本人が日本での、そしてヴェルディでのプレー

を望む限りどんな噂も関係ないと思っていましたが、本人がヨーロッパに渡っ

たとなると理解を超えます。

フッキの本当の考えはどうなんだろう?

ともかくより確度の高い情報は集めたいとは思いますが…

今は、少なくとも今日は、

今日の夜までは、

まずジュビロ磐田とのゲームに集中したい、そう思います。

All for VERDY!

我々はヴェルディらしいサッカーをして、そして勝利することに全力を注ぐ。

まずは今夜の試合です。

それが 今できること


そして、27日の「フッキ選手移籍のお知らせ」というエントリー。

ゲームの後クラブに戻りさまざまな仕事に追われましたが、今しがた最終的に

FCPorto公式HPと双方で発表しました。


いろんな意味で自らの力の限界を感じました。


こんな結末になってしまったことをお詫びします。


フッキ選手の今後の更なる飛躍を心から願ってやみません。


まさに交渉下手な日本人らしい顛末で、怒りを通り越して呆れるしかありません。本人はとっくにポルトの一員のようで、

「すばらしい歓迎を受け、ここにいられることをすごく嬉しく思っている。ポルトのために全力でプレーし、すばらしいシーズンを送りたいね。俺の目標は、タイトルを穫って、リーグ戦でもチャンピオンズリーグでもチームに成功をもたらすことだ。ポルトのようなヨーロッパのビッグクラブでプレーすることにすごく燃えているし、期待が大きいこともわかっている。素晴らしいプレーと多くのゴールでファンの期待に応えたいね。誕生日に契約できたことはすごく嬉しいし、俺のプレーに対する信頼に応えられるよう頑張るよ」

なんてコメントがオフィシャルに出てます(http://portoantastripeiro.22.dtiblog.com/からお借りしました)。

ユニフォームまで着てやがる。

25545.jpg


どこまで日本を、Jリーグをコケにすれば気が済むんだという話ですが、ブラジル人ってのだいたいがこういう気質ですもんね。ごく稀に、ジュニーニョ(川崎)やらポンテ(浦和)やら日本に愛着を持ってくれるブラジル人もいますがね。

選手の移籍に絡む「代理人ビジネス」はますます複雑化し、生き馬の目を射抜くようなケースも出てきているだけに、日本としてもきちんと対応しなければならないでしょう。今回の騒動を無駄にだけはして欲しくないと思います。

追伸:ポルトのファンであるLpier君、ハルクは期待できそうかね?

川崎対名古屋 

熱帯夜切り裂くブラジリアンパワー。マギヌンの“恩返し”をジュニオールという“起爆剤”で跳ね返す

魅力的なアタッキングフットボールを持ち味とする水色と赤の激突は、攻守が目まぐるしく移り変わる好ゲームとなった。灼熱の夜を焦がすような激しい90分は、1-1の痛み分けで決着。試合終了後には選手達が次々に倒れ込んだ。レフェリーが負傷交代するアクシデントも生まれた熱戦を、振り返る。


3-5-2と4-4-2。その“噛み合わせ”を上手く生かし、先に結果へと結び付けたのは名古屋だった。3バックの弱点であるサイドのスペースを徹底的に狙い、早くも前半12分、マギヌンが豪快に左足を振り抜いて古巣のゴールネットを揺らし、先制点を挙げる。左ストッパーの井川がロングボールで釣り出され、その背後のスペースを使われての失点だった。

先制後の名古屋は、4人のMFと4人のDFが低めの位置でしっかりとブロックを築き、バイタルエリアを埋めて川崎の分厚い攻めを受け止める。個人技に長けたジュニーニョとジュニオールの両ブラジル人には、チャレンジ&カバーで冷静に応対。川崎の攻撃はスペースを埋められて窮屈になり、散発化した。

守りに重点を置きながら、名古屋はカウンターでしたたかに追加点を窺う。高めの位置にポジションを取る村上の背後を執拗に突き、度々左サイドを突破。サイドバック、サイドハーフの連携に加え、2トップやセンターハーフまでが流れて川崎の右サイドを機能不全に陥れた。前半にもう1点奪えていれば、大勢は決着したかもしれない。

しかし、フィニッシュの精度を欠いて前半を1点リードで折り返すと、後半は川崎の猛攻を浴びる。運動量の低下から中央でプレスがかからなくなた上、リトリートを意識し過ぎるあまり、ボールホルダーとの間合いが甘い。川崎の攻撃陣は前を向いて仕掛けられる機会が増え、50分にはジュニオールが単独突破からループシュートであわやゴールというシーンを生む。そして直後の52分、チョン・テセのシュートのこぼれ球へ走り込んだジュニオールが無人のゴールへ同点弾。ジュニオールのデビューから2試合連続ゴールで追い付いた川崎は、3試合連続の逆転勝ちに向け、急速にエンジンの回転数を速めていく。

57分にはジュニーニョが、35分には途中出場の我那覇がゴールマウスを捉えたが、日本代表の守護神・楢崎がスーパーセーブ。劣勢の名古屋を鼓舞する。この奮闘に応えたい攻撃陣は杉本の投入から3トップへと変えて前傾姿勢を強めるが、88分のビッグチャンスは川崎DF・横山の身体を張った守備に防がれた。

終盤はお互いに足が止まりはじめ、中盤を省略した淡白な“蹴り合い”となってしまった。雑なプレー、決定力の低さも目立った。鹿島やG大阪ら上位陣はそれを見逃さない。優勝争いに加わるためには、均衡したゲームをモノにする力強さを付ける必要がある。しかし、最後まで1点を目指す両者の気迫には、勝利への強い意志と魂が感じられた。このドローは足踏みでなく、飛翔への一歩となりそうだ。

筆者選定MOM:V・ジュニオール(川崎)

トップ下で攻撃の核になりながら、自陣まで戻って守備にも奔走。ブラジル人らしいテクニックとらしからぬ献身性で早くもチームの重要人物に。同点ゴールでは抜け目なさが光った。これでまだ21歳とは末恐ろしい。


久しぶりに自宅でまったりとJリーグ観戦。期待通りのナイスゲームだったので、思わず観戦記なぞを書いてみた。やっつけのため、クオリティはかなり低い(苦笑)。
(^_^;)

ファンタジーサッカー第19節 

前半戦最終節ということで、久々にファンタジーサッカーの話題を。中盤にポイントを急落させたため、トップ昇格どころか残留争いを繰り広げておりますw
(;´Д`)

節   獲得P  合計 リーグ内順位 全体順位

1節  73fp  73fp  5871位 19009位
2節  61fp  134fp  7225位 24605位
3節  69fp  203fp  7357位 22570位
4節 ファンタジーサッカー対象外試合
5節  86fp  289fp  5216位 15326位
6節  78fp  367fp  5341位 15604位
7節  82fp  449fp  4242位 12248位
8節  28fp  477fp  7346位 21286位
9節 ファンタジーサッカー対象外試合
10節  55fp  532fp   8023位 23741位
11節 ファンタジーサッカー対象外試合
12節  49fp  581fp   8832位     26510位
13節  73fp  654fp  7764位    22879位
14節  57fp  711fp  8175位    23865位
15節  69fp  780fp  7701位    22142位
16節  81fp  861fp  6866位    19493位
17節 ファンタジーサッカー対象外試合
18節  75fp  936fp  6592位     18765位

