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04 | 2008/05 | 06

インテリスタの憂鬱 

昨夜は優勝を決められれば盛大に更新しようと思っていたのですが、見事にやらかしてくれました。
┐(´∀`)┌

【前半11分】バロテッリのCKにビエラが合わせて、あっさりとインテルが先制。

【同31分】マッカローネが角度のないところからシュートを決めてシエナが同点に追いつく。

【同45分】マイコンのスローインをヴィエラがバックヘッドで流すと、そこにはバロテッリ!ヘッドで押し込んで勝ち越し!!

前半を終えて2-1リード。

この時点でプレミアの最終節も始まりましたが、それよりも当然こちら。とても安心して観てられるような内容ではありませんでしたから。

それにしても、バロテッリってのは凄い。まだ17歳なのに、スター揃いのインテルでFKとCKを担当している。彼がいる限りインテルの将来は明るいです。そういってマルティンスも売り払ったじゃないか

と こ ろ が

【後半24分】ハーリアのミドルシュートが決まって同点に追いつかれる。

【同32分】PA内での競り合いでマテラッツィが投げ倒されてPKをゲット!!しかし、これをマテラッツィが完璧にストップされる。なんでマテラッツィより巧いクルスが蹴らないのか。意味不明。試合後にマテラッツィが「申し訳ないよ。フリオ(クルス)に任すべきだった。彼に謝りたい」なんてコメントしてる場合じゃないでしょ。

猛攻仕掛けるインテルも、大事なところで宇宙開発が相次ぎゴールが遠い。。。

そして、2-2ドロー。

ローマが勝ったので、ついに勝ち点差は1。これは最終節で某日本の赤いチームみたいなことがありえそうな悪寒が…。

スタジアムで一喜一憂していたモラッティ会長と、(恐らく)暴言の限りを吐きながら苛立った表情でベンチから去ったマンチーニ監督が印象的でした。シーズン後の解任は、これで決定的になったのか。

●モウリーニョ氏「監督業を再開させる」

昨年9月にチェルシーを退団して以降、その去就に注目が集まっているジョゼ・モウリーニョ氏。ここ数カ月は来シーズンからインテルの監督に就任することが濃厚と報じられているが、モウリーニョ氏は11日に母国ポルトガルのセッツバルで取材に応じ、「監督業を再開させるつもりだ。おそらくはもう間もなくだろう。私は教えることが大好きだ。だから復帰することになるだろう。別にトレーニングセッションが恋しいわけではない。私は走ることがあまり好きではないからね。私が選手にならなかった理由がそれだ。他人を走らせる方が好きなんだよ(笑)」と、監督業復帰に意欲を見せた。具体的なチームやリーグに関しては明言を避けたものの、モウリーニョ氏の監督姿が見られるのは遠くないようだ。

~超ワールドサッカーより~

これがインテルであって欲しいと思うのは大半のインテリスタの願いか。しかし、彼がダメだった時の絶望は誰が拭ってくれるのだろう。リッピが絶望を与えて去っていったあの時のように。。。

と、多少感傷的になってますが、お隣の酷さに比べたら状況は幸せというもの。

アウェイとはいえナポリに1-3で屈したミランは、フィオレンティーナに再び順位で抜かれてチャンピオンズリーグ出場権を自ら手放してしまいました。

最終節のカードは、フィオレンティーナが敵地でトリノ戦、ミランがホームでウディネーゼ戦です。残留を決めてモチベーションの少ないトリノにヴィオラが負けるとは思えず、これはいよいよもって奇跡を祈る以外にないのでは?

最後に、偉大なるファンタジスタの引退について。

ベンフィカの元ポルトガル代表MFルイ・コスタは、最終節後に5万人の観客に対し、「私はファンとともに、そして誇りを持って引退することになった。今、幸せを感じている。引退には多くの感情が伴ったし、その中には悲しみという感情も含まれていた。だが、私は自分のキャリアに誇りを持っている」とのコメントを発表した。

~超ワールドサッカーより~

ルイ・コスタの経歴については改めて言及する必要はないでしょう。とかく素晴らしいパスを通す名選手でした。ヴィオラにいた頃の彼は、タイトルにこそ恵まれませんでしたが、バティストゥータとの名コンビで数々のスーパープレーを見せてくれました。個人的には、愛原司先生の「ビバカルチョ」の印象も強かったりします。長い間、お疲れ様でした。

---------- キリトリ -----------

FM日記の更新は明日。皆様から頂いたコメントへのレスもまた明日改めてさせて下さい。すみません。
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