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04 | 2008/05 | 06

優勝賞金は2600万ユーロ 

※本日の更新は軽く読める短いものをセレクションしてみました。手抜きですみません。

EURO2008優勝チームの獲得賞金が発表された。実に、これまでの大会の約2倍の金額にあたる2600万ユーロ(約41.6億円)が支払われる予定だ。大会の予算は約294億円で、その中から参加16リームに出場賞金約12億円を配当。またCLと同様のシステムを採用し、グループリーグでは勝利給として約1億6000万円、引き分けの場合はその半額が支払われる。大会参加国だけでなく、選手の所属クラブにも選手一人あたり一日約64万円が支払われる見込み。

~フットボリスタより~

クラブに〝拘束料〟が入るようになったのが時代の変化を感じさせます。ずっと揉めてましたからね。確かに、代表戦で大事な――大金を払っている――選手が怪我を負ったとしても、これまでクラブは何の補償も受けられずに泣きを見てきました。「おかしい!」と怒るのも一理あります。ようやく両者にとって納得のいく形ができたと溜飲を下げたことでしょう。

ただ、クラブが代表戦を〝厄介者〟と決め付け、出場を半ば脅迫しながら辞退させるような真似はおかしいのではないでしょうか。お隣は主力選手を五輪へ参加させないことを〝決めた〟ようですが、国を背負って戦う名誉や誇りを理解してあげる度量がないのは、とても寂しいことだと思います。

---------- キリトリ -----------

●エッシェンがPKを蹴らない理由は?

チェルシーのガーナ代表MFマイケル・エッシェンは、PKを蹴ることはないと明言している。実はエッシェン、以前PKを蹴った際に失敗してしまったのだが、そのシーンを見た母親のアバさんが心臓発作を起こして病院に搬送されてしまったのだという。それ以来、エッシェンは母親に心労を与えないようにとPKを蹴らないようにしている。

~超ワールドサッカーより~

実際、CL決勝でも彼がPKを蹴るシーンはありませんでした。とはいえ、7人で決着がつかず、さらに続いていれば否が応でも蹴らねばならなかったわけで。危ないところでしたね。
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