イースタンリーグは下位50%が降格で、所属クラブ数は15311。現在の順位が6592位ということで、今節で下手打つと、急転直下で降格する可能性もありますね。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そういう時に限って、鉄板なカードが無いwww
(;´∀`)

五輪代表の離脱がどれくらい響くかはやってみなければ分かりませんし、鹿島対浦和なんかは迂闊に手を出しづらい。というわけで、結局は千葉とホームで戦う神戸、大分とホームで戦うG大阪をメインにすることに。それプラス、鹿島。浦和の今の状態を見る限り、鹿島に分がありそうな気がします。内容を見比べてみると、違いは歴然ですからね。ただ、浦和は相手が強いほど怪しげな1発で勝つチーム。嫌な予感がします(苦笑)。

一応、こんな感じで選びましたが自信は皆無です。柏を入れようか迷ったんですが、フランサの怪我の状態と京都の好調ぶりを考えると、どっちとも言えず。止めました。

GK 徳重 健太 神戸 1100万 +180万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
DF 山口 智 G大阪 6740万 +610万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
DF 内山 俊彦 神戸 2400万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 2fp 4fp
DF 北本 久仁衛 神戸 3180万 -280万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 1fp 3fp
MF 栗原 圭介 神戸 1960万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 小笠原 満男 鹿島 7990万 +380万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 二川 孝広 G大阪 6700万 +320万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF ボッティ 神戸 3220万 +540万 アップ 3fp 0fp 5fp 0fp 0fp 2fp 10fp
FW 大久保 嘉人 神戸 3940万 -340万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW ルーカス キャプテン G大阪 7120万 +340万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 4fp 9fp
FW レアンドロ 神戸 3550万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
ベンチ入り選手
FW 山崎 雅人 G大阪 1930万 +320万 アップ 1fp 0fp 7fp 1fp 0fp 2fp 11fp

後半戦を良い形で迎えるためにも、資金の減少だけは避けたい。。。

五輪出場を巡る選手対クラブの泥濘劇場 

五輪出場を巡るFIFAの姿勢は、なんとも煮え切らない。一応、24以上の選手の五輪派遣についてはクラブの拒否権を認める代わりに、23以下の選手については貸し出すように通達を出しているが、ビッグクラブに従う気配はさらさら見られない。

○ブラジルの場合

ブラジルサッカー協会(CBF)が、北京五輪代表として招集されるはずのR・マドリー所属のロビーニョ、ブレーメン所属のヂエゴ、シャルケ所属のラフィーニャらが各クラブの拒否に遭い、招集が不透明になっていることを受け、非難している。「CBFはR・マドリーのディレクターによる招集拒否の発表を遺憾に思っている。我々はチームもファンもこのことで混乱している状況だ。我々は公式にロビーニョの五輪出場を認めないことにする。だが、CBFはスペインのクラブが選手貸し出しを拒否したという事実を疑問に感じている」と、ロビーニョの招集見送りを余儀なくされた。

しかし一方で、ヂエゴ、ラフィーニャはクラブの反対を押し切り、強引に参加を決意し、チームに合流した。ブレーメンは「22日朝に90分行ったミーティングでは合意することができなかった。この問題を迅速に解決するため、スポーツ仲裁裁判所に判断を仰ぐことにした。クラブは五輪に選手を送り出す義務はないが、ヂエゴは北京五輪に出場しなければブラジルでの将来に傷がついてしまうと考えている」と声明を発表。また、シャルケのスポーツディレクターを務めるアンドレアス・ミュラー氏も、「ラフィーニャは我々との契約を破った。ブラジルサッカー協会が我々の考えを尊重しないのなら、スポーツ仲裁裁判所に訴える」とコメント。ともに法的措置に踏み切る考えを示している。

○アルゼンチンの場合

所属先のバルセロナが招集を拒否し、同大会への出場が危ぶまれているメッシー。AFA(アルゼンチンサッカー協会)は「既に発表している五輪代表18名を変更する予定はない」という声明を出し、北京五輪出場を断言したが、日本に向かう飛行機に彼の姿はなかった。リバプールのマスチェラーノ、セヴィージャのファシオ、アコスタの3名は1日遅れで来日するが、メッシーの五輪出場は依然として不透明だ。

※いずれも超ワールドサッカーの記事を元に構成しました。

五輪出場を巡って選手とクラブが揉めるケースは、後を絶たない。ロビーニョは怪しげな怪我を〝負わされて〟出場辞退となり、ヂエゴやラフィーニャは訴えられる憂き目に遭っている。メッシーも本人の希望が置き去りにされ、五輪出場の夢は露と消えそうだ。ブラジル人もアルゼンチン人も殊更愛国心の強い民族。ロビーニョやメッシーは国のために貢献できない我が身を、もどかしく思っているに違いない。

本来、こうした場合を想定して明確な規定をつくり、拘束力を持たせ、混乱を生じさせないよう努力するのがFIFAの役割だ。にもかかわらず、彼らはW杯の価値向上のみを追求し、五輪をむしろ「W杯の価値を落とすもの」として敵視し、ヘンテコなルール――オーバーエイジ枠を除き23歳以下のみ出場可能。――で縛り、蔑ろにしてきた。そのツケが、今の混乱に拍車をかけている。4年ごとに繰り広げられる馬鹿げた、そして悲しい泥沼劇が、終わる日はやってくるのだろうか。

---------- キリトリ -----------

次回からは、フットボリスタの記事を中心に更新していこうと思います。最新号はいわゆるマイナーリーグについての特集。是非、皆様にも読んで頂きたいなと。もっとも、購読している人にとっては意味がないので、それプラスアルファも紹介していくつもりです。

日本代表候補発表 

★トレーニングキャンプ(7/28~30)に臨む日本代表候補メンバー

GK
川口(磐田)
楢崎(名古屋)
川島(川崎)

DF
中澤(横浜FM)
中田(鹿島)
高木和(清水)
闘莉王(浦和)
駒野(磐田)
阿部(浦和)

MF
村井(磐田)
中村憲(川崎)
鈴木啓(浦和)
山瀬功(横浜FM)
青木(鹿島)
今野(FC東京)
小川(名古屋)
工藤(千葉)
柏木(広島)
金崎(大分)

FW
玉田(名古屋)
大黒(東京V)
前田(磐田)
佐藤寿(広島)
田中達(浦和)

~超ワールドサッカーより~

オ、オグリだと?!
(((゜д゜;)))

でも、ついムウちゃんがキタ━━(゚∀゚)━━ヨ

デビュー年に「注目の新人」としてブログで取り上げたのが懐かしい。ついに日本代表まで上り詰めるとは。

嬉しいなぁ~☆
(ノ´∀`*)

既に大分の攻撃の核であり、シャムスカをして「彼はブラジル人のようにプレーする」と言わしむる逸材。代表招集で刺激を受け、さらに大きく育って欲しいと思います。

頑張れ!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

あとは別に興味ないんですが(マテマテ)、中田浩二が早速入りましたね。小笠原が選ばれてないのは何故?かなり好調なのに。。。逆に、村井なんてさほど活躍してないでしょうが。小川や工藤はクラブで奮闘してるから納得いくけど…。
(・_・;)

それから、冒頭だけ読むと否定的に映るかもしれませんが、オグリのオフ・ザ・ボールはとてもハイレベルだと見てます。浦和対東京Vの試合で、かなり目に付きましたもん。ボールの引き出し方、受けてからの動き、いずれも良かった。海外生活は失敗に終わりましたが、何かを得て還ってきたんだろうなと。密かに注目してます。
(・ω・)/

最後にGKについて触れると…そろそろ川口はお役御免にして若手を呼びません?菅野とか藤ヶ谷とか。ベテラン枠は楢崎だけで十分でしょ。

GKと言えば五輪代表の西川君。ちょっと軽率でしたね。わざわざブログで公言しちゃダメでしょ(苦笑)。ベッカムがR・マドリー時代に言い放って問題視されたじゃない。やるのは合法だし、自分だって計算してイエローもらったりしてたけどw、堂々と書いちゃダメ。頭が少しだけ抜けてるのかな。猛省すべきでしょう。

本当はJリーグの秋春制移行について私見を披露するつもりだったんですが、ちょっと忙しくて今日のところは止めておきます。ただ、簡単に結論の出る問題じゃないとは思ってます。海外への移籍や代表の遠征はしやすくなっても、雪国に住む方は試合を観られなくなってしまうかもしれない。新卒選手の扱いも含め、解決すべき問題は山積です。

個人的には、賛成ですけどね。とにかく猛暑の中でプレーするのはしんどいですから。経験した方には同意して頂けると思います。アマチュアやセミプロも夏場の試合が多いんですが、強烈な照り返しなど劣悪な環境も多く、プレー中に倒れるかと思うほど。審判だって朦朧としてまともに吹けない。プレーの質を軸に、そして精神的・肉体的な面を考えたら、やはり秋春制が良いんですよね。。。

Chievo日記・12 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~


第2章・其の12


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

その期待に、彼は応えた。1年でChievo VeronaをセリエAの舞台へと帰還せしめたのだ。

さらなる栄華へ向け、次なる挑戦は不可能と目される残留。

誰もが悲観的になる中、これも難なく成し遂げた。

次にはどんな〝奇跡〟を見せてくれるのか。

波瀾に満ちた3シーズン目は意外な形で決着する――。
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蹴球小噺~2008/07/21~ 

○闘将キーンをキックすることはできるのか?!

昨季ハーツからサンダーランドへと移籍し、見事レギュラーポジションを獲得して残留に大きく貢献したスコットランド代表GKグレイグ・ゴードンだが、彼には新たなシーズンに向けての野望がある。実はサンダーランドが5位以内に入ることができれば、監督であり現役時代は闘将として知られたロイ・キーンをキックする荒い祝福をしていいとの許可を得たのだ。果たしてゴードンはチームメイトとともにキーン監督を思う存分?!痛い目に遭わせることができるのだろうか?

~超ワールドサッカーより~

ちょっと古いニュースですが、面白い条件だったので取り上げてみましたw

トレブルを達成できたら、ファギーの顔面にスパイクを投げられる――とかユナイテッドが定めたら面白そうだけどなぁwww

○新旧イングランド代表監督が激突!

ユーロ予選でまさかの敗退を受け、イングランド代表監督に就任した鬼軍曹カペッロ。負けん気が強いことでも有名な彼だが、早くもその負けず嫌いを発揮している。それは、「2010年南アフリカW杯のキャンプ地をどこの国よりも早く見つけること」。

まだ予選も始まってないじゃん――とツッコミを入れたくなるが、彼にとってみればキャンプ地を見つけることは予選と同じくらい重要なのだ。そして、さっそくFAのエージェントを南アフリカに潜入させたカペッロは、最高級のホテルを発見。練習場やトレーニング施設はもちろん、ゴルフコースやプールなど娯楽施設も完備。インド洋が一望できる絶景だそうだ。エージェントはすぐさまカペッロにホテルの存在を報告したが、ここでまさかの敵が現れた。

その名はエリクソン。そう、元イングランド代表監督のズベン・ゴラン・エリクソンだ。彼は以前からこのホテルに目を付けていたらしく、「ここ最高じゃん!」とたいそうお気に召したそうだ。果たしてパラダイスをゲットできるのはどちらなのか・・・とはいえ、まずは両者ともに予選突破に全力を尽くしてもらいたいところ。。。

~同~

捕らぬ狸の皮算用とならないよう祈ってますw

もっとも、さすがに両国とも90%大丈夫だと思いますが。

○ファーガソン、全英代表監督に就任?!

マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、2012年に行われるロンドン五輪の全英代表監督に就任する可能性が浮上した。ロンドン五輪の大会組織委員長を務めるセバスティアン・コー氏は「ファーガソン監督は影響力のある人物であり、偉大な監督でもあるので、私は彼に全英代表監督に就任して欲しい。五輪で勝つためのチームをつくるのに、ファーガソン監督に勝る人物がいるだろうか?」とコメントした。先日、ファーガソン監督は70歳になる前に監督業を辞任する意向を示していたが、果たしてプレミアリーグ随一の名将が、自国開催のために誕生する全英代表監督の座に就くことになるのだろうか。

~同~

ってか、全英代表チームなるものが誕生する可能性は皆無だと思うんですが・・・この記事では「自国開催のために誕生する」と断定してますよね?もう決まったことなんでしょうか。全然知らなかった。あれほどいがみ合ってきたのに、自国で五輪が開催されるからって一つになれる?いや~、ないでしょ。フットボールだけの問題じゃないのだから。

---------- キリトリ -----------

連休最終日のため、かなりライトな更新でした。明日、FM日記を更新します。
( ・ω・)∩

それにしても、敵地とはいえ名古屋に0-4で負けた我らが大宮。浦和どこじゃなく終わっとる。。。あの監督はやっぱり夏場に失速した。残留争いがいよいよ迫って参りました。
┐(´∀`)┌

メッシーナ消滅の危機 

※超ワールドサッカー内、神尾光臣氏のコラムより

イタリアがロナウヂーニョ移籍交渉で盛り上がっていた14日、ひっそりと一つのニュースが流れた。メッシーナが、セリエB登録を取りやめたのだ。彼らには約5億9000万円の借金があり、選手に対する給料も未払いのままだった。COVISOC(会計監査委員会)からは認められないという通告を受けていたが、ピエトロ・フランツァ会長をはじめとする経営陣はそれに対する異議申し立てを止めた。つまり、現在の借金を埋めるための新たな資本投下を嫌い、クラブを潰す腹を決めたのである。

メッシーナでは毎日のように、市庁前にサポーターによるデモが起こった。市長に対して「資本家などを集めるなりなんとかしてくれ」というのである。それも凄い話だというのはさておき、市長は「細かいスポンサーを集め、サポーターからも年間指定席購入などで協力するようにと話をまとめてフランツァのもとに持っていった」のだが、にべもなく断られた。その程度の資本金だったら、自分達の負担が減ることにならない、と言わんばかりであった。

会計監査が通らず、プロフットボールクラブとしての運営が認められない場合は、当然クラブは解散となる。柳沢敦とチームメイトだったMFカルミネ・コッポラは、「フランツァに裏切られた。俺たち選手はともかく、生活に必要な最低限の給料だけで頑張っていたスタッフだって何人もいたのに。何の保証もなく彼らは路頭に迷うんだぜ」と怒った。今シーズン活躍し、アタランタからも移籍のオファーが来ていたと噂のあったGKエマヌエレ・マニッタは地元への愛着が深い。「もしクラブが再出発できないなら、スパイクを脱いで大学に通い直すよ」と引退さえほのめかしている。

救済措置はある。新会社を設立し、新クラブとして再出発する場合、市民の文化資産保護の観点からプロリーグの最下層カテゴリーである第4部、つまり来シーズンからはレーガ・プロ・セコンダ・ディビジオーネと名前が変わるセリエC2への登録が可能となる。しかし登録にはそれなりにしっかりした組織を立てなければならない。救済法適用の申請には約1700万円の信用金が、そして25日のレーガ・プロ登録までに最低約8400万円の資本金を準備しなければならない。一つの中小企業と思えば大した額ではないかもしれないが、少ない期間でこれだけの金を地元の資本家達が用意できるかどうかは全く持って未知数だ。

こういう問題は、実はメッシーナだけが直面しているわけではない。19日、COVISOCは異議申し立てを受けた審議の結果を発表し、この結果第4部リーグまでに属する9つのクラブが登録不可能(あるいは辞退)という状況となっている。会計面での不正行為を抑制する観点から監査は非常に厳しくなっている。だが、各クラブは運営に苦しんでおり、バランスシートを適合させるのもやっとの話なのである。

今シーズン再昇格したキエーボやレッチェをはじめ、降格や昇格に当たって収入と支出のバランスを崩すことなく成功するクラブもある。その点でいえば、セリエAに上がる際に基礎体力以上に金をばらまいたメッシーナは確かに間違った。2004-05シーズンの前半の飛ばし具合は記憶に新しいが、その時の〝見栄〟が後々にまで響いた格好である。ただその間、強化に不満だと怒り続けてきたのは、地元のファンやそれを煽ったメディアであったのも事実。複雑である。

---------- キリトリ -----------

連休中に暗い話題もどうかと思ったのですが、イタリアの〝暗〟は暴力だけではないということを知っておいて欲しいと考え、これを紹介しました。イタリアは国家自体が経済的に危険な状態にあり(EUの定める経済基準を満たせていない)、フットボールクラブの多くは生きていくのもやっとなのが現状です。セリエAのビッグクラブ、一部の健全な体質を保持するクラブは別ですが、今後もさらに淘汰が進んでいくのは間違いありません。フットボールバブルで最も潤い、沸いた国だけに、どこかで「何とかなる」という甘えがあったのでしょう。夢から覚めて待ち構えていたのが悪夢だったとは、皮肉なものです。

日本がバブル景気の終焉とともにドン底まで落ちていったように、イタリアのフットボールクラブも破滅へとひた走ることになるのか。回答が出る日はさほど遠くなさそうです。

蹴球小噺~2008/07/18~ 

○バレンシア、アルベルダを放出へ

ロナルド・クーマン監督解任に伴い、シーズン終盤戦で復帰したアルベルダだが、戦力外扱いを巡る訴訟問題でクラブとの関係を悪化させ、今夏にもバレンシアを離れることが有力視されている。新たにバレンシアの監督に就任したウナイ・エメリは、アルベルダ移籍の件について「今もなお、バレンシアとアルベルダの関係は改善されていない。双方で合意した上で契約を解除し、好きなチームでプレーさせてあげることが、アルベルダのためには一番良いことではないか」と、放出を容認するコメントをした。すでにカニサレスがバレンシアを去るなど、クーマン監督に戦力外扱いされた3名は新たな移籍先を捜し求めている模様だ。

~超ワールドサッカーより~

もう何度もこのブログでは扱ってきましたが、バレンシアの狂乱は結局3人の選手を犠牲にして収束へと向かうようです。こんなクラブをどうやって愛すれば良いんでしょうかね。。。

---------- キリトリ -----------

○エトーの行き先は?

若手選手育成のためにウズベキスタンに訪れているバルセロナのカメルーン代表サミュエル・エトーはが記者会見に臨み、自身の去就について言及した。「現段階で多くのクラブからオファーを受けている。僕はバルセロナに戻る予定だけど、クルブチ(ウズベキスタンのチーム。エトーに「年俸」60億円を提示したという報道も)を含めて全てのオファーを考慮する」と移籍を示唆した。クルブチはエトー獲得を公式サイトで発表するなど一時期騒がれていたが、今回、移籍金約42億円のオファーをバルセロナに提示した模様。公式サイトにも、「我々は真剣にエトーをここでプレーさせたいと考えている」と掲載している。なお、エトーはグアルディオラ新監督の構想外との見方が強く、今夏の移籍は濃厚と見られている。

~同~

まぁ、本気でキャリアを棒に振ってまでクルブチに行くとは思いませんが、一部報道で出ていた年俸60億円が事実であれば、心を惹かれるかもしれませんね。なにせ、現役生活7年分くらいの金額ですから。

---------- キリトリ -----------

○インテル、ランパードの獲得は?!

フランク・ランパードのインテル移籍が48時間以内に決まるとイタリアのメディアが報じていたものの、結局動きは見られず将来が不透明となっている。この状況にマッシモ・モラッティ会長は、「ランパードは非常に真面目な男だ。彼はクラブへの忠誠心と新しい挑戦の間で気持ちが揺れている。この問題を解決できるのはランパード自身だ。我々にとってランパード獲得は最重要だが、このケースは非常に難しい。ランパード獲得が不可能ならば、我々は彼に似た選手に変更する」とコメント。ターゲット変更を示唆した。

~同~

今のところ獲得したのはマンシーニだけですね。スタンコビッチの放出も立ち消えになった今、獲得よりも既存戦力の整理整頓に追われています。キャンプは始まっており、例のアドリアーノも帰還してますが、果たして誰がチームから出され、誰が加わるのか。移籍市場はまだ1カ月以上開いているので、今後の推移を見守るとしましょう。巷では、ブルディッソ、スアゾ辺りの放出が噂されてますが・・・。

---------- キリトリ -----------

ここ数日、各国の五輪代表の発表が続々と行われています。日本と同組では、ナイジェリアとオランダにサプライズが。ナイジェリアではミケルとカヌーが招集されず、オランダではアイサーティがまさかの落選。クラブとの〝綱引き〟やら選手自身のコンディション不良やらで各国の五輪代表監督は苦悩してますね。ライバルの弱体化は嬉しいことですが、ちょっと残念です。

あとはお騒がせ男、フッキが東京Vを退団するようで。5億円の移籍金は回収できるんでしょうか?「諦める」という報道もあれば、「パリSGから9億円弱のオファーが来ている」という報道もあり、いったいどっち??いずれにせよ、こんなに日本を舐め腐ったヤツはエメルソン以来ですね。先輩同様、どうせ海外では埋没するに違いないわけですがw

2人のファンタジスタ、復活を懸けて 

ブラジルとアルゼンチン、南米の両巨頭が誇るファンタジスタの新天地が決まった。

ブラジル代表のロナウジーニョは、移籍金約35億円、年俸約6億円の3年契約でミランへ移籍。ミランが来季のCL出場権を獲得した場合、さらに約6億6000万円が支払われることになっている。かねてから要望していた五輪への出場もミラン側は認める方針だ。

ロナウジーニョはガゼッタ・デロ・スポルトに「人生の新しいページを開く瞬間を堪能したい。ミランのために懸命に働くことを誓う」とのコメントを寄せた。ミランのアンチェロッティ監督は攻撃的MFとしての起用を明言しており、1トップの下でカカーと並んでプレーすることが濃厚だ。

一方、アルゼンチンが誇る〝魔術師〟アイマールのベンフィカ移籍も決定した。契約期間は3年、移籍金は約12億6700万円。正式契約は18日に予定されている。アイマールは「幸いにも、僕は常に自分で移籍先を選ぶことができた。他にもオファーはあったが、僕は常にベンフィカへ行きたかった」と語り、この移籍を喜んだ。なお、アイマールにはリバプールやニューカッスルなどが興味を示していた。

~報知&超ワールドサッカーの記事を基に再編集~

稀代の2人のファンタジスタが、移籍先でどんな活躍を見せてくれるのか。個人的にはとても楽しみにしています。ロニーは、まだまだ老け込む年齢ではありませんし、ブラジル人はセリエAとの相性も良いですから、案外すんなりとフィットしそうな気もします。とはいえ、インテリスタとしては、リヴァウドのようにベンチの温め役をお願いしたいわけですがw

各所で話題になってますが、背番号は何番になるんですかね。「10番教」のセードルフは絶対に譲らないでしょうし、28番とかかな。もしくは、どらぐら様も書いてましたがジラルディーノの着けていた11番。いずれにせよ、あんまり似合いませんねwww

そして、〝都落ち〟の格好となったアイマール。個人的には大好きな選手なので、ポルトガルの地で復活の狼煙を上げて再度リーガ・エスパニョーラで大活劇を見せてくれることを祈って止みません。

---------- キリトリ -----------

会社を2日間休んでいる間にロナウジーニョのミラン移籍が決まり、アーセナルはフレブとG・シウバまで放出してしまいました(それぞれバルセロナ、パナシナイコスへ)。

この両クラブ、いったい来季をどう戦うつもりなんでしょうか。ミランは老朽化著しいディフェンスラインの整備やピルロの代役探しといった重点課題が後回しになっていて、アーセナルはアデバヨールこそ残留気配も、これまで目立った補強なし。とりわけアーセナルはフラミニという核選手を失っているだけに(ミランに移籍というのが皮肉)、現状ではかなり心配ですね…。 アーセナルはシャビ・アロンソを狙っているらしいですが、リーグの覇権を争うライバルに売るとは思えません。エミレーツスタジアムを建てる際にこしらえた借金の返済が最優先になっている以上、移籍金はさして使えませんし、ベンゲルの苦悩は続きそうです。

Chievo日記・11 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~


第2章・其の11


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

その期待に、彼は応えた。1年でChievo VeronaをセリエAの舞台へと帰還せしめたのだ。

さらなる栄華へ向け、次なる挑戦は不可能と目される残留。

誰もが悲観的になる中、これも難なく成し遂げた。

次にはどんな〝奇跡〟を見せてくれるのか。

3シーズン目が始まる。
続きを読む

蹴球小噺~2008/07/14~ 

○バイエルンは前途多難?クリンスマン体制が始動

バイエルンのクラブハウスの屋上に、突然、4体の仏像が出現した。新監督のクリンスマンのアイディアで、「エネルギーを呼び込むため」というのがその理由。さすがドイツフットボール界の革命家、考えることが違う。

改革はこれだけではない。サムソンとアディダスが共同で開発した携帯電話を選手に配布。心拍数を計る器械や万歩計と連動しており、選手の体調データが携帯を通じて常にパソコンに送信される。24時間監視されているようで、選手は嫌だろうが・・・。

初めての記者会見では、クリンスマンは「フラッシュ・アレルギーなので、カメラの撮影は3分間だけ」と注文。異例の規制にカメラマンは憤慨し、撮影をボイコットしてしまった。今季のバイエルンは、大変なことになりそうだ。

~フットボリスタ7月23日号内、木崎伸也氏の記事より~

ちょっぴり電波系の〝黄金の鷹〟。初陣となった6部リーグのチームとの練習試合は大勝しましたが、今後のチームの成績と奇天烈な行動は要注目ですw

---------- キリトリ -----------

○北京オリンピックに向けたU-23日本代表

GK
西川 周作(大分)
山本 海人(清水)

DF
水本 裕貴(京都)
吉田 麻也(名古屋)
森重 真人(大分)
長友 佑都(FC東京)
内田 篤人(鹿島)
安田 理大(G大阪)

MF
梶山 陽平(FC東京)
細貝 萌(浦和)
谷口 博之(川崎F)
香川 真司(C大阪)
本田 圭佑(VVV)
本田 拓也(清水)

FW
李 忠成(柏)
岡崎 慎司(清水)
森本 貴幸(カターニャ)
豊田 陽平(山形)

水野、青山直、柏木が落選!!!
\(゜□゜)/

昨日、わざわざ水野の特集組んでたジャンクスポーツ涙目www
( ̄ー ̄)

「なんで落選濃厚なのに特集組んだのか」と家では話題になり、フジテレビならではのルートから逆転選出を掴んだのかと思いきや、やっぱり落選じゃねぇかw

微妙と言われていながら安田は入ったのに。
(;・∀・)

いずれにしても、グループステージを勝ち抜けそうな気配は皆無ですが(苦笑)、まずは29日のアルゼンチン戦で実力のほどを見極めてきます!その前にはオーストラリアとの試合もあるんですよね。

---------- キリトリ -----------

大阪出張から戻って以来、体調不良が続いており、本日それがピークを迎えているため、この程度で勘弁して下さい。
m( __ __ )m

「カッサナータ」を封じた女 

※超ワールドサッカー内、神尾光臣氏のコラムより

イタリアでも、芸能ネタを扱うタブロイド誌はよく売れている。ショウビズの人々のゴシップやら、パパラッチが執念で撮ったスクープ写真やらは、やっぱりこういう雑誌の華だ。ただ普段、あれだけスポーツ新聞がフットボールの話題で騒ぐ割には、芸能誌にフットボーラーの露出する度合いは少ない。冷害はフランチェスコ・ココくらいか。

しかし、シーズンオフともなれば話は別。モデルや女優と付き合っている選手はもちろんのこと、結婚してすっかり落ち着いたような選手まで、ビーチでくつろげばパパラッチの対象になってしまう。時にはインタビューも受ける。

そして有力芸能誌のひとつ「CHI(キ)」では、話題づくりに関しては間違いなくセリエA現役最強の男、アントニオ・カッサーノが独占インタビューに応えていた。お騒がせとなるのはピッチだけでなく、ローマでもマドリードでもナイトライフは派手だったことで有名だった。今回はどんな、と思いきや、ひと味違う。サンプドリアでの変身ぶりと同様に「新しい彼女とステディになって、ちゃんと暮らしてますよ」というお話。お相手は17歳でジェノバの地元水球クラブ、ディアボリーナ・ネルビに所属するカロリーナ・マルシャリス選手だ。

前カノが絵に描いたようなセクシータレントだっただけに、カロリーナさん・・・いや、マルシャリス選手はどんな子かと思いきや、意外とルックスは地味、というより本当にどこにでもいるような女の子である。しかし実は、イタリア水球ジュニアユース代表に選ばれるような、将来を嘱望される才能の持ち主だ。とにかく、カッサーノはこの子にベタ惚れ。知り合って間もない頃、誕生日に400本のバラを贈り付け、高校までは送り迎えつき。その後、付き合い方も結構真面目なようで、「キ」のインタビューに対してこんなことまで彼は語っている。

「初めてウチに彼女を連れてった時にさ、かあちゃんがこう言ったんだ。『こんな子がお前の手の中に落ちてきたのは奇跡だよ。お前はきちんと行動して、逃げられないようにしなよ』ってね。だから俺はさ、もうカッサナータ(カッサーノ的なプッツン奇行)はしないことに決めたんだ。サンプから残ってくれと言われてよかった。期待した通りになったので、今はやっと、俺の人生を変えてくれた女のことを話すことができる」

事実、カッサーノはサンプで変わった。2月に審判に暴言を吐いて5試合出場停止になった後は、きわめて品行方正、かつフットボールではハイパフォーマンスを維持し代表にも選ばれた。その後の欧州選手権でもチームプレーを重んじ、得点こそ挙げられなかったものの、その質は高く評価された。プレーがあまりに優等生過ぎて、イタリア代表の敗退が決まると「確かに良いプレーだったが、ゴールを挙げられなかった。小さくまとまるようなら、まだ〝ワル〟のカッサーノの方がまし」と言いがかりに近い批評を地元紙から受けたこともあった。

とにかく変身の秘密は、「男っぷりを上げてくれる彼女を捕まえた」ということにあるようだ。

と、ここまでなら微笑ましく良い話なのだが、周囲の注目が過ぎるとやや心配な状況も生む。女子水球プロリーグセリエA2のプレーオフの試合に、テレビカメラが入るようになるのである。理由は勿論、マルシャリス。試合には、欧州選手権を終えたばかりのカッサーノが応援に駆けつけたりすれば、もうダメだ。試合後カメラマンとインタビュアーがマルシャリスの元に走り寄る。「スタンドには特別に応援してくれる人もいたようですが、存在は感じてましたか?」なんて質問をするわけである。世界はどこでも同じだ。

「ええ、まあ」と答えさせられたマルシャリス。「それは勿論ですけど、自分はまだ17歳だからもっと上達することだけ考えたい」となんとか優等生発言に持っていっていた。良い関係が、周囲の注目の過熱で潰れてしまわないように願いたい。

---------- キリトリ -----------

写真を探してみたんですが、アルファベット表記もなくて見付からなかったんですよね。
(;つД`)

残念無念。

ついに悪童カッサーノも更生ですかね。それはそれで寂しい気もしますが、伴侶がフットボーラーに与える影響は非常に大きいだけに、こういうしっかりとした女性を〝捕まえられた〟のは、彼にとって人生最高のゴールと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、17歳かよwww

---------- キリトリ -----------

大阪出張で体調を崩してしまったので、内容は薄めです。
m( __ __ )m

咳が止まらないんだよな~。

蹴球小噺~2008/07/10~ 

明日から1泊2日で大阪出張のため、本日は手抜き気味です。なにせ明日は5時半に家を出ないといけないので。
(;つД`)


○アーセナルがアデバヨールの代役獲得を画策

アデバヨールにバルセロナやミランなどへの移籍の噂が浮上している中、アーセナルが代役探しに奔走している。目下、ガナーズの〝本命〟はリーベル・プレートのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ・ガルシア。ファルカオは3シーズンで58試合に出場し、38ゴールを挙げており、R・マドリーやマンチェスター・Uも注目するストライカーだ。既にアーセナルはリーベルに対して約17億円の移籍金を用意してオファーを提示したが、リーベル側は約25億円を要求しており、最初の交渉は失敗に終わった模様。ただし、アデバヨールを放出した場合、アーセナルは多額の資金を獲得できるため、実現の可能性は高まると考えられる。

~超ワールドサッカーより~

このファルカオはFMでお馴染みのファルカオですよね?若手の発掘に熱心なアーセナルらしいチョイスと言えますが、金満のプレミアリーグで上位の常連であるにもかかわらず25億円も出せないの?
(;・∀・)


○インテル、ランパードへのオファーを断られる

インテルが出したランパードへのオファーは断られていたことが明らかになった。インテルは移籍金として約17億円を提示したものの、チェルシーはこのオファーを拒否。7月に就任したフェリペ・スコラーリ監督がランパード残留希望を明言していたように、クラブとしても同選手を放出する意思を抱いておらず、交渉は物別れに終わったようだ。一部では、ランパード自身もチェルシーに残留する意向を示していると報じられているが、果たしてインテルはランパード獲得を諦めるのだろうか。

~同~

モウリーニョは以前に「あと1年待てばタダで手に入る」という旨のコメントを出していましたが、もう1年はチェルシーにとどまるのでしょうか。


○フレブのバルセロナ移籍が目前に

アーセナルに所属するフレブのバルセロナ移籍が目前に迫っているようだ。来シーズンに向けたチーム改革を進めるバルセロナは、以前からフレブ獲得に興味を示しており、フレブ本人もバルセロナへの憧れを語っていたことから、この移籍が成立するのは時間の問題と見られていた。そして、ここにきてバルセロナとアーセナルの間で移籍交渉が合意に達したことがイングランドメディアによって報じられた。フレブは近日中にバルセロナ入りしてメディカルチェックを受ける模様。その後に正式に移籍成立が発表される見通しだ。

~同~

当初はR・マドリーやらインテルやらへの移籍が噂されていましたが、インテルはモウリーニョ就任で手を引いたと言われています。それにしても、アーセナルはどんどん放出しちゃって大丈夫なんでしょうか。明らかに〝収支〟がマイナスに振れているような。。。

Chievo日記・10 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の10


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

その期待に、彼は応えた。1年でChievo VeronaをセリエAの舞台へと帰還せしめたのだ。

さらなる栄華へ向け、次なる挑戦は不可能と目される残留。

着実に、金色の階段を昇り詰めるか。それとも――。


冬までは順風満帆と言っていい航海を続けたキエーボ。とはいえ、中断期間に勢いを失い、一気に降格ゾーンへと落ち込む例も多々ある。依然として気は抜けなそうだ。
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蹴球小噺~2008/07/07~ 

今日は七夕ですね☆
(〃▽〃)

まぁ、だからと言って何があるというわけでもないんですがw

昨日の疲れもありますし、久々に自宅でのんびりニコニコ動画観てます。キン肉マンのゲームで王位争奪戦を再現したヤツとか、自転車で日本一周しにいくヤツとか、昨日の阪神対横浜での阪神大逆転とか。そんなわけで、今宵もあっさりとした更新になります。FM日記は明日、公開です。
( ・ω・)∩
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蹴球小噺~2008/07/06~ 

※所属するフットサルチームの身内での大会があり、疲労困憊のため簡単に。頂いたコメントへのレスが遅れていてすみません。明日必ず。

○C・ロナウド移籍問題、本格進展か

報道や噂が過熱するC・ロナウドのレアル・マドリー移籍について、両クラブが話し合いの場を設けることになるようだ。7日、スイスのニヨンにあるUEFA本部で欧州のクラブ会議が開かれるが、スペインのAS紙によれば、その際にマンチェスター・ユナイテッドの最高経営責任者を務めるデイビッド・ギル氏とR・マドリーのビセンテ・カルデロン会長がミーティングを行うとのこと。

R・マドリーが獲得希望の旨を公にし、マンチェスター・UがFIFAに抗議、C・ロナウド自身がR・マドリーへの移籍を希望していると匂わせる発言をしたかと思えば、C・ロナウドの家族が残留を公言するなど、情報が錯綜しているこの問題。7日はかつて、R・マドリーがC・ロナウドの獲得発表を行うとスペインのマルカ紙が報道した日にちだが、果たして進展はあるのだろうか。

~超ワールドサッカーより~

ユーロも終わり、いよいよ移籍についての話し合いが行われる模様です。マンチェスター・Uに放出の意図は全くないでしょうが、実は言われているほど財政に余裕がないのも事実。一説には約130億円以上とも言われる移籍資金は一方で魅力的ですが。。。


○バルセロナ、2季連続無冠でも今季の収益約518億円

昨季も欧州、国内ともタイトルを獲得することができず、2シーズン連続の無冠に終わったバルセロナ(スペイン)。同クラブは現地時間4日、2007-08シーズンの収益が3億880万ユーロ(約517億9000万円)に上ったことを発表した。ロイター通信が報じている。

バルセロナはクラブ公式HP上で、昨季の収益が一昨季より1870万ユーロ(約31億4000万円)増となったことを発表。グッズのライセンス契約による収入の回復や、テレビ放映権の新規契約が締結されたことが増収につながったと説明した。

同クラブはまた、対銀行債務残高も3980万ユーロ(約66億7000万円)から1360万ユーロ(約22億8000万円)に減り、返済が確実に進んでいることを明らかにしている。バルセロナのフェラン・ソリアーノ副会長は「勝敗に左右されない堅実な経営モデル」と胸を張った。

なお、同クラブからは先日、ポルトガル代表MFデコがチェルシー(イングランド)へおよそ1000万ユーロ(約16億8000万円)で移籍している。金額が安過ぎるという見方があるなか、ソリアーノ副会長は「正当な価格だ」とコメント。「誰も彼を欲しがらなかったわけだから。我々は彼を 1800万ユーロ(約30億2000万円)で買い、4年経って1000万ユーロで売った。フェアな値段だと思う」と語っている。

~msn sportsより~

今オフで〝不良債権〟たちを一気に売り捌けば、さらに財政は健全化しますからね。あとは1人か2人、大物が欲しいところでしょうが。。。


○加藤あいと鹿島・DF中田浩二が破局していた

交際中だった女優加藤あい(25)とサッカー元日本代表DF中田浩二(28=鹿島)が破局していたことが4日、分かった。複数の関係者によると、2人はすでに親しい人たちに、別れを認めているという。

一時は結婚に向けて仕事を減らしていた加藤だが、今後はドラマやCM撮影と積極的に仕事をこなしていく方針。4月に右ひざを手術した中田も、13日のJ1東京戦で復帰の予定。2人とも、それぞれの仕事に集中していくつもりだ。

~ニッカンスポーツより~

もっと詳しい内容の記事もあったような気がするんですが、見付からなかったのでこれで。ある意味で、一番衝撃的なニュースw
(;・∀・)

「結婚するために日本へ戻ってきた」なんて言われてたのに。。。男女の仲ってのは、今更ながら難しいもんですね~。

---------- キリトリ -----------

「粕谷秀樹に盗作疑惑」なんて記事も出てましたが・・・どうなんでしょうね。小澤一郎氏のブログの記事と重複してたとか。すでに、「資料用に保存していたのを間違って送ってしまった」と謝罪してますし、たぶんそうなんでしょうが、ちと軽率でしたな。

蹴球小噺~2008/7/4~ 

○チェルシーのスコラーリ新監督、ドログバを戦力外に

チェルシーのフェリペ・スコラーリ新監督は、ドログバを来季の戦力として計算していないことをオーナーのロマン・アブラモビッチ氏に伝えたようだ。チェルシーはすでに同選手の移籍金を3000万ユーロ(約50億2500万円)に設定しており、最良のオファーを出したクラブに売却する準備があると伝えられている。

ドログバ獲得については、ミランが現在最も近いポジションにいると目されているが、ほかのビッグクラブも獲得競争に名乗りを挙げようとしている。そして、同選手の代理人ピエール・フレロ氏が「移籍に『ノー』と言うことなどできない」と述べているクラブの一つが、レアル・マドリーであるとされている。

同代理人は、「ドログバは現在とても落ち着いている。なぜならチェルシーのようなビッグクラブにいるからだ。とはいえ、レアル・マドリーも同様にビッグクラブだ」とレアルへの移籍の可能性は否定していない。

また、スコラーリ監督はフローラン・マルーダも戦力とみなしていないようだが、同選手に対しては、バルセロナから2200万ユーロ(約36億8500万円)のオファーが届いていると見られており、チェルシーはエトーとの交換トレードの可能性も視野に入れているようだ。

すでに来季に向けデコを獲得しているチェルシーだが、さらにロナウジーニョ獲得という“切り札”を隠し持っている。とはいえ、ロナウジーニョは週給20万ユーロ(3350万円)以上を要求しており、同選手の獲得は困難を極めるだろう。

~スポナビより~

とりあえずロナウジョーニョに関しては、実兄にして代理人のアシス(元コンサドーレ札幌)が「80~90%の確率でミランに加入する」ってコメントを出してましたね。それから、マルダに36億も出しますか。バルセロナが。スポナビの記事はどうにも眉唾なところがありますから、過信は禁物ですな。

---------- キリトリ -----------

○アルゼンチン、五輪代表を発表

サッカー男子の北京五輪アルゼンチン代表18人が2日発表され、FWはメッシ(バルセロナ)アグエロ(Aマドリード)らが選出された。各チーム3人まで許されているオーバーエージ(OA)枠でMFリケルメ(ボカ・ジュニアーズ)も選ばれた。アルゼンチンは北京五輪の1次リーグでセルビア、オーストラリア、コートジボワールと対戦する。

◆ GK
ウスターリ(ヘタフェ)
ロメロ(AZアルクマール)

◆ DF
モンソン(ボカ・ジュニアーズ)
ファシオ(セビージャ)
ブルディッソ(インテル)
ガライ(ラシン)
サバレタ(エスパニョール)

◆ MF
マスチェラーノ(リバプール)
リケルメ(ボカ・ジュニアーズ)
ガゴ(レアル・マドリード)
バネガ(バレンシア)
ソサ(バイエルン・ミュンヘン)
ブオナノッテ(リバープレート)

◆ FW
アグエロ(アトレチコ・マドリード)
メッシ(バルセロナ)
アコスタ(セビージャ)
ラベッシ(ナポリ)
ディマリア(ベンフィカ)

~ニッカンスポーツより~

死語を使って表現すれば、「どんだけ~?!」となるw
(;・∀・)

なに、このオールスター。フル代表でも勝てない国は沢山あるぞ。
( ゚Д゚)

---------- キリトリ -----------

○スペインをEURO優勝に導いたアラゴネス氏がフェネルバフチュと契約へ

6月のサッカーの欧州選手権でスペインを44年ぶりに優勝に導いたのを最後に監督を退任したルイス・アラゴネス氏(69)は3日、次期監督として就任予定のフェネルバフチェ(トルコ)の本拠地イスタンブール入りした。一両日中にも、正式契約が交わされる見込み。
 
フェネルバフチェは先に、アラゴネス氏と監督就任で合意したと発表していたが、欧州選手権期間中だった同氏は否定していた。昨季の欧州チャンピオンズリーグ8強のフェネルバフチェはジーコ前監督と契約延長を行わなかった。
 
アラゴネス氏は、スペイン代表の監督を退任した理由を、契約延長の申し出がなかったためとしている。

~スポナビより~

予想通りの展開。ジーコでも大丈夫だったんだから、アラ爺でも・・・と見るのは早計か。ブラジル人ばっかりのチームだもんなぁ。

---------- キリトリ -----------

ちと仕事が忙しいため、簡単な更新ですみません。
m( __ __ )m

リッピ再登板の決意・後編 

※超ワールドサッカーの神尾光臣氏のコラムより

――1度代表を引退したトッティやネスタについては?

「私は彼らの決定を尊重する。これまでも彼らは代表に貢献と犠牲を払ってきた。その上で彼らがこのような決断をしたのに、私の方から電話をかけて説得するようなことはできない」

――選手起用に対し、各クラブに何か要求はするのか?

「そういう要求は正しいことではない。我々は過去にも彼らとは良い協力関係を保ってきた。私自身もクラブの監督をしていたから、選手が代表に引っ張られることで所属クラブがどう考えるかも分かっていたし、配慮したつもりだ。シーズン中に起用がかさんだ選手に付いては、親善試合などでは招集しないことも考えている。時には休ませて所属チームで練習させた方が、ゆくゆくは代表のためにもなる」

――ドイツW杯ではガットゥーゾからのど輪を喰らったが、次の優勝時はどうなるのでしょうね?

「ガットゥーゾは次回大会までまだまだやってくれると思う。ただ大事なのは、我々にはW杯出場が簡単で、予選など形式的と考えるのは良くないということだ。確かに我々はW杯に優勝したが、予選で楽勝など有り得ない。もちろん、出場が決まったら優勝することを考えてブラジルやアルゼンチンに勝てるチームをつくるのだが、まずは予選通過だ」

――カッサーノは?

「18歳から40歳まで全ての選手に招集の可能性がある、とだけ言っておく。ドイツW杯前にミランの試合を視察した時、(引退前の)コスタクルタにも私は声をかけた。『自分は関係ないでしょう』って彼は言っていたが、『本番前には何が起こるか分からないから準備しておいてくれ』と頼んだんだ。今後、呼ばれなかった選手もその時に『なんだよあの野郎、どうせ代理人のコネとかで決めてんだぜ』と腐らず、より良く努力して『次は俺が』という気持ちで待ってほしいと思う」

――アマウリやタッディなど、新たな帰化選手起用の可能性は?

「協会に国籍取得を急がせる、ということは少し違う。ただ、様々なことを考えた末にイタリア国籍取得という重大な決断に出た選手の存在は、無視するわけにはいかない」

――2年間、カルチョ・スキャンダルなどで揺れたイタリアをどう見たか?

「まず、私が2年前に一度辞任する決断をとったのが、私と私の家族がその渦中に巻き込まれたからだ。その時になにか弁明すれば、誤解や歪曲を呼んで余計に難しい状況に陥っていただろう。今は状況は落ち着いてきたから、こうして語ることもできる。これは例えば、地下室に保存してあるチーズのようなもの。カビが生えていたとしても、それを削ればおいしく食べられる。イタリアフットボール全てを捨ててしまうべきではない。我々は指導者のレベルが高くて、実効性と組織力についてはまだまだ世界で1、2を争う質がある。誇りを持って進みたい」

――2年前と比べて自分自身が変わったという印象は?

「2、3キロ太ったこと以外は特に変わっていないと思う(一同笑)。ただ、それをもう1度優勝したいという目標を抱いた点は違う」

――今回の監督交代劇に関しては?ドナドーニ監督は「おのおの立ち回り方は違うものだ」と皮肉を言っていたが?

「私自身は今まで、(彼のつくり上げた)グループに対して信頼をしてたし、素晴らしいと思っていた。今回も、『ドナドーニが続けるんだったら喜んで支持したい』という話をしていた。もちろん、協会が他を考えるべき場合には、その間どこのオファーも受けていない以上、私も話を聞かねばならない。以前、私は代表に迷惑をかける形で辞任したのだから、その協会が私にというのならば、このチャンスに償いをさせてもらうのが妥当だと考えた」

---------- キリトリ -----------

フェリポンをして「古狐」と言わしむるリッピならではの、老獪さを全開にした答弁だと思いませんか?

インテリスタとしては、「葉巻氏ね!」というのが合言葉なわけですがw、まずはお手並み拝見といきますか。
(・∀・)

リッピ再登板の決意・前編 

※超ワールドサッカー内、神尾光臣氏のコラム中より

リッピ新イタリア代表監督と記者との一問一答

――まず今回の再就任のお気持ちは?

「2年前の経験が忘れられず、それをもう一度味わいたくて戻ってきた。とても気持ちが高揚している。重要な結果を出すために、一体感のあるグループを再び作り直して挑戦したい」

――どういう質のチームにしたいか。まずはスペインに追いつくこと?

「スペインは今回、若い選手を多用して勝ったわけだが、このムードにそって彼らの真似をしようと考えてはらなない。彼らには特殊な事情があった。今回いきなり優勝したように見えるが、若手選手はバルセロナなどの所属クラブで国際経験を積んで成長していたわけだし、結果が出るまでには相応の時間がかかっている。前回のW杯では、ほぼ同じメンバーでベスト8敗退だったし、アラゴネス監督などは自国で批判にも晒された。あのパスフットボールにしても、国全体でそういう伝統があるからできる話だ。我々は異なる組織力を持っているし、2年前はそれで勝った。若い選手はもちろん入れるが、今までのモノを捨てるということもない。過去のモノと将来のモノを混ぜてやるというのは、もちろんありだ。すぐに勝てるチームは期待しないで欲しい。4年前も敗戦で始まった」

――それでも若い選手の起用が期待されるが?

「4年前、私はU‐15、17、21代表の監督、スタッフとも連絡を密にしてきた。デ・ロッシの抜擢はその成果だ。レベルの傑出した若い選手がいた場合、飛び級をさせて起用した方がいいと私自身は考える。ただ今回のオリンピックなど、勝たなければならない事情がチームには存在する場合がある。それは尊重しつつ、起用を考えたい」

――新しいイタリアのモデルは?

「特別な才能を持つ選手も仲間に対する犠牲を惜しまないような、スピリットのあるチームをつくりたい。例えば、マンチェスター・ユナイテッドのルーニーを見れば分かりやすいと思うが、彼などはボールを失った時、すぐに戻って守備に貢献している。こういう意識のあるグループをつくりたいし、ドイツW杯の時はそうだった。守備にとどまる『カテナチオ』のイタリア、などという姿はもはや存在しない。プレーの実効性と組織力という点では、イタリアは依然世界最高峰にある。実直に守備をすることは忘れずに、攻撃的な選手をきちんと使って仕掛けるフットボールをしたい」

――具体的にはどういうチームに?戦術などは?

「まず、2年前に私が残してきたチームをベースにスタートする。彼らはまだまだやれる力がある。ドイツW杯でも固定はせずに2、3やり方を変えて戦った。いずれにせよ、肝心なのはコンパクトな布陣を保つこと。基本的にはDFとMFまでの間にコンパクトな組織をつくって、そして前線では2、3人、ファンタジーと攻撃力を保証する選手に動いてもらう。それが1トップか2トップになるのか、2シャドーかウイングを置くかは、起用する選手の質でも変わるものだから、最初から形を議論しても意味が無い。とにかく強いチームというのは、攻撃も守備もボールキープも高いレベルでできるもの。そういう実効性のあるチームをつくりたい。現代フットボールのトレンドはコンパクトな組織と、よりスピードに乗った攻撃を仕掛けること。それに則ったフットボールはしたい」

---------- キリトリ -----------

長いため、今日はここまで。
( ・ω・)∩

この後は代表を引退したトッティやネスタについて、クラブとの関係性、カッサーノについて、帰化選手の扱い、カルチョ・スキャンダルなどを語ってます。また明日、お届けします。

Chievo日記・9 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の9


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。

その期待に、彼は応えた。1年でChievo VeronaをセリエAの舞台へと帰還せしめたのだ。

さらなる栄華へ向け、次なる挑戦は不可能と目される残留。

着実に、金色の階段を昇り詰めるか。それとも――。


10月を終えて、中位に踏みとどまるChievo。開幕前の予想を覆す快進撃は、どこまで続くのか。
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